ブログに朝、昼メシを上げてない時は、基本的にはうどんかカレーを食ってると思って頂いて結構です。(^ ^;)
変化があるとしても、レトルトカレーの銘柄がちょっと違うとかその程度です。
なんぞ毛色のちゃうモンを食べたら、たいがいネタにして上げてますし。
さて、昨日はたまにはちゃう朝メシをと思って食べたんで、上げておきます。
私にとって少ないだけで、ごく目立たんメシですが・・・。
・冷や奴
・キンピラゴボウ
・インスタント味噌汁(ネギ・ワカメ増量)
・ご飯
佃煮は、元々あんまり食わんのですが、到来モンです。
久々に食べてみると、ご飯とよう合うてなかなか美味いモンですねぇ。
ガキの頃に、敬遠してたモノがおっさんになるつれ、また一つ美味しくなったことに気づきました。
キンピラみたいなオカズを多めに作ると、何かと便利ですねぇ。
前日の晩メシでも食べましたが、朝メシにもコイツがあるだけでだいぶちゃんとした飯のように感じました。
ホンマは、佃煮と味噌汁でも十分なんで。
ゆっくりとよく噛んで食べると、平穏さを実感する朝ご飯になりました。
さて、昨日は一日中、ばたついてて夜中までパソコンに齧り付いてました。
寝る際までパソコンに向かってカリカリしてると、体は疲れてるのに意外と寝付けないんですよね。
昨日も思わず一杯飲もうかと思いましたが、ちゃんと堪えました。
なんとか2時頃には寝たと思うんですが、5時過ぎには目が覚めました。
今日は、朝からブログを書いたりしてから、11時前に少し眠くなったんですが、さすがにそこから寝ると生活のリズムがガタガタになりそうで、辞めときました。
その辺に転がってた古い新聞を持って、某所で落ち着いてると面白ろそうな記事を発見。
即、実行を決断して家を出ました。チャリンコに乗ってゆったりと大正方面へ。
JRの大正駅は昔仕事で通ってたんで、懐かしいなぁと思いながらコギコギ。
昔の職場を横目にみながら地下鉄の九条へ。
こっちはあんまり来てなかったんで職場の近くと言っても新鮮でした。
向かった先は、九条の商店街からちょっと裏に入ったとこにある「シネ・ヌーヴォー(HP)」という映画館。
ここは、色んな市民?の寄付かなんかで出来た独立系の映画館。
珍しい映画が大阪でかかるときは、ちょくちょく目にしてました。
職場が近かったのに行ったのは今回が初めて。
2004年/アメリカ/75分/
配給:エレファントピクチャー/
協力:ジェネオンエンタテインメント、ライズエックス
◎監督:トラヴィス・クローゼ
◎撮影監督;ブライアン・バーゴイン
◎音楽:DJクラッシュ
◎出演:荒木経惟、北野武、ビョーク、森山大道
荒木経惟のことを知ってるんか?と聞かれると、困ります。
自分の猫を撮った本が家にあります。
荒木とその奥さんを題材にしたなんとかって映画は観たことがあります。
中のええ知り合いで一人、荒木のことが好きな人がいます。
立ち読みして、欲しいなと思うのが何冊かありました。
でも、写真集は高いから買うてません。
初めて荒木の写真集を手に取ったのは、テレビかなんかでチラッと見かけてえらく下品なツラで、けったいなキャラクターやったんでどんな作品かと思ったからです。
この人の撮る写真は、なんか言うてるような気がすることあります。
でも、何を言うてるかは、聞こえませんが・・・。
単にエログロっぽい気がする時もありますが、裸でもその辺のヌードとなんかちゃうなぁと思うことがあるって程度です。
そんなわけで、今日見に行ったのは、「たまたま」です。
ここんとこ、あんまり生活に変化がなかったんで、ふと行動してみました。
ドキュメンタリー映画としての感想は、まあまあ楽しめたかなぁと思います。
写真になった時にすごく妖艶な表情のモデルが、素の状態で荒木のことを語るのはオモロかったです。
写真を思い通りに撮れるって想像も出来んけど、凄いなぁと。
まあ子供みたいな感想ですが、高尚で芸術っちくな映画やったら楽しめんかったやろうから、なかなか良かったですわ。
1700円の映画代を高いと思わんかったんでマルでしょう。
一人で初めてのこだわり系映画館まで出かけるってのは、ちょいとした日常の刺激としては良かったですね。
特に、今日は新聞の記事を読んで、即、動いたんで自分なりに満足してます。
みなさんの日常に、変化はありますか?
ちょいとした新しいことをやって自分の刺激にするのは、オモロイかもしれませんよ。

