異常気象で人が亡くなったってなニュースが欧米から届きますが、これってフツーの温度ですか?
ニュースじゃサラッと流されましたが、かなりキツイってのが実感です。
香港から帰る前からも水風呂に一日5回以上入ってますが、ここ数日は”水風呂”とはよう呼びませんわ。
じぇんじぇん冷たくないんですもん。7月中は日によっちゃ水風呂が多少冷たすぎてちょっぴりお湯を足したりしてました。
ところが、ここ数日は水の蛇口をひねっても出てくるのは生ぬるい液体ばかり。
確認してませんが今日ってこの夏でも最高レベルやないんでしょうか?
なんせ夕方の7時頃になって、晩メシの仕度をしてると水屋から出した食器が熱いんですから。
”ぬるい”なんてもんやなくて、ご丁寧なレストランが熱いモノを熱く出すために器を温めたみたいな温度。
6時過ぎから酒の力も借りて、サッパリものを料理しましたが、器が熱いんじゃシャレになりませんわ。
うちのブログを見てくれる皆さんにはご迷惑?な旅ネタが続いてます。
個人的にまだ旅ネタを続けたいのですが、嫌われ過ぎるのもどうかと思うので日本に戻ってからの食べ物ネタも軽く上げておきます。
土曜日は、朝の5時半起き、6時出発で枚方まで墓参りへ。
うちの家の父方、母方は、同じ霊園。
ありがたいことに嫁さんの実家の墓(母方?)も京都と大阪の境で、すぐ近く。
3つ家族の墓を効率的に回れるのはありがたいかぎり。
私の実家の親父たちも同じことを考えたようで、私らが墓参りを済ませたところで到着。
その場は一旦分かれて、夕方にうちの実家に集合。
妹の旦那は仕事やったので可哀想ですが、妹、その子(姪っ子)、両親と晩メシ。
久々に鉄板焼きなんぞをやりました。
この数日新聞のチラシを見てて思ったんですが、スーパーが妙に焼き肉の特売をやってますね。
お盆に帰省して普段とは違う家族が集まると、用意&後かたづけが簡単で若い世代にも喜ばれる焼き肉をやる家が多いんでしょうか?
うちは普段も集まってるんで意識しませんでしたが、実家近くの「イサミ」っていうローカルに有名な肉屋でもハラミは早々に売り切れてました。
鉄板焼きでは肉は少なめでシーフード中心でした。
私に輪を掛けて”宴会では食べモン飲みモンは多め”をモットーにするオヤジが買い出しに口を出したのでしょう。
妹夫婦も、親父等も次の日から旅行やというのに、ゴッソリと買うてました。
おかげで一足先に旅行を済ませたわが夫婦はイカ、エビ、ホタテ、シャケとたっぷりの生ものを土産に貰ってしまいました。
と、これが一応”流れ”の説明なんです。
次の日に食べたモノをネタにしようと思ったんですが、我が家らしくなくシーフードがたっぷりやったんで実情をお伝えしました。
貰いモンの魚介類を使って第1弾に作ったのが、こんな昼メシです。
魚介のええダシが出てメチャウマでした。
手前の黒いのはマッシュルームですが、無視して下さい。(^ ^;)
日曜の昼もクソ暑かったんですが、せっかくの食材やったんでけっこう”ちゃんと”作りました。
まずシンプルなトマトソースだけ作りました。クソ暑い真夏のランチなんでいつもに増して鷹の爪の輪切りをたっぷりと。
かなり辛めのトマトソースにしました。
スパゲティの茹で上がりを見計らって、別のフライパンでシーフードを炒めて、白ワインがなかったので多めのシェリーで炒め煮に。
そこに別鍋からトマトソースを加えて、魚介に火を通しすぎないように注意。
1.7mmとかなり太めの麺やったんですが、ええ感じにソースと絡んでくれました。
もうちょっと手を抜くならシーフードを炒めて別皿に取り出して、トマトソース作り、最後に魚介を戻すってパターンでも良かったんです。
ただ、トマトソースが余るかもと思ったんでフライパンを2つ使いました。
結果的には、トマトソースを全部使ったんであんまり意味は無かったです。
唐辛子の辛さもビシっと効いて、塩も普段よりややキツメにしたのがクソ暑い天気にようおうてました。
それにしてもホタテが入るとソースのコクが全然ちゃいますね。
貝類は元々そんなに好物って訳ではないんですが、ことダシという意味ではええ仕事してくれますわ。
ちなみにイカは1杯(1匹)あったんですが、使ったのは半分ほど。
イカは入れすぎると他の素材を皆殺しにして全てをイカ風味に染めてしまう気がします。
なのでかなり量は控えるようにしました。
スパゲティを茹でるのもちゃんと大鍋でやり、フライパン二つでソース作り。
気ぃ失うかと思うほど暑かったですが、その甲斐あってご機嫌な昼メシになりました。

