2006年07月05日

ココイチの「チキンと夏野菜のカレー」

昨日の昼ご飯ネタです。奈良のばあさんに昼メシを届ける直前に食べました。

西名阪道の香芝ICを降りてすぐのココイチに久々に寄りました。

普段は無駄に”じぇにを使う”&”カロリーを摂る”のもどうかと思うて素カレー(ポーク)がほとんど。

しょっちゅうやってる期間限定メニューもいつもならほとんどアウトオブ眼中。

でも昨日はふと目が止まったので、試してみる気になりました。

目が止まった一番の理由はやっぱり”鶏”やないかと・・・。


元々煮込みチキンはたまに食べてるんです。

鶏好きとしちゃ惹かれましたし、他の具材が野菜やったらムチャなカロリーもないやろうと。

ココイチの期間限定メニュー「チキンと夏野菜カレー」「チキンと夏野菜カレー」750円。

ちなみにカロリーは851kcal。

少々食うてもええやろうと思い、ご飯はレギュラーで。


前日の宴会にかかわらず朝イチの体重が56.5kgと目標マイナス500g。
気兼ねなくレギュラーサイズが食べられました。

メニューにはピリ辛とは書いてましたが、私にとっちゃ辛さは足らず。

一口だけそのまま味見したら、いつものように赤い辛味アップの粉をドバドバと。

ガツンと辛くして汗をかきかき食べました。

オクラ、茄子、トマトの3種類までは分かったんですが、野菜は”4種類”と書かれてました。

まさか中に入ってるっていう輪切り唐辛子を数えて4やないでしょうねぇ・・・。



カレーで腹を膨らませてから、ばあちゃんの家へ。

ほんまはばあちゃんと一緒に飯を食べれば良かったんですが、2人分にはちょっと料理の量が足らんかったんですわ。

せやから直前にこのカレーを食べて、私は横で食べるのを眺めてました。

誰かとしゃべりながらやとやっぱり食が進むようでした。

予想より元気になっててホッとしましたが、この夏中にあと何回かは行ってあげようと思います。


その後、予定通り日帰り温泉へ。

風呂上がりにしばらく本を読んだりゆっくりと。

帰りは高速を使わず地道で大阪へ。姪っ子のお守があったから時間つぶしを兼ねてました。

ただ国道はダラダラと流れが遅く、31度だったかの最高気温の中、クーラーなしだと疲れました。

夕方になり姪っ子のうちへ。今回は最初の10分ほど固かった程度ですぐに打ち解けてくれました。

しばらく大興奮、大騒ぎで遊んだら途中私は疲れが出て、ウトウト。

横で姪っ子は絵本の破壊工作に励んでたようで、目が覚めるとビリビリになった絵本が散乱してました。


なんだかんだで家に帰ったらグッタリ。とてもじゃないけど料理する気にはなれず。

家からすぐの「松寿司」ってトコへ一人で出かけて簡単に済ませてしまいました。

ヤケクソで食うたるぞーって思って入ったのに、腹ぺこ過ぎたのせいか逆にあんまり食べなかったです。

ツマミに鱧と生タコ、タイのあら炊き、お寿司をちょっぴり摘んだだけでした。







posted by えて吉 at 10:21| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

新世界のインド料理屋「パヤル」のカレー

ネットでネタにするんは上手いこと行ったら一番乗りでは?なんて思うカレー屋ネタです。

あるモンが22日に発売になり、次の日にそいつをゲットすべく日本橋の電気屋街へ向かいました。

飲める日の金曜日やからジャンジャン街でクシでも一杯やろうかと思いました。

なんとなく晩に飲むから控えようかという気分になり、通天閣を通り過ぎました。

何年振りかに「更級」でそばを食べようかと思うたんですが、残念ながらお休み。
 *閉店してないことを願いますが・・・。
 
このままやと昼メシにあぶれそうやなぁと思ったところで見付けたのがこんなお店。

通天閣本通りの浪速警察側の入り口からすぐのトコです。


通天閣本通りに開いたばかりのインド料理屋「パヤル(PAYAL)」カレー屋さんなくて、インド料理屋さんです。

今月の20日開店したばかりの「パヤル(PAYAL)」。

かなり手作り感のあるお店でした。



入り口のすぐそばにタンドール?っちゅうんでしょうか、窯が据えてあったようです。

ナンは注文受けてから焼いてはるようでした。

日本人の女将さんがフロアを担当して、若いインド人と思われるおにぃちゃんがカウンターの中で働いてはりました。

ランチタイムは、カレーライスとナンやタンドールチキンの入ったセットがいくつかありました。

私はシンプルにカレーライスで行くことに。カレーの種類はチキンと日替わりの二種類。
この日の日替わりは野菜系やったと。

鶏好きの私は迷うことなくチキンで。



ご飯の量がすごくて驚いた「パヤル」のチキンカレーこのチキンカレーは、出てきたときご飯の量に驚きました。

大盛りとは言いませんでしたが、かなりの量でした。

これが普段500円のトコロ、オープン記念で30日まで
全品10%オフで450円でした。


カレーのルーはサラサラでまさにインド料理のカレーって感じ。

ただ、スパイスは全体的に控えめな気がしました。辛さも私には非常に弱かったですが、全体にまとまってるから、不満はなし。

やや味(塩気)が薄い気もしましたが、アッサリとしてて問題ない範囲。

付け合わせのたぐいは一切なしでした。

白いご飯だけ余るのが恐怖な私ですが、多すぎるかと思ったご飯もサラッとしたルーに絡めて食べるとちゃんと食べ切れました。

ご飯はタイ米みたいに長くはなかったですが、パラパラでした。

普段柔らか飯が好きでパラパラは苦手やけど、全く違うご飯と思えばここのカレーとよう合うて旨かったです。

インド料理のカレーとしてはややインパクトが弱めには思いましたが、週何回かでも食べれそうで私にはなかなか好印象でした。

個人的にはよく通るルートに出来たこともあり、これからはたまに入ると思います。


ただ、国道25号線を渡って日本橋の電気街に入ってすぐのトコにもインド料理系のカレー屋があるんですよね。
 *まだそっちは行ったことないです。

立地でハンディあって、お店もかなり素人っぽい作り。商売的にはやや苦しい部分があるような気もしました。

私やったら騒がしい日本橋側より、通天閣側のコッチを選ぶとは思いますが・・・。

夜は単品でインド料理を出してはってメニューをチラッと見る限り、ヨソよりだいぶ安めでした。

いっぺん行ってみたいものです。


私は新規開店の店などにすぐ行くってことが珍しいんですが、今回はネット上でネタにしたのは早い方ちゃうかと思ってます。(^_^)v

 「だから、どうやねん?」とも思いますが・・・。


新世界のインド料理店「パヤル(PAYAL)」の看板インド料理レストラン「パヤル(PAYAL)」

住所:大阪市浪速区恵美須東1−22−1
電話:06−6643−6480
営業:不明(忘れました。ゴメンなさい)
定休:まだ決まってないそうです。


posted by えて吉 at 18:33| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

なんじゃこれ?吉野家の「プレーンカレー」

久々にいっぺん書いたネタを飛ばしてしまいました。

なので短めに本題だけ上げておきます。

昨日は水泳の行った後、久々に豚丼をシバこうと吉野家へ。

狂牛病騒ぎで牛丼が無くなって以来、色々と新メニューを開発して最近はなんとか黒字化してるようですねぇ。

吉野家には悪いけど、あんまり新メニューには興味がありません。

そんな私でしたが、昨日は席に着こうとした視線の先に「カレー」を発見。

以前、カレー丼を食べた時は、好みには合わずまったくダメでした。

カレー丼はカレーとは別もんやから仕方ないですが、普通のカレーと聞いたら黄レンジャーのようにカレーを食べてる身としては興味が湧きました。


豚丼の具らしきものや豚カツと乗せるヤツもありましたが、私は「プレーンカレー」290円で。

カロリーも気になりますが、元々がカレーは素のヤツ好きなんです。


吉野家の「プレーンカレー」は全く価値なし刻んだ野菜が見える程度で具はなし。

福神漬けは漬け物の小皿に別盛りでかなりたっぷり。



一口食べてみた第一印象は



「なんじゃこれ?」



レトルトのカレーもピンキリですが、安いだけが取り柄の78円クラスでも十分タメを張れるレベルでした。

牛丼を出すチェーンで、松屋のチキンカレーは結構好みで気に入ってます。

なか卯のは好みとはちゃうんで1回だけしか食べてませんが、それなりに個性がありました。

普通のカレーをメニューに取り入れるのが最後?になった吉野家がなんでこんな屁のようなモンを売り出したんでしょう?

どこがマズイという訳ではないですが、ともかく安モンなカレーとしか思えませんでしたわ。

吉野家のサイトでこのカレーのページを見ると

 「本格的な大人の辛さに仕上げました。吉野家特製中辛カレー。」

ってな、宣伝文句がついてますなぁ。

何と較べて「本格的」で、どこに「辛さ」があって、「吉野家特製」なんてこと言う根拠は何かと尋問したいですわ。

辛さは七味をぶっかけたら調整出来るからどうでもええんですが、「”本格的”なんて言うのはどの口や!!」ってほべた(ほっぺた)つねったろかと思いました。




正直言うて私、吉野家には甘いトコがあると思います。

ガキの頃から吉牛ファンですし、最近は問い合わせへの顧客対応の良さに関心しました。

メインの牛丼なしで堪えて堪えて商売やって来て、再開が決まった直後にアメリカのアホのせいでまた輸入禁止になったことでもあまりにも外部要因に翻弄されてて同情してしまいました。



せやけど、このカレーは全く評価ようしませんわ。

カレー好きは多くてその好みはヒトそれぞれ。私の好みがあんまり一般的やないことも分かってます。

そんなことを差し引いても、この「プレーンカレー」とやらはどこにもええトコないですわ。

牛丼の味についてとことんこだわって、他の国の牛肉では売らんという同じ会社とは思えませんわ。

商品開発者だけやなくてかなりの幹部まで味見くらいはするんでしょ。

なんでこんななんの個性もなく、ただただ安モンな味のモンを売り出したんか理解出来ませんわ。

コストパフォーマンスで言うたら、130円くらいやった納得しましょうか。

私はその値段でも吉野家に行ってこのカレーを食おうとは思いませんけどね。

豚丼が500円になってもそっちを選びますわ。


かなり楽しみにしてた豚丼をやめてまでこのカレーを食べたんで、オレの食事のチャンスを一回返せって言いたかったですわ。


いったいいつからこのメニューあるんですか?

こんなんが定番メニューとして定着するんですか?



う〜ん、ホンマに分かりませんわ。






posted by えて吉 at 13:51| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

玄品直釜カレーめし 谷町店

月曜日のことなんで、自分の中のネタの鮮度としちゃギリギリって感じです。

ひさびさに新規のカレー屋ネタなんでサクッと上げときましょう。

この日は実家から頼まれて谷町筋にある法務局に行く用事がありました。

チャリンコで出かけたんですが、昼メシはカレー気分。

天王寺あたりから注意してさがしましたが、新しいカレー屋は発見出来ず。

いくつか前から知ってるところはあったんですが、どうも気乗りがせずパス。


いつの間にか中央大通りまで来てしまい、カレーは用事の後にしようかと諦めモードになりました。


ところが、法務局のすぐ手前まで来たところで、対面の角に派手な店があり「カレー」の文字。

谷町4丁目の交差点の北西カドって言えばええんでしょうか。

谷町筋はたまに通るのに初めて見る店でした。

店舗は真新しかったから、最近出来たんかなぁなんて思いながら入ってみることに。



カレーは、カレーでもこの店は”カレーめし”が売り。

めしってのに引っかかりましたが、初めてのモンはなんでも試してみんとあきません。



店頭にはお釜が沢山店の入り口付近に厨房を持ってきて、よう見えるように釜飯風入れモンを並べてはりました。

人目を引く工夫なんでしょうなぁ。


お店の狙いにきっちり引っかかったことにして、入り口で食券買うて、細い通路で奥へ。
食券と交換に番号札を渡されて、すきな席に。

そないに広い店内ではないですが、スキなくデザインされていかにもチェーン店系。

どんな企業がバックでやっとるんかいな?

とか、

関東なんかで店舗の多いチェーンか?

なんてことを考えて暇つぶし。


ほどなく注文の料理がやって来ました。

店員さんが席まで料理を運んでくれるけど、食べ終わったら食器返却口まで客が運ぶってスタイルでした。



お店のおねえさんが

「器がたいへん熱くなっておりますので、注意して下さい」

って、ちゃんと注意してくれはりました。



玄品直釜カレーめし「うまトロチキンカレー」「うまトロチキンカレー」650円。

ゴロッとした鶏の塊が入ってます。
それ以外の見える具は、なぜかブロッコリー。





木で出来たスプーンで、ルーと下の炊きたてご飯を混ぜてまずは一口。




あっまぁ〜


てのが、第一印象です。

ともかく「甘い」ってのがまず最初に感じたこと。
ちょいと私の許容範囲を超える甘さでした。



炊きたてご飯で熱々なんですが、とりあえず落ち着いて甘さ以外は?とさらにハグハグ。
かなりスパイスは効いてました。たんにお子様カレーの甘いのとは別物。

とはいえ多少の果物なんで出る甘みなんてレベルではなく、きっちり「甘さ」は出てますが・・・。

あんまりないって言えばないと思うんですが、一般受けはするんでしょうか・・・。


いかにもチェーン展開しそうな店舗デザインやったんで、私は「得正(HP)」がやってるんかいな?って思いながら食べました。

得正はカレー屋もやってますし、以前食べたカレーうどんは甘く感じたからです。

帰って調べたらぜんぜん別の会社でしたが・・・。


さて、カレー飯に戻りますと、ここではテーブルになんか赤っぽい粉もんの調味料が置いてありました。

もともとジンワリと聞いてくる辛さでわりとスパイシーやったんですが、その調味料も掛けてみました。

さらにジンワリが進んで、鋭さはないけど食べてるうちに体がカッカッとする感じでした。

食べ終わったら、頭に汗かいてました。

釜飯スタイルで冷めにくい、もともとスパイシー、辛味プラスしたってことで汗が出たんでしょうが、夏場でも商売できるんでしょうか?

周りはサラリーマンなんかの多いトコですが、夏にここのカレーを食うたら汗かきでなくてもべちゃべちゃになりそうでしたよ。



食べた感想は、650円って値段を含めてそれなりかなぁと。
ただ、根本的に私のカレーの好みが変わってるようなんで、ここの味はストライクゾーンからはだいびズレてました。

「得正」で思い出しましたが、あそこの甘く濃いカレーが売れてるってことは、ここのカレーもエエ線いくかも知れませんなぁ。

ただですね、今回食べてみて再確認&確信したんですが私はこのカレー飯スタイルってのがアカンようです。

以前、吉野家のカレー丼を食うてて妙に落ちつかんかったんですが、やっぱり今回も同じでした。



他のどんぶりモンとちごうて、カレーがかかると下のご飯が見えないじゃないですか。

ご飯の量が分からんってことは、カレーのルーの量も分かりませんわねぇ。

この状況ってのが非常に居心地悪いと言えばええんでしょうか。

真っ暗な部屋の中を歩くと、どこに足ぶつけるかわからんし、どっちに向いて歩いたらええか分からんしって感じに似てます。

ご飯とルーを混ぜる割合も自分の好きに調整出来んし・・・。

中華丼やったらなんも悩まんのに、カレーになっただけでえらく難儀しました。(^ ^;)




この辺りに行くついでのある方は、ぜひ食べてみて感想を聞かせて下さい。

私の好みとは違ったんですが、それなり個性があるようにも思うモンで・・・。

「メッチャ、旨かったぞー」ってな一言でもOKですので。



玄品直釜カレーめし谷町店の店構え<参考>
*玄品直釜カレーめし 谷町店

住所:大阪府大阪市中央区谷町2−7−7伊部中店ビル1F
電話:06−6947−6629
営業:11:00〜23:00
定休:不明








さて帰ってネットを叩くと、サイトから少しこの店のことが分かりました。

 *玄品直釜カレーめし:ウェブサイト

というか屋号の「玄品」から気付かなアカンかったんですが、ちょっと前にフグネタで出てきたフグ屋の「関門海(HP)」がやってました。

カレー屋の方のサイトを見ると、この谷町店が1号店のようです。
 *本日時点では営業してるのは谷町店だけみたいです。

谷町店自体も10月11日のオープンやそうなんで、出来たばっかりみたいですね。

サイトの「こだわり」を読むと釜炊きにも意味があるようですわ。

ご飯の旨さと最後まで熱々で食べられるのを狙ってるそうです。

単なる人目を惹くギミックかと思ってましたが、失礼しました。




関門海ってことは、フグ屋でフランチャイズチェーンを展開してますんで、当然この業態でもFC加盟を募るってハラなんでしょうな。

直営でオペレーションの型を作って、マニュアルなんかも煮詰めて、売り上げが伴えばドドーンと攻めはるんでしょうか。

フグ屋やと調理師免許がいって、ちょいと新規加盟にハードルがあるでしょうが、カレーやったら、バイトオンリーで出来ますわねぇ。

設備投資も比較的小さいでしょうし、立地なんかの条件も比較的に広がりそうですなぁ。
すでにフグ屋でチェーンオペレーションに慣れてるせいか、1号店とはいえ全くソツなかったですわ。

ただ、釜炊きやから当然、客の入りを予想して炊き始めるんでしょう。

それなりに火口を用意してましたが、すぐ並びの吉野家と較べて効率は何十分の一かでしょ。

ある程度客が付いた時にランチタイムなんかにちゃんと客がさばけるんでしょうかね。



こっから数年でこの「玄品直釜」ってカレー屋が街に溢れたりするんでしょうかねぇ。

最初の種を蒔いて、やっと芽が出始めたとこに居合わせたんで、頭の隅に置いといてこれからの動きに注目しようと思います。

 *今のところ、関門海のサイトではカレー屋のFC募集はしてないようです。

posted by えて吉 at 09:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

ほんまはコッチが食べたかったんです

2つ前の記事で京橋でセンベロ一発カマした続きです。

一軒目の七津屋に入る前には、センベロ予算で他の店も回るつもりでした。

千円札1枚をお店の大将に渡して、10円だけのおつりもしっかり受け取って外へ。

チャリンコを「諸車絶対置けません」って看板の前に置いてたんで、急ぎで移動。

1号線を越えた北側をチェック。そっち方面はあんまり昼間からやってる店がありませんでした。

そこからとりあえず、西方向に進むことに。1号線はあんまりオモロなかったんで少し走ったら左折して土佐堀通りへ。

京橋ではほとんど食べてなかったから、まだまだ腹ぺこ。

天満の周辺に差し掛かったのが12時過ぎ。ランチタイムで勤め人の人らが路上にわいてました。

ふとランチタイムって言葉で思い出したことがありました。

この日のチャリンコ散歩にでる前日か、前々日に関西カレー食い業界の頂点に君臨するK1郎さんのブログ「■◇■ う ま か ら 手 帖 ■◇■ 」でチェックしてたことがありました。

それは私も以前に一度行ったことがある肥後橋のカレー屋「KALUTARA」のスペシャルメニュー。

11月のスペシャルメニュー紹介の記事は、コチラです。

もう何ヶ月も前から、”マトンカリー”が気になってました。

毎月、スペシャルメニューの記事を見るたびに、今月こそはと思ってました。

ちょうどこの日がマトンカリーで最初からコッチを目指そうかって計画もあったことを思い出したんです。

京橋と肥後橋は、大阪の背骨を御堂筋やとすると両肩にあります。

最初に京橋に行ったんで、一旦は諦めたんですが、突然”行こう”って気になりました。
ちょっとしたことですぐ気が変わるのが私の特徴。

そう決めた瞬間に気合いを入れてオバチャリを漕ぎ始めました。

歩道はサラリーマン&OLさんでいっぱいやから、主に車道をぶっ飛ばしてチャリンコ暴走族状態。

12時半頃には肥後橋のカルータラ前に到着。
チャリンコを止めて、表のメニュー板に「マトン」がちゃんとあるのを確認。

よっしゃー行くぞ!とカゴから荷物を取ろうとしたら、中から見覚えのある人が。

お店のマスターでした。


アレ?って思った次の瞬間、メニューにぶら下がってた?マトンの紙だけ剥がしてしまいました。

私が動揺を隠せずに居ると、「マトンだけ売り切れました」とのセリフ。



今思い出すとあまりにもタイミングが良くて、感心してしまいます。
でもその時は、あまりのショックで思考停止。

フラフラとチャリンコのカギを開けて、どこに向かうも決めないままチャリを押してポテポテと歩き出してました。(T_T)


肥後橋の短い商店街を歩きながら、ショックから多少復活。



「ホンマはマトンなんか全然食べたくなかったんや」

ってことにして昼メシを捜すことに。

そこで思いついたのは、K1郎さんとこでなんべんも記事を読んで気になってた南蛮亭っていうお店。

そこは夜は焼き鳥屋やけど、ランチタイムにカレーがあるようです。

 *焼き鳥のことは読んだことないけど・・・。



よっしゃ、そっちに行こうと気持ちを切り替え。

 「うん、今日の目的地は南蛮亭のカレーやってん」

と、思った瞬間にまたしてもショックなことが・・・。


実は、南蛮亭がどこにあるか知らんかったんです。
目的地ってことにした割に、下調べはしてませんからねぇ。



K1郎さんの記事の雰囲気やと、間違いなく肥後橋界隈って感じ。

そこで、周辺をしらみつぶしに捜すことに。





神さんも、さすがにマトンを取り上げたから、このへんで勘弁したろうと思ったんでしょう。

意外と短時間で発見できました。(^_^)v


初めてのお店ですので、定番らしき「チキンカレー」700円。

入り口のレジで先にお金を払うのはランチタイムの混乱を避けるためでしょうか。




肥後橋南蛮亭の「チキンカレー」初体験のチキンカレー

白っぽいのはココナツミルク風のルーでした。
福神漬けじゃなくさっぱりしたキャベツが
付いてポイントアップ。



店の名前は記憶があったんですが、味やカレーのタイプは全く分からないまま。

一口食べると、じんわりした辛さがありました。

カウンターには調味料と共に一味らしきものがありました。

私は普通の店の辛さやとまず足らなくて、辛味をタダで増やせる時はたいがい辛くします。

ところが、ここのカレーはなくてもええかなぁと思えました。

自分が美味しく食べられる辛さの8〜9割まで来てました。

食べながら思ったんですが、私がそれなりに辛いと思ったってことは、かなりの人にとっては、えげつない辛さなんちゃうかなぁと・・・。

辛いのに弱い人やったら、よう食べんのちゃいますかねぇ。

カレー自体は、鳥から出るのかは分かりませんが、ちゃんとしたコクがあってかなりジョートーでした。

私の好みだけで言うと、自然な甘みと、塩味?をちょいと増やせば、ど真ん中って感じです。

シビアに見ると好みと若干のズレもありますが、か〜なり気に入りました。

シチューっぽい濃さがないのも良かったですわ。

食べ終わると頭の皮膚に汗かいてました。辛いのが得意でない人には勧められませんね。
いや〜、チャリンコでわざわざ食べに行った甲斐がありました。

 (↑アホが、まだ言うてますわ。)



肥後橋南蛮亭の看板<参考>
*「肥後橋南蛮亭」

住所:大阪市西区江戸堀1−10−26 大川ビル1F
電話:06−6444−2382
営業:11:30AM〜2:00PM 5:30PM〜11::00PM
定休:日・祝、第2・4土曜



帰ってからK1郎さんのブログ見たら、この日にしっかりマトン食べてはりました。

その記事は、コチラにありますんで、マトンカレーの内容が気になる人はチェックしてくださいね。

 *そちらにトラックバックしてみました。

またいつかリベンジを果たさんとあきませんわ。
今度は11時半までに行って店の前で待ってようかな。






<おまけ>

チャリンコ散歩で走ったルートこの日のチャリンコで回ったのは、こんな感じ。

大阪市内の中心部をぐるっと一周した感じですね。


ちょっと時間があったんで、こんなもん作ってみました。

地名がいっぱいで大阪以外の人には分からんネタが続いてスンマセンでした。

参考にでもして貰えると幸いです。

posted by えて吉 at 16:23| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

松屋の「ビーフカレー」は好み

松屋ではこのカレーの後に行った時のことを先にネタにしてます。順番は前後しましたが、まあ特段の問題はないですよね。

しばらく前に超激辛スープカレーを食べました。

そちらは、辛さはまあまあでしたが、ちょいと食べにくいんで1回でええかなぁと。

スープカレーのポスターには、「初夏のカレーウェーブ 第1波到来!」って書いてありました。

第1波ってことは、第2波もあるんやろうと思い、その時の記事にも「しばらく松屋から目が離せません。」と書いてました。





「有言実行が大切なんで、松屋に行ってきました」




と書きたいところですが、すっかり松屋のカレーのことを忘れてました。(^ ^;)

少し前にトシ坊さんのとこの記事を読んで、思い出したんです。





思い出した以上は行っとかんとアカンでしょ。





松屋の「ビーフカレー」松屋のビーフカレー390円。

メインで押してるのは、「角切りステーキカレー」
かもしれませんが、そっちはサクッと無視。

カレーは、「素カレー」が好みですから。



ビーフカレーが出てきた時の第一印象は、「えらい黒いなぁ」ってモンでした。

写真は写り具合が実物よりちょっと黒いんですが、それでもかなり色が濃かったです。

食べてみるとルーの粘りは少なめ。どこかしらチキンカレーに通じるモンがあるように思いました。

スープカレーでも大したことなかったんで、辛さは期待してませんでした。

そのままで一口食べたら、いつものように七味をたっぷりと。

それから漬けモン代わりに紅ショウガも少々。

こないやって食べると、けっこう好みでした。カレーはどこで食べてもマズイってのはないんです。

ただ、私の好みが変わってるせいか「好みじゃない」って思うモンが少なくありません。
そんな中ではこのビーフカレーは好みでした。

松屋ではチキンカレーを気に入ってるんで、両方あるとチキンに行きがちでしょうが。

ビーフカレーはサイトを見てもカロリー等の成分表示が全くなし。

食べた感じでは、インド系みたいに油ドップリでもないし、欧風みたいにバターでコク出まくりでもないんで、あんまりカロリー高くないように感じました。

前みたいにメールで問い合わせてもええんですが、あんまり素早い対応が期待できんし、限定メニューやとまたデータがないなんて言われそうなんで、辞めときましょう。

ビーフカレーには文句ないんですが、290円と値段が安いこともあってチキンカレーに流れそうですしね。

「食わんのやったら問い合わせすんな!!」って言われそうですから。(←ダレに?)


みなさんは食べはりましたか?もしよければ率直な感想を聞かして下さいませ。





posted by えて吉 at 08:14| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

負けパターンの末の昼メシ

2件アッシーをやった16日の昼メシネタです。

嫁さんの現場のあと、ばあちゃんを大阪の生野区から伊丹に住むおじさんの家へ送りました。

朝がおにぎり一個でした。前日も非常に食べた量が少なくなく、おにぎりだけじゃ全然腹が膨らみませんでした。

ばあちゃんを拾いに行く前にうどんを食べるか迷ったけど、なんとなくパス。

とりあえず先に用事を済ますことに。

せやけど、これが結局失敗。伊丹についた頃には腹減りすぎてヘノヘノでした。

こっからの帰り道は、えて吉的な基準ではほとんど選択肢がありません。

松屋が一番手っ取り早かったんですが、前日にスープカレーを食べたばかり。

さすがに2日連ちゃんで松屋もなぁとパス。

さらに、同じ週にこのルートで「大阪王将」にも寄ったばかり。


こんな風に「パス」がよう出る日は、必勝ならぬ必負パターン。


どのルートで行ってもろくな店はない、せやけど家に帰って食うまでは保たん。
悩みに悩みながら(←昼メシでそこまで悩むなっちゅうのに)車を転がしてました。


そこで一カ所思い出しました。

伊丹から大阪の大国町に至るルートでいつも気になってる店があったんです。


思い出しましたが、店の場所は長堀通りのすぐ手前やからここが思案のしどころ。

他に店も浮かばんし、ずっと気になってたから、そこまで我慢することに。




かなり腹の減りには悩まされましたがなんとか到着。










こんなモンを食べました。






「カレー1・4・6」ポークカレーいつものようにカレーです。

ポークカレー400円。

食べる前の印象ではかなりサラサラ系かと。



ベースとなるカレーはビーフとポークのようでした。

ビーフかポークならなんとなく、ビーフの方が馴染みがありますがポークの方がコレステロールとかでちぃとはマシかと思ってポークにしました。

トッピングは何種類もあったんですが、カレーは「素」状態が好みなのでなし。

辛さは追加料金を払えば何段階かアップ出来ましたが、「辛さ」に金払うのは好みじゃないのでパス。




食べてみると、見た目の印象よりはややトロミがありました。さらに予想より味にコクと、甘さがありました。

甘さはフルーツや野菜の甘みよりはもうちょっと重い感じでした。

私には何でつけた甘みかは分からんので、表現出来ませんが・・・。


結論から言うと好みからはちょっとだけズレてる感じでした。

これがもっと欧風カレーって言うか、シチューみたいな濃厚ヘビー系とかボテボテにトロミのついた系統やと、ハッキリ「好みじゃない」って掛けるんですが、ほんまに微妙なズレ方でした。

食べながら

「これって嫌いか?」

「嫌いじゃないなぁ。でも、なんかなぁ。ちょっとちゃうなぁ」

「ストライクゾーンからギリギリ外れてるんかぁ?」

みたいないことを自問自答してました。(^ ^;)


カレーとしては辛さは弱めでしたが、丁寧に野菜を煮込んで作ってるように見えました。
料理としては真面目にやってはると思いました。それで400円やから安く感じました。
50歳台くらいのご夫婦がやってはりましたが、2人ともごっつぅ元気で愛想が良かったんでお店としてはええ印象でした。


カレーはかなりよう食べてますが、私の「好み」は一般的な旨いカレーからズレてるんでしょうね。

せやから、色んなトコ行ってもあんまり「こら、すっきゃわ(これは好きだわ)」
ってのに当たらんのでしょう。


手作りカレーの店「カレー 1・4・6」<参考>
*手作りカレーの店「カレー 1・4・6」

住所:大阪市西区新町3−13−16日宝ニュー新町ビル1階

電話、営業時間、定休日等不明。


ネットで検索しても店の詳しい情報はよう見つけませんでした。

ヤフーの地図でのお店の場所はコチラからどうぞ。

posted by えて吉 at 08:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

松屋の超激辛スープカレーで大汗?

ハッキリ言って流行モンに弱い私です。

「弱い」っつぅても、流行モンを見るとついつい飛びつく、前を素通り出来ないっていう意味とはちゃうんです。

まず、流行モンをなかなか流行ってると気づかん田舎モンな部分が「大」。やっと気づいても流行ってると思うと、”とりあえずハズしこう”と思ってしまう根性曲がりなとこがこれまた「大」。

そんな私が、やっと流行ってるみたいやなぁと認識したんが、今回のネタ。

情報ネタはすべてブログから。(テレビも雑誌もあんまり見ませんので・・・。)

「カレー部」の部活として取り組んで、このカレーに惨敗されたkkane-tyan2さんとこで最初に読みました。

まだ記事には上がってませんが、最近新しい芸風に取り組んでたあの方も食べてはるようです。
*チラッとべつの記事のコメントで読んだだけですが。

その後、最近ジムに通いまくってるyanyan_akikoさんが男気(女気?)をだして、kkane-tyan2さんのためにリベンジ

冒頭では、「流行モンギライ」ってなことを書きましたが、それは一般的なことでして。飲み食いブログの中で流行ってたら、「イッチョ行っとかな」と思えるのが不思議。(^ ^;)


思いっきり「遅ればせながら」で昨日行ってきました。


やっと食べた松屋の「超極辛スープカレー」(酒抜きの)昼メシには金を掛けないのがモットーな私。

頼んだのは、ずばり一番安い390円のヤツ。


食券を渡すと、奥ですでに皿に入ったヤツをチンしてるのが見えました。

このムチャなほど大胆な切り方の野菜どもの盛りつけなどがあるから事前に器に入れてあるんでしょううか?

一食ずつパックになってるのかもしれませんね。

とりあえずスープだけを一口。

第一印象は、大したことないかなぁって感じ。

とりあえずもう一口、スープのみを口へ。
今度はじっくり口の中にとどめてみました。

そこで感じたんは、ツンツンした刺激があるタイプやなぁってこと。






タイ料理なんかのエスニックの辛いのが東南アジアの裏街のボスやとするとコイツは生野の街をうろついてるチンピラって感じ。
 *「生野」は私の生まれ育った大阪の下町


確かに、松屋のヤツは辛いですが普段大きな組のボスクラスと仲良くしてたら、

 「よー、チンピラ君、がんばっとるか?」

って声でもかけたくなる感じ。


まだまだこのチンピラ君では私をビビらせるほどの貫禄はありません。

辛いもん屋業界ではまだまだ勢力の弱い松屋。(そもそも辛いモン屋とちゃいますし。)

そこで、上のモンに登場願いました。

松屋で、荒事(辛事)といえば、この人と言われる七味兄ぃさん。

気のいいヘルシーチキンカレーさんもこの人が脇を固めるだけで、ビシッと気合いが入ります。

親分の牛丼さん(現在は豚丼が組長代行?)も、頼みにしてるという噂。

松屋さんの別の顔(企業舎弟)といえる定食類の陰でも活躍するのはやはりこの七味兄ぃさん。

結局七味をぶっかけて辛くして食べた「スープカレー」ヒト匙にこれくらい。

スープカレーの本体にもドバドバと。


これで、スープカレー君も貫禄がついてガッツリホット。
使える「鉄砲玉」程度にはなりました。

辛いモンって、頭から汗が流れるくらいまで行った方が、食後スカッとするんですが、みなさんはどうでしょう?

七味を足したら、大汗とまでは行きませんがかなりの辛さでした。

よう分からんのですが、スープカレーはコショウ系の辛さなんですかね?
ちなみに、私が一番好みなのは、唐辛子系です。




ところで、最近勢力を広げてる松屋さん、まだまだ鉄砲玉を用意してるようです。

かなり夏場にシマを広げようと目論んではるんでしょうか。



松屋のポスターによると他のカレーも続くようですポスターを見ると
「初夏のカレーウェーブ 第1波到来!」の文字。

まだまだ続くみたいですね。


カレー好きとしては、しばらく松屋から目が離せません。

今回のカレーもそこそこ満足しましたから。



ただ個人的には、「スープ」ってのは食いにくいですね。

スープの器にご飯をぶち込むと見た目が猫マンマみたいやし、スプーンで一口ずつ浸けるのも邪魔くさいし。

タイ料理のグリーンカレーとかやったら、シャバシャバでもご飯に掛けて食べました。私はそっちの食べ方が好みですかねぇ。

食べてる間中、どうやって食べるべきか悩んで試行錯誤を繰り返しておりました。




途中で、ワケの分からん任侠路線に行きかけましたが、ちょっと時間切れで中途半端に。
ホンマは、昔気質を貫いてシマを減らす吉野家とか、最近ノシて来てるすき家って感じで、もうちょっとヤクザネタで遊びたかったんですが・・・。

山口組やら一和会、会津小鉄会を踏まえたネタにしようと思うと、その手の知識が全くないんで下調べにドえらい時間かかりそうでした。

今週は毎日のように予定が入ってて、今日も今から前の仕事がらみで出かけます。

バタバタした週に、下調べまで要るような「イチビリ」はあきませんね。

それでも途中から思いついて、ちょっとイチビってしもたせいで思ってたよりだいぶ時間が掛かってしまいましたが・・・。
 *今回のネタは、大した「オチ」がなく文章もヨレヨレですが、ご容赦を。


昨日は、大台に乗りましたが今後も「すべるん」を覚悟で色々チャレンジしていきます。

どうか、これからもよろしくお願いします。



posted by えて吉 at 10:34| 大阪 ☔| Comment(10) | TrackBack(2) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

大谷記念美術館の前でカレー

昨日は、朝イチで泳ぎに行ってました。泳ぎ終わって越後屋のエサを買いに行ってると妹から電話が。

ちょっとアシしてくれとのこと。聞いてみると、西宮の大谷記念美術館(HP)へ連れてってくれんかと。

決して妹思いの兄ではないんですが姪っ子が出来てからは、「母」にもちぃとは優しくしたろうかという気になるのが不思議です。


というわけで、いきなりでしたが西宮へドライブ。

妹の目的は、美術館でやってた「藤城清治の世界展」を見ることでした。

暮らしの手帖は、実家のおかんが結婚した頃からずっと買うてて、妹はその中でこの人の影絵を見て子供の頃から好きやったそうです。

大阪から国道43号線で神戸方面へ。

西宮戎神社を過ぎてすぐに国道に美術館の看板が出てたんで、サクッと40分ほどで到着。

この日は、美術な気分でもなかったし、メルヘンチックな影絵は、ちょっと好みではなかったので私はパス。

 *妹はごっつぅ気に入ったようでした。
  印刷じゃなくてホンマに影絵になってるからすごく見応えがあったそうです。
  自分のブログで、珍しくすぐネタにしてたから、よっぽど良かったんでしょう。
  



私のハイエースは、お座敷カーですからゴロ寝てしてることに。
暇つぶしは、得意やから「なんぼでも時間かけて、見ろよ〜」と言うてやりました。


ごろ寝の前に昼メシにすることにしました。

美術館の周りには、ファミリーマートと喫茶店が一軒だけでした。

ギャラリーもやってるような喫茶店でしたが、コンビニメシは嫌で入ってみました。


すると、店内は見事に女性ばかり。野郎は私1匹でした。(^ ^;)

おねぇちゃん〜おばちゃんの間の色んな年代の女性陣が楽しそうにお昼を食べてはりました。

私は久々にカレー巡りネタもええかとカレーを注文。



「グラムカフェ」のビーフカレービーフカレーです。

量は、かなり少なめでサラダとラッキョ付き。



食べた感想ですが、欧風っていうんでしょうか、バターたっぷり、香辛料控えめってタイプ。

じぇんじぇん辛くはないです。料理としてはかなり丁寧に煮込んでて上等な部類でした。
ただ、塩味がキツ過ぎで、喉が渇きそうに感じたのでそこは普通の人でもやや減点でしょうか。

料理としては、塩辛さでの若干の減点を除けばけっこうマトモでした。





ただし、私、個人には全くハズレ。好みと全然ちゃうからしゃあないでけど。

神戸(私は兵庫南部の阪神間すべてを指します)のお金持ちやったらアリでしょうが、このカレーで900円は、私には厳しかったです。

量がかなり上品で、あっという間に食べてしまいました。

ちなみに、ルーはバターの味がビシバシ伝わってくる濃厚タイプ。
節制中の私には、カロリーやらコレステロールやらが気になったんで、ルーだけ半分ほど残しました。


隣の席では3人連れのオバチャンとオバチャンギリギリ手前の女性がランチを食べてました。

限定の日替わり定食ってヤツですが、これがかなりしっかりしてました。

この日のメインがローストビーフで、それ以外に香の物も含めて小鉢が6つか7つ。
汁モンもついて、900円。

か〜なり、値打ちがありそうに見えました。
食べてないんで味は分かりませんが、見た感じではオススメです。



なんでコッチにせんかったかというと、内容を聞いて「ローストビーフ」って聞いて、つい肉を不必要に摂るのはどうかなぁと思ってしまったからです。

ローストビーフたった数枚を避けて、結局「ビーフ」カレーを食うてしかも、それがハズレってのがアホでしょ。

店内には何枚も絵が飾ってあって、ギャラリーを兼ねてました。
私の席の横にあった絵は、一枚60万。

そんな洋風な店でしたが、料理ではウナギがウリのようでした。
四万十川のウナギ定食2000円と四万十川のウナギ丼1350円がメニューの一番上にありました。

料理はちゃんとしてたんで、店の人が四万十川の出身かなんかでしょうか?
ちょっと興味が湧きました。



西宮大谷記念美術館の前の喫茶店「グラムカフェ」<参考>
*「グラムカフェ」(ギャラリー聖美):ウェブサイト(携帯用?)

住所: 兵庫県西宮市川西町13−10
電話:0798−35−9277
 *サイトでは、この番号。名刺では末尾が「9278」。
営業:11:00AM〜18:00
定休:水曜日

場所は、大谷記念美術館のすぐ向かえです。



18:00〜23:00は「創作料理 かのん」として2毛作で営業してはるようです。


<オマケ>
*西宮大谷記念美術館:ウェブサイト

住所:西宮市中浜町4−38
電話:0798−33−0164
開館:10:00AM〜17:00
休館:毎週水曜日

*「藤城清治展 -光と影のシンフォニー」
 
会期:2005(平成17)年5月21日(土)〜6月26日(日)
料金:一般1000円、高大生600円、小中生300円
主催:西宮市大谷記念美術館/読売新聞社


posted by えて吉 at 11:11| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

スリランカ・カレーハウス「ハレルヤ」

昨日はミナミ(難波)までチャリで買い出しにでかけました。

ちょくぜんにおろしぶっかけうどんを食べましたが、チャリンコに乗り出した直後から

 「なんか食いたいなぁ」と心の中で呟き。

うちから出来るだけいつも通らんルートをと心がけてキーコキーコ。

途中で何軒かのカレー屋の前を通るとカレー食いたい欲求がムラムラと湧いてきました。
買いモンを済まして、さてどうしようと思って道ばたに突っ立ってると、視界の端に引っかかるモノが。

そうです、もちろんカレー屋です。

今回はタイトルがモロバレなんで引っ張ってもしゃあないですねぇ。

場所は、大阪府立体育館の真っ正面。間口はそれなりにあるのに、妙に小さく低い入り口が特徴のお店です。

スリランカ人の方が、作ってるとのことでちょっと普段のカレー巡りからは外れますが、飛び込むことにしました。

 *私の中で、カレー(ライス)は、日本食で、インドのカレーは、インド料理って分類なもんで・・・。

メニューは、ビーフと野菜と、カツとチキン等やったとおもいます。

他にも若干鶏料理だのがありましたが、あくまでもカレーライスメインのお店でした。

注文は、鶏好きえて吉としては、当然のチキンカレー(680円)。



注文してから、ふと思い出して、

 「ご飯は、少なめでお願いしまーす」
 
直前にうどんを食べたばっかりやから、一応セーブしとこうって思いました。
 *腹具合では余裕で食べられそうでした。
 



でてきたのは、こんなカレー。



スリランカ カレーハウス「ハレルヤ」のチキンカレーご飯少なめって言うてもかなりたっぷり。

見るからに本式のカレーって感じでした。


”本式”って言うても、私がイメージ出来るのは、インドのカレー。

スリランカ人の大将には怒られそうですが、雰囲気としては適当に思い浮かべるインド料理に似てました。

外人さんが日本と韓国の料理を

  「だいたい一緒やろう」

と予想されると、戸惑うのと同程度に、インドとスリランカの料理に差はあるんでしょうか。

食べてみた第一印象は、やや味付けはあっさり気味でした。

あと一つまみ塩を加えたくなるような感じでした。

そういう味やと思って食べると、すぐには慣れたんで、薄すぎるって意味じゃないですよ。

簡単にスプーンで切れる鶏肉がけっこうたっぷり入ってました。

辛さの方は、私にはもうちょっとガツンと来て欲しいレベルでしたが、後で聞くと言えば辛く出来るとのことでした。

油はある程度使ってるかもしれませんが、そんなに重くはなかったです。

私は「そこそこ」と「かなり」の間くらいで気に入りました。

インド料理屋やとなんとなくカレーライスだけ食べに入るのが面白くないんですが、ここやったらそれ専門やから、悩みませんし。

近所にあれば月に2〜3回くらいは食べたいかもしれません。

次回は是非とも、大将に「本場で辛いっていうレベル」をお願いしたいモノです。

今度から蓬莱食品での買い出しとセットして行こうかな・・・。


スリランカカレーハウス「ハレルヤ」の店構え<参考>
*スリランカ・カレーハウス「ハレルヤ(Halle Luyah)」

住所:大阪市浪速区難波中1−14−12
電話:06−6636−2200
営業:11:00AM〜10:00PM
定休:不明




posted by えて吉 at 17:50| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

買い出しと昼メシ

昨日は、昼頃から買い出しに出かけました。

前日、急にしばらく会ってなかった知り合いと会うことが決まりました。
家に来て貰うことにしたんで、そのメシの買い出しでした。

さぶい時やし、急やったこともあってメインは鍋に決定。

私の好みで鶏の水炊きをやることにしました。滅多に会わないお客さんなんでせっかくやから旨い鶏を食べてもらうためにわざわざちょっと離れたあべの筋沿いにある”かしわ屋”へ行きました。

かしわ屋やと言うても値段的には高くなかったと思います。骨付きのブツ切りを800g買いましたが1000円やったんで、グラム125円。普段スーパーで売ってる値段とほぼ同じでした。

それから、スーパーへ向かいました。

買い出しの前に昼メシを済ませることにして、昭和町のココイチへ。



外でカレーを食べるのはすごく久しぶりな気がします。


ココイチのチキン煮込みカレー食べたのはチキン煮込みカレー。

ご飯を少なめの200gにして貰って、50円引きの
550円でした。


いつものように、テーブルに置いてる特製のスパイスをあほほどぶっかけていただきました。

特別”旨い”って感じるモンじゃないですが、ココイチらしい安心感のあるカレーで満足しました。

晩メシに鶏の水炊きやる予定でも、昼に鶏のカレーを食うあたりが”鶏好き”らしさでしょうか。

しかし、最近はキタ方面へ行く用事が終わってから、カレー屋の新規開拓が進んでません。

近いうちにK1郎さんの「うまから手帖」に出てくる肥後橋界隈のカレー屋でも攻めてみたくなってきました。



カレーを食べて、スーパーで買いだし。帰って家の掃除をやってから宴会に臨みました。
鍋はまいど見映えがせんので、写真は撮りませんでしたが、ツマミをちょいと作ったんでまた別ネタで上げさせて貰う予定です。




posted by えて吉 at 21:10| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

おせちに飽きたら・・・

”おせちに飽きたら”って、聞くとみなさんは何を後に続けますか?

年末年始のネタはまだ残ってるんですが、ちょいと合間に今日の新鮮なネタを挟んでみます。

3日まではパソコンに触るのを極力控えてました。4日になっていつも楽しませてもらってるブログを年始のご挨拶を兼ねて巡回してました。

すると、いくつかのサイトで、見かけて刺激を受けた食べ物があります。









それは、カレーです。






まず、yanyan_akikoさんのコチラの記事でインド料理に惹かれました。

その後、巡回を続けるとmarimil919さんのコチラの手作りチキンカレーでカレー病が発病。

さらに今朝、腹減った状態でトシ坊さんのコチラの記事を読んだらもう、我慢の限界を超えました。



嫁さんにも昨日から「カレー食いたい!カレー食いたい!」って駄々をこねてたらカレー病が移ったようで、一緒に出かけることにしました。

嫁さんは今日まで休みだったんで、なんとなくまだ二人ともお正月モード。

「これで、年末年始の贅沢の打ち止めにしよう」

ってな言い訳をさせたら阿倍野区一のうちの嫁さん。


天王寺のルシアス(HP)に入ってるインド料理屋「アジャカジャ(HP)」に出かけました。

カレー屋には割と行くんですが、いわゆるインド料理ってヤツはあんまり普段食べません。

かなり久しぶりやったんで、期待してました。


ランチタイムだったので、簡単メニュー中心でした。



頼んだのはこんな2種類。



ビリヤニ?(インドの焼き飯)ビリヤニって言うんでしたか。
インドの焼き飯。たしかこれは840円。



それから、当然”カレー”の入るセットも頼みました。


アジャカジャランチ?アジャカジャランチって書いてた気がします。

カレー2種類とタンドリーチキン、サラダと
ライス、ナン半分で1200円。



焼き飯は、なんかインドチックな香辛料が効いてました。具は選べたんでマトンにしました。

マトンらしい香りもしてたんで、そこそこ楽しみました。

中に入ってる玉ねぎがえらいブツ切りで、あんまり火が通ってないからカリカリいうのはちょいと好みでは無かったですが・・・。

セットの方は、チキンと野菜のカレー。いかにもインド料理屋で食べるセット料理って感じでした。

”いかにも”ではあるんですが、インドの音楽もかかって奥じゃインド人かと思わせるスタッフがいる店で食べるにはちょっちパンチ不足。

フードコートでこれくらいの風味のモンが食べられたら、文句なかったんですが専門店と思うとちょいと物足りなかったです。

せめてオーダーの時に激辛にでもしてもらえば良かったんでしょうが、辛さも日本人向けなのか全然私には足りませんでした。

ビールを控えめに二人で3杯飲んで、合計で3800円程度でした。


<参考>
エスニック風家庭料理「アジャカジャ」
あべのルシアス 地下1階

電話:06−4397−1118
営業:11:00AM〜11:00PM





帰り道に、嫁さんが「寒いから明治屋に寄って行こう」って何遍も悪魔の囁きをしてきましたが、それはググッと我慢。





まだカレー食いたい病は、解消されてない感じです。




カレー部のバナー←カレー部の部活再開です。

 
 
 
 
 

posted by えて吉 at 17:36| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月30日

カレーの「ハイシ」で大発見

昨日のお昼は、いつもに増してカレー食いたいモードでした。

まだ微熱があった嫁さんが昼頃に起きて、カレーを食べてから仕事へ行くと言い出したのが原因かもしれません。

家の冷凍ご飯が切れてたので、結局嫁さんは断念。

しっかし、病み上がりにカレーを食う気になるあたり、強者です。

私も影響を受けてカレーモードだったんで昼メシは外に出ました。

家の中に居ても元気が出ないんで、気分転換を兼ねてました。

チャリンコで、以前に行ったら定休日やった「ハイジ」(←ホンマは”ハイシ”)の帝塚山店へ。場所は、あべの筋沿いの府立病院からすぐ北側の対面です。

ハイジの阿倍野店には、何回か行ってますが帝塚山店は初めて。

ここの店だけは、営業が11:00AM〜2:30PMの昼間のみ。

ハイシのカレーカレーライス 600円




ここのカレーは、あっさりサラサラ系。何が入ってるか分からないくらいよく煮込まれてます。

「胸焼けしないのがうちの特徴。お年寄りにも喜ばれます。」

ってあべの店の人が言うてました。

かなり好みなんですが、辛さが足らんのだけが残念でした。



ところが、今回帝塚山店で大発見。



カウンターに”辛味”のパウダーが置かれてました。

”ハイジ特製”のようでした。

コショウを入れる容器に赤っぽい細かな粉末のスパイスが入ってました。

とりあえず、様子見に網目?の穴から、少しだけ振りかけました。

味見したところあんまり辛くないので、容器の穴を網目から1つの丸穴に切り替え。

ドバドバと振りかけてやりました。

あんまり効きが強くないんで、誰が使っても安心なんでしょう。

私の場合は、仰山かけんとあかんかったんでちょいと格好悪かったですね。

ハイシのカレーに不満だった辛さが自分で好きに調整出来るようになってかなり嬉しいです。

これやと以前より”行きたい”と思うことが増えそうです。


ハイシ 帝塚山店・カレーの店「ハイシ」 帝塚山店 ウェブサイト

住所:大阪市住吉区万代3−11−7
電話:06−6675−4018
営業:11:00AM〜2:30PM
定休:日曜・祝日




カレー部のバナー←カレー部の部員です。

 
 
 
 
posted by えて吉 at 09:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月25日

王子町の「ライム」のカレー

今朝は、ブログに1本記事を書いてから宣言通りちゃんと水泳に行きました。

ここしばらく忙しかったり、ちょっとエネルギーがダウンした日があったりでながらくサボってました。

久々に泳ぐとなんか体のあっちゃこっちゃの筋肉が泣きを入れてきました。

まあ、いきなり無理すると次に来るのがイヤになりかねないので今日は15分ほどで500mだけ泳いでサクッと上がってお風呂へ。

前回はサウナにメガネを持って入って、レンズを”わや”にしたんで今回はちゃんと風呂の外に置いて入りました。

泳いでから、西名阪に乗って奈良の香芝へ。

久々にツレのHALUさんの喫茶店「ライム」へ行きました。

行く前に悩んだ末、朝メシをライムで食べることにしました。

店に着くとさほどお客さんが立て込んでなかったんで、食事をお願いしました。

食べるモンは最初から決まってました。

カレー部のバナーカレー部員たるもの、やっぱり朝メシもカレーです。


泳いだ後やったんで、朝メシにカレーもアリでした。

朝に泳ぐと食欲が出ますねぇ。

そういえば10年くらい前でしょうか、早朝に泳いでからステーキと黒ビールを朝メシにしたことがあります。

朝メシに「ライム」のカレーライス「ライム」でカレーを食べたのは初めてでした。

普通と辛口が選べて600円。


コッテリとしたオーソドックスなカレー。まず文句の付けようのない味でした。

辛口を頼みましたが、私にはやや辛味が感じられた程度です。
これは、まあどこでもそうなんで、文句ではないですが・・・。

朝からたっぷり目のご飯とルーを美味しくいただきました。



今回はほんまはカレーを食べに行ったんではありません。

前に酔うた勢いで買うたマンガ「オールド・ボーイ」8冊と前に持って行った「ブラック・ジャックによろしく」の最新刊を届けに行きました。

それを渡してから、店のあいまにツレのHALUさんとしゃべってて朝っぱらからホットワインの話題に。

HALUさんのブログ「新・三十路女の独り言」でネタになっててのが旨そうやなぁなんて言うてました。

 *ホットワインの記事はコチラです。

10年位前に冬場に何回か適当に残ってる赤ワインをチンして飲んだことはありますが、ちゃんと作ったことは無いんで、飲みたくなってしまいました。

そう言えば、「美食と粗食のガストロノミー」のぷるみえさんも昨日コチラでやってはりました。

こらぁ頭に置いといて、近いうちに挑戦せんとあきません。



ホットワインのネタ以外にも、私がホットウィスキーが好きだのなんだの。

陽射しが差し込む爽やかな喫茶店で、朝の10時過ぎに飲兵衛な話題はかなり浮いてたかもしれませんね。


posted by えて吉 at 23:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月12日

ココイチのチキン煮込みカレー

昨日の昼飯は、越後屋を動物病院に連れて行った帰り道に済ませました。

新規で開拓出来る店は浮かばんかったので、サクッと昭和町の”ココイチ”へ。

11時から開店で、店に入ろうとしたら1分ほど前で、店員さんに

「どうぞ、もういいですよ。」と言われてしまいました。

”朝っぱらから、カレーに飢えた、カレーオタクめ”と思われたかもしれませんが、まあ朝メシも食ってなかったので、気にせず店内へ。

かなりハラが減ってたのと、早めの昼メシになるんで、ハラの保ちを考えてメニュー選び。

最近はずっと一番安いポークカレーでした。

昨日は、ほんのちょっと贅沢して”チキン煮込みカレー”にしときました。

ご飯の量も、体重の方が適正体重より1kgは少なかったんで”普通”で行きました。
”少なめ”の時は、かなり悲しかったですからね。


ココイチのチキン煮込みカレーやって来た「チキン煮込みカレー」600円。

辛い粉をぶっかけてます。


ココイチで気に入っとるのは、このオリジナルの辛い粉があることです。

写真を撮って、食べ進むたびに、バンバンか追加して、えらい辛いカレーを食べました。
以前は、ココイチではこの”チキン”か”モツ”を頼むことがほとんどでした。
 *”モツ”を一番気に入ってたのに、メニューから削られて残念です。

久々にチキンを食べましたが、なんか具の鶏が前より固かった気がしました。

ココイチのカレーって、いかにもチェーン店の味なんですが、けっこう好きです。

心情では、一生懸命作ってはる専門店のカレーに好感を抱くんです。

でも個性がある分なんか要素でちょいと自分のスイートスポットから外れる部分が
あることが多いんです。

他の料理に較べて、カレーは自分のスィートスポットが狭いかもしれませんね。

どこで食べてもハズレ(=不味い)と思うことは少ないのに、コレや!って思うのも
実は少ないですね。



<”カレー祭り”で初めて来られた方へ>

私は、カレーオタクじゃないですよ。

うちのブログも決してカレーに特化したモンじゃありません。

ただ、昼メシにカレーを食う頻度がやや高いのは事実です。

朝飯、昼飯ともに”うどん”か”カレー”が多いのは認めます。

いや、だから何ってことはないんですが・・・。



なんだか、昨日は”カレー祭り”のせいで今までにないお客さまがおいで下さり、若干ビビっております。(^_^;)

コメントなんて、1ヶ月分が1日でつくような状態ですし。

使ってるブログ”シーサー”のコメントランキングで1位になってるし・・・。

下町のしょぼい立ち飲み屋の親父が、店の前にいきなり観光バスが5台ほど止まり、お客さんがドドッと入って来て戸惑ってるのを想像して貰えるとたすかります。

戸惑いながらも、内心では何割かでも常連さんになってくれたらと期待するあたりが
大阪人らしいでしょうか。(^_^;)




posted by えて吉 at 08:14| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月11日

阿倍野ベルタのカレー屋「リッツ」

昨日は、地元の阿倍野図書館でカレーに生タマゴの文献調査を行っていました。
気が付くとあっという間に3時間近く経ってました。

帰る前に昼メシを済ませようと思いましたが、やっぱりこんな時は”カレー”ですね。

カレー屋の新規開拓を兼ねて、阿倍野ベルタの地下へ。

阿倍野ベルタが出来た当時は、ハンズをパクッたような感じで、天王寺界隈では見かけないちょっとおもろい店でした。

ところが、梅田で阪急がロフトによって人の流れを作った程の影響力はなく、今はボロボロ。

開店当時の面影は全くなく、一階は個別の店舗以外ついに閉鎖してしまいましたね。

個別の店舗の中には、資金面で逃げるに逃げられない所も多いんではないでしょうか。

そんな心配をしながら、地下2階のカレー専門店”リッツ”へ行きました。

ここはかなり前から存在を知ってはいましたが、初めて入りました。
 (初めてのはず。かなりボケた記憶力ですんで自信はないですが・・・)
 
注文は、やっぱりお約束で”チキンカレー”。

ここは、5倍刻みに50円ずつの追加で辛くできます。
特製の辛味ペーストを使うとか書いてました。

セコイんで、めったなことで追加料金払ってまで辛くすることはないんですが、ふと思いついて10倍の辛さでオーダー。

辛さだけのために、100円!! なんたる贅沢。


チキンカレー登場したのが、こんな「チキンカレー」。

辛さ10倍バージョン。



食べてみますと家庭のカレー系のネットリ感。

一口目は、辛さを感じません。

”ところが、後になるとジワジワと辛さがこみ上げてきました。”

ってのを期待して食べ進めました。


”後になる”のがいつかと思ってる間に食べ終わってしまいました。






100円、完全に無駄づかい”




慣れんことは、やるモンちゃいますね。


10倍程度じゃ、じぇんじぇん辛くなかったです。



このお店は、”カレー”と”カリー”を置いてはりました。

カレーは、私が食べた家庭的なタイプ。カリーは本格的でスパイスが効いてるとのこでした。



「辛さ増量するんやったら、”カリー”にしたらええやん」


そう思われるのも、ごもっとも。


実はですね、値段が微妙に違ったんですよ。

チキンカレーは、570円。これに対してチキンカリーは、650円。



つい”安い方でええか”ってカレーを選んでしまいました。
その直後に、「辛さ10倍で」って頼んで、我ながら矛盾に気づいた始末。


辛さ10倍は失敗でしたが、カレーとしてはそれなりにちゃんとしてました。
よくある”カレースタンド”系としては、ちょいと甘みがあるタイプでしょうか。

ただし、辛さを増やすなら30倍以上は、均一300円アップやからドカンと行かんと私みたいに後悔するかも。

壁には、辛さ1800倍や2000倍を達成した人の名前が貼ってありました。

ペーストを使うってのがホンマやったら、ベースになるルーよりペーストの方が多いんちゃいます?


阿倍野ベルタのカレー屋「リッツ」<参考>
*カレー専門店「リッツ」
 場所: 阿倍野ベルタ(HP)地下2階
 電話:06−6632−6687
 営業:11:00〜19:30
 定休:火曜日



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2004年11月01日

西田辺のカレー屋「マイルドカレー45」

月が変わったということで、生活費を降ろしたりで銀行に行く用事がありました。

昼頃だったんで、ついでに外で昼メシを食べることにしました。

というより、正確には昨日から1軒目のカレー屋にやられた時から今日の昼メシに再挑戦しようと決めてました。

だから、銀行に行くのを昼頃にしたわけです。

ちょっと出がけに用事をしてたら、12時頃になってしまいました。

近所にシャープがあったりで昼時は混むかもしれないんでちょっと心配して行きました。
朝メシを食べようと思ったら10時前で、昼にカレーを食べるために朝メシを抜いたせいでまたしても腹ペコやったからです。

昨日やられたのはカレー専門店の「マイルドカレー45」と言うお店でした。

地下鉄御堂筋線の西田辺駅の交差点から南港通りをシャープのある東方向(駒川方面)へ行ってすぐの右側です。

王将を過ぎてすぐ「ぢどり亭 西田辺店」の手前の路地のような道を右へ入っていきます。

マイルドカレー45へ曲がる角手前に昔ながらの洋品店があります。

ちょっと曲がってみようと思いにくい小道です。


なんとなく良さそうな和食の店が2軒ほどあった先のスナック街の入り口にありました。
大通り側からみたマイルドカレー45大通りからはあんまり目立ってませんでした。

今日は、ちゃんと営業してました。


満員やったらどうしようと思いましたが、その心配はまったくの杞憂でした。

ランチタイムと思われる時間でしたが、お客さんは居てなくて、私が口開けやったかもしれません。

お店は大将が一人でやってはって、カウンターのみで7〜8席やったと思います。元々はスナックかサ店やったかもしれません。

ビーフ、チキン、ポークとあってそれぞれが500円。

やっぱり鶏好きとしてはチキンにしてしまいます。


西田辺駅前のカレー専門店「マイルドカレー45」のチキンカレー出てきたのはこんな格好でした。




店の大将にぶっかけたらええんか確認の上、いっぺんに全部をご飯の入った鉢にかけました。

ルーをかけたチキンカレーそれが、こんな感じです。

カレーには、ココナツミルクが入ってるようでした。


屋号が示すとおり、非常にマイルドなカレーでした。
全般に刺激が少なく、カレーかクリームシチューか微妙なくらいのあっさりさでした。

カイエンペッパーとかいう赤い唐辛子?がカウンターにあったんで私は真っ赤かになるまでかけて調整しました。

ココナツミルク自体は特別好きではないんですが、匂いがきつくはなかったんであまり気になりませんでした。

塩分もさほどきつくなくて、味自体も非常にマイルドでした。

具の鶏はしっかり煮込まれてて、量的にもそこそこ入ってました。

あっさりしてココナツミルク系のカレーがOKなヒトにはええと思います。


今日はもちろん休肝日やから飲む気はなかったんですが、ドリンクもチェック。ビールはノンアルコールしかないようでした。他にはサンピン茶にルートビアーがありました。棚の上には飾りっぽくSPAMの缶。

お金を払うときに「沖縄がお好きなんですか?」と聞いてみると、ウチナンチュー(沖縄人)の方でした。那覇出身やと言うてはりました。

店をいつからやってるか聞くと、10月13日からということで、まだオープンして間がないお店でした。

きっとこの店がネット上のネタになるのも初でしょう・・・。

私がチラシを見て来たというと、切り抜きを持って行ってなかったのにサービスで缶のウッチン茶(うこん茶)をくれました。

広告を打って、一件でも”返り”があって嬉しそうでした。

店の立地が表通りから看板が見えにくいような所ですから、だいぶ資金を抑えて開業したんではないでしょうか。そんな中でおそらくかなりの決断で広告を打ったんではないでしょうか。

広告にかけた費用が無駄にならんかったのがほんまに嬉しそうでした。

それなりにちゃんとしたカレーやったんで、「お客さんつくまで、なんとなか頑張ってくださいね。」と声を掛けてきました。

”ガンバレ”ってセリフは、極力使わんようにしてるんですが、まあ今日みたいに短いやりとりを大将としただけなら、相手にも伝わりやすいだろうと思って使いました。

昼食や夕食での”食事”客を当て込んだ店で、看板が効かない立地なんで軌道に乗るまでが大変でしょうね。

どんな経緯で開店までこぎ着けたかは、分かりませんが生き残れるといいですねと胸の内でつぶやいて店を出ました。

もし、ご近所の方がこの記事を読んで頂いてたら、せっかくやから一遍行ってみてあげてください。

その時は、正直な感想をコメントに書き込んで貰えると嬉しいです。



地下鉄御堂筋線西田辺駅前のカレー専門店「マイルドカレー45」<参考>
*curry of mild taste「マイルドカレー45」

住所:大阪市阿倍野区西田辺町1−2−20
電話:06−6699−6054
営業:11:00AM〜2:00PM
    5:00PM〜7:00PM
定休:土曜・日曜日






posted by えて吉 at 21:06| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレー屋を新規開拓

先週末にカレーが食べたくなりましたが、その日は結局カレーうどんになってしまいました。

カレーを食べたかったことは、ちょっと忘れてましたが昨日、昼メシをどうしようかと考えててまた思い出しました。

嫁さんの意向を無視して、昼メシはカレーに決定。

ちょうどその前の日かの新聞に西田辺駅前のカレー屋の宣伝が入ってました。

カレー屋巡りのネタにもなるわいと、チャリンコで向かいました。

時刻は12時半頃だったと思います。朝から何も食べてなくて、出がけに先に洗濯モンを干すという嫁さんに待たされて腹は減り減りでした。

半泣きになりながら、西田辺のそのカレー屋に到着。




はい、日曜は休みでした。





ネタにピッタリですねー。


西田辺の駅前にはチェーン店やけどけっこう好きな「ココイチ」もあります。

私はもうそこでええって言うたんですが、せっかくの日曜日にチェーン系はイヤやという嫁に引きずられて、別の店へ。

南港通りにある「マサイ」というお店です。夜はパスタや普通のコースもあるようなお店で以前に一度二人で行ったことがありました。

こっちまで定休日なんてことは、ないよなあといいながらお店へ。


ここで、定休日やったら、ネタのようですが・・・。


前まで行くとちゃんと営業してました。





しかし





入り口には「本日、ランチタイム 貸し切り」の張り紙が・・・





ガックリでした。


仕方なく、そこから少し先の「ハイジ」(正しくは、ハイシですが、自分の中では”ジ”なんです)に行くことにしました。

向かった帝塚山店は、あべの筋を播磨町の交差点から少し南に下った大阪府立病院の手前の右側にあります。


天王寺の店には何度も行ってますが、帝塚山店に行くのは初めてでした。

実際に行ってみると、あべの店とは違って、ちょっとケバイ店構えでした。


ケバイんですが、静かでした。



そう、こちらも日曜は定休でした。


周りにはほとんど店がありません。もうここまで来たら、西田辺のココイチに引き返すのは不可能って気分。(これが、さらにドツボにはまる原因ですが・・・)




やむなく帝塚山の方(チンチン電車沿い)に行くことにしました。



もうこの頃には、半泣きを通り越して、ちょっと涙が滲んでたかもしれません。


嫁さんは、「もうしゃあないからイタ飯でもシバいとくー?」なんて恐ろしいことまでホザいてました。

「金あるんかいな?」って聞くと、

「使こうたらアカンお金やったらある」とのヤバイ答え。

ミューズコートをのぞきましたが、イタメシ屋のみ。そのむかえのグランパって言う小綺麗な中華料理は私の気分でなかったのでパス。

そこで、地元民である嫁さんが思い出しました。

ミューズコートのすぐ北にある古くからの喫茶店は、カレーを出してたはずやと。

アカンかったら、少し前に出来てまだ行ったことのないイタ飯屋しかないかと思いながらそこへ向かいました。

「ビークマン(BEEK MAN)」という喫茶店です。

ここは、ちゃんと営業してました。貸し切りでもありません。

ちゃんと店の前の黒板に「カレーライス 特製」の文字もありました。


ハイジにやられて、「神さんは、おれにカレーを食うなというてるんやろうか?」ってぼやいてましたが、どうやら神さんも根負けしたようです。


店に入ると、ビーフカレーとドライカレーがあったんで1つずつ両方を頼むことにしました。

店内にはアンティーク風なコーラグッズやらがデコレーションされてました。ジンのビーフィーターの看板や、バドワイザー、クアーズのネオンなんかもありました。

そこで、カレーを食べる前にとビールを注文。

神さんはなかなかイタズラがお好きなようで、「ノンアルコールビールだけしかありません」って言われました。

酒の解禁日に、チャリンコでうろついてるのになんの因果でアルコールの入ってないビールを飲まんとあかんのですか。

ほんなら要りませんって返事。



「ビールもないのに、紛らわしい飾り付けすんなー!!」って叫びそうでした。


ここまで、読んで頂いて、さすがにもう本題のカレーに行くと思うでしょ?



ちゃうんですわー、これが。

神さんはだいぶ私に恨みがあったんでしょうか。


ちょっと待たされたんですよ、ここから。





ちょっとだけね。





まあ昼時で他に2組ほど直前に食べモンをオーダーしてたようです。
ちょっとくらい待つのはしゃあないですよね。





私の座ってた所から、奥の厨房が見えました。
白いコックさん服の男性が2名働いてました。





大の大人が2名ですよ。



金曜日に行った中華料理屋さんやったら、10人前以上の料理をこなすでしょうね。

しかも、3分以内に。


二人の仕事ぶりを眺めてると、そんなに修羅場ッてるようには見えませんでした。

カレーにはサラダが付いてました。1名の年配の方の男性がそのサラダ担当のようでした。

盛りつけ初めてもえらく長い時間が掛かってるんです。

その時点で、頭の中は「???」ですわ。


帝塚山とか言うなめた街ですが、入った店は普通の喫茶店ですよ。
言っちゃ悪いが、サ店のサラダになんでそんな時間がかかるのか不思議でした。





ところが、出てきたのをみてちょっとだけ納得。



こんなサラダでした。



よく分からん豪華サラダなんか妙にゴチャゴチャとしたサラダでした。

レタス、トマト、パプリカ、セロリと人参のスティック、アスパラ、ほうれん草、ブロッコリー、オクラ、シーチキン、ゴボウサラダ、ポテトサラダ、グレープフルーツに加えて、卵の厚焼きとレンコンの酢漬け、コンニャクの醤油煮まで乗ってました。


なんじゃ、こりゃ?って感じのサラダでした。

サラダが出てからは割と早くて数分でカレーが到着。




ただし、サラダが来たのは、入店20分後でした。(泣)



席に座ったまま、雨に濡れてしょぼくれた老犬のようになってました。


これやったら、店の前から西田辺に戻ってカレーを食べたほうがずっと早かったです〜。

そして、半死半生でありついたのがこんなカレーです。

Beek Manのカレービークマンのドライカレー


左がビーフカレーで、右がドライカレーです。


味はですね。

喫茶店のカレーとは思えん、えらくしっかりしたモンでした。食べてると洋食屋かこだわりのカレー専門店に居るのかと思うほどでした。

ビーフカレーは、シチュー系で甘みの奥にちょいと苦みがあるような煮込み系。コクの塊のようなカレーでした。

ドライカレーはややあっさりしてるものの、コチラも甘みとややビーフより弱い苦みがありました。ここのドライカレーはよそでなら普通のカレーかと思うほど、汁気がありました。

どちらかというとドライカレーの方が好きでした。

どちらも600円で、訳が分からんけどかなり豪華なサラダ付き。場所も考えたらそれなりにコストパフォーマンスはええと思います。



ただ、残念なことに私はシチュー系のカレーが好きじゃないんです。

その意味では、どちらも私には合わんタイプの味でした。

まあ空腹の上に30分近く引っ張られたんで、好みもクソもなくあっという間に腹に収まりましたが・・・。



帝塚山でお茶ついでに軽く飯って方なら、使える店かもしれませんね。

ただし、腹の減り具合がひどくないうちに行って落ち着いて待つのをお勧めします。


帝塚山の「Beek Man(ビークマン)」帝塚山の「ビークマン(Beek Man)」

営業時間等の詳細は不明です。

チンチン電車の通る道沿いです。





posted by えて吉 at 09:31| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月04日

岸里の「東インドカリー」

風呂を出たら、すでにボチボチ腹が減り始めてました。

そこで、3度目の正直とばかりに大国町のカレー屋「にこらす」を目指しました。

その店のカレーに過大な期待がある訳ではないんですが、比較的近所でカレー好きサイトでも取り上げられそうにないんで、探検ゴコロを刺激されてました。

おまけに2度もフラれたから、ちょっぴり意地になってました。

今日の日帰り温泉からも近かったから、ついでで行ってみました。

道の対面に車を止めて、店の方を見ますとまたもシャッターが閉まってました。

ただ今までと違って、シャッターになりやら張り紙が。

なんか情報があるかとわざわざそこまで歩いて行ってみました。

すると、「営業時間変更のお知らせ」と書かれて、営業時間がたしか19:00〜
に変更されてました。

夜は焼酎バー、昼はカレー専門店って大阪日日新聞で取り上げられてましたが、結局カレー屋の方は、辞めちゃったんでしょうかね。

劇団をやってるとかいう人の店だそうなんで、そっちを続けるためにカレーは断念したんでしょうかね。

せっかくヨソのない独自のカレーネタやと思ってたのに、残念です。
ということで、「にこらす」のカレーネタは幻となりました。


ガックリと来てとりあえず、家の方へ戻りました。


しゃあないから、前回に”こらすに”やられた帰り道に寄った、”気”っていう名のうどん屋の冷や系のうどんでも試そうかと思ってました。



国道26号線の岸里の交差点に近づいてきたところで、視界の端に反応するモンが。




私のカレー探知機がピヨピヨと反応したところで、思い出しました。




気になってた幟こっちも前回、にこらすに行く時に幟だけ見かけてた店です。

カツカレーは、分かるけど”カツライス”が気になってました。


前回は頭は”にこらす”やったんで素通りしてました。
 *場所は、ボーリング場「ビックボウル岸里」の隣です。

朝メシにうどんを食べたところやし、どうせならちゃうモンということでカレー屋を試すことにしました。

カツライスも気になったんですが、”カツ”自体のカロリーを考えると貴重な揚げモンカードをなんでもない昼メシに切る訳にいかんと妙な独り言。

とりあえず一番シンプルなビーフカレー(500円)で行くことにしました。ご飯少なめでってお願いすると、ここはちゃんとメニューに小盛り(200g)が−50円で乗ってました。

店の名前が「東インドカリー」というんで、インド料理っぽいスパイシーなヤツを期待しました。

出てきたの、こんな感じです。


「東インドカリー」のビーフカレールーがたっぷりご飯の上まで掛かってます。

ルー不足恐怖症でいっつも先にご飯ばっかり食べて
逆にルーを余らせる私にはエエ感じです。


一口食べた印象は、「あっまー」でした。

ブログのネタにしたどこかでも似たような甘さを食べた記憶があります。

先ほど、自分のブログ内を検索して同じ名前の店には行ってないのを確認しましたが。
かなりどっかで食べた味に似てました。

甘いばっかりの家庭風カレーかというとそうでもなかったです。食べ続けるとそれなりにスパイスも入ってそうでした。

ビーフカレーというものの、ビーフはよう煮込まれてるせいか、ほとんど見えません。
塊で硬い肉が入ってるより、私にはこっちの方が好みです。

辛さはぜんぜんないように思いました。

ところで、カツライスは、ご飯の上にカツを載っけて特性のドミグラスソースを掛けるようでした。

メニューには、両方の味を楽しめるミックスみたいなメニューもありました。
(私のトリ頭じゃ、メニュー名は覚えられませんでした。)

あんまりネットリした甘い味のカレーは私の好みじゃないんで、もう1回は行かないでしょうか。

チェーン店かなって思って、後で検索かければ基本的な情報ぐらい出るかとおもってなんにも控えてきませんでした。

ところが、ネットで全く検索に掛かりませんでした。

単独でやってはるんでしょうかね。

場所は国道26号線沿い、岸里交差点のすぐ北でとなりが「ビックボウル岸里」なんですぐに分かると思います。

嫁さんが堺の方の現場で仕事を上がるんで、今から迎えに行きます。

ヤバー間に合うかな。






posted by えて吉 at 20:50| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

嫁さんとカレー探検

嫁さんは今日予定では休みにもかかわらず職場に出て仕事をやるって言ってました。

ところが、朝に声を掛けてみると、やる気にならんからやっぱり辞めるとのことでした。
それじゃ手頃値段でメシを食おうってことで、私のカレー探検につき合って貰うことになりました。

今回は探検っていうても目星を付けてあるところが車でなら割と近所なんでサクッとそこへ行くことにしただけです。

大国町の方で、役者さんが昼はカレー専門、夜は焼酎バーとしてやってる「にこらす」って店です。

近所に行くようなだらけた格好で車に乗って出かけました。事前に調べてあった住所に行ってみると「カレー」の幟のみを発見。どうやら祝日はやってないようでした。

あちゃーでした。この時点でエライ腹の減り方でカラータイマーが点滅してる状態でした。

とりあえず、四つ橋筋を北上することに。

嫁さんがアメ村にマシそうな店があったと言い出しので珍しく車でミナミに行くことになりました。

湊町のすぐ先で車を駐車場に入れてアメリカ村へ。

10〜15年位前はよく三角公園で昼間ッから甲賀流のたこ焼きを買ってエビスビールを飲んでました。しかし、その当時と較べるとアメ村エリアがえらく広がってますねえ。

あの辺を歩くと、「お前、それなんちゅうカッコしてんねん?」って言いたいような若い衆が居てますねえ。

こっちは近所を歩くような素の格好で、あの辺じゃ逆に浮きそうでした。

とりあえず嫁さんの言う店に行ってみました。

三津寺会館の向かい側にある「マドラス」というカレーとカフェのお店です。

見た目がちょいとオシャレなカフェ風やったんで一旦はパスしたんですが、行きたい店も浮かばず、意を決して戸を開けました。

シンプルなビーフとチキンのカレーをご飯少なめでオーダー。

チキンカレー ビーフカレー


左がチキン、右がビーフです。

元値が650円で、ご飯の増減で100円変わります。
なんで、550円ずつでした。

チキンはゴロッとした塊が入ってて期待が高まります。

一口食べた感想は、甘さを強く感じます。野菜の”甘さ”とかではない、どちらかという砂糖やら蜂蜜やら甘いモンに近い感じです。

辛さは初めは全くでしたが後半になると、ちょっと効いてくるタイプでしょうか。私には全く辛くなかったんですが嫁さんはちょっと効いてるって言うてました。

見た目はすごく煮込まれて、ホロッと崩れそうなチキンでしたが、食べてみるとそこまで柔らかくなってませんでした。

ビーフの方も、サッと焼いて入れたような感じでした。ビーフの方が更に甘みが強い気がしました。味付けはチキンと変えてるようでした。

ルーは割とノテっとした日本的なタイプ。

嫁さんはけっこう気に入ったようでした。私の好みとはちょっとちゃう感じでした。

私はサラッとしてスパイスがビシッと効いてるようななんか好きなんで・・・。

アメ村で軽く昼メシを済ましたいんなら十分ありなカレー屋やとは思います。



アメ村の「マドラス」<参考>
*カレー/カフェ「マドラス(MADRAS)」

住所:大阪市中央区西心斎橋2−2−18
電話:06−6213−0858
営業:11:00AM〜24:00PM
定休:不明です。無いのかも




posted by えて吉 at 18:06| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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