2005年05月30日

沖縄旅行の流れ&目次

2005年5月26〜29日の沖縄旅行の流れと目次代わりの記事です。


 *「携帯」と書いてあるのは、旅行の途中で携帯電話から上げた短い記事へのリンクです。

伝統的な家屋とシーサー<1日目 5/26(木)>

・9:15AM 大阪伊丹空港発:全日空(ANA-101便)

 車の運転がないので、朝から生ビールで乾杯。携帯
 
 しばらく食べられなくなるうどんで朝ご飯。


・11:20AM 那覇空港着

・レンタカーピックアップ後、那覇方面へ

・0:20PM 車を置いて国際通りへ


・0:50頃 イタリア料理店「てだこ亭」着 携帯

 ブログ「やむやむ」のnanameさんと食事を堪能しました。
 
 nanameさんの記事は、コチラです。


・てだこ亭を出て、nanameさんと分かれてから、町歩きスタート。


牧志公設市場をちょろっとのぞいてから、「ヤチムン(焼き物)の里」壺屋へ

・壺屋の「清正陶器」という出来たばかりのお店でお皿を1枚購入。

 壺屋では安い器を何枚か買おうと思ってたのに、赤絵の1品にピピッと来て買ってしまいました。
 「小橋川清正」って方の作品です。

・壺屋からは、タクシーで国道58号近くの駐車場へ。

・レンターカーで、数分走って、この日の宿へ。

・5:00頃 「ホテル ピースランド」にチェックイン

 ツアーにセットの宿。安宿やけど、部屋は広くて、文句なし。

・7:00に予約してあった琉球料理で名高い「山本彩香の店」へ

 どれもこれも、うへ〜ってくらい丁寧な仕事の料理。
 
 春雨の古酒もウマウマで、嫁さんともども感動。

・9:30頃 店の人が呼んでくれたタクシーで大城美佐子のお店「島思い」へ。

 残念ながらこの日は、大城美佐子が体調不良で出演はなし。
 
 お店の他のメンバーの演奏で島唄を堪能。
 
 嫁さんは、三板(さんば)の使い方を教えて貰い、大喜び。
 
 11時頃にお店を出た気が・・・。
 
・ホテルのすぐ近くのバー「Bee」で1杯だけ飲んで宿へ。




色鮮やかな魚たち<2日目 5/27(金)>

・7:00AM頃 起床

 ちょいと頭が痛くて、しばらくダラダラ。
 
 ポカリを飲んだり、風呂に入ったり。

・9:00AM頃 ホテルをチェックアウト

 那覇港近くにある「亀かめそば」に行くも、営業が10時半から。
 ここは、以前よく行ってたそば屋。
 
 嫁さんにも食べ貰いたかったけど、時間がもったいなくパス。

・久々なんで国道58号を通って北へ

 好みでは国道329号やけど、いかにもな沖縄を感じようとこっちのルート。
 
・朝ご飯は「エンダー(A&W)」にて。(おそらくA&W美浜店) 携帯

 沖縄は、7回目くらいやと思うけど、ハンバーガーを食べたのは初めて。
 なかなか美味かったですわ。

恩納村で「陶・酒 仲里」へ

 陶器と泡盛を置いてるお店。
 お店の大将から古酒についてメチャメチャ興味深い話を聞けて大満足。
 
・1:00PM頃 名護の「宮里そば」で昼メシ 携帯

 今まで食べた沖縄ソバで、一番美味かった。

・1:30PM 名護のオリオンビール工場見学 携帯

 瓶詰めラインは既に止まってて、ちょいとガッカリ。
 
 試飲させてもらった生ビールは、やっぱり大ウマ〜


 名護からはひたすら北へ。途中、少しだけ仮眠を挟む。

・3:00PM頃 道の駅「ゆいゆい国頭」

 嫁さんが、オヤツが欲しいと沖縄名物の「ぜんざい」を食べる。携帯
 
 私は、コンビニの「ポーク玉子油味噌」おにぎりを。携帯


・4:30PM頃 国道58号線の起点にある「奥」集落の宿着

 民宿「海山木」は、私は2回目。お気に入りなんで嫁さんを連れて行った。

 なんにもないけど、それがええ宿。

 11時頃に寝床へ。

 民宿「海山木」の詳細記事は2つに分かれてます。
 
 その1は、コチラから。

 その2は、コチラから。


石敢當とシーサー<3日目 5/28(土)>
・8:00AM 宿で朝食 携帯

 珍しく朝からご飯をお代わり。
 
 前日はええ古酒やったからか二日酔いナシ。
 
・9:40AM頃 宿を出発

 県道70号を通って東側を南下。
 
 雨のヤンバルで濃い緑を楽しむドライブ

・10:40AM 慶佐次のヒルギ林(マングローブ)に到着

 小雨の中、マングローブ内の遊歩道を散歩
 
 シオマネキやらトントンミー(ミナミトビハゼ)などを眺める。

 共同売店で怪しい飲み物「うるまげんまい」に挑戦。 携帯

・宜野座ICから沖縄自動車道へ。

 コザで昼メシを食べるべく、珍しく高速で移動。
 
 沖縄南ICまで雨の中をぶっ飛ばして、12時過ぎにコザ着。

・フィリピンのヒト向けの食堂「ブンガロウ」で昼メシ 携帯

 基地の内外で働くフィリピン人が多いからこんなレストランがあるんでしょう。

・パークアベニューの「ゆゆや」で一銭洋食 携帯

 大阪出身の若夫婦の作る洋食焼き屋さん。
 ゴーヤ焼きとポーク焼きを食べながら、またしてもビールを。

パークアベニューの「チャーリータコス」でタコス 携帯

 店中は見事に観光客ばかり。ほぼ満席状態が続く。
 
 かなりベタな店やけど、1回しか食べたことなかったので、久々に。
 有名になるだけあって、けっこうウマー。

・5:00PM頃 コザの老舗「デイゴホテル」にチェックイン

 昼寝をしてから沖縄に珍しい大浴場を楽しみ、リフレッシュ。
 
 コザの長い長い夜に備えてエネルギーを補充。

・8:00PM コザの夜遊びスタート

・アイリッシュパブ「パディマックス(Paddy mac's)」でまずは一杯

 パイントグラスに入った「KILKENNY」でスタート

 ここは名物のマスターを眺めて、ビール一杯で軽く切り上げ。
 
・昭和の風情てんこ盛りのカフェバー「コザクラ」

 島(泡盛)をロックで。
 お店をやってるま〜こさんという知り合いとゆっくりおしゃべり

・10:30PM頃 中の街の居酒屋「わがまま」で晩メシ

 コザの夜がそろそろ盛り上がる時間帯。
 長い夜に備えて遅めの晩ご飯。

・11:00PM 我如古より子の民謡酒場「姫」へ

 客は、うちの夫婦2人だけ。我如古より子さんの美声を貸しきりで堪能。
 
 他のお客さんが入って来るまで出づらく、2時間も長居。

・コザのロックの王道「JET」へ

 ちょいとクラシカルやけど、ゴッツィパワフルなロックを堪能。

・若手のロックを味見するべく「Fujiyama」へ

 残念ながらライブは1時で終わってたけど、雰囲気を味わう。

・仕上げにミュージシャンのたまり場のようなBAR「Peg」へ

 2時頃から南風太のライブスタート。
 
 3時半頃までライブを楽しんで店を後に

・〆を入れるべく宮古そばの「愛」へ

 あっさりウマイ「すば」を堪能。

・5:00AM頃 長い夜を終えてベッドへ


 コザの週末については、2本の記事にまとめました。

 コザの週末を満喫 その1

 コザの週末を満喫 その2





年季の入ったシーサー<最終日 5/29(日)>
・8:00AM 起床

 朝風呂の後、チェックアウト
 
 朝メシを食べる場所を探しつつ那覇方面へ
・10:30頃 朝メシに食堂へ  携帯

 いい店がなく、那覇の24時間営業の食堂「三笠」で手を打つ。
 
 ナーベラ・ンブシーとチャンポンなどを朝メシにしちゃーガッツリと。

・11:00頃 レンタカーを返して空港へ

・12:00過ぎ 意地になって、最後の沖縄ソバを食べる 携帯

 今回の旅行中に食べた他の2軒と較べるとだいぶ落ちますが、心残りがないように。
 
・2:15PM 沖縄那覇空港発:全日空(ANA-106便)

 機内では、睡眠不足とビールが効いて、爆睡。

・4:10PM 大阪伊丹空港着

 6時前に無事家に到着。





今回のレンターカー「日産マーチ」<チケットについて>

*「沖縄スタンダード レンタカー&1泊付き」

 旅行会社:ハックルベリージャパン(HP)
料金:基本21800円に、往路フライト指定 +3500円と復路フライト指定 +3000円 (いずれも1人分)。

合計で1人28300円。
 *レンタカーの免責料:1500円×4は、現地で別途支払い。
 
この値段で那覇のホテル1泊とレンタカー4日間が付いてたんで、大満足です。

*今回のレンタカー「日産マーチ」

今まで沖縄では、フィットとヴィッツに乗ってますが、3台の中で一番マーチがショボかったです。

アクセルやブレーキの踏み具合、ハンドルの具合、内装などどこを較べてもガクッとレベルが劣ってる気がしました。

安パックツアーで、車種指定をしようなんておこがましいことは言いませんが、次回からはぜひマーチ以外に当たりたいです。



<感想をちょいと>

詳細は、各リンク先で記事を読んで貰うとして、全体の感想を。

今回の旅は、人との出会い、生の島唄とロックミュージック、古酒についての体験、ヤンバルの自然、民宿でのボーっとする時間、古典的な琉球料理、アメリカンな沖縄料理、ウマイ酒等など、たった3泊でした盛りだくさん。

観光地って言われるところは、ちょっとしか行ってませんが我ながら大満足。

2年前は沖縄に2ヶ月居たんで、今回は短すぎるようにも感じましたが中身は濃かったですね。


沖縄本島で滞在するなら、私は「コザ」と「ヤンバル」が一押しです。

基地と米兵によって支えられる音楽の街と手つかずの自然が残るヤンバル。

全く違う2つですが、私はその両方が大好きです。


ヤンバルは車でも少し時間がかかるんで、日程的に余裕がないと厳しいですが。

コザとは全く違うとはいいながらも、ヤンバルの希有な自然が手つかずに残ったのはある意味米軍のおかげ。

ヤンバルの原生林のほとんどは米軍の演習地になってます。
そこでジャングル戦の訓練が行われから残ったと思うとちょっと皮肉なモンです。



ヤンバルに較べればコザは簡単ですよ。

那覇から1時間もあればコザまで行けます。宿も沢山あるんで取りやすいですし。

ただし、コザはぜひとも夜を楽しんで下さい。
そして、そのためには金曜日か、土曜日にこの街に滞在せんとアカンのです。
 *民謡酒場の「姫」は年中無休ですが・・・。

ライブは、ほとんど土日のみ。平日の夜は面白みがグッと減るんでご注意を。

昼過ぎにでも宿に入って、一眠りして9時頃から出かけるのがオススメです。
街の盛り上がりは11時頃がピークやと思いますので。




那覇自体には、今はさほど魅力は感じませんが、琉球料理のホンマの実力を知るなら「山本彩香の店」は、ぜひとも行ってみて欲しいです。

私も今回初めて行って(一部の人に?)有名な理由が分かりました。

単に有名なだけやなく、完成された料理として感動がありました。



最終的に何本の記事を書けるか分かりませんが、ぜひ個別の記事をご覧下さい。



<その他>

今回の旅行に関係して上記の流れ以外に書いた記事は以下のリンクからどうぞ。

土産に買った豆腐ようを試食




今回の沖縄での飲み食いが[沖縄]All Aboutで取り上げられました。

 *大阪人の沖縄飲み食い報告

posted by えて吉 at 14:50| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
写真の光がなんとも素晴らしいです。親密な感じで。
もう本土ではこういう光はないですよね。それと「奥」へ
行かれたようで。山本彩香さんの店、この二つは僕も次ぎ
の沖縄ゆきでは是非とも実現したいです。
それと、タコス。
まーこさんはお元気でしたか?
Posted by juniwaki@西多摩 at 2005年05月30日 18:48
juniwaki@西多摩さんへ

> 写真の光がなんとも素晴らしいです。親密な感じで。

お褒めいただきありがとうございます。
梅雨の合間でしたが、天気に恵まれて、偶然こんな写真が撮れました。

「奥」と、「山本彩香の店」はオススメです。
よければ行ってみてくださいね。

マ〜コさんは、やっぱりパワフルに活動されているようでした。
Posted by えて吉 at 2005年05月30日 18:55
ご無沙汰してます!
知らぬまに沖縄にいかれたなんて(^^)。
いいなぁ〜〜。私も行きたいっ!

そうそう、ま〜こさんにも会われたんですね〜。
相変わらず(?)「やっぱりパワフルに活動」とのこと。サスガです(笑)。
沖縄紀行、楽しませていただきました!!

Posted by 平野@オーストラリア at 2005年06月09日 12:17
平野@オーストラリアさんへ

お久しぶりです。

短い期間でしたが、コンパクトに沖縄を楽しんできましたよ。

いやー、やっぱりマ〜コさんは凄かったですわ。

沖縄ネタでは、大モンのコザネタがまだ書けてませんが、出来たら明日にでもアップするつもりです。

Posted by えて吉 at 2005年06月09日 23:21
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