ごく軽い宿酔いのようで、頭がちょっとだけ痛いです。
カクテルを2杯作りましたが、もう一杯を我慢して正解でした。飲んでたらきっちりした宿酔いやったでしょうね。
*カクテルは後で別ネタにします。
さて、昨日の晩メシですが、新ネタに挑戦しました。
「香辣脆」という中華の調味料を使ったモンです。
6月に日本橋の「上海新天地(HP)」という中華系百貨店みたいなところで、199円という安さで買ったモンです。
*その時の記事は、こちらです。
ちょっと怪しくてどう使おうかと思ってる間に血液検査の末、食生活が大きく変化したんで、油たっぷりのコイツを使う機会がなくなってました。
jajamaruさんの「どう暮らそう?(HP)」で、同じ調味料が紹介されてたんで、やっと使う気になりました。
*そちらの記事(HP)へトラックバックさせてもらってます。
私は値段が値段だったんで、怪しい調味料やと思ってましたが、それなりのブランドのようです。検索掛けてみたら、このシリーズについて楽天のショップで説明してました。
興味のある方は、こちらをご覧下さい。
*私はアフィリエイトたら言うモンはやってませんので、宣伝じゃないッすよ。
jajamaruさんは、他の調味料と組み合わせて麻婆豆腐(HP)を作ってはりました。
豆鼓は持ってないから全くおんなじヤツを真似もできないし、どうせならとちゃうモンを作ってみました。
それが、こいつです。
鶏は前日に買ってあったムネ肉です。
見た目、ちょっと豚にも見えました。
鶏むね肉はパサつくのがイヤで、今までたいていはそぎ切りにしてました。
切り方もいっつもおんなじじゃ芸がないんで、今回はちょっと雰囲気を変えて、角切り?にしてみました。
青トウ(シシトウ?)の方も、鶏と揃えるためにブツ切りにしました。
こんな切り方で青トウを料理するのは初めてです。
塩胡椒で鶏を炒めてから、青トウを加えて、醤油、オイスターソース、中華パウダー、酒少々で味付けして仕上げに香辣脆をたっぷり加えました。
料理の前に香辣脆をそのまま食べてみましたが、さほど辛味はエグくなく美味しさのある調味料でした。
豆板醤は独特の癖がありますが、あんまりクセがなく使い易いとは思いました。
ただ、たっぷりの油に漬かってるんで、カロリー面で私には気になりますが・・・。
なかなかビールにいい1品が出来ました。
ところで、香辣脆はたいして辛くなかったんですが、今回の青トウ(ラベルにはそう書いてありました)が、強烈でした。青いとんがらしかと思う位辛くて、そっちのせいで口がヒリヒリしてました。
これ以外には、すじ肉の煮込みを楽しみにしていました。
すじ肉自体は、以前に3〜4時間とろ火で茹でて、冷凍してありました。
昨日の朝、起きるなりパジャマのまま(また嫁さんに怒られそう)台所におりて仕込み開始。
まずは、コンニャクをスプーンでえぐるようにちぎって、フォークで穴をたくさん開けてやりました。
そいつをお湯で少し茹でて、アク抜き。
あっさり目のダシを作って、そこで2時間ほど炊きました。
その間、凍ったすじ肉は水にほりこんで解凍。
*ビニールが破れてたようで、すじ肉は水浸しでした。(^_^;)
昼メシ時に、解凍されたすじ肉をサッと水洗いして鍋に投入。
ここで、味を最初より濃いめにしてやりました。
40分ほど煮込んだら火を消して味を馴染ませておきました。
実家の仕事の手伝いから戻って、再度加熱して頂きました。
ワイシャツいっちょで仕事に行ったら、昨日の大阪ではちょいと寒く感じました。
秋になって、ちょっと気温が下がって食べるすじ肉はウマーでした。
熱燗がこいつようおうて(合って)ええ具合でした。
この2品を加えた晩メシはこんな感じでした。
・すじ肉とコンニャクの煮込み
・馬刺
・パプリカのダシ漬け
・ナムル(惣菜)
・小芋(残りモン)
・山菜の水煮
馬刺がいつものスーパーで半額でした。定価の680円では手が出なくても、半額なら週末のちょっとした贅沢で許されるかと思って買ってしまいました。
ナムルも3割引でした。
仕事が少し伸びて、腹が減ってたんであんまり料理してられんかったんでこいつで野菜モンの代わりにしました。
パプリカは1日経っても色も悪くならず、味が馴染んで美味しかったです。
この日は、缶ビール2本と熱燗1本、芋焼酎の濃いめのお湯割り1杯を飲みました。
ちなみ、料理はもちろん全部自分で食べてませんよ。炒めモンやら馬刺は嫁さんに半分残しましたから。
昨日は、動物性たんぱく質がちょっと多めですかね。まあ体重も順調に57kg台を維持してるんで週末くらいはええでしょう。


jajamaru さんのおかげで、怪しげだった
この調味料を使う気になりました。(^_^)
ホント、辛さより旨味がしっかりあって
美味しかったです。
中国の方は、この名前からそんな風に
イメージするんですねえ。