私は元々ジンベースのカクテルが好きで、カクテルの王様と言われるマティーニはよく飲みます。
単体のウィスキーは好きなクセに、カクテルのベースとしてはジンの方がずっと好きでした。
ただ最近はこのマンハッタンもちょくちょく飲むようになってます。
で、家でも何度なく作ってててっきりネタにしてると思ってました。
そう思いながら今回の写真を撮ったのは、先日の買い出しでライ・ウィスキーを買ったから。
バーで頼むとマンハッタンにはCC(カナディアン・クラブ)を使うところも多いと思います。
それ以外ではライウイスキーの「ジム・ビーム・ライ」が多いかと。
今まではCCでばかり作ってたんで、今回あらためてライウィスキーで作ったんでネタにしようと思ったわけです。
作り方は同じでも「その2」って感じで行こうかと思ってました。
まあ、先ほど自分のブログを検索してみて新ネタやと気付いたワケですが・・・。
・ライウィスキー 45ml
・スイートベルモット 15ml
・アンゴスチュラビターズ 1dash
ステアして、カクテルグラスへ。
マラスキーノチェリーを飾る。
カクテルブックによっては、仕上げにレモンピールを絞るってなってます。
私はレモンピールを用意したんですが、絞るのを忘れてしまいました。(^ ^;)
写真ではちょっと目立ちませんが、マラスキーノ・チェリーはちゃんと入れてますよ。
めんどくさかったんでカクテルピンは使わず、そのまま放り込んでます。
ステアのカクテルは、ちょいと気を抜くとえらく水っぽくなったりしますが、この日はかなり出来が良かったですわ。
ホンマは同時(直後)にCCでも作りたかったんですが、飲み過ぎはアカンので我慢しときました。
マンハッタンは、イギリス首相のチャーチルのお母ちゃんが即興で作ったってことになってるようですね。
チャーチル自身は、マティーニ好きで色んなトコで逸話が紹介されてるから、不思議な感じがします。
*チャーチルの逸話はどこにでもあると思うんで、興味ある方は検索してみてくださいね。
ちなみに「マンハッタン」って言葉は、インディアン(ネイティブ・アメリカン?)の言葉で、酔っぱらいって意味やそうですわ。
悪いオランダ人がインディアンの酋長を酔わして、契約書にサインさせてマンハッタン島を巻き上げたとか、なんとか。
事実かどうかは置いといて、西洋人ってのもかなりムチャやってますなぁ。

