2005年08月31日

車中泊の晩メシを固め打ち

北海道旅行の車内泊の日に食べた晩飯ばっかりを纏めてみます。

今回の旅行では、ほとんど料理(火の使用)はせんかったです。

まず、天気が悪い日が何回かあったことが大きいですね。


特に、ジンギスカンが出来んかったのはなんとなく残念です。

ジンギスカンはスーパーはおろか、地元コンビニの「セイコーマート」でも味付けパックをよく見かけました。

ぜひやりたかったんですが、タイミングが合いませんでした。

嫁さんと一緒に旅してる時は、雨ばかりで火が使えず。
 車内でも湯を沸かすぐらいやったらやるんですが、さすがに炒めモンは・・・。
 
一人になってから、食べたいって思う日があったんですが、一番小さな味付けパックでも350g。

羊肉オンリーやったら、食べられたかもしれませんが、それは気が乗らんし、他のモンと食べたらとてもじゃないけど、多すぎ。

生のラム肉も見かけたんで、ジンギスカンのタレと焼こうかとも思ったんですが、その日は他に食べたいモンが見つからず、車内での食事自体をパス。


ちなみに、店で食べても良かったんですが、昼メシ時にドライブ中には適当な店が見つからず。

夜は、町中でほとんど寝てないから、ジンギスカンが食べられるような店にえんがなかったです。

以前、嫁さんと千歳市内のちょっとマニアックな店で感動するほど旨いジンギスカン(羊の焼き肉?)を食べたんですが、その場所の記憶は全くなし。

この千歳のあんまり繁華街でないとこにあった店は、ぜひとももう一回行きたいんですが、ヒントもないんで無理っぽいですね。

なんか薄暗いところに車を止めて、確かカウンターで食べて、店のヒトが注文のたんびに塊から切ってくれたんです。

*旅の最後の方で一人ででも行きたいと思ってたんですが、PHSも繋がらず検索しようもないんで断念しました。





なんじゃかんじゃで買い出しの惣菜ばっかりですが、ダダッと行ってみます。


<8/19>

北海道でのドライブの実施的な初日でしたが、飯には恵まれず。

余市を出て、札幌に入るのがイヤで西海岸側の国道231号で石狩市から北へ。

国道やからラーメン屋かなんかあるやろうと思ってましたが、ほとんど食べモン屋はなし。

腹減って弱り切ってしまい、コンビニ(セイコーマート)の惣菜でヨシとしました。

コンビニの弁当類をめったに食べることがないんですが、緊急事態ってことで。


セイコーマートで買いだした晩メシ・鶏のザンギ
・牛丼
・海鮮焼きそば
・レンコンサラダ


前日は静内の知り合いの家で鉄板焼きをご馳走になってました。

自分らで選ぶ初めての北海道での食事がコンビニってのは、アレですが、「ザンギ」はやっぱり外せんやろうとチョイス。

牛丼も焼きそばも自宅では食べたくないですが、運転に疲れた夜に車の中でビールと食べるとけっこう旨かったです。



<8/20>

この日の晩メシは、旅行中にメールでアップしましたので簡単に。


道内産の秋刀魚などで晩メシ・北海道産のサンマの刺身
・握りの盛り合わせ
・ポテトサラダ
・カニ入り?すり身の天ぷら
・サラダ巻き
・鮭キュウリ巻き
・キムチ



この日の総菜類を買いだしたのは、温根湯温泉の温泉街から10kmほど走った「ラルズマート」ってデカイスーパーで買いました。

前日、この日と「旅行中やから気にすんなぁー」とホンモンのビールを楽しみました。

それ以外には、家から積んでいった麦焼酎を舐めてました。



<8/22>

21日は、ホテルで食事。

嫁さんは、この日女満別空港から関空への飛行機で帰ることになってました。

軽いドライブの後、早めに空港について予約してあったチケットを購入。

空港で、実家や越後屋の世話になった妹の旦那のA君へのお土産を買い込み。
嫁さんは職場にも買うてました。

やらなあかんことを全部済まして、一安心。


欠航するかもと言われてやきもき車にでも戻って寝転がってようか
なんて言うてました。

嫁さんが便所に行ってるのを待ってると
なんか気になるアナウンスが・・・。



嫁さんは5時過ぎに女満別空港を出るのフライトでした。

その飛行機自体は、4時半頃にこの空港に着くことになってるようでした。


ところが、女満別空港に霧が出てきた上に、風も強くなってると。

飛行機はとりあえず空港の上空まで来るけど、着陸に支障があるようやと関空へ引き返すとのこと。

そうなると、嫁さんが乗るはずの便は、機体がないってことになり欠航するとのこと。

確かに小雨が降ったりで、ええ天気ではなかったけど、そんなに大荒れって感じはありませんでした。

せやのに、「・・・の場合、関空行きは欠航となります」とのアナウンス。



「はっ?なに言うてんの?」


って感じでしたが、落ち着いて考えるとかなりのオオゴト。



スッキリした顔で便所から戻ってきた嫁に事情を話すと、やっぱりしばらく事情がピンと来ない様子。

仕事の段取りを確認すると、次の日はなんとか若干の余裕はある。

でもその次の日には重要な東京出張が入ってると。


北海道で出来るだけゆっくりしようと思って遅いフライトにしたのが裏目にでて、それ以降は便なし。

東京や他の空港行きも満席。

次の日の朝イチの関空行きも満席。

昼頃の東京行きがなんとか取れそうな状況。

嫁さんは、次の日に東京まで飛んで、新幹線で大阪に戻り、また次の日に東京へ出張しようかと考え始めてました。

私は、それやと嫁さんの負担が大きいから、千歳から朝イチの大阪行きに乗せてやろうかと思案。

女満別から新千歳空港まで400kmほどとのことで、一晩掛ければ十分走れるなぁと。


JALのお姉ぇちゃんは、ホンマに欠航するかは、ギリギリまで分からんっていうんで、ロビーでじりじりと1時間ほど待機。


少し前の名古屋からのANAは、着陸してたんで、

 「JALのパイロットも、負けんと根性見せぇ」
 
なんて、勝手なことを呟いてました。
 



ギリギリまで「現在、天候を調査中です」ってアナウンスが繰り返されるばかり。



そして、関空からの飛行機が定刻から10分ほど遅れてアナウンスが。


嫁さんが帰れると分かってドッと疲れが出ました「ただいま飛行機が到着しました」

このアナウンスを聞いた瞬間、なんでかドッと疲れが。







「お前、晩メシネタを固めるって言うたやろ?」




すんません、この日の晩メシを理解して貰うために必要なマクラなんです。

いやー、空港で緊張する時間を過ごして疲れたんで、嫁を見送ってからスーパーに行っても料理する気力が湧かんかったんです。


それで食べたのがこんな晩メシ。




ちょいとヘルシーを心がけつつラーメンも・インスタントラーメン
・ゴボウのキンピラ
・蛸のザンギ
・フキとニシンの煮物
・山芋、オクラの海藻サラダ



ちょっと惣菜には飽きてたんですけど、料理はやる気になりませんでしたね。

かなりこの日も涼しかったんで、インスタントラーメンを。


スーパー「ラルズ」でニシンとフキの煮物ってのを見かけました。
大阪の私が行くスーパーでは見かけたことがなかったんで、北海道らしい惣菜に感じて買いました。

タコのザンギはスーパーの後、セイコーマートで調達。


2日間は普通のビールを飲みましたが、この日から発泡酒に。

プリン体怖さでいつものアルファを捜したんですが、冷えたヤツはなし。
しかたなく、糖質だけ少ないグリーンにしました。

ちなみに惣菜の方も、できるだけ体の負担が少なそうなモンを選ぶようにしました。

 *そんなこといいながらカップラーメン食べてますけどね。




この日は、網走と斜里町の間の国道244号沿いの「小清水原生花園」の駐車場に泊まりました。

ここは、暗くて寝やすかったんですが、ちょいと問題が。


やたらめったらムシが多かったんです。

車内灯が点いたままちょいと窓を開けてたら、あっちゅう間に車内はムシだらけ。

蚊やら蛾ってな羽虫系で、気が付いてスグに窓を閉めたんですが、20匹以上が車内をブンブン。

野外でキャンプする時のガイドなんかには、

 「自然を楽しむ以上ムシを殺すな」
 
ってな文章を見かけます。


ムシ自体は恐くないんで、周りになんぼ飛んでても、ええんです。
でもねぇ車内でブンブンやられるとねぇ。



しばらく車内の電灯を真っ暗にしてドアを全開。
外の方が明るいから、賢いヤツ?はそっちに飛んでいけるように最後のチャンスをやりました。

 
*キャンプでの虫除けのコツは、ヒトのいる場所と離れたトコに
  光量の大きい光源を用意して、人間はそれより暗めの光源のとこでメシに
  するのがええようです。

  蚊は、動物の二酸化炭素を目指すんで、効果の程は若干疑問ですが・・・。
 

 
 

その後は、しょせん我が儘な人間。

ムシどもには悪いけど、こっちの都合を優先させてもらいました。

車内に常備してあった、携帯の虫除け?をスイッチオン。

特に私を晩メシにしようってな、不届きな蚊どもは私みずからが直接ビシバシと退治。

この旅行では、他のとこであんまりムシに悩まされんかったんですが、この原生花園って場所が、蚊どもの溜まり場やったんですかねぇ。

次の時は、ムシども優先でここでの車内泊はやめときましょうか。



<8/24>

この日は、帯広に向かう途中の道の駅「忠類」で寝ました。

 *旅先から上げた記事は、コチラです。

買い出しをしたのは、その少し手前(海側)の道の駅「コスモール大樹」。

私はドライブ好きなんでけっこうな数の道の駅に寄ってますが、ここは珍しかったです。
道の駅の施設内がけっこう大きなスーパーになってるんです。

産直を売ってるとか、田舎の村の万屋を兼ねてるなんては、ありますがショッピングセンターってヤツが入ってるのは初めて。





この日は、最初豚テキようの肉があったんで、そいつを焼こうかと思ってました。

それ以外のオカズが決まらず、店内をグルグルしてると目に止まったものが。



それが、コレです。


「みよしの」の餃子なんの変哲もない餃子に見えるでしょうね。

私には、この餃子のブランドがビビっと来ました。



現地から短く上げた記事のコメントで「鳥頭Blog」のやっさんさんから情報がありました。


「みよしの」の餃子カレーってB級グルメで安くて
そこそこです!! 弁当もあるので機会があれば
フェリーに乗る前にでも買って食べてみてください。
札幌市内にしか、店舗が有りませんが。
札幌庶民の味です。


餃子カレーって、なんじゃ?って思いながらも「札幌庶民の味」って表現には惹かれるモンがありました。

ところが、今回は札幌を避ける予定やったんで、残念やなぁと。



そんな時に、スーパーで「みよしの」の餃子を見つけた以上、やっぱり行っとかなアカンでしょ。


そんなわけで、この日の晩メシはこんな感じでした。



餃子以外はサッパリと?・「みよしの」の餃子
・納豆巻き
・「十勝寄せ」って豆腐
・キムチ
・野菜の浅漬け


前日に根室で居酒屋→ラーメン→バーとハシゴしてたんで、ちょいとおとなしめに。

野菜が足らんと思ったんで漬けモンで代用。


この日の泊まった忠類にはキャンピンガカーが仰山居てました。


この駐車場にはキャンピングカーがうようよパークゴルフ場の駐車場はちょいと高台になってました。

周りが見渡せ国道からちょいと引っ込んで快適でした。
キャンピンガカー屋さんはそんなもよう知ってるんですかね。


キャンピングカーの人らとちょいとしゃべりましたが、普通の車で旅行してるヒトはウチのハイエースに興味津々のようでした。

畳を敷いてるようすやら、車内の広さなんかを見せて上げました。


私は、あんまりヒトが集まってると落ちつかんのですよね。
せやから旅行中も出来るだけ、他の車の少ないところを選んで泊まってました。

でも、ここに居った人らは、結構打ち解けてなんやんかんやと立ち話。
なんか長屋の井戸端会議みたいな空気でした。

一人だけとか、奥さんと2人だけで旅してるとどうしても他の人と群れたくなるんでしょうかね・・・。

 *私は人が嫌いってことではないですよ。



そうそう、肝心の晩メシはというと、

餃子は、この手のパック入りにしたら、まあまあ旨い方かと。

やや皮が厚かったですが、美味しく頂きました。


豆腐は、ちょいと高いヤツやったせいか、しっかり豆の味がして旨かったです。
 *普段安モンしか食べてないから、この手のヤツは余計旨く感じますね。
 
ごくごく僅かずつ醤油を垂らして、できるだけ豆腐自体の味を楽しむようにしました。


 *ところで、パークゴルフって北海道以外でもポピュラーなんですか?
  今回の旅では、メチャメチャ仰山見かけました。
  本屋には、パークゴルフ場を集めたガイドまでありました。



<8/25>

・この日の買い出しは室蘭の近くの伊達市内の「ポスフール」にて。

 ウチの近所にはデカイスーパー(ショッピングセンター?)って少ないんですが、コイツはイオン系やったんですね。
 
 この日の内容は、すでに記事にしたから簡単に。


洋風にパンとワインで・コールスローサラダ
・ポテトサラダ
・生ハム
・サルサソース
・鶏から
・バケット
・十勝の赤ワイン



たまには、こんな洋風に豪華な車内メシもええですね。


この日は、腹減ってて食料をとりあえず並べて写真を撮ったら、がっついてしまいました。

朝メシにはちょっとちゃんと盛り付けました同じ材料で、次の日に食べた朝飯はこんな感じ。

これも、コチラですでに上げてます。



晩メシ、朝メシともに大満足でした。



向こうで北海道新聞を読んでると、あちらの流通業界の事情を伝える記事が。

なんでも、私も行った「ラルズ」ってのは、「アークス」ってところがやってるようです。
道内にグループで170店舗を持っててココがトップ。

続いて生協のコープ系が100店弱で2位、イオンが96店で3位やそうです。

この3社で「北海道流通三極」と称してるなんて書いてました。


生協とイオン系が今年から来年度に100店を越えて、寡占が更に進むって記事でした。

今回の旅では、生協に行かんかったんですが、どうせなら寄れば良かったですね。




こんな風にスーパーで買いだし、駐車場に車を止めてメシってやると酒を含めて2000円程度。

家で料理するよりは、ちょっと使いますが、安いモンですねぇ。

ただ、食事に飽きないのは、これくらいの日数が限界ですね。

これ以上旅を続けると、この手の惣菜ばかりは耐えられなくなりそうでした。


雨が降っても、悠々と車内で飯が食えたのは、愛車のハイエースのおかげです。
距離もよう走ったこっちゃし、近々いっぺん洗車でもしてやろうと思います。
 *2月に買ってからまだいっぺんも洗ってないモンで・・・。






posted by えて吉 at 19:44| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帯広で豚丼は食べられず・・・

今回の北海道旅行のメインは北海道の広い大地を走りまくることでした。

飲み食いも、ええ宿も温泉もあくまでもドライブに付随する楽しみでした。

そんなわけで、最近は旅の目的にご当地グルメを据えてますが、今回の旅では下調べはなし。

ほとんど予定を決めずに毎日新たに走るルートを決めるって感じでした。

大阪で事前に買ってあった「ベストドライブ北海道」ってガイドをパラパラ見てたら、帯広の豚丼を発見。

どうせ内陸の道も走りたいから、どっかのタイミングでとりあえず帯広に行こうと思ってました。

ところが、帯広に行く前日に泊まったのは、帯広からすぐの「道の駅 忠類」。

8/25は、5時40分頃に起きてから、ゆっくりコーヒーを入れたりしてから出発。

出来る限りゆったりしてから出かけたつもりでしたが、それでも出発は7:20AM。

帯広駅までは距離にして51km。大阪からなら2時間は掛かる距離ですが、北海道ではあっという間。

8:17AMには帯広駅の駐車場に車を入れてました。


北海道のそば体験の記事で書きましたが、豚丼の店はどこも閉まってました。

山菜うどんを食べて、駅ビルのショッピングセンター?を少しのぞいたら、早々に出発してしまいました。

それなりに駅に居たのに、出たのは9時半やから、豚丼には縁がなかったと諦めました。


ところが、一応北海道で豚丼は体験したんです。

しかも、食べたのは帯広に行く前。

斜里町の食堂で食べた時に、嫁さんが豚丼を食べたんです。




それがコチラ。



斜里町「みゆき食堂」の豚丼斜里町で食べた豚丼 650円

帯広名物の豚丼とは全く別かもと思いながら食べてました。



やや豚肉が固かったんですが、私の食べた味噌ラーメンよりこっちの方が旨い気がしました。

ここで一応、北海道で豚丼を食べたとは言えるようになってたわけです。(^ ^;)

正直言うと、あんまりどころか全然流行ってない食堂の豚丼で、「豚丼を食べた」っていうのもどうかなぁとは思いました。

それで帯広駅に行ったんです。



で、店屋での豚丼を諦めてましたが、意地になって買ったモノがコチラ。



帯広駅の金扇で買った豚丼の駅弁帯広駅の駅弁の「豚丼」です。

金扇という弁当屋で売ってる「ぶた八」の豚どんです。
ちょっと高めで1100円


コイツがちょいと高いのは訳がありました。

写真には写ってないんですが、弁当箱からヒモがチョロッって出てました。

そいつを一気に引き抜いてやると、湯気が立ち上って中身を温めてくれるんです。

石灰の反応で発熱する仕組みのようです。



私がこの手の加熱方式に出会ったのは、10代の頃。

「燗番娘」って名のワンカップの日本酒に採用されたヤツが初体験でした。

当時、親に隠れて部屋で酒を飲む時に、冬場に温かいモンが飲みたい時にはありがたかったです。

自由に飲めるようになってから長らくご無沙汰ですが、一時期はちょくちょく飲んでましたね。


まあそんなわけで、目新しいモンではないですが、その容器っていうか加熱の仕組みの分高いんやろうと納得しておきました。



さて、帯広駅で買いましたが弁当ですから焦って食べる必要もなくしばらく後に昼メシで食べました。


食べたのは「道の駅 自然体感しむかっぷ(HP)」ってトコです。

まず容器から出てるヒモを引きます。


するとすぐにかなりの勢いで上記が出てきました。

売店のおっちゃんのアドバイスに従い5分間ジッと我慢。


腹減ってる時に弁当を睨みながら待つ5分はかなり長く感じました。


いよいよ(駅弁ですが)帯広の豚丼に対面です。


温め完了した豚丼 ノーマル状態地味な見た目ですね。

思ったより豚肉が薄いなぁってのが第一印象でした。



一口食べてみて、ちょいと驚いたことがあります。

この弁当はかなり厚みがあってズングリむっくりなんですが、発熱の仕組みがほとんどの容積を占めてます

おかげで上げ底がすごいんです。

ハシをご飯に突き立てすくおうとすると、すぐに底に当たったんで驚いたわけです。




ちょっと見た目が悪いですが、この写真で少なさが伝わりませんかね。



付属のタレを掛けたところ 量はかなり少なめ飯を薄く広げた上に、豚肉が乗ってる感じでした。

ちなみに真っ黒になってるのは付属のタレを掛けたから。


このタレの色がえらく濃いんです。苦みが少しあるんであらかじめ砂糖を焦がしたりしてるんかもしれないですね。

色の割には味はそんなに辛くなかったんですが、ちょっとギョッとなる色でした。


味は、苦みのあるタレが、ちょっと不思議な感じでした。

豚は温まったせいか予想よりは柔らかくて旨かったです。
豚肉は、脂身が少なく、サッパリしてました。



でもまあ、この手のモンはやっぱり店で直接出来たてを食べたいですね。

帯広に店を構える有名店なかには、えらく色が濃いのもあるようです。


ちょいと検索掛けたら、豚丼の写真が沢山載ってるサイトがありました。

興味ある人は、どうぞ下のリンクからご覧下さい。

 *十勝・帯広といえば「豚丼」(ぶたどん)

「鶴橋」って店は、特にスゴイ黒さですよ。

リンク先を見るとタマネギなどの野菜は入れないって書いてあるんで、斜里のヤツは別モンなんでしょうね。




豚丼駅弁を売ってる帯広駅の金扇<参考>
*「金扇」

場所:帯広駅構内
電話:0155−26−7722
営業:6:00〜20:30
定休:なし


店のおっちゃんに確認すると朝イチの6時からでも豚丼駅弁はあるそうです。

私みたいにどうしても帯広の豚丼が食べたいってヒトは、試してみてください。









posted by えて吉 at 01:34| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

北海道のドライブルート

北海道旅行の記事を書きながら、旅の行程を整理してるんですが、今回は期間が最後まで纏められるか分からんので、暫定的に流れを上げておきます。
 *これが正式な目次になるかも・・・



とりあえず、どんなトコを回ったか分かるように地図にしました。

 *クリックしてもらうとデカくなりますが800×696もあるんで、ご注意下さい。


北海道旅行のドライブルート



<8/18>

・20:30に東苫小牧港にフェリーで到着。
 
・海沿いの国道235号で、静内町へ。
 
・嫁さんの知り合い夫婦の家に泊めて貰う。



<8/19>

・仲良くしてるブロガーさんのふるさとである静内町のチェックを掛けて、東静内町までドライブ。

・日高地方が競走馬の産地ってことで、牧場地帯をドライブ

・日高町を経て、夕張市から高速で小樽へ。

 小樽は素通りして余市へ。
 
・ニッカウィスキーの余市工場を見学

・厚田町の国道231号沿いのパーキングエリア(PA)で車内泊



<8/20> 

・国道231号を留萌市まで北上し、東海岸を目指す

・深川→旭川→北見と進み、網走の手前で知床半島へ。

・知床半島のウトロの手前、「オシンコシン滝」のPAで車内泊



<8/21>

・知床半島を横断して、羅臼へ

・標津町の手前で知床半島の根っこを横断して、斜里町へ。

・チミケップホテルに宿泊



<8/22>

・阿寒湖→屈斜路湖のあたりをドライブ

・嫁さんを女満別空港で見送り

・網走と斜里の間の国道244号沿い「小清水原生花園」PAで車内泊



<8/23>

・出来るだけ通ってないルートを選びながら根室へ

・納沙布岬を眺めて、根室市内へ

・根室の繁華街で飲み食いし、市内の公園の駐車場で車内泊



<8/24>

・釧路湿原をたっぷりドライブ

・国道38号→国道336号で襟裳岬方面へ

・広尾町で国道236号に入って内陸へ

・「道の駅忠類」に隣接したパークゴルフ場のPAにて車内泊



<8/25>

・帯広を経由して、富良野方面へ

・富良野の手前で国道237号に入って門別(苫小牧)方面へ

・洞爺湖そばの「道の駅 そうべつサムズ」にて車内泊



<8/26>

・いったん長万部まで進んで国道5号でニセコへ

・国道276号で支笏湖へ

・いとう温泉にて宿泊



<8/27>

・札幌市内に入って、中心部を避けながら小樽へ

・キャンセル待ちでフェリーの席をゲット

・深夜にフェリーに乗って、舞鶴へ



<8/28>

・20:40頃 舞鶴港に到着

・22:30頃 自宅に到着


posted by えて吉 at 23:23| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーベルジュ?「チミケップホテル」

今回の北海道旅行で唯一の贅沢ネタです。

朝メシの記事を旅行中に上げたオーベルジュ「チミケップホテル」なんですが、せっかくなんでもうちょっと詳しく書いておこうと思います。

「チミケップホテル」のウェブサイトでは、特に自分のところを”オーベルジュ”とは称してないようです。



この宿を知ったのは、大阪でも見てて買おうか迷った末にやめて、結局北海道で買ったコチラの雑誌の記事でです。


新潮社の「旅」北海道特集新潮社の「旅」2005年9月号

特集「北海道 走る、走る。」

非常に私向きの特集かと・・・。



この北海道特集の中の「心地の良い小さな宿厳選10」という記事に出てました。

見出しによると

 「旬を味わうオーベルジュ」
 
 「古代の湖と原生林に抱かれた小さな秘境リゾート」
 
って具合に紹介されてました。



北海道のええ宿は今までほとんど情報を集めたことがなかったんですが、「チミケップホテル」って有名なんでしょうか?

私は初めて雑誌で見たんですが・・・。


旅行中の記事にも書きましたが、北海道のドライブ中にいきなり嫁さんが電話したら上手く予約が取れました。

7室しかない宿やのにギリギリで取れてラッキーでした。
 盆明けの日曜日やからですかね。
 




飲み食いブログですから、まずは晩メシの料理から見て貰いましょうか。



この日は、北海道代表の駒大苫小牧高が甲子園で優勝を決めた日でした。
 *その後の野球部部長によるゴタゴタもまだ表面化してませんでした。
 
夕食の時間になって、食堂に行くと

 「駒大苫小牧の優勝祝いで、シャンパンのサービスをしています」

とのこと。

確かに、準々決勝かなんかで大阪の代表とやってた時も、高速のサービスエリアで地元のヒトはテレビに釘付けになって大盛り上がりしてました。

前日に買い出しに行ったスーパーでも

 「北海道が優勝したらセールスやります」
 
なんて、書いてありました。

宿でシャンパンサービスやるくらいやから、地元にはエラく嬉しいことやったんでしょうね。

旅行中にその地の学校が高校野球で優勝するなんて初めてでした。

フロア担当のちょっぴり太めのお兄ぃちゃんに

「優勝、おめでとうございます」

って言って上げると、ホントに嬉しそうでした。

私は正直言うて大阪の代表はたいがい私立で全国から選手を寄せ集めてたりするんで、優勝してもあんまり感動がないですわ。

せやから、大阪とやってた時も北海道を旅してるよしみで、北海道を応援してたくらいですし。

そんなわけで、地元のヒトが喜んでるのを目の当たりにしてこっちまでええ気分でした。


気分のええスタートで食べたコースはこんな内容でした。



チミケップホテルのフルコース



・サロマ湖産ホタテ貝のマリネ

・オホーツク産タラバガニのフリット

・グリーンピースの冷製スープ

・スズキのポアレ バルサミコソース

・洋なしのシャーベット

・フランス産カモのロティ フォアグラ添え


ふるまい酒のシャンパンは、前菜の1皿目が出る前にクイっと入ってしまったんで、続いてワインをオーダー。

リストを見せてもらうと、意外とワインの種類は少なかったです。

置いてるのはほとんどハーフボトル。

うちら夫婦やと、最低でも白のフルボトル1本に赤かなんかをグラスで追加せんと足りません。

ハーフじゃ、ごっつぅ割高に感じますね。


で、フルボトルがほとんどない中で選んだのがこのワイン。



「Chablis 2003 Laboure-Roi」フルボトルで6300円「Chablis 2003 Laboure-Roi」

フルボトルで6300円。

ちょいと贅沢な値段でしたが、誕生日が近い嫁さんの
前祝いってことでアリにしときました。



ワイン好きのヒトにとったら、6000円はどってことないかも知れませんが、あんまり選択肢がない時にこの値段は若干高く感じました。




料理の方は、ごくごくオーソドックスなフランス料理のフルコースって感じでした。

前菜の2品は、一応地元の食材ですが今みたいに各地の食材が食べられるとほとんどインパクトがないですね。

グリーンピースの冷製スープは、若干はっきりした味付けすぎかなぁと。

もっともっと味付けを控えて、野菜としての豆の旨味が出てたら、北海道らしさを感じられるんちゃうかと思いました。

嫁さんは、この日はえらく涼しかったから温かいスープでも良かったとのコメント。


スズキのポアレは、やや焼きすぎなのか、ぱさつき気味で「可」って感じでした。
付け合わせの大根が、洋風おでんみたいで旨かったのが印象に残ってます。

口直しのシャーベットは、私にはちょいとだけ甘すぎました。

メインのフランス産のカモってのは、どうなんでしょう?

私は鴨って聞くと、どうしても寒い時期が旬に感じるんですが・・・。


コース全体を通した感想では、もっと北海道らしい野菜の旨味とかを感じたかったです。

おっと、忘れるところでした。


私にはあんまり興味がないんですが、甘いモンを抜かすトコでした。



デザート2種類


・カラメルのムース ・ホットチョコ掛けのアイスクリーム


食後になんぞ酒を舐めたかったんですが、パスティスなんかは無理としても全く食後酒のメニューは無し。

食堂の端っこのカウンターはあくまでも喫茶向けで、バックバーにはほとんど酒が並んでなかったです。





宿の料金は1泊朝食付きで、晩メシは別料金。

夕食はランクなどは選べないようで、一人8400円。

宿は気に入ったんですが、コストパフォーマンスで素直に感想を言えば、高く感じました。

特別に文句があるわけではないです。ごくごく真面目に作った洋食って感じでしたから。
ホテルの創業は1986年とのことでしたが、感覚的にはその当時から止まったままのメニューって気がしました。

ただ、雑誌に載ってた料理は、もうちょっと華がありましたが・・・。

この辺は、雑誌の方に罪があるんかもしれません。

雑誌を作る人らはプロやから、メチャメチャ期待させるくらい上手いこと紹介しますわね。

ホンマは、ごく普通の女の子やねんけど、紹介するモンが特別にスゴイ女の子やって言うてんのを真に受けたってトコでしょうか。

褒めすぎてなけりゃ「なかなかええ子や」と思えたやろうに、なまじ期待すると「なんや普通やん」って思うこともあるかと。

 *女の子を紹介された経験はないんで、あくまでも比喩ですが・・・。




食事のコストパフォーマンスを置いとけば、宿としては、けっこう良かったですよ。

ホテルやけど、慇懃無礼ではなく受付のヒトや他のスタッフも親しみが持てました。

ホテルのマナーと、個人経営の宿の良さを兼ね備えたようなコージーな感じでした。




食事以外を紹介させて貰いましょう。




まずは、部屋から。



チミケップホテルの部屋の様子


アメリカンなキルティングのベッドカバーが掛かってました。

部屋には小さなベランダが付いててすぐチミケップ湖が見えました。

なかなか快適な部屋でした。

冷蔵庫の瓶ビールが小瓶で、520円はちょいと飲兵衛にはツライかな?

ソファーのクッションが異様に柔らかくて座ると沈み込むのはちょいと減点でした。




部屋のメインはええ雰囲気ですが、その他の設備はやや古めでした。




チミケップホテルの部屋の水回り


私は便所がウォッシュレットやったから、文句はなんもないです。

こぢんまりした洋風の宿ですから、大浴場がなくユニットバスってのもしゃないでしょうね。
 *風呂好きですが、さすがにこの宿に大浴場は望みませんでしたよ。




このホテルのある場所は、地図の赤い星印のあたりです。


チミケップホテルの場所



チミケップ湖の周りに建ってるのはこのホテルだけやそうです。

湖の周りの道は、未舗装でほとんど車が通ることもないようです。ホンマに静かでした。
アクセスとしては、女満別空港が一番近いと思いますが、そっから国道240号線を美幌を過ぎて津別へ。

津別の市街地を抜けて、道道494号で少し走ったら湖の周りの道になります。

空港から1時間程度のようです。

飛行機さえ使こたら、関西からでも簡単に行けます。

そんなトコやけど携帯は圏外、テレビも置いてないって環境やから、ゆったりするには最適ですわ。

雑誌の「秘境リゾート」って表現は間違う(まちごう)てないですね。





ホテルの外観や周りは、こんな感じです。




チミケップホテルの外観や外回り


左上がホテルの正面ですが、湖に背を向けるようにして建物が建ってます。

右上は、ホテルの玄関から駐車場の方を見た写真です。

周りには木々が茂ってて自然がたっぷりでした。

右下の写真は、食堂の窓から撮ったんで、照明が写り込んでます。

天気が良かったら、この湖に面したテラス?で夕食を食べるって雑誌には出てました。

8月でもけっこう涼しい北海道やから期間はかなり限定されそうですけどね。

リゾートって感じでかなり良さそうでしたが、嫁さんの雨女パワー炸裂で実現しませんでした。

 *朝メシを和食にしたんですが、ここで食べたらか〜なり浮いてたでしょうね。(^ ^;)


さて、最後に大阪人ブログのお約束、支払金額と参りましょう。

 客 室:16800円×2
 夕 食: 8400円×2
 飲み物: 9330円
 
 合計63930円
 
飲みモンは、白ワインにグラスの赤2杯、朝メシにビール2本と、部屋の冷蔵庫からビール1本、ジュース1本の合計です。

ちなみに、11月1日〜6月20日までは、16800円で1泊2食付きになるそうです。

料理の内容から考えて16800円やったら全く文句ないでしょうね。
設備の古さなんかを含めても、80点は付けるでしょうね。

これが、25200円となると、難しいトコですね。
うーん、60点台とは言いにくいですが、70点を付けるのも若干抵抗があるかなぁ。


オーベルジュとしては、以前行った四国のホテルに続いて2連ちゃんでハズした気がしました。


(夏以外で)1万円台の静かなお宿として見たら、かなりええんですけどね・・・。



次に行くんやったら、6月頃に2連泊して、宿の周りの自然なんかを楽しみに行きたいもんです。

本をたくさん持っていって、ゆっくりしたらゴッツ楽しめそう宿でした。
晴れとったらマウンテンバイクを貸してももらえるんで、湖周りを走るのも気持ちよさそうでした。
 梅雨のない、北海道の6月やったら嫁さんの雨パワーも納まるかなぁ・・・。


<参考>
*チミケップホテル:ウェブサイト

住所:北海道網走郡津別町字沼沢204
電話:01527−7−2121

チェックイン:15:00 チェックアウト:10:00AM


posted by えて吉 at 20:27| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道で食べたラーメン

北海道と言えば、ラーメンが頭に浮かぶヒトも多いんではないでしょうか。

事前に調べては、なかったんですが何回か食べてみました。

札幌なんかには有名店も多いんでしょうねぇ。私はその手の店を全然知らんので、全てドライブの途中で適当に入って食べました。

1杯目のラーメンは、8/21(日)の昼間に食べました。

知床半島を朝早くから見て回り、ミルクロードと呼ばれた国道244号線のドライブを楽しんだ後でした。

昼時に知床半島の網走側の付け根あたりにある街「斜里町」に向かいました。

 *斜里町の場所は、このあたりです。

斜里町は、かなり街として弱ってるようで、中心部も多くの店がシャッターを下ろしたままでした。

食べるところがあんまりなく、しばらく走り回って見つけた食堂へ。




私がオーダーしたのが味噌ラーメンです。





斜里で食べた味噌ラーメン味噌ラーメン600円。

炒めた白菜が入ってました。


お味の方は、田舎の食堂で出てくるラーメンってヤツですね。

炒めた白菜が入ってたんですが、炒める時に味付けをしてないためか味がなかったのが残念。

シャキッと味付けしてあったら、もっと旨かったでしょうね。

味噌ラーメンでしたが、イマイチ味噌の味がせんかったです。


私らが食べてたら、地元のヒトではない中年のカップルが一組入ってきました。

日曜の昼でしたが、お客さんはそれだけ。おばちゃん一人で切り盛りしてましたが、こんなんで商売になるんかと心配してしまいました。


斜里町のみゆき食堂食べたのはこんなお店。

お店のすくない街で昼メシにありつけたから感謝です。




続いて2度目のラーメンは、次の日の8/22でした。

朝にホテルを出て、阿寒湖、屈斜路湖の方面をドライブした後に美幌町で食べました。

 *美幌町は、ウチのモニターでは斜里町から左へ1cmくらいのトコです。(^ ^;)

美幌町の周りでで他にも2,3軒ラーメン屋をみましたが、なんとなく一番旨そうに感じたところへ。

国道243号沿いの町内でロードサイド店が集まったへんにありました。


こんなラーメンでした。



ねぎ味噌野菜ラーメン美幌町「大豊」のネギ塩ラーメン


左がねぎ味噌野菜ラーメン800円で、右がネギ塩ラーメン700円。


味噌ラーメンは炒めた野菜がドカッと乗ってて、野菜が食べたい気分やったんで嬉しかったです。

味噌のスープの味は、うーんこれもあんまり特徴がなかったです。

ごく普通で「まあ味噌やなぁ」と思った程度。

それに対して、塩ラーメンの方は、かなり旨かったです。

大阪であんまり塩ラーメンって食べたことがないんですが、あっさりしてながらしっかり旨味があってご機嫌でした。


とろこで、北海道は「ネギ」は白ネギを指すんですね。関東もそうなんですよね。

大阪人の私はつい「青ネギ」を想像してしまってました。

こんな麺でした麺は、こんな感じのヤツでした。

北海道はやや太めでちょっと黄色がかった麺が多いんですかね。


麺自体は特別印象には残りませんでしたが、まあこの手の麺も好きなんで美味しく頂きました。


大豊の餃子ラーメン以外には、餃子を1人前。

6個で380円は大阪と較べるとちょいと高いですかね。



これくらいの値段やと許容範囲ですが・・・。

焼き方はなかなか良かったですね。皮の方は私の好みとはちょっとズレる厚めでした。


味噌の方は、あんまり味噌の味がせんかったけど、塩の方が旨かったんで総合では平均より上の満足度でした。

お店のウリは、味噌の方やったみたいですけどね。


美幌町「大豊」の店構え<参考>
*「ラーメンの大豊」

住所:北海道美幌町字青山南5の2
営業:11:00AM〜8:00PM
定休:金曜日





3杯目もすぐ次の日で、8/23に食べました。

コレは私一人での旅になってから、根室市内で食べました。

根室市内で、炉端焼き屋に行ってから見つけた「市丸」ってお店です。



根室の飲みの〆で食べた醤油ラーメン醤油ラーメン500円。

あっさりしててなかなか旨かったです。


年配のおばちゃんが一人でやってはりました。醤油ラーメンだけやったんで、それをオーダー。

根室のこの時期は、漁師がサンマ漁で忙しくて飲屋街はヒマになるってな地元事情を教えて貰ったりしました。


根室のラーメン屋「市丸」この地味めの店構えに惹かれて入ってみました。







結局北海道では3回ラーメンを食べましたが、全体として印象は薄いですねぇ。

北海道の味噌ラーメンはかなりコッテリしてるって読んでましたが、残念ながらそんなヤツには出会えませんでした。

北海道最終日に、札幌市内に入った時には旅の前に勧めて貰ってた「白樺山荘」って店に近いところを通りました。

ところが、営業時間のちょいと前で、おまけにまだ腹が大きくて断念。
一回くらい、ヒトが旨いって言うてはるところにも行ってみたかったんですけどね・・・。





ラーメン好きというほど普段からラーメンを食べるわけではないので、こんなモンですかね。

神さんも、必死でラーメン情報を集めてるような熱心なヒトには、旨い店を与えてくれるかもしれませんね。

でも私みたいに「なんとなく」行ったようなヤツにはやっぱり縁がなかったんでしょう。


posted by えて吉 at 15:14| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

北海道はそば文化圏?

私は旅先に行ったら出来るだけ、その土地のモノを試すようにしています。

お店なら全国チェーンより、できるだけ地元の店。
今回の北海道旅行ではコンビニの「セイコーマート」にお世話になりました。

セブンイレブンや、ローソンってな全国チェーンもそれなりに地方色は出してましたが、やっぱりセイコーマートの方が、味がありましたねぇ。

簡易のジンギスカン鍋があったり、生鮮食品が充実してたりと特徴があって面白かったです。

テレビを見る機会がかなり減る分、ニュースは新聞に頼ってました。
ここでも全国誌より地方紙ってな具合。

旅行すると宣伝にも地方色が出て面白いですねぇ。除雪やら冬対策の広告が多く目に付きました。



もちろん、食べモンは、できるだけその土地のものを食べるようにしますねぇ。

そんなわけで、旅行の最初に北海道はどうも「そば文化圏」って印象受けたんでせっせとそばを食べました。

私にしたらうどんはいわば主食であり日常食。

そば文化圏って思いながら、北海道でうどんを探し回ったら、海外で日本食を捜すようなモノ。

私は海外ではまず日本食を食べることはないです。その国の料理に飽きても中華など、日本食以外しか食べないです。

北海道でのそばもまあ、そんなノリですね。


というわけで、北海道旅行で食べた「蕎麦」を固め打ちしてみます。

携帯から上げた記事と重複も出ますが、ご容赦を。



そもそも旅のスタートの昼メシも敦賀のそばでしたね。


そばの第一食目は携帯から小ネタを上げた上川町の「福住」というお店でした。


食べたのは8/20(土)の11時頃。
朝から雨で大阪と較べるとさぶいくらいの気温。

ふだんは「そば」はざるそばなど冷たい方が素性がよう分かると思ってるんですが、とても冷たいモンを食べる気にはならず。

そば屋では珍しく2人ともかけそば系で。


「福住」のきのこそば特製と1枚モンのメニューになってた
きのこそば1000円。

メニューによると
「えのき、椎茸、舞茸、ぶなしめじ、なめこ、かしわ、ネギ」
が入ってたようでです。


そばにキノコを入れただけで1000円はちょいと高すぎですが、具がたっぷりやったんでなんとかOK。

ちなみに店に着くまでの道路沿いでいくつも「舞茸」の幟が飲食店に出てました。

上川町がそうなんか分かりませんが、まあこの辺の特産がキノコやったら、それに乗るのもええんちゃうかとも思って頼みました。


「福住」のかしわそばかしわそば650円。

私は主にコチラをたべました。


同じダシ系じゃオモロないし寒かったから、カレーそばにも惹かれたんですが、嫁さんにサクッと却下されました。

 *うちはいつも2人で交換しながら食べるから、基本的にオーダーは合議制です。(^ ^;)
 
関西では、鶏だけ売ってみる店のことを「かしわ屋」なんていいます。

最近は使うことが減り気味ですが、鶏肉のことを「かしわ」っていいますが、これはどれくらいの都道府県で使われてるんでしょうか?

関東では通じんとかって読んだような気もしますが・・・。

北海道では「かしわ」って言葉を使うんですかね。



肝心のそばはという、かなり細めで白っぽいタイプでした。ダシは関西から較べるとやや色が濃い気はしましたが、美味しく頂きました。

この店の箸袋の裏には、上川店以外に、

 「苫小牧店」「苫小牧丸井今井店」「白老店」「旭川店」とありました。
 
でもこの後、各地でしょっちゅうこの「福住」を見かけました。

気になって調べてみたら、「福住総本店」のウェブサイトを発見。

サイトによるとそこのフランチャイズで道内に22店あるようです。

上川店を含めた5店が同じフランチャイジーなんでしょうね。




「福住」上川店の店構え<参考>
*そば処「福住」上川店

住所:北海道上川郡上川町新光町98−35
電話:01658−2−1319






続いて2回目のそばを。

食べたのは8/24(水)に釧路湿原を見たあとの昼メシです。

これも携帯から小ネタですでに上げてはおるんですがご容赦下さい。

寒くて天気の悪い日が続いた後、この日は朝から快晴。

初めて気温が20度を超えて、やっとそば本来を味わえる(と思ってる)ざる系に挑戦。


「青山亭」のざるそばざるそば650円。

北海道産の粉100%やそうです。


これもかなり細くて白いそばでした。

ダシは、あんまり味が濃くなく麺をたっぷり浸して食べたくなりました。

前日の晩メシにガッツリ飲み食いしてたんで、調整の意味もあってざるのみ。

細めやったせいか、サクッと腹に入って食べ終わった時はちょいと物足りんかったです。

このお店は、かなり小綺麗な雰囲気。今回の旅行の中では一番スッキリした店でした。



「そば乃 青山亭」の看板看板もこんな感じで、ちゃんとデザインされてました。

田舎ばっかり回ってたんで、珍しかったですわ。




駐車場の広かった「青山亭」の店構え<参考>
*「そば乃 青山亭」

住所:北海道釧路市鶴野277番3号
電話:0154−53−5548




北海道でのそば3食目は、すぐ次の日の8/25(木)に。

7時過ぎに「道の駅 忠類(HP)」を走り出したら、8時過ぎには帯広駅に着いてしまいました。

そもそも帯広方面に向かったのは、ずばりご当地グルメ?の「豚丼」に挑戦するためでした。

駅前にある有名店は11時頃から営業で最初から諦めてました。

もしかして駅の中やったら朝から調子こいた私のような観光客向けの豚丼屋があるかと期待したんですが、さすがにまだでした。

とりあえず朝メシを食いたかったんで、ほとんど唯一の選択肢やったレストランへ。

朝専用の2,3種類しかないって言われたんですが、唯一麺類だけはOKとのこと。


うどんもありましたが、海外でおにぎりを食べるようなマネは避けました。




山菜月見うどんの玉子抜き山菜月見そばの玉子抜き。

ホンマは367円やったけど、玉子抜きで315円にしてくれました。
ファミレスちっくな店やったけど、臨機応変な対応に感謝。


ここのそばは、ツユがかなり濃い色でしたねぇ。

私は、なぜか「そば」やと少々濃いめの色でもOKです。
これがうどんやと大阪人としてはさすがに多少の違和感があったでしょうね。

麺は、立ち食い価格やったからまったく期待してなかったんですが、意外とちゃんとしてました。

冷凍そばを使ってるんかなぁと思いながらも、ちょいと驚きました。




食べたのは、こんなお店です。




帯広駅の十勝レストラン「豆地蔵」店構え<参考>
*十勝レストラン「豆地蔵」

朝以外はいろんなメニューがありましたよ。









旅の最後に食べたそばが下の写真です。




旅の最後のそばこれまた山菜そば。

よう考えると私の注文で「山菜」って多いですね。



コイツは600円でした。

麺はご覧のようにちょいと平た目で、色黒系。

ただし、冷凍でした。冷凍で600円ってのは、普通ならちょいと高めでしょうか?




ちなみに、食べたのは、こんな場所。



フェリー内のカフェテラスカフェテリアです。

あんまりそばの似合わん店構えですが・・・。



なんで、こんなトコでそばを食べたかって言うと、これ最終日の昼メシなんです。

最終日ってのは8/28(日)の昼間です。

ちょっと遅めの2時頃に食べたんですが、私は海の上でした。

そうこれは、小樽から乗ったフェリーの中で食べたそばです。

せっかくやから旅の最後の麺類もそばにしときました。

大阪に帰ったらめったにそばを食べへんので、うどんは帰ってからに取っておきました。
小樽と舞鶴を結ぶ新日本海フェリー(HP)の本社は大阪のようです。

そのせいでしょうか?

このそばのダシは、色が関西風でした。

ただ、天かすには駄菓子のイカ天のカケラが混じってるのはちょいと不思議でした。
大阪でそんな天かすは食べたことがないんで・・・。



ところで、偉そうに北海道にいる間は「そば」ばっかり食べたみたいに書きましたが、実はこんなモンも食べました。



北海道のローソンで食べたうどんかき揚げうどん274円。

これには、訳があるんです・・・。



食べたのは8/21(日)の昼間です。

場所は、網走と知床半島の間にある斜里町。

この前に、斜里町の中心部にある食堂で昼メシを食べた直後にシバキました。



ちなみに、食べたのはあるチェーンの「斜里朝日町店」。



全国チェーンなんですが、そんな場所でうどんが食べられると思ってませんでした。


北海道では何軒かで見つけたんですが、他の地方でもあるんでしょうか。

私は、大阪では見たことないんですけどねぇ・・・。


今回の記事のメインは、一応「そば」なんであんまり引っ張らんときましょう。






食べたのはコチラのチェーンです。




北海道で何回か目撃した「うどんあり」ローソンご存じ、全国展開のコンビニ「ローソン」です。

北海道で何回か見かけて気になったんでチェックがてら食べました。



うどんは、ごく平均的な冷凍さぬきうどんでした。

でも小さなかき揚げを乗っけて274円にはちょいと感動。

うどんキチガイには、24時間これくらいのレベルのうどんが食べられた嬉しいと思えるモンでした。

ローソンのウェブサイトで、斜里町で入った店舗を捜しても、特に「うどんあり」とはなってませんでした。

レジの後ろに簡単な厨房を設けて、イートインスペースも作ってたから、既存店舗でやろうと思うとちょいと大がかりな改装がいるでしょうね。

関西にもこの手の店が増えてくれるとありがたいなぁと思いながら店を出ました。



最後に、うどんつながりで、もうちょいと。


北海道では晩メシの食料をスーパーで何回か買い出ししました。

そこで気づいたことが幾つか。

まず、関西ではどこでも置いてるビニールのパックに入った「かけうどん」のダシがなかったんです。

ダシはざるそばなんかに使う、つけダレ風のヤツばかりでした。

スーパーにストレートのダシを置くのも、全国的に見ると偏りがあるんでしょうかね。

なんか不思議でした。

旅行中の朝メシにもうどんを食べることが多いんですが、袋入りのダシがなかったから今回の旅では食べませんでした。


もう一つは、北海道では一玉入りの茹でうどんをあんまり置いてませんでした。

なぜか2玉以上が入った茹でうどんが多かったです。一玉入りのうどんだけ売り切れてることも多かったです。

他の麺類も割と一袋当たりの量が多いのが多かったですね。



さて、とりあえず「そば」(+うどん少々)ネタはこの辺で終わっときます。

今回は、あえて時系列で上げるのをやめて、串刺しで行ってみました。

まだまだ旅ネタはありますが、ゆっくりペースで上げさせてくださいね。











posted by えて吉 at 23:10| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨晩、大阪に戻りました

昨晩の10時半に大阪に戻りました。
舞鶴からはジャスト2時間と意外に近かったです。

いやー、今回の旅ではよう走りました。
一回の旅行では最高記録とちゃいますかねぇ。


8/17に大阪の自宅を出て、昨日自宅に戻るまでで3161.2km走りました。


さすがに帰ってくると疲れが出るっていうか、大きな祭りの後って感じでほうけてます。

旅先からアップした記事にも沢山コメントいただき、旅の途中で参考になることも
多かったです。ありがとうございます。



旅の行程やらデジカメの写真を整理したら、ボチボチ記事をアップしていきます。

とりあえずは、帰宅のご挨拶ということで。

posted by えて吉 at 08:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

旅の最後のメシ

image/etekichi-2005-08-28T18:57:01-1.jpg麻婆丼 600円。

これだけで家まで一気に帰るつもりですがもつかな。

あと1時間半ほどで舞鶴に着きます。

大阪までのひとドライブは、安全運転で行きます。
posted by えて吉 at 18:57| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

北海道の旅はほぼ終了

明日の夜中に出るフェリーしか取れないまま、昼前に小樽に到着。

いったんは札幌方面に向かったんですが、混み出して都会のニオイも濃くなり
直前で「小樽」行きという標識に従い、札幌をパス。

事前に聞いてたラーメン屋さんの近所を通ることになってたんで、行き方をメモったりも
してましたが、残念ながらその時は腹一杯でパス。

気が付いたら小樽に。

ふと思いついてフェリーターミナルでキャンセル待ちのことを聞いてみました。

すると1時から受け付けるとのこと。

そのままそこに座り込んで1時間ほど待機。

キャンセル待ちの1番を狙いました。

1時になってみると新日本海フェリーの受付の女性から
「すでに1台だけキャンセルが出た」との説明。


ラッキーでした。

おかげで急遽1日早く帰れることに。

北海道がイヤで早く帰りたかったわけではないですが・・・・。

典型的な大阪人で一旦帰ろうかと思いだすとイラチが爆発。

「今すぐ」って思ってしまいます。


夜中の12時前に出航予定で11時過ぎから乗船って昼に聞いてましたが、
先ほど聞くと10時過ぎには乗船が始まるようです。

まあ、そのへんのアバウトさはアリですね。

早いこと船でくつろぐ方がええですし。

舞鶴到着は明日の8時半。

特に船酔い等の問題でもない限り、明日の夜中には家に着く予定です。



では、このあと20時間のクルーズを楽しもうと思います。





普通の顔の越後屋は可愛いんですよコイツに会うのが楽しみです。

親分(飼い主)のことを忘れてなけりゃええんですが・・・。



この写真は、嫁さんからたまには普通の顔の越後屋を記事にしたれと言われて用意してた分です。

ちょうど記事に貼れるようにサーバー?側にアップまでしてあったんで、貼ってみました。



posted by えて吉 at 20:23| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝ご飯はちゃんと盛りつけてみた

image/etekichi-2005-08-27T06:59:12-1.jpg写真は昨日の朝飯です。

前日の晩メシと基本的に同じですが、気持ちと腹具合に余裕があったんで盛りつけて
見ました。

いやー、晩メシって風呂に入って一刻も早く飲みたい、食いたい状態でちまちま盛り
つけて写真を撮るってのが出来ませんでした。

朝はかなりゆっくりしてたんで、こんな風に盛りつけてみたわけです。

車内で食べてるとは思えん感じでした。


昨晩は久々に宿に泊まりました。

天気が悪くて車内での晩メシとなるとまた惣菜オンリーになりそうやったもので・・
・。
普段野菜を多めにして品数の多い晩メシを食べてると、惣菜ばっかりが続くとさすが
にちょっとしんどくなります。

旅行自体は、今の車ではよく眠れることもあってなんぼでも続けられそうですが、ま
ともに料理したくなるんです。

天気が良くて自由に水が使えそうな寝場所をあらかじめ見つけとけばそれなりの料理
は出来るように調味料類は揃ってるんですけどね。

今回はやや天候その他とのタイミングが合わず、料理らしいことは出来なかったで
す。

宿のことは、気が向けば帰ってから記事にするかもです。



昨日はいろいろ悩み、散々色んなとこに問い合わせたりして結局小樽から舞鶴へフェ
リーで帰ることにしました。

ただし、船が取れたのは明日の深夜。

ということで、ほぼ丸2日時間が余った感じです。

余ったら好きにドライブすりゃぁええんですけどね。
できるだけ同じ道を通らんとこうと思ってるのと、なぜか今回はムキになって札幌を
避けてるものでもう走れるところが限られてるんです。(^^;)

気分的にしっかり北海道を走って「ごちそうさま。満腹です」って感じなのも「余っ
た」気がしてる理由でしょうか。

今回の北海道は初めて「満腹」どころか、ゲップが出るほど走りまくれたんで、ホン
マ思い残すことはないですわ。



先ほどから雲が切れだしてるんで、今日はええ天気になるかもしれないです。

ボチボチお風呂に入って、メシを食べてからまたゆっくり考えることにします。

6時半に目が覚めて、メシから逆算して風呂のタイミング計ってたもので・・・。








posted by えて吉 at 06:59| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

ちょっと洋風で豪華に

今朝は7時前に起きました。起きて数分後には、雨がポツポツ降り出しました。

予報でも雨やからしゃあーないですね。

ここ2日ほど快晴を満喫したから文句はないですわ。


昨日も400km以上走って、夕方にはかなりへろへろ。

伊達市の市街地を出てすぐにある伊達温泉へ。

その後、中心部にある道の駅をチェックしたんですが、イマイチ落ち着かず。

そこでスーパーで買い出しして、疲れた体にむち打つようにして最後のヒト運転。

洞爺湖の近くにある「道の駅 そうべつサムズ」ってとこまでなんとかたどり着きました。



そこで食べた晩飯はこんな感じです。





パンやワインで洋風な晩メシ・コールスローサラダ
・ポテトサラダ
・生ハム
・サルサソース
・鶏から
・バケット
・十勝の赤ワイン



鶏からだけスーパーでチンして来たんでやや温かったです。

それ以外は冷たいモンばかり。でも、豪華な晩メシでしたよ。

晩メシにパンを食べることは少ないですが、ふと思いついてこんなメニューに。


学生時代にヨーロッパを飲み食い旅行したときに、チーズとパンとワインだけでもええヤツやと十分満ち足りた気持ちになりました。

北海道で寒い夏を体験すると、走りながらなんか頭の隅にモヤモヤと立ちのぼるモンがありました。

よくよく考えると、スコットランドを旅したときに寒さと、その時の旅の雰囲気っていうか、香りっていうかでした。

なんでしょうね、具体的な風景でも、ニオイでもないんですが、そのたび全体の印象みたいなモンが記憶の下からまさに「モヤモヤ」と浸み出ててきた感じでした。

そんなんがあったせいで、冷たいもん中心でも、赤ワインとパンって晩メシをやろうって気になりました。


パンやチーズなど、それぞれの食材はスーパーのもんですが、しっかり食べて大満足でした。

中標津産のチーズを100%使って、関西の伊丹で作ったっていうスライスチーズもなかなか旨かったですよ。(^^;)



これからどうするかかなり悩んでます。


やっとPHSが繋がって、台風情報やフェリーの情報をチェックしたんですが、どうも動きが取れません。

直接、関西(敦賀or舞鶴)まで帰るフェリーは、明後日の晩までどれも満席。

旅客は空いてるんで、コンテナで埋まるんでしょうかね。

洞爺湖のへんまでくるとあんまり回りたいとこないし・・・。

まあ車内で2日間食っちゃ寝、食っちゃ寝でもええんですけど、さすがに時間がもったいないかなぁとも。

本はアホほど積んでて、暇つぶしはなんとかなりそうなんですけどね。



とりあえず、昨日の晩飯を半分残しといたんでそれで豪華な朝飯でも食って考えますわ。


posted by えて吉 at 09:01| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

帯広駅にて朝ごはん

image/etekichi-2005-08-25T09:07:48-1.jpg名物の豚丼と行きたかったんですが、さすがに早すぎ。

山菜そばで手を打ちました。
posted by えて吉 at 09:07| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謎の道民雑誌

image/etekichi-2005-08-25T08:51:09-1.jpg走っててなんべんも見掛けた看板。

コンビニにはないみたい。

やっぱり下ネタ系なんかなぁ。

めちゃめちゃ気になります。
posted by えて吉 at 08:51| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝の一杯

image/etekichi-2005-08-25T06:26:03-1.jpg今日も快晴。安モンコーヒーも外やと別もんですなー。

これからのルートを思案中。
posted by えて吉 at 06:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

今日はちょっっと疲れました

今晩は帯広に近い道の駅「忠類」の奥にある、パークゴルフ場の駐車場で寝ることに
しました。

朝に根室を出て、釧路湿原をたっぷりドライブ。

今日一日だけで400km走りました。北海道の道は飛ばせるとはいえ、路面はかな
り荒れ気味。
わだちが多かったりで意外と、体に力が入る部分もあります。

ずっと雨やった北海道で、初めて晴天やったんで調子に乗ってがんがん走ったのも理
由でしょう。

今回の旅行の直前に買ったオートバックスのクッションはかなり効果が実感できてま
すが、さすがに体に疲れが出てるようです。

最後の1時間ほどは、腰というよりその上の背中部分が痛み始めてました。

大阪を出て以来の走行距離も午前中に2000kmを超えたんでやむを得んのでしょ
う。

背中が痛いんで、昼過ぎに一度源泉掛け流しの温泉に入りましたが、夕方に再度温泉
へ。

今居る道の駅「忠類」に隣接する日帰り温泉です。


忠類の日帰り温泉写真はこの温泉の建物ですが、ぱっと見ぃ、美術館かと思うオサレーな外観でした。

疲れた体にはお風呂がほんまありがたかったです。


なぜかこの道の駅には、やたらとキャンピングカーや車内泊の車が集まってます。
何人かの人は固まってPキャン系の話で盛り上がってるようでした。

私の新型ハイエースにも関心がある人が多く、何人かのヒトとしゃべりながら車の様
子を見てもらったりしました。

ええ具合に晩メシの用意も出来、ゆったりとメシが食べられました。

明日も天気は保つようなんで、ボチボチと帯広あたりを走ろうと思ってます。


すでに眠いんですが、こんなに早く寝ると2時頃に目が覚めそうで、なんとか我慢し
て起きてます。
もうボチボチ寝る段取りをしようを思います


<05.8.26>

写真が表示されてなかったので訂正


posted by えて吉 at 21:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ざるそばが旨い天気

image/etekichi-2005-08-24T13:17:09-1.jpg朝から青空を満喫。

釧路湿原を見てから昼ごはん。20度を越えて冷たいそばがウマー!!

なんぼでも走りたくなる爽やかさですよー
posted by えて吉 at 13:17| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ずっと憧れてた場所

image/etekichi-2005-08-24T07:14:02-1.jpg20年以上前から思ってたトコを目にして不思議な気分。

何か分かります?

posted by えて吉 at 07:14| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

根室名物の「エスカロップ」

先ほど(18時頃)、今日の寝床を確保しました。

今居るのは根室市内の港にほど近い小さな公園の駐車場。今夜はここの車内で1晩を過ごすつもりです。


昼メシに食べた根室の名物料理ネタをサクッと上げさせて頂きましょう。


食べたのは、「エスカロップ」と呼ばれるモノ。

根室のB級グルメというか、ご当地グルメというのかは知りませんが、かなり局地的にポピュラーなようです。


百聞は一見にしかずですんで、まずは写真から。


根室名物の「エスカロップ」 800円これが「エスカロップ」

今居る鳴海公園のすぐ向かいのサ店「K2」にて。
スープが付いて800円でした。


同じ値段でエビエスカロップってのもありましたが、初体験なんでオーソドックスなヤツに。

内容は見たまんまでして、トンカツにドミグラスソースとおぼしきモンが掛かってます。
そいつの下にはバターライス。

エスカロップって名前は聞きぼえがあったんですが、今回の旅行に行く前から狙ってたわけではありません。

たまたまこっちの本屋で眺めてたら全国の際モングルメ?を集めた本があって、北海道の名物の一つでコレが載ってました。

ちょうどドライブの予定とかぶってたから、昼メシを食うタイミングだけ調整しました。
今回の旅行で今まで回った北海道の街に共通するんですが、どの街も市街地がかなり小さめ。
おまけにメインの通りでもかなり寂れたところが多いです。

根室の中心部は国道沿いにめぼしいモンがなく、勘を頼りに港に近いあたりを転がした末発見。

市内のサ店やレストランではどこでもエスカロップを置いてるような表現でしたが、サ店自体がなかなか見つからず。

店に入ってみると、メニューには一番目立つところに、「根室名物 エスカロップ」とありました。

名物という割りに、幟なんかもなくPRが足らんなぁという感じがしました。

納沙布岬には、行く人があるかもしれませんが根室市街で時間を過ごす観光客が少ないから諦めてるんですかね。

貧乏旅行をやってる、私ら車内泊派や、チャリダー、バイク乗りなんかにはええ休憩がてらのネタやと思うんですが・・・。




さて、肝心のお味はというと、あえてごく普通のサ店に入ってみたせいもあるでしょうが、ごく普通。

ドミグラスソースらしきものも、おそらく業務用の缶かなんかでしょう。

薄めのトンカツは店で作ってるようでしたが、かなりキツメに揚がってて食べるときに気を付けないと上あごをケガしそうでした。

バターライスは美味しかったですが、特別褒めるってほどのものではないです。


私の勝手な想像ではドミグラスソースがドバーっと下のご飯部分にまでかかってるのをイメージしてました。

写真のようにごく上品なかけ方やから、これやとどこにでも喫茶店のトンカツ定食のご飯に味がついて、それが一皿にまとまっただけって感じでした。

揚げもんやしバターライスやし、最近の食生活ではある意味タブーなモンだけに個性のキツイローカル色が濃いモンを期待したのが失敗でした。

でもまあ、根室の地で地元でポピュラーなモンを食べるってのは、旅の喜びなんで全然文句はないです。

今回は有名店があるのかさえ調べずに行ってるんで、よけいに文句はないですね。

そもそも地元のヒトが好きな食いモンをヨソモンがええか悪いかなんて言えませんわね。
私らが言えんのは好きか嫌いか、もっぺん食べたいかそうでないかまでやとおもいます。

エスカロップを食べた喫茶店「K2」<参考>
*レストラン&コーヒー「K2」

住所:北海道根室市鳴海町3の12
電話:0153−24−9226
営業:8:00〜20:00
定休:日曜日(ただし、13:00まで営業)








昼メシのあと、市内にあった明治公園ってとこに車を停めてしばらく昼寝。

起きるといきなりええ天気で太陽が出てたんで、そこでしばらくゆっくりする予定を急遽変更して走り出し。

納沙布岬までさっくりとドライブ。あいにく岬の方につくと日が陰ってきてましたが、とりあえず端っこに行ったんで満足。

市内に戻ってスーパー内をウロウロ。

悩みに悩んで、料理or総菜は断念。

いっぺんは本場の北海道で羊肉を買って、ジンギスカン風に食べようと思ってるんですが、今日はパス。

昼間が濃いから、肉はしんどい気がしました。それに加えて、今日はエラくさぶいんです。

昼間でも15度くらいで、鍋モンとかはええけど、冷えた寿司を車内でって気分でもなし。

それにしても、こっちはエライ天候ですわ。午前中は一時運手中にヒーターを掛けてました。

学生時代に旅行した、イギリス&スコットランドの夏を思い出しました。

明日は、晴れるようです。やっぱり嫁さんが去ると北海道も晴れるようです。
ただし、台風が来てるようなんで、帰る日程ならびにルートがちょいと心配です。



これから、根室の繁華街らしき場所に行って、居酒屋でも攻めてみます。

久々に熱い日本酒を飲むのが楽しみです。(この気温なら間違いなく燗酒ですね。)
















posted by えて吉 at 18:46| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川湯温泉で朝風呂

image/etekichi-2005-08-23T08:50:04-1.jpg屈斜路湖の近くの温泉。

地元のじいちゃんらに囲まれて喋りながら。
風呂屋も年季が入っててええ感じ。

今日はこれから根室に向かいます。
posted by えて吉 at 08:50| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

チミケップホテルの朝ご飯

image/etekichi-2005-08-22T15:05:24-1.jpg昨日泊まったホテルは、客室が7室だけのこぢんまりした所でした。

雑誌にオーベルジュとして載ってた「チミケップホテル」というトコです。

朝ご飯は、和食か洋食か聞いてくれたんで、全体な洋風な雰囲気は無視して和食で。

写真のようにかなりしっかりしたボリュームの朝ご飯でした。

昨日の晩ご飯はまた落ち着いたら詳しくアップするつもりです。

「チミケップ湖」という小さな湖のそばに建つホテルで、周りの道は未舗装。

湖のまわりには他の建物がなく、メチャメチャ落ち着いた場所でした。

夕食(朝食も?)は湖を望むテラスで食べるようですが、雨がジャジャン降ってて叶
わず。

今朝も朝からしっかり雨が降ってたんで食堂でテラスを眺めながらの食事でした。

温泉はなく部屋風呂はユニットバスなのが残念やったけど、朝からお湯につかり、朝
からビールをちょっぴり。

これぞ宿に泊まった醍醐味です。


嫁さんは夕方に女満別空港から大阪に戻ります。

ホテルは空港から1時間程度。ちょっとだけ周辺の湖でも回ろうかと言うてますが、
今日はあんまり移動がない予定。

ゆったりモードで行こうと思ってます。


<05.8.30 追記>

チミケップホテルの詳細記事を旅行のあとアップしました。

興味のある方は、コチラをご覧下さい。
 




posted by えて吉 at 15:05| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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