2005年06月08日

自分の土産:小橋川清正氏の壺屋焼

最近旅行に出ると飲み食い以外でやる数少ないことに、焼きモンを見ることがあります。

沖縄でも那覇で旨いイタリアンを食った後には、散歩がてら焼き物を見に行くことに。

腹ごなし、酔い覚ましがてらゆっくり歩いて壺屋のやちむん通りへ行きました。

何軒か見て回ってから、ちょいとやちむん通りから脇道に入ったところに新しい店を発見。

ごく最近開店したっていうてはりました。(移転オープンなんでしょうか?)


店を切り盛りしてる女性の旦那さんとそのお父さんの作品を売ってるとのこと。

どんなタイプの器が欲しいと決めてなかったので、全体を眺めてました。

すると、1つの作品に目が止まりました。

けっこうな値段がしてたんですが、あんまり持ってないタイプの器で、妙に惹かれました。


結局、その焼きモンを買ってしまいました。

買ったのが旅行の初日の5月26日。

やっと今週の月曜日(6/6)になって初めて使いました。


オーソドックスなゴーヤチャンプルーで初使いゴーヤチャンプルーを盛り付けた器が今回買ったモノ。

初めて使うのがゴーヤーチャンプルーって、ちょっと器に
悪かったですかねぇ。




炒めモンをガバッと盛るには上等すぎる器なんですけどね。

こんだけ山盛りに入れるとまったく器のガラも見えないですし。


ホンマは、真ん中に立体的にラフテーなんかを盛り付けるとええんかなぁなんて思ってたんですがとりあえず使いたくて・・・。

サラダとかの鉢に使うのはアカンでしょうかね。

そもそもこのサイズでこんな格好の器が何を盛るべきモンかも分からず買うてしまいました。




ゴーヤーチャンプルーに隠れてガラが見えませんので、空の状態をご覧下さい。



小橋川清正作の壺屋焼の中型の器小橋川清正作の焼きモン。

この人は、赤色にこだわってるそうです。



器としてかなり気に入りました。

壺屋で検索すると、小橋川って名字の人は何人か居てるようです。

この人の親父さんが小橋川清秀、息子が小橋川卓史さんでみな陶工だそうです。

清正&卓史の親子の作品が2000年の沖縄サミットの位置皿(料理皿を置くさら)に使われたそうです。

沖縄の作家の中ではそれなりにレベルが高い人なんでしょうかね。

奥さんが、(嫌な感じではなく)誇らしそうにサミットで使われた話をしてくれました。


まあどんな名前の作家さんか別にして自分が気に入った焼き物が旅先で見つかるとええ記念になって嬉しいですわ。


壺屋の「清正陶器」の店構え*壺屋焼窯元「清正陶器」

住所:沖縄県那覇市壺屋1−16−7
電話:098−862−3654

ヤフー地図での場所は、このへんです。




<備考>

沖縄旅行については、全体の目次があります。

他の記事に興味がある方は、コチラからどうぞ。









posted by えて吉 at 19:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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