どこに行こうか考えて、タイトルのお店に挑戦することにしました。
先日、萬野で焼き肉を食べた記事をアップしました。
すると、その記事に対して、「こやまん」さんって方が、初めてコメントを付けてくれはりました。
なんと、その日にカウンターで隣に座ったカップルのうちの男性でした。
なんでか分からないんですが、料理の写真を撮ってる私を見て「えて吉や〜!!」って思ったそうです。
天王寺、阿倍野界隈で、料理の写真を撮ってる怪しげなオッサンってことで分かったんですかねぇ。
その場で声を掛けてくれはったら、落ち着いて話出来たんですが後で分かったのは残念でした。
それにしても、そんなことってあるんですねぇ。ビックリでした。
コメントの最後に
”ちなみに僕も料理やってるので一度店に来てください。(^^ ”
との、文章がありました。
店の名前もなんもなくて、困ったなぁと思ってたんですが、たまたまコメントが二重投稿で、その削除をする時にメールアドレスを発見。
メールアドレスを見て、思い当ったのがこの店でした。
そこで、確信を持てないながらも思いついた店に出かけました。
ここは、以前に一度行ったことがあって、けっこう好感度が高かったんです。
てっきりブログの記事にしたと思ったんですが、どうも見つからないんで、勘違いでしょうか。
2度目やったら、まあ多めに見てください。
行ったのは、JRの天王寺駅から阿倍野筋をしばらく南に下った、地下鉄谷町線の阿倍野駅からすぐの居酒屋さん。
あべのベルタの対角線側の交差点付近に大きめの看板を出してはる「創作酒坊 十六夜(いざよい)」というお店です。
ここは、見た目は若者向けっぽいんですが、泉州で獲れた地物の魚介類がウリの本格的なお店。
以前に行った時も、その辺の若者向けの居酒屋ではお目にかかれない生モノが充実してた記憶があります。
お店に入るなり嫁さんが”こやまんさん”の顔を覚えてたようで、
「きっとこのお店やと思うわ。厨房に居てはると思うでぇ。」
って言うてました。
すると、ほどなく厨房から出てこられて挨拶して貰えました。
お仕事中やったんで、おしゃべりは出来ませんでしたが今回はちゃんとお顔を記憶してきました。
さて、そんな流れで出かけたお店ですが、食べたモノについて書いてみます。
*こやまんさんが読まれるかも知れませんが、感想はいつものように本音で行きます。
左から、突き出しのすじ肉と竹の子の煮物、お刺身の盛り合わせ(980円)、ガッチョの唐揚げ(580円)。
突き出しの竹の子は、特別なヤツなんですかね。三角形の芽?みたいな所だけでした。
なかなかウマーな付きだし。
お刺身の盛り合わせは、この日のオススメにあった、ウマヅラハゲの肝和えを加えて貰いました。
加えて貰って正解でした。コイツがかなり旨かったです。
他は、蛸、マグロ、貝柱、イカでした。
ここは見た目は若モン向けっぽい居酒屋ですが、かなりええお造り類が食べられます。
今回もちょこっとずつ5種類盛ってあったどれもがかなりウマーでした。
ガッチョは、「メゴチ」のことです。たまに名前を聞きますが、あんまり馴染みがなかったんで、珍しいモンはとりあえずオーダー。
香ばしく揚がっててポン酢をチョイと付けて食べるとビールともよう合うてウマーでした。
牡蛎フライ(580円)、チャンジャのピザ(500円)、山芋の田舎サラダ?(不明)。
牡蛎フライは、今シーズンあんまり食べてなかったんで、食べ納めしました。
予想よりかなり立派なサイズのヤツが出てきて、嬉しかったですねぇ。
今シーズンは揚げモンを控えてるせいで、結局家で1回もやらんかったと思います。
食べ納めが、しっかりしたサイズの旨いヤツで良かったです。
チャンジャのピザは、さすが”創作酒坊”らしいメニュー。
チャンジャのピリ辛味が、ええアクセントでかなり気に入りました。
ただ、私やったらチャンジャをいっぺん細かく刻んでから上に乗っけるやろうとは思いました。
小振りのピザとはいえ、一口で食べきるのには大きかったんです。チャンジャがそのまま載ってると噛み切れず、ちょっと食べにくかったですね。
サラダは、そんな名前やったと思うんですが、ちょいと不確か。
まあ、コイツはごく普通に居酒屋サラダとして旨かったです。
目板ガレイの煮付け(480円)、ガーリックライス(480円)、サービスのイカの天エンペラのぷら。
ええ魚を置いてるところでは、刺身に目が行くんですが、新鮮な魚はやっぱり煮付けにしても旨いですよね。
なんか煮付けを食べようと思ってると、嫁さんは佐賀の「洋々閣」で極上の食べてきたところやから・・・なんて言うてました。
一旦は我慢したんですが、せっかくやからたまにはプロの煮魚が食べたくてオーダー。
メイタガレイの型は小さめでしたが、二匹も入っててお得感あり。
真っ当に美味しい煮魚に熱燗がよう進みました。
このレベルで、480円はかなり割安に感じました。
ちょいと腹に溜まるモンってことで、ガーリックライス。
しっかり油を使ってるんで、デブリそうな気がしましたがええ締めになりました。
ガーリックライスで締めたと思ったら、こやまんさんがサービスで一品出してくれはりました。
イカのエンペラ(三角形の耳みたいなとこ)の天ぷらでしたが、衣がサクッと揚がっててご機嫌。
エンペラの方も、コリっとした食感が良かったです。
いやー、しっかり堪能しました。
「十六夜」は、料理もちゃんとしてるんですが、店の人の感じがええんでオススメです。
これは、こやまんさんが居てはるから書くわけじゃなくて、初めて行った時に感じ良かった印象がありました。
値段的にそんな高くなくて、旨いモンが食えて、スタッフの人の感じがええんで私の基準ではかなり評価できるお店です。
最近は軽く居酒屋に行くことが少ないんで、今回が2回目でしたがチャンスがあればまた寄らして貰おうと思います。
<参考>
*創作酒坊 十六夜(IZAYOI)
住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋4−7−13阿倍野橋山よしハイツB1
*住所は、”4−2−17”かも。パンフと領収書でズレてるんで・・・。
電話:06−6623−8995
営業:17:00〜3:00AM
定休:不明
行き方:地下鉄谷町線阿倍野駅4,5番出口前の地下1階です。


先日は、美味しい料理と飲み物ありがとうございました。
こちらこそ、ちゃんとお会い出来て嬉しかったですよ。
ワサビの件は、気にせんとって下さい。
チャンスがあればまたお店に寄らせて貰います。
指の方は、大丈夫です。
こんなどんくさいヤツのブログをプロの方が読んでくれると思うと恥ずかしいですが、これからもよろしくお願いします。
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