自然に選ぶとどうしてもジンベースでサッパリしたものになるんですが、今回は意識して毛色の違うヤツを選んでみました。
・ブランデー 30ml
・スイート・ベルモット 15ml
・クレーム・ド・ミント・ホワイト 15ml
シェークしてカクテルグラスへ。
ブランデーベースにベルモットやから重い飲み口になりそうなんですが、ミントリキュールのおかげでかなり軽くなってる気がしました。
昔はハッカ味のリキュールはあんまり得意やなかったんです。
でもペルノなんかの水割りを飲むようになってカクテルでも楽しめるようになりました。
名前の由来が分からないかと思って「レディ・ビー・グッド」で検索してみると、”ガーシュウィンがアステア姉弟のために書いたミュージカル「レディー・ビー・グッド!」。”との記事を発見。
ミュージカルと関係あるんでしょうかねぇ?
レシピがたくさん載ってるカクテルブックほど説明が簡単なのが残念です。
少なくともカクテルの意味、出来たらネーミングの由来なんかは乗せて欲しいもんです。
食後に飲むにはなかなかええカクテルでした。

