母方のばあちゃんの運転手で伊丹の親戚まで行ってきました。
帰り道でカルフールに寄ってたら、昼を過ぎてしまいだいぶ腹が減ってましたが我慢して家まで帰りました。
何でかというと、今日は昨日から作っておいたニラダレでラーメンを食べようと思ってたからです。
サッポロ一番の醤油味を作りました。具は、豚肉と昨日の晩メシの材料からちょっとだけよけておいたモヤシ。
ごく普通の醤油ラーメンです。
多めのお湯で味は薄めに作りました。
ちょっと鶏ガラスープも加えてあります。
ここに、ニラダレをドカドカっと放り込みます。唐辛子もだいぶ入れてますが、あくまでも醤油ダレなんで、ぎょうさん入れても辛みはさほどではありません。
表面がニラで覆われるくらいたっぷり入れました。
ニラや一緒に入れてあったニンニクなんかの
香りがして、食欲をそそります。
唐辛子の効き目で汗をかきながら、ガツガツ食べました。わざわざ昨日からニラを仕込んどいた甲斐があったと思えるうまさでした。
このニラダレのヒントは、昔天王寺駅前に屋台で出てた「日本一」というラーメン屋です。20年くらい前に初めて親父に連れられて行った時は感動したのを覚えています。
ラーメン自体は、まあごく普通の醤油ラーメンで、チャーシューが多かった位が特徴です。で、屋台のテーブルに置いてある、ニラダレを入れると抜群に美味くなったんです。
ゆで卵にもこのニラダレを乗っけるようにして食べました。
日本一は、屋台はもうずっと前に辞めてしまいましたが、あびこ筋のバイパス脇あたりに今でも店はあったと思います。
*あんまり店では美味くなくて、ながらく行ったことはないのでまだあるかは不確かですが・・・。
私の中では、神座が出来てすぐに食べて感動するまでは、このニラダレを入れた「日本一」のラーメンが一番のお気に入りでした。
それ以来、実家にいる時にもたまに自分流でニラダレを作って食べてました。
ここ数年やってなかったのをふとやってみたという訳です。
作り方という程の決まったことはありませんが。
粗みじんにニラを刻む。
ニンニク、塩コショウ、醤油、酒
唐辛子、鷹の爪、豆板醤、牡蛎油
を加えて半日〜一日置く。
あんまり置くとニラの色が悪くなると思うんで、一晩くらい置けばええんじゃないでしょうか。
唐辛子の量をあまり多くしない方が、ラーメンにたっぷり入れられてええと思います。

