みなさんは、”炊き立てご飯”はどうやって食べますか?
ていうか、そもそもえて吉にとって炊き立てご飯は特別な食べ物なんですが、それって他の人に当てはまるんでしょうか。
私は、正直言って白飯があんまり好きじゃないんです。白飯だけでご飯のおいしさを味わうというのはあんまりないです。食事でもおかずとご飯を一緒に口に入れないと食べられないタイプです。
そんなえて吉にはご飯を楽しむ、ありがたく思うって言う場面は限られてます。
そのメインになるのが、炊き立てご飯です。どちらかという苦手なご飯が炊き立てだとごっつぉう(ご馳走)のようにに感じてしまいます。
晩メシでは必ず晩酌するんで、白飯はほとんど食べることがありません。嫁さんも同様です。それに嫁さんは朝はパンです。だからうちでは極端にご飯を炊く回数が少ないんです。
だから、よけい炊き立てご飯が貴重になってきます。
ここで本題ですが、炊き立てご飯と何を食べるかって問題です。
炊き立てご飯なんか当たり前で、なんにも意識しないって人は今回のネタは無視して下さい。

私にとって炊き立てご飯を食べる方法で一番は、なんと言っても”タマゴかけ”です。
←生卵と醤油をといてご飯にぶっかけるこいつです。
普段、酒の肴がぎょうさんあったら、ご飯なんて欲しくもないって感じやのに、これになるとガツガツ食ってしまいます。タマゴを1個割るだけなんで、その量によってご飯の量も決まるんですが、タマゴの量が多ければ、飯を2〜3杯は食べそうです。
えて吉はガキの頃は生卵を食べること自体が気持ち悪かったんです。うちの親父は今のえて吉とおんなじように、普段は晩酌派でそんなに白飯を食べなかったのに、炊き立てご飯となると、いっつもタマゴかけをしてたんです。
しかも親父は、「うちの親父は炊き立てご飯や言うたら、いつもタマゴかけ食っとったわ。」と必ず毎回いいながら食べるんです。ガキのころは、このオッサンは毎回おんなじ事ばっかり言うてアホやなあと思ってました。
ところが結婚して、たまに家で炊き立てご飯を食べる機会があると、えて吉も嫁さんに「うちの親父なあ、毎回親父がいっつも食うてた言うて食うとったわ」と言うてるんです。
親父はじいさんからいつの間にか刷り込まれ、えて吉は親父から刷り込まれ、ジイさまから3代も続いてることになります。
残念ながらうちは子供を作りそうにないんで、この刷り込みが次の代にも続くかは確かめられませんが、なんかおもろいなあと思ってしまいます。
えて吉がタマゴかけ以外で美味いと思うのは、明太子ですかね。出来るだけ唐辛子のよう効いたからーい明太子がいいですね。それを炊き立てご飯に乗せて、ハフハフいいながら食うも捨てがたいです。まあタマゴと違って、明太子なんて普段家にないからめったにやれませんが。
<2004.4.21追加>
ご飯のネタを書いた直後に、オーストラリアのお米事情のブログを発見。
あちらに在住の平野さんという方のページです。
オーストリアのお米事情に関心がある方は、どうぞ。:ウェブサイト
*実は、えて吉高1の時にオーストラリアに1ヶ月半ほどホームステイしたことがあります。その当時からあっちの家庭ではお米がテーブルに上がってました。久々にオーストリアのことを思い出した懐かしさもあったんで、記事に追加してしまいました。


ご飯大好き、「ご飯」が無いと食生活は成り立たないmoneといいます。だから、基本的にどんなおかずと合わせても嬉しいのですが。質素部門(?)ですと特に塩こんぶ(商品名だと「塩っぺ」)があれば、それだけで相当に食が進みます。
たまごかけご飯は偶に半熟程度に熱を通したものが好きです。生卵は苦手なので(^^ゞ
コメント書いていただきありがとうございます。
”ご飯大好き”は、日本ではきっと多数派なんでしょうね。
生卵はダメですか。きっとそんな方は多いでしょうね。
私は、塩昆布って長いこと食べてないですね・・・。
今夜の晩御飯の参考に・・・と遊びに来てみましたが、またもや「米もの」ネタへレス(笑)
私も高2の夏休みにパースを拠点に1ヶ月ほど、ホームステイで点々と周る機会がありました。その時に、ホストマザーが作ってくださったのがお米のプディング。ミルクベースだったと思います。食べる前から「苦手だ!」と感じたんですが、我慢して食べたのを思い出しました。プディングは甘かったけど、しょっぱい思い出です(笑)
で、私、”ライス”がどうこう言う前に、甘いもんがダメなんです。だから、甘いモノ&慣れない米料理の2つの意味で辛かったです。