2006年07月20日

更新が遅くなってすいません

今日はえらく更新が遅くなってしまいました。

にもかかわらず多くの方が見に来ていただいたようで、申し訳ありません。








「親分だけやったら謝罪が足らんのちゃう?」








「オレも子分として一緒に謝るわ」













まるで謝ってるような越後屋の寝姿「更新遅れてゴメンなさい!!」

・・・って言うてるみたいでしょ。



私の使ってるブログを提供してるシーサーがまた機能追加をやったようです。

更新が遅くなったから急いで記事を書こうと思ったのに、使い方が変わって焦りました。
記事はテキストエディターを書いてるんですが、アップした写真の貼り付けが非常にやりにくくなった気がします。(T_T)






今朝は5時頃目が覚めたんですが、妙に胃のあたりが不快でした。

なんか気分もすぐれず起き出す気はならず。ゴロゴロ、うつらうつらしてやっと9時頃布団から出ました。

かなり前から母方の祖母さまを伊丹の親戚まで送ると約束してたからなんです。

10時過ぎに家を出て、祖母さまをピックアップ→伊丹へと走りました。

雨が降ってるせいかいつもの2倍くらい時間がかかりました。

帰りにはホームセンターにどうしても寄らんとアカンかったこともあり、家に戻ったのは3時前。

なんだかドッと疲れてしまいました。

東京ネタ以外にもちょいと書きたいことがあるんですが、ちょいと休憩することにしますわ。

短い越後屋ネタでご容赦ください。

ラベル: 越後屋
posted by えて吉 at 15:55| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

食事には最低限のマナーを

食事のマナーって色々ありますが、正しい食べ方やってるかと言われると自信はないです。

同席した人を不快にせん程度の食べ方はしたいと思ってはいるんですけどね。

ただ食べ方ってええ歳になってから知識として得るのは難しいですよね。

やっぱりガキの頃に受ける親からのしつけが大きいんちゃうかと思います。

お茶碗をちゃんと持たへんとか、テーブルに肘ついて食べるなんてのは、子供の頃に親と食卓を囲んでれば怒られるんちゃいますかね。

うちは商売やってた関係で平日はほとんど子供だけで晩メシを食うてました。

でも飲み食い好きの家族なんで週末は一緒に食べますし、それなりにしつけはされたと思います。

和食や洋食の格式張った席でのマナーなんてのは家庭ではどうしようもないでしょうが、基本はやっぱり大事かと。




モノを食べるときの姿勢って、けっこう気になりません?

あんまり姿勢が悪いとハタで見てて、すごくマズそうに食べてるように感じてしまいます。

食事って料理が美味しいかどうかは別にしても感謝しながら、できたら楽しく食べたいと思うてます。

せやからマズそうに食べるモンとは同席したくないですわ。

自分の周りにはあんまりヒドイ食事のし方をするモンがおらんと思ってました。





ところが、それなりの食べ方が出来ると思ってたヤツが急にヒドイ食べ方をして驚くことがありました。


腹が減ってるのに、なかなか食べ物が来ずに怒ってたんやとは思うんです。

でもあまりにひどかったんで思わず注意しました。













その相手っていうのは、コイツですわ。



















もういつものパターンやからバレてますよね。












その相手ってのは










エサ箱の横で待ってる越後屋もちろん越後屋です。

エサをくれ〜って言いまくっても貰えずエサ箱の横で
へたり込んでました。



越後屋のちょっとだけエライとこは、そばにヒメのエサがあっても食うたらアカンと分かってるんです。

さすがにメチャメチャ腹減ってくると食べますが、普段は自分の分を食べたらちゃんと我慢してるようです。

この日はまだ飯の時間やないのに私や嫁さんが台所におると、”ニャーニャー”うるさかったんです。

あんまりしつこいから私がバシッと頭を張ったったら拗ねたようにエサ箱の横に寝とるんです。

しゃーないからエサを入れてやろうと思ってエサ箱を覗くと、写真では見えない手前側に2〜3粒残ってました。





「ちゃんと全部食わな入れたれへんわ!!」



って、私が言うたらちゃんと理解したようです。




でもなかなかエサが貰えんので、不満やったんでしょうか、




ごっつぅヒドイ食べ方をしよったんです。






寝転がったままエサを食う越後屋寝ころんだまま首だけ伸ばして食べよったんです。

こんな邪魔くさそうにモノを食うなんてヒドイでしょ〜。



「これ食うたらええんやな」って言うてるようでした。


普段はちゃんと座って食べてるんですけどねぇ。こんな食べ方は初めて見ました。

暑いからダレダレやったんも理由でしょうね。

親分としてはこんな食い方を子分がしてるようでは恥ずかしいですわ。


エサを入れてやってから、”ちゃんと座って食え”ってシバいてやりました。(^ ^;)



posted by えて吉 at 11:54| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

女子の気持ちが分かりました

今朝は蒸し暑さで目が覚めてしまいました。7時台からパソコンを置いてる部屋はすでにかなりの暑さです。

うちのパソコン部屋は3階にあるんですが、クーラー嫌いの私にはかなりツライ季節になってきています。

それでなくても3階は熱いのに熱を発散しまくりのデスクトップがいてるんで、エライことになるんです。



今回の記事はちょいと懐かしいことを思い出したので、それを書いてみます。

「子供の頃」って言葉で思い出すモノって、年代によって色々あると思います。

年齢が違う人と大人になってつき合いが出来ても、普段は意外と歳の差を意識せんかもしれません。

せやけど、昔の話をしだすと急に年代の違いを意識することがあります。


子供の頃のテレビ番組の話をしても、自分達にとっては一世を風靡したようなメジャーなもんでも若い人には通じなかったりしますよね。

子供の頃に盛り上がった遊びでもそうです。

私は昭和46年生まれで大阪の下町に育ちました。

この年代って昔の遊びと現代の遊びの両方を体験してる微妙な世代のような気がします。
私が小学校に入る前後にやった遊びの中には、ベッタン(メンコ)やビー玉なんかがあります。

ベーゴマはまだ買えたんですが、個人的にはほとんどやってないですわ。

この辺の古典的な遊びってのは、私よりずっと上、例えば親父より上の世代にも通じますよね。

私より10歳も若い人らってこの辺の遊びはやってないんやないでしょうか?

その反面私らの世代って今時なTVゲームなんかについては、ゼロから体験してるんやないでしょうか。

ファミコンの以前には、ゲームウォッチなんてもんにも熱中しましたし。

ゲームセンターは不良の溜まり場やったし、駄菓子屋がレトロなコインゲーム?からインベーダーなんかに変わっていくのも体験しました。

割と得な世代やったかなぁという気もします。




世代による区切りの一つに、小学校の備品なんかもあると思うんです。

木の机ってどれくらいの世代まで使われてたんでしょう?

トットちゃんで印象に残ってるのは、机の天板が上に上がるようなヤツ。

天板を上げてると教科書なんかを入れられたというのは話でしか知らないです。

この手のヤツって1人に1つやったんでしょうか・・・。

2人で一つの長机を使ってたなんて話も聞いた(読んだ)気がします。




長机の思い出でよく出てくるのが、隣の友達との陣地取り。

机の真ん中に線ひいて、そっから相手のモノがはみ出たら文句言うとか、相手が気づかんうちに教科書を境界線より越えて置いたとか。




私の頃は、もう個別の机でスチール製になってました。

ただ隣とは机をくっつけてましたね。


くっつけてるとやっぱり自分の机からはみ出たり、出られたりってやり取りがあります。
世の中のだいたいのパターンとして男のチビはがさつで、女の子は几帳面。

もちろん逆のパターンはあるでしょうが、私なんか落ち着きないクソガキの典型でした。
広くもない机の上にノートだのなんだの広げまくるし、授業より消しゴムで練り消し作ったり、落書きやったりの内職がメイン。

当然隣の子との境界線を越えて、相手んトコにモノがはみ出すわけです。



当時は



「ちょっとぉ〜、ハミ出さんといてよ!!」



なんて言う女子に、逆に文句を言うような始末。



「ええやんけ。お前の机、場所余ってるやん」




今思うと私みたいな山ザルの横になった女の子は災難やったでしょうね。




昨日は何十年目かにして初めてそんな女子の気持ちが分かりました。


メッチャ態度の悪いヤツに私のスペースにまではみ出されたんです。

今時の若いモンは行儀悪いのはもちろんやけど、注意でもしたら逆に睨んで来よったりしますわねぇ。

私は言うべきことは言うってのが大事やと思ってるんです。

ただ、最近は逆ギレしたアホに刺されたりしたらカナンからと思って我慢することが多いです。








でもね、昨日は我慢ならんかったんです。





人が腹減らしてさあこれから旨いモン喰おうって時に邪魔されたんです。




せやからちょっと冷静やなかったんかもしれません。




相手からの反撃があるかもなんて考えずに抗議しましたよ。







「そこ、どかんかい!!」







ビッシーと言うたったんですけど、そっからが大変でした。





最初、寝たふりしとったんですけど、ギロぉッ〜って睨まれました。






せやけど、こっちも口に出した以上、引けませんわ。





実力行使です。





その後のことは、ちょっとここでは書けません。









ただ証拠写真やないですけど、睨まれた時の写真が一枚だけあるんです。










ムカつくんでこのブログ上に晒してやります。













自分の寝てる椅子からはみ出して睨む越後屋猫の分際で親分の席まで占領してる越後屋です。

エサはデブ用のヤツを決めた量だけやってます。

せやから前以上にはデブってないハズなんですが・・・。

ごっつい腹してるでしょ。



それにしても「出てるやんか、自分の椅子で寝てぇや」って優しく言うたら、こんな目つきですわ。

まったくええ根性してやがりますわ。

親分としてナメられたらあかんので、頭を一発張ってやりました。(^_^)v




posted by えて吉 at 09:09| 大阪 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

越後屋が不機嫌な理由

越後屋ネタを振りましたが、ちゃっちゃとオチをバラしておきます。

ホンマは前フリなしでなんぞネタに仕立てようと思ってたんですが・・・・。



我が家では冬場はずっと放ったらかしにしてたんですが、暑くなって来ていよいよ対応せんとアカンもんがありました。

それは、色んな障害をモノともせずコツコツと越後屋が努力した成果でした。


ヤツにしたらおかげでかなり便利になってたと思うんですよね。













便利や楽ってのはあくまでも越後屋から見た場合。












人間様にとっっちゃ迷惑千万な話でして・・・・。











今回は引っ張らんと宣言してますので、このへんにしときましょう。









早速ですが迷惑の元をご覧下さい。













ついに開通した網戸







越後屋ネタを1年くらい読んでくれてはる人は覚えてはるかもしれません。



去年の夏に、私がなんべんも越後屋を叱ったり、モノを置いて防ごうとしたんですが、こんな大穴を開けられたんです。

開通の記事を書いてから、修理せななぁと思ったまま季節は秋に。


冬場は網戸を使うこともないから、破れたトコは見て見ぬフリしてました。


ところが、ここしばらくの暑さで、そうも言うてられんように。

網戸本来の役割のムシの進入を防ぐってのも、これじゃもちろんアウト。

それいじょうに私を悩ませるのは、ニャンズの脱走なんです。

上の写真の箇所から越後屋がベランダに出入りを続けた結果、最後は「のれん」状態。

越後屋にとっちゃ障害物ゼロ状態。


ベランダだけやったら出してやってもええんですが、両隣の家まで1mもないんで、ほっとくとホンマに脱走されそうで気が気やないですわ。

私が睨んでると越後屋はちゃんと窓の手前で止まるんですが、ちょっと流しに立つだけでさっさとベランダへ出やがります。


すぐ近所で張り替えてくれるトコを見付けたんですが、な〜んか邪魔くさくて延び延びになってました。

それを一昨日、やっと持っていって直して貰いました。

他の出窓2枚と合わせて3枚。預けて1時間もせんまに直してくれたんで、サッサと持っていけば良かったと。

ちなみに張り替え代は、3枚で5000円でした。私にはリーズナブルに思えましたが、どうなんでしょ?

ホームセンターでは張り替えのキット?が並んでましたが・・・・。


張り替えてもそのままやったら越後屋の一撃でまたすぐ開通しそうです。


そこで多少の防御策を施してみました。


とりあえず網戸をガード中網戸に化粧板を立てかけてあります。

これやとヤツが触れば倒れて音がなってすぐに分かるかと。


去年はビールの箱を前に置いたりしてましたが、ヤツのパワーの前には無力。

さっそく一回倒されましたが、すぐ気づいて越後屋の首根っこを捕まえて、シバいてやりました。

これでなんとかしつけが出来るとええんですが・・・・。




というわけで、越後屋の不満の原因は、網戸の穴を塞いだことでした。






メッチャ目つきの悪い越後屋すぐにでも穴を開けそうな顔で睨む越後屋。

壁紙なんかはもう諦めてるんですが、脱走だけは困るんですよねぇ・・・・。






ところで、ヒメの方は相変わらず調子よくやってますわ。


1階の物置小屋はこっちの希望としては、「ニャンズ立ち入り禁止」。

とはいえ、家に帰るたびにその部屋から越後屋が大慌てで出てきます。

ヤツは私に怒られるのがよう分かってるんです。

でもヒメの方は、



 「戸が開いてたから入っただけよ〜」


って顔をして、平気でその部屋で寝てたりします。

悪いことは全部越後屋がやって、怒られるのもヤツ。ヒメは素知らぬ顔で越後屋にタダ乗りって感じですね。

今回の網戸もヒメは特に引っ掻いたりせんようですが、越後屋が開通させるのを待ってるような気がしてしゃあないですわ。




越後屋を煽ってるようなヒメ「越後屋ちゃん、早く網戸に穴開けてねぇ〜」
って言うてるような気が・・・。

ヒメはほんまちゃっかりしてますわ。

頼むから越後屋を煽らんといて欲しいもんです。







posted by えて吉 at 11:50| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

小学校の頃に流行ったなぁ

ちょいと今日はおっさんの昔話につき合うて下さい。

横っちょのプロフィールで晒してますように、あたしゃ34才のおっさんです。

どれくらいの世代まで通じるか分からんのですが、小学校の頃やから20年以上前のことです。

当時のガキンチョが喜んだモンって色々ありますよねぇ。

牛乳のキャップを息でひっくり返して取り合ったり、デコトラちっくで無駄に多い変速を誇ったチャリンコに憧れたり。

学校じゃ色んなブームがありました。初めての「なめネコ」ブームが起こったのも小学校の頃ですわ。

 *検索したら当時の懐かしいモンの数々を発見。「ナメ猫」をご存じない方はコチラをどうぞ。




色んなモンの中で今回の記事を書こうと思った発端は、「消しゴム」。

小学校の頃にはいくつかの消しゴムブームがありました。

その一つはスーパーカー消しゴム。

スーパーカーブームの中、そいつらをかたどった何も消せない消しゴムも流行りました。
ネリ消しってな伸びるヤツもよう流行りましたわ。

普通の消しゴムのカスを集めて、自家製ネリ消し作りに励んだりもしました。

授業も聞かんと無駄にカスを作ってよう教師にシバかれました。





それ以上に印象深いのが「匂いつき(香りつき?)」消しゴム。

なんの香りが最初やったかは覚えてないんですが、きっとイチゴなんかの当たり障りのないヤツやったんちゃうかなぁと。

なめ猫の時もそうでしたが、なんかが流行ると駄菓子屋やガチャガチャなんかにはすぐパチモンが並びました。

上のリンク先にあるなめ猫グッズはどれもホンモンで当時の貧乏ガキには高嶺の花でした。

私らはそんな買えんから駄菓子屋でブッサイクななめ猫もどきのカードなんぞを買うて我慢してました。

消しゴムはパチモンやったかどうか定かやないんですが、ブームがエスカレートするとかなり怪しいニオイつきもあった気がします。

印象に残ってるのが、チョコレートとカレーのニオイ付き消しゴム。

両方ともゴッツイリアルなニオイで給食前なんか食欲が刺激されまくでした。

コレ食えるんちゃうかと思うほどで、イチビリの”知り合い”は嬉しがってホンマに囓ったりしてました。

 *あくまで「知り合い」ですんで。お前やろ!!ってツッコミは不可です。
 

食うようなヤツはサルみたアホガキくらいでしょうが、賢そうなヤツやら上品そうな女の子まで鼻に付けてクンクンやってましたわ。

コレって今想像するとかなり怪しいですね。教室中でチビ共が消しゴムを鼻に付けてるって・・・。







昨日、ふとこんなあやしくも懐かしい風景を思い出してしまいました。












もちろん思い出すにはきっかけがあるんですけどね。













なんもなしにいっつも小学生の頃のイメージが頭ん中を回ってたら、ヤバイでしょ。









きっかけはコレですわ。









一心不乱にツメ研ぎに顔を付ける越後屋一心不乱にツメ研ぎに顔を付ける越後屋です。

こっちが話しかけても素無視するくらい没頭してました。



この姿をみて当時のガキンチョを思い出したわけですわ。


ネコを飼うてはれへん人はご存じないでしょうが、ツメ研ぎにはマタタビの粉末付いてることがあります。

ツメ研ぎが初めてのネコの気を惹くためでしょう。

持ち帰り寿司のショウガみたいにマタタビの粉が小袋に入ってるんです。

でも製造が雑なんか袋が安モンやからかしりませんが、猫どもには袋の外までえらく匂ってるようです。

うちのニャンズはもうツメ研ぎ器に慣れてるんで、マタタビを使うことはないんです。

せやのに小袋が添付されてたと思われる場所に異様な執着を見せます。

特に新しくツメ研ぎを開けるとしばらくは爪研ぎよりニオイを嗅ぐのに必死ですわ。


ちなみにヒメはマタタビのニオイにあんまり興味ないようです。
まいどまいど越後屋だけが必死ですわ。

粉が多少洩れてるんか、ニオイが移っただけかは分からんのですけどよっぽどええニオイなんでしょう。

いっぺん越後屋を押しのけて私もおんなじカッコウして匂ってみたんですが、まったく分かりませんでした。(^^;




私の知り合いは昔消しゴムをホンマに囓って、「まっずぅー!!」なんて叫んでました。









このツメ研ぎもマタタビやなくてもあくまでもニオイだけですよね。







食うてみても段ボールの味しかせぇへんと思うんです。












せやのに、なんでこいつはこんな顔してるんでしょ?










なぜか「おいしい口」の越後屋なんで「美味しい口」やねん!!

思いっきりツメ研ぎが減ってるでしょ。



メーカーは初めてのネコ用にマタタビ付きを出すのはええけど、マタタビなしも作ってくれませんかねぇ。

毎回この部分だけ囓られるんですわ。

しかも今回のヤツなんか元々はストックとして買い置きしてあったんです。

1階の物置部屋に猫砂なんかと置いてたのに、越後屋が無理矢理忍び込んで箱を開けんまま囓ってやがりました。

物置部屋が囓りクズだらけにされたんでやむなく開封してやった次第です。


ネコのマタタビってほんまやなぁと実感しました。


ネタにできる材料は少ないんですが、越後屋の悪さは相変わらず続いてますわ。

一昨日もしまってある大きなエサの袋をビリビリにして大人食いしてましたし。






出番のないヒメもよろしく「アタシの出番は?」

ヒメは相変わらずチビのままですが元気にやってます。
なんなかネタが撮れないので端役で。



久しぶりのニャンズネタでした。出来はイマイチ以下でしょうか・・・・・。

皆さんのプレッシャーを日々感じてますので、昨日撮りたての写真でネタにしてみました。

次のネタがいつになるのかは分かりませんが、期待せんと待ってて下さいね。
posted by えて吉 at 09:32| 大阪 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

踏んだり蹴ったり

今日は気合いを入れて朝の8時前に家を出ました。

色んなモンを買うために全然方向のちゃう3カ所を一気に回ることにしてたからです。

途中でうどんを食うてエネルギーを入れたとこまでは良かったんです。

最初の1軒はやや離れたトコにあって今回の買い出しのメインでした。

ネットで営業日を調べてわざわざ今日と思って出かけたのに、どうも情報が間違ってたようで、全くの無駄足に。

早起きして出かけた気合いが思いっきり肩すかしくらいダレダレモードで移動。

次の場所ではちょっと迷った程度なんでまずまずでした。

なかなか手に入らんモンをゲットしてご機嫌でした。

その後、さらに車を走らせて用事を済ませました。



ホンマの踏んだり蹴ったりはここから。

思ったより時間がかかり家に戻ったのは3時過ぎでした。

疲れた体にむち打って荷物を台所へ運びあげたところ、嫁さんに上げたチューリップが机の上に散乱してました。

チューリップがやられたこと以上に、花瓶が倒れて床が水浸しやったんがショック。

疲れたから荷物だけ運んだら休憩しようと思ってたのに、そっから床を雑巾掛けするはめに。

前までのように越後屋一匹だけやったら、とりあえず散乱してるチューリップのトコへ引っ張っていって何発か頭を張るくらいはしてたと思います。

ところが今は2匹になってホンマはどっちがやったか分からんのです。

そうなると両方シバく訳にも行かんから、怒りようがないんですよねぇ。


叱ってれば多少なりとも次に繋がるかもと思えますが、それさえもなくブルーになって床をふきふき。




あとは机の上にちょっぴりこぼれてるのを拭いたら終わりやと台ふきんを手に取りました。

机の上にはちょっとしかこぼれてないなぁと思ったんです。


ところが、そこでショックなことを発見。



机の上に置いてあった一番最後に買うたカクテルブックがベチョベチョになってました。
机の上にこぼれた水はカクテルブックと新聞が吸い取ってたんです。(T_T)


「ウォー」とやり場のない怒りを持て余してとりあえず本は乾かすためにカバーを取りました。

新聞は古新聞の山に持っていきました。


ついでに椅子の上にあった他の新聞も片づけようとしました。

すると、なぜかそいつもベッチョリと水を含んでいます。


はい、机からこぼれた水が椅子の上に降り注いでたようです。


新聞は2〜3日前のやからまあええんです。




悪いことに、新聞だけやなくて椅子の座面にも大きなシミが。





さらに悪いことが。







椅子と新聞の間には別の本が2冊も居ったんです。




こいつは最近買うた旅館のガイド系の別冊やったんです。(泣)

ムック本みたいにちょっとしっかりした作りで気に入ってた2冊もビチョビチョ。




濡れた本って乾いても紙が波打ってすごくブサイクですよねぇ。

最近は買う本が古本ばっかりの私が珍しく定価で買った本ばかり3冊がワヤに。

半日掛けて用事してこの仕打ち。もうなんもかんもイヤになってしまいました。




クソーと休肝日を破って一杯飲まなやってられんわと思って台所の椅子に座り込んでました。


そこへ、嫁さんから電話が。

夜から仕事の現場に車で連れて欲しいとのこと。

見事ですねぇ、やけ酒も飲めなくなっちゃいましたよ。




それにしても今後はどうしたモンでしょうねぇ。

証拠のビデオでも撮らんことにはニャンズの狼藉を叱ることも出来ませんわ。

しゃべれる子供やったら問いつめて吐かせることも出来るでしょうけどねぇ。




猫ハウスでリラックスしてる「ヒメ」とりあえず

「ヒメがやったんか?」

とは、聞いてみましたが反応なしでした。



写真の猫ハウスはだいぶ前に買うたったヤツです。気に入って2匹で取り合って愛用してます。

 *ちなみに写真自体がしばらく前のヤツです。



私の正直な予想では犯人は十中八九、越後屋やと思います。

以前にも花を囓り散らしてたことがありますから。











越後屋は少し問いつめてみました。






でも猫の耳に念仏っていうか、すげぇ態度悪い格好で聞き流してました。






もちろん反省の色は見えませんし、こっちの気持ちを逆なでするようなヤツです。







親分がせっかく買うてやったモンを全く大事にせんのです。








今回のイタズラ以上に、自分らのモンをこんな粗末にするヤツは罰当たりですわ。







だってねぇ、ヒメはちゃんと使こうてるんですよ。








せやの、越後屋ときたら・・・・









猫ハウスの「上で」寝る越後屋それは中に入るもんじゃ!!






この写真もほんまはだいぶ前に撮ったもんです。ヤラレついでにネタにしてみました。

写真は古いヤツですが、本の被害はホンマですよ。




posted by えて吉 at 18:34| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

猫の「アクネ」とやら

今回は素直に猫ネタに行かせて貰います。

気付いたのは一昨日やったと思います。越後屋を眺めてると、ふと今までちゃうように思いました。

アゴの下がなんか黒ずんでるです。気付いたのがその時でしばらく前からそうなってたのかは分かりません。

ただ、例えば半年前とかには間違いなくそんなんにはなってなかったと思います。

昨日は一日越後屋の行動に注意を払ってましたが、特段動きに変化はなし。

食欲もしっかりあるし、水も飲んでる。前回問題になったトイレ関係もごく普通。

ヒメとも元気に遊んでて、うるさいくらいに走り回ってました。

よく食い、よく出し、よく遊び、よく寝るというしごく健康的な1日でした。



アゴの下が黒くなった越後屋アゴの下が黒いのが分かりますかねぇ?

アゴの下の毛が白やから黒さに気付きました。


毛を掻き分けるとなんか黒いつぶつぶがあるようでした。

外傷らしいモノは見当たりませんでした。念のため、嫌がる越後屋を押さえつけて体中の毛を掻き分けても他の場所には見当たらず。

顎の下の黒くなってる辺りをそっと押さえてみたり、黒いツブツブを触ったりしてみました。

越後屋はかなり嫌がったんですが、それはソコが痛いからとかではなく、ただただ押さえられて触られるのが嫌な様子。

前にションベンが出んかった時は、かなりヤバイ気がしたんですが今回はちょっとはマシでした。

とはいえ、皮膚炎でもガンガン広がる可能性あるし、もっとヤバイ皮膚病やったらとか、ヒメに移る心配もあって医者に行くことに。






今朝、起きるなり出かける仕度をして、ペッチャンコにしてあるキャリアを組み立てました。

すると、ヒメが気付く前に越後屋が飛んできて、組み立ててる私を押しのけるように中へ。

何回もその中に入って嫌いなドライブ(=お医者さん)に行ったか分からんはずやのに、越後屋は学ばんようですわ。

最近お世話になってる「帝塚山ファミリア動物病院」へ。

ヒメの予防接種はチャリでサクッと行ったんですが、越後屋は時々キャリアのチャックを自分で開けよるんです。

万が一途中で逃げられたら、オシマイなんで車で行きました。



先生に見せるなり

 「あ〜、これは猫の”アクネ”ってモノですよ」


とのお言葉。



猫は顎の下あたりから分泌物を出すらしいんですが、それが詰まってるそうです。

帰ってから検索掛けるとアクネっちゅうのは日本語では「座瘡(ざそう)」というそうです。

「瘡」って字を見ると、ブラックジャックの人面瘡だの恐いイメージですが、乱暴に言えばニキビみたいなもんのようです。


先生の話では、痒がって掻いたり、擦ったりしすぎると分泌腺が化膿して真っ赤かになったりすることがあると。

そうなると治療がいるけど、今は大丈夫やし痒がってなければ問題はないやろうと。

黒ずみを取りたければシャンプーしてもええけど、わざわざせんでもええと。

ひどくなったら薬用シャンプーなんかが効くけど、あんまり触りすぎても逆効果やと。

無理にシャワーさせたら、猫は嫌がるしこんな時期に風邪でも引いたらかなんですよね。
品評会にだすんやあるまいし、猫の見た目よりヤツの健康の方が大事なんで放っておいてええと確認して安心。

経過観察ってことで、今回は薬もなしでサクッと終了。

皮膚ガンやのなんやのやったら悲惨やでぇと思ったのがなんもなくてホッとしましたわ。

参考のために「猫のアクネ」ッちゅうもんの解説してるトコへリンクを張っときます。


 *にゃんにゃん情報 「アクネ」
 
 *猫のよくある病気:座瘡(猫のアクネ)



リンク先の説明によると毛繕いをちゃんとやってたらならへんそうです。

越後屋は割と丁寧に自分の体を舐めてるんですけどね。





それにしてもモノ言わん猫のことやと我ながらちぃと過保護な行動を取ってしまいますわ。




越後屋は、家に帰るなり



 「だから、大丈夫や言うたやん」




 「病院なんかイランって言うてるのに」



って顔で、しきりに毛繕いしてました。



そんな様子をネタ用の写真が欲しくて撮ってると、ちとオモロイ顔が撮れました。



アゴの下の写真だけじゃ寂しいんで1枚ご披露しときましょう。


病院に行って文句タラタラの越後屋あっかんべぇ〜してるみたいでしょ?

これからは顎の下もちゃんとキレイにせぇよ〜






朝から越後屋をキャリアに入れて、一匹だけを連れ出したんでヒメは留守番。

自分だけ”ハミゴ”にされたんが気にいらんのか、帰るなりせんど体を擦りつけてきました。



「アタチも遊んでよぉ〜」



って、感じでしょうか。


越後屋の写真を撮ろうとしてると、そこにもヒメが乱入。



イスの上から越後屋を追い出してしまいました。





「越後屋ちゃんは、もういいでしょ。こんどはアタチ」



とでも言うてるようでした。






アタチも見てぇ〜って言うてるみたいなヒメおまけに張り切ってポーズまで。

「自分も、自分も」って言うてるみたい。






でもな、ヒメよー。


お前の場合はよ、少々アクネとか言うモンになってても見えんわ。


だって、お前そもそも真っ黒やん!!



ヒメのことは時々越後屋が舐めたってるようです。
顎の下をしっかり舐めるように伝えられたらええんですけどね。
posted by えて吉 at 14:12| 大阪 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

貸してくれるのは嬉しいよ

嫁さんに掃除の報告しようと思ってるんですが、帰りが12時半を回るようです。

昨日も帰ったのは2時頃やし、ちと心配ですが帰りを待つ暇つぶしにもう一本。




換気扇の掃除では、私はチビなんでイスに乗ってやってました。

油でコテコテやから、途中でなんべんもスポンジを洗うためにイスから降りました。

その上り下りだけでええ運動になったんちゃうかと思うほどでした。


そんな風にバタバタやってると、ニャンズも妙にソワソワ。

猫って、飼い主がバタバタしてるとその行き先について回って一緒に忙しそうにするってないですか?

実家の頃はオカンがバタバタすると3匹の猫のうちの1匹が特にヒドかったです。


まるで、


 「ほんと、大変よ〜。お手伝いしきゃ行けないんだから」(おねぇ言葉でどうぞ)



なん言うてそうでした。


「このデブ猫、イッチョ前に自分も働いてるつもりか?」なんて思ったモンです。


さて、デブ猫はオカンの子分でしたが、今は私には子分が居てます。

チビの方はまだ私のことを親分とは認識してないようですが、越後屋の方はやる気満々。

私が乗ってたイスから降りると、すかさずイスへ飛び乗ってました。


すると、ヒメの方もなんか分からんながら越後屋についてイスへ。

私にしたら必死になってるやってるのに毎回イスに乗られるんで、イラ付き気味。


ヒメの方は、途中で飽きたのか、一人で床のモンをオモチャに遊び始めました。




そうすると越後屋は先輩として気にいらんのでしょうか?





ヒメの方を見ながら不満そうに睨んでました。






遊んでるヒメを睨む越後屋「お前も一緒に手伝えよ!!」


「そんなモンで遊んでる場合ちゃうやろ」



な〜んてことを言うてるみたいでした。





猫の手を貸してくれるっちゅうんなら嬉しいですが・・・。





毛だらけの手で油汚れを触られたら、家中が汚されそうですし・・・・





何回も「イスから降りてくれ」って言うのもねぇ・・・






イラチですからねぇ・・・








「邪魔なんじゃ〜!!」









「ヒメと遊んどけー」





って、言うてやりました。






すると越後屋は好意を無にした私に不満そうにどっかに行っちゃいました。




そっからも私の方はガンガンと台所掃除を続けてました。




しばらくヒメと追いかけあいしてる音も聞こえましたが、とりあえず無視。






しばらくすると、台所で遊び始めました。






ヒメが気に入ってるヒモでも横取りしたんかと思いながらも私は掃除に必死。







気にならんかったのでしばらく振り返ることもなく音だけ聞こえてました。









しばらくして、ふと振り向くと





嫁さんの手袋を囓る越後屋越後屋が見慣れんモンに齧り付いてました。

興奮して口にくわえて放り投げたりしてます。

囓り方も首を左右に振って、必死。





とりあえず押さえつけて越後屋の獲物を奪い取ると、


越後屋に囓られてべちゃべちゃの手袋嫁さんの手袋がベチャベチャになってました。

どこにあったか知らんけど、だいぶホコリが付いてました。

越後屋が床で遊んだせいで汚れてました。




越後屋にしたら「遊んどけッて言うたやん」って気分やったんでしょうか?

最近のヤツは1階の和室の引き戸も開けられるようになってます。

前はその戸は重くて開けられなかったのに、今は7kgの体重を使って平気で開けよります。

そっから捜してきたのかは分からんのですが、片方しか落ちてなかったんでどっかから自分で取ってきたようですわ。





越後屋が手袋を襲ってる写真ですが、掃除の最中やから手をしっかり洗ってから撮りましたよ。

おまけにネタになる写真が撮れるまでしばらく越後屋の狼藉を傍観してました。

このことは、嫁さんには内緒ってことでよろしく。

コンロの掃除で褒めて貰おうと思ってるのに、逆にシバかれそうですから・・・。






posted by えて吉 at 00:10| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

少しハミ出てますが・・・

料理をネタにブログをやってると、ちぃとでも見た目をマシにしたいと思うモノです。

ヨソのブログを見るとプロみたいな盛りつけしはるトコもあります。

写真自体を撮る技術なんかももちろんデカイんでしょうが、センスもちゃうんでしょうね。

センスって言うても、イケイケで流行の先端を行くようなシェフでもなけりゃある程度学習でカバーするようなところもあるんでしょうか・・・。

料理の本は割と好きで、作り方のイチイチはあんまり読まんでもパラパラ眺めることがあります。

そんなプロが作って、プロが撮影したヤツを参考にして自分のセンスを磨きゃええんでしょうが、なんせ「遊び」。

商売に即絡む訳でもなし、眺める時は眺めてるだけでそこから学ぶってなかなかねぇ。




私はイタリアンの前菜の盛り合わせってヤツが大好き。

いくつもの種類がチマチマと盛ってあると、酒好き、アテ好きにはええモンです。

イタメシ屋なんかじゃ、たくさんの人に出すわけやから、何種類もの前菜を用意出来ますよね。

ところが、家で宴会やる時なんかは、なかなかそれだけの数を用意出来ません。

そしていざ盛りつけとなると、手持ちの皿が意外と小さいことに気付くことが多いです。

レストランで食べてるとさほど大きく感じなくても、じつは家庭用の皿よりかなり大きかったりするんでしょうね。



ブログ用に自分の料理を写真を撮るようになって、多少気を使うようになってます。

ちょっと汁が跳ねたら拭き取ってから撮ったり、ネギを散らすんでも意識したり。


自分では綺麗にしたつもりでも写真を見るとハネがあって、あちゃ〜なんてことも多いですが。



例えば「焼きそば」を盛り付けて、メンだのモヤシだのが皿の端っこから”でろ〜ん”なんてことは、たいがい直してると思います。


ところが中にはいっぺん盛り付けるとどうしょうもないこともあります。


飾りの野菜を先に並べた上に盛り付けると、そっから触ると野菜にも汚れが付いたり。

切り分けられない塊モノで、盛り付けてみたら器が小さすぎなんてことも。








そんな「はみ出た」状態をお目に掛けるのもどうかとは思うんですが・・・。







今回のヤツは個人的にヨッシャって感じやったんです。






そんなわけで、ボツにするには惜しいなぁと。








盛りつけは、かなりダメかもしれないですが、「内容」で判断して貰えるとありがたいです。






ちょっとはみ出てるヒメ



ちょいと「ヒメ」がはみ出ております。


2〜3日前に、越後屋が寝てるトコにヒメが自分から入っていきました。

おそらくヒメが自分から越後屋のカゴに入るのは初めてやと思います。

ホンマはもうちょっとケツがはみ出てたんですが、撮れた時にはこんな状態でチョロッと足だけはみ出た状態でした。



昨日、今日は2匹とも別々に寝てて、寄っていく感じではなかったですね。




そこで、先ほど越後屋が寝てるカゴへ、ヒメを運んでみました。



すると今日はヒメも嫌がらず素直に越後屋と寝てました。







さっき撮ったばかりの様子はこんな感じです。





ピチッと入ったニャンs




私がネタにしてるって気付いたんでしょうか?

こんどはエラくピチッと入ってますね。



陰陽のマークに似てません?このマークを思い出しました。→

ヒメは真っ黒で越後屋は割と白っぽい部分があるし。




この写真の寝床は今週買うたばかりの新作ですわ。

大きさが2種類あってデカイ方にしたんですが、越後屋がかなり大きいんで2匹ではキツイですね。



冒頭では出来るだけニャンズネタと分からんように小細工したつもりですが、いかがでした?

ちょっとでもオモロイと思って貰えるとええんですが・・・。



posted by えて吉 at 14:20| 大阪 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

寒い時期なんやから・・・

たまには素直に行ってみましょう。ニャンsネタです。

ヒメを我が家のメンバーに加えたのは、越後屋だけで留守番の時に寂しないようにと思ってでした。

そんな2匹も仲良くなって、しょっちゅう運動会を開催しとります。

一応のハードルは越えたとホッとしてます。

つぎは暴れ回ってるとこだけじゃなくて、仲良く毛繕いしあってるトコとかくっついて寝てるところが見たいってのが私の希望。

越後屋が何回かヒメのことを舐めてやろうとするトコは目撃してるんですが、ヒメは感謝するどころか、


 「なによ!!なんでアンタがアタシを舐めてるの?」


ってな感じで、すかさず攻撃するありさま。


「ヒメよぅ〜、ありがとうって言わなアカンやん」

って言うんですが、聞く耳持ってませんねぇ。

とりあえず舐め合いの光景はお預けってかんじです。





昨日は、寒い時期なんやから一緒にくっついて寝たらええのにと思い越後屋の寝てるカゴに私がヒメを運び込んでみました。

お節介やけど、きっかけだけやったら一緒に寝るかもと思ったからです。






寝てた越後屋は目を覚ますなり、ヒメのことをペロペロ。










おっ、ええ感じや!!









と思ったら、ヒメがいきなりガブ!!





越後屋はまだしばらく舐めてやろうとしてました。

ところが、ヒメの方はツメで掻く、後ろ足で蹴る、カブリつくとやりたい放題。



無理矢理寝床に入れたら即、ヒメが攻撃越後屋はしばらく我慢してました。

いつまでも攻撃がやまず、後半は越後屋も攻撃してました。



私がヒメをひっぱり出しても、今度は自分から寝てる越後屋に飛びつき噛みを食らわしてました。


互いに慣れて楽しそうに遊んでることも多いのになんででしょうね。


ヒメにはええ子に育って欲しいんですが、もしかして女王さま系


そんな風に思いながらとっくみあいの写真をパソコンで見てました。







するとですねぇ、








ちょいと、嬉しい光景が・・・・








一回だけやけど2匹でしばらく寝てましたしばらくしたら、越後屋が飛び出してましたが・・・。

こういうのを思い描いてるんですよねぇ。


ヒメは真っ黒けやから目ぇつぶって寝てるとどこがどうなってるかサッパリ分かりませんわ。

この写真を見ても、どこが目かよう分かりませんし。


実は今日も先ほどヒメを越後屋の寝てるトコに運んでみました。

するとまたしてもヒメはガブッと。

結局大暴れして、今は一人で寝てますわ。

昨日のことで仲良くなったかと期待したんですけどねぇ。(T_T)



posted by えて吉 at 16:53| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

無駄にせんで済みそう

今月の生活費を下ろした日に、早速出かけたのがペット用品屋。

越後屋はペット用の寝床類は、全て敵やと思ってるようで2つもビリビリにしました。
今は10年以上前にエスニック雑貨店で買うた編みカゴに入ってます。

ヒメにも寝床を買うたらんとかわいそうやろうと思って出かけました。

まずは別の用事もあったホームセンターの「コーナン」でチェック。

値段が高い、デザインが気持ち悪いなどでコレってのは見つからず。

続いてすぐ近くのペット屋へ、ここでは1個値段はまあまあでオモロイなぁと思える寝床を発見。

でもそいつはあいにく現品限りで薄汚れてる気がして結局パス。


3度目の正直で行った店に、以前越後屋がボロボロにしたようなシンプルなヤツを発見。

2100円って値段は、かなり高く感じたんですが3軒の全商品のうちで一番安かったんで我慢してゲット。

もう別の記事で書きましたが、コタツを入れてからヒメを入れてみましたが、すぐ飛び出しました。

 「アタシは、こんな安モンは嫌いヨ!!」

って、気分やったんでしょうか・・・。


せっかく買ったのに、このままじゃまた越後屋のオモチャになって1週間の命かとガックリ。



ところが、昨日の夜、私がパソコンに向かってると、


こんな格好で、寝てました。


寝床で寝てくれたヒメすげー、ご機嫌そうでしょ。

昨日の寒むさに贅沢は言えんと諦めたんかも。

使ってくれたんも嬉しいですが、
「寒いんちゃうかなぁ」と心配してたんで、ホッとしました。



猫どもにはちゃんと自前の毛皮のコートがあるから、過保護やなぁと思いつつもチビだけがポツンとイスに座ったりしてるとねぇ・・・。

ちなみに越後屋も1度寝てるところを目撃しました。

他の3回は囓ってて、怒ったんで、敵で無くなったかは微妙です。(^ ^;)



あとは2匹でこの寝床に入ってダンゴになってくれたら言うことないですわ。



なんのヒネリもないネタですが、ちょいとご報告まで。

posted by えて吉 at 16:36| 大阪 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

やっぱ冬場は、コレに限るねぇ

日本には四季ってもんがあるおかげで、季節毎の食いモンが楽しめますよね。

その面に限れば、日本って飲み食い好きにはほんまええ国やと思います。

例えば、私には夏と言えばやっぱりハモ。特に梅肉で食べる落としがええですわ。

秋はなんでしょう?

やっぱり松茸になるでしょうか。ただし私の場合は松茸に関しては季節に1回で十分やし、そんなに沢山欲しいとは思いません。

土瓶蒸しで香りを楽しめたら、それでOKです。

季節が先か、食いモンが先か分かりませんが、冬を感じるとてっちりが欲しくなりますねぇ。


この前の週末に食べてきたカキオコも、お好み焼きはオールシーズンのモンやけど、牡蛎が冬のもんやから季節感がありますよねぇ。


季節感を感じるモンっては、”いかにも”な松茸やてっちりを除けば、その人ごとにあるのかも知れませんねぇ。



「ワシは、コレを食うと夏なんじゃー!!」

ってセリフの「コレ」ってのは、それぞれ違ったモンやったりしますよね。


私はスイカが嫌いなんですが、スイカこそ夏の風物詩ってなヒトも多いですよね。





私にはさっぱり理解出来んのですが、少し前に


「冬はこいつの丸かじりがええんや!!」


って、若いモンを目にしました。



本人さんは、ごっつぅ幸せそうなんですが、なんでそんなモンが旨いんかはさっぱり理解不能でした。


まあ、去年もそいつが気分良さそうに堪能してたんを覚えてるんで、こっちも



「コイツの喜んでるのを見ると、もう冬やのう」



なんて思っちゃうんですけどね。



広い世の中ですから、ヨソでも同じ趣味のモンもいてるんでしょうか・・・。







何を丸かじりしてたかって、言うと・・・










味もなんもせんと思うんですけど・・・・










こんなモンなんです・・・。











ストーブが活躍する時期になってまたしてもペットボトルを囓る越後屋ペットボトルです。

コレにはストーブのスチーム用の水を入れます。

ぺろぺろ舐めた後に、カジカジしてました。(^ ^;)



越後屋の顔がかなり満足げなんですよねぇ。

「おー、おー、こりゃエエわ」って言うてるみたいでした。




ところで、このブログの読者のほとんどの多くの方が気にしておられるであろう、新入りの「ヒメ」ですが、チビは元気にやっております。


私としても可愛いてしゃーあないんで、もっとネタにしたいんですがヤツの場合は、なかなかええ写真が撮れへんのですよ。

目ん玉をのぞくとやや茶色がかってますが、全身まっ黒け。

デジカメで撮ろうと思っても、合焦さえせぇへんことがあるんですわ。

しかもせっかく撮れたと思っても、モニターで見るとけったいな写真が多いんです。




例えば、コレなんかどうです?



どこがどうなってるか分からんヒメどこがどうなってるか、さっぱり分からんでしょ。

真っ黒ってのはほんま難しいですねぇ。




みなさんの「ヒメ」ネタへの期待をヒシヒシと感じますし、コメントで

 「ヒメを登場させろー」ってリクエストも頂いてます。(^ ^;)
 
かなりプレッシャーを感じて、努力はしてるんですが、なかなか。


越後屋が悪人キャラってことになってるんで、出来たらヒメは違ったタイプのキャラにしたいってのもありますねぇ。

息子は汚れネタに使っても、娘はぷりちーorキュートなキャラでネタにしたいって気分。


せやのに、撮れるのは、


エクソシストに出てきそうなヒメの顔こんな「エクソシスト」に出てきそうなヤツばっかり。

こんな出すと、「ヒメ」のイメージが壊れそうでしょ。



って、いいながらもけったいなヤツばかり出してますが・・・。


何枚かはちゃんと顔の判断が付くヤツもあるんですが、えらくブサイクなオッサンみたいな顔が多いんです。

オッサンぽい女キャラは、うちの嫁さんが居てるんで、もうそっちはいらんですしね。





と、ここまで落として来たんで、最後に一枚だけはマトモなヤツを。




子猫らしさが出て、ちょっとマシなヒメどうですか、コレは?

ちょっと子猫っぽいでしょ。



ちなみに、写真の寝床を買うてやったんですが、この写真を撮るために入れた直後に飛び出しちゃいました。(T_T)

おまけに悪ガキ越後屋が、前に買うてやったヤツみたいにボロボロにしようと狙ってます。

既に何回か囓られて、幾つか歯形が残ってます。

見つけた時にバシッてやったったんで、多少学んだようですが、私が外に出かけるたびに歯形が増えてるような気が・・・。


越後屋とヒメはだいぶお互いに慣れたようです。

まだ一緒に寝たりとか、毛繕いをしたりはないんですが、楽しそうに猫プロレスやったりふざけた追ッかけあいをやってます。

ヒメがうちに来たとうしょの緊張感みたいなんはすっかり無くなりました。

もうちょっとたったらお互いの毛皮を舐めあったりしますかねぇ・・・。




これからもヒメをネタにするべく努力しますんで、次のネタまでは少々時間を下さいね。











posted by えて吉 at 16:05| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

1回目は許したる

(猫ネタ2連ちゃんです。ご勘弁を)

今日はブログの更新もせず2階の台所で新入りの「ヒメ」を見守ってました。

早く親分であるこの私に慣れて欲しいってのももちろんですが、トイレのしつけが一番気になってました。

越後屋の時はなんのニオイもない新品の猫便所に、一人で歩いていってちゃんとソコでやってくれました。

 *その時の親バカッぷりは、コチラからどうぞ。

越後屋は初回からちゃんとやって、ごっつぅええ印象を持たしてくれました。

その後、数々の悪さも最初にこっちの気持ちをガシッと掴んだから許されるんですよねぇ。


さて、ヒメの方はというと、越後屋のニオイだらけやし、あっちはメスで越後屋はオス。
そんな違いもあっていきなり同じトイレは無理やろうと。

旅行の時に使う越後屋の第2便所をとりあえずヒメ用に用意。

キレイに洗ってあるから越後屋のニオイはそんなにないんちゃうかなぁと。


それでも1回目の粗相はしゃあないから怒らんつもりでした。

汚したトコを拭いた紙をトイレに入れとけば、学んでくれるかと期待して見守ってました。


私と目が合うとまだ「シャー」だの「フーッ」だの言うんですが、基地であるちゃぶ台の下からは出てきました。

アイムスのチビ猫用のカリカリも頓着せんと食うし、水も舐めたから一安心。

部屋をうろついたり、イスの上で寝たりと多少慣れつつあるようでした。






さて、こうして私がブログを書いてるってことは、見守りが終了したってことです。





なんと、ヒメも初回からトイレに成功!!





昨日うちにやって来てからいっぺんも便所してなかったからちょいと心配やったんです。

ところが先ほど、一瞬ためらってからトイレに飛び込むと、すぐにオシッコ。

砂を掛けたなと思うとそのまますぐウンコも。


ヒメは今後どうなるかは、まだ分かりませんがとりあえず初回からちゃんとトイレしてくれて嬉しい限りですわ。



ヒメにしたら

 「ふん、あの子(越後屋)に出来るんなら、アタシにも出来るわよ!!」

ってトコですかねぇ。



猫を飼う時に最大関門がサクッとクリア出来てホッとしましたわ。


いやぁ〜それにしてもヒメは私の好みの顔やし賢いし、ホンマええ子ですわ。

 *親バカモード、またしても全開中です。






<オマケ>

昨日の写真はフラッシュを焚いたこともあり、ヒメはかなりけったいな顔でした。

実物のかわいさがちぃとは伝わるかと思う写真が撮れたんで、お目に掛けておきましょう。



多少ホンマのかわいさが伝わる「ヒメ」の写真私のイスの隣でリラックスしてました。

ただし、目が合うとまだ怒るんですけどね。(^ ^;)






posted by えて吉 at 13:34| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

オイオイ、アレはなんや?

嫁さんの掃除に台所を追われて、記事を一本あげるハメになったんですが、その後さらにええネタがあるんで速報を。

我が家ではうちの中の掃除機掛けはほとんど嫁さんがやってくれてます。

越後屋がまき散らす色んなモノの破片でいつも床は汚れ気味の我が家。

さすがに掃除したすぐ後やとスッキリしてますわ。

私が、本心で嫁さんに

 「ご苦労さん。おかげでキレイになったわ」
 
なんて言うてました。












ところがですねぇ。





うちにはチェックのキビシイヤツがおるんですわ。






目がええっちゅうか、イジワルちゅうかねぇ・・・。







部屋の隅やら、棚の下の隙間までネチネチと掃除具合を調べるよるんです。






私なんか多少ホコリが残ってても、掃除して貰えたらありがたいんで見て見ぬふりするんですけどね・・・。








何かを見つめる越後屋越後屋はジッと何かを見つめてました。

以前の撮影用にちゃぶ台の下にトマトの缶詰がかましてあります。

そこの下にホコリでもあるっていうんでしょうか?




まあヤツのことですから、自分のオモチャがどっかに入りこんで、



 「アレを取ってくれなアカンがな!!」



って思ってるんかもしれませんが・・・。






「何してるん?」





って、私が越後屋の背中に手を掛けるとえらく睨まれました。





珍しく越後屋が緊張してました。





「アレは、いったいなんやねん?」




ってな感じで抗議してるようでした。











その視線の先に目をやると・・・







なんか暗いトコに光るモンがあるんですわ。







ちょっとばかり黄色味を帯びたモンが光ってました。








越後屋はそれが気になってたようですわ。









掃除の出来が悪いんでなくて、よかったなぁ。>嫁さん









真っ暗では見えんので、カメラを構えてフラッシュを焚いてみました。







なんと、そこにおったのは!!









本日いきなり我が家の一員になった「ヒメ」我が家の新しいメンバーでした!!


本日、いきなり家族になった黒ニャンです。






実は少し前から、旅行の時なんか越後屋を一人っきりで閉め切った家で留守番させるのが可哀想やなぁと思ったんです。

実家には今でも3匹の猫がいますし、ここんとこ10年以上常に複数の猫が居ました。

そんなん見てると、越後屋一匹だけじゃ寂しいなぁと。(こっちが勝手に思うてるだけですが・・・)



そんなわけでここ何週間か越後屋の仲間を捜してました。

動物病院なんかの張り紙で「貰って下さい」ってのをチェック。

ある病院では、そこの先生に少し話を聞いたりもしてました。

ところが、何匹かのニャンコは張り紙から時間が経ってしまってて6ヶ月を越えてる子ばかり。

越後屋のチビッコい頃のオモロサが記憶にあるんで、どうせなら3〜4ヶ月までのチビ猫がええなぁと。

猫の多頭飼いの面からも新入りがチビの方がお互いが馴染みやすいイメージがあったのも理由です。


先日の越後屋の恥ずかし話暴露ネタで近所の動物病院に初めて行きました。

私は実はちょいと心配親バカモードやったんですが、車の中で待ってた嫁さんが張り紙を見てました。

「真っ黒けのチビ猫が”貰って下さい”に出てたでぇ〜」

とのこと。

黒猫はあんまり馴染みがなかったんですが、祝日でたまたま行った先で見つかるのも何かの縁かと思い、連絡することに。

今日、午前中に風呂をシバいて昼メシを食べてから、先方に電話。

こっちはハラをくくって連絡するも、携帯が留守電。


いきなりメッセージを残すのもどうかと思って、とりあえず保留。


そこから2時間おきくらいに電話してみました。

夕方になって諦め始めた時に、私の携帯が鳴りました。

知らん番号やったんですが、それがチビ猫を保護してる人でした。



ちょうど動物病院に来てたそうで、病院の看護婦さんから聞いて電話してくれたようです。



いきなりでしたが、車のなかにそのチビを連れてるってことで、会うことに。


家の近所の大通りであるあべの筋で待ち合わせ。


上品なお母さんと娘さんがチビを連れて現れました。


先方さんは室内犬を飼ってて、猫は飼う気がないけど目も見えん頃にチビを発見して保護しはったようです。

オモチャやトイレも家にあるって言うてはりましたが、2匹目なんで別に必要ないって説明。

先方さんも急なことで若干戸惑ってはりましたが、その場でチビを我が家に迎えることが決まりました。


事情はよく分かりませんが、2ヶ月ほど世話しはって娘さんはかなりチビに愛着が湧いてた様子。

嫁さんが受け取ると、泣き出してはりました。

お母さんの方も、猫を飼うことは無理と思いながらもやっぱりちゃんと面倒を見ておられたようで、目を潤ましてはりました。

「大事に可愛がらせて貰います」

とだけ言うて、我々はその場を後に。


グズグズしてたらお二人がよけいにツライかなぁと思うての判断でした。






というわけで、いきなり我が家に新しいメンバーが増えました。



ホンマは2匹目もオスにして「代官」って名前にしようと決めてましたが、ちょっと予定が変わりました。


新入りのチビは、洋モンの血が入ってるんでしょうか、ちょいとテンパー(天然パーマ)気味。


実家の3匹のうちで私が一番好きな奴に似てるんで、一目で気に入りました。





越後屋とヒメの最接近滞在3時間ちょいでの最接近距離がこの写真。

チビはちゃぶ台の下に隠れて警戒モードです。

私らが手を出すとシャーッて怒りますわ。


ただ、救いなんは越後屋が緊張こそすれ本気で怒ってないこと。

越後屋が最後に実家に行った時、向こうの1匹は本気で怒ってました。
大けがさしてでもこの家から追い出すってな気迫で越後屋をいじめてました。

それと較べれば、越後屋は緊張はしてても全く怒ってる感じはなし。

これやったらもう数日もすれば仲良うなるんちゃうかと安心してます。






予定では「ダイカン(=代官)」をゲットして、代官&越後屋が悪だくみしてる絵ってなネタを作ろうと思ってました。

あんまり女の子っぽくないツラのチビなんで、無理矢理”ダイカン”って名前にしようかと思いました。

でもさすがにそれには嫁さんから

「アホ!!この子がかわいそうやろ。」

「子供が名前を選ばれへんのとおんなじやねんで!」

「ちゃんと女の子らしい名前にしたり!!」

と、命令がありました。






ということで、この真っ黒クロ助の名前について熟考につぐ熟考。





字画に故事来歴、はたまた古今東西の偉人ならぬ偉猫の名前を調べて検討。







我が子に名前を付けるが如くの真剣さで悩み抜いた末に名前が決まりました。







女の子らしさを一番に。







呼びやすさも兼ね備えた素晴らしい名前。










ここに堂々と発表いたします。











我が家の新しいメンバー名前は








ズバリ







ヒメに決定です。





すんません。


悩んだってのは大ウソです。


「代官がアカンかったら、メスやから”ヒメ”でええんちゃう?」


って、一言で決定しました。


ちなみに第2候補は、「おジョー(お嬢)」でしたが・・・。


嫁さんは”オジョー”は、金持ちのアホ娘みたいでイヤやと。

ヒメは可愛いしええんちゃうかと同意してくれました。



ちなみに越後屋はしばらく間、遠巻きにヒメのことを気にしてましたが、もう飽きたようで今はヒメの居るとこから離れて私の横でグーグー寝てますわ。

あとはヒメが自分の新しい名前を覚えて、みんなと馴染んでくれるのを待つばかりです。


というわけで、これからはブログのカテゴリも「越後屋の記録」から、「越後屋&ヒメ」ってことでよろしくお願いします。










posted by えて吉 at 21:43| 大阪 ☀| Comment(15) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

出すモンは出さんと

誰にでも、あんまり大っぴらには出来んことってありますよねぇ。

自分としては”ありのまま”やから受け入れてるけど、ちょっと他人には言えんようなことがあると思うんです。


家族はイヤでも目にするから、仕方なく受け入れるでしょうけどね。



何を恥ずかしく思うかとか、隠しておきたいかはヒトそれぞれでしょう。



私はヒマに任せて、ふだんアホな文章ばっかりここで書いてます。





でも一歩ブログを離れると意外と頼られることもあるんですよ。





ヒトから相談事を持ちかけられるなんてこともあるんです。





相手には、口が堅いって思われてるからかもしれません。




今回は、よく顔を会わせてるヤツからの相談でした。




いつもはめっちゃ元気で、ちょっと生意気なヤツなんです。




ワガママなトコがあって、自己チューなんやけど周りが許してしまうってタイプ。




「お前だけは、チョーシこき過ぎじゃッ!!」


って、ムカつくようなことをしたり、好き勝手やるんですけど、どうも本気では憎めんのですよねぇ。







そんなヤツが私のトコに来て、えらく神妙にしとるんです。




今までいつもごっつぅ生意気で、弱みなんか見せたことなかったヤツやかビックリしましたよ。







こりゃ、なんかでかなりヤバイことになってるんやとピンと来たんですわ。







なかなか本題に入れへんのですが、しばらく世間話に付き合ってました。





やっと聞き出すと、私としては、ホッとしましたわ。



本人には確かに恥ずかしいし、相談もしにくかったでしょうが、なんとか金で解決でき
そうなことやったんです。


本人だけではどうしようもないんで、昨日、早速一緒に行ってやりました。


本人は、かなり抵抗したんですが、心配事はちゃっちゃと解決したほうがええですかねぇ。


私がぐずる相手に最後に言うた言葉が


 「出すモンは出して、スッキリせぇ」
 
 
ってことでした。








ここまで読んでくれはったヒトには、話が見えにくいと思います。


相談の中身を書いてしまうと、アレなもんで・・・。





でも、本人には口止めされるてるんですが、ちょっとだけ相談を再現してみましょうか。












(まず、そいつがやって来たところから)










悩みを相談する越後屋「親分、ちょっとええか?」


越後屋の様子が変でした。




なんか問題を抱えてるけど、相談しにくそうでした。



相談するのも恥ずかしいって感じでした。



その上、私に相談するとブログ上でネタにされると思ってるようでした。



恥ずかしがりながらも、




「親分とちごて、オレは人気もんやから・・・・」





「ファンのヒトのイメージを壊したら悪いし・・・」




てな、カチンと来るようなことを言いよるんですわ。





恥ずかしいからバラすなと言う越後屋「ブログのネタにしたらアカンで」と念を押されました。


「大丈夫や、オレは口が堅いんで有名やねん」





それでもなかなか相談内容にならへんのですわ。



こっちはイラチな大阪人ですから、だんだんがつき合い切れんって気分になりました。






「笑わへんから、早よ言え」



って言うてやっと腹をくくったようでした。






まあそれでも言葉を選んでましたけどね。







私が、「ブログのネタにはせぇへん」って約束して、やっと決心がついたようでした。





それでもいつもの生意気さはなかったですねぇ。







ションベンの出が悪いと悩む越後屋ションベンの出が悪くて悩んでるんやそうです。


まあ男しては、ちょっと恥ずかしいですわね。

まして、若い奴ですから、ジイさまみたいでカッコ悪いと思うたんでしょ。




「気にすんな、お医者で診てもうたらええ」


って説得して、昨日の朝イチでお医者さんへ。

注射してもうて薬をもうて来ました。


ネタにされて怒り狂う越後屋「嘘つき、バラしたな!!」


「オレのイメージが悪なるやろー」







とまあ、越後屋に囓られたトコでオチってことにしておきましょう。





アホなネタに仕立てましたが、ホンマはけっこう心配したんですよ。


私がヤツの異常に付いたのは一昨日でした。


朝イチに越後屋の便所をキレイにした時に、オシッコしてなくて「アレっ?」って思ったんです。

その時は気付かず、夕方にまた猫砂を代えようとしたら、またしてないんです。


おかしいなぁと思いながら、猫トイレをよく見ると一回の量がすごく少なく、何カ所もでしてました。

底にちょろっと固まってて猫砂の粉で覆われてパッと見ると気づかん程度でした。


獣医さんとこで、ワクチンと去勢を済ませた時に、今後、トラブルがあるとしたら、オシッコの出が悪くなったりの病気が多いって聞いてました。

それが頭にあったから気付いたんですが、ヤバイとこでした。

うちの嫁さんは「私やったらなんも気づかんと放ってるでぇ」って言うてましたからねぇ。

夕方やったんで、とりあえずネットで検索。

「猫の病気」、「尿」なんかで片っ端からチェック。

どうも「下部尿路症候群」とか、「猫泌尿器症候群」とかが関係ありそうでした。

「膀胱炎」か「尿路結石」なんかやと尿の量が減って、回数が増えるって書いてるページが多かったです。

尿路が完全に閉塞すると、尿毒症になったりでけっこうヤバイようでした。

かかりつけの獣医さんとこに電話したんですが、すでに診察終了しててテープが流れるだけ。

1軒だけ遅くまでやってるトコは心当たりがあったんですが、そこは時間外診療に5250円取るんですわ。

機材は山ほどもってるようで、ガンガン検査もしますが平気で高度医療を施して、メチャメチャ金額を請求しよるんです。

 *実家のパグ犬がいっぺん緊急で掛かったことがあるんです。
 
診察時間がかなり長く、年中無休、たしかに緊急時はありがたいって思う飼い主は多いんでしょう。

でも私にはそのスタイルが儲け主義に見えてしゃあないんですわ。

そんなトコにモノ言えん越後屋を預けたら、好き勝手なことされて、挙げ句に直るどころか悪くされるんちゃうかと。

心配でその病院に連れて行こうかと思う心をグッと抑えて、一晩様子を見ることに。

さらにネットで調べて、完全に尿路が塞がってると、膀胱がパンパンになって腹を触ったら固い玉みたいに感じるとのこと。

どこに膀胱があるかは分かりませんでしたが、とりあえずコリコリした部分がないのを確認。

尿もごく僅かずつやけど出てるから、完全な閉塞とちゃうから緊急ではないやろうと自分を落ち着かせたんです。

尿毒症なんかやと元気が無くなって食欲も落ちるようでしたが、元気に暴れてメシも食うてたんでちょいと安心してましたが・・・。

人間の赤ん坊でも、動物でもモノ言えんヤツはこういう時に困りますね。


昨日の朝、起きてみるとある程度の量の尿が出てました。

私の勘違いかなぁと思い、ブログを書いてから嫁さんと出かける用意をしてました。

さて出かけようと思った時に、越後屋がトイレに。

またほんのちょっとのオシッコ。



結局遊びに行くのは一旦中止して、前日にチェックしておいた休日やってそうな動物病院に電話。

診察してたんで、嫌がる越後屋を連れて行きました。

獣医さんが触診すると、膀胱は空っぽ状態ってことで一安心。

原因はその場では分からんかったのでとりあえず、注射と薬を貰ってきました。

ちなみここの費用は4000円ちょっとでした。

先生の説明は的確かつ丁寧で、金儲け主義ではない感じを受けてホッとしました。

かかりつけの医者はちょいと距離があるんで、越後屋にとっちゃ苦痛が長いからお医者さんを代えようかなぁという気になってます。

薬は1週間飲まさなアカンのですが、とりあえず今朝はたっぷりのオシッコをしてました。

体質的に同じ症状を繰り返しやすい猫もいるようなんで、これからは更に注意してやろうと思います。



<メモ>

猫の病気大事典
  *症状から猫の病気を探せるサイト

 
猫のかかりやすい病気
posted by えて吉 at 13:41| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

お気に入りの暖房器具は?

昨日、FMラジオを聞いてると、「お気に入りの暖房器具は?」ってお題でリスナーの意見を集めてはりました。

 *聞いてたのは大阪の地元FM局「FM802(HP)」ってトコです。

うちでは、つい先日今年はまだいらんかと思いながらもコタツを出しました。

3階に畳をひいたから、今年はコタツがさらに活躍しそうです。

うちの実家は今をフローリングにして以来、コタツを出してないようです。

もっぱらホットカーペットを使ってるようですが、私は断然コタツが好きですわ。

皆さんとこでは、コタツって使ってはります?

最近のマンションだと畳部屋さえなかったりするようですが、コタツを使う家庭って減ってるんですかねぇ。





メシは台所で食べてますが、そこではガスファンヒーターを愛用してます。

エアコンやとなかなかあったまらんから、イラチな私にはガスがええですね。

石油ファンヒーターの方が、だいぶ安いみたいですが、めんどくさがりなもんでガスが楽でええですわ。






そんな中で、ここ最近特にお気に入りの暖房器具があります。






なんやと思いますか?







多少、取り扱いにクセがありますが、なかなかええモンですよ。









晩メシの時は、ここんとこ毎日、活躍してるんです。








ちょっと重いのが難です。









環境には、かなりええと思います。








いつも片手を伸ばす越後屋膝に乗った越後屋です。

ここ数日、夕方に気温が下がると勝手に乗ってきます。


写真は昨日撮ったばかりやから、新鮮なネタですよ。



片手をテーブルに突っ張るのが越後屋のクセです。


こんな格好でヤツは、リラックス出来るんでしょうかねぇ。

あぐらを組んだ上に乗ってくるとかなり温いんです。

ただ、メシが終わる頃にはかなり痺れますけどね。


寝る時にも、布団に入ってくれたらコタツ(アンカ)代わりになってええんですけどねぇ・・・。

もう何回か書いたと思いますが、ヤツは掛け布団の「上」でしか寝ません。

しかも私の肩口がお気に入りで、なんぼ足元に移動させても、強情に元場所に戻ります。

というわけで、晩メシの時にはお気に入りの暖房ですが、寝る時は単なる重しです。


おかげで睡眠が浅くて、ここんトコ、変な時間に眠くなって困ってますわ。

嫁さんからは「寝る前に部屋の外に閉め出せば?」って言われます。

窮屈で腰や肩も凝るからそうした方がええですが、一匹で寝かすのは可哀想やしなぁって思うあたりは猫バカですね。


*今回の記事は、猫好きにはすぐネタバレしたかもしれないですね。
posted by えて吉 at 17:51| 大阪 | Comment(8) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

上手いことネタにならんのです

今朝の大阪はかなり涼しくなりました。

10月も中旬を過ぎようとしてるこの時期はほんまはこれくらいが当たり前なんでしょうね。

ここんトコは旅行に出たおかげで上げたいネタが山盛り。

でもそっちに気持ちが行ってしもうたおかげで、旅行前のネタはかなりボツになりました。

私の場合は、ネタって時間が経つとどんどん書く気が無くなるんですよねぇ。

その時は、

 「ウッシッシ、こらええネタが出来たぞぉ〜」


って、思うててもパパッと書いて上げてしまわんとアカンのです。


まあ言うたら、食いモン屋の食材と一緒ですわ。

仕入れた時は、ええネタでも日が経てば、シャカモンになってしまうような感じ。

なんとか料理出来るヤツはええんですが、気の乗りせんもんをお客さんにお出しするのはどうも引っかかります。





今朝はそんなことを思いながらネタのストックを整理してました。



全くネタにする気が失せてしもうたヤツは、ボツ用のフォルダへ。
 *なんとなく捨てるのがもったいなくて「ボツ」ってフォルダがあるんです。

なんとか使えんかなぁって思うヤツは、一応ネタ予定のフォルダに残します。






そんなことやってると、どっかから声が。




別に、頭ん中に小人さんが住んでたり、遠い宇宙からメッセージが聞こえるって意味ちゃいますよ。



確かに、車を運転してると独り言は多いですよ。


嫁さんから

 「あんた、一人でブツブツしゃべりなや」
 
ってツッコまれることありますし。(^ ^;)






でも、今回は足元から聞こえて来たんです。






そう、ヤツがえろう寂しそうなんです。









出番が少なくてしょんぼりの越後屋






珍しく、気弱な越後屋です。




越後屋の写真は、出来るだけ撮るようにしてるんですが、なかなか「ネタになる」ってのは少ないんですよねぇ。


「ウケが命」の大阪人としては、普通の写真をペロっと乗せた記事ってどうもねぇ。

これがネコ専門のブログやったら、問題ないと思いますわ。

ネコの写真見るだけで喜びはる人に向けて、小細工やる方が嫌われるでしょうし。



せやけど、うちの本業は飲み食いやし、それもマイナー指向のキワモン系。


それでついつい越後屋ネタは先延ばしになってるわけでして・・・。








こんな風に書いてると、今度は高い所から、ヤツの声が。




さっきは珍しく謙虚なノリやと思うたんですが、





高い所から睨む越後屋今度は機嫌が悪そうですわ。

なんかエライ顔してニラんどります。






えて吉:「ネタってどれのことよ?」



越後屋:「親分、せんどオレに嫌がらせしてたやん」



越後屋:「ヒトがリラックスしてんのに、邪魔ばっかりして」



えて吉:「”ヒト”って・・・。お前”ネコ”やん」



越後屋:「そんな細かいトコは、ええねん。男のクセに・・・」



えて吉:「なんかキャラが嫁さんに似てきてないか?」



越後屋:「そらぁ、アンタがキャラの書き分け出来んからや」



えて吉:「エライすんませんなぁ。」



越後屋:「まあええけど、オモロイのんもあったやん」





えて吉:「コレのことかいな?」






だらけきった寝方の越後屋




越後屋:「そうコレやコレ。けっこうオモロイんちゃう?」



えて吉:「お前、えらいカメラ目線やん」



越後屋:「ちょっと意識しすぎ?」



えて吉:「そうや、オレは自然なんがええねん」



越後屋:「ムツかしいなぁ。でも他にもぎょうさんあるやん」



えて吉:「みんな、フツーやからなぁ・・・」







「ちょっと待ってや、親分」




「この際、ハッキリ言うとくわ」





「オレは、そのままで人気あるんやで」





「親分よりファン多いやん」




えて吉:「どうせお前の方が人気あるよ・・・」


「オレの文章、長いばっかりやし」


「お前のネタの方がコメント多いし」









というわけで、引っ張りに引っ張ったんは、ネタに使う写真はあるけど上手いことようまとめんかったからですわ。


たまにはフツーの越後屋をご覧いただきましょう。

ネタに出来んのでは、申し訳ないので数だけは多めにご用意しました。




越後屋の寝姿固め打ち越後屋の寝顔&寝姿を固め打ち

上の2枚はまだ暑い頃の写真です。
かなりダレた寝方でした。




真ん中が夏過ぎです。まだかなり暑そうです。





下が割と最近です。
涼しくなって布団上で寝たり丸くなるようになりました。



越後屋ネタでは、たいがいヤツの悪相が写ってるんですが、たまにはネコっぽい写真も見てやって下さい。


ここ2、3日気温が下がってきて、夜は私の布団の上で寝てます。

それもやっぱり肩口の辺り。おかげで毎朝起きるとえらく体中が凝ってます。

私の悲惨な状況も写真に撮れたらええんですが、私が起きるとヤツも必ずついてくるんで無理そうです。




越後屋ネタを期待していただいてる方もかなりいらっしゃるようです。

コメントで越後屋のリクエストがあったり、リアルの知り合いに聞かれたりでプレッシャーがありました。

今回、ラストのオチがなくてツライですが、思い切って上げさせて貰いました。


posted by えて吉 at 10:09| 大阪 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

たまには越後屋にもオモチャを

月曜日には、ホームセンターへ出かけました。

幾つか捜したいモノや嵩張るモンを買いだししたかったんで車で行けるホームセンターに行ったんです。

トイレの紙やらティッシュなんかをまとめ買い。捜してたモンもありました。

その後で、同じ敷地内にある別棟のペットコーナーへ。


今度は、越後屋のための買い出しです。


今回は必要なエサ以外にも、ちょいと越後屋にサービス。








まずは、珍しくこんなモンを。






珍しく越後屋に買うたったオモチャマタタビ入りのオモチャ。

オモチャは普段、荷物の紐だの、スーパーの袋しか
やってないんですが、珍しく市販品を。

312円やったらまあええかって感じでした。







市販のオモチャをやらんで、安く済ませてるつもりですが、




今、思い出しました。





ヤツにとっちゃ、網戸もオモチャやったんかも・・・。




うーん、網戸をワヤにされんで済むならキャットタワーでも安いなぁ。





今回は、さらに越後屋にサービス。







じゃ、じゃ〜ん!!








越後屋に2個目のトイレ2個目の猫トイレ。

1匹で2個もトイレ持ってる猫は少ないでしょ。




*トイレの写真なんか上げて、怒らんといて下さいね。
 まだ未使用やから、バケツとかと同じ綺麗なプラスチック製品ですから。
 


トイレの砂を長時間掃除できんでも、越後屋が快適に過ごせるように大サービス。






これできれい好きの越後屋も清潔なトイレでご機嫌でしょう。







いやー、ホンマ親バカっていうか、過保護ですねぇ。








越後屋:「親分、ちょっとええ?」






親分:「うん、どないしたん? 越後屋よ」








越後:「親分がコマメに掃除してくれたらええやん」


  (どうせ、いっつも家におるんやし)






親分:「そら、オレが居る時はちゃんとやったるよ〜」


  (痛いトコ突きよるなぁ)











親分:「でも、ヒトに頼む時ってそうは行かんやろ」













越後:「ちょっと待て!!」






また留守番させられて怒る越後屋




越後屋よ、ゴメンなぁ。

嫁さんと2人で夏休みの旅行に出るから、ちょっとの間、留守番しとってぇ〜。




犬みたいに越後屋を連れて行けたらええんですが、そうも行かんのでこちらも辛いんですよね。

夏場やから窓締め切ってたら暑いかなとか、ヒトの周りに居りたがるヤツやから、独りぼっちで寂しいやろうとか思いますから。




越後屋よー、世話は頼んどいたから、おとなしく留守番しとってな。


帰ってきたら、「旨いエサ食わしたるわ」とかは、ないけど・・・。(^ ^;)

posted by えて吉 at 07:36| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

本日ついに開通ぅ〜!!

みなさんは、インターネットの回線に何をお使いでしょうか?

うちは、結婚当時(8年前)からしばらくはダイヤルアップで、その後ケーブルテレビの常時接続。

3〜4年前からADSLです。

ADSLの契約のスピードがなんぼのヤツかも知らんくらい、普段は意識せんと使こうてます。

ファイル交換やダウンロード系のことに興味がないから、基本的には今の早さで十分かと。

パソコンの方でも、そうですがええヤツ新しいヤツが出ると、ついついそっちに目が行くんですよねぇ。

今のデスクトップには、かなり満足してて買って1年以上になりますが自分の中ではほとんど陳腐化してません。

最近はCPUのスピードアップ競争が頭打ち気味でありがたいことです。

パソコンでやることでCPUが関係するっていうとCDからMP3に変える程度。

今のヤツやと十分に短時間で出来るんで、不満は無し。

でもノートの方はかなり新しいのが欲しいですねぇ。

仕事もしてないから、ホンマに必要か?って聞かれると困るんですけどね。



なんでも便利になるって聞くと、食指は動いてしまいます。


ネットの回線も、まあ早けりゃ早い方がええわけでして。




通り道ってのは、なんでも「早さ=価値」って思われがちですもんね。


まあその「早さ」を提供って大義名分で、誰も使わん高速道路がガンガン作れたりもしてますよね。

ちょっとだけ目的地まで「楽に行ける」とか、「早く行ける」通りにくいとこやなく「真っ直ぐ」行けるってためだけでスゴイコストが掛かるわけです。


一回無理矢理に通したルートは、相当な費用をかけんと元に戻せませんよね。




人間はそんなこと分かってるんですけどねぇ。





でも、無理に新しいルートを造るヤツがおるんが現実。





我が家もねぇ、今まででもそれなりやったんですよ。




色々工夫もしてましたし。





でも、ついに開通しちゃいました。







ここ数日、作業の方が進行してきてて、







だいたい予想は出来たんです。





作業担当した人は、「いやー便利になりますよ〜」って顔してましたわ。





暑っつい中の作業ご苦労やなぁと思ってたんです。





こっちはずっと付いて見てるわけに行かんから、ときどき覗くとちょっとずつ進行してました。







開通したところ、嬉しがって写真に撮ってみたんですが、見て貰えます?




っていうか、今後のコストが発生するし、





ネタにでもせんともったいないんで、




ぜひ、見てやってください。













これが、本日ついに開通した様子です。









パンパカパーン!!








(パチパチって拍手をお願いしますよ。)








それでは、開通です!!












ついに開通した網戸





ベランダへの新ルートが開通で〜す!!






開通バンザーイ





喜んでるんは、お前だけじゃ!!





改行が続いた次点でネタってバレましたかね?





それにしても越後屋は次から次へと悪いことやってくれますわ。


暑くなって、窓を全開して網戸を使い初めて以来、越後屋は必死でベランダへ出ようとしてました。


なんせ、手先の器用なヤツですから、網戸を開けるんは余裕なんです。

ベランダには押入の収納ケースを置いて、中で亀を2匹飼うてるんですが、越後屋はどうもそいつらのことが気になるようです。

簡単に網戸を開けて、おそらくしばらくは亀を眺めるんでしょう。それに飽きてからベランダに寝転がってるのをなんべんも目撃しました。

ベランダだけやったらホンマは出てもええと思ってるんですが、隣の家のベランダもすぐやし、どうにかして下へ降りる可能性もあります。

家出されたら悲しいんで、こんな風にガードしてました。

箱でガード箱に缶詰なんかを詰めて重くしてました。

これが裏目に出たんですが・・・。



この箱、10kg位はあると思います。

でも今の越後屋は約7kg。これくらいあるとなんとかすると動くんですよね。

箱と網戸の間に体をねじ込んで箱を倒したりしてるようでした。

その時にどうも網戸にツメを掛けることもあるようで・・・。


網戸は他のトコも何カ所か引っ掻かれて破れてるんですが、何度か怒ってるんで一応攻撃は収まってました。

でも、この網戸だけは「破る」つもりではなく、「開ける」ために引っ掻いてたようです。

ツメを普通に立てたら、簡単にジャキーっと裂けるんで、まあ今まで良く保ったほうなんでしょう。


今はこんな風にガード中今はとりあえず、横長の箱でガード中。

でも、これじゃ保たないでしょうね。



やっぱり修理せんとしゃあないですよね。

友達のトコのニャンコはカーテンや網戸にツメを立てて登るそうで、そこの網戸は網が金属製でした。

次はそれにせなアカンかなぁと思ってます。

出来たら網戸にもカギっていうか、開けられへんようになんか手段を講じたいんですけどねぇ。そんなん出来るんでしょうかね。



ところで、開通させてくれた、作業員の方、けっこう体力行ったようですわ。


先ほど見ると動かんとグッスリ寝てやがりました。


開通作業にお疲れの越後屋こっちが呼んでも素無視でした。

開通させられた網戸に引っ張って行っても
どうせヤツは知らんプリやし・・・。



越後屋のおかげで、満ち足りた毎日ではあるけど、色んなモンがボロボロになっていきますなぁ。



<ひとこと>

今回の文章は冒頭で「ネタ」を仕込むアタリの出来が最悪で上げんとこうかと思ったんです。

でも越後屋ネタを楽しみにしてくれてる方も多いので、目をつぶって上げることに。
何遍か手直しもしたけど、どうにもならんので途中で諦めました。

というわけで、いつにもましてヒドイ文章ですが、ご勘弁ください。

posted by えて吉 at 10:42| 大阪 | Comment(8) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

最近、嫌がらせを受けてます

今回のネタは、あんまり楽しい話じゃないもしれません。





それでも読もうと思う人だけ読んで貰えれば、結構です。




つい先日、しみじみ思ったんですが、世の中には色んなヤツがいますねぇ。

タチが悪いっていうか、私らには理解できんことを平気でするヤツがいてますわ。

現実的に置かれた状況がベストなモンってそう多くないでしょう。
自分の置かれた状況に不満があるからって、他人に嫌がらせするようなヤツってほんまカナンですわ。

私は、基本的に「他人は他人、自分は自分」ってスタンス。

他人がええ状況でも、妬まんし、自分がええ状況でもほっとけと思います。

他人が自分より頑張ってりゃ、少なくとも心情的には自然と応援したくなります。



何かに一生懸命努力してる相手を自分の得にもならんのに、邪魔したり攻撃したりするようなヤツはケダモンですわ。



世の中じゃ、そんな気分の悪いヤツが多いようですね。



幸いなことに、今まで私はそんなヤツらに関わることがありませんでした。



もちろん、自分とは合わんって思うヤツは、なんぼでも居てました。


でも、積極的に妨害してきたり、攻撃してくるようなヤツは居ませんでした。






ところが、先日ケダモンから直接妨害を受けたんです。






私が料理が好きなのはご存じですよね?






自分が飲み食いすること自体も好きやけど、やっぱり他人(ヒト)に食べて貰うのは嬉しいことです。






料理するヒトの多くはそうやと思うんですが、食べて貰うヒトのことを考えながら料理してると、自分一人が食べる時より気合いが入りますよね。






私の場合は、やっぱり一番には毎日食べさせてる嫁さんのことが念頭に浮かびます。




もちろん宴会の用意じゃ、普段とは違ってお客さまだから更に気合いが入ります。




そんな私が気にいらんかったんでしょう。






私には理解出来ないですが、自分が食べることのない美味いモンを作ってると思うとムカつくんでしょうか?





少し前に目を付けられてしまって以来、何度かイヤな目に遭わされてます。






もう我慢の限界です。







相手は、私がブログをやってることを分かってるかも知れません。






でも、この場で仕返しの意味を込めて、名前を公開してやります。













私に嫌がらせをやってる相手は、











「越後屋です!!」





どのアタリで、ネタやとお気づきになりました?




朝イチのネタが、どうも上手くまとめられず、イタイ内容で上げてしまったので、昼からはちょっと頑張ったんですが・・・。






越後屋の「嫌がらせ」の内容は、コチラです。




寄って来て嫌がらせしてる越後屋どこが嫌がらせかお分かりになります?

クリックしてもらうと分かると思うんですが・・・。




写真は、先週末に私がせっせと宴会料理の仕込みをやってた時に撮ったモンです。


私の汚い足が出来るだけ入らんようにカットしたんでちょっと分かりにくいですかね?



私が台所でせっせと用事してると、涼しいとこで寝てたはずの越後屋がトコトコと寄ってきよりました。

そして、いきなり私の足の上に乗っかるようにして寝転がりよるんです。


他の日には、わざわざ体を私の足に「ピトっ」って感じで押しつけてきました。

自分の体をこすりつけて、甘えることは元からよくやってます。でも、ここ最近のはどう考えても暑がらせたろうと思ってるとしか思えんのです。


ちょっと内輪ネタなんですが、

 「暑いでしょ?」ってのは、嫁さんが気に入ってた(気に入ってる?)キャラクターのセリフにあったんです。
 


分かりはる人がどれくらいおるか不安ですが”ワルモン”ってキャラなんです。




アランジアロンゾの「ワルモノ」こんなヤツが、確か「火」って文字の入った
うちわで風を送りながら、

 「暑いでしょ?」ってニンマリしてる絵があったかと。

 
越後屋が嫌がらせする度に、この「ワルモノ」ってヤツの顔が浮かんでしゃあないんです。

なんちゅうか可愛いイジワルっていうか、悪意はないイタズラっぽくて結構好きなんです。

このキャラクターを作ってるのは、アランジアロンゾ(HP)っていうトコです。

今回サイトを捜して初めて、「アランジアロンゾ」と気づきました。

私は嫁さんが気に入りだして以来、10年くらいずっと「アンジアロンゾ」って思ってました。(^ ^;)
  *無名やからサイトもないんかと思ったら、私が勘違いしてたわけです。


これも今知ったんですが、ココが今やってる名古屋の万博のキャラクターを作ったんですね。(よう知らんけど、緑で大小がコンビのヤツです)

私が嫁さんにつき合ってアランジアロンゾのキャラクターを見たのは、10年位前のアメ村のビックステップにあった小さなコーナーでした。

ちょっと変わったおねぇちゃんコンビが細々やってるイメージやったんですが、今じゃかなりビッグネームになってるんですかね。

絵本なんかも出してますしね。(昔に1冊嫁さんにプレゼントしたことがあります)



話が横に逸れましたが、越後屋のヤツ、自分が毛皮を着て暑いから私に嫌がらせしてるように見えてしゃあないんです。

おまけに、私が暑いやんけ!って足から振り落とそうとすると、足のツメ4本で引っ掻きながら噛みついて来やがります。



「なんで蹴るんじゃー」


「暑いんじゃ〜。料理の邪魔すんな!!」


「オレにも旨いモン喰わせろ」


って言い合いしてる気分になります。

しばらく足を攻撃したら、睨みながら離れるんですけどね。




オマケに越後屋のヤツ、私にイヤガセしたらこんな格好でくつろいでました。







暑さでだらけきった越後屋ダラけきっとるでしょ?

こっちが汗流してるのに、こんなカッコ。

時々、水滴を掛けてカツを入れてやりました。(^_^)v



ちぃと緊張感もたん動物として、カッコ悪いですから。

まあ、ここまでたわけた格好を見せてくれるとこっちは喜んでるですけどね。





ケダモノならぬ、ケモノ(毛モノ)の猫たちにはキツイ時期ですが、皆さんちのニャンコはどうしてはりますか?




posted by えて吉 at 16:45| 大阪 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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