カクテルブックでは「辛口」との分類。どうかなぁとは思いましたが作ってみました。
このカクテルは、1955年の第1回国際カクテルコンペティション(開催地:オランダ)の優勝作品やそうです。
ここ最近の創作カクテルやと、やれデコレーションがどうの、使うのがこないに珍しいリキュールやの、「創作」のためのカクテルって気がします。
でもまあ、これくらい古いと今じゃもしかしたらある意味スタンダードかもしれないですね。
・ドライ・ジン 5/8
・チェリー・ブランデー 1/8
・トリプル・セック 1/8
・マラスキーノ 1/8
ステアして、カクテルグラスへ。
オレンジピールを絞りかける
このレシピでステアってどうなんでしょう?
どっちかと言えば、重いモンが入ってるからシェークの方がええような気もしますが・・・。
敢えてステアするだけの狙いがあるんでしょうか。
この日は作ろうと思って用意してから、オレンジピールが要ることに気づいて、しょうがなくレモンピールで代用しました。
味の方は、予想通り私には、かなり甘濃すぎでした。
レシピから想像は付くから文句は言えませんが、なんでこれが分類では辛口になるかは疑問です。
嫁さんに飲ませてやると、結構旨いって言うてました。
しっかりした味わいで甘みのあるタイプがお好きな人には、オススメかもしれないです。

