2004年05月16日

塩ホルモン大会

京都に住む友人のM夫婦が、塩ホルモンを持って遊びに来てくれました。
こちらは、子羊の骨付きでお出迎えしました。。

家の前の住宅街の小さな公園にいきなりブルーシートを広げて、BBQグリル?と七輪の両方を用意しての、大焼き焼き大会ででした。

今回は、女子M(奥さんの方)の弟U君も初参加。それから、うちの嫁さんの幼友達で近所に住むTちゃんも参加。途中からTちゃんの4才の姪っ子も参加とにぎやかな食事になりました。

公園なんで、焚き火はできず炭をおこすのには着火剤を使いました。
男子Mから「着火剤使うんかいなー」と、口撃を受けながらもうまく火をおこせました。 *男子Mへ、公園で着火剤なしで、どうやってうまく炭おこすんよ?

炭のおこし方のコツは、こちらにネタがあります。

準備の段階


今回は、塩ホルモンがメインですが、これはM夫妻がわざわざ北海道から取り寄せてくれたモノ。

初めて食べましたが、よく焼いたホルモンを噛んだ時に中からジュワッと塩味のうま味がしみ出てきました。もう、なんぼでもビールが進む味です。

特に男子Mが自分が食べるのもおいといて、七輪の前で焼き方をつとめてくれたのがポイントでした。塩ホルモンを美味しく食べるコツは、表面がカリカリになるくらいまでしっかり焼くことだそうです。

そのためには、七輪であんまり炭を多くしないで、コマメにひっくり返しながら焼かんとあかんそうです。さすがに、塩ホルモンにはまって何度も北海道から取り寄せてるだけあります。

えて吉一人でやってたら、そこまでカリカリにすることなかったやろうから、美味しさを発揮させられないところでした。

塩ホルモン以外にも、塩ミノや塩合鴨も持ってきてくれて非常に豪華でした。

焼き焼き風景


うちが用意した、ラム肉の骨付きは前日の夜から、たっぷりのニンニク、コショウ、ハーブ類とオリーブオイルに浸けておきました。

焼く直前にちょっと多めの塩を振って焼きました。こちらも幸いみんなに好評でした。

どれもビールによく合う味で、前半はぐいぐいビールで行きましたが、後半はU君が持ってきてくれた赤ワインへスイッチ。

彼は、実は最近正式にジャンボジェット機にパイロットになったという優秀で、長身、ハンサム、おまけに酒にも詳しく今日の食事に合わせて赤ワインを持ってきてくれるええヤツ。ちょっと出来すぎなんで、イジメたろうかという位です。

パイロットの訓練でアメリカのナパ・バリーに住んでたそうで、かなりワインの知識あり。そんなU君が選んでくれたワインは美味かったです。
 「どんな味か、説明せんかいっ!!」って、突っ込まないでください。
 

ちなみに今日のメンバー、みんな長身。M夫妻もそろって大きく、U君はさらに長身。ご近所のTちゃんも170cm。

チビチビコンビのえて吉夫婦は、巨人の国に迷い込んだような状態でした。


いやー、それにしても美味かったです。塩ホルモン。香ばしくて、味があって、ビールには最高のアテです。

<参考>
*”炭や”の塩ホルモン

 北海道で塩ホルモン専門店の「炭や」をやってる米谷産業の商品
 
 ネットで購入も出来ます:ウェブサイト
 
 冷凍で届くんで結構な期間、日持ちするそうです。
 
posted by えて吉 at 10:06| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。