嫁さんと2人で食べただけですが昼間に洋食&ワインやったんで気分は自宅宴会です。
前日に外でイタリアンを食べてたけど、珍しく連ちゃんで洋風ランチが続きました。
洋風になったそもそもの理由がタイトルにも書いた竹中缶詰(正しくは”竹中罐詰株式会社”)のオイルサーディーンがずっと食べたかったからなんです。
しばらく前のヒゲのマスターシリーズでスペイン風居酒屋と称して、オイルサーディンを食べて以来気に入ってます。
去年の年末ネット上のある人の日記でこの缶詰めのことを知りました。
「天の橋立 オイルサーディン」かたくちいわしの油漬けですね。
パッケージのデザインが、ちとオサレですね。
*写真を撮り忘れたので楽天のを使ってます。
京都府の日本海側、天橋立のある宮津で作られてるそうです。
その記事を読みながら食べモンに詳しい人は、缶詰め一個でもこだわりはるんやなぁと感心してました。
”綿実油と塩だけでシンプルに造ってて、そのまま食べても料理にでも使える”
ってな主旨のことを書いてはって、ほぉ〜っと思うてました。
感心しながらフト気になって酒棚を見ると、こんな缶詰めを発見。
丹後サーディンっ書いて同じ竹中缶詰が作ってました。
この缶詰めはどこで買うたかさっぱり忘れました。
見た目がレトロっぽいんでジャケ買いならぬ缶買い?して酒棚に並べてたんです。
同じ会社のヤツやと知ってビックリしました。
ただこっちの缶はデザインが気に入ってるし、売ってるトコを覚えてないから食うのはイヤやなぁと思うてました。
大人3人の合宿飲み食いの時に、もしかしたらツマミにしようと思って上の方のヤツをさがしました。
同じ会社のシリーズで「わかさぎ油づけ」「かき燻製油づけ」などいくつかは近所のスーパーにもあるんです。
ところがなぜかこのオイルサーディンだけは見つからず。
だいぶ色んな店を回ってやっと見付けました。1缶400円ほどで横に並ぶ洋モンよりちょっとだけ高かった記憶があります。
合宿では食べなかったんで、ずっと食う機会を窺ってました。(^^)
こいつを食べたいから他のモンも洋風で行こうと。
・アボカドとエビのサラダ
・オイルサーディン
・スパニッシュオムレツ
・2色ソースのポテトグラタン
アボガドとエビはマヨネーズとサンバルで和えてます。
ホンマはマヨネとタバスコで和えようと思ってたんですが、先日のカレー作りでタバスコが切れてました。
しかたないんでサンバルで代用したら、ケチャップをぶち込んだようなキチャない色になりました。
味の方はアボカドの熟れ具合がドンピシャでなかなか美味かったですよ。
サーディンにはみじん切りのニンニクを散らして、缶ごと網焼きにしてやりました。
ごく少量の塩を振って、仕上げに醤油を数滴落とし、レモンを搾って食べました。
今まで食べたことのあるオイルサーディンよりニオイやクセがなくて、食べやすかったですわ。
スパニッシュオムレツには、ブロッコリー、人参、タマネギ、ソーセージの輪切りなぞを。
ジャガイモも入れようと用意してたのに、途中で忘れてしまいました。
玉子はドドーンと4つ使いました。
普通のオムレツと違ってスペイン風オムレツはフライパン全体で作るからどうしても玉子の数が要りますね。
この日はポテトを忘れて具が少ない上に、玉子も4つじゃちょっと少なめでした。
厚みがやや足らず、思ってるより薄くなりました。
ポテトグラタンは、か〜なり前から冷凍庫におったホワイトソースとチキンカレーのあいがけで。
チーズをチョロッと散らしてオーブンで焼いたら完成。
オーブンを買うてからこの手のグラタン系をやりたかったんですが、あんまりやってませんね。
中身はシンプルにジャガイモだけですが充分美味かったですわ。
今回のカレーが水分少なめやったんはこの手の料理にはピッタリでした。
昼間ッから白ワインを一本空けて、嫁さんの友達が送ってくれた赤ワインも半分ほど。
2人だけで食べたから4品でもしっかり腹が膨らみ、大満足でした。
*オムレツは半分ほど残りました。
材料費もそんなにかかってないし、料理にかかったのも1時間ほど。
かけた時間や費用の割に満足度が高くてええ昼宴会になりました。


オムレツなどはおいしそうで、いい感じです。
私はもっぱらそのまま食べています。
たまには料理に使ってみるのもいいでしょうね。
パッケージがレトロでいい感じですね。
こっちでは、トマトやカレー等の味付きのも
あるんですが、この前は、トマト味を
めちゃくちゃに叩いて、豚挽きとネギなんかを
合わせて、いわしのトマト・バーグにしてみました。
なかなかイケましたよ!
> パッケージがレトロでいい感じですね。
そうでしょー。
おかげでこっちの缶は食べるのがもったいなくて・・・。
> トマト味を
めちゃくちゃに叩いて、豚挽きとネギなんかを
合わせて、いわしのトマト・バーグにしてみました。
豚のひき肉も入れるんですね。
魚のハンバーグはやったこないですが、おもしろそうですね。
チャンスがあったら作ってみることにします。
最近ちょくちょく行き始めた神戸の食いもん充実系バーで、オイルサーデンを強力プッシュされました。
出てきたのが、この天橋立のやつ。えて吉さんとこで知ってたので、おおなかなかやるわいと思いました。
こういうのになると、ヘタにいじるのはもったいないですね。えて吉さんがやったみたいに、ごく簡単なものを加えてあっためるのが一番いいように思います。
> 最近ちょくちょく行き始めた神戸の食いもん充実系バーで、オイルサーデンを強力プッシュされました。
食べモンが充実してるバーっていいですねえ。
私はあんまり”ええモノ”の詳しくないんですが、
お店の人がプッシュするくらいこの缶詰めは
認めてはるんですねぇ。
ishさんは結局コレを食べはったんでしょうか?
感想が気になります。(^^)
> ごく簡単なものを加えてあっためるのが一番いいように思います。
私はオイルサーディンはいっつもそのままストレートに食べてますねぇ。
今回のは特にシンプルな食べ方がええかもしれませね。
さすがにどこで探してもなかったんですが、この缶詰は近所の酒屋「松岡商店(http://www.bodega.jp/)」に売っているので時々買います。
震災のバラック生活の時に救援物資で1ケース貰ってから、オイルサーディンが嫌いになりましたが、これは食べられました。
> 子供の頃の国語の教科書に、天橋立のキンタル鰯のオイルサーディンの記述がありました。
キンタル鰯ってモノを初めて知りました。(^^;
国語の教科書に載ったのはどんな文脈だったんでしょう・・・。
> オイルサーディンが嫌いになりましたが、これは食べられました。
やっぱりだいぶモノが違うってことですか。
私でもなんかウマイと思ったんで、かなりええんでしょうねぇ。
そこではあっためただけで出してくれました。
なんちゅうか、雑味が少なくて鰯々さがそのまま油漬けになってるって感じでした
(↑なんちゅう表現や)
けっこう飲んでて、ワシワシ食べてしもたんで、細かいことはよう憶えてないです…
小学校の教科書だったのでほとんど覚えていないのですが、外国で食べたオイルサーディンを再現するのに日本で初めて作って上手くできたのがキンタル鰯だったとか何とか・・・・美味しかった部分しか覚えてないんですよね、当時から食いしん坊だったんで(笑)。
> もちろん!食べました。
オオッやっぱり食べてはったんですね。
> ワシワシ食べてしもたんで、細かいことはよう憶えてないです…
いい感じですねぇ。
とにかく美味かったようで良かったですねぇ。
> 外国で食べたオイルサーディンを再現するのに日本で初めて作って上手くできたのがキンタル鰯だったとか何とか・・・・
この記事の缶詰めは、国産の最初のヤツだとか聞くので、
教科書に載った話の元かもしれませんね。
> 美味しかった部分しか覚えてないんですよね、当時から食いしん坊だったんで(笑)。
ピンポイントでその部分だけってのがいいですねぇ。
筋金入りの食いしん坊って訳ですね。(^^)