酒自体は相変わらず週3日の休肝日を基本にしてます。飲める日には食事の前後にカクテルをやることもあります。
ただ、ここしばらくはわざわざ気合いを入れて撮ろうと思わんことが多かったんで、更新出来ませんでした。
なんぞ毛色の変わったモンをと思って選んだのが今回のカクテルです。
・ドライ・ジン 40ml
・ドライ・ベルモット 20ml
・ペルノ 1/2tsp
・アンゴスチュラ・ビター 1dash
ステアして、カクテルグラスへ。
オレンジ・スライス半分を飾る。
前回にカクテルネタを上げた時は、ステアの具合がひどくてえらく水っぽくなりました。
今回はできるだけピシッとしたヤツを目指しました。
このカクテルを選んだのは、私の大好きなジンベースって以外に、「ペルノ」を使うとこが珍しいなあと思ったからです。
ペルノは、アブサン系のリキュールでかなりクセがあります。
飲み方としてはロックや水割りでそのままってのが多いんじゃないでしょうか。
量としてはたったのティースプーン半分だけ。でも、飲んでみるとちゃんとペルノの香りがしてるんです。
ベースのジンとベルモットの味の奥に別の香りがしっかりあるのって、ある意味非常にカクテルらしいカクテルという気がします。
味はレシピから分かるとおり、スッキリ系でなかなか旨かったですわ。
カクテルの名前の由来については、手元のカクテルブックには書かれてなかったんで、検索してみました。
デュ・バリーとは、ルイ15世の公妾やという解説がありました。
カクテルの命名との関係は分かりませんが、その人にちなんでるのかも知れませんね。
*ウィキペディア(Wikipedia) デュ・バリー夫人
今回はふと思いついていつもと違った背景で写真を撮ってみました。
ヒゲのマスターの初回ネタでも使ったちゃぶ台を使いました。
照明もいつものとは違うのを使って、雰囲気も変えたつもりですがどうですかねぇ。


ちなみに、酒の知識が全くなかったころ(今でもないんですが、それ以上に。しかも、20歳の誕生日迎える前)初めてまともに飲んだ酒が『マンハッタン』でした。バカみたいですよね?ちょー強いやつじゃないですかっ!!
> なんかえらいオシャレになってますねー。
「カクテル」カテゴリーに入れるネタの時だけはいつもこんな感じです。
すでに50本は越えてますんで、ご興味があればカテゴリからどうぞ。
> バカみたいですよね?
マンハッタンは有名なカクテルだから、初めての頃に飲むのもありえそうですよ。
度数的には、ベースのウイスキーにベルモットが入って弱くなるから
さほど強くもないと思いますよ。
もちろん、ロングドリンクスと較べるとかなり強いですけどね。