2005年12月12日

アンケートへ協力ありがとうございます

アンケートへ回答してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

おかげさまで108件の回答を頂きました。

これから自由記述でいただいた意見などをまとめますのでしばらくお待ち下さい。

アンケートの回答受付は、この時点で一旦締め切りということにさせていただきます。





posted by えて吉 at 09:38| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

【アンケート】米国牛肉、輸入再開したら食べますか?

<アンケートの回答受付は終了しました>

 アンケートの結果は、コチラにあります。

久々の「企画モノ」です。皆さんのご参加をお待ちしております。

飲み食いブログやってると、政治だの社会だのと動きとあんまりリンクせんのですが、たまにはその手のことと絡むのもどうでしょ?

というわけで、「アンケート企画 第一弾」をお送りします。

 *第二弾があるかは、未定ですが・・・



BSE騒ぎでストップしてた、アメリカ産牛肉の輸入再開が本決まりになったようですねぇ。

新聞の世論調査結果なんかでは、輸入が再開されても、米国産牛肉を食べないってのが多数派のようです。




みなさんは、輸入再開後、

米国産牛肉を食べますか?







アンケートのページを作りましたんで、是非回答してくださいね。


アンケート入力フォームはこちらです。


 *アンケート終了につき、フォームへのリンクを外しました。


ポチっと押して貰うだけで、回答出来ますんで食べる人も食べない人もぜひよろしく。

 *意見と、ハンドルネームは任意ですので、無理に答えなくて結構ですよ。
 
今までコメントしたことない人でも、気楽にどうぞ。全く匿名で回答出来ますよ。

回答してもらうと、すぐに結果が反映されたグラフが見れます。


*今回の企画ではあえて「輸入再開の是非」についてはスルーってことで行かせて貰います。


メディアが取り上げた一般の意見と、飲み食いに関心がある方々でどんな差が出るんでしょうね。

ある程度数が集まったら、結果についても記事にする予定です。






吉野家の豚丼はどうなるんでしょうね?ちなみに、私の意見は「気にせんと食べる」です。

牛肉自体をほとんど食べてませんし、贅沢に牛肉を食べる時は、もともと国産ですし。

もし吉野家が牛丼を復活させたら、平気で食べるでしょうね。

まあ、今は詳しくは書かんときますね。
 (アンケート後に気が向けば書くかもしれません。)


私の意見を先に書きましたが、自由にワイワイ言うのがブログのオモロサやと思ってます。

皆さんの意見を、気楽に聞かせてください。


*写真は一昨日、水泳の後に食べた吉野家の「豚丼」です。
 こいつはメニューから消えるんでしょうか?



<05.12.9 追記>

*この記事の投稿日をいじってしばらく上の方に置いておきます。
 オリジナル投稿日時「2005-12-09 00:47:16」

*もし、この企画をPRしてやろうって方がいてくれたら、嬉しいです。

<05.12.12>
*アンケート終了につき、回答ページへのリンクを外しました

*記事の日時をオリジナルに戻しました

 
 
posted by えて吉 at 00:47| 大阪 ☔| Comment(16) | TrackBack(1) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

デカイってのは、ええことだ

この前の日曜日に、3階の宴会部屋に残ってたローチェストを嫁さんと1階に動かしました。

これほぼ宴会仕様になったんで、昨日は畳を買いに行きました。

すでに5畳半って半端な敷き方にはなってました。あと2畳欲しくてホームセンターへ。
向かったのはホームセンター「コーナン(HP)」の平野瓜破店。

欲しかったユニット畳は1畳用は品切れで半畳用しかなかったんで、天王寺店に問い合わせてそっちに行くことになりました。

天王寺店に向かう前に、同じ建物にあった電気屋の「ジョーシン」へ。

しばらく前から気なってるモンがあって、チェックに行きました。

ネットでチョロッと検索は掛けてましたが、実物がみたいなぁと思ってたんです。

ちょうど考えてたヤツが展示されてました。

ジョーシンは阪神のユニフォームに名前入れたりしてるせいか、阪神の優勝セールをやってました。

ホンマにふだんより安なってるかは、疑わしいですが、狙ってるヤツもセール対象。

店員さんを捕まえて、セール値段から更に値切ってみると「気持ちだけやったら」との返事。

「ナンボよ?」って聞くと、「あと2000円で勘弁してくれ」とのこと。

ネットで値段までキッチリ調べてたわけやないんですが、まあええかと。

在庫を確認したら、次の日の配送がOKとのこと。

どうせ買うんやったら「一日でも早いこと使こうた方が、トクや!!」って勝手な理屈で即購入してしまいました。






やっぱり大きいのは、ええですよねぇ。









65インチの液晶テレビをサクッと行っときました。







大興奮ですわ!!













ってなことを、いっぺんくらい書いてみたいもんです。

なんぼデカイって言うても、テレビごときに、100万以上の金を掛けるなんてあり得ませんわ。

まして、それを衝動買いなんてねぇ。

仮に、そんだけの余裕があるんやったら、10万くらいでブラウン管のテレビ買うて、100万は飲み食いに使う方が私らしいですわ。






大きいことは、ええことやってノリで買うたんはコイツです。




三菱の冷凍庫「MF-U12E-W」の外観三菱のフリーザー(MF-U12E-W)です。
2000円値切って、込み込み32800円。

冷凍庫専用のヤツにしてはやや大きめの容量で
122L。

並んでた小さめのヤツより消費電力が少なくて、逆に電気代が
安いんやったらデカイ方にしようと選択。



最近、カレーを作ったり、鶏ガラスープを引いたりすることが多いんですが、冷凍するスペースがなくて困ってました。

和食のダシも毎回引くんやなくて、多少余らせて凍らせたいと思ってました。


そんなわけで、冷凍オンリーやつを買うてくれって、嫁さんに言うてたんです。



嫁さんは「ボーナス出たら、買うたらええよ」とのこと。



その場しのぎで口からでまかせやったかもしれませんが、そいつ前倒ししてしまいました。(^_^;)



三菱冷凍庫(MF-U12E-W)の内側内側はこんな感じで引き出しになってます。

引き出し4つに、一番上は急冷用のアルミ敷き。


これでなんぼでもカレーやらスープのストックが
作れますわ。



今朝11時頃に到着して、1階の物置部屋に設置して貰いました。

前回、アホほど作ったカレーをまず移動。その他嫁さんが勝手に凍らせてるチューチューだの、スダチだのも移動。




そしてこんなモンも冷凍庫へ入れることにしました。




早速凍らせたスピリッツ類スピリッツ類です。

ここんトコ冷凍庫から追い出されてました。

左から、予備のタンカレー、モンゴル産ウォッカ、タンカレーのNo.10、オランダのジン(ジュネーバ?)2種類、オルメカってテキーラ、ボンベイサファイア。


写真に撮り忘れたラムも一本入れました。

冷凍庫の側の割に、冷凍スペースの奥行きはかなり短めでした。

意外でしたが、一番短いヤツしか縦には入らんので、横に寝かして入れました。

こいつらだけで既に下の2段がふさがりました。

台所の冷凍庫にもかなりスペースが出来たんで、当面は余裕ですわ。
 *酒の方は、これ以上は増やさんようにせんとあきませんね。



> 我が家の宴会メンバーの皆さまへ

 スピリッツもしっかり凍ってますから、なんぼでもオーダーしてくださいませ。





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posted by えて吉 at 16:56| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

新入りをご紹介します

九州旅行では、いくつか器を買いました。我が家の台所に加わった新入り達を紹介させて貰おうと思います。


嫁さんと回った九州旅行の3日目は焼き物を楽しみました。

朝イチで有田へ。町中を走ってるとたまたま酒井田柿右衛門窯の案内を発見。

有名どころがどんな作品なのかのぞきに行くことに。

9時オープンの10分ほど前でしたが、どうぞ言うてもらって販売コーナーへ。

私にはまだ磁器はよう分からんのであんまり欲しいと思うモンはなかったです。
とはいえ、じっくり眺めるのはそれなりに面白かったです。

嫁さんはじっくり見たことがなかったからえらく喜んでました。

値段もそれなりにしてたんで、無理には買わず見学だけ。

柿右衛門窯のすぐ近くに手元の本に載ってた井上萬二&井上康徳の窯があったんでついでにそっちにも。

こっちはあんまり柄のない白磁や青磁でした。

嫁さんは白磁とか青磁が好きやそうで、なんか買おうかと迷ってましたが、買いはしませんでした。

そこから走り出してまもなく、佐世保へ向かう国道35号線沿いの三川内焼伝統産業会館で「三川内陶器市」ってのが開催されてました。

ついでやからのぞいて行くことに。

100円均一でカゴに盛られた焼き物からそれなりに高価なモノまで色んな焼き物が集まってました。


何軒か気になる店がありましたが、その中で一番リーズナブルやったモンを購入。





それが、コレです。


三川内陶器市でかったそば猪口今風なデザインの蕎麦猪口4つ。

4割引で4つの合計で4000円でした。

こんなバランスの形のそば猪口が欲しかったんで
それが1個1000円なら、気分的には半額で
買えた感じでした。


欲しかった感じのモンが安くで買えてご機嫌でした。

この商品は、伊万里焼の田森陶苑ってトコが作ってるヤツだそうです。

他にも和風モダンをウリにした作品が幾つかあって、本物の焼き物って感じじゃないですが、普段使いに良さそうなのがいくつもありました。

売ってはったのは、佐世保の業者で「貴兆陶家」ってお店。
お店のカードを貰ってたんで、先ほどウェブサイトを見てみました。

私が見た時のカウンターが「45」。
まあネットで稼ぐっていうよりは、各地の陶器市に出店して商売してはるようですね。(^_^;)



唐津の宿「洋々閣」についたら、ヒトッ風呂浴びたあとで館内のギャラリーへ。
 
この宿では、料理の器に中里隆&中里太亀親子の隆太窯の作品を使こうてはります。
 *料理なんかは別にネタにする予定です
 
ギャラリーでは隆太窯の作品の販売もしてはるんです。

そこで結婚記念日の旅行の記念になんか買うことに。

食器類でもいくつか気になるモンがあったんですが、今回私は初めて唐津焼を買うんで出来るだけ愛着の湧くモンにすることに。

それで選んだのが徳利です。

酒の中で一番日本酒が好きでぐい呑み集めから焼きモンに興味を持ったんですが、徳利のまともなヤツは持ってませんでした。

最近は今年の正月に嫁さんにもらった錫器のチロリを愛用してます。

そっちもかなり気に入ってるんですが、やっぱり土モノの銚子が欲しいなぁとずっと捜してました。

大阪の百貨店なんかでちょいとマシな焼き物のコーナーをのぞいてもピンと来るモンは見つけたことがなかったんです。

ギャラリーに並んでた徳利のうち、中里太亀作のすごくシンプルなヤツを買おうか思い宿の方に声を掛けました。

するとまだ他にもあるから見ませんか?って言うてくれたんです。

箱から幾つか出してくれたうちの1つにビビっと感じるモンがありました。

最初に買おうと思ったヤツはメチャクチャ地味やったんですが、使い込んで行くもんやから落ち着いたやつにしようと思ってたんです。

でもビビっと来たヤツを見るとそっちに惹かれてしまいました。

やや傾いた形で遊びがあるんですが、直感を信じてそっちにしました。

ぐい呑みも幾つか見せてくれて、私は買う気がなかったんですが嫁さんが1つをえらく気に入りました。


結局買うて来たのはこんなんです。


唐津焼の隆太窯 中里太亀作の徳利とぐい呑み隆太窯 中里太亀作の徳利とぐい呑み。

こっちの徳利でもずいぶんと地味やとは思います。



唐津焼隆太窯の中里太亀作のぐい呑みぐい呑みだけアップにしてみました。

このぐい呑みは形が盃っぽくて上品な飲み口です。



徳利の方は、ちょっと糸尻(糸切り、糸底?)が歪んでて、安定が悪かったんです。
そこで使う前にベランダのコンクリの上で円を描くようにこすってやりました。

大きな歪みを取るのは恐かったんでまだ真っ平らではないんですが、かなり安定が良くなりました。

さて、実際に使ってみると、ぐい呑みは全く問題なし。

盃っぽい形も予想通りええ感じ。


ただですねぇ、徳利の方は若干の問題がありました。

ぐい呑みにお酒を注ぎ終わって、徳利を元に戻す時に汁切れが良くないんです。

スッと注ぎ口を上げるようにしても、どうしても一滴ほどがツツーっと胴体を流れます。
醤油差しほど、見た目は汚れませんが、飲んでいくウチに手やらテーブルがベタつく感じがします。

私は食事中に指先が汚れるのがすごく気になるんです。
野郎のクセに細かいやっちゃって言われそうですが、その辺はちょっと神経質なんを認めます。

その点から言うと、ちと気にいらんのですよねぇ。
 *ちなみにチロリの方は、完璧な切れで液だれは一切ないんです。

器としてみると気に入ってるんで、ぜひこれからも使いたいとは思ってます。

私はお茶を飲まないんで、急須を使うこと自体めったにありません。

だから今までほとんどこの液切れってことを意識してませんでした。

焼きモンの急須を買う時って、同じような液ダレや切れの問題ってありそうですが、どうなんでしょう?

ギャラリーで買う時に、チラッと頭の隅に切れがどうか試せんモンかいなと思ったんですけどよねぇ。

売りモンに酒入れて、試させてくれとも言えんので我慢したんですが・・・。



まあ、濡れ布巾でも用意してすぐ拭けるようにしながら使っていきましょう。


100%満足でないんで、値段は書かんとこうかと思ったんですが、やっぱり値段が命の大阪人としては外せませんねぇ。

徳利が15750円で、ぐい呑みが5250円でした。



九州からの帰り道、萩に寄った時には「見るだけ」のつもりでした。

でも使い勝手の良さそうな食器を見つけるとやっぱりダメでした。

値段がリーズナブルやったんも余計に買いたい心を刺激しました。





買うたのはこんなんです。




大山博人作の萩焼の小鉢大山博人作の萩焼小鉢

酒のアテ系が好きなんでこの手の小鉢は
重宝しそうやったんで。



ちなみにお値段は5客で6300円。個人的にはリーズナブルに感じました。


コレを買ったのは、同じ焼き物の本に載ってた「彩陶庵」というお店。

萩市内の城下町の風情が残った地区にありました。

国道191号線に面した萩市の無料駐車場から歩いてすぐでした。

本館ギャラリーとロフトギャラリーの2軒に分かれてました。

本館は、人間国宝の三輪壽雪とか言うヒトのお茶碗が並んでたりで、かなり本格的。

誰の作かは忘れましたが、コレやったら欲しいなぁと思った抹茶椀は42万もしてました。

そっちはサラッと見学だけして、ロフトの方をじっくり。

こっちは日常生活で使えるモノを集めるっていうスタンスで手の届きそうなモンが多かったです。

そちらの女性のスタッフの方によると、萩焼も大量生産品みたいなヤツが多いから出来るだけ選んでキチッとしたもんを並べるようにしてるそうです。

今回買うた、大山ってヒトの作品はどうも私の感覚に合うようで、沢山並んでる中で、他に目が止まったのもこの人のモンでした。

スタッフの人の話では、東京かどっかにこの人の器ばっかりで料理を出してる店もあるとのことでした。


なんやかんやで今回の旅は焼きモンに目が行きました。

これからもちょっとずつ気に入った器を買い集めて行きたいモンです。

この新入り達も今後の料理で登場していくと思いますんでよろしくお願いします。

<参考>
*萩焼ぎゃらりぃ「彩陶庵」:ウェブサイト

住所:山口県萩市呉服町1−3
電話:0838−25−3110
営業:9:30AM〜6:30PM
 *ロフトは5:30PMまで
定休:第1・3水曜日(祝日の場合は営業)



<おまけ>

今回の旅で焼きモン巡りの参考にした本を紹介しときます。(アフィリエイト対象です)

1つの産地あたりのページ数は少ないですが、素人向けに産地ごとの買い方が解説されてたりと私には参考になります。

1日でその産地を巡るモデルコースやその途中で寄れる食べ物屋が載ってたりと、実際に産地を訪ねることを想定した内容になってます。

posted by えて吉 at 11:21| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

エンピツがなかったんで・・・

うちの嫁さんはここ最近出張続き。この週末も九州方面へ行ってました。

ちなみに来週も九州出張があるようです。

そんな嫁さんが移動中に音楽が聴きたいとしばらく前に言いだしました。

音楽を聴きたいってのは、ええんですがそのために

 「CDプレーヤー買いたい」って台詞には、オイオイと。
 
うちではiPod(photoの60G)がメインになってCDを箱詰めしようかと思ってるほど。
そんな時に、携帯のCDプレーヤーって発想が私には理解不能。

音質にこだわってCDって訳ではないんで、どうせならMP3にしろよって言うてました。

でもMP3プレーヤーには、なんか反応無し。

アナログ人間の嫁さんは、パソコンから曲を移すってのがどうも違和感かるようで・・・。


「好きな曲をオレが入れたるから」と言うてやるとやっと安心したようで。




そこで、早速買ってやりました。(←注文をしてやっただけですが。)





それが昨日到着。




私のモノではないけど、新しいモンってなんかワクワクしますね。





鉛筆がないのでボールペンと較べてみた「iPod nano」鉛筆がないんで、ボールペンと並べてみました。

あらためて実物を見るとやっぱり薄いですねぇ。






上の写真で、なにか分かりますよねぇ。






リンゴ印のオサレな会社が作ってるアレですわ。






持ってみると小ささにビックリした「iPod nano」「iPod nano」を手に乗せて見ました。

重さもたったの42g。めっちゃ軽いですわ。



3時間の充電で14時間の再生ってのもなかなか。

ハードディスクやないんで、ドンクサイうちの嫁さんでも気楽に使えそうです。
 *落としてパーの可能性は低いですよね。

とりあえず、すぐ傷だらけにせんように着ぐるみは買うたらんとアカンでしょうけどね。
入れる曲の方は、嫁さんの希望を聞かんとアカンのでまだ作業してません。

とりあえず越後屋の写真だけ何枚か入れてみました。

1.5インチってな、ちぃこい液晶ですが十分に写真を見れましたよ。



アップルは箱からオサレーですなぁそれにしてもアップルっちゅうトコは
何から何までオサレーですなぁ。

化粧品かアクセサリーみたいな箱ですやん。



ほんまアップルはセンスええですなぁ。

オサレ〜過ぎて、アタシにはちぃと似合わん箱ですけどね。



ところで、買うたんは本家のアップルストアやのうて、アマゾン。

アマゾンやと最大10%還元って書いてあったんでそっちにしました。

ただ、この「最大」ってどういうことなんですか?

ようある騙し広告みたいで引っかかるんですけどね・・・。

100台以上買うたら、最大の10%還元で、1台やったら0.5%ってオチですか?

そもそも「還元」の意味もよう分からんのですが・・・。

アマゾンじゃけっこうな金額使こうてますが、還元対象って買うたことないんですよね。




ちょっと前から、アマゾンの「アソシエイト・プログラム(アフィリエイト)」てなモンを始めてます。

とりあえず横っちょにバナーを貼ったんですが、個別の商品でオススメもないんでいっぺんiPod nanoのリンクを張ってみますわ。

iPod nano買いはる人おったら、下から買うて貰えると「えて吉、大喜び!!」って具合です。






この上にセンタリングでアマゾンのiPod nanoへのリンクが出るハズなんですが。

私がいつも使ってるファイアーフォックスやと別のバナーが出てしまいます。
インターネットエクスプローラーやとちゃんと出るんですが・・・。

ちゃんと表示されない人がいてはったら勘弁して下さいませ。
 
posted by えて吉 at 11:15| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

タイフードフェスティバル2005大阪

9月24、25日と天王寺公園で開催されたタイフードフェスティバルのネタがやっと上げられるようになりました。

私はあんまりフェスティバル的なモンには行かんのです。

人が集まりすぎると現場に行っても途端に興ざめ、列でも出来てたら回れ右して帰ってしまいます。

せやけど今回は、単なる「タイ」フェスティバルやなかったのが効きました。

わざわざ「タイフード」フェスティバルとなってたんでかなり興味が。

なんとなく天王寺公園やったらマイナーな場所やから人混みもマシかいなって希望的観測も。

さらに天王寺公園やったらチャリンコですぐですから、混みすぎててもガッカリせず回れ右ができそうやったもんで・・・。(苦笑)



事前に37軒だかのフードブースがあるってのを聞いてたので、入るなりまずは全体を偵察。

1軒目の店から、鼻息荒く「あッ、アレ美味しそう!!1個買おうか?」って具合の嫁さんを必死でなだめながらでした。

2/3ほどチェックを済ますと、もう東南アジアで屋台巡りをやってる気分になりました。




まず、食べたのはこちら。




まずは前から食べてみたかったソムタム


タイ料理じゃかなりメジャーですよね。

青いパパイアを使ったサラダみたいな料理「ソムタム」 1パック500円。

タイには行ったことがないんですが、エスニック料理好きなんでタイ料理は何回も食べてます。

でもなぜかこのソムタムは食べたことがなかったんです。

沖縄料理にも青いパパイヤを使う「パパイヤイリチー」って料理もあります。
これもかなり前から狙ってるんですが、まだチャンスがなし。

青いパパイヤを使う料理自体が初体験。

材料はそんなに複雑ではなく、具としては干しエビが入っててふーんって感じ。

味の方はというと、私にはかなり甘かったです。

材料が手に入ったとして、自分で適当に作るなら甘みはあんまり入れんかなぁ。

色んな旅モンエッセイを読むと、タイの人はかなり甘くするのが好きなようですね。

食べる時に色んな調味料で調整する時に砂糖をドバドバ掛けるなんて文章を色んなとこで読んだことがあります。

それぞれ味の嗜好ってのは、違うからこっちが慣れるしかしゃあないですね。

食べたいと思ってモノが食べられたんで、私は満足でした。


この日、飲みモンは保冷バッグに保冷剤とともに発泡酒を持参。

私は、プリン体カットのアルファを中心に飲んでました。



サラダだけでは、オモロないんで座る場所を見つけてから、嫁さんと交代で食べるモノを調達に行きました。



外で飲むビールは、普段の3割増しの旨さ。

そんなビールに合うアテもいりますわな。



「サイウア」等の焼き物も行っときました


タイのソーセージとおぼしき「サイウア」。

一本だけ頂戴って言うたら、250円でした。

香辛料たっぷりで肉らしい味がしっかりして、ビールとよう合うてました。

マレーシアでよう食べた、サテっぽい色の焼き物は嫁さんがゲット。

手羽先と串モンのそれぞれが1本100円で、コイツは割安に感じました。
 *この焼きモンがなんちゅう名前かはチェック漏れ。

座った場所からちょっと離れた屋台やったんですが、嫁さんはパックをしっかり持って、遠いところから走って帰ってきました。


 「熱いうちに、ビール飲みたかってん!!」
 

 (そないに焦らんでも、すぐに冷めへんがな・・・)

ところで、上のサイウアとかいうヤツを見ながら勝手に思い出してたのは韓国の「スンデ」。

前回の旅行では食べるチャンスがなかったんですが、血が入ってるって聞いてかなり気になりました。
 *コレも次回の韓国では挑戦したいもんです。

タイのヤツは、色合いが濃かったこともあって、なかなかインパクトがありました。



続いて私が、選んだスープ入りの麺類を。

ちなみに、コイツが今回食べた中で一番のインパクトがありました。


一番インパクトがあったブタの血入りラーメン「クイティアオ・ルア」


屋台で、モツなんかの生肉を並べてるあたりが東南アジアの屋台っぽいでしょ。

現地のクソ暑い気候の中で、たとえ下に氷があってもこの手の生ものを食べるのは勇気が要りますよね。

中には生肉の色が明らかにヤバイ色してる店もありますから。(^ ^;)

まあ、嫁さんも私もアジアじゃ平気で屋台料理を食う無謀なヤツなんで日本で食うなら至って気楽ですわ。

この屋台では、ちゃんと肉の下に袋入りの氷をカマしてましたし。

麺が細いのと太いの2種類あって、タイ人やタイフリークらしきお客さんは自分の好きな肉を指定しました。

私が素人と思ったお店の人が「全部でイイ?」ってな風に聞いてくれました。

欲張りで色んなモン食べたいからもちろん大歓迎。

この屋台ではラーメンが2種類あったんですが、違いを聞いてみました。

すると豚の血が入ってるかどうかの違いやと。

豚の血をラーメンにと思うとこれまた、日本の人やとギョッとするかも知れませんね。

私は食べたことなかったんで、もちろん「血入り」でお願いしました。

まず、麺をスープの中で茹でて、続いて具を茹でて容器に盛りつけ。

最後に右下のように、お玉にちょいとすくった血をスープと混ぜながら加熱。

そいつを容器に入れて出来上がり。

スープの色はかなり濃いめやったんですが、塩っ気はかなり控えめ。

屋台前に並んでる調味料を適当に足しました。

食べる場所が離れてたから、いっぺんに適当に足しましたが、ホンマはテーブルで食べながら色んな調味料をちょっとずつ足してみるんがええですね。

豚の血が入ったおかげでかなりコクが出てるようでした。

色んな部位の肉も食べてて楽しくて、気に入りました。

この手の屋台で食べるのに700円はちょいと高かったですが、値打ちがありました。

この麺モノは、やっぱり外で食べたいですわ。こういうチープな容器もマル。

日本のタイ料理レストランで、綺麗な器で食うよりずっと気分が出て良かったです。


ちなみに、この料理の名前なんですが、屋台にはカタカナで血入りが「クゥティオルア」、入ってないヤツが「タイ(アユタヤ)ラーメン」と書いてありました。

ちょいとネットで調べると、クイティアオとは米の麺を指すようでした。

豚の血入りは、「クイティアオ・ルア」と書いてるサイトが多かったです。

エスニック料理で困るんは、料理名がなかなか覚えられんこと。

 *麺のことを捜してると面白いサイトがありました。
 
  麺へのはまり方で「現地化」を計ろうって内容です。
  
    クイティアオへの首の突っ込み加減
   
 *もう一つ、麺の注文の仕方を解説してるところもありました。
 
  タイ料理のタイ文字帳:麺類
  
   ここのトップに行くとたくさんのタイの食材写真もありました。



タイは料理が豊富なイメージがあるから、現地に行ってみたくなりますね。
東南アジアにはしばらくご無沙汰してますが、また旅心が刺激されてしまいました。

タイは文字が難しいから、現地に行っても料理名がメモれないのが飲み食いブログ屋にはツライですが・・・。



ホンマは、現地っぽくオカズやら汁をメシにぶっかけたモンを食べたかったんですが、この日は夕方からタイ米の鶏飯を食べる予定でした。

そっちのインパクトが薄まるのがシャクやからご飯モンは結局パス。

貧乏旅行であってもなくても、旅先では屋台や安いメシ屋で食べるのがごっつぅ好きなんですよね。

アカン、書いててますます旅行に行きたくなってきた。



今回は麺ばっかりで行くことに。




焼きそば系麺類とシンハービール



上があんかけ焼きそばの「ラーナー」500円。

右下は定番の焼きそば「パッタイ」で500円。


会場に入ってすぐ、嫁さんには


「出来るだけ食べたことないモンにしようなぁ〜」


って言うてありました。


せやのになんべんも食べたはずのパッタイが。

買ってきた嫁さんに「定番やんか。」って言うと、

一言「アタシは食べたかったの!!」って答えが。


ホンマ、人の言うこと聞かんヤツですわ。
私は定番でハラが膨らむとちょっと損した気分になりましたよ。

まあ、うちのワガママなヤツのことはこれくらいに。

上のあんかけ焼きそば、味付けが醤油っぽくて辛さは全くなし。
具に鶏の皮っぽいモンが入ってたんですが、食べてみると薄揚げのような食感。

鶏皮だらけやとしつこいかと思ったんですが、そうでもなくて良かったですわ。

これが最後やったんですがアッサリで最後に食べるにはドンピシャでした。

嫁のワガママで希望で、シンハービールも行っときました。



今回食べなかったドリアンとタイのどて焼きとモツ料理


コレは、今回食べてませんが気になったモノです。

東南アジアと言えばのドリアン。ブースのかなり手前から馴染みのあるニオイが漂ってきてました。

私はマレーシアでせんど食べて美味しいと思えるようになりましたが、好みは別れるでしょうね。
 *ホームステイしてたんですが、ドリアンが食えるってんでえらく珍しがられました。

前にも別の記事で書きましたが、マレーシアではドリアンと酒は絶対に御法度やと言われました。

腹の中でへんな反応をして、猛烈な腹痛?を起こすと何人かの人に言われました。

このブースではなんの注意書きもなかったし、以前調べて単なる迷信やという文章も見ましたがやっぱり恐いんでパス。

懐かしいんで1個300円なら食べたかったんですけどね。

下は、モツ系2品。

エンケオ・トゥン・ヤーチン(タイのどて焼き)、ルァーク・チム・クルンナイ(牛のホルモン煮込み)って書いてありました。

どっちがどっちの名前か分からんのですが、どて焼きってのはやっぱり右下のヤツでしょうかね。

モツ系をいっぺんにぎょうさん食べるのは尿酸値の関係で恐いので我慢しました。




今回のイベントは私としては行ってみて大満足。

野外で本場っぽいタイ料理とビールが飲めるのはなかなか貴重な経験でした。

レストランで食べるのとは違う雰囲気ってのが、庶民的な料理の場合は特に嬉しかったです。

たこ焼きを古伊万里だの備前だのに盛りつけ食うても旨くないように、タイ料理もモノによるとこういう仮設ブースで買って食う方がええモンもありますね。



最後になりましたが、このイベントを知ったのは「うまから手帖」のK1郎さんのおかげです。

K1郎さんがこのフェスで食べはったモノの記事は、コチラからどうぞ。

 *感謝を込めてトラックバックをさせて頂きました。



posted by えて吉 at 11:00| 大阪 ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

【トラックバック募集】愛用のグッズを教えて下さい

<最新の記事はこの下にあります。>

たまにはトラックバックで遊んでみませんか?
 *実はうちのブログが1周年を迎える少し前からなんかネタがないかなぁと考えとったんです。

皆さんが愛用の飲み食いグッズをトラックバックなどで、ご紹介下さい。

まずは、事務的なご連絡から。


一応、やり方みたいなモノを決めんと参加しにくいでしょうから。



【飲み食い愛用グッズ見せあい企画】

・調理用具、食器、その他愛用してる飲み食いグッズならなんでもOK。

 飲み食いにちょっとでも関わってればOK!!

 いちびったネタ、考えオチのようなグッズも大歓迎。
 
 また複数のグッズでの参加もありにしましょう。

・気に入ってる理由を是非

 手に入れた経緯やそのグッズの良さなど聞かせて貰えると嬉しいです。

・参加方法:この記事へトラックバック下さい。

 トラックバック先URL:http://blog.seesaa.jp/tb/5749477
 
 この企画に限り、トラックバク元の記事にうちのブログへリンクがなくて結構です。
 また古い記事からトラックバックだけでもOKです。
 
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・お願い事項

 これから欲しいモノなどご自分がお持ちでないモノは今回はナシにしましょう。
 
 買ったばかり等、まだ使った期間の短いものでも気に入ってればOK。
 
 商用サイト、orアフリエイト目的の記事はお断りします。
 
  *逆に入手先などのリンクを記事に入れるのは大歓迎です。
   個人的には買った値段に興味大です。値段が分かって書いて貰える分方はぜひ。


(事務的なご連絡事項は以上です)




しばらく前に「ミュージカルバトン」から?始まって色んなバトンが飛び交ってましたね。

私もあの方式でやろうかと思ったんですが、好き嫌いが分かれると思うんでブログの基本機能でやってみようかと。

私はブログを始めて1年チョイ。

一番の思い出は、やはり多くの人と楽しんだ「カレー祭り」。

それ以降もブログの数は爆発的に増えてますが、元々のブログらしさが出にくい気がしてます。

気楽にトラックバックやって、お互いが「オモロイなあ」と情報を共有する雰囲気って減ってませんかねぇ。

困ったトラックバックも多いんで、うちもトラックバックに関するお願い記事を上げたりしてますが・・・。




久々に単純なネタで、互いのブログを行ったり来たりしませんか?




ウチのブログも毎日たくさんの方が見てくれてるようです。

そんな方の中には、ご自分のブログを持ってはる方も多いと思います。


初めてでも歓迎しますんで、ぜひご参加ください。



私は元々ネット上でのやり取りの経験が少ないんで、常連やローカルルールが幅を効かすような雰囲気は苦手です。

ウチのブログも何度も読んでもらってる方もいますが、初めての方がこの企画だけ参加してもらっても嬉しいです。




では、みなさん




 トラックバックお待ちしておりま〜す!!









あっ、自分が愛用してるモン書き忘れるトコやった。(^ ^;)






私の愛用してるモンを上げておきます。





それは、コチラ。






一番愛用してる道具 竹製のヘラ 100円京都の老舗「清水甚兵衛竹細工舗」製。

謹製孟宗竹燻し木杓(大) 24,000円です。



これ、注文制作で原料の竹がなんや特別製で、それを一旦燻してから作るんです。

予約が混んでたこともあって、受け取るまで2ヶ月もかかりました。

この木杓は割烹の料理人の方には、名前が通った逸品やそうです。






な〜んちゅうハズはありません。写真の横に書いた屋号もぜーんぶ今作りました。


100均で買った単なる中国製?の竹べらです。

値段は100円やけど、愛用してるんはホンマですよ。



「ヘラ」ってプラスチック製のヤツやらステンレス製のヤツが多いですかね。?

今までに3つほど買うたんですが、どれも弾力がありすぎてイマイチでした。

ところがコイツは竹製とはいえ、「しなり」はほとんど無し。

色んな炒めモンでは菜箸より混ぜやすいし、しっかり力が入れられて気に入ってます。

フライパンに焦げてこびり付いても、ガシガシ剥がせます

和洋中を問わず、フライパン、鍋でのかき混ぜ全般に大活躍。

間違いなく私の台所で一番使ってる道具ですわ。

それが100円ちゅうのがまた私の気分がええ理由ですねぇ。




ちょいとイチビリましたが、もう一つ。



これは小ギレイ系のモンを。




木村硝子の薄手のグラス以前にネタにしたこともある木村硝子製(HP)のタンブラーです。

これは、1個1025円でした。



カクテルの中でもダントツで一番よく飲むのがジントニ。

ほとんどこのグラスで飲むんで、「愛用」の名に値するかと。


口にあたる部分の厚みが特別薄くて気に入ってます。
キレのあるジントニをコイツで飲むと、しみじみ旨いなぁと感じます。

ブランドのグラスやったらコレが10個買えるような値段モンもザラでしょう。

せやけど、コイツで飲む感触に勝るヤツはそうそうないと思いますわ。


ただこのグラスはその辺のクリスタルの非じゃない割れやすさ。
ちょいと捏ねるような洗い方するとパリッと行きます。

この記事を読んだ人で欲しがる人はないと思いますが、割れやすさは覚悟して下さい。



ホンマは「グラス」ってことでは、「シーブリーズ」ってカクテルの記事に使ってるグラスを上げるべきかもしれんのですけどね。

使う頻度は木村硝子のヤツのほうがずっと多いんで悩んで選びました。

アッチも手に入れるまで長年待って、おまけにまだ付き合うてた頃に嫁さんからプレゼントされたヤツなんでかなり悩みました。




>嫁さんへ 

あっちもメチャメチャ気に入ってるんやで。

アレは愛用じゃなくて「家宝」ですんで・・・。


<追記>

トラックバック以外で参加頂いた方へのリンクです。

*「粗食賛歌」のぷるみえさんより

  愛用の飲み食いグッズ
















<コソッと独り言>



実は、この企画かなり不安やねんなぁ。

うちはマイナー系やし、今まで自分からトラックバック企画ってちゃんとやったことないし。

最近はコメントくれる人と読むだけの人にパッキリ分かれてるし。


でも、このままやったらブログのオモロサって減る気ぃするんよねぇ。


昔?からあるウェブサイトみたいに一方通行の発信だけになりそうやなぁと。


うちは、アホなことの垂れ流しやけど、読んだ人とのやり取りがブログのオモロサやと思うねんけどなぁ。






誰からもトラックバックがないと、なんぼマイナー系を自覚してもかなり落ち込むかも。


しょうもないこと企画して、素無視されて恥かくだけなんかなぁ〜。





























ぜひ、ご参加を!!!






<追加>
・日付をいじって、トップに置いてます。

 オリジナルの投稿日時は、「2005-08-09 18:57:15」です。


<05.8.10追記>

・トラックバック以外での参加の方へのリンクを追加

<05.8.31修正>

・本文を「続く」で折りたたんでいたのを、ノーマルな表記に変更


posted by えて吉 at 18:57| 大阪 ☁| Comment(28) | TrackBack(20) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

恥ずかしながら690万分の1

今回は私としてちょいと恥ずかしいお話を。

タイトルだけ見て、ピンと来た人のうち何割くらいが私と同じ立場なんでしょう?

私は常々、天の邪鬼やから流行りモンは嫌いやなんて言うたり、書いたりしてます。

みんなが一斉に一方向を見てると、自分の希望とは別にとりあえず違う方向を向くって感じです。

せやから、ベストセラーなんかでも10年くらい経って古本で読んで、感動することがあります。

売れる、流行るのには、それなりの理由がなくはないと思ってます。
せやから流行りの対象自体を否定することはすくないです。



というわけで、ネタが分かる人には簡単に分かるだろうから、サクッと本題に。



今回、私が690万人のお調子モン?の仲間になったのはコイツのせいです。



「Harry Potter and the Half-Blood Prince(ハリーポッターと混血のプリンス)」「Harry Potter and the Half-Blood Prince(ハリーポッターと混血のプリンス)」

ハリー・ポッターシリーズの第6作。

コイツはUKの出版で、表紙デザインが大人って意味で
アダルト版って言われてるようです。(^ ^;)


アマゾンでも半年以上前から予約を受け付けてたんちゃいますか。

発売が私の誕生日ってのもなんか皮肉やなぁと思いながら、ずいぶん前に予約してました。

一度の不在を挟んで、18日の夜に受け取りました。

ちなみにコイツはアマゾンで1000円ちょいと割引になってて2458円でした。

ハリー・ポッターの第5作の日本語版は、4200円やからすごく安く感じます。

690万ってのは、アメリカで発売から24時間での6巻の販売数。



自分の中でハリー・ポッターシリーズを読んでるって言うのは、スケベな本を読んでるってことと同じくらいカッコ悪い気がします。

 *スケベな本への抵抗が低いとも考えられますが・・・。


ハリー・ポッター好きの他の方に文句はないですよ。天の邪鬼やって言うてる自分が、発売日に買ってまで読んでるのが、照れくさいって意味です。
 *誤解して、怒りのコメントなんてやめて下さいね。


ただし、「1巻をたまたま読んでしまったから惰性で読んでる」っていう言い訳はしませんよ。

それよりは、もうちょっと積極的に読んでる気がします。
ただお祭を騒ぎやったり、徹夜で並んで買おうとまではサラサラ思いません。



1〜4作は日本語で先に読んでから原書を読みました。

前作の5巻は今回と同じようにアマゾンで発売日当時の発送。
初めて、かなり時間をかけて英語で先に読みました。

英語だけでは不正確、あやふやな箇所も多かったから日本を買うつもりでしたが、4000円を超える値段に引いてしまい、まだ日本語版を読んでません。

前作は766ページで、ほとんど箱枕状態。

今回は、かなり文字組がゆるめでページ数が607ページ。
前作よりは少なそうですが、ちゃんと読み終えることが出来るでしょうか・・・。


あと、6巻のスタート、なんかちょっと意味が通じないんですが。
ひょっとして前作でえらく内容を取り違えてるんでしょうか?






大阪も梅雨明けして、ごっつぅ暑くなってます。

クーラー無しでパソコンの前に座るんがキツイです。

そんなわけで、ブログの更新は出来るだけ朝晩にやって、ここからしばらく昼間はハリポタ読みに精を出してみようかと思います。

昨日は昼から読み出したんですが、結局10ページちょっと読んで、撃沈。

ゴツイ本を腹の上に置いたまま、しばらく眠ってました。


うちのブログを読んでくれるタイプの人って、ハリーポッター嫌いが多そうな気がしますが、みなさんいかがでしょう。









posted by えて吉 at 08:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

ロボカップ2005で踏んだり蹴ったり

今日は昼からロボカップ2005大阪大会に行って来ました。

実家でホストしてるイスラエル人の男の子を応援に行ったんです。

会場は南港のインテックス大阪。うちからは車なら割と近いトコです。
朝メシにうどんを食べてたから、昼頃には腹がへってなくて会場で食べることに。

1時前に車を止めて、とりあえずチケット売り場へ。

当日券1200円に「高っけ〜」と思いましたが、まあ知り合いの応援やからと我慢。

イスラエルの子が試合するのは3時半からやったんで、とりあえずメシを食おうと思いました。

チケット代を払って財布をなおし、さて売店へと思ったら、いきなり知り合いを発見。

「ようッ!!」って声を掛けて、何してるん?って聞いてみると就職先の企業から関経連に出向してるとのこと。

ロボカップと同時にやってるイベント事の会場スタッフとして駆り出されてるって言うてました。

で、そのイベントの講演会にあんまり動員が進んでないから、席を埋めるために参加してくれとのこと。


まあええかと思ったんですが、その講演が1時過ぎからですぐ行ってくれと。

こっちは腹が減ってたんですが、仕方なく講演へ。

20分の講演が3本で、2本つき合って一応の義理は果たしたやろうと席を立ちました。
ツレの動員につき合ったのは、まあええんですが、腹が減ったんで弱りました。

これは軽く踏まれた程度。

その後、またツレとあったんですが、その時になって

「チケットある?招待券やるでぇ〜」とのお言葉。
 
「お前に会う数秒前に、自腹で当日券買うたわ」とちょっぴりショック。 
一人で何枚もチケットもうてもしゃあないから遠慮しときました。



講演につき合ってからとりあえずメシに。

インテックスのレストランは、高くてマズそうやったんでパス。

なんか腹に入れられたらええと割り切って、売店で食べることに。



インテックス大阪の売店のカレー売店のカレー500円。

プラスチックのスプーンが小さすぎて閉口。


うどんも400円くらいからあったんですが、朝メシがうどんやったんでパス。

カレーを試すことに。(記事のカテゴリで「カレー屋巡り」には入れんときます。)

見事に業務用缶詰カレーでした。

まあ10年位前までは駅前のショボイ喫茶店なんかでよく出てたヤツでした。

最初ルーがえらく少ないんちゃうかと思ってたら、十分足りてホッと。
空腹やったんで、美味しく頂きました。




腹が膨らんで、いよいよ会場へ。



まず、ホームステイの子を探しに行きました。


しばらくジュニアの会場をウロウロして、無事発見。

3時半からの試合は見に来るからと約束して、他の会場を見学。



ロボカップ2005の様子


今回のロボカップ関係の記事の一本目で、

「ロボカップはかなり前から、テレビでやってるのを目にしたら」

って書きましたが、NHKのやってる「ロボコン」と混同してたようです。

ロボコンにも外国チームが出てたりしたんで勘違いしてましたが、ロボカップとは大会としては全く別のモンでした。

とはいえ、私にはおんなじようなモンですわ。両方、ロボット作るんですからね。


写真は、左上から

・アイボを使ってのサッカー(ジュニアが対象?)

・阿波踊りを踊るロボット(企業のブース)

・会場の風船

・アイボを調整してる風景

・セコムの飲み食いを補助するロボット

・一般のサッカーで使われてたロボット


アイボは、こんな広いコート上やと思ったより動きがとろいですね。
かくアイボを仕込んだチームの参加者は必死ですが、見てると犬ッころがじゃれてるみたいでした。

点数が入るとかなりの歓声が上がったりでけっこう盛り上がってました。

阿波踊りは、企業ブースで。そこそこの数の企業ブースもありました。
ただ、私は万博にも興味ないんですが、ただ未来っぽいメカを見てもあんまりオモロなかったです。

体の動きが制限された人のための食事を助けるロボットをセコムが出展してたのはちょいと意外でした。

まあ徘徊対策のサービスやら、家庭のセキュリティーから派生するサービスってことで研究開発やってるんでしょうかね。

なぜかセコムのスタッフにはレースクイーン風のおねぇちゃんが混じってました。
介護ロボットとけったいなビニール&原色系コスチュームッちゅうのはえらい違和感がありましたわ。

しばらくジュニアの方を見てから一般の方へ行ったんですが、ちょいとビックリ。

大企業なんかじゃないチームのサッカーロボットがえらい動きしてました。

ビュンビュンって感じ走り回って、かなり機敏にボールを追っかけるし、守る方もちゃんと守ってるって感じの動き。

理系の学生さんなんかが気合いを入れてやると、ここまでのことが出来る時代なんやと文系オヤジは感心しました。




一般の方のレスキューロボットの試合会場は、かなりな面積に色んな障害物がありました。
ただ、試合から試合の間の調整がえらく時間を取るようで、結局実演は全く見れず。

どんなロボットか見れんかったのはちょいと残念。

そうこうしてるうちに3時頃になったんで、とりあえずジュニアの会場に戻ることに。


建物が違うんで、移動するとジュニアの会場の入り口で止められました。

入場券はワッペンを服に貼り付けるんですが、青っぽい服やったから、その前にも止められてました。


ええ加減、ちゃんと見んかいって思いながら、左胸に手を持って行くと、ワッペンが居てません。


会場内では何枚か床にワッペンが落ちてるのを見て、「アホがおるわ」って思ってました。

アホを笑った大アホが、このえて吉でした。(T_T)



1200円払ったのが、ちょいとボラレた気分。

その後に、ツレに会ったら束で招待券を持ってて軽いブルー。

それをサクッと遠慮して、その後無くしたのが分かって、大ショックでした。


会場内を回って、自分らのイベントチラシを配ってるツレを捜そうかと思いましたが、試合時間が迫ってて断念。


ボラれたと思った1200円を2度目に払うのは


 踏んだり蹴ったりですよね?






自分自身には、



 「ロボカップは、高いのう、2400円かよ」



 「映画よりだいぶに高いがな」




 「まあ、しゃあない今回は応援やねんから」




と、最初から2400円やったかのように暗示を掛けてみましたが・・・。





ブルーを引きずりつつ、ジュニアの試合会場へ。





ジュニアレスキューの競技台これが「レスキュー」の競技台。

黄色の★印から、赤の★印を目指します。


何回かのタイムアタックを見て分かったのは、

 ・ロボットは黒いライン上を走らんとアカン
 
 ・途中に障害物があるから、それは避けてラインに戻る
 
 ・ライン上に、2種類の人マークがあって、その区別をする。
  どうも元気な人と被災者みたいな区別のようでした。
 
 ・人のマーク上でなんか合図を出す?

ってなルール。基本的には短い時間で人のマークを認識しながらゴール目指すってことのようでした。

意外やったのが、多くのロボットがレゴブロックのキットみたいなパーツで出来てたこと。

ロボコンでは、ほとんどが部品剥きだしの手作り感あふれたヤツやからちょっとガッカリ。

まあ実際に近くで見ると、それぞれデザインはバラバラやし、かなり苦労して制御してるようでした。

そうそうジュニアの会場で驚いたのは、小学生低学年くらいのホンマのチビッコが仰山おったこと。

最初は、兄弟の応援に来たのかと思ったら、チビッコが一生懸命ロボットを整備してました。

ロボットの制御にパソコンを繋いで、地べたでキーを叩いてる子にも驚くほど小さい子がいました。

同じ年の頃に、割り箸やカマボコ板と輪ゴム程度で工作やってた身からするとかなりビックリ。

高校生がチビッコの着ぐるみの中に入ってるんちゃうか?って思ってしまいました。



さていよいよ、応援するイスラエルチームの競技。



ホームステイしてる子のロボットロボット見ると私が想像したようなバリバリの手作り系。

やっぱりこうでないとなぁと変なとこで、勝手な評価。

 *写真がブレブレですが、ご勘弁を。

 


2400円の入場料を払って応援に行ったんですが、思わぬ事態に。

イスラエルチームのロボットはトラブリまくってました。

透明の板で出来た仕切を何カ所か通過するんですが、そこでつっかえたり、障害物を避けたら今まで来たルートを戻り出したり。

途中、なんども審判がロボットを持ち上げてライン上に置き直してました。


これには参りましたねぇ。

前日にたった数時間しゃべっただけの子でもやっぱり自分の知り合い。

その子とパートナーがドエライ時間かけて作ったロボットが本番でトラぶってるとこっちまでハラハラしっぱなし。

数分間やったんですが、何倍にも感じました。


私の踏んだり蹴ったりのオチでロボットにまで悪いモンが移ったんですかね。


試合後しばらくしてから、しゃべってみると練習の時は3回とも完璧に動作したのに本番で、意味の分からん行動をしたとのこと。

明後日もういっぺんタイムトライアルがあるんですが、原因が分からん様子。

この日の競技が上手く行ったら、車で一緒に帰ってミナミでも案内したろうと思ってたんですが、それもパー。

何時に帰れるか分からんけど出来るだけのことをやるって言うんで、

「なんとか改善しぃなあ」

とだけ声を掛けて帰ってきました。


どっかが壊れたとかやったらそれを直せばええけど、原因の分からんトラブルは一番こたえるでしょうね。

明日もう一日あるからなんとか最後のチャンスまでに直って欲しいですわ。





応援相手までトラブったんで、踏んだり蹴ったりで疲れました。




最後に、実際に会場まで行って気づいたことをちょこっと。


まず、ロボカップの公式サイトがショボすぎですわ。

コンテンツがほとんどありません。

大阪市が噛んでるのか市内ではけっこうポスターが目に付いたんですが、サイトの情報が少なすぎ。

会場までのアクセスさえないありさま。

おまけにメインのサッカー、その他のレスキューやダンスが実際にどんな競技かサッパリ分かりません。

結局、会場に行って初めてどんな競技か分かりました。

出場者に出される課題っていうか、仕様書?みたいなモンはあるはずですよね。

どんなサイズのロボットかとか、どんな競技場で試合するかとか。

出場者向けほど詳しくなくても、一般にも内容の説明は要りますわ。

サイトは文字でチョロッと書いてるだけ。

 *ロボコンのサイトは、その辺ちゃんと説明があって格段上の出来でした。


サイトもサッパリですが、会場はさらにヒドイ運営。

まず、各チームの試合スケジュールさえ見やすく表示されてません。

出身国名もかなり分かりにくく、おまけにどの競技もルールの説明無し。

ジュニアのレスキューやったら、

人のマークが2種類あるけど、その違いはなにか?

黒い線を外れたらどうなるか?

途中で止まったらどうなるか?

タイムアタックだけでなく、レスキューの成績も取るようでしたが、その基準は?

そんなことくらいはボードにでも分かりやすく書いきゃええのに、なんにも説明無し。

今日が予選やったせいか、出場チームの紹介もマシンの説明もナシ。

決勝では一応司会が付くんでしょうか?

完全に内輪のイベント、関係者だけが盛り上がるって感じでした。

 *海外から来ても全部が決勝に出られんとしたら、やっぱり予選からも
  ある程度は「晴れの舞台」を用意するのが主催者の礼儀ちゃうんかとも思いました。



まったく一般客のことを考えてない運営に、インテックスで公開してやる意味が分かりませんでした。

なんとなく子供連れてきた親とかは、苦情・クレーム付けたりせぇへんのでしょうか?


単なる見本市やないんやから、もっと来場者サービスに努めんとアカンと思うんですけどね。

素材としては十分一般客が楽しめるはずやのに、まったく料理の仕方、もてなしの仕方がなってませんでした。

posted by えて吉 at 22:26| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

2日遅れで「納豆の日」ネタです

めちゃめちゃタイミングの悪いネタですが・・・。

7月10日が納豆の日のやったんで、その日に食べようと思って納豆を買いました。
ところが夕方になると和食の気分ではなくなって、結局当日には食べず。

昨日食べました。昨日にサクッとネタにしてたら良かったのに、それもせず今日に。

時期を逃したら意味無しって気もしますが、ご容赦を。



ネタが溜まりすぎるとけっこうボツにもしてるのに、

「なんで今回の納豆ネタが日の目を見たんや?」

って思いませんか。



ずばり珍しい納豆を買うたからなんです。



納豆の日やから贅沢な納豆にチャレンジ「本場水戸納豆 丹精」って名前でしょうか。

この納豆を製造してるのは茨城県常陸太田市の
「くめ・クオリティ・プロダクツ(HP)」てな
納豆屋らしからぬ会社。


納豆てな伝統的な食べモンを作ってる会社は、山田商店とか鈴木食品ってなベタな屋号の方が、良さそうに見えるのは私だけでしょうか・・・。





「ほんで、どこが珍しいや?」




と、尋ねて頂くのが、流れから言うても自然ですわねぇ。




あんまりネタが引っ張れそうにないんで、サクッと白状しますと、

私が買う納豆としちゃぁ〜、えらい珍しい値段やったんですわ。

こいつねぇ2個入りで239円もしよったんです。

普段4個100円とか3個88円とかのヤツしか買わん貧乏人には、すごい贅沢ですわ。
最近は納豆ブログの様相を呈してるぷるみえさんの「素食賛歌」の記事を読んでると納豆にも色んな違いがある様子。

ええヤツは豆の香りや味がじぇんじぇんちゃうみたいです。

そこでせっかく納豆の日やからドカンと贅沢したれ〜っと買うた訳です。

 *ドカンと贅沢して、239円の男です、アタシは。



近所のスーパーで納豆コーナーの一番上の方を見て、とりあえず値段の高いヤツでできるだけシンプルな納豆を選んでみました。

他のは、ごちゃごちゃ色んなモンが入ってそうやったんで・・・。

藁巻きのヤツもおったんですが、ホンマに藁で包んでるのは少なそうやからパス。


買うてから家でじっくり観察すると、

”「におい」を抑え、「味」をマイルドにしました。”

って書いてたのは、ちょいと残念。
できるだけくさ〜いヤツを食べてみたかったもんで。

中に乾燥のネギ入ってましたが、「丹精」込めて作った納豆に乾燥ネギはどうなんですかね?

タレはダシを効かしてるようですが、1個目は豆を味わうためにパスしてノーマルな醤油で。

フタを開けるといつもの安モンよりニオイがしっかりしてました。

納豆だけをまぜまぜしてから、たっぷりのネギを加えてさらにマゼマゼ。







さて、今回はこの上等納豆を初体験の食べ方で味わうことにしました。


毎度のことですが、記憶力アジャパーな私ですから「初」じゃないかもしれませんが・・・。

とりあえず記憶の中ではやったことのない食べ方ってことでよろしく。









やっぱりココは、衝撃的な写真の前に、







若干、ネタを引っ張りたいトコですなぁ






写真って先に目に飛び込むから、ある程度引っ張とかんと
私の駄文なんか目ぇ通さんとオチを見てまうでしょ?







私もよそのブログを見て回る時に焦ってると写真だけ
見てから記事をササッと読むなんてことがありますし。








ここは、

「焦ってまでブログの巡回をせんでもええやろ!!」

ってツッコンでくださいよ。





写真を隠すために改行オンリーでよう行かんトコが私の小心さですわ。






なんとか文字を書いて、ネタを伸ばそうとしてますもん。






さて、もうええですかね?




いよいよ初体験の納豆の食べ方に行ってみます。




それがコイツです。





納豆の乗せご飯に初挑戦



タマゴは、無視して下さい。



なんと、


ご飯の上に納豆が乗ってるんです!!



これが関東では、一番オーソドックスな食べ方やと勝手に思ってますがどうなんでしょ?

最近は関西でも納豆はポピュラーやけど、20年位前やったらかなり衝撃的な食べ方やったんちゃいますかねぇ。


まだ納豆みたいなもん、よう食わんわって人間が多かった頃に、飯の上に納豆ドバッと行くんはかなりインパクトがあると。

私はいまだに吉野家で納豆定食を食べてる人が飯の上に乗っけてる風景を見ると若干異様に感じてしまうんですよねぇ。

これは私だけなんですかねぇ。




以前に書きましたが、私が納豆を食べるようになったきっかけは寿司屋の「イカ納豆」。

原体験がツマミとしての納豆やったせいで、未だにご飯と食べるって感覚が少ないんです。



肝心なジョートー納豆のことまだなんも書いてませんね。


納豆には味をつけんと、ネギだけ混ぜてご飯の上へ。
その上からめったに使わんジョートーな醤油をちょっぴり掛けました。

まずタマゴを崩さんように納豆だけを食べてみました。

大豆の味がしっかりしてました。

ええ値段取るだけに素材はええんでしょうなぁ。
パッケージには茨城県産「納豆小粒」大豆使用って書いてありますしね。

納豆を味わってからタマゴ(黄身だけ)とまぜまぜ。

以前は納豆を食べる時は必ず黄身を入れたのに、ここ1年以上控えてました。

やっぱり黄身が入ると旨かったですわ。

上等な納豆を味わうには多少邪魔かもしれませんが。


ところで、普段の納豆の4倍もする納豆が旨いのは当たり前。

その「旨さ」にこれからも100円以上出すかっていうと、私には無理ですわ。

日常の食いモンに金使うって行為自体が嫌いなモンで・・・。


でもええヤツがウマイってことは分かったんで、なんかの理由が見つかれば買ってみるかも。

ぷるみえさんの記事を読んでるとやっぱり食べてみたくなることが多いですしね。





というわけで、2日遅れの「納豆の日」ネタでした。

最後に皆さん質問です。

関東の人で納豆は食べるけど、ご飯に乗っけるのは嫌いって人は居てないんでしょうか?
そもそも関東の人で納豆嫌いはどれくらいいるんでしょう。

関西人でもご飯の上に納豆は当たり前ですか?
納豆は食べるけど「ありえん」って人いませんかねぇ。


色々かなり気になってます。
ぜひ納豆絡みで思うところをコメントしてやって下さいませ。




posted by えて吉 at 10:43| 大阪 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

調味料バトンが回ってきた

ミュージカル・バトンなるものを回してもらった時はへぇ〜って感じでした。

その時はなんとか出来る範囲で回答はしましたが、苦手分野でかなり苦労。

旅行中にふとアレって色んな別のモンに使えるなぁと思ってました。
なんか企画でもやろうかと思って帰ってみると、すでに色んなトコで新しいバトンが回ってました。(>_<)


しかもすでに自分トコにバトンが回ってきてるし・・・。
ご丁寧にも事前連絡の上で、バトンを回してくれはったのは素食賛歌のぷるみえさん。

昨日、頂いてたのに一人回答が遅れたようで、朝イチから取りかかりました。



さて、さっそく回答の方へ。


【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。

・目玉焼き → 焼く時に軽く塩コショウ。食べる時にウースターソース

 塩コショウを料理の後にかけると、塩味がモロに来るんで苦手です。
 海外では全く味なしが何回かあったような・・・。
 
 ちなみに目玉焼きは片面を軽く焼いてから、水を入れてフタをするタイプ。
 黄身は必ず半熟。

・納豆 → 添付のタレとカラシにたいがい七味を追加

 いつもは、そこにゴマとカツオ節と海苔とたっぷりの青ネギ。
 イカ納豆の時は、七味はなしで、醤油とカラシだけ。

・冷奴 → 日によってバラバラ。

 普段で多いのは、ショウガorカラシor練り梅に醤油。
 ごくたまに、ポン酢。
 
 中華風の時はザーサイに醤油とゴマ油。キムチに醤油とゴマ油も。

・餃子 → 醤油+お酢+ラー油

 ぷるみえさんの回答をまずコピー&ペーストしましたが、コレは全く同じ答え。
 
 神戸の餃子専門店系ではなんどか味噌ダレで食べましたが、あんまり好みではなかったです。

・カレーライス → 辛さが丁度良ければそのまま。

 自分で作ったヤツ以外、辛さが不足することが多いです。
 そんな時は、その場にある唐辛子系ならなんでもぶっかけます。
 
 家でレトルトを食う時は、一味かタバスコ系をかけることが多いです。
 
 以前のカレーに生卵祭りで盛り上がりました。
 生卵のせは、ガキの頃やってましたが最近はしてないです。
 あと、ウースターソースを掛けることもありましたが、
 これも最近はよっぽどマズイヤツにしかしませんね。

・ナポリタン → 粉チーズ!

 店で一緒に出てきたら、粉チーズはかけるかな。タバスコもあれば少々。
 家では作ったことないから、分かりません。

・ピザ → 場合による

 イタリアンの店ではそのまま。
 サ店系の安モン&家での宅配はタバスコをドバドバ。

・生キャベツ → ウースターソース

 千切りキャベツなら、たっぷりのウースーター。
 串カツ屋のザク切りタイプは、トンカツソース。なければ塩でもOK。

・トマト → 塩かポン酢

 単体で食べる時に丸かじりなら、なんにもナシか、塩を少々。
 
 スライスして食べる時はポン酢が多いかな。

・サラダ → 各種ドレッシング類を他の料理や気分に合わせて

 最近はコレステロールやらデブ防止でカロリー低めのヤツのみ使ってます。
 市販のヤツが多いけど、気が向けば和洋中のてけとーなヤツを作ります。
 
 ちなみにサラダを味なしではよう食べません。自分が青虫になった気分になります。

・カキフライ → 塩&レモン、トンカツソース、あればタルタルソース

 店では、タルタルソースorトンカツソースだけってことがあります。
 状況が許せば、塩は頼みます。
 1種類の味だけじゃ物足りんので、いつも何種類かで。

・メンチカツ → ウースーターソースをたっぷり

 メンチカツは、今まで数えるほどしか食べたことがないです。

 ガツガツと飯のオカズにする時はやっぱりドバドバのソース。
 肉屋で揚げモンを買うて、家でオカズにするような時は、
 思い切りジャンクな気分で行きます。
 
 自分では作ったことないです。

・コロッケ → 状況によって変わる

 店で買って外ですぐに囓る時はそのまま。
 
 まさかソースを常にカバンに入れたりしてないから当たり前か。
 でも揚げたてなら、なんにもナシで十分ウマーですね。
 
 家で飯を食う時は、全てのフライモンに共通でソースドバドバ。
 
 ただし、端からちょっとずつドバドバにしてサクッと感を楽しみます。
  ↑すげぇ細かい説明でスイマセン。
 
 自分で作ったヤツは、そのまま楽しんでからソースもあり。


・天ぷら → 天つゆ+大根おろし&塩

 いくつか食べる時は、天つゆオンリーより、塩と両方用意して欲しい。
 
 揚げてしばらく置いてあるようなヤツ(沖縄や香川で体験)は、ソースもあり。


・とんかつ → ながらくご無沙汰してて、最近ちょっと食べたいモンです。
 
 すいません。回答もせんと心情を吐露してしまいました。(^_^;)
 揚げたてなら塩&レモンとトンカツ系ソースを交互に。
 
 オカズで行くならこれまたウースターソースドバドバ。

 さっぱり大根おろしとポン酢ってのもありやけど、
 めったに食べんから、食べる時は上のパターン多いです。
 
 自分の中ではポン酢は変化球。
 食べる機会が少ないから変化球の出番は少なめ。
 
 ハンバーグは比較的このおろしポン酢を使うことがあります。

・ご飯(おかず無しの時) → ご飯に調味料?

 私は「炊きたてご飯=卵かけ」ですが、玉子ってオカズに入りますかね。
 
 ふりかけやら海苔の佃煮、なめ茸などてきとーに乗っけて食べます。
 
 白ご飯オンリーを楽しめないタイプなんで塩だけでもええから味付けは必要です。


【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?

ガキの頃の好物にメイタガレイの唐揚げがありました。

結婚して以来メイタガレイが高いんでやってませんが・・・。

そいつには醤油とウースターソースを両方たっぷりと掛けるのが大好きでした。

表側はまあ普通に食べるんですが、裏を食べる時にソースと醤油で唐揚げの打ち粉?がべとべとになってるのが好物でした。

ソースと醤油を両方掛けるって、多少は意外ですよね?
カレイの唐揚げでしかしないのも自分では謎なんですが・・・。

料理好きの人ってけっこう色んな妙な組み合わせに挑戦する人もいますよね。

あんまりビックリするような組み合わせはやってみることがないですね。
多少の工夫はしてもムチャをようせんから、料理の幅が狭いんでしょうかね。

万が一にもマズいもんを食いたくないから、冒険せんのかも知れませんが・・・。


【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?

調味料ってなるのか微妙ですが、甘酢が基本的に苦手です。

甘い料理が元々嫌いで、酢もやや使う場面が限られます。

その両方が混じってしかも熱が入ると酢の匂いがきつすぎて味、香りの両面でNG。

ちなみに甘酢の典型である酢豚は、よくパイナップルが入ってますがこれも絶対パス。

生ハムにフルーツくらいはOKですが、サラダにフルーツとかはバツ。
基本的にフルーツの味が分かる料理は苦手です。

この辺はかなりネタ元のぷるみえさんに似てますね。



甘い系単品は最近だいぶ食べられるようになりました。

昔はカボチャの煮物、高野豆腐も「甘い」からダメな食いモンでした。




【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?

こちらからの指名はなしってことで。


バトンは、山積みにしときますんで、どうぞご希望のかた持って行ってくださいませ。

つき合ってやろうって方は、トラックバックで繋がって貰えると嬉しいです。

前からブログ上の色んな企画に参加してますが、形式としては「希望者はどうぞ」ってのが好きですね。
 *今回のバトンは事前に参加希望の打診がありました。



ということで、





誰かバトンもらって下さ〜い!!










回答してみた感想をば。

相変わらず下品な食い方が多いなぁと。

特に回答の中にやたらとウースターソースをドバドバ行く系統のヤツがあります。

実際はウースターソースを必要とする揚げモンをほとんどしてないんですが、やるとなると素材の味ブチ壊しな食べ方も好きです。

その反面、塩オンリーってのもかなり好きですね。
私の味覚では、わずかな塩をかけた方が素材の味が引き立つように感じることが多いです。

料理屋で櫛形や輪切りのレモンが付いてくることがあります。
アレをなんも考えずかけるのは嫌いです。(うちの嫁はよくやってくれますが・・・)

なんでもかんでもレモンを付ける店は、料理への熱意もその程度かと思うことが。

*もちろん、塩とレモンってかなりええ組み合わせやと思ってますよ。
 7割はレモンをかけてもええかと思います。


全体の傾向としては、色んな味で食べたいってのがあります。

何切れかにして食べれるなら、味も2種類以上ってのが好みですね。

味を混ぜるって時点で、お上品な食通さまにはなれそうにもないです。


タルタルソースが若干近いくらいで、マヨネーズは登場してません。

私の中で、マヨネーズとポン酢は万能選手やと思ってます。

特にマヨネーズはいざとなれば、なんにぶっかけても食べれるかと。
味なしの素材オンリーが苦手な安モン野郎なんで、なければマヨネーズでもありです。

安易に使い出すと、なんでもかんでもマヨネーズになりそうで出来るだけ使わんようにしてます。
 *マヨネーズになんかを加えたソースで食材を和えるってのはけっこう使ってます。

最近は血液検査のからみで「使えん」って部分がありますが・・・。


回答してみると最近食べてないモノも多かったです。
味の好みもこの10年でかなり変化してます。

素材の味だけが苦手と書きましたが、ごく薄味やシンプルな味も
近頃は楽しんでます。

なんにせよ音楽と較べるとかなり今回のバトンは楽でした。(^_^)v
posted by えて吉 at 09:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

拉致ってしまい、スンマセン

土曜日に、携帯から「助走」と称して一杯飲んでる記事をアップしました。

その日は、軽く飲んでからあるレストランへ。

お店で待ち合わせてある方にお会いすることになってました。

うちのブログを読んでくれてる人でその方のブログを読んでおられる人も多いと思います。

そちらですでに記事にしておられるので、ネタを引っ張るのは辞めておきます。

今回初めてお会いしたのは「foodish ”雑”食記」のishさん。

ブログを通じて互いに長らくやりとりさせて貰ってたんで、いっぺん実際に食事でもとお誘いしました。



食べ物好きの方とお会いするとなると店選びにはかなり気を使いますが、今回はishさんから提案頂きました。

ishさんが長年行ってはるお店でした。

ishさんの記事を読んでいただけば分かりますが、ishさんはリアルとネットを切り離してはります。
*そちらの記事にトラックバックさせてもらいました。

今回のお店の方にもブログの存在を気づかれてはいけません。
というわけで、料理の詳細やら店の詳しい情報は今回パスってことで。



感想としては、ごっつぅええ店でした。

洋風な料理ですがシェフが自由な発想でしかも手間ヒマかけてはったからメチャメチャ気に入りました。

これからも使わせて貰おうと思いました。

いつかこの店のことはishさんと切り離して紹介したいです。



うちら夫婦は仲間内で「際モンカップル」と呼ばれる濃ゆい系の似たモン同士。

ishさんは単独でご参加やったんで、私らの濃さに閉口されるんでは?
なんて心配もしとりました。

ishさんのブログは年齢の割に(←ゴメンナサイ)すごく若々しい印象。

ものすごくオサレーな横文字商売の人とかやったら私らのような夫婦は「シッシッ」って言われるんちゃうか思ってました。

実際にお会いすると神戸人というより、非常に大阪人チックなお方でした。

いやー、ビックリでした。

文章もすごく親しみやすくてファンでしたが、ベタな路線がOKな方やったんでありがたかったです。(^ ^;)

旨いモンを食べながら、ガンガンワインも飲んで、ええ感じな時間を過ごせました。



ええ感じで食事を終えて、軽くもう一軒くらいと思ってました。

ishさんも「もう一軒」に乗ってくれたんで、つづいてishさんの馴染の店に向かいました。

そこは残念ながら休みでした。



で、この辺りからうちの嫁さんの暴走が始まります。


なんのきっかけか強引に「カラオケ」ってキーワードを引っ張り出してしまいました。

嫁さんが「ほんなら、あそこに行こう」と言いだして、ishさんをタクシーに押し込めました。

向かった先は嫁さん行きつけのスナック。
 ↑野郎の私にスナックの「行きつけ」がないのに、嫁にあるって・・・。



うちの嫁さんは元々かなりの歌好き。でも私が一切歌わんのでめったにカラオケには行ってません。

ishさんを口実にここぞとばかりに歌いまくりがスタート。


ishさんが迷惑してないかと思ってるとまたもやishさんの意外な面を発見。

メチャメチャ技を持ってはるんですわ。色んな変化球を投げてくれはるから、オモロかったですわ。
 *ここで明かすとishさんの持ちネタが減るんで、どんな技かは秘密にしておきます。
 
 
 

嫁さんの暴走につき合ってもらってる間にいつのまにかishさんの電車が無くなってしまいました。

ということで、越後屋をエサに再度ishさんをタクシーに押し込みました。

結局次の日まで我が家に拉致ってしまいました。

監禁しておきながら、なんら食べるモンも出さず次の日にはお茶だけで追い出す始末。

今回は虐待もどきになりましたんで、次回はちゃんと料理をさせてもらわなアカンなぁと反省です。


>ishさんへ

いやー楽しかったです。長時間拉致ってしまい申し訳ないです。

これに懲りず、また遊んでくださいね。






posted by えて吉 at 10:05| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

スタイルシートを少々変更

先日、コメントを書く時に「ホームページアドレス」欄にURLを入れると投稿者の名前が白く表示されて見えないことに苦情を貰いました。

私が意図して設定したわけではないので、ご了解下さいと返答していました。

本日親切なある方から、メールを頂きスタイルシートの直し方を教えて貰いました。

さっそくメールに書いて貰った通りやるとなんとか名前とトラックバック元のブログ名が青く表示されるようになったようです。

 *うちはウインドウズXPのIEとファイアーフォックスなんで、
  そこでしか確認はできていません。

他の方の環境ではどうか分かりませんが、とりあえず対処が出来るようになったんでお知らせしておきます。

Pさん、お教え頂きありがとうございます。

スタイルシートは恐くてよういじらんかったんで、ほんとうに助かりました。



posted by えて吉 at 14:13| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミュージカルバトンが回ってきた

ミュージカルバトン(Musical Baton)なるモノが、ゆゆしき雑記帳のyuyusikihitsujiさんから回ってきました。

最近はパソコン関連の雑誌を読むこともなく、ネット上のちょっと遅れた「流行」さえフォロー出来ておりません。

最初、トラックバック頂いた記事に行ってみると、パッと見で音楽の話が並んでて「???」でした。

最後まで目を通すとうちへのリンクが。

イタズラではないと分かったんで、もういっぺんちゃんと読んでみました。

で、「ミュージカルバトン」なるモノについても読んでみると、音楽をネタにした遊びのようでした。


はてなダイアリー - Musical Batonとは



概要
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。

音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルール。

質問

* Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
* Song playing right now (今聞いている曲)
* The last CD I bought (最後に買った CD)
* Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
* Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)




ただ、ルールとして「一人が5人にネタを振る」ってなっとるんで、チェーンメールっぽく感じました。

実際に、ねずみ算的に増えるからあっちゅうまに全ネット人口をカバーするでしょうな。
絵文録ことのは」というブログでけっこう詳しく解説してはりました。

 *Musical Baton ミュージカル・バトン!(歴史+回答つき)





私はどないするかっちゅうと、とりあえず私への「バトン」はここで止めときます。
 *その理由もボチボチ書きます。

yuyusikihitsujiさんがバトンを回してくれはったことは、ありがたいんで回答はしようと思います。(ただし、出来る範囲で)

>yuyusikihitsujiさんへ

 バトン止めてゴメンなさいね。
 
 



<質問1>

* Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

42.4GB (45,614,521,514 バイト)

これは、iTunesのフォルダの大きさです。

ちなみに曲数では、9230曲です。

ただし、ハリーポッターの1作目の英語版の朗読CDが469曲も取ってるんで、実質は9000曲ないです。

聴く可能性のあるCDはほぼ全てiTunesに入ってます。


<質問2>

*Song playing right now (今聞いている曲)

 今は、iTunesで「島唄」(沖縄民謡の意)ってジャンルに入れてるヤツをランダムで再生中。
 
 ちなみに島唄のジャンルには863曲入ってます。
 

<質問3>
*The last CD I bought (最後に買った CD)

前回の沖縄旅行で買った3枚です。。

最近は小遣いがすくないんでレンタルCDばっかりです。


Okinawa Livehouse Mod'sジョニー宜野湾の「ケセラセラ」3代目ネーネーズの「愁」


(左から)
*コザのライブハウス「モッズ」のオムニバス

これを買ったのは、中にひがよしひろさんのブルース「熱帯夜〜コザ〜」が入ってるから。

ロック食堂のライブで聴いてメチャメチャ気に入ったのに、その時買ったCDに入ってなかった曲です。

他の曲もけっこうアタリが多くてラッキーでした。


*ジョニー宜野湾の「ケセラセラ」

他にも「DNA」、「県産品」ってアルバムを持ってます。

他の2枚は割と「いちびった」曲も多く、そういうノリで気に入ってました。

このアルバムはたまたまコザのCDで新作を発見して衝動買い。
ちょっと他の2枚より真面目っちゅうかしっかりした曲が多いような印象で買って正解でした。

*ネーネーズの「愁」

この旅行の直前に島唄好きの人としゃべってて初めてネーネーズが3代目になってると知りました。

新作が目について思わず買ってしまいました。

私はネーネーズで島唄にズボっとはまったんですが、やっぱり初代がずば抜けてええですわ。

嫁さんは2代目よりマシとはいうものの、今回買った3枚のうちでこいつにだけ見向きもしません。(^ ^;)




<質問4>

*Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

この辺から、個人的に非常にツライです。

っていうのも、自分では音楽はかなり好きやと思ってるんですが、曲名はおろかアルバムタイトルもちゃんと把握してないんです。

音楽は好きやけど、まったく音楽を語る(表現)できません。

嫁さんもかなり音楽好きやけど、ちゃんと人と語れます。
音楽好きのツレが集まった時なんか、私一人蚊帳の外って感じです。

まいどまいど、「語られへん」けど、音楽好きでも許してくれーと大声で言いたい気分になります。

音楽を実際に聴いたら「好きか嫌いか」「こんな時に聴きたい、この酒と聞きたい」とか思うことはあるんです。

せやけど、「誰々の**って曲の〜〜のトコがええよなぁ」と「++は、上手い(or下手)」ってな風に言葉にでけへんのですわ。



バトンを私で止めたんは、チェーンメールッぽさがあるから自分から先に渡す気にならんかったってのがメインの理由。

それ以外では、バトンを回した相手が音楽について書いてくれても、私にはおそらく全く理解できんからです。

読んでも分からんだろうことを相手に書いてくれとは言えませんわね。(^ ^;)




質問に一応答えてみます

*「熱帯夜〜コザ〜」ひがよしひろ

この歌を聴くだけで、基地の街コザが熱かった頃の映像がまるで映画のように浮かびます。
当時を知ってる訳じゃないけど、下手な映画よりインパクトを持った映像が浮かぶ気がします。

コザに興味ある人にはぜひ聞いて欲しい曲です。

沖縄旅行で手に入れようと思ってたから、珍しく「曲」が浮かびました。



*「うれしい! たのしい! 大好き!」ドリームズカムトゥルー

この曲が入ってる「LOVE GOES ON...」で大学に入って初めてドリカムを聴いて、ええ声の歌い手やなぁとインパクト受けました。

曲が気に入ったっちゅうか、アルバム全体をメチャメチャよう聞いてて、その1曲目やから印象に残ってるって感じです。

ちなみに、曲名は知らんかったんで、いまiTunesからコピーしてきました。
 
 *思い入れのある曲で、こんなレベルですわ・・・


ドリカムは今はたまに聞く程度です。

なんでそれが2番目かって言うと、このアルバムは今の嫁さんが私のツレとくっついて、私が片思いしとった時に、よう聞いてたからなんでです。

このアルバムに入ってる曲が耳に入るとちょいと苦みのある「若い頃」を思い出すもんで・・・



*「ハイランダー」爆風スランプ

これも「ハイランダー」ってアルバムの実質の1曲目やから印象が強いです。

よく聞いたのは浪人時代。

高校時代はまったく受験勉強せんかったんで、浪人時代は心機一転かなりストイックな生活を送りました。

血液検査以来の自分なりの努力と同じような雰囲気でさらに極端でした。

そんな時の重要な模試(←こんな言葉自体が懐かしい)や入試本番にはコイツをウォークマン(もちろんカセット)で聞いてました。

私は本番にかなり強い方ですが、当時はこのアルバムを聴きながら自分の集中力を高めてました。

 *ちなみについ最近レンタルで借りてきたんで手元に戻りました。



*「償い」さだまさし

さだまさしは私の音楽のスタート。

自分で買うたLPレコードの2枚目、3枚目がさだまさしやったと。

初めて行ったコンサートもさだまさし。

これは比較的あとの方にレンタルしたアルバム「夢の轍」に入ってました。


洋楽に限らず、私はほとんど歌詞を聞いてません。っていうか、日本語でも聞き取れません。(T_T)

サビの単語程度は耳に入ることもありますが・・・。

そんな私にもさだまさしは聞き取れます。その中でも初めて聞いた時に歌詞に感動した曲です。

内容は、

ちんけな兄ぃちゃん(ゆうちゃん)が給料日に郵便局に直行する。

職場の仲間からはそのせいでケチなやっちゃと笑われてる。

せやけど、自分はその理由をしってる。

ゆうちゃんは前の職場で疲れのせいで交通事故を起こして人を死なした。

そこから、ゆうちゃんを働きまくってひたすら被害者の奥さんに仕送りをしてる。

ある日、ゆうちゃんが自分の部屋に走り込んでくる。

7年目に初めて奥さんから手紙が来て、ゆうちゃんは許される。


こんな風に書くとなんの感動もないでしょうが・・・。


昔のひたすら暗いだけのシリーズと違って、後半に救いがあるんで好きですわ。

今聞き直したら、やっぱりチョロッと目頭に水分が・・・。(^ ^;)



曲名は浮かばんけど、曲として認識出来るのはこの4曲くらいです。


5曲目はパスです。


アルバムで気に入ってるんは、各ジャンル何枚か上げられそうですが、曲となると無理ですわ。

もちろん、アルバムって言うても、じゃあ説明せぇって言われても、

「好きです」「こんなシュチエーションで聞きたい」ってくらいしか言えません。



<質問5>
*Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)

 バトンはうちで止めますんで、この質問は省略ですね。
 




yuyusikihitsujiさん、こんなもんでご勘弁を。






今回のネタはえろう時間がかかりました。慣れんジャンルのことを書くのは大変ですわ。




時間がかかりついでにうちのiTunesの中身をちょろっと棚卸し。


iTuneの中で分けてるジャンルごとの曲数を書いておきます。

傾向としては、色々手を出します。聞いてみて気に入ったらそいつを集中的に集めることがあります。

例えば、ストーンズは数年前の大阪でのコンサートに行く時に初めてベストを買って、そこからはまり古いモンへ遡って行きました。

あと、数年前に中高の頃から溜め込んだカセットテープを100本ほど処分。

最近になってテープで持ってた何十枚かをレンタルし直してました。


ここ2ヶ月ほどやっとレンタルのペースが落ちました。

もう急激に曲数が増えることはないでしょうが、iPodを悩んだ末60GBのにしておいて正解やったと思います。



Alternative & Punk 88曲

Asian Pop 101曲

 数年前の台湾旅行で大人買いした中国語系のみ

Blues 207曲

 ここ数年レンタル屋でせっせと集めたモノがほとんど。

Books & Spoken 517曲

 曲数のメインは、ハリーポッター1作目のオーディオブック
 
 あとは、落語24話と今は亡き照屋林助のCD1枚。

Bossa Nova 194曲

 小野リサから入ったボサノバは暑い時期に良くかける

Classical 154曲

 クラシックは嫌いじゃないけど、最近ほとんど聞いてない。

Country 22曲

 カントリーをもうちょっと聞いてみたいがレンタルにほとんどないのが残念。

Cuba 35曲

 ブエナビスタソシアルクラブのシリーズ?3枚
 かなりどれも気に入ってる。

Easy Listening 223曲

 ゴンチチが107曲 気分のええ朝にシャッフルで聞くことが多い。

Folk 76曲

Gospel & Religious 14曲

Hip Hop/Rap 243曲

 歌手名とか分からんし内容もさっぱり分からんけど、不良っぽい雰囲気だけ
 楽しむために最近借りた。

Holiday 15曲

 クリスマスソングのオムニバス。「A Very Special Christmas」のみ。
 キースへリングのジャケットでロック歌手なんかが歌っててかなり気に入ってる


<Jが付くのは日本のヤツ>
J-Blues 122曲

 憂歌団59曲
 有山淳司44曲

J-Hip Hop/Rap 28曲

 洋モンのヒップホップを聞き出したから試しに借りてみた。まだ手つかずのジャンル。
J-Metal 53曲

 昔よく聞いた聖飢魔IIばっかり。10年位前はよう聞いたけど、最近はさっぱり。

J-Pop 1782曲

 さだまさし 191曲
 松任谷由実 153曲
 中島みゆき 110曲
 井上陽水  93曲
 矢野顕子  77曲
 泉谷しげる 76曲
 原由子   73曲
 
 ユーミンは最近嫁さんが妙に聞きたがってレンタル&格安中古品で買い漁り。
 私も嫌いじゃないんで、一緒に聞いてる。
 
 中島みゆきも嫁さんがはまって集めたが、今は私の方がよく聞いてるかも。

J-R&B 62曲

J-Reggae 27曲

J-Rock 432曲

 爆風スランプ 84曲
 
 カセットテープを処分して以来聞けなかった爆風を最近にレンタルで集め直し。

Jazz 804曲

 Miles Davis 52曲
 Tuck & Patti 42曲
 綾戸智絵 58曲
 
 綾戸智絵は、嫁さんが一時期はまってた。
 Tuck & Pattiはいっぺんブルーノートでライブを聴いたことがある。
 
 ジャズの聞き始めの頃はずっとビリー・ホリデーを聞いてた。
 その次がルイ・アームストロング。共に30曲ずつほどだけ持ってる。

Latin 77曲

Metal 37曲

Pop 634曲

Punk 323曲

 ハイロウズとブルーハーツで239曲
 他も日本人のみ。

R&B 309曲

Reggae 292曲

 ボブ・マーリーが195曲。ほとんどボブ・マーリーしか聞かない。

Rock 714曲

 ストーンズ 137曲
 エアロスミス 92曲
 エリッククラプトン60曲
 U2 46曲

Rock & Roll 330曲

 RCサクセション&忌野清志郎 専用ジャンル

Soundtrack 62曲


Speech 1曲

 マーティン・ルーサー・キングのスピーチ


World 261曲


沖縄ミュージック 97曲


津軽三味線 29曲


島唄 863曲

 ネーネーズ 122曲
 最近は「大島保克」がお気に入り。



以上、手持ちの音楽の棚卸しです。





posted by えて吉 at 13:33| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

「お気に入りの記事でTB」に企画に参加

飲み食い系のブログをやってはる方にとって、自分のブログの「お気に入り」記事ってやっぱりあるんでしょうか?

私は、鶏アタマなモンですぐに記事の内容を忘れてしまいます。
 *書いてる時はくだらんなりに一生懸命ですが・・・。

せやから、以前もカクテルで全く同じヤツを2度も上げてしまったことがあります。

まして、内容的におんなじ事を書いてしまうことはしょっちゅうです。

一部は、内容がダブってると思ってても、初めて読んでくれる人もいるからと敢えて書いてますが・・・。


なんで、こんなこと書いてるかっていうと、「teru's blog〜ヨコハマ食い出し紀行〜」のteruさんがやってはるイベントに乗ろうと思ってなんです。


 「 第1回チキチキお気に入りの食ネタエントリーTB大会!
 
  *トラックバック先URL:http://blog.drecom.jp/_teru/tb_ping/1361


自分のブログの過去の記事から、teruさんの上記記事へトラックバックをかけたらええようです。
 *詳細は上の記事をご覧下さい。
 
自分の記事の記憶があんまりないのと、うちのブログではトラックバックについてはうちへのリンクをお願いしてるんで、どうしようか迷ってました。

ヒトにリンク張れって言うといて、イベントとはいえ、こちらからリンクなしでトラックバックかけるのもマズイかと思ったんです。
 *teruさんの出されたルールでは「アリ」だそうです。

で、まあイベントの告知がてらこのネタを上げて、そこに自分の気に入ってる記事を貼り付けた上で、teruさんとこへここからトラックバックかけりゃ、全て丸く納まるかと思ったって次第です。











さて、私は何が気に入ってるかって言うと、まず一番記憶にあるのが、



*「”カレーに生タマゴ”分布図が完成!!」 :04.11.14


これは、やっぱり外せないですねぇ。

えらいお祭り騒ぎになって、それからブログ上のやり取りが始まった方もありますし。

個人的には、分布図作りやら、その後のリンクの整理でかなりエネルギーが要ったんですけど、やっぱり楽しかったですねぇ。


また、なんかイベントやりたいですが、最近はブログが増えすぎたせいか、コメントも少なめでイベントをやってもこの時ほど盛り上がらんかなぁって思ってます。






個人的には、ヒゲのマスターが初登場した次のネタも捨てがたいです。


酒の解禁日に選んだBAR」:04.7.31


この時、初めて「続きを読む」って機能を使ったんでは、ないでしょうか。

その後の「オチあり系(たった今、命名)」では、続きを読むはほとんど使ってないですが、一連のネタの原点やないかと。

さすがに、常連の読者の方にはもうこの手のネタは通じんでしょうが・・・。

 *同じ系統では、最近の「Casa de Ajo」ネタもけっこう気に入ってます。





あと、ひたすら食い続けただけの韓国旅行のネタも、飲み食いに執念を燃やす私をよう現してるかって気がします。


そんなこっちゃから、血液検査で恐ろしい目に遭うんですけどね。
 *これを「気に入ってる」に入れるのは、どうかと思いますが・・・。








おっと、これでは勝手に何本ものお気に入りを上げてしまってますねぇ。
ルール違反で怒られなけりゃいいですが・・・。



ということで、私のお気に入り記事の紹介はこの辺にしておきます。




皆さんも、お気に入り記事で、このイベントに参加してみませんか?




posted by えて吉 at 23:51| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

失格!! 味の素の顧客対応

先日、味の素に「ほんだし」のプリン体について問い合わせメールを出したって記事を上げました。

 *問い合わせた記事は、コチラです。

味の素のウェブサイトのフォームから問い合わせしたのが、4月26日の昼の1時前。

フォームから送信した直後に、メールを受けつけたという自動返信のメールは届きました。

こっちとしては、いきなりやけどすごく気になったんで、すぐにでも返事をくれって気持ちでした。

大企業で、合成の調味料へのバッシングに対抗するべく色んな言い訳資料なんかも持ってるやろうと思うんで、素早い回答を期待してました。

次のGWに入る前の2日間で回答が来るかなと思いながら、一日になんべんもメールチェック。(Hotmailのアカウントやったんで)

期待はかなわず、返信はなし。そこからGWになったんですが、期待を込めて毎日メールチェック。

GWやから味の素もバタバタしてるんやろう、イラチにしては寛容な心で我慢。

味の素の「ほんだし」には、和食中心に切り替えてからかなり世話になってるんで、ごっつう遠慮しました。


GWが明けても、きっと返事が来るやろうと我慢に我慢。

しかし、今週1週間待っても来ないので、この記事のアップをもちまして味の素は回答しなかったと理解することにしました。


味の素のメールシステムから返信が届いた以上、向こうさんに届いてるわけですよねぇ。
メール内容も、昨年からお世話になってますと感謝の言葉から始めたんですよ。

「ほんだし」を愛用してますとまで書いて、その上で血液検査とプリン体闘争へ至る経緯も簡単に説明。

メチャメチャ丁寧な文章で、プリン体がどの程度含まれるか教えて下さいってお願い。






そんな、クレームではなくどちらかというと、優良顧客?からのメールを










味の素さんよ、










アンタは、








素無視かよ!!







クソー、バカにしやがって。



えて吉、「ウッキー!!」と怒髪天を衝いております。


返事をよう書かんのやったら、システムに「受けつけました」ってなメールを出させんなっちゅうねん。



「けッ!! うちの製品使こうてて、「健康」なんて抜かすな!!」

って、味の素は、思ってるんでしょうか?


プリン体について、回答したなかったら(出来んかったら)、適当に

 「申し訳ありませんが、そのデータはありません」
 
ってな、ウソでも言い訳でもしたらええがな。

それを無視するってのが、一番気にいらんなぁ。

クレームや苦情でもない、ごく普通の問い合わせに対応出来んとは、どないよ?





大企業で、健康志向の人から批判を食らうようなモン作ってて、そんな会社のクセに「愛用してます」ってシッポ振ってるサルを無視するとは。


待つのが嫌いなイラチが、待って待って待ったから、もう堪忍袋ズタズタ状態。









せやから、最後に、もう一回。






 
味の素の顧客対応は最低じゃ!!

 









このブログを読んで頂いてる方々へ、


 罵詈雑言を書き散らして、スイマセン。
 
 あんまりヒドイ対応なんで、書いておくことにしました。
 
 週末はアクセスが比較的に少ないんで、コソッと(でも大声で)書いておきます。
 


<同日>
見苦しい文章なんで、投稿時刻をいじって、下の方に隠しておきます。

いつか味の素のお客さま対応の人がこの記事を目にして、対応が良くなることを期待してます。

オリジナル投稿時刻: 13:01:06







posted by えて吉 at 12:29| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

今までありがとうございました


「えて吉の飲み食い」が1周年を迎えました!!





どこまで続けられるかと思いながら始めたブログですが、おかげさまで1年続けられました。

読んでくれる皆さんがいるからこそここまで続けられたと思います。



 
皆さん、ありがとうございました





この記事を、投稿する前の時点で

記事数:1021本、コメント数:2103本,トラックバック数:94本とのことでした。

1周年とともに、ボチボチ記事が1000本の大台に乗るなぁって思ってたら、四国旅行の小ネタのせいか、いつのまにか越えてました。

1年続いて、1000本記事を書いたと思うと、我ながらようやった気がしますねぇ。
 *ダラダラ飲み食いのネタを綴っただけですが・・・









ということで、区切りがついたので、このブログは一旦閉鎖して休養することにします。










な〜んて、ことは言いません。(↑本気にしないで下さいよ)



ネタは季節も一巡して、かぶることが増えるかもしれませんが、今後もダラダラと続けさせて貰いますので、どうぞよろしくお願いします。

料理の方は、新ネタがなかなか出来ないですが、これからも挑戦は続けますので、見捨てないで下さいね。



最近はヒット数より、コメントを貰えるのが一番の喜びになってます。

コメントは、ごく気楽に付けて貰えれば結構なんで、今までコメントを頂いてない方でも思いついたらいつでも書き込んで下さいね。

某掲示板のように、過去の記事を見てから書き込めなんて言いませんので・・・。

前の記事なんか、全く無視でOKですよ〜。

”今までありがとうございました”、そして、今後もどうぞ「えて吉の飲み食い」をよろしくお願いします。m(_ _)m





posted by えて吉 at 12:01| 大阪 | Comment(8) | TrackBack(0) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

カロッツェリア「CD−IB10」は、最低!!

今日は昼イチでオートバックスに出かけました。

四国旅行の最終日に携帯へオートバックスから電話が入り、カーステとiPodを繋ぐアダプターが入荷しとたの知らせでした。

週末は久々の自宅でゆっくりしてたんで、平日やったらオートバックスも空いてるやろうと出かけました。

私のカーステは、パイオニア・カロッツェリアの「DEH−P070(HP)」という機種。

2月末に発売になったばかりのヤツです。

そもそも今のハイエースを買う前から、車でiPodを使うことを念頭に置いてたんでiPodと直接接続出来るってことでこの機種に決め、発売を待ってました。

カーステは3月に入って付きましたが、アダプターの「CD−IB10(HP)」はずっと待ってました。

オートバックスに前金を入れて入荷次第連絡を貰うことにしてて今日になりました。

カーステへの取り付けも頼んで、作業自体は短時間で終わりました。

販売担当のスタッフの人に使い方を一通り聞くことにしました。

この店でまだ2個目の販売で、一つ目を買った人は当日にiPodを持ってきてなかったんで、実際に繋いで動作させるのはこの日が初めてとのことでした。

CD-IB10は、パイオニアのウェブサイトによると

曲の絞込みなどの操作は、メインユニットからストレスなくコントロール可能。


実際にやってみると”ストレスの塊”、どころかまともにiPodをコントロールさえ出来ませんでした。

取扱説明書はペラペラでまったく要領を得ず、担当の人もお手上げでメーカーへ電話。

同様のクレームが出まくってるようで、使い方の分かるカロッツェリアのスタッフがすぐに電話に出られない始末。

折り返し電話となり、しばらくの間”待ち”状態。

その後、”電話で使い方を聞いた”、”追ってFAXが届く”とオートバックスの担当。
とりあえず、スタッフが電話で聞いた内容で、操作に挑戦。


ハードディスク系のMP3プレーヤーやと当然やと思いますが、目的の曲にたどり着くのにいくつか階層を降りていきますよね。

私の場合は、ジャンル→歌手名→アルバム名と辿るのがメインの使い方です。

ジャンルは選べたんですが、その先の階層にいくらやっても入れず。

主に店の人が触ってましたが、プロでもえらく難儀してました。

結局、その後届いたFAXは、元々の取説のコピーだけ。

店の人が再度電話をするも、パイオニアの担当者は私がやろうとする操作は「出来る」と繰り返すだけだったとのこと。

局名などの全角文字は私の機種では表示出来ないのは、ウェブサイトで事前に知ってましたが、じゃあどう表示されるかの資料はなし。

日本のポップスでも、歌手名の階層の奥に更にアルバムの階層が在るはずですが、そいつがどういう法則で処理されるかも説明がなく見当も付きませんでした。

 例えば、歌手が並んでる順に、数字が振られるんか、例えばアルバムを示す記号が付くのかも不明。
 
 私のイメージなら例えば、アルバムをA、曲をSとしたら
 
  歌手名”001”−”A001”−”S001”
  
程度の置き換えはされるかと思いましたが、そんな法則が分からない上に説明が一切なし。

要するに、iPodを使う上で最低限必要な、曲の選択がまったく自由には出来ませんでした。

表示がわずかに半角8文字に加えて、それが歌手名を表示してるのか、アルバム名なのか曲名なのかを判断するマークさえナシ。

もちろん、”IPバス”とかにアダプターを繋ぐんですが、古い機種なら”マーク”が出なくても仕方ないですが、紛いなりにも最新のiPod対応を謳う機種がそんなお粗末さ。

おまけに、リモコンを使ってジャンルを一つ選ぶにしてもスクロールの反応の鈍いこと。
次を押しても、反応まで1〜2秒?かかる上に、次に当たるボタンを連打しても反応が終わるまでの連打は一切無視。

 ”次”→(1拍おいて)→ピッ→”次”→(1拍おいて)→ピッ
 
って感じです。

iPodでスクロールさせる時のスムーズさ、素早さと較べるとアナログのダイヤルアップとブロードバンドくらいの差がありました。

アルファベット順に並んでるジャンルの下の方ヤツを選ぶだけでも何十秒かかかるって感じです。

カーオーディオって、あまり本体を見ずに、ササッと操作できるように作る必要があるでしょうに”あり得ない”レベルのレスポンスの悪さでした。

それでも、自由にアルバムまで絞って選べたら我慢出来ましたが、聞きたいアルバムの指定も出来んようでは使えません。

最後にはオートバックスの担当もこの「CD−IB10」のあまりの操作性の悪さに私に同情してくれるありさまでした。

パイオニアは、なんでiPodを直接操作して、音の信号だけを直結でステレオに流せるようにしてくれんかったんでしょうか?

このアダプターをiPodに繋いでしまうと、iPodの液晶には「Carrozzeria」のロゴのみが表示される寂しさ。

クソの役にも立たんような操作感でステレオから無理に操作せんでも、iPod本体でサクサクっと操作すりゃ済む話やとおもうから残念でした。

結局、スタッフの人と3時間近く格闘しましたが、実用レベルで使う方法は分からず。

オートバックスのスタッフは、一生懸命にパイオニアに連絡したり、こちらが意図する使い方(ごく普通やと思いますが・・・)を酌み取ってそれをやろうとしてくれてました。

そのスタッフの対応が良かったんで、”キレ”ませんでしたが、最後には精根尽き果てるって感じでした。

このアダプターを使うために買ったカーステやったから、かなり残念でしたが、

 ”返金って出来へんの?”
 
 ”コレやったら、使いようがないねんけど・・・”


って伝えると


即座に

 ”返金はさせてもらいます”との返事。
 

その返事を聞いてもしばらく悩みましたが、結局その製品はキャンセル。

取り付けたのをもっぺん外して貰いました。

アダプターを通すために隙間を埋めてるパーツの一部を切り取ったんですが、そいつもわざわざ新品に換えてくれました。

その上で、工賃も含めた全額の返金を受けました。

担当の人も疲れ切って、私にたいして非常に申し訳ないって言うてくれはりました。



新しいモノを買うって、ウキウキするんですが、そのアッパーな気分から一転凹みモードへ。

最悪な午後を過ごしてきました。




ということで、





PioneerのiPod用アダプター
 
 
 「CD−IB10」は、クソです。

 



一人でも私みたいな目に合う人が減ることを願いつつ、記事にしてみました。


カーステ関係を売る人は、この商品は注意して売って下さい。

普段の私が客やったら、間違いなくブチ切れして店に苦情を言いまくることでしょう。





パイオニアの担当者へ



「あんたら、一回でもiPod繋いで実際に使こたか?」





「実用性がゼロに近いモンを堂々と売るな!!」




「販売店のスタッフが分かるレベルの取説くらい作れ!!」







posted by えて吉 at 20:11| 大阪 ☔| Comment(14) | TrackBack(0) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

チャリンコでリンゴ屋さんへ

午前中に完全防寒でチャリンコに乗って出かけました。気温は思ったほど低くなかったんですが、かなり風がキツくてチャリコを漕ぐのがちょっとエラかったです。

天王寺で今年1号目のビッグ・イシューをいつものおっちゃんから買って、さらに北上。
ミナミを目指しました。

行った先は、タイトルにあるように”リンゴ屋さん”です。




元”お米ギャラリー”だったところが、リンゴ屋になってました。









こんなとこです。

アップルストア 心斎橋



アップルストアの心斎橋です。

私はヘタレなウィドウズ使いなんで、かっちょいいアップルストアなんぞに入るのは場違いですが今回は気合いを入れて突撃。

パソコン屋らしからぬ(アップルらしい?)店内のオサレさに引きつつ見学。

しばらく自分一人で見て回ってから、店員さんにも少々相談。





最終的に2種類で迷った末、ドドーンと行っちゃいました。










iPod photo 60Gの箱”iPod photo 60GB”です。

ついにやっちゃいました。
しかも、いきなり一番高いヤツ。


以前、iTunesを使ってるという記事でも書きましたが、iPodが出る前から欲しかったんです。

パソコン雑誌の片隅にアップルが発表した、発売前の記事を見て以来こいつのことが気に入ってました。

発売直後に、とうじWindowsじゃ使いようがないのにどっかの店頭で実機を見てからは、コイツの虜でした。

私は、”ブランド”モンってのは、興味ないんですが、造りのええ”モノ”にはかなり弱いんです。

iPodには、その弱いところを鷲づかみにされてきました。

その頃から何年越しでしょうか?

ついに買ってしまいました。

昼過ぎに家に戻ってきたら、早速パソコンに繋いでみました。

とりあえずは、手持ちのMP3を転送。

5732曲の転送だとさすがに1時間ちょい掛かりましたが、ほんのちょっと前までUSBの古い方しか知らんかった身にはビックリです。

付属のイヤフォンでまず視聴。

2chなんかじゃ、アップルのイヤフォンはクソミソに書かれてましたが、私の耳には十分でした。

ていうか、取り込んだときの品質が低い曲で、パソコンスピーカでは雑音が入ってたやつもあんまり気になりませんでした。

まず、かなり満足。




続いて、台所のステレオに接続。

酒瓶の間にもぐりこむように置いてる本体を引き出して、裏のライン端子に接続。



喜び勇んでリモコンを手に取ると、










  ”ヘッ?”
  







”ラインってボタンないやん”




ショックでした。背面には端子あるくせに、本体にもリモコンにもラインに切り替えるボタンが発見出来ませんでした。

台所でiPod使って、エンドレスに音楽を流すのが日常的には一番楽しみやったのに・・・。

ちょっと落ち込みそうになったところで、TVを置いてる部屋のコンポへ。

こっちは、DVDプレーヤーとビデオの音をコンポから鳴らしてるから、間違いなく行けるはず。

やってみたら、やっぱりサクッと鳴りました。

落ち込みからちょっと立ち直りました。いざとなったら今後DVDとビデオは普通にテレビのスピーカーを使って、そのコンポを台所に持ってきたらええんですしね。

最近、TVの方に使ってるコンポの方がだいぶ音がええなぁって嫁さんというてたとこですし。

つづいて、車へ行きました。

シガーライターから電源を取るアクセサリーを試しました。そいつは、何種類かある内でかなり高級なヤツで、FMトランスミッターつきです。

FMトランスミッターの中で一番ええのんはどれでッか?ってリンゴ屋さんのお兄ぃちゃんに聞いたら、この「Monster iCar Play Wireless(HP)」ってヤツを勧められたんです。

店のスタッフで実際に使ってるのも居て、これはそこそこ音がマシやって評価だそうでした。

以前にもFMトランスミッターは2,3個買ったことがあるんですが、安かった分ほとんど実用性がなかったんでかなりビビリながら繋いでみました。





結果は・・・





私の耳には十分でした。





ラジオで音楽聞くレベルでならちゃんと鳴ってました。
個人的には大満足ですよ。私は普通に聞こえさえしたらええんですから。

思わず興奮してそのままドライブに行きそうになりました。


ということで、出だしで躓きましたがかなりハッピーです。

帰り道は、”新しいiPodには、新しいCDが要るやろう”ってな理屈をこねて10枚以上のCDも借りてきましたし。

後は新しい車が来て、実家の仕事の手伝いが終わったらロングドライブに行くだけですね。

シガーライターから電源取れるんやから、なんぼ走っても安心ですわ。

早よ嫁さんに見せびらかしとぅてしゃーないです。

まあどうせ

「フーン、やっと買ってよかったな」

ってくらいのアッサリした反応でしょうけど・・・。



飲み食いネタを長々と書きましたがどうかご容赦くださいね。

ただいま大興奮の”サル”状態で「ウッキー、ウッキー」言うてますから。







posted by えて吉 at 19:23| 大阪 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

新しいコーヒーカップ

先週に行った割烹”H”で大将の作ったコーヒーカップを分けて貰いました。

その日に出てきた盃が珍しかったんで、それと同じようなヤツを分けて貰おうと思ったんですが、残念ながらその土のヤツは1つしかないとのことでした。

杯を捜してくれた時に、他の焼きモンを出してはったんで、見せて貰いました。

器類ってみると欲しくなりますね。思わず、買ってしまいました。

最初自分用に1客だけにしとこうと思ったんですが、つい皿付きのヤツをペアーで買っちゃいました。

嫁さんが出張で東京に泊まってたんで、帰ってきたら怒られるんちゃうかとビクビクしてました。

帰るなり、「ゴメン、こんなん衝動買いしてもうてん〜」って白状。

器を見た嫁さんは、デザインをえらく気に入ったようで、

 「コレやったら、欲しくなんのもしゃあないなぁ」と言うて、許してくれました。
 
土曜日のスパゲティを食べた後に、さっそく新しいコーヒーカップでお茶しました。




コーヒーカップそれがこちらです。

気に入った器で飲むと、安モンの豆でも
コーヒーが旨くなったような気がします。


ちなみに、このカップは3000円で分けて貰いました。

以前に盃を分けてもらって、そちらも愛用してますが、今度は毎朝使うモンが増えて嬉しい限りです。

いつか飯茶碗と湯飲みも分けて貰いたいものです。









posted by えて吉 at 13:51| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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