2004年05月27日

保存食で、美味いモン

昨日、嫁さんは岐阜に出張で帰りが遅くなるから、晩メシはいらんとのこと。

自分だけなら適当に食べるかと考え、どうせなら冷蔵庫がほとんど空のまま買いモンなしで晩メシを作ってみることにしました。

冷蔵庫にあったのは、エリンギと赤いパプリカ、ネギとタマゴ程度。

こんな時は買い置きの保存食で勝負するしかありません。

保存食の入ったケースをかき回すと、まず皮蛋(ピータン)を発見。
これでツマミは、確保しました。

ケースからは春雨、ビーフン、そば、スパゲティ、ペンネ、マカロニ?なんかが
出てきました。

今回は、4分早茹でマカロニで行ってみることに。

できたのが、こんな2品です。


皮蛋のネギソースかけ てきとうパスタ

私、けっこうピータン好きなんです。中華料理屋でメインの料理が出てくるまでのつなぎにつついたりします。

ピータンとは中国なんかで作られるアヒルの卵の塩漬け?みたいなもんです。泥みたいになもんに覆われて、アンモニア臭がプンプンしてます。

泥を洗い流すというか、包丁の背でこそげ落として、殻をむいて切るだけです。

今家にあるやつは、6個で300円。安くて常温で長期保存できて、飲み始めのツマミになるんで常備してます。

今回、ピータンにかけるネギソースは、白ネギがなかったんで、青ネギのしっぽの白い部分で代用。酢、醤油、ラー油、砂糖と適当に混ぜてやりました。

パスタの方は、適当に切ったパプリカとエリンギをガーリックとオリーブオイルで炒めてから、茹でておいたマカロニを入れます。

茹で汁をちょっと足しながら、炒めて塩コショウを加え、適当にハーブをかけます。

冷蔵庫に使わないまま一部が黒くなり始めた大葉がいたので最後にそいつもかけました。
そして仕上げで、醤油をシャッと風味付けにかけて出来あがり。

おんなじモンばかり食べるのは苦手ですが、まあたっぷり一皿位なら許容範囲。

発泡酒でスタートしましたが、すぐにワインが欲しくなりました。
白ワインが欲しかったのに冷蔵庫を開けると、冷やすのを忘れてました。

仕方なくカリフォルニアワインの赤を開けました。
なんとなく軽い味を期待してたら、具合良く軽い味で大して重くないパスタともまあまあ行けました。

非常に限られた材料だけで、それなり美味いと思って楽しめる食事を作るって、パズルを解くような部分がありますね。

パズルに挑戦気分だったんで、自分の中で禁じ手の飯・麺類モノが2日続いたのも我慢できました。
posted by えて吉 at 09:16| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ピータン嫌いな人が多いですが、私は大好きです。
逆にあのアンモニア臭がいいですね。
Posted by まんぼう at 2004年05月27日 10:31
まんぼうさん
コメントありがとうございます。

殻をむく時はけっこうキツイ臭いですが
食べ始めるとええ風味やと思えます。
Posted by えて吉 at 2004年05月27日 10:45
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