「バー・ラジオのカクテルブック」についてのネタを上げた時にこのカクテルに凝ってた時期があるって書いてたら、急に飲みたくなって久々にこのカクテルを作ってみました。
これは、”バー・ラジオ”のオリジナルカクテルで上の本に出ているものです。

<フランシス・アルバートのレシピ>
ワイルド・ターキー 1/2
タンカレー・ドライジン 1/2
これをステアして、カクテルグラスに入れます。
バーボンとジンを1:1で混ぜただけのレシピで、作って飲んでみるまであんまり美味そうには思えなかったのに、飲んでみるとビシッとしてガツンと来る味ではまりました。
まだ元気に男ッ前な飲み方が出来た頃のえて吉にはかなり好みでした。今じゃ、ガクっと酒が弱くなって、ちょっとでも長い時間酒を楽しもうと思うと、こんなきッついのは滅多に飲めません。(T_T)
ショートのカクテルって、基本的にはアルコール度数高いヤツが多いですが、その中でもこいつはかなり高い方やと思います。そら、50度のターキーと47度のタンカレーを混ぜただけやから効きますよ。
しかも、出来るだけビシッとしたカクテルにしようと思って作ったら、ぬるくなる前にちゃっちゃと飲まなあかんと思ってしまいます。だからそれをクイクイっと入れてしまうわけです。
カクテルグラス一杯が90mlとするとショットでだいたい3杯位ですか?えて吉がそんなモンほとんど一気に入れたら壊れます。昨日なんか久々に飲むために、晩メシの時の酒をだいぶ控えてビールだけにして、その後にこいつを1杯だけ飲みましたもん。
<04.4.26 変更>
nanameさんのアドバイスで写真を差し替え。


