*祝いって言うても、帝塚山の「福寿堂秀信(HP)」のお菓子だけですけどね。
嫁さんはしばらく会ってなかったんですが、本人が祝いを出来て一番満足したようです。
ばあちゃんも夏にヘチマを貰いに行ってちょこっと顔を見せただけやったんで喜んでくれたようですが・・・。
モノにそんなに執着せんばあちゃんやし、私ら2人の顔を見せるんが一番喜んでくれる気がします。
昼頃に大阪に戻ったら、嫁さんが昼メシをおごったると言うてくれました。
3連休やけど2日間は仕事やから「お留守番のご褒美やでぇ」と。(^ ^;)
色々迷った末に、ずっと前から気になってた店に行くことに。
それが、阿倍野にある中華料理店の「大新」。
天王寺から家に帰る途中のアーケードに看板だけ出てて、店は少し脇道に入ったところにあります。
嫁さんも看板だけ見て、いっぺん行きたいと思ってたそうです。
場所は阿倍野警察の少し北側の対面です。
1年位前にうちのブログの読者のヒトからもらったメールにも、この店のことが出てました。
濃いモンを控えてると、なかなかタイミングないままあっという間に1年くらい経ってしまいました。
店に入ると思ったより狭くて、カウンターと2人掛けの小ぶりのテーブルが3つだけ。
かなりこぢんまりしてました。
まず席に座るなり餃子2人前を注文。
生中も2杯頼んで、じっくりとメニューの吟味にかかりました。
餃子は意外と時間が掛かって、抑えめに飲んだけど、料理の前に7割方ビールが空いてしまいました。
・餃子(320円)2人前
・鶏肉の赤唐辛子炒め 890円
・マーボ飯 730円
餃子は、皮がかなり薄めで、私の好み。焼き方はややパリッと感が少なめやけど問題なし。
中身も野菜が多めで私好みやったけど、ちょっと全体が柔らかくてペーストっぽいとこがあって、ごく僅か減点。
全体としては、かなり気に入るレベルの餃子でラッキーでした。
中華料理屋に入ったら餃子は欠かせんけど、ハズレやったらと思うと2人前はちょいと冒険でした。
鶏の炒めモンは、いっぺん唐揚げにしてありました。
一切れがごっついんでちょっと引き気味になりましたが、がっぷり食らいつくと柔らかなモモ肉が風味よう炒められててウマー。
自分で作れるって思うから、あんまり中華料理屋で麻婆豆腐を頼まんのですが、この店のことを勧めてくれたメールで、「四川料理」って書いてたので注文。
大阪の町なかの中華料理屋にしたら珍しいんちゃいますかね。
上にたっぷりと山椒らしき粉が掛かってました。辛さはそんなに強くないんですが、山椒の風味が効いててなかなか良かったですわ。
2人で3品だけやとちょっと物足りんかったんですが、もう1品行くとキツイかなぁと我慢しておきました。
ちなみにビールは、生中と中瓶が520円でした。
場所や店の雰囲気から考えると、値段は全体に1〜2割高い気がしました。
微妙なんですが、鶏の炒めモンなら780円、マーボ丼は650円くらいが自分のストライクゾーンでしょうか。
*平日の昼メシにはこのくらいが上限かなぁ
でも、料理は旨かったし、日曜日に嫁さんと食べる食事やから全部で3500円くらい払っただけなら文句はないです。
家の近所の中華料理屋は日曜日休みなんで、そんな時に中華が食べたくなったら家からそんなに遠くないし、重宝しそうです。
*中国料理「大新」
住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋5−3−29
電話:06−6623−4619
営業:11:30AM〜2:00PM、5:00PM〜10:00PM
定休:水曜日


わたしはここでメニューにない「四川風いため」をいつも注文します。
炒めているときに店内に山椒の匂いが充満して中国にいるような感覚がしてもう堪らない!
辛さはお好みで徹底的に(本場風に)辛くもしてくれるから注文しはったらよろしいね。
たしかに値段はじゃっかん高めですね。
誇りもってりりしく作ってはるからしゃーない、と思ってますが。
ホワイトボードのメニューがお勧めが多いですな。
なかなかタイミングがなくやっと行けました。
四川風炒め、ええニオイで美味しそうですね。
次マーボ系を食べることがあったら辛めで頼んでみます。
ホワイトボードには気付きませんでした。
次回はチェックします。
今は大通りにでてますね!
雰囲気もメチャメチャおしゃれになってますよ!