2005年08月22日

お知らせ

最新の記事は、この下にアップされるかも知れません。

今から旅行に出発します。とりあえずの目的地は日本海方面です。


可能であれば、旅先から随時記事をアップする予定ですが、PHSの電波状態によってはしばらく更新が滞るかもしれません。

その場合はまた帰ってから怒濤のアップでもしますので、ご容赦くださいませ。

頂いたコメントへのレスも遅れるかも知れませんが必ず拝見しますので、お待ちしております。


*メール等のチェックが急ぎの場合は、その旨、この記事にコメントを下さい。
 コメントは携帯でだいたいチェックしてますので。



<変更>オリジナルの記事投稿は、「2005-08-17 10:21:00」
posted by えて吉 at 10:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

雨なんで車内で簡単な晩メシ

image/etekichi-2005-08-21T05:28:07-1.jpg昨日は一日中、雨が降ったり止んだりでした。

どうも今日からもしばらくは晴れはない模様。うちの嫁さんは元々が強烈な雨女。
私はどっちかというと晴男やったはずですが、ヤツの雨パワーが炸裂してるようで
す。

昨日は北海道を東西に横切るルートで、北海道らしい畑や田んぼ、牧草地帯の風景を
堪能。

なかなか気持ちよかったです。

2時半頃温根湯温泉ってとこのホテルで600円払って一ッ風呂浴びました。
古いタイプの温泉街のようでしたが、夏休み最後の土曜日やというのに街がゴースト
タウンのようでちょっと心配してしまいました。

お風呂はわずかな硫黄臭のある温泉で、肌がツルツルするようなタイプでした。

前日からの汗をさっぱりと流せて、メチャ気持ちよかったですわ。



その後、今日の知床観光のためにできるだけ、知床半島に進むことに決めました。

この日は、もうこのまま雨は止まんやろうと判断。晩メシに火を使った料理は断念。

夕方になって慌てんように、3時頃には地元のデカイスーパーで買いだし。

スーパーではいろんなジンギスカンのパックがあったり、以前ツレ夫婦が紹介してく
れた炭屋の塩ホルモンなんかも並んでました。

かなり惹かれたんですが、さすがに車内で焼き肉はキツイんで断念。

食べたのは、

・北海道産のサンマの刺身
・握りの盛り合わせ
・ポテトサラダ
・カニ入り?すり身の天ぷら
・サラダ巻き
・鮭キュウリ巻き
・キムチ

食後に、初日のフェリー宴会で余ったチーズ、缶入り白ワイン、ちびシャンパンなん
かもシバいときました。


昨日は知床半島の北側?のルートでマイカー規制のある場所まで進んで、状況を
チェック。

その後、同じ道を少し戻って、「ウトロ」近くのオシンコシン滝ってとこの駐車場で
寝ました。

早めに風呂に入って、食料とビール(&タダの氷)を調達。

まだ明るいうちに寝場所候補をチェックして、前進。

次の日の段取りを組むための偵察を済ませて、晩メシ。

クルマでの寝泊まり旅行では理想的なパターンでした。

これで天気が良くて、クルマの横で料理が出来てりゃ、完璧でした。



今日はこの後、ゆっくりしてからマイカー規制のある区間をバスで観光しようかと
思ってます。

昨日もそのへんの偵察にいったら鹿を何匹も見たり、原生林が茂ってるところなんで
かなり楽しみです。

嫁さんは明日の夕方、先に帰るんで、今晩はちょっとええ宿を押さえました。

「旅」って雑誌の北海道特集に出てた宿ですが、走ってる最中に電話したらたまたま
空いてたんで1泊くらいは贅沢することにしました。

毎度のことながら、車内で総菜をつまむ日と、ええ宿に泊まる日ごっついギャップに
なりそうです。





posted by えて吉 at 05:28| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

よく走りました

今朝は北海道の西側の海沿いにある厚田から走りだし。

留萌から東へ。

知床半島の中ほどで寝ることにしました。

かなりガッツリのドライブでした。地道で400キロちょい。

明日は世界遺産の知床半島をゆっくり楽しむ予定です。

posted by えて吉 at 20:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道のそば

image/etekichi-2005-08-20T11:28:16-1.jpg上川町にて。こっちでよくそばの看板を見たのでトライ。

嫁さんの希望できのこそば1000円。

高いと思ったけどきのこたっぷりで納得。

涼しいから温いそばがウマー。
posted by えて吉 at 11:28| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お約束を押さえときました

image/etekichi-2005-08-20T09:39:32-1.jpg北海道といえば、やっぱりとうきび。

嫁さんが強硬に主張。200円で、ウマー。
posted by えて吉 at 09:39| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

昼メシも簡単に

image/etekichi-2005-08-19T12:27:42-1.jpg国道237号線 平取町振内町のサ店 じゃんけんぽんにて。

ポークカレー650円。ちょい塩がきつかったけど美味しくいただきました。

牛がウリのようやったけど、ビーフカレーに1100円は出せず。
posted by えて吉 at 12:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝ご飯

image/etekichi-2005-08-19T09:10:33-1.jpg静内町内のセイコーマートというコンビニにて。

おにぎりと見慣れない袋ラーメンをゲット。
その後東静内までいって戻ってきた。

これから日高町を目指します。
posted by えて吉 at 09:10| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

第1日目:敦賀での昼ご飯

image/etekichi-2005-08-18T15:45:37-1.jpg昨日は、大阪を午前中の11時前に出発。名神では何カ所かで渋滞に巻き込まれまし
たが時間に余裕があったので、マイペースで。

北陸道に入ったら目的地の敦賀まですぐやから、ちょいと手前で高速を降りました。

嫁さんと合流するまでアホほど時間があったんで、1:45PM頃に木之本ICから
地道へ。

国道8号線で敦賀を目指しました。

大阪で湊町から阪神高速にに乗る前におにぎり一個を食べたきりで腹ぺこ。

滋賀から県境を越えて福井に入ってすぐ左手にそば屋「孫兵衛」を発見。

「とろろそば」がウリのようやったんで、それを頼むことに。

温っかいヤツは、とろろそばで、冷たいのはとろろざるそばになると言われて、冷た
い方をチョイス。

それが写真のヤツで900円。

そばはやや平べったいタイプで、そばのことは分からんけど、ごく普通。

ただ、とろろの方は、灰色がかってどろりとしたヤツでおそらく自然薯やと。

ある程度味ついてるけど、そこにダシや薬味をお好みでと言われました。

まずはとろろのみを味見。

続いてダシをちょろっと入れてそばと。ここのダシはこれでもかってくらいにカツオ
?の風味が付いてました。

ちょいと甘みがあって、そば好きにはどうなんかなぁと思わんでも無かったですが、
私はアリでした。

湯飲みが置いてあったから、そっちにダシだけ入れて食べてみたり、とろろの方も薬
味を少しづつ加えていろんな味で。

普通なら900円はちょいと高いけど、旅先やし、あっさりしたモンが食べたかった
から満足でした。

敦賀のそば屋「孫兵衛」<参考>
*民芸茶屋「孫兵衛」

電話:0770−27−1653






<お知らせ>

携帯からは入力が苦手なんで、コメントレスが遅れてます。

携帯の圏内なら内容は拝見しています。レスはしばらく待ってくださいね。

*敦賀の回り寿司は、はんなさんのおっしゃる通りの所でした。






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posted by えて吉 at 15:45| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の深夜の宴会記事をフォロー

image/etekichi-2005-08-18T15:32:38-1.jpg今は実は敦賀から苫小牧東に向かうフェリーの中です。

昨日、間際まで行けるか分からんかった嫁さんがサンダーバードで敦賀についたのが
夜の10時過ぎ。

フェリーの出航は深夜の1時半でした。

携帯から上げた宴会の大きめの写真が今回のヤツです。

嫁さんは「旅行、バンザーイ」とばかりに贅沢三昧。

関西のブルジョワスーパー「イカリスーパー」で鬼買い。

ちびっこいシャンパンに、赤ワイン、缶入り白ワインにチーズの詰め合わせ、ちょい
と上等なパンまでをガッツリと。

普段ケチくさい金の使い方をやってる私ですが、この手のお祭り騒ぎは大好き。

フェリーに乗り込むなり、テーブルの在るところへ移動して宴会開始。

フェリーに乗ってすぐやから、船内を探検するヒトも多かったんですが、通る人、通
るヒトが背後から我々に一瞥をくれてました。

「欲しいんやったら、そういうてくれたら分けたるのに。」

なんていいながら、嫁と軽く宴会。

2時頃には寝たと思います。



というわけで、今回の旅の目的地は「北海道はデッカイどー」の北海道。

夜中の1時半に出てその日の20時半には苫小牧東に到着予定です。

新日本海フェリーさん、かなりの飛ばし屋さんですねぇ。たった
19時間で
北海道に行けるとは。

先ほどから急に携帯の電波が入り出したので急いでアップしてみました。

*アップはメールでやってるんで、携帯でもOKなんですが、Webを見るのはツラ
イので、コメントは遅れてます。




昨日フェリーを待ってるときにいきなり嫁さんが思いついて知り合いにTEL。

今晩は着き次第、静内にすむその知り合いに会いに行く予定です。

北海道ではキャンプなんかもやって道の駅以外で寝たいと思ってますが、今晩は静内
の道の駅かな。

とりあえず、携帯がいつまで入るか分からんのでここまでにしときます。









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posted by えて吉 at 15:32| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝ご飯はガッツリ

image/etekichi-2005-08-18T14:18:51-1.jpg朝風呂の後、バイキングの朝食。生中を2杯入れてご機嫌。

このあとご飯もしっかり食べて大満足。

今日はゆったりモードで朝寝も。
posted by えて吉 at 14:18| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今から宴会

image/etekichi-2005-08-18T01:16:11-1.jpg嫁さんを無事ひらって夜中の宴。

嫁さんが旅モードでむちゃ買いしてきたチーズやワイン。
posted by えて吉 at 01:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

晩メシは、回転寿司

image/etekichi-2005-08-17T18:45:07-1.jpg敦賀の国道27号線沿いのアトムにて。

残念ながら地場の系列は見付けられず。

105円均一ではなかったけどウマーで満足。
嫁さんは夜中に電車で合流予定。

posted by えて吉 at 18:45| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オートバックスの「エクスジェル」をゲット

これから、しばらく旅行に出かけます。昨日の夕方からいわゆる宵積みをやったんで用意はバッチリ。

今日の行程はゆっくりやから、焦ることはなかったんですが・・・。



今回はかなり長距離を走りそうなんで、新兵器を導入。





そいつがコレです。






オートバックスの「エクスジェル」3780円オートバックスの「エクスジェル」3780円。
(エクスジェルバックスエイド)


8/13の日経新聞で紹介されてました。



ウチの新型ハイエースは、前のと較べると格段にシートが良くなってます。

商用のただ座ったらええってのから、かなりまともな乗用車風に。
 *もちろん、スーパーGLってクラスやからですが・・・。
 
それでも私は元々運転はなんぼでも平気やけど、長期になるとコシに来るタイプ。

コシへの負担を減らすためにコイツを買ってみました。

以前にも一度オートバックスでこの手のコシのサポート用クッションを見たんですが、どれがええか決め手に欠けて見送ってました。

日経の記事によると、オートバックスと加地(HP)というメーカーが共同で作った製品やそうです。

なんや素材にこだわって体への負担をやわらげる効果を高めてるそうですわ。

値段はかなり高めやのに、ここ1年で11000個も売ったヒット商品やとか。

ヒット商品に飛びつくのは、あんまりシュミやないんですが、効果がある程度認められてるかもと思い選びました。

今回どれぐらい走るかまだ見当もつかんのですが、効果の程を体で試してきますわ。


ホンマは同じ行程をこのクッションがなしとアリで走らんと効果を比較って出来んのでしょうが・・・。


<追加>

*スタパ齋藤とかいうのがレビュー書いてました

 単刀直入・来たモノ勝負 サポートクッションアルファ B-14 エクスジェルバックスエイド ADB-01



<旅行後に追記>

今回の北海道旅行で走った距離は、延べ3000kmを越えました。
 *簡単なルートはコチラの記事にあります。

商品テストとしては、かなり値打ちのあるボリュームかと。
 *まあ、そんなに走るのは、単なるアホですが・・・。

で、個人的にみっちり使ってみた結論ですが。



 「エクスジェル」は、買いですわ。
 

旅行前の段階でも書きましたが、私は腰にそんなに自信がありません。

最初に乗ったMINI(旧型)の純正シートは、かなりお粗末。

そこで、後半には貰いモンですが「SCHUKRA(シュクラ)」のバックレストを使ってました。
 チラッと検索すると、今でもけっこう売ってるようです。
  *例えば、コチラの通販サイトとか。

10年位前にも1万円以上したんで、私にはかなり高級品。

コイツは、横っちょに付いたレバーを回すと、バックレストの反り具合が調整出来ました。

ただ、使った感想はと言われると、長時間運転をして腰に来る時はしっかり来てました。
ノーマルのシートだけに座ってるよりは格段に良かったんでしょうが、今イチ「シュクラ、シュクラ」って
言われるだけの価値があるかは分からんかったです。

その次のロードスターの時は、ノーマルのシートは大したこと無いと思いながらも、シートを換えたりする金の余裕がなくそのまま3年ちょい。

次に乗ったJimnyは、最初にシートはええヤツにした方がええですよと言われて、納車前にレカロ(RECARO)のシートをつけて貰いました。
 *レカロの公式サイトは、コチラからどうぞ。

10万はせんヤツやったんで、レカロの中じゃかなり(一番?)安いクラスやと思います。

レカロっていうと、走り屋さんが付けてるイメージですが、私の場合はあくまでも腰痛予防が目的。

リクライニングもちゃんとするヤツで、バケットシートみたいなカッチョええ系とは違いました。

Jimny自体が走らん車やって必死に運転してたせいか、その頃もちょくちょく腰には来てました。

だいたい長距離ドライブで1000kmを越えたあたりから、走りたい気持ちはあるけど体が音を上げ始めました。

そんな経験があって、今回のエクスジェルを試しました。

1000km走った程度では全く腰に違和感なし。

2000kmを越えたあたりから、やっと少々の腰の疲れを感じ始めました。

さすがに3000kmを越えた最終的には腰痛が出始めましたが、まあそれはしゃあないかと。

ちなみに、2000kmを越えるあたりから、腰よりケツに疲れが溜まってました。

お尻全体が、なんかチクチクするっていうか、運転しててしきりと臀部にかかる荷重を逃がすために自然と動かしてました。

今まで1000kmオーバーの旅行はなんべんもやってますが、こんな症状?は出たことなかったです。

徐々に疲労が積み重なって、2000kmってな単位になって初めてケツが弱音を吐いたんかもしれません。

普通やったら1000kmで腰に来るのが2000km保ったって言うのは、かなり「エクスジェル」に効果があったってことじゃないかと思いますわ。

最初に座った時の感想は、薄ぺっらやしあんまり「付けてる」って感じがせんかったんで失敗かなぁってモンでした。

でもまあ値段も安いこっちゃし、ええかと思って使ってみたんですが、私にはかなりというか、すごく効果がありました。

3780円値段は、売り場にあった他の安いヤツと較べると割高に見えます。
でも2万円近いバックレストや8万円くらいのシートより効果は実感出来ました。

そんな意味ではかなり安かったと思えています。

今回、わざわざ古い記事に文章を加えたのは、ネットじゃ色んな口コミ情報を探す人も多いかと思ってです。

この手のバックレストは、使こうてみんとなかなか分かりませんからねぇ。
商品のパッケージにはどれも立派な宣伝文句が並んでますが、それだけでは信用出来ませんし。

そんなわけで、この商品を買うのを迷ってる人やドライブでの腰痛予防に興味ある人に参考になれ場と思います。

私は、どっからも金をもうてませんし、この商品を売るアフィリエイト(アフリエイト?)もやってません。

使ってみての正直な感想やと思ってください。

ただし、当然ですが私にとってええからと言うてみなさんにピッタリ来るとは限らんので、その辺はあくまでもご自身の判断で購入してくださいね。

<再追記>

*記事上部の写真で、バックレストを座席の一番下あたりに付けてますが、今はもう少し上のあたりに吊ってます。

なんとなく尾てい骨の辺より、腰のあたりにしっかり当たる方がええかと思いました。

装着位置なんかについては、パッケージに説明無し。せめて、どの辺に当てろって説明くらいは書いといて欲しいですわ。






posted by えて吉 at 08:13| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

〆も本場で初めてのモンを

広島方面への日帰りドライブネタの最終です。

foodish ”雑”食記」のishさんと行った締めの4軒目ネタです。




今回は「ネタ」にするために変則的にアップしましたが、流れは以下の通り。

1.広島市内「八昌」で10時過ぎから広島焼き
 *ishさんの記事は、コチラ

2.宮島口の「うえの」で11時過ぎにあなごめし
 *ishさんの記事は、コチラ

3.日生の「山東水餃大王」で水餃子

4.締めが今回のネタです。



兵庫県との境に近い岡山の日生で水餃子を食べ終わったのが5時過ぎでしょうか。

走り出したら山陽道で一番近い赤穂ICから高速へ。

三木ICで降りたら、国道2号線を目指しました。


明石市の中心街で車を止めたのが6:48PM。

国道2号線と淡路島へのたこフェリー乗り場の間にある「うおんたな(魚の棚)」周辺をウロウロ。

フェリーに乗るために明石には何度も来ていますが、「うおんたな」のあたりを歩くのは初めて。

残念ながら魚屋さんなどは閉まってましたが、このへんに詳しいishさんから次回のためにレクチャーを受けてました。


締めは、これまた初体験の「玉子焼き」。

大阪では明石焼きと言われ家の近所にも店があるんで、なんべんも食べたことはあります。

ただ本場でタマゴ焼きと呼ばれるモノを食べるのは初めて。

タマゴ焼き屋は、比較的閉まるのが早いようで、ishさんが何度か行ったことのある店は閉まってました。


1軒目に覗いたところはガラガラで店の雰囲気がヤバそうやったんでパス。

2軒目に入ったところは、もう閉店が近かったせいか1人前しかないってんで撤退。

3軒目の正直でとりあえず開いてたトコに入りました。

先客にサラリーマン風の3人連れがいたので、一応客の入りもセーフ。





1人前ずつ頼んで、初のタマゴ焼きを待ちました。


大阪から較べたらかなり安め、このへんでもちょいと安めで15個で480円。



出てきたヤツは意外なことに、表面がカリッとしてました。

明石焼きって焼き目も付けんくらいにふんわり焼くモンやと思ってたんで意外でした。

表面はカリッとしてましたが、中はちゃんとふんわりでタマゴたっぷり。

1軒目のお好み焼き(広島焼き)同様、今回はこっちの予想と違うのが出て面白かったです。



なんども明石で食べてるishさんも初めてやって言うてはりました。



今回、ishさんと行ってみて、大発見がありました。


神戸育ちのishさんらは、この明石焼きにごく僅かチョイって感じでソースを付けて、それをダシにつけて食べはるんです。

てっぺんにソースがちょっぴり付いた状態で、底のアタリをダシに付ける感じ。
ソースがダシに混じらんように食べはりました。

それが当たり前の食べ方やそうで、初めて聞いた私はビックリしました。

なんでも初めてのモンは試したいタイプですんで、おんなじ用にやってみました。



すると、やっぱり素人ですねぇ、ishさんから

 「それじゃ、ソース付けすぎ。もっとちょっとにせなぁ」

と、指導が入りました。(^^)



「そのソースの付け方はモロ大阪人や」っていうコメントには笑っちゃいました。

神戸と大阪たかだか30kmちょい離れただけで、食べ方がこんだけ違うんですね。

優しい味の明石焼きは15個と行ってもサクッとお腹ん中へ。

ええ「〆」になりました。


明石は大阪からもすぐやから次回は「うおんたな」とセットで嫁さんと来たいなぁと思いました。




ただし、次回はこの日入った店はパスするでしょうね。

明石焼きは若干イレギュラーやけど、旨かったですよ。それは文句ないんです。




最初にお店に入るなり壁の

 「写真撮影、禁止」
 
 「注文は1人一人前以上」
 
ってな張り紙が目に入りました。



ネタとしても締めやから、ブログ屋として写真が撮れないのはかなり痛いなぁとは思いました。

それに加えてブログのネタが出来んってのとは別に、なんの変哲もないお店でいきなり「写真撮影禁止」ってのは、あんまり気分良くなかったです。

ブログを置いといても、こっちはヨソモンであり観光客。

ホンマに明石で食べるんは初めてやったから、記念に写真に残したいと思っても自然ちゃうかと。


注文の方は、単価の安い食べもん屋では、たとえ数を巡りたくても一人一人前は原則として守る方です。

でも、それを矢継ぎ早に張り紙で突きつけられるとねぇ・・・。


おまけに「この店に2度目はない」と思ったことが。

店主らしいおばあちゃんが、他のスタッフ(おそらく家族)にムチャクチャなキツサで文句言うてたんです。

ミスに対して、しつこくブチブチと文句を。

私は店主が客に偉そうな店は、場合によったら食べてる途中でも店を出てしまいます。

それに加えて、店主が他のスタッフに偉そう過ぎる店も、食事がまずくなってかなり苦手です。

厳しい指導はどんな世界でも必要やったらええんですが、偉そう、意地が悪い言い方が聞こえると拒否反応が。

今回のお店は出てきた料理に文句はカケラもないんですが、食べる場としてはアウトでした。

まあ、ムカつくってほどヒドかったわけではなく、

 「な〜んか、楽しくない店やなぁ」
 
って程度ですが・・・。


この回の店の実名を上げてもええんですが、明石焼きはマトモやし、客への対応は問題なかったんで一応伏せとくことにします。

私の感じた小さなマイナスと実名を書いた時のお店への影響のバランスが取れてませんので。






ところで、ブログで写真が無い記事ってなんか寂しく感じるんですよね。




そこで、無理からこんなモンをご覧頂きましょう。




持ち帰って意地でネタにした明石焼き同じお店の明石焼きです。


店の人の目を盗んで・・・

って訳ではありませんよ。



コイツはお土産用(500円)のヤツです。

腹と口としてはええ具合で締まったのに、明石焼きの写真がないのは残念やから意地で土産用を買ってきました。

土産用っていうても普通に焼いてパックに入れただけのモン。
ダシも付いてて、家ですぐに食べられるようになってました。


お店でカリッとしてた表面も1時間半ほど経った頃に家で食べるとしっとりして普通の状態になってました。

明石焼きを持ち帰ったのは初めてで、まずそのままの状態(熱くはないけど十分温かい)で食べました。

それから1個だけを電子レンジへ。

ふんわり感がどうなるかと思って1個で試したんですが、まずまず合格。

残り全部を軽くチンして食べました。

たこ焼きって冷えたヤツをチンしてもはっきり言うて出来たてとは別モン。

ところが、明石焼きはけっこう旨かったです。

お土産に買うて帰っても十分美味しさがありました。

というわけで、最後の明石焼きは満点とは行きませんでしたが、なかなか充実した一日でした。







明石から地道を走って神戸でishさんを落として、そこから阪神高速でサクッと自宅へ。

8:47PMに自宅到着。総走行距離748km。
 *距離の割に高速中心やったんで軽かったですわ。

交通費が約18000円、飲食&その他が2人で約10000円。

日帰りでこの距離を移動して、安いモンを含めて交通費の半額で食いまくりってな酔狂なイベントってええですねぇ。

この「アホさ」がたまりませんわ。(←めちゃめちゃええ意味で)

この日は天候にも恵まれていかにも「夏の日」って感じ。

夏休みって言葉には縁がなくなってますが、なんかガキの頃の夏休みを思い出すようなワクワク感がありました。



ええきっかけを作ってくれたishさんにはホンマ感謝ですわ。




posted by えて吉 at 10:55| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

宮島口「うえの」であなごめし

野郎2人で食べまくりの2食目です。

朝イチからモーニングがてら広島焼きをシバいた2人でした。

2人とも初めてウマイ野菜炒めのような広島焼きを食べて、大満足。

でも軽めやったんで、とりあえず移動しようと向かったのが宮島口。
広島から国道2号線をすこし西へ走りました。



宮島口の駐車場に車を入れたのが11時半。


foodish ”雑”食記」のishさんは、かなりの穴子好き。

つい最近にも焼きアナゴの記事が上がってました。

そんなishさんが今回のドライブ飲み食いで目的にしたモノが「あなごめし」。

広島焼きは店で食べんとしゃあないけど、穴子メシは持ち帰りも可能。
その場で食べられなくてもとりあえず買っては帰ろうという計画でした。

私は、ウナギよりアナゴの方が好きかなぁとは思ってましたが、アナゴは寿司屋でたまに食べる程度。

アナゴを売りにしてる店に行くのは初めてでかなり楽しみにしていました。





ishさんは以前に地元の人から宮島口の「うえの(HP)」を紹介されたそうです。

「うえの」は駅から宮島へのフェリー乗り場に向かうと、国道2号線を越えてすぐの右手にあります。

周辺や宮島にも穴子飯を売ってるところは沢山ありましたが、うえのが一番の老舗やそうです。


腹具合を確かめると、なんとか入りそうやったんで連続であなごめしもシバイてまうことに。

11時半頃でもお客さんがけっこう入ってて、ほんの少し待ちました。

店に通されると20歳台の若いお客さんが多くてちょいとビックリ。

世の中で、あなごめしがそないに流行ってるわけでもないやろうになんでなんでしょう・・・。

広島焼きを食べたばかりやったし、この後もあったんで「小」にしときました。





うえののあなごめし小 1260円私は初体験の「あなごめし」の小で1260円。

焼きアナゴも旨いんですが、ご飯がスゴイ!!

ごく薄い味のパラッとした炊き込みご飯でしたが、
ご飯だけで日本酒が飲めそうな旨さ。


アナゴの荒からとったダシで炊き込むそうですが、しみじみとした旨さが広がりました。
運転手としては昼間ッから日本酒を入れる訳にも行かず、ググッと飲みたいのを我慢。

単なるドンブリもんやったら、ここまで酒が欲しくならんので、それだけこのアナゴ飯の旨味が好みに合うたんやと思います。


今回のドライブでは、なんぼ好きに飲んで下さいっていうてもishさんは飲みはりませんでした。
私に気ぃ使こうてもうたようですが、私は横で飲まれて気にせんのでかなり申し訳なかったです。



ishさんはご家族のために普通サイズの「あなごめし弁当(HP)」を買うてはりました。

 *へぎの箱に入ったレトロなデザインで、かなり惹かれました。


上野の店内で並んで食べてたら、ishさんからは非常に気になるセリフが。

 「冷めてからの方がよけいに好きかも・・・」
 
私が感動した炊き込みご飯?が冷めると更に味が落ち着くんやそうです。

私は嫁さんにお土産を買わんかったんで、味の違いを確かめようがないんですが、きっと近々ishさんとこでこの弁当のことも記事になると思います。

出来たてとの違いがどう表現されるか楽しみです。


初めてのあなごめしでしたが、ウナギ丼より遙かに甘みが少なく上品な味でごっつぅ気に入りました。


うえのの2階は「他人吉(たにきち)」というレストランになって、あなごめし以外の一品やコース料理が食べられるそうです。

次回以降にここだけを目的に来るなら、「他人吉」も試してみたいです。



あなごめしの老舗「うえの」*あなごめし「うえの」:ウェブサイト

住所:広島県佐伯郡大島町宮島口1−5−11
電話:0829−56−0006
営業:弁当  9:00〜19:00(無休)
   食堂 10:00〜19:00
  (他人吉 11:00AM〜15:00,17:00〜22:00)
定休:水曜日(振替あり)




しっかりとあなごめしを堪能したら、往復350円の短い船旅を楽しんで、宮島へ。

甘いモンもアリのishさんは焼きたてのもみじ饅頭をゲット。

私も嫁さんに1つ位は土産をと、おなじ生チーズ入りのヤツを買いました。


宮島の中の土産もん屋では何軒かが店先で殻付きの牡蛎を焼いてました。

こんな時期でも広島のカキって食べれたんですかね。

これぞ真夏って感じの日に、カキを食べる気にはなれませんでした・・・。


というわけで、初めて宮島にも渡ってちょっとだけ観光っぽいこともやってご機嫌でした。



エッ?


世界遺産にもなっとる厳島神社のことは、書かんのか?



はあ、ちゃんと堪能しましたよ。


入場料を払うゲート前まで行って、工事中の回廊をいくつか目にしました。

大鳥居は、ゲートに入らんでも見えましたし・・・。



宮島には行ったってことで、私には十分でした。(^ ^;)





この後、車で宮島口を出たら一番近いインターチェンジから東へ。

そして1本目の記事に書いた、日生の水餃子をシバイたわけです。













posted by えて吉 at 14:54| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

モーニングがてら1食目を

昨日の日帰りドライブネタの2本目です。

1本目の記事を先に読んで貰えたらありがたいですが、まあ時系列ではないんで・・・。


日生は、岡山と兵庫の境に近い岡山県にあります。


そこで水餃子を食べたって書きましたが、その前にも食べたモンがあったんです。


それもちょいと離れた場所で。





この記事では一応時系列に沿って行かして貰います。


昨日は朝の4時15分に起きました。行ってきま〜すと記事を書いたらシャワーだけしてサクッと出発。

大阪を出たのが4:53AM。

天王寺の駅前を通りましたが、さすがに5時頃では立ち食いうどん屋もやってないので、とりあえず神戸を目指しました。

時間に余裕があったから、地道でダラダラと神戸方面へ。

兵庫駅の駅前に着いたのは6時過ぎ。コンビニでおにぎりを買って、軽く朝ご飯。

6時20分頃に「foodish ”雑”食記」のishさんが登場。


普段は割と地道でダラダラとドライブするのが好きですが、この日はちょいと距離があったので、高速に乗りました。


平日ってこともあって、途中トイレ休憩1回だけを挟み快調なペースで現地へ。

8時過ぎには、ishさんが腹減ったなぁと言い始め、9時頃からは私も腹ぺこ。




当初の予定では、昼にあるモンを食べる予定でした。

ところが、ええペースで走ったら、かなり予定より早く目的地の近くに着きました。



そこで、予定を変更して10時過ぎにこの日の第1食目をシバクことに。







2人とも軽く朝メシを食べてましたが、無かったことにしましょう。







まあドライブの途中でモーニングを食べるって感じでしょうか。






ちょっと珍しいモーニングかもしれませが・・・。






食べたのは、こんなモン。








シャキシャキ歯ごたえ抜群の広島焼き


午前10時半にシバいた広島焼きです。

そば、肉、タマゴ、イカ天入り+ネギ掛け800円。




広島焼きってことは、当然向かった先は「広島」。

山陽道の広島ICを降りたのが9時半頃。

2人とも腹減ってたまらん状態で、どうしようかと思ってたら助手席のishさんが事前に集めてきたネタからええ店を見つけたくれたんです。

それが今回行った広島市の竹屋町にある元祖「八昌」。

お好み焼き屋やのに、なんと朝の10時オープン。


広島ICから国道54号線をまっすぐ広島の市街地へ。

広島市役所の角で国道2号へ左折。道順は県外人にもメチャ簡単。

左手にすぐファミレスの「ガスト」を発見。事前に用意した地図ではその少し先のハズ。
そろそろ出てこんとアカンアタリに、それらしき店はなし。

路肩に車を止めてプリントアウトしたヤツを見ると、国道2号線の裏通りにあるとの書いてありました。

そこですかさず、左折して2号線と平行に走る裏通りへ。

おそるおそる進むと、無事「八昌」を発見。

高速を降りてから道が結構混んでて、着いたのは10時20分頃。

暖簾はまだ出てなかったんですが、見えるところに店の人が座ってました。
そのおねぇさんに聞いてみるともう焼けるとのこと。

車の中では、腹が減りまくってるから万が一やってなかったらどないしようと言い合ってました。ホッとしたオッサン2匹はガキンチョのように喜び勇んで店内へ。


基本の豚玉そば入りに、ishさんにならってイカ天とネギ掛けの追加。


はやる心を押さえつつ、本場の作り方をカメラでパチパチと。

 「大阪からココを目指してきたんで、記念に撮らせて下さいねぇ〜」

って、言うたらようこんな場所の店見つけたなぁって驚いてはりました。


このお店の作り方は、こんな感じ。


八昌の広島焼きの作り方



1.生地をうすーく伸ばしてクレープみたいに広げる

2.キャベツ、モヤシを乗せて、追加のイカ天を手で割ったモノをトッピング

3.豚バラを乗せたら上から粉を追加でかけたら、裏返す


 羽釜で生めんを茹でて、鉄板に乗せたら裏返してあったお好み焼きをその上に。
 
 テコでギューギュー押さえてつけたら、横の鉄板の上に玉子をポトリ。
 
 玉子の上に麺側からお好み焼きを載っけたら、すぐに裏返し。
 
4.裏返したら少なめのソースを塗って、ネギを散らして完成。
 


ここまで所要時間約10分。

多くの広島焼きでは20〜25分かかるそうですが、実際に見てるとびっくりするような早さでした。


私のイメージする広島焼きは、大量のキャベツが時間をかけて加熱されることで内部がトロトロになったモノ。

ところが、ココのキャベツやモヤシはシャキシャキ感が残るような出来上がり。

一口目に、一瞬粉っぽい匂いがしたこともあって、ハズレかと心配しました。

ところが2口目以降食べていくと、初めてのタイプのこの広島焼きが美味しく感じました。

よう出来た中華の炒めモンみたいなシャキッとしたキャベツやモヤシは意外でしたが、コレはこれでええ感じ。

自分のイメージしてたんとちゃうモンが食べられたのも、本場ならではの経験。


最初に塗られたソースは私の感覚では少なめでした。
自由に追加が出来たから適当に足しましたが、味自体は大阪で食べるソース全般より濃く感じました。

せやから控えめでちょうどではありました。

印象に残ったのが中のそばの風味の良さ。麺としてかなりきっちり個性を主張するウマウマなそばでした。






店に行くまでは、10時からお好み焼き屋くる客がおるんか?と疑問でした。



ところが、11時になる前に常連のおばあちゃん、続いてこれまた常連のおっちゃんが入ってきました。



恐るべし広島県人。モーニングにお好み焼きとは・・・。






おばあちゃんの方は、野菜少なめって指定でほとんど洋食焼き程度の薄さ。
玉子も断って、肉だけの具でした。

そいつを瓶ビール片手に、ボチボチ摘んではりました。

おっちゃんの方は、店に入るなり店のねぇさんが

 「いつものんでええ?」
 
って聞いて、即座に調理スタート。


ネェさんは、出来上がったヤツをいきなりテコで半分に。

半月に切った片一方に青ネギをたっぷりかけておっちゃんの前へ。

どうなってるんや?と思って食べながら見てると、残りの半分は持ち帰りのパックへ。

持ち帰りの半分の行方が、気になります。



玄人の広島焼客は、毎日のようにこんな食い方してはるんでしょうか・・・。


おばあちゃんの常連さんに店のねぇさんが私らのことを

 「大阪から来はった」って言うと、こんな穴場によう来たって感心してはりました。
 
私らが先に店を出る時に挨拶したら、

 「よい旅を」
 
って言うてくれはりました。


まさか大阪から日帰りでお好み焼きともう一品だけ食べに来たって思ってなかったでしょうね。

さすがに、今日帰りますとは言えませんでした。




元祖八昌(竹屋町)の店構え*お好み焼き「元祖 八昌」

住所:広島県広島市中区竹屋町5−21
電話:082−243−8776
営業:10:00AM〜16:00
定休:日曜日




今回の広島焼きのお店選びでは、ishさんが見つけてくれた下のサイトを参考にさせて貰いました。


 快食.com

 このサイト内の、お好み焼きカテゴリを参考にしました。


ちょっと行間が詰まってて字だらけで読みにくいですが、お好み焼きの店ごとの違いが細かく分析されてます。

初心者には広島焼き巡りの参考になると思いますよ。




八昌は小さな店のど真ん中に鉄板が一枚。

お客は鉄板の回り3辺に座って、その鉄板から直接食べるスタイル。

当然、食べるのはテコ一本。皿とハシでしか食べたことない人は、ちょっと苦労するかも。

ishさんも私も前から

「お好み焼きはテコで直接!!」って主張するタイプなんで、この店のスタイルは嬉しかったですわ。



さて、食べ終わったのが11時前。

思いのほか軽く食べられたので、まだまだ行けるぞとばかりに次の目的地へ移動しました。






<おまけ>
1本目の記事では、ishさんの「foodish ”雑”食記」に先に記事が上がってしまったぁ〜なんて書きました。

でも、ishさんが時系列に記事を上げはるとしたら、逆に私の記事の方がネタバレになりそうですね。(^ ^;)



>ishさんへ

 記事が書きにくかったら勘弁して下さいねぇ〜


posted by えて吉 at 16:23| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの方のお気に入りに案内される

昨日は、ちょいとドライブに出かけてました。

「行ってきまーす」の記事のコメント欄ですでにネタバレしてるんで、今回はマクラはナシで、本題に。

「日帰りでなんやかんや食おうや」とお誘い頂いたのは、ブログを通じてやり取りさせてもらってる「foodish ”雑”食記」のishさん。



当日へ至るやり取りはとりあえず、割愛しまして。



ishさんの地元は、神戸。それも三宮より西方面。

このあたりって、知ってる人は知ってるけど、知らん人は知らんと思いますが(←当たり前、某所でお約束のフレーズ)、粉モン、ソースモンの一大メッカ。

関西=粉モン、ソースモンやと思われ、大阪も神戸も一緒くたにされることが多いんですが、かなり独自の発展をしてきた模様。

特にishさんの地元に近い「長田」って地区では、冷凍食品で全国?に名を知られるようになった「そばめし」発祥の地。

最近は大阪でも、そばめしを置いてる店がありますが、まあしょせんはパクリ。

本来は神戸でもお上品な山手やなくて、かなりな下町な長田が本場。

粉モンの発達に伴ってか、何種類かの地ソースメーカーまである始末。




私は学生時代に、三宮より東で「そばめし」は食べたことありますが、本場では未体験。




長田ビギナーに、地元育ちのishさんは強い味方。
 










って、ここで普通のブログは、お好み焼きの写真がドバーンと登場。









それが自然な流れですわね。





写真も食欲をそそる、技術に裏打ちされたもんやとそらぁ〜人気ブログになって行きますわねぇ。




ところが、まあうちはそないな表街道を行く、グルメブログから一線を画す一線を画されてるイチビリ日記系。





それじゃー、ちょいとヒネリがないですわねぇ。




1年も越えて、毎回ダラダラと行数だけ多い記事を上げてますから、ちぃ〜とはひねらんと。







「イチビリ」ばっかりやってたら、しまい読んでる方に嫌われそうですが・・・。








そこで、ご覧頂くのは、コチラ。












長田?の地ソース長田が誇る地ソース

・ばらソース 辛口

・ブラザーどろからソース

 *正確にはブラザーは兵庫区で製造



私は大阪人ですが、両方とも見るのは初めて。

朝イチにishさんに出会うなりプレゼントして頂きました。

 *1本に値札が付いたままってトコが、素敵ですね。(^_^)v




手ぶらで行った私は、かなり痛かったんですが、たっぷり感謝だけして車へ。






ソースだけでは、腹が膨らみませんので、お店へ。









まあ、ここではなんぼなんでもお好み焼きの写真ですわね?








ブログなんで、「早よ食わさんかい!!」とは思わんでも、






「早よ食うたもん見せんかい!!」とは、思いますよね。








冷静に、冷静に。







あんまり引っ張ってから見せると、火に油を注ぐことになりそうですが・・・。








感動の初体験ですから、










そないに簡単に見せたら、私の感激が伝わらんでしょ?










ishさんのブログで前に見て、メチャメチャ食べたかったんですよ。








コレは、ぜひ食うて貰わんとってishさんの熱意が伝わってきてましたし。






ただねぇ、あんまり「ウマイウマイ」言われてから、食べると心配やったんですよねぇ。



頭の中で過剰に期待が膨らんで、ありえんような大きな感動を勝手に求めてしまうことってありませんか。





そんなわけで、いよいよ本題の粉モンさんにご登場いただきます。








先に、言うときますけど、







ドバーンと3人前行っときましたから。








ビックリせんように、気ぃ付けてくださいよ。







こんだけ引っ張ったら書いてる方も疲れますわ。(読む方はもっとかな)










出来たて、あつあつの写真はコチラです。








大感激の水餃子




大感激の水餃子。



ラー油を落とした酢醤油をちょいとつけて、噛まんようにしてヒョイと口に入れると、肉じるがジョわっと広がるんです。




あ〜、もう思い出すだけでもたまりません。












オイ!!





なにが、肉汁じゃ!!








なにが、「思い出すとたまらん」じゃ!!










そばめしはどこじゃ〜!!







えろうスンマセン。



今回は長田はパス。あくまでも長田のソースを頂いただけ。




向かった先は、ishさんとうちで競うように通った?アノ場所。


「カキオコ」で有名な日生(「ひなせ」。生保のニッセイちゃいますよ。)。


ishさんの一連の日生ネタを復習したい方は、下のリンクからどうぞ。

 *日生に行ってみたいぞっ!!

 *カキオコ食べました(日生ぶらぶら・前)

 *お楽しみはカキ以外にも(日生ぶらぶら・中)


 *小ネタ集(日生ぶらぶら・後)
 
 
 *「あほやなあ」(日生2回目)
 
うちのブログでは、下のリンクからどうぞ。

 その1その2その3番外編



ishさんがカキオコを食べた後に街を散歩して見つけた掘り出し物が今回の水餃子。



ishさんなんかかなりコイツにヤラレてて、日生行くたびに食うてはります。


記事を読んでそそられてましたが、ホンマに大ウマーでしたわ。




こんな隠れた名店を発掘してくれたishさんに感謝です。



日生の山東水餃大王の店構え



この店構えやと、入るのに躊躇する人も多そうですしね。

メニューは水餃子と、スープ、スペアリブと、焼きおにぎり、キューリのニンニク漬けのみ。

1人前8個(420円)なんかペロリですわ。

今回は3人前でしたが、コレだけを食うんやったら一人で3人前でも軽そう。


日生にコレだけ食いに行くってのもどうかと思いますが。


*お店に興味を持たれた方は、上記のishさんの記事をご覧下さい。
 詳しいデータがあります。






ここで軽いっていいながら2人で3人前しか食べてないのには、理由がありまして・・・。


この前にチョロッとヨソで食べてたんですわ。


ヨソで食べてたんモンのことは、また後ほど記事にさして貰います。








同日追加

朝に起きてすぐから、かなり悩んでネタの流れを決定。

今回は普通の記事やのうて「ネタ」やったんで、ネタバレせんようにと急いで書いてました。

ところが、佳境にさしかかって、ishさんのトコへ日生の記事のURLを探しに行って、ガビーン。

すでに今回のドライブネタの概要がアップされてて、ガックリ。

ネタの摺り合わせを一切せんかったんで、しゃあないんですけど。(苦笑)


というわけで日生のネタへ直接飛ぶのはOKですが、まだウチのブログしか読んでない方は、せめて次の記事が上がるまでishさんトコへ行くのをお待ち頂けるとよりネタがオイシイかと・・・。

それにしてもishさんのアップ、素早かったなぁ〜(T_T)

posted by えて吉 at 09:25| 大阪 ☀| Comment(8) | TrackBack(1) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

ちょいとドライブへ

今からドライブへ出かけます。

目的地はズバリ「西」。
日帰り予定ですがガンガン走ってみる予定です。

ドライブ先で旨いモンを食べようってハラです。

では行ってきまーす!!

posted by えて吉 at 04:33| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

第9回うどん巡り 完結編

第9回讃岐うどん巡りのネタを固め打ちしてきましたが、飽き飽きしてる人もおると思うんで、このネタで一気に完結させてしまいます。

第10回はしばらく無いと思うんで、どうかこの1本だけ上げさせて下さいませ。


さて、5軒目を11時頃に終えて、金比羅さんの「サワリ」と塩江温泉でうどんの消化を待ちました。

風呂から上がったのが、3時前ですでに1〜2軒は回れそうな腹具合になってました。

午前中に予定外の2軒を入れたために、パスすることにしたお店にギリギリ間に合いそうでした。

そこで、ダメ元で当初の予定に入れてた店を目指しました。


このお店は私にとっても画期的な体験になる可能性がありました。

国道193号線を高松向かって北上。

宮脇書店に何回か寄ったおかげで馴染み「川東下」の交差点を右折してすぐの交差点を左折。

旧塩江街道と言われるらしい県道280号線へ。

店は県道沿いにあるから、穴場巡りの中では簡単なお店のハズですが、私はかなり緊張して運転。

香川のうどん屋だけは、ホンマ油断出来ませんよ。

以前も観音寺市の「黒田」って店は、国道11号ってなゴツイ道に面してるのに見つけるのにえろう難儀しましたから。
 *ここは国道から「見える」けど、国道からは入れないモンで・・・。
 

今回のもかなりクセもんやとの情報を事前に得とったんですわ。

南から進んで、なんども途中で地図を見てもらいながら慎重に前進。

私の勘が、もう近いぞと言いだしよったんで、一旦路肩に車を寄せて再度場所を確認。





そこから車を出してすぐに発見。






せやけど、皆さんはコレがうどん屋って分かりますか?




普通の人間が通りすがりで、いきなりうどんを食べに行ったらちょっとヤバイでしょうね。






だって、こんな店構えですよ。






うどん族のヒントのない橋本・麺所どこにもうどん屋おろか食いモンを商ってる
ヒントないでしょ。

れっきとしたうどん屋さんで「橋本製麺所」というトコです。


ただし、「山越」なんかが製麺所系という言われますが、ここはちょいとちゃいます。

なんせ、ここでうどんを食べようと思ったらマイ・ドンブリ、ハシ、醤油orダシの全てを用意していかんとアカンのです。

要するに玉売り専門で、一切その場で食べる用意がないんですわ。

そのせいで「さぬきうどん全店制覇」にも載ってないんです。
 *玉売り専門店は除外されてますので。
 

「恐るべき〜」なんかを読んでると、車にマイドンブリ等のうどん食いセットを積んでるなんて話が出てきます。

私もちょいと憧れとったんですわ。今回、初めて玉売り専門店に挑戦したわけです。


見た目も怪しいんで私が斥候として単独でお店へ。

店に入ってもイマイチうどん屋とは思えん雰囲気でビビリました。

だれもおらんから、大阪弁丸出しで、

 「すんませ〜ん!!」

と大声で呼びかけてみました。


ホンマは肥料とかセメントとか売ってる見せちゃうか思いながら、出てきた女の人に

「うどんありますか?」

って聞くと、ちゃんとうどん屋やったことが判明。



ただし、



返答は、





「次は5時頃からですわ〜」(←もちろん香川弁で)とのこと。



大阪からアイスボックスにメンツユ、切った青ネギを入れて、保冷剤まで入れてきましたが今回はフラレてしまいました。


ダメもとで行ったんでショックはなかったんですが、記念に上の写真とかだけ撮ってきました。




もし行く人があるなら、高松側から下っていった方が、分かりやすいですよ。

高松琴平電鉄の琴平線を越えたらすぐです。


お店はこんな感じで立ってます。



ファミマの看板の後ろが橋本・麺所ファミマの看板のすぐ後ろの建物です。

対面の車屋「カーセレクト」も目印になるかと。



ちなみにここもネタ元は、トギンさんトコです。どんなうどんか興味があるかたは、コチラからどうぞ。


次回以降にリベンジを誓って、さらに高松方面へ。

橋本製麺所の次の店は事前に決めてあったので、先を急ぎました。

市内やと甘く見たせいで、ちょいと行きすぎて一度は「勇気ある撤退」を敢行。

お店に着いたのが3:39PM。




そのお店の特徴はというとコチラの写真付きの親切なメニュー。



写真付きで親切な三徳のメニュー色んなアイディアメニューで有名な
「手打ちうどん 三徳」です。

メニューが多すぎてしばらく固まってしまいました。(^ ^;)



ここで同行のN氏とUさんは、ついにオプションを初体験。


竹天で、ついにオプション初挑戦竹天(95円)で我慢してたというオプションを初体験。

これはN氏のチョイス。



オプションについては、止めた訳やないんですが、一応アドバイスとして

 「数を回りたかったら、大とかオプションを我慢した方がええでぇ」

っと伝えてたんです。


相当な大食いでも朝イチから天ぷら系に行っちゃうと休憩してもなかなか腹が減らなかったりしますからねぇ。





三徳のぶっかけうどん(冷や)N氏のうどんの注文はぶっかけうどん(冷)275円。

かなり太めの麺でした。




Uさんもここではオプションを取ってました。

うどんはN氏と仲良くぶっかけの冷。


こちらはタマネギのかき揚げでオプション初体験上にタマネギのかき揚げ。

タマネギの甘みがあってウマー。
 *一口貰いました。

 
 
私は、いろんなバリエーションがあった山かけ系からチョイス。



三徳の山かけしょうゆうどん一番シンプルな山かけ醤油うどん400円。

ワサビの風味がなかなかええ感じ。


この「三徳」セルフと一般店の間って感じでしたが、うどんはメチャウマ。

麺はかなり太めやけど、表面がツルツルでウマーイ、ウマーイ。

3人ともえらくに入ったんですが、N氏は

ベスト50のリストで21番目ってのが納得イカン」

って言うてましたわ。


ところで、店で食べ始めたから気づいたんですがお店は4時まででした。
入ったのが閉店前で、私らが最後の客になってしまいました。

普段は絶対に閉店間際の店に入らんのに、この時はうどん熱に浮かされててチョンボしてしまいました。

でもお店の人は愛想良く対応してくれたんでホッとしました。

ここも2度目に行きたいと思える店でした。


三徳の店構え<参考>
*手打ちうどん「三徳」:ウェブサイト

住所:香川県高松市上福岡町2049−5
電話:0120−667−833
営業:11:00〜16:00
定休:日曜日、祝日





三徳で食べて終えたのが4時過ぎ。

6軒目で、オプションも食べてしかもうどんがメチャウマやったんで、大満足。

さあボチボチ帰ろうかという時間でしたが、腹具合に若干の余裕が。

そこで無理矢理もう一軒シバくことに。

私の手持ちのリストには、高松市内でこの時間帯にめぼしいところはなし。

そこで「全店制覇」をパラパラ。Uさんが見つけてくれたのが最後のお店。



三徳から近かったこともあり、数分で到着。

同じ屋号で肉屋さんも並んでやってはりました。


そこで3人が頼んだのはこんな感じ。


かけうどん不思議な薄々カレーうどんA野製麺所のワカメうどん



ほとんどギブアップ寸前のUさんはかけうどん180円。
カマボコがたっぷり。

チャレンジャーN氏は、最後まで「攻め」の姿勢を崩さずカレーうどん270円。

私はちゅーと半端にワカメうどん270円。



このお店については私は今までいっぺんも評判を聞いたことがありませんでした。

というわけで、それなりに「予想」をして一口目を口へ。

食べてみた感想は、予想とドンピシャ。

うどんの麺は、噛んでみるとかすかにコシだったであろう何かの感触がありました。

ダシの方は、味はあるけど「どんな味って」のが表現しにくい上品さ。



実は今回のうどん巡りの途中で、私は香川のうどん全てにコシがあって感動するわけやない。

中には大阪の立ち食いと変わらんようなんもあるってなことをしゃべってました。

最後の最後になかなか貴重なうどんに巡りあったって感じ。


事前に情報を集めてルート作りをしてるとなかなかこういうお店に行くチャンスがありません。

偶然でもこんなうどんにあったのもオモロイなぁと。

今回のお店は、昭和もかなり初期からやってはるってことは、ちゃんとお客さんあるってことですわね。

コシやダシやとうどんのことをぐちゃぐちゃ言わんと、ずっと近所の人なんかはこの店を愛用してはるんでしょうねぇ。



大阪もうどんはよう食べます。

大阪人のガキの頃は、土曜日って言うと家に帰ってうどんを啜りながら吉本新喜劇を見たって人も多いかと。

そんな時のうどんなんか別にダシがどう、麺がどうなんて考えることなかったでしょう。

このお店のもそんなベタなモンちゃうかなぁって気がしました。

うどん巡りが初めての2人は最後にガクッて感じでしたが、私はなんかオモロかったですわ。

店の中も昭和を感じるシンプルさで良かったです。

確かに、私ももういっぺん行こうとは思わんのですが、後悔はないですね。

2人には「オチ無し」やったかもしれんけど、私にはヒネリの効いたオチって感じでした。(^_^)v





久々に3人という人数で行ったのは、かなり値打ちでした。

どの店でもそれぞれの頼んだモンを回して食べ比べ。

うどんによって、冷やが良かったり熱いのが良かったりするからお店ごとに2〜3種類味わえたのは満足感が高かったですわ。

一人やと、熱いのはどうなんやろ?とか、今は熱いのが食べたいけど冷たいのも気になるなぁって結構欲求不満になりますから。

私が讃岐うどん巡りの時には大抵一日で6〜8軒回ると言うと、興味ない人は「頭オカシイんちゃうか?」って顔をしはります。

でも今回の2人は7軒もつき合ってくれて大満足。

私は結局ほとんどタネモノもオプションも食べてません。なのでN氏は私より遙かに仰山食べてましたね。

この2人とはまたうどんを攻められそうで、楽しみです。


posted by えて吉 at 21:54| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

評価の分かれた丸亀の「中村」

7月30日行った、讃岐うどん巡りの5軒目です。

太郎うどんを終わったのが10時過ぎ。
みんな午前中の部は、次の店で終わりやろうという腹具合。

この周辺でどこか1軒行こうということに。

私としては同行の2人に系統のちゃううどんを食べて貰いたくなったんで「中村」に行くことに。

宮武に行くことも考えたんですが、5軒目にアノ強烈な麺はキツイかと思い断念。

飯山町の「なかむら」は、前に行ったことがあったんですが丸亀の漢字の方の中村は初めて。
でも、同じ系統の麺やと読んだことがあったんで、あれなら大丈夫やろうとレッツらゴー。
私の新規開拓にもなってええ具合でした。




適当に北の方に走って、県道33号線へ。東へ向かい土器川を越えてすぐの交差点を左折。

目印のイエローハットの看板がすぐに見えて、サクッと10:43に到着。

「なかむら」と違って駐車場をコの字型に囲んで飲食店が並ぶ、ごく普通な立地。

店の男の人が入り口に立って、テキパキと客捌きをしてはりました。

通常の店の釜上を、この店では湯だめと呼んでるってな説明を受けながらそれぞれにオーダー。


丸亀「中村」のひやひや「中村」の釜玉中村では釜上を湯だめと呼ぶ


左から、

N氏のひやひや(200円)、Uさんの釜玉(250円)、私の湯だめ(200円)。

私らが入った時は、茹で上がりまで6分というところで、N氏のヤツが先に出ました。

店では、刻々(1分おき?)と麺の残り数が点呼されてました。

店の符丁は忘れましたが、意味としては

 「釜上が出来るまであと何分、締めたヤツのスットクがなん玉」

ってことをビシビシと厨房スタッフから入り口のスタッフに伝えてるようでした。

ただ、この刻々と変化する状況を伝える声と、フロアを捌く人のビシッとした態度で店内はじゃっかん緊張感がありすぎかなぁと。

おか泉も大将は相当気合いが入ってる気がしますが、中村の方が更に激しかったです。

対応は決して不快じゃないし、偉そうでもないんですが、全て監視され、管理されてるような雰囲気でした。(^ ^;)

さて、肝心のうどんはというと、同行の2人の間でかなり評価が分かれました。

Uさんはそこそこ評価してたようですが、N氏には合わなかったようで

 「コレやったら関西でも食える」とのこと。
 
なかむらとも共通するびにょ〜んと伸びる、麺は好き嫌いを別にしてけっこう珍しいと思ったんですけどねぇ。

私は「なかむら」と同系と分かってたんで、コレはコレと思って美味しく頂きました。

ここの麺はグミみたいやとかって表現されますが、締めたヤツと釜上の差が意外と少なく感じました。

普通、釜上はかなりコシが弱くなって表面の柔らかさを楽しむイメージがあります。
反面茹でてから水で締めたヤツはかなりコシが強くなりますが、「中村」のはその差が小さいような気がしました。

細くて柔らかい分、ズルズル啜ってると5軒目やというのに抵抗感がなく、あっちゅう間に腹に納まりました。

評価は2人の間で分かれましたが、案内人としてはこんなんもあると知ってもらえて良かった気がします。


丸亀の「中村」店構え*中村

住所:香川県丸亀市土器町東9−283
電話:0877−21−6477
営業:10:00〜14:00頃(麺終了次第)
定休:金曜日







中村を出たのが午前11時。
さぬきうどん巡りでは、ほぼ理想的に5軒回れました。

ここで前半は一旦終了。



この後、ダラダラとドライブしながら、N氏の思いつきで金比羅さんへ。

この日は、7月30日という時期にしたら曇り空で気温はマシでした。

でも、さすがにあの石段を登るのは、かなりの苦行。

おまけに初めて行ったN氏は、その辺の有名なお寺みたに、15分くらいでフラッと行ってサクッと参拝出来ると思ってたことが判明。

そういう気分で登りだすとさすがにキツイですわねぇ。結局三百数十段?上ってお寺の大門まで行って、

 「今回は、このへんで勘弁しといたろう」

と、罰当たりなセリフを吐いて、戻ってきました。


この日は土曜日やというのに、参拝客がえらく少なくてメチャメチャぎょうさんの土産もん屋が食うて行けてるんか心配してしまいました。


金比羅さんをつまみ食いしただけで、けっこうな汗。

腹も大きいことやし、「湯ぅでもシバこう」と風呂好きの私が無理矢理2人を車へ。

高松市内の日帰り温泉も考えましたが、どうせ腹を減らすまで時間つぶしした方がええんで塩江温泉へ。

国道32号から国道377号へ。

途中で思いついて、2人を「山越」へ案内。

うどんは入らんので、駐車場の混み具合と行列を車窓からご見学頂きました。


讃岐うどんブームはやや落ち着いたような気もしとったんですが、やっぱり数十人の行列はありました。


サクッと見学だけして、塩江温泉へ。
1:45PM頃に道の駅に到着。そこに車を止めて、併設されてる「行基の湯」へ。

入浴料が420円と、わたし好みな値段に満足。

露天風呂はブームやからと無理から付けたような小ささでしたが、ワンコインやから文句なし。

そんなに混んでなかったこともありゆっくりできました。


風呂を出たのが3時前。

もう2〜3軒は行けるかなぁといいながら高松方面へ向かいました。

うどん巡りは、6軒目に続きます。

posted by えて吉 at 06:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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