2004年05月11日

昨日の晩メシは「かに玉」他

昨日の晩ご飯です。前日に使ったカニ缶の残りを使ってカニ玉(芙蓉蟹?)を作りました。
晩ご飯
・かに玉

・鶏とニンニクの芽の炒め物

・タマゴ豆腐

・カニと大根のサラダ(残り物)

・切り干し大根(惣菜)



予定では、かに玉は得意料理なんで、大きな写真でドパーって乗っけるつもりやったんですが、ちょっと失敗。

しゃあなく小さな写真の一番奥で誤魔化しときます。

失敗したのに、厚かましいですが、私のかに玉の作り方を書いておきます。

<かに玉の作り方>

*材料
・卵3〜4個
・カニ 缶詰やら生やらお好きに
・にんじん、ネギ、キクラゲ

*作り方
・にんじん、キクラゲは、細かい千切りにする。ネギはみじん切り。

 えて吉は、火の通ってないにんじんは好きじゃないので、できるだけ細かくします。

・卵は、つくる少し前から室温に戻すといいとか聞きます。

 まじない代わりに良ければ、1時間ほど前に出してもいいかも。

・味付けは、ごく薄目を心がけて適当に。

 私は、塩、胡椒、オイスターソース、中華パウダーを少しずつ入れて、
 料理してる気分になります。
 
 私は、少し水か酒か足してドロドロ具合を弱くしてやります。

・上にかけるタレは、鶏ガラスープ、中華パウダー、塩、醤油で適当に。
 私は”のてのて”にならん程度ちょっとキツメに片栗を効かせます。

・作り方は、全部混ぜたのを焼くだけですが、中華鍋をとにかく熱くしてやります。

 揚げ油のストックをたっぷり注いで、煙が出るくらいまで加熱して、
 鍋肌にしっかり油を馴染ませます。
 
 その油を戻して、気持ち多めの油を入れます。
 そして、その油も煙が出始める頃に卵と全部の材料を入れたヤツを一気に入れます。
 
 で、すぐにはかき混ぜず、数秒はがまん。
 
 鍋肌のへんで卵が泡立つくらいになってから全体を混ぜます。
 あんまり混ぜすぎないのがコツかと。
 
・これくらいの量だと、手首だけで返すのは素人の私には失敗の確率が高いので
 失敗できない時は、皿をかぶせてフライパンをひっくり返します。
 
 一度皿に取ったヤツを滑らせて鍋に戻せば、安全です。
 
*えて吉は、普段はカニよりエビを使って、エビ玉にすることが多いです。

 エビの時は、そぎ切りにして、卵と別に先に加熱するかして、エビに火を
 通す必要がありますが作り方は同じです。


*ちなみに、今回は卵に加えた水分が多すぎたせいか、火の通りが悪く、なんか今イチな仕上がりでした。得意な料理で満足なモンができんと気分が悪いです。

この作り方は、次回マシな写真が撮れたら、「レシピ」に移動させようかと思ってます。

レシピって言うほどのモンが少なくてあっちのネタが全然増えないなあ。
posted by えて吉 at 09:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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