では、料理の紹介をさせてもらいます。
やっぱり昨日来たツレ夫婦は、直前まで私のブログを読んでたそうです。我慢して献立書かないで正解でした。
*シーフードのマリネ
乾杯していっぱいやるために用意しました。
自分が白ワインと食べたいモンやったんで作りましたが、イギリス人の旦那Oは、魚介類がダメでパスしてました。
Oには、悪いけどなかなかええスタートです。
今回は、カルフールに殻付きのムール貝の冷凍があったんでそいつも加えました。
いつもよりちょっと上等な感じになりました。
入ってるのは、エビ、タコ、イカ、貝柱、ムール貝です。
茹でる時には、まじない代わりに水に胡椒のつぶ、レモンの皮、セロリの葉っぱ、ワインが無かったのでベルモットの白なんかを入れてみました。
素の塩水で茹でてても変わらんかもしれませんが、まあその辺は”気分”ですね。
味付けは、ワインビネガー、レモンの絞り汁、オリーブオイル、塩、胡椒、ニンニクとセロリのみじん切り、パセリ、バジルなんかを適当に入れました。
塩はごく弱めにして、前日の夕方に全体を混ぜて冷やしました。
当日の飲み食いを始める20分ほど前に、ちょっとだけ塩を足して最終の味付けをしました。とはいえ、味付けはごくあっさり目です。
今回は、ほとんどの料理の段取りが終わってたんで、私もすぐにテーブルにつけました。
*豚のレバーペーストとクラッカー
シーフードと同時に出しました。ちょっとシーフードと喧嘩するかなぁと思いましたが、ビールで口をゆすぎながら適当に間で食べました。
こいつはカルフールで買ったモンです。塊から適当にカットしたやつが真空パック?になって売ってました。写真に売ってるのが全部で、436円でした。
パックから出したブロック状じゃちょっとブサイクかと思って、別の皿の上でグチャグチャと一旦潰してから、この小鉢に盛り付けてやりました。
クラッカーを皿に盛り付けるように嫁さんに頼むとこうなったんですが、私としてはこのクラッカーは裏向いてる気がして仕方がないです・・・。
うちの嫁さん曰く、「クラッカーに裏表なんてあるん?」でしたが。
*豆と角切り野菜のサラダ
宴会ということで、ちょっとはおもろいサラダにしようと思い作ってみた1皿です。
奥から、アスパラ、黄色のパプリカ、3色の豆(パックもの)、ニンジン、コーン(パックもの)、オクラです。
ちょっと前、豆を使ってみてけっこうサラダに行けると分かったんで、盛りつけだけ工夫して使いました。
食べる時には、全部グチャグチャに混ぜましたが、そうすると冷凍のミックスベジタブルみたいになって、ちょっとショックでした。
*スペインオムレツ(のつもりです)
こいつが、最後まで悩んだ末に追加した一品です。腹具合からも追加して正解でした。
スペインオムレツの作り方は正式にはしらんし、こんな呼び名でええんかも不明です。
茹でたジャガイモ、刻んだソーセージ、玉ねぎのスライス、アスパラがメインの具です。ここにサラダで余った角切りの野菜をぶち込んでやりました。
まずニンニクと玉ねぎを炒めて、続いてソーセージ、ジャガイモと加えます。
塩、胡椒、乾燥ハーブ類で味付け全体が熱くなったら玉子5個に塩、砂糖、牛乳を混ぜたヤツを流し込みます。
弱火でしばらく加熱。
適当な所で皿をかぶせて、そこに一旦取ってからフライパンに戻して反対側を焼きました。
これならひっくり返す時の失敗がないです。
こいつもなかなか好評でした。
*鶏の骨付きと野菜のトマトスープ
こいつは前日の朝から作ってました。
刻んだ玉ねぎ、ニンジン、セロリ、キャベツ、大根、ニンニクをひたすら弱火で煮込みました。
今回は一切炒めず、切ったヤツをそのまま煮込みました。
その日の夜に骨付きの鶏も加えて更に煮込みました。
当日朝に再度加熱してから缶のトマトを加えました。味付けはオリーブオイルをチョロッと垂らして、塩胡椒と乾燥ハーブで。
塩味はあんまりきつくしないでスープの優しい味を楽しんで貰うような味付けにしました。
*子羊の骨付き 炭火焼き
写真はシケシケですが、一応こいつが本日のメイン料理です。
ツレが到着してすぐに炭を熾して七輪にセット、しばらくベランダに放っといて食事をしました。
しばらく飲み食いしてから、ベランダで焼きに掛かりました。
子羊が美味いのはもちろんですが、やっぱ炭で焼いたのが値打ちでした。
炭の風味で一段階旨さが上がった気がします。
肉食類のOは、超”ウェルダン”がお好みで、これ以上焼いたら炭になるぞってくらいしっかり焼いてやりました。
Oだけ特別に4〜5切れを配給。それ以外は2切れずつ食べたと思います。
これは以前に二人が持ってきてくれたワインです。
昨日やっと開ける(空ける)ことが出来ました。
*左が「Chateau d'Arsac Haut-Medoc 1995」
右が「Conti Serristori Chianti Classico 1998」
とラベルに書いてありました。
左は二人がオランダに居た時に、メチャメチャマニアックに地酒(地ワイン)を買い付けてる酒屋で買ったヤツだそうです。
赤ワインて渋ーいイメージがありますが、非常に柔らかい口当たりでイヤな刺激は一切なくご機嫌でした。
Oによると、こっちは子羊と合うやろうとのことで、まずこっちを飲みました。
右のイタリアワインやとワインがヘビーすぎてラムが負けるやろうとのことで、2本目に開けました。
たしかに、渋みがあってキツイ感じはしました。
O曰くは、こっちは牛肉くらいでないと負けるとのこでした。
食後は、二人が土産に持ってきてくれた「ルネラリック」という店のワッフルです。
武庫之荘が本店やと思うんですが、学生時代にAに教えられてよく嫁を連れて買いに行った懐かしいヤツです。
普段甘いモンには一切手を出さない私ですが、プレーンなヤツを一つ食べてみました。
甘さが抑えてあって、けっこう美味かったです。
食後にはまず私はフレッシュなライムで作ったジントニを飲りました。
次にOがウィスキーを飲むというので、一緒につき合って余市のシングルカスクをロックでいっぱい飲りました。
Oがこのウィスキーをスコットランドに持って行って、その辺のヤツらに飲ませたら驚くやろうなあって言うてました。
電車があるうちに帰るってことで、11時にはお開きになりましたがええ時間を過ごせました。


昨日はお疲れさんでした。
楽しんでもらえたようで、料理した
甲斐がありました。
シーフードはOが駄目だと覚えとくように
しますわ。
まあ、1品くらいはヤツが食べられなくても
A向きのを作るのもええかもしれんけどね。
越後屋の写真楽しみにしとります。
最初の魚貝類の前菜といいパテといいちょっとしたあちらのプールサイドでのガーデンパーテイの料理のようで美味そうですなあ。7色?の野菜サラダなかなか新鮮な感じで面白いですよ。まぜたらミックスベジェタブルにはわらいました。ご近所のイタリア料理食べ歩いてはる効果が出てますネ(笑)。
この記事で500回とのこと。おめでとうございます。
わたしの方はまだ300そこそこデスよ(汗)
えて吉さんの精力的な記事UP力には脱帽です。
受賞お祝いのコメントをいただいていたのにろくなお返事もできず申し訳ありませんでした。
いろんな人から怒濤のお祝いコメントをいただき、有難いことですがここ2、3日てんやわんやでした(笑)。
なにより古くからのブログ同志(勝手に思ってます)のえて吉さんからの講評を踏まえた暖かいコメント嬉しかったです。
一時は1000を越えたアクセス数もやっと平常値にもどってきましたわ(苦笑)。
やっとエキサイトさんから振込先を知らせろというメールが昨日届きました。これで一安心です(爆
これからもよろしゅうおつきあい下さい。
まずはお祝いとお礼まで。
丁寧なコメントありがとうございます。
”時の人”としてお忙しい最中でしょうに、
わざわざのお祝い、よけいにありがたいことです。
>なにより古くからのブログ同志(勝手に思ってます)
同志と言って貰えるとは、ありがたいことです。
私なんかはトシ坊さんの味のある文章の
ファンちゅうのがせいぜいええとこですのに。
こちらはセンスのないモンは数or量で勝負と
思ってやってます。
まあそれもヒマやから出来る話で・・・。
雑誌に掲載されたり、今回受賞されたりと
トシ坊さんは有名ブロガー?になっておられますが
どうぞ見捨てずにたまにはのぞきに来てやって下さい。
私の中で想定してる読者さまリストに
トシ坊さんのことは入れさせてもらって
ますんで・・・。
お祝いに一献差し上げたい気分ですので
ツケといてください。いつかどっかで
巡り会うかも知れませんし。
これからも、ほんまによろしくお願いします。