明日、焼く予定の羊の骨付きを確実に手に入れるのが目的でした。
ついでに、今日の晩メシの材料を買うことにしました。
エビが型は小さながらも200円というかなりの安値。
そこで、即座にエビチリを作ることに決定。
エビチリなら、香味野菜に白ネギは欠かせないので、そいつも買いました。
*エビチリは、非常に上手く出来たんで、レシピのネタにします。
後は適当に明日のバーベキュー?大会に使えそうなモノを買い込みました。
晩メシの材料も買ったもんの中で適当にカバーできるやろうという読みもありました。

一昨日に作った野菜スープを食べることにして、それに豚肉と缶詰のホールトマトを加えて、キャベツと一緒に炊きました。
ブロッコリーもスープに入れるつもりでしたが、スープがすでに結構な量だったんで、単体でチンして温野菜のサラダにしました。
スープもサラッとしたトマト味ではなく、ケチャップを加えたり、隠し味にカレー粉を入れてみたりして、ちょっとベタな家庭料理風にしました。なかなかこれも美味かったです。
後は、昨日の残りの冷や奴に、青ネギに醤油、ごま油、ラー油、ゴマなどを加えたタレをかけた1品。そして、エビチリやスープと一緒に食べるのに食パンのトーストを加えました。
冷や奴に、トマト系のスープ、エビチリということで、かなりちぐはぐなメニューでしたが、食べてみるとそんなに違和感なく行けました。スープは当然として、パンとエビチリのソース?がええ具合でした。
嫁さんは、今週かなりよく働いたそうで、週末を迎えそれをねぎらう意味でも、
ご機嫌な夕食となりました。
飲み物は、嫁さんが帰るのを待つ間にシェリーをちょっぴり。
食事が始まって発泡酒を二人で2缶。そして、白ワインを一本あけました。
音楽は、一人で料理をし始めた時は、「アイ・アム・サム」のサントラでビートルズの吹き替え。料理の段取りをし終わって、待ってる時にオーティス・レディング。
その後に、嫁さんと二人の間で”つっかけ屋のJAZZ”と呼んでる澤野工房の千尋山中トリオの「Living Without Friday」をかけました。
最後のヤツは、長いこと聞いてなかってどんなヤツか忘れててかけてみました。
ちょっと、この時の気分からはズレ気味でしたが、まあまあ楽しめました。
”澤野工房(HP)”って、なんかおもしろいんです。
私の好きな通天閣のある新世界でホンマに老舗の草履屋(下駄屋?)さんをやってはるんです。で、その一角でCDも売ってはります。
JAZZの好きな人には有名なんでしょうか。
私は以前にたまたま知って、嫁さんとお店に行っってCDを買ってみた程度です。ちなみにCDを選んだのは嫁さんですが。
”つっかけ屋のJAZZ”と呼んでるのに、他意はありません。二人の間では親しみを込めた符丁になっているだけです。
大阪人のえて吉は、自虐ネタ大好き、好きな子イジメ、みたいな言葉遊びをするもんで、こういう表現になっただけです。そのへんは誤解ないように。

