2杯目は1杯目が、ジンベースでステアやったんで、違うベースのシェークで作るヤツって条件で探しました。
甘いカクテルはほとどん飲まんのですが、しばらく前に買うて使ってないリキュールが入ったレシピを発見。
それが今回のタイトルのカクテルです。
・ウォッカ 40ml
・クレーム・ド・カカオ・ホワイト 15ml
・フレッシュ・レモン・ジュース 5ml
シェークして、カクテルグラスへ。
カクテルの名前のカウント(count)には、英語で伯爵の意味もあるようです。
だからカクテル名の意味は、ストロガノフ伯爵となるそうです。
手元のカクテルブックには、
「ジョークめいたネーミングで、ウォッカをチョコレート風味に仕上げてみせたもの。」
との解説があります。
でもどのあたりがジョークとして笑いどころなのか私にはさっぱり分かりません。
軽く検索もしてたんで、出てくるのはビーフ・ストロガノフがほとんどで由来は分かりませんでした。
クレーム・ド・カカオ・ホワイトっていう、透明でチョコ味のリキュールを初めて開けました。
味の方は、たしかに甘いし、香りがごっつぅ甘ったるい感じ。
でも、レモンジュースの酸味がええ具合で、飲んでみると予想外にスッキリしてました。私も楽しめましたが、それ以上に嫁さんはだいぶ気に入ったようでした。
ホンマのチョコレートでもオレンジと組み合わせるヤツもあるようなんで、柑橘系とチョコって合うんでしょうね。
上記レシピの比率は多少違いますが、レモンジュースを生クリームに代えると、バーバラカクテルってヤツになるようです。
そっちはいかにもデザートって感じで、私には無理そうです。(^^;)
それにしてもカクテルブックで、クレーム・ド・カカオがないと出来んやつがあって買うたんんですが、何年たっても減らんような予感がします。

