しばらく使ってなかったいりこだしの粉末を引っ張り出しました。
香川風のかけダシを作るために買ったんですが、イマイチやったんでしばらく放ったらかしにしてました。
イマイチとはいえ、朝っぱらからいりこを買いに行ってる訳にいかんので、そこは妥協。
いりこのだしの素を使って、塩を多めで薄口ちょっぴにして味付け。色があんまり濃くならないように注意。
ホンマの香川でどう味付けしてるかは、しりませんが私がイメージする”香川のダシ”って、甘みが少ないところが多いんです。
というわけで、普段なら入れるミリンや砂糖は、入れませんでした。
できたのが、こんな感じ。
薬味は、ネギとショウガオンリー。
だしの量が少なめのも香川を意識してます。
私の思う香川のかけうどんにはかなり近かったと思うんですが、どうでしょう?
本場の人には、噴飯モノかもしれませんが、ご勘弁下さい。
甘みのない、ダシにショウガようおうて旨かったです。後半は、天かすだけ散らしてみましたが、これがまたウマイ。
このショウガとだしの旨味という、朝の6時に香川の「上杉商店」っていう万屋で食べたうどんを思い出します。
かなり寒い早朝で、ダシとショウガが混ざったダシが体に染みわたって感動しました。
この食べ方で行こうと思ったのは、ぷるみえさんの「美食と粗食のガストロノミー」で、讃岐うどん屋さんでショウガをかけダシに入れるのに驚いてはる記事を読んだせいです。
記事の中に、私がまだ行けてない「竹清」なんていう店も出てきて、いたく讃岐うどん巡り欲が刺激されてしまいました。
そんなわけで、この日は気分だけでも香川やーって、こんなもんを作って食べてた訳です。


讃岐うどんのおだしはいりこをはりこんで沢山入れてお出汁を取ると、塩のみで味が決まりますよ。
味醂、お砂糖は入れないですね。
うちの夫(讃岐人)は大阪のうどんは甘味が強すぎて食べられないと申します。
喉が渇いていたら、飲めるぐらいのすっきり出汁が好みのようです・・・
多分、うどん1杯における塩分は結構高そうです。麺にも相当塩を入れているだろうし。
それにしても最初はそれほど食べられなかったうどんが段々「大」とかでも食べられてしまう耐性が出来上がってくるのはオソロシイですー。
はじめまして。
コメントありがとうございます。
やっぱり讃岐のダシは、”いりこ”がポイント
なんですねぇ。
塩だけでもありとは、スゴイですね。
そんなダシに慣れておられたら旦那さまが
大阪のうどんは甘すぎるってのも納得ですね。
大阪人の私には、最初、香川のダシは
ちょっと違和感がありましたが、今では
楽しめるようになりました。
うどん耐性が出来ておられるとのこと、
うどん好きとしてはニコッとしてしまいました。
どうぞ、これからもよろしくお願いします。
こちらのブログは毎日楽しく読ませてもらっています。香川の話題がでるのが嬉しくて(^-^)。
香川へ来られる際は、ぜひ声をかけてください!!。…でもきっと、えて吉さんの方が香川のうどん屋さんに詳しいと思いますが…(笑)。
うぉー、コメントありがとう〜!!
誰かバッチリ分かりますよ。
ギター小僧さんが大阪に居た頃は、お世話に
なりました。
元気にしてはりますか?
コメント貰えて、メチャメチャ嬉しいです。
1年近く香川にうどんを食べに
行ってないんですが、ぜひ次回は
お声を掛けさせて貰いますね。
昔よりほんのちょっとは料理のウデも上がったと
思うんで、またいつか大阪にも遊びに来て下さいよ。
当時のメンツの内、何人かとは今もコンタクト
ありますから、宴会しましょう。