2005年01月30日

北新地のバー「サギッタ」

久々にバーの新規開拓ネタです。珍しくキタのお店です。

しかも私が数えるほどしか足を踏み入れたことのない新地のお店です。

28日に嫁さんと二人で行きましたが、実はその日は2回目でした。

この店に初めて行ったのは去年の11月27日です。

友達の2次会に呼ばれて、その前に一杯やろうと思ってこの店に飛び込みで入ってみました。

その時は時間がなくて、あまりゆっくり出来なかったんですが、かなり気に入ってゆっくり来たいと思ってました。

お店は私が初めて行った日がちょうどオープン1周年で最初にグラスのシャンパンを振る舞ってもらった覚えがあります。

その直後にネタにしようと思ってたんですが、バタバタしてたらタイミングを逃してしまってました。

昨日は嫁さんがまずマルガリータ、私がジントニックをオーダー。

最近嫁さんが私の定番のマルガリータを頼みよることが増えました。
前はキツ過ぎるって言うてたのに、飲み慣れてきたようで困ったモンです。

マルガリータのグラスは、ドイツのモンでえらく繊細なガラがついてて嫁さんは気に入ってました。

味もなかなかスッキリしてええ感じでした。(私も味見させて貰いました。)



この日一番印象的やったんは、シャルトリューズの珍しいヤツが3種類もあったことです。

私らが座ったバーカウンターの一番端っこに綺麗な箱が3つ並んでて、よく見るとすべてシャルトリューズでした。

そのうちでシャルトリューズが作られた初期のレシピに一番近いってヤツを頼んでみました。

ちなみに値段は1800円。

どんなバーでもそうですが、限定品なんかはなんぼつくか分からんので私は気にせず値段を聞きます。

この時に並んでたもう1本は似たような値段でしたが、世界限定5000本という銀色のぴかぴかのボトルに入ったヤツは1杯4000円でした。

今回はせっかくだからとストレートで飲みました。

ちょっと口を付けて味わってると、マスターが「味が較べられるように」と普通のシャルトリューズもサービスで出してくれました。
 *そういう気の使い方をされると嬉しくなりますねぇ。
 
較べるとかなり普通のヤツよりドライでキリッとした感じでした。

私には今回飲んだヤツの方が好みに合ってました。


今ネットで検索したら、この日に見かけた3種類を売ってる酒屋さんがありました。
 いつまでリンクが保つか分かりませんが、興味ある方は、コチラをどうぞ。

上の酒屋さんのサイトで、それぞれの名前が分かりました。

私が飲んだのが、「シャルトリューズ 1605 」でこれも400周年の限定品のようでした。

同じくらいの値段だった別のヤツが「シャルトリューズ・ナインス・センティネアー」。
銀色のボトルに入ったのが「シャルトリューズ エピスコ・パレ 」っていう名前のようでした。


この記事を書いてる時点で、上記サイトでそれぞれ数本ずつしか残って無かったんですが、一瞬”買いモンカゴに入れる”ボタンをポチっとしそうになりました。

ふー、ヤバイヤバイ。

シャルトリューズの普通のでさえ今後何年うちの酒棚に並ぶことになるか分からんのに、限定品までこうてどうするんや?って感じです。



この日は、その前に食事して、別の店で飲んだ後に行ったんでこのシャルトリューズで打ち止めにしました。

初回にはマティーニを飲みましたがこだわりのある作り方で、もちろん味の方も美味しかったです。

キチッとしたバーですが、ニコニコと笑顔を絶やさんと会話してくれるマスターで酒の話が楽しめました。


嫁さんは調子に乗って赤ワインもグラスでシバイてました。
ワインも専用の冷蔵庫?3つ分おいてはってかなり力を入れてはるそうです。

ワインバー風に使って貰ってもええって言うてはりました。

私はミナミ専門なんで、キタ方面のネタが少ないですがこのお店はかなりお勧めです。
キタ方面の方はぜひいっぺん行ってみて出来たら感想を聞かして下さい。


<参考>
*BAR「SAGITTA(サギッタ)」

住所:大阪市北区堂島1−4−26 玉家ビルB1
電話:06−6345−0780
営業:月〜金 18:00〜4:00AM
   土曜日 18:00〜0:00
定休:日曜・祝日

場所は、全日空ホテルのすぐ北側くらいです。
船大工通りっていう通りのようです。







posted by えて吉 at 08:05| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

うちのバーを模様替え

先週末にうちのバーをちょいと模様替えしました。バーって言うても、台所の酒棚のことですけどね。

先週にiPodを買って、喜んで台所のステレオに繋ごうとしたら外部入力がアカンのが分かって落胆してました。

車で使う以外では、一番台所で音楽を聴くのに使いかったんで仕方なくテレビの部屋に置いてあるステレオを持ってくることにしました。

台所のステレオは学生時代に買ったヤツなんでもう10年くらい使ってるヤツです。
カセットデッキが2つ付いてるあたりが時代を感じさせてくれます。

古い機種やから、CD−Rを認識してくれないこともあってちょいと不満でした。

そいつは引退させて寝間に持って行きました。

TVやDVDの音を鳴らしてたステレオを主役の座に昇格させてやりました。



そしてiPodを繋ぎました。



台所で大活躍のiPodiPodの定位置が決まって、大活躍中です。

台所での音楽はほとんどコイツから聞いてます。



ステレオの入れ替えをやったついでに、久々に酒瓶を拭いてやりました。

3段の棚のうちの上2段だけですが、綺麗にしてやるとやっぱり気持ちがいいですね。
ホンマのバーなんかじゃやっぱり毎日酒瓶を拭くんでしょうね。

何百本とある酒瓶を毎日拭くだけでもけっこうな手間に感じます。

ステレオも入れ替わったんで、かなりゴチャゴチャしてた酒棚の整理もしてやりました。
ガラクタ類がぎょうさん並んでたんですが、そいつらをほとんどのけてシンプルにしてみました。

なんやかんやで3時間くらいかかって模様替えを済ませました。





うちの酒棚の最新の様子はこんな感じです。







ステレオが変わったマイバー以前よりはこれでもけっこうシンプルになってます。

まあ、私以外の人には変化は分からんでしょうけど。


以前の酒棚は、まだゴチャゴチャとガラクタ類を置く前ですが、コチラにあります。

ところで、iPodの中身は、買った時より10GB程増えて33GBになりました。

やっぱり60GBにして正解でした。40GBじゃ、そろそろ入れる限界を意識したでしょうから。

今は毎日、手持ちのCDのジャケットをスキャナで取り込んでiPodで演奏中に表示されるようにしてます。

やっと200枚のジャケット表示出来るようになりました。







posted by えて吉 at 11:41| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(1) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

鍋だけじゃ終われない

土曜日のぼたん鍋は、だいぶ前から決まってたんですが、間近になってから急遽”ねちお氏祝勝会”になりました。

ねちお氏の趣味が”競技かるた”というマニアックなもので、直前の大会で優勝して念願のA級になったんやそうです。

私はまったく競技かるたってモンを知らんかったんですが、A級になるのはねちお氏曰く「ゴルフで、プロテストに合格するようなモン」だそうです。

 *競技かるたについては、(社)全日本かるた協会のウェブサイトで説明があります。

そんなに難しいA級になったということで、乾杯は”おめでとう!!”のかけ声になりました。

1軒目のぼたん鍋を楽しんでから、私の好きなバー「アジャラ(HP)」に行きました。

嫁さんと私は年末に行ったんで1ヶ月経たない間での再訪でした。

ここでも改めて祝杯を上げて、お祝いしました。
7時過ぎに店に入ったんで、しばらくは私ら4人だけやったんで気楽に飲ませて貰いました。

マスターを交えて4人でしゃべりながら、色んな飲み物を楽しみました。

話の流れでマスターがニッカの余市工場で買ってきたというウィスキーの原酒を飲むことになりました。

いわゆる”ニューポット”って言うヤツやと思うんですが、樽で寝かす前の蒸留したてのアルコールの塊です。60度くらいあったと思います。

マスターが”あんまり旨いモンじゃないけど”って言いながら出してくれはったんですが、ねちお氏がえらく気に入ってました。

ごく少量ずつ飲んでから、わざわざお代わりして1人前飲んでました。
 *キャラクターもかなり個性派ですが、舌もかなり個性があるようですね。(^_^;)
 
私はマスターにラムベースのショートをお願いしました。
「ホニホニ」という珍しい名前のカクテルを作ってくれはりました。

アプリコットブランデーの香りが効いたカクテルでなかなか良かったです。

アジャラを出た時でもまだ9時過ぎくらいやったと思います。
やっぱり5時から飲み食いスタートすると夜が長いですね。

帰りは南海の帝塚山で降りて、帝塚山を散歩しながら帰りました。

途中、閉店間際のスーパー「コーヨー」でちょこっと買い物。

締めに食べた味噌ラーメン家で締めに味噌ラーメン。

ラーメンは袋入りの安モンインスタント。

モヤシ、ニラ、豚、ワカメ、ネギを載せました。


なかなかええ出来で、ちょいと散歩してから食べると良かったです。

4杯で3袋を使ったんですが、ねちお氏の奥さんUさんはお腹一杯。

けっきょくねちお氏が一人で2杯も食べてくれました。

ラーメンを食べてからもしばらく、うだうだしゃべったり、音楽聞いたり。

おかげでフルコースで週末を楽しんだ気がしました。

二人は次の日、10時頃帰ったそうですが、私は寝てて気づきませんでした。
挨拶もしないで、寝てたとは、ちょっぴり申し訳ないです。

 >ねちお夫妻へ
 
  週末は、ありがとう。おかげで楽しかったです。
  また遊びましょう。


posted by えて吉 at 18:03| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月06日

1年ぶりの泡盛

昨日の晩メシでは、1年ぶりの泡盛を飲みました。

もちろん、泡盛自体を1年間飲んでなかった訳ではないんです。2003年の年末に甕を買って、自分で仕込みをスタートした古酒を1年ぶりに飲んだって訳です。
 *この菊之露については、ブログのアルコールネタの最初に記事にしています。

スタートしたときから、5年モンの菊之露を入れてあるんで、今年で6年物の古酒ってことになります。

今は普段、台所のアルコール類を置いてる棚の一番上に置いてます。

一番奥に置いてるんで、周りのボトルをどけて取り出しました。

1年ぶりに泡盛を開封こんな感じで、スペースを開けてテーブルへ。

5升ガメなんで、かなり重量があります。


まず上の飾りの琉球っぽい柄の布を取ります。

その下は、ビニールで口の部分がグルグル巻きにしてあります。

それを外したら、シリコン製のキャップを取ります。そいつもサランラップを何重かにまいてフタしてます。

ニーブ(竹の柄杓)で2杯分をカラカラへ。


ちゃんとしたカラカラでこれは、夏頃に買った松田米司氏作のカラカラです。

買ってから結局1回も使ってなかった気がします。


素朴な柄が、けっこう気に入っています。ずっと酒棚の目に付きやすい場所に飾ってました。

セットになってた、盃に入れてストレートでチビチビと飲りました。

私の舌では、自分の古酒がどういう状態かは分かりませんでしたが、1年我慢したと思うと嬉しく飲めました。

甕には同じ頃に予備に買った菊之露の古酒を足して置きました。仕次ぎとしてはちょいと荒っぽいかとも思いましたが、少しだけ普通酒の菊之露も足してみました。

近々にお客さんがあれば、もう1回くらいは汲み出そうと思ってますが、そうでもなければまた来年まで寝かしておくことになりそうです。





posted by えて吉 at 21:29| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

ギブソンのパールオニオン

日曜日は、昼過ぎから嫁さんと天王寺に出ました。一番の目的は嫁さんのクリスマスプレゼントを一緒に買うことでした。

天王寺の近鉄百貨店のエトロとかいうブランドでスカーフを買ってやりました。
プレゼントを買ったら二人ともハッピーモードになってました。

前の日に行きたかったバーに行こうかという話になりました。




時間も少し早かったので、バーに行く前に軽く腹にモノを入れておくことにしました。





そこで行ったのが







立ち食いうどんでかき揚げ昆布うどん天王寺の立ち食いうどんです。

かき揚げうどんに昆布追加で1杯350円。


バーに行く前に立ち食いってのが、えらい落差でした。

うどんを食べてから、チャリンコで天王寺から昭和町へ。

昭和町の駅前にチャリを置いて、電車に乗りました。

電車嫌いの私がわざわざ向かった先は、御堂筋線の最終なかもずからさらに1駅泉北高速に乗った深井のバー「アジャラ」です。

前回行ってからほぼ2ヶ月経ってますが、今回が3回目でした。

開店の7時ちょうどくらいに店に入りました。普段は日曜日定休ですが、年末なんで営業してはりました。

店に入ってからしばらくは、うちら夫婦だけやったんでマスターやもう一人のバーテンダーさんと気兼ねなくしゃべれました。

まずは私の定番マルガリータ、嫁さんはアサヒが出してる”バスペールエール”(HP)というイギリスのビールを頼みました。

ずっと行きたいと思ってたんで前回以上に色んなモンを飲みましたが、ひとつ気になってたモノを飲めました。

それは、ギブソンです。

キブソンのレシピ自体は、ジンとドライベルモットをステアするだけなんで、マティーニのオレンジビターズ抜きというか、マティーニの変形(元祖)みたいなカクテルです。

ところが、こいつにはオリーブではなくてパールオニオン(カクテルオニオン)を入れます。

それがどんなモノなのか気になってここしばらくさがしてるんですが、見つかりませんでした。

マスターにお聞きするとパールオニオンを置いてるとのことだったんで、ギブソンをお願いしました。

実際に飲んだ味は、キリッとしたマティーニみたいな味でした。

で、肝心のパールオニオンを食べてみて、びっくり。酢漬けの小さな玉ねぎなんですが、予想よりずっとクニャクニャの柔らかい食感でした。

私はどちらかというと”らっきょ”のようなコリコリしたモノをイメージしてたんでビックリでした。

それ以外に印象的だったのは、マスターにおまかせで作ってもらった”レッドライオン”というカクテルです。ジン好きの私に合わせて作ってくれはりました。

ジンに、グラン・マルニエ、フレッシュオレンジで作るそうです。

レシピとしては割と分かりやすいモノですが、あんまりメジャーじゃないって言うてはりました。

甘すぎず、それでいてオレンジの香りが爽やかな旨いカクテルでした。

それ以外に嫁さんと今回2人で飲んだのは、

ジャックローズ、マンハッタン、ジントニック、ハーフ&ハーフ、ハイボール、ジャイビービア等です。

おつまみに根菜のピザとすき焼き風コロッケを食べました。


このお店に行くたびに、そこが深井っていううちの家から遠いところにあるのが悔やまれます。

なかなか来るチャンスがないと思うと、飲まな損とばかりにガンガン飲んでしまうのが問題ですね。

嫁さんが奢ってくれましたが、コストパフォーマンスで考えると納得の金額やったそうです。

次回はチャンスがあれば、ツレを連れて行きたいモンです。
 
 
 
 
<参考>
*Bar&Delicious Kitchen「AJARA」:ウェブサイト

住所:大阪府堺市深井清水町3537 コートビレジ赤塚101
電話:072−277−6023
営業:19:00〜27:00
定休:日曜
posted by えて吉 at 17:36| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

帝塚山のバー「是空」

クリスマスイブに行った2軒目のバーについてもちょこっと書いておきます。

ここは以前に、よく行くバー「ルルツ」の大将に教えてもらってました。

私は、コーヨーのむかえのビルの上の方に入ってると聞いて、てっきり地下鉄御堂筋線の昭和町駅の近くにあるスナックビルだと思ってました。

嫁さんは、帝塚山の近くの播磨町のコーヨーのことやって主張しました。
ダメ元で散歩がてら行ってみると、ちゃんと播磨町のコーヨーの近くにその店「是空(Zecoo:ゼクウ)」がありました。
 *今回は、嫁さんの記憶力に負けました。

ちょっと怪しい雰囲気のビルの4階でしたが、1階に黒板があったので分かりました。

色んなバーに飛び込みで行ってますが、ちょいと入りづらい店に感じました。

バーの入り口には楽器が置いてあって、音楽に強いバーのようでした。

焼酎類も置いてたり、中に入ってみると割と気楽な感じのバーでした。

ここのマスターは辻調の出で、古謝さんという沖縄出身の人でした。

店のスタッフでストリートでライブをやってる子がいてて、そのファン?の子が来るとかなり年齢層が若くなるようでした。

この日は、その若い子らのおかげで嫁さんが「メリクリ言うな〜!!」って叫んでた訳です。

CDをけっこう置いてたんで、嫁さんはリクエストしたヤツをかけて貰ったりして楽しんでたようです。

値段的にもそんなに高くなかったんで、また落ち着いてそうな日にでも行ってみたいです。

バーテンダーの古謝さんとしゃべって分かったんですが、この店は私らが一軒目に行った「DADGAD(ダドガド)」のマスターがオーナーだそうです。



<参考>
*バー「是空(Zecoo:ゼクウ)」

住所:大阪市住吉区万代2−1−18
   KCC帝塚山ビル4F
電話:06−6672−0004

営業時間、定休日等は不明です。


posted by えて吉 at 17:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

帝塚山のバー「ダドガド」

クリスマスイブの晩ご飯は、ローカルな焼き肉屋を満喫しました。

さすがにそのまま帰るのは、寂しいからちょいとバーへ行くことにしました。
散歩がてらポテポテと歩いて帝塚山方面へ。

天王寺方面から来るチンチン電車の「北畠」の電停のすぐ前に出来たバーに行きました。

しばらく前にふと看板に目が行ったんで気になってましたが、そのバーが入ってる建物がえらくおしゃれーな設計なんで、感じ悪い店かもって思い一度はパスしました。

クリスマスイブくらい、ちょっとカッコ付けたとこに行ってみようかと出かけました。

行ったのは「DADGAD(ダドガド)」という呼びにくいバーです。

カウンターに8席くらいとテーブルが一つだけの割とこぢんまりしたお店でした。

まず、嫁さんがジントニックに私がマルガリータをお願いしました。

マスターの寶田章博さんて方は、この日額にえらく大きな絆創膏を貼ったりしてえらく痛々しいお顔でした。

一見の私らに、ぜひまた1ヶ月ほどして来てください、普通の状態の顔をお見せしますんで・・・。なんて言うてはりました。

顔は痛々しい状態でしたが、飲みモノはちゃんと作ってくれはりました。

ジントニックはややかき混ぜ過ぎでしたが、マルガリータは甘すぎずそこそこ行けました。

なんでか隣の女性二人組としゃべり始めてしまいました。西成からチャリンコで坂を登ってきたという姉妹でした。

嫁さんが地元ネタになって高校を聞くと、女子校の四天王寺とのことなので、ガラ悪いと言われる西成のお嬢さまなんでしょうか。

ちなみに私の生まれ育った素晴らしき街、生野もガラが悪いと思われがち。

そんなことで、阿倍野区ってのには、綺麗やから澄ましてるイメージがあるってなネタで盛り上がってしまいました。

なんか落ち着いたちゃんとしたバーでけっこう大きな声で4人がしゃべってしまったのは悪かったかもしれません・・・。

飲みモンは嫁さんがジャックローズとシャンパンとイチゴのカクテル、私はマティーニを飲んだのを覚えてます。

あと、余市のロックも二人で適当に分けながら飲んだような気がします。

決して飲み過ぎて記憶が飛んだ訳でもないのに、しゃべりながらやったせいかあんまり覚えてないです。

それなりに飲んで、7700円払ったのは覚えてますが・・・。

オーソドックスなバーで、店は開いてまだ半年程度とのことでしたが、マスターはヨソでも店をやってはったそうです。

何かに特別秀でてるって感じでもないですが、ちゃんとしたバーって印象は受けました。
近所なんで、たまには使うかなって気がします。

バックバーには、割とモルトウィスキーが多く並んでた気がします。


<参考>
*BAR「DADGAD(ダドガド)」

住所:大阪市阿倍野区北畠1−7−11
   北畠ステーションビル1F
電話:06−6629−7019





店の名前がけったいやなぁと思ってたんですが、マスターには聞きそびれました。
さきほど検索したら、ギターの変則的なチューニング法のことのようですね。

私は、楽器は全然アカンので初めて聞きました。
 
 
 
 
 





posted by えて吉 at 14:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

今川の豆腐&BAR「竹」

ちょいと古いネタですが、今回初めて行った今川にあるバーは、自分の中ではかなりヒットやったんでネタにさせてもらいます。行ったのは12/18の土曜日です。

近鉄南大阪線の今川駅ってのは、実は存在も知りませんでした。
電車のことはかなり不得意で、南大阪線ってほとんど乗ったこともなかったんで・・・。

そもそも家からさほど遠くないとこに、”今川”って地名があるのは、昔から知ってましたが、それがどの変なのかもあやふやでした。

近所でも普段活動する方面と違うとまったく通ったりしない地区があったりします。

なんで、そんな行った事のない駅に近いバーへ行けたかと言うと、今回はガイドやら雑誌やらではないんです。

私が最近珍しい酒を買うのに使ってる松虫通にある「リカパー」ってお店の大将に紹介してもらったんです。

少し前に店で、リキュールを探してた時に、「カクテル作るんですか?」って聞かれてそれやったら、ええお店ですよって勧められたんが今回の豆腐&BAR「竹(バンブーorBanboo)」です。

*呼び方は、竹でも、バンブーでもええそうです。英語のスペルが違うのは教えてあげた方がええんでしょうか?

だいたいの場所を聞いてたんで、家から嫁さんと土曜の夜にチャリンコで出かけました。
行ったことのない一帯で久々に探検気分で面白かったです。


お店は、今川駅すぐ近くの「キッポー」っていうスイミングスクール(フィットネス?)のすぐとなり、高架沿いなんで駅からすぐ分かるところにありました。

純粋なバーを期待してたんで、外の看板に”豆腐&BAR”って書いてあったのでちょいと予想外。カジュアル系でもええかと挑戦してみました。

入ってみるとカウンターが8〜10席程度で、4人がけのテーブルが1つ。

内装は名前の通り、竹がふんだんに使われてちょっとリゾート地のバーみたいでした。
沖縄なんかで内地出身の若モンが適当に始めた、店に近いモンも感じました。

酒のボトルは所狭しと置かれてて、かなりの本数がありました。

さて、どんなお酒が出るかと、嫁さんがジントニ、私がマルガリータを注文。

注文を受けてくれたマスターのにこやかで、丁寧な態度がまず好印象。

出てきた酒は、マルガリータはかなりドライ目で私の好みでした。カクテルを作る所作もちゃんとしたバーテンダーさんの仕事でした。

ジントニックの方は、脇の若い人が作ってくれたんですが、トニックを入れてからかき混ぜ過ぎたせいでやや炭酸が飛んで丸い味でした。ややジンの量が自分(嫁さんも)の好みより足らんかったせいもあるかも。

ジントニは”可”ってとこでしたが、文句はなかったです。

1杯目を飲みながらメニューを見ました。

かなり酒の種類が豊富で、焼酎だけでなく日本酒も置いてました。
またカクテルの項では、名前だけでなく簡単に中に入ってる酒も書いてあったのはポイントが高かったです。

二人でさほど広くないカウンターと、小さな厨房でやってるのに料理もけっこう豊富でした。

この日は、昼のスパゲティのせいであんまり腹が減ってなかったんですが、酒を入れるとちょっと胃が動き出しました。

やっぱり屋号に”豆腐&BAR”って付くんやから、豆腐モンを頼もうということになり、嫁さんの希望で「萬来鍋豆腐」にしました。


萬来鍋豆腐「萬来鍋(ばんらいなべ)豆腐」

萬来鍋ってモノで作るお豆腐でした。

携帯で撮ったんで見苦しい写真ですが。


私は、萬来鍋とはどんなもんか知らなかったんですが、蒸気で蒸す鍋だそうです。
 *通販サイトですが、実物はコチラにあります。

豆乳を蒸して、茶碗蒸しのような豆腐にしたもんです。粉塩っていうんでしょうか、メリンケン粉みたいに細かな塩をちょっと振ってたべました。

お酒は2杯目に嫁さんが”ベルギービール初級”と但し書きがあったパッセンダールというヤツにしました。私もビールが欲しくてモルツの生。

マスターがベルギービール好きだそうで、ちゃんと専用のグラスで出してくれました。

何種類かのベルギービールを置いてはりました。

ベルギービール「オルバル(Orval)」嫁さんはその後、マスターが好きでお勧めやという
「オルバル(Orval)」を飲んでました。

こいつは、比較的安いこの店で1000円を超えてました。


私は、せっかくバーに来たからカクテルを飲まなもったいないッて気がして、モルツに続いて「バンブー」にしました。

何飲むかを悩んでて店の名前にちなんだ、このカクテルを思い出しました。

シェリーベースで度数の弱いヤツなんで、この順番で飲むのはちょっとおかしい気がしましたが行ってみました。

その後、私は料理が来たこともあって焼酎に行きました。

大将にお任せで芋焼酎を選んで貰いました。

出てきたのは、「貴心樹(きしんじゅ)」という酒で、オガタマ酒造っていう”鉄幹”を作ってるのと同じ所のヤツでした。



お湯割りを飲みながら、食べたのがこちらです。


カモのオーブン焼き 湯葉春巻き


ちょっと分かりにくいですが、カモのオーブン焼きと湯葉の春巻きです。

湯葉春巻きは、単に春巻きの皮を湯葉に代えただけかと思ったら、チーズとデミグラスソースがかかってました。

今回は、あんまりモノを食べませんでしたが、料理もけっこう行けそうです。

便所におまかせ料理のコース案内がはってあったんですが、そいつが1800円という安さ。出てくる料理を見るととてもそんな値段とは思えない内容でした。

いつかそのコースを試したいなぁといいながら嫁さんと店をでました。

この日の飲み食いは、合計で7100円でした。

内容からしたら、かなり安く感じました。値段と質の両方で、久々にヒットなお店でした。

家から10分ほどなんでこれからはたまに使うことがあると思います。


今川の「竹(バンブー)」の店構え*豆腐&BAR「竹(バンブーorBamboo)」

住所:大阪市東住吉区西今川2−11−2
電話:06−6705−6565

定休日、営業時間等は不明です。











posted by えて吉 at 08:54| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月19日

阿倍野のバー「イドラ」

16日に割烹”H”に行った時のこともネタにする予定ですが、先に軽く食後に寄ったバーをネタにしておきます。

天王寺から阿倍野筋を南に下って、あべのベルタのある交差点「阿倍野」を左折。
辻調やら美章園に向かう道です。

交差点から少し行った先に餃子の旨いラーメン屋さん「ピリカ」があります。その先の「ときわ横丁」とかいう怪しげな路地を入ってすぐのショットバー「イドラ」に行きました。
今年の夏頃に出来たそうで、青い塗装のドアが目印です。

本職がグラフィックデザイナーというちょいと年配の人が店を任されてやってはりました。

お酒の種類はさほどないんで、酒メインというより、場を楽しむタイプのお店です。

ジントニックとビールを一杯飲んで、挨拶代わりに大将にもビールを一杯飲んで貰いました。

なんか独特の雰囲気を持ったマスターで、こぢんまりした店のサイズと合わさって面白い店でした。

店のウェブサイトによると、フードもドリンクも500円均一のようです。

怪しいタイプの店が好きな方には、お勧め出来るかも。


<参考>
*ショットバー「イドラ(IDORA)」

住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋3−8−14
電話:06−6624−0665
営業:8:00PM〜
定休:なし

*サイトでは、営業は6時からでしたが、店でもらったチラシ?では8:00PMからになってました。

閉店時間は特に決まってなくて、適当にやってはるようでした。
posted by えて吉 at 10:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

森伊蔵がついに到着

先月に当選が分かった「森伊蔵」がついに手元にやって来ました。

森伊蔵(HP)側の説明では15日から発送を開始するってことだったんで、場合によれば20日を過ぎたりもするのかた思ってました。

ところが、ついたのは発送開始って言うてた15日の当日。

15日の3時頃に配送があったようで、その時不在だったため連絡票が入ってました。

郵便局の配送で、夕方に電話したらその日の7時から9時の間に再配達出来るとのことでした。

晩メシを食べ始めた直後に、呼び鈴がなって配達のおっちゃんが来てくれました。

商品を渡すときに、「16日以降って指定が、付いてたんですけど・・・」って言うてました。

郵便局のチョンボで、本来は16日以降に届くヤツが15日届いてしまったようでした。
こんなチョンボは歓迎なんで、ありがたく頂戴しました。

森伊蔵側は、一応15日からの発送って言うてるけど、できるだけ速やかに客の手元に届くように早い目に配送したんでしょうね。

その辺、企業としての真面目さを感じます。


定価で買えた「森伊蔵」送料込みで3665円。

電話抽選に挑戦しだして半年目くらいで
当たったらそれなりラッキーなんでしょうかね。


近所の酒屋じゃ、39000円の値札が付いてレジの後ろの棚の一番上に並んでました。
ほんまに3万円を超える値段で買う人がいてるんでしょうか?

私には、真剣に疑問です。

上等のワインだの、寝かした年数の長いウィスキーに3万払うってのは、まだ理解出来ます。

せやけど、元々の値段が2500円かそこいらのモンに3万からの金を払うのは、どう考えても分からないです。

この辺のことは、当選が分かった時のネタに書いたんで、もうこれくらいにしておきます。




こんな貴重なお酒ですから、大事に置いてかんともったいない。

な〜んて発想はかけらもないんで、荷がついてすぐに開封。

さっそく味見をしました。




感想ですか?



「芋焼酎みたいな味でした」


いやー、その程度の感想しか持てない私の舌が恨めしいですが・・・。


正直な第一印象は、そんな感じでした。

強いて、別の感想を書くとしたら「えらくスッキリした飲みやすい焼酎かいな」と
思ったくらいです。

森伊蔵がもてはやされるようになった、理由はなんなんでしょう?
いわゆる”通”な人は、森伊蔵のどこを気に入ったんでしょう。

貴重な酒やから大事に置いといて飲もうって気はないんですが、私の印象では特別引っかかるモンがないんで、話のネタにするために置いておくつもりです。

私が普段の食事なんかに飲んでもありがたみがわかんので、家に遊びに来てくれたツレらで興味あるモンが居てたら飲んで貰おうと思います。



この森伊蔵がついて次の日に、さっそく行きつけの割烹”H”の大将に差し入れしました。

Hの大将に差し入れこんなボトルに入れて持って行きました。

500ml入るそうなんで、1/3弱が減った勘定です。


大将もべつにプレミアム焼酎なんぞを喜ぶタイプの人ではないんですが、味が分かる人に飲んで貰ってどんな感想をもつか聞きたかったんで差し入れてみました。

次回行ったら、感想を聞いてみたいもんです。



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2004年12月14日

帝塚山のバー「シャピトル・ドゥー」

日曜日に妹の家で、誕生日の祝いが終わったら、外は雨でした。

チャリンコで行ってましたが、やむをえず電車でかえることに。

東部市場前から一駅だけJRに乗って天王寺へ。

料理が洋モンで、肉類をしっかりたべたせいで、ちょっと胃が重い感じでした。

妹の家では、そんなに飲まなかったせいもあって、ちょいと食後の一杯が欲しくなりました。

天王寺から一番近い、「ピーコート」に久々で行ってみたら日曜は休みでした。

どないしょうか悩んだ末、チンチン電車で帝塚山に行こうということになりました。

天王寺から阪堺線にのって、「姫松」でおりました。

姫松の電停そばには、「ラグタイム(Rug Time)」っていう有名なバーがあります。そこは、ジャズのライブをやったりするお店です。

ラグタイムにも行ったことはあるんですが、今回はパス。

姫松の交差点から南港通りを東に行った右手のプロットビルの地下にあるバーに行きました。

この店の名前が覚えられず、嫁さんに言うときは”シュビシュビ”とか、”シュビズバ”とか適当に言うんですが、今回やっと確認したら「シャピトル・ドゥー」ってのが名前でした。

何回も行ってる店ですが、ちょっと独特な雰囲気を持ったマスターのいるバーです。

私は一杯目に食後の定番マルガリータ、嫁さんはジントニでした。

マルガリータは、割と甘みがすくなくて私の好みでした。ジントニックは、トニックを注いでからかなり激しくステアしてはったんで、やや炭酸が弱めでした。

続いて私はマンハッタン。

前日に見た「Some Like It Hot(お熱いのがお好き)」で、マンハッタンを飲む場面があったからその繋がりで飲みました。

映画の中では、深夜の電車内でパーティーが始まって、氷枕をシェーカー代わりにマンハッタンを作る場面が出てきます。

シャピトル・ドゥーでは、まず最初に氷を入れてからベルモットで氷をリンスしてはりました。

前から気になってたんで、氷を洗うってことについて聞いてみました。

割った氷の角にある溶けやすい部分や、表面についた霜?みたいな部分をサッと洗わんと水っぽい仕上がりになるんやそうです。

マスターの表現では、「洗った方が楽に出来る」っていうような言い方でした。

ただ、そう言ったってことは、洗わんでも技術があればスキッとしたカクテルが出来るってことなんでしょうか。ただ、”混ぜる”ってことでも奥が深いモンです。

氷の話になって、締めた氷とただ割っただけの氷の違いを説明してくれました。

直方体に氷を整形して、それをもう一度冷凍庫でしばらく置いた氷は”締まってる”やそうです。

こいつは、グラスに入れて酒を注ぐとビシッと割れると言って、目の前で綺麗に作った氷に水を掛けて見せてくれました。

 内心、氷を無駄にさせてごめんなさいって思ってしまいました。

締めてない氷は、水を掛けても氷が割れたりはしませんでした。

使い分けまでは聞きませんでしたが、面白いモンです。

きれいな直方体の氷ってどうやって作るのかと思ったら、ノミで切り出すというてはりました。

かなりゴッツイ30cmくらいありそうなヤツで切り出すのが大阪ではポピュラーやそうですが、関東ではノコギリで挽くことが多いんやそうです。

このお店の氷は、氷屋から買ってるヤツを使ってるそうですが、ホテルのバーでは製氷器の氷がおおいと思うなんてことも聞かせて貰いました。

まちば(街場?)のバーの方が、グラスも氷も凝ってるところが、多いそうです。

ちなみにここのタンブラーは特注で、オープンの時に10ダースオーダーで作ったそうです。

この日はけっこう色んな話が聞けて楽しかったです。

嫁さんは2杯目に最近凝ってる「ジャック・ローズ」を飲んでました。

私は最後と決めた3杯目をだいぶ悩んで、ハイボールにしました。

銘柄を聞かれたんでマスターにハイボールに一番、お勧めのヤツで作って欲しいと頼みました。

すると店では角瓶が一番よく出るっていいはったんで、それにして貰いました。

ビンごと冷やしてある角瓶からタンブラーにウィスキーを入れたら、氷はなしでそこに一気に炭酸水を注ぎ入れて、混ぜたりせずそのまま出してくれました。

その流儀でふと思いついて、話を振ってみたら、やっぱり大将は「サンボア」で修業してはりました。

30才までサラリーマンをしてて、その年からバーテンダーの世界に入ったそうです。
それから、13年ってことは、今マスターは43才ってことですね。

悩んだ末に頼んだハイボールでしたが、仕上げのレモンピールの香りが良くてええチョイスでした。

嫁さんは3杯目にグラスの赤ワインを頼んで、好物の干しイチジクを嬉しそうに食べてました。

これで、勘定は込み込み6350円。

帝塚山は、今じゃ大して人気はないかもしれないですが、元はそれなりにバブリーな地域なんで、この値段はかなりコストパフォーマンスがいいですね。

ここは帝塚山では気に入ってるバーなんで、お勧めしておきます。


そうそう、今回頼んだカクテルでは、使いはりませんでしたがこの店のマスターはボストンシェーカーに強い方です。

ボストンシェーカーをホンマに使える(使う)店ってさほど多くないんで、もしチャンスがあったら一遍ボストンシェーカーを使うカクテルを頼まれたらええと思います。

私はこの店以外では、函館かどっかの北海道のバーでこのシェーカーが得意やっていうバーテンダーさんに出会ったことがある程度です。

私は以前にわざわざ、なんかボストンシェーカーを使って作って欲しいってお願いしたことがあります。

ダイナミックな振り方になるんで、それを見るだけでも価値があると思いますよ。

ボストンシェーカーってのは、映画「カクテル」に出てた大振りのヤツです。
 *実物の写真はコチラにあります。

「カクテル」でトム・クルーズがやったみたいなアメリカなんかのパフォーマンス系のバーテンダー(フレア・バーテンダー)がよう使うみたいです。

シャピトル・ドゥーのマスターは、別にパフォーマンス系ではないです。(念のため)


<参考>
*BAR「シャピトル・ドゥー(Chapitore II)」

住所:大阪市住吉区帝塚山東1−3−34 プロットB1
電話:06−6678−6021
営業:18:00〜24:00
定休:木曜日



posted by えて吉 at 09:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

霧島酒造の「おいものお酒」

近所に住む友達Cちゃんをお招きしてのすき焼き大会に、Cちゃんが持ってきてくれたお土産です。

それが、霧島酒造(HP)の作った「おいものお酒」です。

 *サイトには、この商品が出てませんでしたが・・・。

お土産「おいものお酒」紫いも「アヤムラサキ」(九州沖縄農業研究センター)で作ったお酒だそうです。

”ポリフェノールの一種であるアントシアニン を多量に含むため、高い抗酸化活性があります。しかも、アントシアニンのうち、抗変異原活性が強いシアニジンを多く含んで います。 ”

アルコール度数は11%程度。


なんかよく分からん説明がされてますが、”体にええもん”好きを狙った商品なんでしょうか。

Cちゃんも知り合いからもらったって言うてました。

飲んでみて分かったんですが、ボトル自体は緑色のガラスでした。



中身の方は、こんな感じでした。



グラスに入れた「おいものお酒」透明感のある赤色でした。

味はかなり甘めでした。


普段はあんまりあまい酒は得意じゃないんですか、たまたますき焼きを食べてたら、意外と合うっていうか、イヤな甘さには感じませんでした。

ボトルには、着色料などは一切使ってないって書いてましたが、紫芋だけでこれだけ鮮やかな色になるんかとちょいとビックリしました。

Cちゃんのおかげで、自分らじゃよう手を出さん、珍しいモンを飲めました。

「Cちゃん、ありがとう〜!!」


posted by えて吉 at 08:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

シャルトリューズのカクテル

軽く飲んで帰るつもりが、一軒目でヤラレたんで、仕方なく口直しへ。

もう冒険は避けようとすぐそばの「ブリーズ(BREEZE)」へ。

嫁さんは、オリジナルカクテル「リンゴ」をオーダー。

フレッシュのリンゴをジューサーにかけて、リンゴのシロップ?を少々入れて、スパークリングワインと合わせてました。

味見さしてもらうと、なかなか旨かったです。

私は、シャトリューズを使うカクテルでアラスカ以外のヤツをバーテンダーさんにお願いしてみました。

オリジナルなのか、一般的なカクテルかは分かりませんが、名前は分かりませんでした。
レシピは、

シャルトリューズのグリーン、ブラック・サンブーカ、ガリアーノ、アイスコーヒーでした。

どんなモンが出来るのかとちょっと不安になりながら飲んでみたら、かなり行けました。
サンブーカは、パスティス系と言われるハッカ味のリキュールです。ハッカ味ががコーヒーと一緒になるとキツ過ぎずええ具合でした。

シャルトリューズの濃い味もコーヒーと混ざることで、上手く中和された感じでした。

私はあんまりバーテンダーさんに任せっきりにはしない方ですが、今回は久々にプロに任せた甲斐があったと思えるカクテルでした。

嫁さんは、2杯目にジャックローズをオーダー。私も半分飲まして貰いました。

私がそれを取ったんで、嫁さんはトマビー(レッドアイ)を注文。

私は最後はジントニにしておきました。

ジャックローズもかなりウマかったです。この店は、やっぱりかなりレベルが高いですわ。それでいて、わりとざっくばらんな雰囲気やから使い易いですね。

これ以外にスルメを取ってお勘定は7000円でした。

1軒目の2400円と違って、これは飲んだもんのレベルからしたら安いと感じました。


それにしても、快気祝いや〜って出かけのは、ええんですが平日にいきなりかなりの散財をしてしまいました。

今月は10日にならんうちからすでに、家計がヤバそうです。



posted by えて吉 at 17:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天王寺の「Mr.TANAKA EAST」にやられる

ジャンジャン街のすぐ手前くらいの「ふぐ新」でてっちりコースを堪能してから嫁さんと天王寺へ戻りました。

散歩がてらポテポテと歩いたんですが、そもそも嫁さんはチャリンコがありませんでした。

2〜3日前に鍵をなくして、チャリンコに乗れないまま放置してたようです。

メシの後、そのチャリンコを回収に行きました。

事前に指示されてた私は、ちゃんと家からカナヅチを持って行ってました。

ポリから職質を掛けられたら、怪しまれそうやのうなんていいながら、チャリンコの所へ。

私が気に入ってる立ち食いうどん「松屋」の前にありました。

10時前でまだ人通りも多い中で、カナヅチでガンガンと鍵を攻撃。

簡単に本体は壊れたんですが、取り付け部品からなかなか取れませんでした。
ネジ回しを持って来てればすぐやったんですが、そこまで頭は回らず。

やむなく、半分ぶら下がったようになったところから、さらにガンガン、ガンガン。

最後にはポロッと本体が取れてくれました。


その後、嫁さんにつき合って本屋へ。続いてTSUTAYAでCDをレンタル。
と言っても、CDは全部嫁さんが借りました。

 *ちなみに、そいつを焼くのは私の役目。
  朝からそれをしてたらブログの更新が遅くなってしまいました。
  
旨い鍋を食って、そのまま家に帰れないのが私の悪いところ。

たまには違うところに行こうと、「Mr.TANAKA EAST」へ行ってみました。

すぐ向かえに「WEST」、表通りに出てすぐの所には、本店?があります。

EASTは、初めてでした。

本店は、普通のバーで1〜2回は行ったことがあります。

このEASTは、店に入ってビックリ。けっこう長いカウンターの先(店の奥)にはカラオケルームがありました。

ショットバーって看板に書いてるのに、カラオケルームは勘弁してくれよぉ〜。
って泣きを入れそうになりました。

オーダーは初めての店でのお約束で、私がマルガリータ、嫁さんがジントニック。

マルガリータはけっこう甘さが少なくて、そこそこ行けました。
ジントニックの方は、まあ平均点くらいの大したことのないもんでした。

カラオケの歌声が漏れてくるし、店の中の雰囲気もボトルキープが多くて、スナックで飲んでるような雰囲気でした。

とてもじゃないですが、長居をしたくなかったので、1杯ずつだけ飲んで出ました。

チャージが500円付くようで、たった2杯で2400円もかかりました。

二人で1000円でもどうかって気分やったんで、正直ボッタくられた気分になりました。

スナックと思えば、ちゃんとしたカクテルが飲めるええ店と言えるんでしょうか?

本店が流行ったから手を広げたんでしょうか?

まともなバーやないんやったら、屋号から「ショットバー」って言葉は取って、カフェバーとかなんとか別の形態やって分かるようにして欲しいですわ。


Mr.TANAKA EASTの看板<参考>
*SHOT BAR「Mr.TANAKA EAST」

住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋2−1−18 サードビル 3F
電話:06−6622−8191
営業:18:00〜1:00AM
定休:日・祝日

 *お店のウェブサイトは、コチラです。

 
 
 
 
posted by えて吉 at 16:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月03日

ついにシャルトリューズを入手

1日に生活費を銀行でおろした後、行きつけの酒屋へ。
ジンの補充以外に久々に何本か新しいリキュールを仕入れてきました。

それが、こちらです。

シャルトリューズ・ヴェール(グリーン)シャトリューズ・ジョーヌ(イエロー)グラン・マルニエ・コルドンルージュオルデンスローエ・グレナデン


左から、順に

 ・シャルトリューズ・ヴェール(グリーン) 2880円
 
 ・シャルトリューズ・ジョーヌ(イエロー) 2890円
 
 ・グラン・マルニエ・コルドンルージュ  2290円
 
 ・オルデンスローエ・グレナデン     1760円



ここ何ヶ月かずっと迷ってた”シャルトリューズ”をついに買ってしまいました。

このリキュールを最初に買おうかと思ったのは、10年以上前です。

酒飲み修業を始めて、飲むことがおもろくてしゃあない頃に買おうかと迷った酒なんです。

カクテルを作るための酒を少しずつ揃え始めたころで、真っ先にコイツを買おうかと思ったのは”吉田バー”の影響です。

今は亡き吉田バーの2代目マスター吉田芳二郎氏が考案したオリジナルカクテル「グリーン・ファイヤー」に必要だったからです。

なんせ当時は”吉田バー”が私の中でバーの鑑でしたから、そこのオリジナルカクテルを家でも作りたかったんです。

でも、当時このシャルトリューズはかなりリキュール類では値段が高かったんです。
手元にある89年の世界の名酒事典では、6500円です。

同じ本で、BOLSのリキュール類は2000円しないんで、かなりな高額に感じました。

でもあこがれがあるから、よそのバーでシャルトリューズを味見させて貰ったんです。
自分がよく使いそうな味やったら、買おうと思ってです。

ところが、こいつはいわゆる”薬草系”のリキュールです。

甘くて、苦くて、とてもそんなしょっちゅう飲みそうにない酒でした。

言うてみたら、西洋版の「養命酒」って感じでした。

実際このリキュール自体を開発したのは、カルトジオ会とかいうキリスト教の教団だそうです。当時は、薬として生まれたようです。

今は何本か薬草系ももってますが、カクテルに使うリキュールとしてもさほどメジャーでもないし、とてもストレートで楽しみそうになかったので、買うのは断念。

頭の片隅に置いたまま10年以上経ってました。

最近ある方のブログにシャルトリューズが出てたりして、買いたい心が疼いてました。

何回か酒屋で眺めるだけ帰ってきて、ついに今月買ったという訳です。

買った日にさっそくグリーンファイヤーを作りましたが、それはまた別ネタにします。



グラン・マルニエは、ケーキ屋でもよく置いてるから、お酒を飲まない人でも目にしてはるんじゃないでしょうか?

ずっとオレンジのリキュールはコアントローばっかり使ってましたが、非常にポピュラーですし、新しいカクテルブックにいくつかこれで作るカクテルがあったんで買ってみました。


4つ目のリキュール「オルデンスローエ・グレナデン」は、恥ずかしながらチョンボで買いました。

グレナデンは、グレナデン・シロップで有名ですがザクロのことです。

これも新しいカクテルブックを買ってから、欲しかったんです。

正確には欲しいんやと思ってたんです。

ところが、実は大ボケをカマしてました。

酒屋の店内では、

「グレナデン、グレナデン」ってつぶやきながらネットで調べたボトルの写真をイメージしてました。

別のヤツはグレナデン以外に桃だのなんだのが混じってるようでした。

そこで、店員さんに相談。

「カクテルブックの”グレナデン”ってシロップのこととちゃいますか?」

なんて言われてましたが、

「いやー、たしかちゃう筈やねん」

「グレナデンとグレナデンシロップと書き分けてたし・・・」

とか言いうてました。

店の大将らしき人が対応してくれて、どうも初めは知らなかったようですが、洋酒事典でしらべてから、このボトルが在庫にあると気づいて出してくれました。

こいつはグレナデンだけやというので、買って帰りました。



で、どこがチョンボなんや?




実は、家に帰ってカクテルブックをみたら、グレナデンのリキュールを使うカクテルってあんまり見当たらんのです。


”へっ?”って感じでした。


カクテルブックにいくつか使うカクテルが目に付いたから買ったのに、載ってないなんて。

キツネにつままれたような感覚でした。



で、さらにカクテルブックをパラパラやると





分かりました。



私が捜すべきだったのは、マラスキーノやったんです。


なんで、そんな間違えるんかって?


カクテルの材料に登場するモンのうちで、お酒以外にポピュラーなんに、マティーニに使うオリーブにならんで、マラスキーノ・チェリーってのがあります。

こいつは、マンハッタンに入れたりするヤツです。

なぜか途中で、この”マラスキーノ”と、これまたカクテル使うこともあるグレナデンシロップの”グレナデン”が頭の中で入れ替わってたようです。

正しいマラスキーノの写真は頭にあったんで、それが店にあれば良かったんですが、そいつは置いてなかったから、言葉だけ一人歩きしてしまいました。

ちなみに、正しいマラスキーノは、マラカス種のサクランボのリキュールで無色透明なモンです。

新規の酒の購入は厳選してるのに、とんだことで一本不必要なもんを買ってしまいました。グレナデンを使うカクテルなんかあるんでしょうかね。

カクテルブックには800種類のカクテルがあるから1つくらい使ってるのが見つかるええんですが・・・。

まあ、適当オリジナルカクテルに使えばええだけなんですが、鈍くさいことをしました。 
 

<同日 訂正>

シャルトリューズが正しいのを10年以上、シャトリューズだと勘違いしてました。

夕方仕事から帰って風邪気味だったので、今までベッドに入ってました。

暇つぶしに読んだ本の中で、シャルトリューズを飲む場面が出てきて気づきました。

いやー、ガキの頃に覚えた名前って、なんどとなく活字で目にしてても、
自分の信じた読み方をしてたんでしょうね。

今回は、2個もチョンボが続きました。(^_^;)

明日は学生時代のゼミのOB会が三宮であります。
なんとか体調を戻して、出席したいものです。

ということで、すぐに布団に戻ります。
posted by えて吉 at 14:34| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

天王寺の「明治屋」で昼酒

餃子を2人前だけでは、昼メシになるわけもなくどうしようか考えてました。先に少し用事をしてから、ふと久々に明治屋に行こうという気になりました。

大阪の人(飲兵衛)やったらほとんどの人が名前くらいは、聞いてるんじゃないでしょうか。

かなり有名な老舗の居酒屋さんです。

雑誌やらエッセイみたいなもんにもぎょうさん取り上げられてるんじゃないでしょうか。
7〜8年位前に初めて入ってから、ごくたまに行ってます。
まだ全部で数回って程度ですが。

店は確か1時からの営業やと思います。

私が入ったのは1時半頃でしょうか。先客はありませんでした。

「お酒を燗でお願いします。」

ここで”お酒”と言うと杉樽に入ったヤツを出してくれます。地酒なんかもありますが、杉の香りが移った日本酒の風味がありがたいんで、たいてい”お酒”とだけ注文します。
昔ながらの燗つけ器で温めたお酒を、最初の一杯だけ店の人が杯に注いでくれます。

まずはスッと盃を口に運び、日本酒を流し込んで、一呼吸。

「湯豆腐をお願いします。」

カウンターの中の入り口に近い隅に大きな湯が張られて、静かに豆腐が出番を待ってます。
そいつをドンブリに盛り、余分な水を切り、とろろ昆布をのせてダシをはってから出してくれます。

この湯豆腐も有名なんでしょうか。まあたいがいの人が、湯豆腐を頼むって感じです。


明治屋の昼酒外の明るさが模様の入ったガラス越しに入ってきます。

ここで飲む昼間の酒は、昼酒の最上級やと思います。



明治屋の昼間は、老舗バーの開店直後のような雰囲気があります。

店の空気は清潔で、ピリッとしてて、引き戸一枚隔てただけで、別世界になります。

飲み屋、居酒屋って言葉で連想する雑然さは欠片もなくひたすら静かです。

夜はかなり普通の居酒屋っぽいんですが、現役の堅気世代がこない昼間は全く別ですね。
肩の力は抜きながらも、背筋をじゃっかん伸ばし目にして酒を口に運びました。





湯豆腐だけでは寂しいんで、他にもアテを何品か食べました。

ただ、場の雰囲気で、なんとなく料理をたくさん並べるのは憚られました。
多くてもカウンターに2皿までしか並べないようにしながら、1皿終わったら次をいうって感じで飲み食いを進めました。

お酒(370円)と湯豆腐(370円)のあとは、白子(450円)、海老芋煮(450円)、コロッケ(350円)なんかを食べました。

お酒は最初の1合の後、2杯お代わりをして、コロッケの時に、黒ビール(380円)を一本。最後に常連さんに勧めてはった”梅の宿 しぼりたて一番汲み”という奈良のお酒(450円)を一杯。

しめて3560円。

もともと良心的な値段で飲めるって意識はありましたが、昨日はちょいと感動でした。

しっかり飲んで、食べて、特別の雰囲気を楽しんでこの値段は安いですわ。

老舗のバーで、同じ感覚で飲んでたら倍でききませんし。


それにしても、昨日はよっぽど調子が良かったんでしょう、酔うこともなく4合のお酒とビールが収まりました。

気持ちの中でやや背筋を伸ばすような飲み方をすると変に酒が回らないですね。

一人で1時間半くらい店におったんじゃないでしょうか。

ただ酒を飲むっていうのとは違う、味わいのある場に身を置いてるのが気持ちよかったですね。

途中お客さんが切れたときに中年くらいの店の人に話しかけました。

プレミアムが付く芋焼酎「佐藤」が、500円。手に入りにくい泡盛の「春雨」も500円。

その辺のことをちょっと振ってみると、大将の方針で極力値段を抑えてるとのことでした。佐藤は月に十数本だけは定期的に入れてくれる酒屋があるとのことでした。

せっかく行った明治屋で焼酎を飲んでもしゃあないと思ったんで頼みませんでしたが、そういう値付けの”まっとう”さもええ印象を与えてくれました。

このお店は結婚前からモチロン知ってました。

でもガキには敷居が高く、初めて入ったのは20代半ばでした。

それからまだ数回しか行ってないんですが、なんでやと思います?


明治屋は”ヤバイ”んですよ、私にとっては。

結婚前から天王寺はチャリンコですぐの場所。繁華街っていうより、近所の駅前って感じでした。

結婚して阿倍野に住むと、さらに気持ち的にも、物理的にも近くなりました。

そこに白黒映画に出てくるような時代の日本を感じさせてくれる極上の”場”。

こんなん、毎日でも通いたくなりますわ。通って出来たら顔くらい覚えて貰おうなんて気になる店です。

せやからこそ、極力行かんことにしてるんです。

ほんまは軽く飲んでスッと店を出るのがスマートなんでしょうが、次行くのはずっと先になるんで、けっこう長居してしまいました。



天王寺に”ぜひ”って勧められる店は少ないですが、明治屋はぜひ行ってみてください。
行くんならお勤めの方も、ぜひ休暇を取って昼間に行ってみてください。それだけの価値はありますわ。

そして一人でゆっくり飲むのが一番空気を感じられてええと思います。
 (一人は、ちょっと女の人にはツライかもしれませんが・・・。)
 

<参考>
*明治屋

住所:大阪府大阪市阿倍野区阿部野筋2−5−4
電話:06−6641−5258
営業:1:00PM〜10:00PM 
定休:日祝

天王寺からチンチン電車の走る阿倍野筋を南に向いて右側を歩いた所です。
阿倍野ベルタの少し手前です。天王寺駅から歩いて5分くらいでしょうか。






posted by えて吉 at 20:30| 大阪 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

ジョートーなラムを飲んでみた

先週の金曜日に、晩メシを食べてから帰り道にバーに寄りました。

天王寺方面から家に向かうとついつい寄ってしまういつものBAR”ルルツ”です。

この日は、カクテルは飲まず、いきなりラムを飲みました。

最近、ちょっと上等なラムに関心が出てまして、マスターに

「なんか、ジョートーなラム教えて貰えませんが?」

って、聞いてみました。

いくつか出して説明して貰って、飲んでみたのはこの2つです。



上等なラム「Demerara Rum」と「Pampero」左が「パンペロ アニバサリオ(PAMPERO Aniversario)」

右のボトルは、銘柄が不明です。


右のボトルには、「デメララ・ラム・ポットスチル(Demerara Rum Pot Still)」とでっかく書いてあります。

その中でもこいつは、”ポートエレン(Port Ellen)”ってヤツです。

ラムのことも、全く詳しくないんで、ここから書く内容はあんまり信用せんといて下さい。

デメララとは、”ガイアナのデメララ川沿いの蒸留所で作られた”という意味のようです。

ブランデーの中でも、地区によってコニャックになるようなもんでしょうか?
だから、おそらくデメララ地区のラムってことでしょう。

ポットスチルとは、通常は”単式蒸留機”ってモンのことを意味するんでしょうか。

詳しくは分かりませんが、ようするにウィスキーを作るような”釜”ってことでしょう。
ラムの製法では、ポットスチルを使った蒸留法のヤツは、上等なモノを意味するようです。
せやから、”ポットスチル(って道具)で作った”という意味なんでしょう。

ポートエレンとは、モルトウィスキーの種類でその樽に入れて熟成させたと言うことのようです。

結局、ボトルのラベルを見て分かったのは、

 「デメララで、ポットスチルで蒸留して、ポートエレン風味のあるラム」ってことです。
 
これって、「大阪市南部の阿倍野で鉄製の焼き器で焼いてネギをトッピングしたたこ焼き」って位の意味ちゃいますか?

どこにも、それが会津屋なんか、たこ昌なんか書いてないってことですよね。

普通やったら、屋号をドンとでっかく書いてそうやから不思議やなあと思いました。

私が、”不思議やなあ”っと思ったっていう一言の意味を分かって欲しくて、ダラダラと中途半端な内容を書いてきました。



知らんかったら自分が飲んだ酒の銘柄が”デメララ”やってずっと思うとこでした。

この手のラムで銘柄を特定するには、社名を押さえんとしゃあないんでしょうか。

しっかし、めんどくさいですな。

 特定の酒を指すのに
 
  ”ホニャララ社のどこそこ産の○×製法で★☆仕上げのラム”って言わんとアカンのは。





ネットを見てみるとラムにもこだわりを持った人がいてるんですね。

フランス系のラムやら、イギリス系のラムやらおんなじ上等なラムでもかなり違いがあるようです。

けっこう面白そうなんですが、なんでもかんでも手を出すと金がかかってしゃあないんで自重せんとあきませんね。

ここ2〜3年はだいぶ抑えてるんですが、酒の味が分からんクセに根っこに収集癖があるんで、ついつい刺激されてしまいます。











「えっ?味ですか。」





そんな野暮なこと聞いたらあきませんよ。





ジョートーな味がして、旨い味でした。




あいかわらず味オンチ&表現力無しでゴメンナサイ。






ところで、このバーに入ってすぐ嫁さんも合流しました。




嫁さんは晩メシがまだやったんで、食べモンを注文しました。




それが、コイツです。




ルルツのドライカレー(生タマゴ入り)ドライカレー。
生タマゴが乗ってて、笑ってしまいました。


カレー祭の最中だというのに、地図の更新をさぼって外食したバツでしょうか?

割烹でも東西の食の違いの話になり、2軒目のバーでもキッチリ生タマゴが追いかけて来ましたよ。




この日は、ストレートで2種類のラムを較べ飲みしながら、チェイサーに生ビール2杯。嫁さんがこのカレーとビールかなんか飲んで、お勘定は4350円。

毎度のことですが、この店で飲むと安さで驚きます。


posted by えて吉 at 09:23| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月08日

天王寺のクラゲ・バー「パル・バー」

大国町界隈で道ばたに立ってムシャムシャとケーキチーズを片づけた嫁さんと四天王寺の辺りまで戻ってきました。

おんなじ日の昼間にもチャリンコでうろついたから、この日はけっこう運動になったかも。

嫁さんの希望につき合ったんで、次は私の番。

土曜日の夜にそのまま家に帰るのは寂しすぎですから。

長らくご無沙汰してる「ピーコート」に顔を出すことを考えたんですが、ふと思い出して別のBARにしました。
 *ピーコートのマスターごめんなさい。(読んでないと思いますが)

それがタイトルに書いた「パル・バー(PAL BAR)」です。このお店にはホンマに生きたクラゲがおるんです。

その他にも熱帯魚の水槽がいくつかあって、以前に飛び込みで入ったときにしばらくクラゲに見とれてたことがあります。

私は熱帯魚はまあ普通に眺める程度ですが、クラゲはかなり好きなんです。

海遊館のクラゲのコーナーでは他の水槽よりかなり長い時間ながめてました。海でも刺さないクラゲなら、シュノーケルつけて真横に浮かびながらしばらく眺めたりします。

場所は、JR天王寺駅の北口から谷町筋を四天王寺さんに向かって、しばらく行った王将を過ぎた角を右に入った突き当たりです。

クラゲって飼いにくいなんて聞いたことがありますが、どうなんでしょ。

この日はクラゲの水槽には2匹だけしか居ませんでした。

前はもっと数がおった気がします。

バックバーの正面には熱帯魚の水槽があって、きれいな魚がちょろちょろしてました。

私は日本酒を入れてたんで二日酔いを警戒して、マルガリータは我慢。
ジントニックにしておきました。嫁さんが”トマビー”(レッドアイとも言いますが。)
つまみにアボガドサラダ(800円)を頼んで、2杯目は生ビールにしました。

カクテル類の出来は大したことないんですが、クラゲが見られるんで文句ないです。
あとけっこう年配の大将なんですが、こっちが恐縮するくらい腰が低くて愛想のええ方です。

一見さんでもイヤな思いすることはないでしょう。

天王寺で熱帯魚の水槽を眺めながら軽く飲むにはそれなりにお勧めできます。

さっき検索をかけてみたら、天王寺にもう一軒クラゲの居る店があるようですね。
そっちは行ったことないですが、知ってる方がいたら情報下さいませ。


この日は珍しく食事の前後が2軒ともカジュアルなバーになりました。

お勘定は、ジントニ、レッドアイ、生ビール、サラダで2500円でした。


「Pal Bar」の店構え<参考>
*Jellyfish BOX「パル・バー(PAL BAR)」

住所:大阪市天王寺区堀越町9−23タツミビル101
電話:06−6779−3707
営業:6:00PM〜1:00AM
定休:不定休




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ついに大国町の「さかふね」へ

今回は話のマクラを前ネタで振らせて貰いましたので、シンプルに結論から。

国道26号線を大国町の交差点から少し北に行って右手に本屋のある大きめの交差点より1本南の通りを左手に入っていきます。

ずんずん進んで、そろそろ不安になる頃に公園が見えてくると思います。

その公園を挟んだ右側に今回の目的地「さかふね」はありました。

ちなみに、前ネタでよったフラッシュバックは、26号線の本屋のある交差点を左折した所にあります。

はい、ということは、最初の狙いはちょいと外れてました。

バーを出て、その道をずんずん進むとあるはずの公園が見つかりません。

目印のコンビニが無いくらいなら、閉店したと思えますが、さすがに公園はいきなり消えませんよね。

一瞬は、「あっちゃー」と思いましたが、すかさず左折して、一本南の通りへ。

するとちゃんとありましたよ、公園が。そして、公園に沿って移動すると無事「さかふね」を発見しました。


さかふねの店構え店の前にサイドカーがあって、目立ってました。

お店の看板代わりでしょうか。
それともお客さんのんでしょうか?





このお店は「山中酒の店」というこだわりの酒屋さんが経営する居酒屋です。

私は日本酒好きなくせに上等なヤツはほとんど貰いもんオンリーで、めったに自分では買いません。

それでも何年も前に「山中酒の店」か「さかふね」のどっちかを紹介する記事でお店に”志”があるように感じて気になってました。

その後、たまたま日経新聞に広告を出してた菊姫という日本酒のことが気になって、直接買えるところをさがすとここに行き当たったりしました。

3年位前の年末には「山中酒の店」に電話して菊姫の在庫があることまで確認しながら多忙で行けなくなったり。

自分の手元に近づいたり、遠のいたりを繰り返しながらも常に頭の片隅にあるお店でした。

ただ、最近大阪に出来たパチンコ屋のサミーがやってる「道頓堀極楽商店街(HP)」とか言う所にも店を出したと聞いたときは、正直ちょいと幻滅してました。

私には、道頓堀極楽商店街ってのが、単にハリボテで昭和を演出したテーマパークってイメージが浮かぶからです。

フード系のテーマパークばやりの昨今ですが、入場料を取るって時点で白らけてしまいます。

基本的に自分が直接見聞きせんもんにネガティブなことは書きたくないんですが、入場料はろて、ムカついたらかなんのでまだ行ってません。おそらく行くことはないと思いますんで、今書いてるのは外から聞く範囲での印象です。

まえに梅田で餃子のテーマパークに行って、食べモンよりそこの雰囲気に馴染めんかったんでテーマパークにはかなり否定的です。

勝手にこっちが”志”を感じて片思いしてただけの店がチャラチャラしたとこで商売したくらいで、”幻滅”なんていうのは、おこがましいことですが・・・。


ただ、そんな派手系な場所に出たというのは、それだけこの酒屋さんが有名やっったってことなんかなぁとは感じてました。




まあ少々イメージが下がっても依然、行きたい所ではあったんで出かけた訳です。



そろそろ肝心のお店の話をしましょう。




こっからやっと本題に入るんですが、この日は偶然ライブをやる日でした。

フードメニューも普段より絞ってはるようでしたし、客層や店の雰囲気、スタッフの対応なんかも普段とは違う可能性が高いってことを先に書いておきます。

この日は1階のスペースに入ったんですが、普段は2階で営業してはるそうです。

「さかふね」のお品書き席に着くと手書きのメニューがありました。
料理は1枚モンに10品ほど。
奥の別冊がお酒のメニューです。


一杯目をどうしようかと思ってると厨房を仕切ってる岸田さんという女性がお勧めを教えてくれました。

ピシッとしたしゃべり方で勧めてくれたのが、コチラのお酒です。

純米にごり「王禄」「王禄」純米にごり(490円)

手前の片口に1杯です。


片口だったんで、初めから嫁さんと分けやすかったですね。お店の方曰く1合弱とのこと。

日本酒を”ウリ”にしてる店では、可愛いグラスを枡やら小皿に置いてあふれさすって出し方が多いですが、量もそれなりにあってええ感じでした。

にごり酒は、そんなに得意でないイメージを持ってましたが、開栓したてでわずかに発泡してて味がスッキリしてたので美味しかったです。

なかなかスタートにええお酒でした。

酒と共に食べることも大好きな二人ですから、食べ物もしっかりオーダー。


和牛たたきもろみ味噌「和牛たたきもろみ味噌」890円。

肉が柔らかくて、甘みがあるところに
もろみ味噌の味が効いてウマー。


もろみ味噌の味が日本酒とええ具合でした。
嫁さんは肉を久々に食べたせいかえらく興奮してました。

的矢カキネギ焼き「的矢カキネギ焼き」 600円

”ネギ焼き”って、あのお好み焼きみたいなんが
出るんかと思いましたが違ってました。


火を通してもしっかり身のあるカキやったんで、かなり大振りでしょう。
味はこれも辛い目の醤油味。

生牡蠣は今季食べたけど、焼きモンも食べたかったのでええタイミングでした。

クイクイ酒が進みそうでしたが、最近はそんなに強くないで自重しながら飲りました。

よこわ納豆醤油「よこわ納豆醤油」800円

器もなかなかええ感じでした。


納豆醤油というのは、ただ醤油に納豆を加えただけでしょうか?

刺身と納豆が混ぜてあるんではなくて、ソースとして醤油の中に納豆が入ってる感じでした。

これもヨコワとようおうて旨かったですね。

砂肝中華炒め「砂肝の中華炒め」620円

これは、”中華”の雰囲気は弱めでまあ普通に旨かったです。


揚げた葉っぱみたいモンが乗ってたんで、囓ってみましたが噛み切れませんでした。

この辺で生のエビスを一杯追加して間にちょこちょこと舐めてました。



追加で注文したのが、この一品です。


茄子揚げ山かけ「茄子揚げ山かけ」500円

冷たくてサッパリした料理でした。
これも器がいい感じ。


冷たい山かけが美味しかったですね。

ただ、今回はどんな味付けか分からんと、注文したんで味が”かぶり”気味でした。

どれもが醤油、味噌系でかなり塩味がキツメの料理だったんで、1品ずつはどれも楽しめたんですが全体としては味がやや単調になってしまいました。

ライブの日で、メニューを絞ってはったから仕方ない部分もありますね。

お酒の方は、一杯目のにごり酒「王禄」に続いて、


さかふねの酒器私が、山形の「十四代」無濾過純米(490円)
嫁さんがお店に任せて山形の「色よい返事」吟醸(560円)。
私はその後、山形の「清泉川」6BY吟醸(640円)を飲りました。


私はなーんにも分からんと、自分が飲んだことないヤツを頼んだんですが、山形のお酒ばっかりになりましたね。(今頃、気づきました。)

ライブの方は、ノウチャージで100円でもええからカンパをお願いしますってことでした。(けっこう楽しめたんで1000円置いてきました。)



お酒の味の表現は私には不可能ですが、どれも美味しかったです。

どの酒も知らんので値付けがどうかは、正確に分かりませんが、感覚的にはヒジョーに良心的やと思います。

その辺の店に転がってるポピュラーな地酒でもこの値段でこの量はないんで、かなり利幅を抑えてはるんじゃないでしょうか。

ライブのカンパをのぞいて5000円くらいやったんですごく満足度が高かったです。

こだわりの酒屋さんが選りすぐった日本酒を、格安で提供してるように感じただけでも嬉しいですね。

”安い”から嬉しいんやなくて、安く出そうとする店の姿勢が嬉しいってことですよ。

日本酒にこだわらんので、私には勿体ない店かもしれませんが、かなり気に入りました。
燗して旨い酒なんてのもメニューにあったんで、ぜひ試してみたいです。
ライブのない日の普通の雰囲気もチェックせなアカンし、最低でももう一回は行かんとあきません。

日本酒好きの方にはお勧めの店やと思います。


酒屋さんの方にも一遍くらいはお客さん用の酒でも買いに行きたいモンです。


<参考>
*「山中酒の店」:ウェブサイト

住所:大阪市浪速区敷津西1−10−19
電話:06−6631−3959
営業:8:00AM〜7:30PM(平日)
   10:00AM〜6:00PM(土・日)
定休:祝日


*佳酒真楽「さかふね」:ウェブサイト

住所:大阪市浪速区元町3−12−9
電話:06−6649−3659
営業:5:30PM〜10:30PM
定休:日・祝日

 *さかふねの方は、ウェブによると「極力ご予約をお願いします」とのことです。

posted by えて吉 at 10:48| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月04日

実は、むっつりスケベやったんです

たった今ですが風呂上がりにふと思い出して、電話を掛けました。

1本目は、携帯から。


こちらは相手にされませんでした。



つづいて、2本目は自宅の固定電話から。

まあ、どうせ「ゴメンね!」ってな感じでフラれると思ってました。



ところがですね。

ついに「ありがとうございます」って、返事してくれたんです。

口調は丁寧ですが、さほど感情のこもらない落ち着いた声の女性でした。

ちまたの宣伝なんかじゃ”大3枚”なんて平気で書かれてたりしますし、私には高値の花かと思ってました。

しかもかなりの売れっ子ですから、直接お願いしてもめったなことじゃOKしてくれへんのやそうですね。

なにを調子乗ってるんやって思いかねないんですが、本人はいたって真面目で一生懸命やってるそうです。

そんなことで、こっちも本人には悪気がないのが分かるから、その周りであくどいことをしてる連中にだけ不信感を募らせてました。



もともと”そっち方面”は興味ないんですが、女性の声で”どうぞ”なんて言って貰ろたらそら嬉しいですわ。

やっぱり私も根が好きですから、せっかく向こうから言うてくれたんですから、喜んでお願いしたくなります。









女性の方も読んで頂いてる、うちのブログでなんちゅう話題を始めるんや!!

と思われたでしょうか?






実は、私についに「ありがとう」って言ってくれた方のお名前って、”森さん”ていうんです。









うぁー、コイツ下ネタの次は、実名かよー!!







ついに飲み食いの節制しすぎで、プッツン来たかー。









ええ、実名バリバリで行っちゃいます。







その人の名前は、









森伊蔵さんっていうんです〜!!




ええ、あの有名なプレミアム芋焼酎ですわ。


プレミアムが付くような酒(あっち方面)は、興味ないんですが女性の声の自動応答システムが当選したって言うてくれたんで、定価で手に入ることになりました。





先ほど調べたら森伊蔵の電話による抽選についてネタにしたのは、5月のことでした。

プレミアム焼酎に興味がない振りをして、とりあえず毎月自宅と携帯、たまに嫁さんの携帯も使って応募してました。

”プレミアム焼酎買い”のむっつりスケベってとこでしょうか。(^_^;)

根が酒好き、珍しいモン好きですから、”定価”で買えるんなら喜んで飲ませて頂きますわ。

まちごうてもネットで転売して儲けようなんて思いません。届き次第、開封してサクッと飲ませて貰うつもりです。

これで年末の仲間内の忘年会にええ土産が出来ました。

1次会は外になるでしょうが、2次会でうちに来てくれたツレにはちゃんと味わって貰いましょう。


ちなみに、大阪までの送料込みの値段は3665円です。


定価は、ほんと普通の焼酎なんですよね。

それを大3枚なんてことにするエグイ商売人が多いからかなんですわ。

そういや、西田辺のオッサン系居酒屋で1杯が2500円なんてのも目にしましたね。

店のタイプは好きですが、その値付けはどうかと思いました。


郵便局からお金を振り込んだら、12月15日以降に発送してくれるそうです。

またその日以降に現物が届いたら、ネタにさせて貰います。




当たらんと思ってたモンが当たって、ちょっぴり興奮気味で即ネタにしてしまいました。
posted by えて吉 at 23:51| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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