朝の香港をチェックすることにしました。ホテルからすぐ近くの九龍公園を散歩がてら公園で運動してる人をたちを眺めました。
太極拳をやる人、あんたのオリジナル?って聞きたくなるようなオモロイ体操をやってる健康爺さん、集団でかけ声を出しながら体操する人たち。
思ったより太極拳をやってる人は少なかったですが、あるふっとちょ系おばちゃんはたった一人でやってるんですが、えらく動きがキレイで”タダもんじゃない”ってことで嫁さんと意見が一致。
朝メシは粥を専門的にやってるトコで食べようと、九龍公園から北へテクテク。
ジョーダン駅北の2日目に行った男人街のあたりでお粥を発見。
希望では白身の魚の切り身が入ったようなヤツが食べたくて、適当にメニューを指さしました。
もう一品は安全策になるだろうと思いながら「皮蛋痩肉粥」とか言うモノを。
希望の切り身ではなく、なんか分からん魚の臓物でした。
かなり魚の匂いがキツイお粥でかなり個性的でした。
コリコリ、ムニュムニュした食感でした。ちょいと朝イチで食べるにはクセのある味でしたが、オモロイもんが食えたので文句はナシ。
ただし、根性ナシ、ビビリ、ヘタレの嫁さんはお粥は食べるけど、この怪しげな具にはよう挑戦しませんでした。
一切れくらい食べたらええのにと言うてもなんやかんや言い訳を。
これでまたドジョウに続いてヤツのヘタレポイントは1点加算です。
*嫁曰く「朝イチでそういう体調じゃないだけや」とのこと。
安全策で頼んだ皮蛋の方は、細切りの豚肉とおぼしきモノが入ってこちらはごくごく食べやすいもの。
ヘタレな嫁さんはこっちをメインに担当して、旨い旨いと言うてました。
前日の軽食屋より専門店だけあって、粥自体が旨いような気がしました。
店内にいくつか香港の「関西ウォーカー」とか、「関西1週間」みたいな雑誌の切り抜きがありました。
この店は粥の中でも、魚粥で有名なようでした。確かに頼んだヤツ以外にも、名前に魚のつく粥が沢山ありました。
ちなみに皮蛋と肉の粥が22元、魚の方が27元。油条(揚げパン?)を頼んで52元だったような。
粥を食べて地下鉄に一駅乗って宿へ。クーラーを切ってても涼しい部屋でしばらく朝寝。
なかなかご機嫌な朝になりました。
さて、たった今も嫁さんがまた「ハラ減ったー、飲茶ぁー」と叫んどります。
今からちょっくら飲茶をしばきに行ってきます。
<後日追記>
*香港旅行の記事の目次になるページを作りました。
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