夏場にはけっこうええもんやと思います。
しばらく前に「今日のカクテル」で、クラッシュアイスを使った”サザン・アイランド・オキナワ”の記事が出てました。
その記事を読んで、台所に眠ってるアイスクラッシャーのことを思い出しました。
そこで、久々にそいつ引っ張り出してみました。
高校生の頃でしょうか、金属で出来た片手で扱うようなアイスクラッシャーを買ったこともありました。
機械というより、お玉や肉叩きのような道具に近いシンプルなモノ。
そいつはニンニクを潰すような格好で、氷がちょっとしか入らず潰れ方も雑でイマイチでした。
その後何年もアイスクラッシャーには興味があったんですが、買わないままでした。
2年ほど前に別の用事で道具屋筋をぶらついてて、真ん中くらいにある一般向けの雑貨屋のようなお店で見つけたのが今のアイスクラッシャーです。
値段は、1980円くらいやったと思います。(かなりあやふやです。)
ちょいと色が気にいらんかったんですが、手頃な値段でサイズもそこそこやったんで買ってみました。
それが、コイツです。
まあ、比較的コンパクトで場所を取らんのが救いです。
一番上をパカッと開けて、アイスキューブを放り込んでハンドルを力任せにゴリゴリ回すと下の半透明のカップにクラッシュアイスが溜まるっていうシンプルな作りです。
やや希望より粗めなのが残念でした。
今回は、まずは嫁さんの希望でフローズンマルガリータを作ることにしました。
”マルガリータ”って街場のちゃんとしたバーならさほど心配いらないですが、海外とか居酒屋ではちょいとアテが外れることがあります。
海外では、”マルガリータ”とだけ言っても、いきなりブレンダー(ミキサー)でシャーベット状にして、傘やらフルーツが乗ったトロピカル、アホアホドリンクが出ることがあります。
しかも、500mlくらいはいるような金魚鉢みたいなグラスで出てきたり・・・。
2回ほどヤラレタことがあります。
ショートカクテル用のグラスに、シャーベット状ってのもええんですが、クラッシュアイスで作るのも一つのスタイルではないかと思います。
私は色んな意味で影響を受けてる「吉田バー」で、このスタイルに馴染みました。
こんな出来上がりでした。
吉田バーのマルガリータです。
クラッシュアイスを入れると、普段の量で2杯くらいに
なってしまいますね。
マルガリータのレシピは、以前の記事がありますので、コチラをご覧下さい。
アイスクラッシャーは長らく使うことなくしまいっぱなしにしてましたが、久々に使うとけっこうええ感じでした。
今年の夏はちょっとコイツを活用してみようかと思い始めてます。


思わず奥さん呼んで、「これこれ。これが欲しいねん」と言ってしまいました。:-)
藤井さんのおかげですっかり忘れたコイツを
思い出しました。
私的には出来る氷がけっこう不揃いで粗いと
思うんですが、温かくなったらしばらく
使ってみます。
値段が安かったから仕方ないですが。
これ以上、マトモなやつってけっこう値段が
するんで不満でも買い換えの予定はないですが・・・。