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<title>えて吉の飲み食い</title>
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<description>最近の血液検査でヒドイ数値がでて食生活を改革中!!　ときたま猫ネタもあり</description>
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<title>別の場所でブログを再開しました</title>
<description>休止中にもかかわらず毎日多くの方にアクセスをしていただき、嬉しくも申し訳なくも感じてきました。こちらのブログでの再開はどうもしっくり来ないのでブログ名を変えて別の場所で再開することにしました。色んな気持ちの問題と、別ブログで続けられるかの不安とでお知らせが遅くなりましたが、本日(06.12.2)お知らせしておきます。＊新しいブログ：「こんなの食べたよ」　本日までは”山ちゃん”のハンドルネームでやっておりました。　今日からはこちらで馴染んだ「えて吉」で投稿していくつもりです。で..</description>
<dc:subject>なんでもあり</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2006-12-02T11:54:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
休止中にもかかわらず毎日多くの方にアクセスをしていただき、嬉しくも申し訳なくも感じてきました。<br /><br />こちらのブログでの再開はどうもしっくり来ないのでブログ名を変えて別の場所で再開することにしました。<br /><br />色んな気持ちの問題と、別ブログで続けられるかの不安とでお知らせが遅くなりましたが、本日(06.12.2)お知らせしておきます。<br /><br />＊新しいブログ：「<a href="http://tabetayo.seesaa.net/" target="new">こんなの食べたよ</a>」<br /><br />　本日までは”山ちゃん”のハンドルネームでやっておりました。<br />　今日からはこちらで馴染んだ「えて吉」で投稿していくつもりです。<br /><br />では新しい場所でよろしくお願いします。<a name="more"></a>

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<title>当ブログは休止しています</title>
<description>当ブログは休止しています。（再開の予定は未定です。）申し訳ありませんが、古い記事へのコメント、トラックバック等はご遠慮下さい。</description>
<dc:subject>なんでもあり</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2006-10-02T19:59:21+09:00</dc:date>
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当ブログは休止しています。（再開の予定は未定です。）<br /><br />申し訳ありませんが、古い記事へのコメント、トラックバック等はご遠慮下さい。<a name="more"></a>

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<title>休止の理由について</title>
<description>１本前の記事で休止のお知らせをしましたが、本来は結論が出てからと思っていました。なにもお伝えしないまま更新していなかったら何人かの方にご心配いただいたので、理由は書かず休止だけをお知らせしました。本日、ひとまず大きな区切りを迎えたので顛末のご報告という形で、この記事を上げておきます。まったく楽しい話ではないので、”続き”に書くことにします。</description>
<dc:subject>なんでもあり</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2006-09-19T11:39:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
１本前の記事で休止のお知らせをしましたが、本来は結論が出てからと思っていました。<br /><br />なにもお伝えしないまま更新していなかったら何人かの方にご心配いただいたので、理由は書かず休止だけをお知らせしました。<br /><br />本日、ひとまず大きな区切りを迎えたので顛末のご報告という形で、この記事を上げておきます。<br /><br />まったく楽しい話ではないので、”続き”に書くことにします。<a name="more"></a><br /><br />さきほど(午前９時すぎ)ですが、区役所にて離婚届を提出しました。<br /><br /><br /><br />通常の記事を最後にアップした次の日に突然別れることになったのですが、本日まで正式な手続きがのびていました。<br /><br />リアルの知り合いにイチイチ報告するのも私自身ツライですし、聞かされる方にも負担だろうと思うのでこの場でお伝えしておきます。<br /><br />ネット上でブログを読んでいただいてた方には、離婚が休止の理由ということでご了解下さい。<br /><br /><br /><br /><br />ほぼ９年にわたって生活したＫ（元の妻）のことは、今でも本当に大切に思っています。<br />私にとってこれほどかけがえのない人間は今まで居なかったし、これからもそう簡単に現れるとは思えません。<br /><br />Ｋとは大学入学直後に知り合って以来１５年、数多くの喜びを一緒に味わって来ました。<br /><br />これからもずっと嬉しいことだけでなく、苦労も共有し続けたいと思っていました。<br /><br />でも、家庭や結婚、パートナーとの関係という大切な事柄に対するスタンスの違いから、こんな結論になってしまいました。<br /><br />今でも私は決してＫのことを憎んだりはしていませんし、Ｋと一緒に過ごした時間に後悔は全くありません。<br /><br />ただただこういう結末を迎えたのが残念でならないというのが正直な気持ちです。<br /><br /><br /><br />知り合ってからの１５年はこれからも貴重な思い出だと思います。<br /><br />ただ、この１５年がものすごく貴重だったがために、今は現実が受け止められていません。<br /><br />様々なことを思い出すだけでもツライですし、Ｋのことを知るリアルの全ての友人、知り合い、親戚・家族に会うのがツラく、Ｋと一緒に行った飲食店に行くことにさえ痛みが伴う気がしています。<br /><br />そのためここ２週間はほとんど部屋に籠もって、ただ時間が過ぎるのを待っています。<br /><br /><br /><br />たった今の暮らしが苦痛に満ちている反面、今のこの状況にはまったく現実感がありません。<br /><br />ハラハラしたり感動を覚えた映画を見た後のように、また現実に戻って”今までの日常が続くのでは？”と思ってしまいます。<br /><br />猫２匹と暮らしを始めたアパートの一室に座ってても、自分がそこにいないような気になることがあります。<br /><br /><br /><br />私の生き甲斐の一つだった「飲み食い」にさえ積極的に向かえてないありさまです。<br /><br />この１～２年は特に自分なりに料理にある種の情熱を傾けて来ましたが、今は腹が減ることが厭わしい気分です。<br /><br />食べてもらう相手、喜ばそうと思う人がいなくなると、作る意欲が湧かないのも理由の一つでしょう。<br /><br />そんなわけでこのブログも続けられなくなりました。<br /><br /><br /><br />心の底が抜けてしまって、ウツのようにならないために今はじぃっと時間が過ぎるのを待っています。<br /><br />なんで別れたか、どこが悪かったかなどと考え始めるとどんどん落ち込みそうなので、考えないようにしています。<br /><br />いつか多少は気分が上向くだろうと思いながら、とりあえず日々をすごそうと思います。<br /><br /><br />大きな趣味になっていたブログについては、今後どうするかはまだ未定です。<br /><br />完全に辞めてしまうか、この場で再開するか、別のタイトルで新規に始めるか等・・・。<br /><br />いずれにせよ、本当に今までありがとうございました。<br /><br />私には大事な場所だったので、読んでも楽しくない顛末ですが、以上お知らせしておきます。<br /><br /><br />

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<title>お知らせ</title>
<description>しばらく更新が止まっている上に、いただいたコメントへの返答もなく申し訳ありません。２年以上にわたって続けてきたこのブログですが、リアルの生活での都合により休止させていただくことに決めました。古い記事につきましては、当面はこのままネット上に残しておこうと思います。私にとってこのブログは日々の生活に刺激を与えてくれる場でしたので、休止するのは自分としても本当に残念です。今まで本当にありがとうございました。現在は、ネットへの接続手段が非常に限定されており、コメントへのレス、メールチ..</description>
<dc:subject>携帯から</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2006-09-12T11:22:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
しばらく更新が止まっている上に、いただいたコメントへの返答もなく申し訳ありま<br />せん。<br /><br />２年以上にわたって続けてきたこのブログですが、リアルの生活での都合により休止<br />させていただくことに決めました。<br /><br />古い記事につきましては、当面はこのままネット上に残しておこうと思います。<br /><br />私にとってこのブログは日々の生活に刺激を与えてくれる場でしたので、休止するの<br />は自分としても本当に残念です。<br /><br />今まで本当にありがとうございました。<br /><br /><br /><br />現在は、ネットへの接続手段が非常に限定されており、コメントへのレス、メール<br />チェック等が出来ません。<br /><br />リアルでのやりとりがあった方々を含めて大変失礼な状況が続いていますが、どうか<br />お許し下さい。<a name="more"></a>

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<title>淡路島の沼島「木村屋」で鱧づくし</title>
<description>この度の淡路島行きを決めたのは、ずばり鱧を食べるため。元々かなり鱧は好きで、関西系の雑誌で”鱧を産地で食べる”ってな記事を読むたびに行きたいなぁと思ってました。数年前から淡路島で鱧を食べたいと思ってたんですがなかなか実現してませんでした。その間にはちょいと先の徳島の鳴門でムチャクチャコストパフォーマンスのええ鱧会席を食べたこともありました。そっちは文句の付けようのない値段でしたが、ホテルやったんで私の望む理想のシチュエーションではなかったんです。やっぱり海近くの民宿なんぞで豪..</description>
<dc:subject>旅先＆遠出</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2006-09-04T16:36:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この度の淡路島行きを決めたのは、ずばり鱧を食べるため。<br /><br />元々かなり鱧は好きで、関西系の雑誌で”鱧を産地で食べる”ってな記事を読むたびに行きたいなぁと思ってました。<br /><br />数年前から淡路島で鱧を食べたいと思ってたんですがなかなか実現してませんでした。<br /><br />その間にはちょいと先の徳島の鳴門でムチャクチャコストパフォーマンスのええ<a href="http://etekichi.seesaa.net/article/271028.html" target="new">鱧会席を食べた</a>こともありました。<br /><br />そっちは文句の付けようのない値段でしたが、ホテルやったんで私の望む理想のシチュエーションではなかったんです。<br /><br />やっぱり海近くの民宿なんぞで豪快に食べてみたいなぁと。<br /><br /><br /><br /><br />そんな私の希望を知ってる嫁さんが、ズルをしやがったんです。<br /><br />職場の慰安旅行で自分だけ淡路島で鱧を堪能しよったんですわ。<br /><br />帰るなり「ハモ、めっちゃ美味しかったでぇ～」なんて言うから、<br /><br /><br />「ズルイ、ずるい。自分だけズッコ過ぎやぁ～」と抗議。<br /><br /><br /><br />そんな私に対して、嫁さんからあっさりと返ってきた言葉は<br /><br /><br />「よっしゃ、ほんならアタシの誕生日にもっぺん行こ」<br /><br /><br />ひと夏に２回もハモ尽くしかいとは思いましたが、私も食べたかったので了解。<br /><br />帰ってすぐに同じ宿に予約をしてこの前の週末を迎えたわけです。<br /><br /><br /><br /><br />向かった沼島は淡路島の南端に近いとこにある小さな島。<br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904island.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904island-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="淡路島の土生近くからみた沼島" width="250" height="187" border="0" /></a>土生港というところから渡りましたが、すぐ目の前に浮かんでました。<br /><br />島にある旅館で食べるってだけで、美味しさが何割かアップする気しません？<br clear="all"><br /><br />土生港から沼島への渡し船は１日１０便。昼間で１．５～２時間に１本程度です。<br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904ship.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904ship-thumbnail2.JPG"  align="left" vspace="5" hspace="5" alt="淡路島の土生港から沼島への船" width="250" height="187" border="0" /></a>意外としっかりした船でした。<br /><br />この日は風が強く少し波が立ってましたが、バンバン飛ばす感じ。<br clear="all"><br /><br />私はもっとのんびりした船で、ゆっくり行くのかと思ってました。<br /><br />乗客は完全に船室内に入る形で、風に当たりながらというわけに行かんのがちょっと残念でした。<br /><br />沼島に渡ったら、宿から迎えもしてもらえるんですが、行ったばかりの嫁さんの案内でポテポテと歩いて宿へ。<br /><br />歩いても５分ほどなんで車で迎えに来てもらわんでも全く問題なかったですわ。<br /><br />港のすぐそばにある万屋さんで缶ビールを一本ずつ買うて、ゆっくり飲みながら向かいました。(^^)<br /><br />今回泊まった「木村屋」ってとこが島で唯一の旅館でした。<br /><br />他に食事処が２軒あるようでしたが、どこも鱧がウリのようです。<br /><br />ちなみに嫁さんは前回の職場の旅行では木村屋で昼ご飯だけを食べたそうです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />珍しくクーラーの涼しさを楽しみながら、部屋でゴロゴロ。<br /><br />途中でちょいとだけ散歩したら、ハラも減ってええ感じに。<br /><br />タイミングを計って風呂にも入ってワクワクしながら夕食タイム。<br /><br /><br /><br /><br />すぐ向かいの部屋に料理を用意してくれて、そっちに移動していよいよ鱧の暴れ食いです。<br /><br /><br /><br /><br />まずは、こぢんまりしたお造りの盛り合わせからご紹介。<br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904otukuri.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904otukuri-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="ちび伊勢エビが乗ったお造りの盛り合わせ" width="200" height="150" border="0" /></a>チビ伊勢エビに、シマアジ、焼き鱧、イカ。<br />久々の伊勢エビは美味かったですわ。<br /><br />お造りより殻からええダシが出そうでそっちが気になりました。<br clear="all"><br /><br /><br />私は最初にビールを一口飲んだら、さっそく燗のお酒をやり始めました。<br /><br />鱧をしっかり食べるんやからやっぱり日本酒が欲しいですモン。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />さて、いよいよ鱧たちの紹介に取りかかりましょう。<br /><br /><br /><br /><br /><center><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904hamo1.jpg" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904hamo1-thumbnail2.jpg" alt="鱧づくしの料理" width="400" height="299" border="0" /></a></center><br /><br />・鱧ちり<br /><br />・鱧の薄造り<br /><br />・鱧の天ぷら<br /><br />・鱧の押し寿司<br /><br /><br />鱧の落としは、当たり前ですが、鱧を生のまま薄造りにするのは珍しいと思います。<br /><br />造りの盛り合わせにあった焼き霜もたまに見ますが、こんなのは初めかと。<br /><br />どうやってるのか分かりませんが、皮の近くにかすかにカリっとした骨を感じますがちゃんと骨を気にせずに食べられました。<br /><br />鱧の天ぷらはちゃんと揚げたてを運んでくれました。<br /><br />かなり大振りのモノを一切れだけドンと出すあたり、飾らない島の宿って感じですね。<br /><br />熱々の天ぷらには塩が振ってあり、冷めないうちに頂くと美味かったです。<br /><br />鱧の照り焼きが乗った押し寿司は食事の後半に出てきました。これもお馴染みの料理ですね。<br /><br /><br /><br />ハモの一品料理も良かったですが、この宿のウリはやっぱり「ハモすき」。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><center><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904hamo2.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904hamo2-thumbnail2.JPG" alt="メチャメチャたっぷりだった鱧すき" width="400" height="300" border="0" /></a></center><br /><br />宿の玄関のすぐ横に水槽があって、そこでハモがぎょうさん泳いでました。<br /><br />そいつが惜しげもなく盛られた大皿。<br /><br />一人７～８００ｇのハモを使こうてると仲居さんが言うてはりました。<br /><br />部屋にあったこの宿が紹介された本によると宿の大将は年間２０００匹のハモをさばくとか。<br /><br />こいつを薄口で味付けされた、やや甘くて辛めのダシに皮目から入れます。<br /><br />そのまま少し炊いたら身の側にひっくり返してほとんどすぐに出来上がり。<br /><br />少し前に食べたばかりの嫁さんが「こっちの鍋をしっかり食べな、余らすでぇ～」と言うてました。<br /><br />しっかり食べましたがやっぱり食べきらず１／３は余ってしまいました。<br /><br />途中で仲居さんが明日の朝ご飯の味噌汁にしましょうか？って言うてくれたので悪くならんように終盤で先に下げて貰いました。<br /><br />中骨やら頭も食べられるってことで、アラ好きの私はかなり一生懸命食べましたが、さすがに骨切りが必要な魚ですね。<br /><br />小骨が多くて中骨は食べにくかったですわ。<br /><br />野菜を口直し程度に食べながら、しっかりとハモを頂きました。<br /><br />そうそう野菜のメインがタマネギだったのは淡路島らしいですね。<br /><br />ハモからええダシがでて、そこで炊かれたタマネギは甘さと美味さでごっつ良かったですわ。<br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904matake.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904matake-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="松茸も途中で出てきました" width="200" height="150" border="0" /></a>これはサービスやったんでしょうか。<br /><br />私には今年の初物ですが、鍋の途中で松茸まで出てきました。<br /><br />そんなに香りは強くなかったけど美味しく頂きました。<br clear="all"><br /><br /><br />野菜の皿には素麺もあって、後半のええダシで食べるとこれまたバッチグー。<br /><br />ただ、ダシが食べてる時に感じた以上に(塩分が)濃かったようで、夜中に喉が渇いて困りましたけどね。<br /><br /><br /><br />ほんで、ハモの皿の左側、真ん中にあったのがハモの卵。<br /><br />これは最後まで置いといて下さいと言われてました。<br /><br />最後に全ての具やアラを引き上げて作ってくれはったのが、こんな締めモノ。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904hamo3.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904hamo3-thumbnail2.JPG"  align="left" vspace="5" hspace="5" alt="鱧の卵を卵とじにしてご飯の上に" width="200" height="150" border="0" /></a>ハモの子の卵とじをご飯の上に。<br /><br />しっかり煮詰まった鍋のダシで作ってヤツをご飯の上に。<br /><br />もうお腹いっぱいやったのに、食べてしまいました。<br clear="all"><br /><br /><br />普段、食べ過ぎないようにしてるんですが、この日はホンマに満腹まで食べてしまいました。<br /><br />頑張って食べてもちょっと余らせてしまいましたが、これでもかってくらいにハモを頂きました。<br /><br /><br /><br /><br />次の日は、メシの時間に合わせて風呂をシバいて、朝っぱらから食べる気満々。<br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904breakfast.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904breakfast-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="品数が多すぎるほどの朝ご飯" width="250" height="173" border="0" /></a>オカズがやたらと多い朝ご飯でした。<br /><br />焼き魚なんかが冷たかったのは残念ですが、まあしゃあないですね。<br clear="all"><br /><br />前日のハモは、味噌汁の具と照り焼きになったようでした。<br /><br />余らなかったらこの２品はなかったんですかね。なかってもじゅーぶんのオカズでしたけどね。<br /><br />食欲もしっかりあったし、オカズたっぷりやったんで、ご飯を小ぶりのお茶碗に３杯も食べました。<br /><br />家のお茶碗で２杯分ほどですが、朝イチから満腹でした。<br /><br /><br /><br />この鱧づくしの宿泊セットは、一人１８０００円。<br />酒代が約４５００円で全部で４２５０４円でした。<br /><br />長いこと食べたかった場所で、食べたかったモンが食べられて満足でした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904kimuraya.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904kimuraya-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="沼島の旅館「木村屋」の外観" width="250" height="187" border="0" /></a>＜参考＞<br />・料理旅館「木村屋」：<a href="http://www.nushima-kimuraya.com/" target="new">公式サイト</a><br /><br />住所：兵庫県南あわじ市沼島８９９<br />電話：０７９９－５７－００１０<br /><br />鱧料理の期間は５月から９月中旬です。<br clear="all"><br /><br />木村屋のサイト内に沼島汽船の時刻表があります。<br />便数が少ないので行かれ方はチェックしとくといいかもしれません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />＜おまけ＞<br /><br /><br />朝メシにかなりガッツリ食べたというのに、帰り道の神戸でちょいと寄り道。<br /><br /><br /><br />１２時過ぎに、またしてもガッツリ食べてしまいました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><center><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904zaru.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904zaru-thumbnail2.JPG" alt="神戸の讃松庵の「ざるうどん」" width="250" height="187" border="0" /></a>　<a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904curry.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904curry-thumbnail2.JPG" alt="讃松庵のしっかりした歯応えの地鶏入りカレーうどん" width="250" height="187" border="0" /></a></center><br /><br />神戸の兵庫区にある「讃松庵」のうどんです。<br /><br /><a href="http://etekichi.seesaa.net/article/16111373.html" target="new">以前食べて</a>、気に入ったので嫁さんも連れて行ってやりました。<br /><br />前回食べたぶっかけうどんは、椎茸とダシの甘さでやや麺にはマイナスに感じました。<br /><br />そこで今回は醤油うどんと思ってたんですが、嫁さんがザルうどんを希望。<br /><br />私は前回ぶっかけを食べながら、ぜひ嫁さんと来たら食べようと思ってたカレーうどんを。<br /><br />両方とも交代で食べるから、誰の注文ってのはないんですけどね。<br /><br />ぶっかけの時は、器のためにあまり多く見えなかったんですが、今回は迫力ありましたねぇ。<br /><br />ザルうどんは麺が、どんだけあるんや？ってくらいの激しい盛りやし、カレーうどんは洗面器みたいなトコになみなみと。<br /><br />ザルはつけダシがやや甘めでした。次はぜひ醤油うどんにしてみたいです。<br /><br />太めでしっかりした腰のうどんということで、カレーうどんにかなり期待していました。<br />本場の香川でもよくそう思うんですがうどん巡りの時は、少しでもハラの負担を減らすためにカレーは我慢してます。<br /><br />讃松庵一軒やったらカレーもありということで、初体験。<br /><br />メニュー名は「地鶏カレーうどん」だったかと思いますが、わざわざ”地鶏”というだけあってしっかりした歯応えでええ鶏でした。<br /><br />カレー自体も非常にレベル高くてコクのあるタイプでした。<br /><br />ただ、レベル高いものの、やや私の好みとはズレてました。<br /><br />私はダシの香りたっぷりでサラッとしたカレーうどんが好きなんですよねぇ・・・。<br /><br />甘みがあってコクのしっかりあるヤツは好みではなかったのが残念。<br /><br />嫁さんはその手のカレーうどんもアリなんで、かなり喜んでました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />これで２人で１２００円台やったかと。すごいまでのコストパフォーマンスの良さでした。<br /><br />嫁さんもしっかり食べて大満足してました。<br /><br />ただ、個人的には前回食べたときの方が、コシがしっかりしてて表面ももっとスキッとしてた気がしました。<br /><br />ビシッとした讃岐系から、ややもっちりの大阪系に近づいたような印象でした。<br /><br />昼ご飯の時間帯で、茹で置きせざるをえず、その回転の最後の方にあたったりしたのかもしれませんけどね。<br /><br />とはいえ、神戸の方を通る時に営業時間ならまた来たいなぁということで嫁さんと合意しました。<br /><br />次は醤油うどん(もちろん冷や)と温いかけ系のうどんを行ってみたいものです。<br /><br /><br /><br /><br />この日は夕方まで嫁さんの現場に付き合って、家に帰ってからＤＶＤ鑑賞。<br /><br />嫁さんが誕生日に欲しいと行ってた「バクダットカフェ」のＤＶＤを見ました。<br /><br />今年はな～んにもネタが浮かばず、私からのプレゼントはこれだけ。<br /><br />まあ２人で仲良うしっかりと飲み食いしたからヨシとしといて貰いましょう・・・。<br /><a name="more"></a>

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<title>淡路島洲本の「ラ・カシーナ」でイタリアン</title>
<description>この前の週末は金、土と１泊で淡路島に出かけてました。一応名目は嫁さんの誕生日を祝うということでしたが、行き先自体は私の強い希望で決まりました。昼ご飯は洋モンにしようということで、出発直前に検索。洲本で２軒のイタリアンが見つかってました。１軒はかなり分かり易い場所でしたが営業が１２時から。もう一軒はちょっと難儀そうな場所でしたが、営業は１１時半から。１２時前に到着したってこともありますが、分かりにくいトコの方がオモロイかと後者を選択。それが洲本市の物部というトコにあるイタリア料..</description>
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<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2006-09-04T11:48:54+09:00</dc:date>
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この前の週末は金、土と１泊で淡路島に出かけてました。<br /><br />一応名目は嫁さんの誕生日を祝うということでしたが、行き先自体は私の強い希望で決まりました。<br /><br />昼ご飯は洋モンにしようということで、出発直前に検索。<br /><br />洲本で２軒のイタリアンが見つかってました。１軒はかなり分かり易い場所でしたが営業が１２時から。<br /><br />もう一軒はちょっと難儀そうな場所でしたが、営業は１１時半から。<br /><br />１２時前に到着したってこともありますが、分かりにくいトコの方がオモロイかと後者を選択。<br /><br />それが洲本市の物部というトコにあるイタリア料理店「ラ・カシーナ」。<br /><br /><br />淡路島には何度も行ってますし、洲本の中心部？であるジャスコのあたりは馴染みがありますが、それ以外はさすがに土地勘なし。<br /><br />地図では<a href="http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34.20.08.061&lon=134.53.15.822&p=%BD%A7%CB%DC%BB%D4%CA%AA%C9%F41-12-74&gov=28205.80.1.12.22" target="new">このあたり</a>なんですがよう分からんかったんで、ほとんど勘だけで住宅街の細い道へ突撃。<br /><br />途中、なんとなく行きすぎた気がして一度方向転換しただけで、お店を発見。<br /><br />お店の人も車のナンバーで大阪から来たと分かったら、<br /><br /><br />　「地元の人でもかなり見付けるのが大変なんです」<br /><br /><br />ってなことを言うてはりました。<br /><br /><br />そんなトコで客商売やるって普通は大変でしょう。<br /><br />でも逆に言えばそんなとこでやれるのは、店に魅力があるからだとか、賃料を抑えて別のトコにエネルギーを注ぐとかしてるからかもって気がしたんです。<br /><br />お店の<a href="http://www.geocities.jp/lacasina_sumoto/index.html" target="new">サイト</a>を見てもなんとなく感じるものがありましたし。<br /><br /><br /><br />さて、お料理の方は昼間は、パスタランチ２種、ピザランチ、本日の魚料理、本日の肉料理というラインナップ。<br /><br />魚のコースが鯛でちょっと面白くないかと思ったのと、ピザが食べたかったので一つをピザランチ、そしてもうひとつは肉料理のコースをチョイス。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904kanpai.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904kanpai-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="誕生日なのでスパークリングワインで乾杯" width="150" height="200" border="0" /></a>やっぱり誕生日のようなお祝いの日は泡立ってるのがええかと。<br /><br />スパークリングワインで乾杯して食事をスタート。<br /><br />写真の前菜は肉料理のコースのものです。<br clear="all"><br /><br />蛸のマリネ、自家農園で取れたサツマイモの冷たいスープ、鯛のエスカベッシュ。<br /><br />ピザの方は、スープが一緒でサラダとスモークサーモンやったと思います。<br /><br />力を入れてはるスープは、なかなかのモノでした。<br /><br /><br /><br /><center><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060903piza-pasta.jpg" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060903piza-pasta-thumbnail2.jpg" alt="薄くてパリッとしたピザとトマトのスパゲティ" width="400" height="265" border="0" /></a></center><br /><br />ピッツァマルゲリータとトマトとナスのスパゲティ<br /><br />久々にイタリアンの薄くてパリッとしたピザを食べました。<br /><br />かなり大きなサイズでしたが、薄手やから一人でもペロッと行けるんでしょうね。<br /><br />ランチとういことでコストを抑える意味があるかと思いますが、こういうシンプルなピザもええもんですね。<br /><br />石窯で焼いてはるそうで、そのへんもこだわってはるんですね。<br /><br />ナスのスパゲティも旨かったですわ。<br /><br />トマトソースの味わいをどうこう言えるほどマトモな舌は持ってませんが、美味かったです。<br /><br />スパゲティの茹で具合も申し分ないし、味付けも上品で良かったですわ。<br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904bread.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904bread-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="黒ごまとクルミのパン" width="200" height="186" border="0" /></a>パンは自家製のようでした。<br /><br />”本日のパンは”って言うてはったんで日によって変わるんでしょう。<br /><br />この日は、黒ごまとクルミのパンでした。<br />ホカホカで湯気が立ってました。<br clear="all"><br /><br />パンのお代わりは自由のようでしたが、付いてるのは肉料理の方だけ。<br /><br />せやのに私より嫁さんがムシャムシャ食いよるから私は遠慮してあんまり食べられませんでした。(^ ^;)<br /><br /><br />フロアを担当してた中年の女性がオーナーなんでしょうか、こだわりがあるけど押しつけがましくはなく気持ちのいい接客が印象的でした。<br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904pork.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904pork-thumbnail2.JPG"  align="left" vspace="5" hspace="5" alt="メインもトマトを使った豚の煮込み" width="200" height="150" border="0" /></a>メインは豚の肩ロース？のトマト煮込みだったかと。<br /><br />これまでトマト系でこの日はトマトづくしになってしまいました。<br clear="all"><br /><br />豚の固まりはお箸でもホロッと崩れるほど煮込まれてました。<br /><br />下にマッシュポテトが敷かれて、なかなかのボリューム。<br /><br />ホンマは赤ワインでももらいたいトコでしたが車だったので、我慢。<br /><br />どの皿も派手さはないけど、真面目に料理してるって雰囲気でした。<br /><br />かなり吟味した野菜を使ってはるから、それを生かす方向での料理になってるのかもしれません。<br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904sweet.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060904sweet-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="デザート２種類盛り合わせ" width="200" height="150" border="0" /></a>デザートはなんでしたっけ？<br /><br />すんません忘れました。量が多くなかったので私も美味しく頂きました。<br clear="all"><br /><br /><br />デザートと食後の飲み物は両方のコースについてました。<br /><br />これで、スパークリングワインが３０００円、ピザランチが１５００円、肉料理のコースが２０００円の合計６５００円。<br /><br />私の感覚ではまずまずのコストパフォーマンスに感じました。<br /><br />家の近所にあったらちょくちょく使いたいと思うようなお店でした。<br /><br /><br /><br /><br />＜参考＞<br />・イタリア料理「ラ・カシーナ」：<a href="http://www.geocities.jp/lacasina_sumoto/index.html" target="new">公式サイト</a><br /><br />住所：兵庫県洲本市物部１－１２－７４　モノベハウス１０２<br />電話：０７９９－２４－２６４５<br />営業：11:30AM～14:00,18:00～20:30<br />定休：月曜日、第２日曜日<br /><a name="more"></a>

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<title>鶏むね肉で冷しゃぶ</title>
<description>午前中にパソコンの前に座ると、なぜか急に掃除を始めました。ここ何ヶ月か机のはまったく表面が見えない状態で、色んなモンが山積みになってました。おまけにパソコン部屋の床もほとんどフローリングは見えず、とうぜん椅子を動かせるのも前後左右に数センチというありさま。普段はあんまり几帳面ではなく、多少はグチャグチャでも気にならんのですが、さすがにこの状況には切れかかってました。ずっと苛つきながらなぜか掃除する気にならんかったのに、今朝はいきなり片づけスタート。捨てるモンは捨て、直すモンは..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2006-09-03T13:51:18+09:00</dc:date>
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午前中にパソコンの前に座ると、なぜか急に掃除を始めました。<br /><br />ここ何ヶ月か机のはまったく表面が見えない状態で、色んなモンが山積みになってました。<br /><br />おまけにパソコン部屋の床もほとんどフローリングは見えず、とうぜん椅子を動かせるのも前後左右に数センチというありさま。<br /><br />普段はあんまり几帳面ではなく、多少はグチャグチャでも気にならんのですが、さすがにこの状況には切れかかってました。<br /><br />ずっと苛つきながらなぜか掃除する気にならんかったのに、今朝はいきなり片づけスタート。<br /><br />捨てるモンは捨て、直すモンは直すって簡単なことやけどかなり時間が掛かってしまいました。<br /><br /><br />おかげで、ちょいと疲れてしまいました。<br /><br />ほんまは嫁さんの誕生日で出かけた旅ネタをアップしようと思ってましたが、そっちはもうちょっとお待ち下さい。<br /><br /><br /><br /><br />先週の家ごはんネタを軽く上げておきます。<br /><br /><br /><br />火曜日に外食で酒を入れたので、水曜日を休肝日に変更したときの晩メシです。<br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060903dinner.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060903dinner-thumbnail2.JPG"  align="left" vspace="5" hspace="5" alt="簡単な鶏飯と鶏しゃぶなどで晩ご飯" width="250" height="205" border="0" /></a>・鶏むね肉の冷しゃぶ<br />・シシトウとジャコの炒め煮<br />・モロヘイヤ、オクラ、なめ茸で三色ヌルヌル<br />・メカブ<br />・ほうれん草<br />・冷や奴<br />・簡単な鶏飯<br clear="all"><br /><br /><br />デブデブ継続中ですので、メインはカロリーを抑える冷しゃぶで。<br /><br />ムネ肉の皮や脂身にはサヨナラをして、薄くそぎ切りに。<br /><br />片栗を打ってから、葱、生姜、ニンニク、酒の入った熱湯でサッと茹でてやりました。<br /><br />パサ付きがちなムネ肉やけど、薄め、斜め、片栗のおかげで柔らかく食べられました。<br /><br />つけダレは、練り梅ベースの和風と、スイートチリベースのエスニック風の２種類。<br /><br />片栗を打つと出来上がりがヌルヌルして箸で掴みにくいんですが、私はツルッとした食感が気に入ってます。<br /><br />それにそのままで茹でるよりパサ付きが少ないような気もしますし。<br /><br />胸肉で油を使わんこの料理やとメインでボリュームも出るけど、それなりに”へるしぃ～”なんちゃいますかねぇ。<br /><br /><br />鶏飯は月曜日の鍋のスープに使った手羽元のダシが残ってました。<br /><br />だしがら状態の手羽元も細かくほぐして混ぜ込んでやりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />晩メシとしては文句なかったですが、かなり火を使ってバテそうでした。<br /><br />オクラ、モロヘイヤ、ほうれん草は、それぞれ茹でました。<br /><br />シシトウではフライパンを使って炒め物。シャブシャブも湯を使ってしかも付きっきり。<br />鶏飯も並行していつものように鍋で炊きましたし。<br /><br /><br /><br />嫁さんには<br /><br /><br />「昨日、外食したから、頑張ってんでぇ～」<br /><br /><br /><br />と、小学生のガキンチョのようにアピールしておきました。(^ ^;)<br /><br /><br /><br /><br />嫁さんは昨日、昼過ぎに大阪に戻ったら即仕事へ。<br /><br />現場へ出る予定やったんで私も運転手を務めて付き合いました。<br /><br />今日も午前中から明日の重要な案件の準備に職場に出ております。<br /><br />一昨日、昨日と誕生日でええ目した分、月初からトップギアに入ってる感じですわ。<a name="more"></a>

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<title>朝からしっかり</title>
<description>朝風呂に入って食欲がしっかり出てました。昨日食べ切らなかった鱧が照り焼きで出ました。ごはんをお代わりして満腹です。</description>
<dc:subject>携帯から</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2006-09-02T09:19:55+09:00</dc:date>
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<img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/etekichi-2006-09-02T09:19:54-1.jpg" alt="P505iS0000524735.jpg" width="120" height="120" border="0" hspace="5"  />朝風呂に入って食欲がしっかり出てました。<br />昨日食べ切らなかった鱧が照り焼きで出ました。<br /><br />ごはんをお代わりして満腹です。<a name="more"></a>

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<title>車は置いて</title>
<description>連絡船で１０分の島へ渡りました。雨かと思ったのにピーカンです。</description>
<dc:subject>携帯から</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2006-09-01T15:18:28+09:00</dc:date>
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<img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/etekichi-2006-09-01T15:18:28-1.jpg" alt="P505iS0000459198.jpg" width="120" height="120" border="0" hspace="5"  />連絡船で１０分の島へ渡りました。<br /><br />雨かと思ったのにピーカンです。<a name="more"></a>

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<title>昼から乾杯</title>
<description>昼はイタリアンで泡を頼んで乾杯しました。住宅街にあってかなり分かりにくい場所でしたが、コストパフォーマンスはなかなかのものでした。</description>
<dc:subject>携帯から</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2006-09-01T13:47:27+09:00</dc:date>
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<img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/etekichi-2006-09-01T13:47:26-1.jpg" alt="P505iS0000393661.jpg" width="120" height="120" border="0" hspace="5"  />昼はイタリアンで泡を頼んで乾杯しました。<br />住宅街にあってかなり分かりにくい場所でしたが、コストパフォーマンスはなかなかのものでした。<a name="more"></a>

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<title>やっぱり雨ですわ</title>
<description>昨日から大阪周辺は久しぶりの雨が降っております。本日は近場へ出かけるんですが、気分的には”やっぱり”って感じです。今回のお出かけは嫁さんの誕生日が理由なんです。お祝いがてらちょいとしたモノを食べに行くことにしました。元々嫁さんは大の雨女、私は大の晴れ男で、結婚以来けっこう晴れパワーが勝っております。でも流石に嫁さんの誕生日となると雨パワーが全開のようで、雨もしょうがないですわ。ではボチボチ出かけます。嫁さんの祝いのハズやけど私自身がスゴイ楽しみです。</description>
<dc:subject>旅先＆遠出</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2006-09-01T08:13:03+09:00</dc:date>
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昨日から大阪周辺は久しぶりの雨が降っております。<br /><br />本日は近場へ出かけるんですが、気分的には”やっぱり”って感じです。<br /><br />今回のお出かけは嫁さんの誕生日が理由なんです。お祝いがてらちょいとしたモノを食べに行くことにしました。<br /><br />元々嫁さんは大の雨女、私は大の晴れ男で、結婚以来けっこう晴れパワーが勝っております。<br /><br />でも流石に嫁さんの誕生日となると雨パワーが全開のようで、雨もしょうがないですわ。<br /><br />ではボチボチ出かけます。嫁さんの祝いのハズやけど私自身がスゴイ楽しみです。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>最終日は「漢寶皇宮酒樓」で格安飲茶</title>
<description>いよいよ香港旅行の最終日となりました。これで記事もほぼ？最終です。飛行機の飛び立つのが３時頃で、ホテルのチェックアウトが１２時となれば市内で朝メシを食べる余裕は充分あります。そこで、老舗→庶民→高級と来た飲茶巡りの最後は「格安」をキーワードに攻めることに。手元にあるエッセイとガイドの中間のような香港本に取り上げられてたのを参考にしました。貧乏旅行の若い衆でも安いと感じる早朝飲茶に挑戦です。向かったのは九龍公園のすぐ北側にあるＢＰインターナショナルハウス(龍堡國際迎賓館)。格安..</description>
<dc:subject>旅先＆遠出</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2006-08-31T16:30:27+09:00</dc:date>
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いよいよ香港旅行の最終日となりました。これで記事もほぼ？最終です。<br /><br />飛行機の飛び立つのが３時頃で、ホテルのチェックアウトが１２時となれば市内で朝メシを食べる余裕は充分あります。<br /><br />そこで、老舗→庶民→高級と来た飲茶巡りの最後は「格安」をキーワードに攻めることに。<br /><br />手元にあるエッセイとガイドの中間のような香港本に取り上げられてたのを参考にしました。<br /><br />貧乏旅行の若い衆でも安いと感じる早朝飲茶に挑戦です。<br /><br /><br />向かったのは九龍公園のすぐ北側にあるＢＰインターナショナルハウス(龍堡國際迎賓館)。<br /><br />格安の飲茶は食べるけど、時間は有効活用するために行きはタクをシバきました。<br /><br /><br />１階(グランドフロア)に想像以上に立派なレストランの入り口がありました。<br /><br />ほんまに安いんか？と思いながら地下へ降りると、いきなり結婚式会場のようにだだっ広い店内でした。<br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831room.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831room-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="だだっ広い「漢寶皇宮酒楼」の店内" width="250" height="165" border="0" /></a>蓮香楼とは雰囲気は全く違いますが、地元っぽい人でよう流行ってました。<br /><br />テーブルでトランプやってるグループがいたりここもかなり庶民向け。<br clear="all"><br />早朝飲茶といいながらも、店に着いたのは１０時頃やったかと。<br /><br />他の店でも同じシステムのところがあるようですが、飲茶の点心の値段を時間ごとに変えてるんです。<br /><br />この店の場合、朝の７時～１１時と２時～４時半がサービスタイム。<br /><br />１１時～２時の飲茶のゴールデンタイム？と値段を較べるとこんな感じ。<br /><br /><br />　小點　１２元→７．８元<br />　中點　１４元→９．８元<br />　大點　１７元→１１．８元<br />　特點　２０元→１３元<br />　頂點　２８元→１６元<br />　<br />早起きは三文の得ってヤツですわね。<br /><br />ただし、ヨソの店もそうですが、料理の種類が多いのはゴールデンタイム。<br /><br />朝と昼過ぎはメニューが減るとこも多いようです。<br /><br />この店も、メニューに”１０時から３時”、”１１時～”と書かれてる料理がありました。<br /><br />あんまり早いと基本メニュー中心になるって訳ですね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />私らが食べたのはこんなんです。<br /><br /><br /><br /><br /><center><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831dimsum1.jpg" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831dimsum1-thumbnail2.jpg" alt="漢寶皇宮酒楼で食べた飲茶" width="400" height="299" border="0" /></a></center><br /><br />・蒜香見菜餃(←正しくは”見”の上にクサ冠)　９．８元<br /><br />・鼓椒蒸鳳爪　７．８元<br /><br />・焼いた肉まんみたいなもの(料理名不明)　？<br /><br />・南翔小龍飽　６．８元<br /><br /><br />左上はニラ餃子やと思います。３文字目の”草冠に見”の字の意味が分かりません。<br /><br />検索してみるとニラ餃子のことは一般的には”韮菜餃”と書くことが多いようです。<br /><br />皮は透明感はあるけどちょいと分厚めでした。味は美味しかったです。<br /><br /><br />２番目の鳳爪は中華ではおなじみの鶏の爪。いわゆる”もみじ”です。<br /><br />今回は食べてなかったんで定番を押さえてみようとオーダー。<br /><br />甘辛い味付けでなかなか美味かったです。<br /><br />嫁さんからは、<br /><br /><br />　「これやったら出来るハズや」「アンタ、うちに帰ったら再現して」<br /><br />　<br />なんてことを一方的に言われました。(^ ^;)<br /><br /><br />３つ目の鉄鍋で焼いたおやきのようなヤツはなぜかメニューを書き忘れ。<br /><br />私はあんまり豚まん系は食べないんですが、嫁さんはこいつが気に入ったって言うてました。<br /><br />小龍包は前日に蟹入りの美味いヤツを食べてたんで、フツーに感じました。<br /><br />とはいえ、こいつは５つで６．８元、あっちは二つで４４元。<br /><br />較べてやるとコイツが可哀想ですわね。値段から考えると充分美味いんですから。<br /><br /><br />あと一品は飯にするか麺にするか悩みました。<br /><br />近くのテーブルには土鍋からご飯モノを食べてるじぃちゃんがおって、かなり惹かれましたがあんまり待つのもイヤでした。<br /><br />そこで漢字からはどんな料理か分からん麺があったので、冒険してそいつをオーダー。<br /><br /><br /><br /><br /><br />出てきたのは、こんな麺類です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831nodle.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831nodle-thumbnail2.JPG"  align="left" vspace="5" hspace="5" alt="漢字が読めず頼んだ「四川擔擔麺」は担々麺" width="200" height="150" border="0" /></a>胡麻とかピーナツのような濃厚な味でした。<br /><br />”四川～～麺”って書かれてましたが、読めませんでした。(^ ^;)<br clear="all"><br /><br /><br />先ほどわざわざ手書き入力で漢字を捜してみました。<br /><br />その字は、”擔”、「惨憺たるありさま」の”憺”とは偏が違いました。<br /><br />でも、読み方は同じ”タン”。そして異体字として担の文字。<br /><br /><br />そうです、分からんと挑戦したのは、お馴染みの坦々麺(タンタンメン)でした。<br /><br />でも”擔擔麺”って書かれたら、なんかちゃう料理やと思いませんか？<br /><br />表面のツルッとした麺で、日本にもありそうな麺やなぁとか、色々いいながら食べてたのに、タンタン麺やっとは。<br /><br />いやー、お恥ずかしいかぎりです。(^ ^;)<br /><br /><br />この５品食べて、お勘定は６４元。２人で１０００円ほどやからやっぱりかなり安いですよね。<br /><br /><br />私はここの飲茶がかなり気に入りました。<br /><br />まず地元の普段着のおっちゃん、オバチャン、じいちゃん、ばあちゃんが多いこと。<br /><br />北京系らしい料理があったり他で見なかった(気がする)メニューがあること。<br /><br /><br />せっかくなんで記念にメニューを貼っておきます。<br /><br /><br /><center><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831menu1.jpg" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831menu1-thumbnail2.jpg" alt="ＢＰインターナショナルハウスの「漢寶皇宮酒楼[木婁}」のメインメニュー" width="400" height="300" border="0" /></a></center><br /><br />こっちは、通常メニューのようです。<br /><br />料理名の下の大中小などで値段が決まってます。<br /><br />けっこう種類が多くてじっくり見てると食べてみたい何か分からん料理も多いです。<br /><br /><br /><br /><br />もう一枚は、早朝サービスってことでしょうか。<br /><br /><br /><br /><center><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831menu2.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831menu2-thumbnail2.JPG" alt="「漢寶皇宮酒楼」のモーニングサービスメニュー" width="400" height="197" border="0" /></a></center><br /><br /><br />飯モン(焼昧飯)やったら１２～１６元でありますね。２００円前後で朝メシが済むかもしれませんね。<br /><br /><br /><br /><br />結局香港では飲茶を４種類の店で楽しみましたが、私の評価は<br /><br />蓮香楼(木婁)＞漢寶皇宮酒楼(木婁)＞陸羽茶室＞福臨門魚翅海鮮酒家<br /><br />の順です。<br /><br />蓮香楼が頭一つ飛び出してて、漢寶と陸羽はちょぼちょぼ。福臨門は２度目はないかなと。<br /><br />ところが同じモンを食べた嫁さんは、評価がえらく違うのがおもろいトコです。<br /><br /><br />蓮香楼(木婁)＞福臨門魚翅海鮮酒家＞陸羽茶室＞漢寶皇宮酒楼(木婁)<br /><br /><br /><br />私の場合は、旅先らしさ、コストパフォーマンスっていう２点で福臨門の評価低いですが、嫁さんはその手の発想がないからかもしれませんね。<br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831Honpo20Palace.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831Honpo20Palace-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="「漢寶皇宮酒楼(Honpo Palace Restaurant)」の店構え" width="166" height="250" border="0" /></a>＜参考＞<br />・「漢寶皇宮酒樓(Honpo Palace Restaurant)」　<br /><br />住所：尖沙咀柯士甸道８号<br />電話：２７３６－８８００<br />営業：７：００ＡＭ～１６：３０（←飲茶の営業）<br />定休：不明<br clear="all"><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />お店の最寄りは佐敦駅ですが、帰りはタクを使わずにブラブラと彌敦道を歩きました。<br /><br />そして宿で最後のシャワーを浴びて、チェックアウト。<br /><br />空港への電車が出る駅までシャトルバスで行きましたが思ったより時間が掛かりました。<br />回るホテルは少なかったんですが、一方通行の関係などで同じトコをグルグル。<br /><br />かなり余裕をもってホテルを出て良かったですわ。<br /><br /><br /><br />九龍駅で飛行機のチェックインが出来たのはラッキーでした。<br /><br />重い荷物は預けられるし、駅はガラガラで手続きが早いし。<br /><br />空港についてカウンターの近くを通ると、えらい行列で先に手続きして良かったなぁと思いました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />飛行機が飛ぶのは３時頃やったんで、空港で最後にちょいと摘もうかと言うことになりました。<br /><br /><br />ランチタイムのせいでかなり混雑してましたが、少し待って席へ。<br /><br />ランチタイムと言うことは、当然飲茶タイム。<br /><br />軽く食べるにはちょうどええかと、これが正真正銘最終の飲茶。<br /><br />「美心閣」というレストランで大きなテラスのようなところに席があるので、天井が高く開放的でした。<br /><br />自然な光で明るいせいか、あとで写真を見るとここで撮った料理が一番高級そうに見えたのが皮肉なモンです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />こんなモンを食べました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><center><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831dimsum2.jpg" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831dimsum2-thumbnail2.jpg" alt="香港空港で食べた最後の飲茶" width="400" height="299" border="0" /></a></center><br /><br /><br />・北菰棉花鶏　２８元<br /><br />・蒜茸蒸鮮［魚尤］　２８元<br /><br />・茘茸酥芋角　１８元<br /><br />・肉絲炒麺　８８元<br /><br /><br /><br />左上は、とりあえず鶏でなんか分からんモンをチョイス。<br /><br /><a href="http://etekichi.seesaa.net/article/22506346.html" target="new">蓮香楼の記事</a>で、得体のわからんフワフワしたもんを食べたと書きました。<br /><br />なんとなく薄揚げっぽいとかいてましたが、今回の料理にも似たようなヤツが入ってました。<br /><br />今、持って帰ってきたメニューをよく見ると英語で訳がついてました。<br /><br />それによると「北菰棉花鶏」は英語では”Chicken Fish Maw ＆ Mushroom”となってます。<br /><br />Ｍａｗってのが分からんかったので辞典を引くと、”胃”のことでした。<br /><br />どうやら魚の胃やったようです。<br /><br /><br /><br />右上は、イカです。中国語では「魚尤」と書くようですが、イカを食べてなかったので注文してみました。<br /><br />これは日本でも食べられそうなすごく食べやすい料理でした。ちょっとフツー過ぎて残念です。<br /><br />左下は嫁さんが狙ってと言うタロイモのコロッケ。中に具が入ってて美味かったです。<br /><br /><br />右下の揚げ麺のあんかけは、予想とえらく外れました。<br /><br />日本でも”焼きそば”という名前でこの手のヤツが出てくることがありますね。<br /><br />味付けもシンプルで旨いんですが、これまたフツー過ぎて残念でした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />フツーや思ってしまう料理が２品もありましたが、ちゃんとオモロイのもありました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />それがコイツです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831nodle2.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831nodle2-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="香港国際空港で食べた「京都炸醤ローメン」" width="149" height="200" border="0" /></a>京都炸醤ローメン　４８元です。<br /><br />ちょいと魚っっぽいニオイがして美味かったです。<br clear="all"><br /><br />中身がよく分からんのですが、スルメをふやかしたモンちゃうか？と思った細い物体が入ってました。<br /><br /><br /><br />朝の飲茶ではビールを飲んでなかったので、この時はビールを頼んでゆっくりと。<br /><br />ちなみにお会計は３８５元とちょいと摘んだにしては、ええ金額でした。<br /><br /><br /><br /><br /><br />レストランでゆっくりしすぎて時間がかなり押し気味になってしまいました。(^ ^;)<br /><br />なんぞお土産にお菓子でも買おうと思ってたのに、出発ゲートについたらすぐ搭乗が始まるほどでした。<br /><br /><br />嫁さんが予定してた土産は一部買い漏らしましたが、最後までキッチリ、ガッツリ食べられて大満足でした。<br /><br />私としては嫁さんの買いモンを待つより、ゆっくり飲み食いできてありがたかったですわ。<br />　＊決して、ワザとゆっくりしたんやないですよ。<br />　<br /><br /><br /><br />というわけで、延々と続けてきた香港ネタはこれでほぼ終了です。<br /><br />あとはちょこちょこと雑感程度を書くかもしれませんが飲み食いはだいたい網羅しました。<br /><br />ビールを飲んだパブ１軒と嫁さんが買い食いした甘いモノ、一番美味かったジントニ等を省略した程度でしょう。<br /><br /><br /><br />振り返ってみると、我ながらよう飲み食いしました。<br /><br />４泊５日としては、まずまず色んな食べ方が出来たかと思います。<br /><br />とはいえ、まだまだ食べたかったモノがあるんで、今すぐにでも再訪したい気分です。<br /><br />できたら次はあと２人ほどメンバーを集めて行きたいものです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ながらく旅ネタを続けましたが、おつきあい頂いた方、ありがとうございます。<br /><br />旅ネタに興味なかった方は、ゴメンなさい。これで平常ネタに戻りますのでお許しを。<br /><br /><br /><br /><br /><br />＜後日追記＞<br /><br />＊香港旅行の記事の目次になるページを作りました。<br /><br />　他の記事にご興味のある方は、<a href="http://etekichi.seesaa.net/article/23253682.html" target="new">コチラ</a>をご覧下さい。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「鴻星海鮮酒家」は石頭？</title>
<description>香港旅行の最後の晩メシは海鮮にしようということで嫁さんと意見が一致。どこがええかとガイドブックに目を通すと宿のすぐ近くにあった「鴻星海鮮酒家」も載ってました。その見出しに”リーズナブルに海鮮料理を”と書かれてるのがええなぁと。それに加えて店の一番のウリが”オコゼ”というにも惹かれました。オコゼって日本では美味い魚やと思ってて、あれば食べたくなりますが、中華では未経験。オコゼ専門って言われるだけにいっぺん試してみるのもええかもと。ガイドを見てこんな情報を得たから行く気になりまし..</description>
<dc:subject>旅先＆遠出</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2006-08-31T12:08:42+09:00</dc:date>
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香港旅行の最後の晩メシは海鮮にしようということで嫁さんと意見が一致。<br /><br />どこがええかとガイドブックに目を通すと宿のすぐ近くにあった「鴻星海鮮酒家」も載ってました。<br /><br />その見出しに”リーズナブルに海鮮料理を”と書かれてるのがええなぁと。<br /><br />それに加えて店の一番のウリが”オコゼ”というにも惹かれました。<br /><br />オコゼって日本では美味い魚やと思ってて、あれば食べたくなりますが、中華では未経験。<br /><br />オコゼ専門って言われるだけにいっぺん試してみるのもええかもと。<br /><br /><br /><br />ガイドを見てこんな情報を得たから行く気になりましたが、町歩きで見かけただけやったら入ってないと思います。<br /><br />というのが香港に１１店だかあるこのレストランのうち尖沙咀店は、九龍地区の大通りネイザンロード（彌敦道）に面してるんです。<br /><br />観光地で大通りに面してるシーフードレストランって、いかにもボッタくりなイメージがあります。<br /><br />大通り、日本語メニューあり、シーフード、ってのは、私の中では３大ＮＧワード。<br /><br />普通やったら警戒して入れへんのですが、店舗数がかなりあって香港政府観光局主催の美食コンクールで賞をとってるそうです。<br /><br />もちろん”賞”ってのも単純に信用は出来ませんが・・・。<br /><br /><br /><br /><br />行ってみてヤバそうやったら一番安いヤツとビールで退散しようと決めてから出かけました。<br /><br /><br />ビールを舐めながらじっくりとオーダーを検討。<br /><br />ここの名物”オコゼ”は、時価。最後の夜やし少々弾けてもええかと値段を聞いてみることに。<br /><br />ガイドブックによるオニダルマオコゼの白身の炒め物、頭の蒸し物、骨のスープをセットにしたヤツがお勧め。<br /><br />そいつにしようと思ってフロアのお兄ちゃんに相談。<br /><br />すると意外なことに「２人やと多すぎるから辞めとき」との返事が。<br /><br />日本人やと分かると、勝手にジャスミン茶を出して、アワビにフカヒレを押しつけてボッタくるのかと思ってただけに好感が持てました。<br /><br /><br /><br />そうそう引っ張りすぎて書き忘れるとこでしたが、オコゼってのが中国語では”石頭魚”というそうなんです。<br /><br />この”スーパースター・シーフード・レストラン(鴻星海鮮酒家)”での対応が融通効かず、プンプンと怒ってるってな内容ではないですよ。<br /><br />　＊この店の英語表記はなんか美味しそうに思えないです・・・。<br /><br />ちなみに多すぎると言われたオコゼのセットの料理名は”石頭三昧”でした。<br /><br />お兄ちゃんの話では、３種類に料理しようと思うとかなりサイズのデカイヤツにせなアカンと。<br /><br />で、デカイヤツやと２人には多すぎるって言うてくれたわけです。<br /><br />「ほんじゃ、オコゼで何がオススメ？」って聞くと、蒸しモン単品にしとけと。<br /><br />素直にそのアドバイスに従うことに。<br /><br /><br /><br /><br /><br />その他にもいくつか注文して、最終日のディナーがスタート。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830syoronpo1.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830syoronpo1-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="６～９月だけの黄油蟹小龍包" width="200" height="147" border="0" /></a>６～９月だけの料理「黄油蟹小龍包」。<br /><br />１つ２８元が割り引きで２２元、けっこう高価ですよね。<br /><br />オコゼを言うたんで”黄油蟹”自体は我慢。<br clear="all"><br /><br />オコゼ専門店ということでしたが、この時は季節限定の黄油蟹の方に力入れてる感じでした。<br /><br />厨房の入り口に実演コーナーを設けて料理人さんがその場で小龍包を包んでました。<br /><br />中華料理でカニといえば、秋の上海ガニが浮かぶ程度ですが、この蟹も季節モンで珍重されるんでしょうかね。<br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830syoronpo2.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830syoronpo2-thumbnail2.JPG"  align="left" vspace="5" hspace="5" alt="黄油蟹小龍包は、スープたっぷりでメチャウマ" width="200" height="152" border="0" /></a>一口囓ると、ビックリするほどスープがたっぷりでした。<br /><br />嫁さんはいきなり囓ってボトボトこぼしてました。<br clear="all"><br /><br />蟹ミソの旨みやと思うんですが、ええ風味で高いと思った値段も値打ちがありました。<br /><br /><br />この日はせっかくの美味い食いモンやから、ビール以外を飲みたいなぁと。<br /><br />紹興酒って気分でもなく、白ワインやと当たり外れがあるかなぁと。<br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830sparklingwine.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830sparklingwine-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="手頃で海鮮料理によくあったオーストラリアのスパークリングワイン" width="140" height="200" border="0" /></a>泡やったらハズレが少ないかなぁとチョイス。<br /><br />オーストラリアのスパークリングワインでした。<br /><br />ボトルで１９０元やから、約３０００円。<br />手頃で料理とケンカもせずええ選択でした。<br clear="all"><br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830awabi.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830awabi-thumbnail2.JPG"  align="left" vspace="5" hspace="5" alt="ちょっと卵白の上がりが予想外だった「芙蓉鮑魚絲」" width="200" height="141" border="0" /></a>「芙蓉鮑魚絲」１０８元。<br /><br />アワビもたまには味わっておこうと選びました。<br /><br />”絲”って料理法は、細切りやから安いやろうと想像。<br clear="all"><br /><br /><br />日本語の説明では”千切り鮑の卵白仕立て”となってました。なんとなく泡立てた卵白のようなモンを想像してました。<br /><br />出てきたのは予想とは違って、白身をそのまま炒めたようなモノ。<br /><br />”ふんわり”というより、ゆで卵の白身みたいな感じでした。<br /><br />予想とは違ったけどアッサリした味付けでまずまずでしたよ。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830ishiatama.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830ishiatama-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="鴻星海鮮酒家の名物「石頭(オコゼ)の蒸し物」" width="200" height="162" border="0" /></a>続いて登場したのが名物の「石頭」。<br /><br />正確な料理名は分かりませんが、値段的には３００元ほど。<br /><br />オコゼは日本でも高級魚ですが、やっぱりそれなりの値段です。<br clear="all"><br /><br />蒸された身はかなりプリッとして歯応えがしっかりありました。<br /><br />淡泊白身に、油と醤油系の味付け。美味しかったと言えば、美味しかったです。<br /><br />ただ、中華式で食べ慣れてないこともあって、この金額を払ってもう一回食べたいかと言うと微妙です。(^ ^;)<br /><br />おんなじオコゼを食べるなら、日本で薄造りや唐揚げで食べたらええかなというのが正直な感想です。<br /><br />もちろん初めての料理が食べられたんで、まったく文句も後悔もないですよ。<br /><br />骨っぽい魚だけに、アラをしゃぶるようにして食べるのはやっぱり楽しいですし、大喜びで食べてましたから。<br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830soup.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830soup-thumbnail2.JPG"  align="left" vspace="5" hspace="5" alt="安くて量もたっぷりあったオコゼ(石頭魚)のスープ「石頭魚羹」" width="200" height="147" border="0" /></a>”三昧”は断念したので、蒸し物と別にオコゼのスープを。<br /><br />「石頭魚羹」は、リーズナブルな３５元で量もたっぷり。<br /><br />”湯”もスープを意味すると思うんですが、”羹”もスープ料理に使われてる気がしました。<br clear="all"><br /><br />この料理を注文してから、なんどか違う人から「ホンマに一人前でええのか？」ってな雰囲気のことを言われました。<br /><br />「ごっつぅ量が少なくて１人前だけ頼むのがオカシイのかなぁ？」なんてことを嫁さんと話し合ってました。<br /><br />でも出てきたスープは２人で充分楽しめるくらいたっぷり。こんなん２人前も言うたら多すぎやったよなぁと意見一致。<br /><br />真相は不明ですが、なんで何遍も聞かれたんでしょうね。<br /><br />美味しいスープでコイツはコストパフォーマンスがええなぁと思いました。<br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830namako.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830namako-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="ナマコに味も歯応えもなかった「家常遼参」" width="200" height="145" border="0" /></a>「家常遼参」９８元。<br />ナマコの煮込み？料理です。<br /><br />日本の中華料理屋でもなんどか食べてるので注文してみました。<br clear="all"><br /><br />日本でなんどか食べた記憶はあったもののどんな味だったかは記憶なし。<br /><br />せやから較べようないんですが、出てきた料理はえらく淡泊でした。<br /><br />味付けが薄めで、ナマコ自体にあんまり味が付いてません。<br /><br />そのうえナマコは歯応えもなく、目をつぶって食べると何を食べてるか分からん感じ。<br /><br />こんな印象の薄い料理やったかなぁというのが感想ですね。<br /><br /><br /><br />この食事で支払いは９８０元。日本円で１５０００円ってトコでしょうか。<br /><br />海鮮にチャレンジしたかったので、文句はないですが全体のコストパフォーマンスはあんまり良くはなかったですね。<br /><br />店のにぃちゃんの対応が良かったおかげで、そんなに悪い印象はないです。<br /><br />気分良く食事をするってのがやっぱり重要ですからね。<br /><br />この店は飲茶のガイドにも載ってました。可愛いらしい動物点心なんかで有名やそうです。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830superstar.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830superstar-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="鴻星海鮮酒家　尖沙咀店のビル外観" width="200" height="151" border="0" /></a>＜参考＞<br />・「鴻星海鮮酒家(Super Star Seafood Restaurant)」尖沙咀店<br /><br />住所：尖沙咀彌敦道８３－９７華源大厦１Ｆ<br />電話：２３６６－０８７８<br />営業：１０：３０ＡＭ～２４：００<br />定休：無休<br clear="all"><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />晩メシの後は、一杯飲みに行くことに。<br /><br />ペニンシュラの上の「フェリックス」と迷った末に、ペニンシュラは「ザ・バー」の方に行ったので今回はパス。<br /><br />現地からアップした記事の<a href="http://etekichi.seesaa.net/article/22140393.html#comment" target="new">コメント</a>で、香港在住のＫｅｉさんから教えて貰ったトコに行きました。<br /><br />場所は尖沙咀のＤＦＳの向かいにあるＯｎｅ　Ｐｅｋｉｎというビル。<br /><br />その上にある「アクアローマ」というイタリアンレストランのバーへ。<br /><br />行ってみると予想とは全く違ってえらくオサレーなお店。<br /><br />レストランっていうより、クラブ？みたいな店内でバーへ行くには秘密の扉みたいなトコを通りました。<br /><br />これまた予想してなかったんですが夜景もしっかり楽しめる箱でした。<br /><br />嫁さんは夜景に喜んでましたが私の方はもっぱらカウンターの中のスタッフに注目。<br /><br /><br /><br /> <br /><br /><center><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831aqua.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060831aqua-thumbnail2.JPG" alt="オサレーやったワンペキンの「アクアローマ」のバー" width="400" height="288" border="0" /></a></center><br /><br />こんな雰囲気の店内で、かっちょ良かったですわ。<br /><br />バー自体は、フレア系っていうのかアメリカンなスタイルでカクテル類は全部？ボストンシェーカーで作ってました。<br /><br />炭酸やジュース類はノズルから出してたんですがここのジントニは意外と美味かったですわ。<br /><br />普通はガンで注ぐと炭酸がショボいんですが香港ではなぜかボトルのトニックよりマシでした。<br /><br />ビルの上の方にあるし、えらくオサレーな店、自分らだけやったら来ることなかったのでオススメしてもらえて良かったですわ。<br /><br />ここでは２人でマルガリータ、ジントニ、ウィスキーソーダ、ビールを飲んで３９０元。<br />カッコええとこやからもっと取られるかと思ったんですが、比較的こなれて金額でした。<br />旅行の最後に毛色のちゃう店に行けて嫁さんともどもかなりご機嫌でした。<br /><br /><br />＜参考＞<br />・「Ａｑｕａ」<br /><br />住所：尖沙咀北京道１号２９－３０Ｆ<br />電話：３４２７－２２８８<br />営業：12:00～14:30、18:00～22:45<br />定休：無休<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />＜後日追記＞<br /><br />＊香港旅行の記事の目次になるページを作りました。<br /><br />　他の記事にご興味のある方は、<a href="http://etekichi.seesaa.net/article/23253682.html" target="new">コチラ</a>をご覧下さい。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>まだまだ暑いですが・・・</title>
<description>昨日は昼過ぎからバタバタと用事をしてました。いつも月初めにやる銀行回りをちょいと早めに済ませて、その帰り道に買い出し。今日もちょいとした用事で朝からバタバタ。ちょいと疲れてたんですが、前日買うた野菜らが可哀想やからなんとか気力を絞って料理。記事の更新はサボろうかとも思いましたが、小ネタをアップしておきます。奈良の八木まで嫁さんを迎えに行った月曜日の晩メシです。昼過ぎからふと思いついて下ごしらえをスタート。冷凍してあった手羽元６本でスープを取りました。夏の盛りは過ぎたかもしれま..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2006-08-30T20:37:18+09:00</dc:date>
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昨日は昼過ぎからバタバタと用事をしてました。いつも月初めにやる銀行回りをちょいと早めに済ませて、その帰り道に買い出し。<br /><br />今日もちょいとした用事で朝からバタバタ。<br /><br />ちょいと疲れてたんですが、前日買うた野菜らが可哀想やからなんとか気力を絞って料理。<br /><br />記事の更新はサボろうかとも思いましたが、小ネタをアップしておきます。<br /><br /><br /><br /><br /><br />奈良の八木まで嫁さんを迎えに行った月曜日の晩メシです。<br /><br /><br />昼過ぎからふと思いついて下ごしらえをスタート。<br /><br />冷凍してあった手羽元６本でスープを取りました。夏の盛りは過ぎたかもしれませんが、やっぱり昼間に火の前に立つのはツライですわ。<br /><br /><br /><br />そのスープを使こうて作ったのが辛い味噌味の鍋です。<br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830nabe.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060830nabe-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="暑いのに辛い味噌の鍋を" width="250" height="181" border="0" /></a>この暑い時期に鍋ってアホですかねぇ？<br /><br />豆板醤、コチュジャン、甜面醤、日本の味噌、豆鼓醤ななんかを混ぜてやりました。<br /><br />キムチも多少入れてまして、食べるとドッと汗がでました。<br clear="all"><br /><br />具は、肉類はダシを取った手羽元だけ。<br /><br />デブり気味なんで、野菜と糸コンをたっぷり食べてハラを含ませつつカロリーを抑える作戦でした。<br /><br />ちなみに入れた具は、<br /><br />キャベツ、ニラ、モヤシ、舞茸、エノキ、キムチ、薄揚げ、豆腐、手羽元、糸コン、大根、白ネギ、タマネギだったかと。<br /><br />普段の水炊きより野菜の種類は多かったように思います。<br /><br />これを大急ぎで食べて、シャワーを浴びたら嫁さんを迎えに行きました。<br /><br />手羽元は１本食べただけで野菜ばっかり食べてました。すると腹持ちが悪いんですよねぇ・・・。<br /><br />嫁さんが食べるときに、またしてこの鍋をつついてしまいました。<br /><br />けっこう量を食べたせいでしょうか、次の日に体重を計るとまったく減らず。<br /><br />昼間も控えめにしたのに、なんの効果もなかったですわ。(T_T)<br /><br />今朝も５８．８ｋｇと標準体重から以前として１ｋｇはオーバー。<br /><br />目標からはほぼ２ｋｇオーバーですわ。<br /><br />まあ、大汗かきながらハフハフ言うて食べた鍋は旨かったからヨシとしておきますか。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>セルスターのポータブル電源「ＰＤ－３５０」到着</title>
<description>ここ２年ほどずっと狙ってたポータブル電源をさきほどゲットしました。昨日の午前中に注文したら、東京の業者さんやのに本日午前中には手元に到着。素早い発送はイラチにはありがたいかぎりです。ポータブル電源とは、なにかって言うと読んでた通り。別に飲み食いや料理に使うわけではありませんが、私の車内泊中心のブラブラ旅の強い味方になりそうです。もともとノートパソコンを持ち歩いてるんでかなり前から外付けバッテリーには興味があったんです。各種電化製品に専用プラグで直結できるコレもええなぁと思って..</description>
<dc:subject>なんでもあり</dc:subject>
<dc:creator>えて吉</dc:creator>
<dc:date>2006-08-29T12:56:48+09:00</dc:date>
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ここ２年ほどずっと狙ってたポータブル電源をさきほどゲットしました。<br /><br />昨日の午前中に注文したら、東京の業者さんやのに本日午前中には手元に到着。<br /><br />素早い発送はイラチにはありがたいかぎりです。<br /><br /><br />ポータブル電源とは、なにかって言うと読んでた通り。<br /><br />別に飲み食いや料理に使うわけではありませんが、私の車内泊中心のブラブラ旅の強い味方になりそうです。<br /><br />もともとノートパソコンを持ち歩いてるんでかなり前から外付けバッテリーには興味があったんです。<br /><br />各種電化製品に専用プラグで直結できる<a href="http://www.jtt.ne.jp/shop/product/my_battery_expert/index.html" target="new">コレ</a>もええなぁと思ってました。<br /><br />デジカメやらｉＰｏｄ、携帯なんかだけやったらこれでも充分かと。<br /><br />製品のデザインやら専用ケースがあるあたりも私の好み。<br /><br /><br />とはいえ、普段は外歩きの多いビジネスマンでもない私には若干中途半端。<br /><br />メインは車内泊の時の電化製品使用なんで、普通のコンセントがさせる方が断然便利。<br /><br />カバンに入れて持ち歩けんでも、無駄に広い我が愛車なら問題なし。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />この夏のボーナスで嫁さんに貰った小遣いでついに買うてしまいました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060829cellstarPD-350.JPG" target="_blank"><img src="http://etekichi.up.seesaa.net/image/060829cellstarPD-350-thumbnail2.JPG"  align="right" vspace="5" hspace="5" alt="セルスターのポータブル電源PD-350" width="206" height="250" border="0" /></a><a href="http://www.cellstar.co.jp/products/porta/" target="new">セルスター(Cellstar)</a>のポータブル電源「ＰＤ－３５０」です。<br /><br />上のリンクにあるバッテリーと較べるとかなりデカイです。<br /><br />なんせ重さ８ｋｇですから。<br /><br />ちなみに私は<a href="http://m2-shop.com/01/battery-cs-pota.html" target="new">コチラ</a>で買うたんですが値段は１６５９０円。<br />　＊定価は３８５００円だとか。<br />　<br />ちなみに<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000AR3KXM&tag=etekichinonom-22&camp=247&creative=1211"  target="new">アマゾンでは１９９００円</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=etekichinonom-22&l=as2&o=9&a=B000AR3KXM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />でした。<br clear="all"><br /><br />ネットで直接でも良かったんですが在庫の確認がしたかったので、電話で買えるトコにしました。<br /><br />買うたトコはいわゆるバッタ屋系っぽかったけど、電話番置いてフリーダイヤル設けてるだけも多少信用出来るかと。<br /><br />アマゾンの方が安心な気はしたんですが、３０００円の差で別のトコにしました。<br /><br />最安値ではなかったんですが、なんとなく送料ナシ、手数料なし、表示価格でぜーんぶコミコミってのに惹かれました。<br /><br /><br />　<br />本体のデカさは予想通りでしたが、それ以上に充電に使うアダプターがデカイ。<br /><br />これ以外のコード類は本体に入るのは好感もてますが、アダプターはもうちょっと小さくてもええんやないかと。<br /><br />これがあれば、パソコンを使うとか暗くなってから車内で本読むとかが気兼ねなく出来そうです。<br /><br />車本体から電源を取るのはバッテリー上がりが恐くてビクビクしながら最小限にしてたんでえらく違いますわ。<br /><br /><br /><br />香港ネタは性懲りもなくまだ続けようかと思ってますが、すでに次の旅に出たい気分です。<br /><br />東京、香港と２回もドライブなしで旅行して、運転欲が爆発寸前です。(^ ^;)<br /><br />あてもなくどっかへ走りに行きたいですぅ～！！<br /><br /><br />電源が手に入ったし、あとは<a href="http://engel.niigata-inet.or.jp/" target="new">ココのよう冷えるヤツ</a>があれば、車内泊は完璧かと・・・。<a name="more"></a>

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