2006年06月07日

チャリで行ってきます

今朝はこれから久々の血液検査に出かけます。ほんまは4月頃にでも受けるつもりやったんです。

しばらく食生活が乱れたんで、普段の生活に戻ってから受けんと無駄に悪い数値が出るかと思い延期してました。

ここ2〜3週間ほぼ普通の食生活に戻ったので受けることにしました。

今日の大阪は梅雨直前のええ天気。予想じゃ30度を超えるようです。

梅雨になるとしばらくチャリンコに乗りにくいんで、今日はチャリで出かけます。



チャリと言えば、6月1日からの駐禁の新制度。

あれ、カナンですわぁ。

私は元々大阪人にしては珍しく?繁華街では基本的に駐車場に入れる方でした。

でも近所の昭和町の駅前でスーパーに寄る時なんかに、短時間の路駐はしてました。

昨日いつもよるスーパーの近くでポリに見守られる、委託の制服姿を発見。

献立に悩むと10分以上店内に居ることがあるんで、余裕でアウトですね。

ちなみに家のすぐ近くの阿倍野筋も天王寺の駅周辺だけでなく、家の近所まで巡視してるようです。

長時間の路駐は元々反対やけど、以前のポリの取り締まり同じくらいの確認時間は欲しいですわ。

自分は繁華街ではかならず駐車場に入れるからあんまり影響ないと思ってたけど、けっこう痛い気がします。




なんか不機嫌な顔の越後屋
昨日の越後屋です。

なんか妙に不機嫌な顔してるように見えました。



越後屋の不機嫌の理由は・・・・。


気が向けばネタにするかもです。

とりあえず飲み食い写真の代わりにヤツのを貼り付けておきます。


posted by えて吉 at 09:36| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

朝昼ガッツリ、そして

日曜日の晩メシネタを上げさせて頂きます。

この日は前日から泊まってたHALUさん&相方さんとお出かけ。

奈良と京都の境目あたりでボリュームたっぷりのモーニングを食べました。
その後4人で大阪に戻ってちょこっと寄り道。

2人を天王寺で降ろすと、つい1時間ほど前にガッツリ食べたはずなのに、腹がへってました。

朝メシの前から食欲全開で、モーニングでは満腹してなかったからでしょうか。

嫁さんと2人で回り寿司へ行ってガッツリ昼ご飯。


さすがに夜はなかなか腹が減らんかったので、やや遅めの晩メシとなりました。

朝と昼がガッツリやったから軽く済まそうということで買い出しはナシ。
前日の宴会の残り物を中心に食事の用意をしました。





ほとんど宴会の残り物で用意した晩メシ・鯛の南蛮漬け(ほとんど野菜のみ)
・和風ポテサラ
・枝豆
・ひろうす(がんもどき)
・アボガドとスモークサーモン
・レンコンの塩キンピラ



アボガドの一皿だけがこの日の料理。

前日の宴会に出そうかギリギリまで悩んでたんですが、全体が和風やったんで結局パス。
どう食べるか迷った末に、両方バラバラに並べるだけにしました。

ちょっとでも見映えようしょうと頑張ったんですが、やっぱりセンスのなさはどうしようもないですわ。

アボカドがおったんで、ワインが欲しくなりましたが他が和やからフルボトルは多すぎ。
そこで最近覚えた食中酒にシェリーを飲むって技で逃げました。

その後はビールとちょっぴりの冷や酒。

宴会でもそんなに飲み過ぎてませんが、この日は酒を控えました。











これで終われば、まあ「軽め」やったとは思います。











ところがですね、もう一皿だけ食べたモンがあるんですわ。









「うん?どっかで読んだような文章やのぉ〜」







安心してください。デジャブとちゃいっまっせ。







今朝上げた一本前の記事も同じパターンですから。






やってることが前日と同じやなぁと思ったんで、文章も同じノリにしてみました。(^ ^;)







いやー、お恥ずかしいんですが、金曜にもガッツリ、土曜は宴会。






にもかかわらず日曜もまたしてもガッツリですわ。







何食うたかピンと来た人は、うちのブログを私以上にしっかり理解してると胸張ってくださいね。





私自身はギリギリまですっかり忘れてて、晩メシの直前に思い出したくらいですから。









嫁さんが居る週末だからこそ出来る、我が家の超レアメニューですわ。








嫁さんのこのメニューをネット上に公開するのは、日本に育ったモノとして若干の罪悪感を覚えるほどですが・・・・。








「そんな形は認め〜ん!!」









なんてコメントはイヤですよ。








我が家には子供がおらんので、気が楽ですが、もしおったら・・・・。









私は親としてこんな”形”に慣れ親しんで育つ我が子がさぞ不憫やったでしょう。










ではいよいよ公開いたします。









本ブログ史上初のわが嫁さん作の









嫁さんが握ってくれた泥団子形と三角形っぽいおにぎりこれでもこれぞ我が家のおにぎり

見事な泥団子形と多少は三角っぽい形のおにぎり。

ちなみに、三角を目指したのは一番手前のヤツですよ。


無謀ではありましたが三角形に挑戦したから、「俵形もやれば?」って聞いたら、


「そんなもん無理!!」


と即却下されました。





さて、散々嫁さんをネタにさせて貰いましたが、ここまではあくまでも冗談。

ブログでの”ウケ”を狙っただけですよ。





この辺から真面目な内容で行っときましょう。


この日も鍋でご飯を炊いてたんで、正真正銘の炊きたてご飯。

もし私がこんなモンで、握り飯作れって言われたら、今流行りのDVや言うて逃げ出しますわ。

猫手の人間にとっっちゃ炊きたてご飯を握るなんてぜぇ〜ったいありえないこと。

猫手ではない嫁さんにとってもさすがに熱いようで、


 「アチチ、アチチ、熱っつぅ〜〜!!」


と、かなり頑張って握ってくれてました。(^^)


シンプルに塩だけをきっちり付けたヤツに海苔を巻いてガブッと行くと、ほんまに旨かったですわ。

あっちゅうまに腹に納まりましたもん。




「1個」が納まったんちゃいますよ。





「全部」ですわ。







写真に写ってるやつ全部ってどころか、鍋に炊けたヤツ全部です。


2人で2合ペロッと行っちまいました。




長らく2合なんて米を2人で食べたことなかったんですが、がっつり食っちゃいました。
嫁さんが熱いのんを我慢してくれたおかげでごっつぅ幸せでした。



ところで嫁さん特製のドロ団子。

初めて見たのは学生時代のゼミ合宿でした。

他の女の子2人がきれいな三角や俵形を作ってるのに、嫁さんだけこの形。

その当時、すでに嫁さんに惚れとった私は、率先してそのブサイクなやつから食べてました。

おまけに、



「こういう形でも堂々と作るトコが可愛い」



な〜んて、トチ狂ったことを思うたもんですわ。


嫁さんのおにぎりを見るたんびに、その時の合宿の光景を思い出してしまいます。






(これくらいフォローしときゃ、嫁さんに怒られませんよね?)
posted by えて吉 at 21:10| 大阪 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リベンジ!! 平目の松前(昆布締め)

先週の金曜日の晩ご飯を紹介させて貰います。生活費を下ろした帰り道にスーパーに寄ったんでかなり気分が大きかったですわ。

そこで長らく機会を窺ってたモンに再挑戦することに。

それが平目の松前(昆布締め)です。初めてやった時はほぼ丸一日昆布の間に挟みました。
半日やとうまく行ってるように見えたのに、丸一日経つとえらく水分が抜けて旨みが濃厚過ぎました。

ヒラメの身も水分が抜けすぎてややゴムっぽくなって刺身包丁でそぎ切りにしにくいほど。

お造りの一種と思うのは諦めて、バツバツっと垂直に包丁を入れて珍味やと思って食べたら美味かったです。

その失敗以後さらに松前に注目。


*松前は、そもそも昆布を扱った松前藩から来てて昆布自体を指したようです。
 その後、昆布を使う料理にも松前って言葉が付くようになってるようです。
 ここでいう松前(昆布締め)は茶懐石の向付では定番やそうです。 
 スルメなんかと昆布を醤油に漬ける松前漬けとは別物です。


ある寿司屋でアテにヒラメの昆布締めを見付けた時に注文したことがあります。

その店のは私が失敗と思ったヤツに非常に似てました。かなり昆布の味が移って身は締まりまくり。

その店のヒトに聞くとそれで締めて2日くらいやと。理想はもう一日締めたヤツやとのこと。

その人も寿司屋でプロには違いないんですが、どうも私の求めてるモンとは方向性がズレてました。

昆布の旨みがしっかり入ったのがええって言うんですが、2日目にして昆布の味が入りすぎてる気がしましたから。

その後再度いつもの店で松前が出たのを見ると、ヒラメはヒラメでも私がスーパーで買うのとはまったくカタがちゃいました。

乾燥した昆布に挟めばヒラメの水分が抜けるんやから、身の大きさによって変化はまちまちですわね。

私がスーパーで買うヤツやとずっと薄くて小さいから、もっと短時間でええんやろうと結論。

そうなると今度は仕込みのタイミングが難しいんですわ。

前日に買うて締めると間違いなく締めすぎ。昼前か昼イチに締めんとアカンのでしょう。買いモンは夕方のことが多いので、なかなか2回目のチャレンジが出来ませんでした。


やっと今回昼頃に買えました。そして1時頃に昆布締めスタート。

作り方を調べると、固く絞った布巾で昆布の表面を拭いて、ヒラメには軽く塩を当てるという記述多かったです。

私は昆布をサッと拭いてからちょっぴり酒を振りました。ヒラメへの塩は今回パス。

昆布があんまり乾燥してると薄い(小さい)ひらめがまた乾燥しすぎるかと思ったので。
食べたのは夕方の7時頃やから約6時間締めたことになります。





こんな晩メシになりました。





さっぱり和食な晩メシでヒラメの松前(昆布締め)にリベンジ・平目の松前
・オクラ納豆
・レンコンの塩キンピラ
・切り干し大根
・ゴボウのキンピラ
・シシトウの網焼き
・ゴーヤとタマネギのスライス
・薄揚げの網焼き



中央の黒い皿に乗ってるのが今回の平目です。

食べる直前に昆布を開けるとかなりヌルヌル。キッチンペーパーである程度ぬぐい取りましたが、これが切りにくい!!

身が締まってる上にヌルついてるんで、素人にはごっつぅ難儀しました。

やや厚めになんとかそぎ切りにしました。食べてみたらほぼ狙い通りのモンになってました。

昆布の旨みも適度にあるし、身もしっとり締まってええかんじ。

お造りらしさもちゃんとありました。どれくらいがベストかは分かりませんが、リベンジとしては満足でした。




ヒラメ以外のオカズはほぼ半分ずつだけ食べて、嫁さんに残しておきました。

ヒラメは嫁さん用に写真以外に用意しておきました。

最初は帰ってから切ろうと思ってましたが、締まりすぎるかもと思い、先に切ってラップで保存。






ヒラメ自体がそこそこ贅沢やのに、そいつに昆布をたっぷり。

とはいえ、他のオカズ半分と平目じゃあんまり腹は膨らみませんわ。

全体がかなりサッパリで、濃さがあるのは薄揚げの油分程度。




実はもう一品別のオカズがあったんです。

給料日やからってちょいと気が大きくなったとこに、特売やったんです。

平目とは合わんやろうとも思いながら買うてしまいました。









特売で買ってしまったラムの角切りを塩だけでの網焼きにいつもより3割安くて請うてしまった、ラム肉の角切りです。

塩だけで網焼きにして、柚子胡椒かカラシ醤油で食べました。

肩?やったと思うんですが、固いかと心配しましたが
思った以上に柔らくてうまかったです。


普段はハーブ類を使こうて異国料理にしますが、他が和食ってことで出来るだけ和ぁな感じに。

他のモノをほとんど食べてから焼いたんで、コース料理の魚の後の肉ってことでご容赦を。

嫁さんにも同じモンを用意してやりました。



美味しいモノを食べれて、リベンジも果たせてええ週末でした。







と、ここまで終わればそんなにひどくなかったとは思うんです。





なぜかですねぇ、もう一品食っちゃったんです。





普段「節制」なんてことを口にしてるクセにねぇ・・・・。







食べたモン自体はヘルシーですよ。







おまけにとろろそばまで食べてしまいました「とろろそば」までガッツりとシバいてしまいました。

昼間に実家から半生のそばをもうたんです。
そいつが脇のテーブルにおったのが運の尽き。


おまけにしばらく前からとろろ等のヌルヌル系をかけたそばが食べたかったんです。

某ブログで色んなトロネバを乗せたそばを見かけて以来、ずっと狙ってたもので。

嫁さんにポロッとそのことを言うてしもうたら、ヤツは俄然明るい表情に。
すぐ作れと言われて、その言葉に乗ってしまいました。

次の日に宴会でがっつり行くって分かってたのにねぇ。


いやー、でもこの蕎麦のおかげで”満足”ではなく、”大満足”な晩メシになりました。

posted by えて吉 at 08:58| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

無事宴会を終了しました

昨日は夕方の4時台から宴会がスタート。終わったのは1時過ぎでした。

今回のお客さんはブログにリンクも張らせてもうてるHALUさんとその相方さん。

HALUさんは本式な和食の厨房で修業を積んだ元料理人。

そんな人間に料理を作るのって普段とは違う勇気が要ります。

しかもHALUさんの好きなモンは、ほぼ和食オンリー。

かなりのプレッシャーでしたが、結果的には楽しんで貰えたようでホッとしております。
 *料理が多少でも上達したと褒めて貰えましたし・・・。(^^)




今日はこれからHALUさんカップルとうちの夫婦で、ちょいと出かけることになってます。

奈良の方にある喫茶店にモーニングをしばきに行ってきます。

天かすだけで「天こぶ」うどんのつもり二日酔いもなく朝からかなり空腹。

すぐにでもこんなうどんを食べたいんですが・・・。

みんなで出かけるんでそんなワガママは言えませんね。


料理担当をやってるとどうしても食べたりないようですわ。昨日は家宴会の中では比較的座ってる時間があった方なんですけどね。

宴会ネタはまた明日以降にアップする予定です。



posted by えて吉 at 07:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

お手軽カレーを作りました

今週はずっとカレーを食うてるような気がしてます。というのも火曜日にちょいとカレーを作ったから。

作ったというても本式なヤツではありません。イチから自分で作ったヤツはまだかなり冷凍庫に居てますから。

そのストックを使って短時間で出来るカレーを作ったんです。

前回リキを入れて作ったヤツは自分なりには満足してますが、いっつもおんなじ味じゃ飽きますから。

最初は鶏ミンチをぶち込んでみようかと思ってました。

ムネ肉が安かったから、そいつを自分でミンチにしようかと思ったんですが、キノコが安かったんでちょいと路線変更。



出来上がったヤツはこんなんです。




スットクのカレーと市販のルーで別味に色んなモンを角切りにして見ました。

鶏むね肉、シメジ、生マッシュルーム、ニンジン、タマネギ、ゴーヤが具です。

自分の作ったカレー半分と市販のルー半分で味付け。


今回の作り方は、ごっつぅお手軽です。
ゴーヤ以外をザッと炒めてカレー粉を加えて、水を入れた鍋で短時間煮込み。

ストックのカレーを加えて全部解けたら、固形のカレールー細かく刻んで加えました。

後は少しの間煮込んだら完成。ルー以外の味付けはな〜んもせんかったです。

久々にカレールーを使ったんですが、家庭料理っぽいカレーになって違った旨さがありました。

ゴーヤーだけは色を保つために最後に加えました。

とはいえ、次の日以降に火を入れ直すと色は飛んじゃいましたけどね。

私の作ったカレーが今回はえらく辛めだったんで、「辛口」のルーを使ったのにずいぶん辛さがマイルドになりました。

こんな風に柔らかくなってるけど具の形がしっかり残ってるってのもええもんですね。

カレー以外は残りモンだけで用意した晩メシカレー以外は残りモンだけで簡単に。

冷しゃぶも余ってたんでサラダの具に活用。

他には切り干し大根、キンピラゴボウ、キムチ。


寸胴でカレーを作ると30人前くらい出来てしまいます。

今回はちょっぴり作っただけのつもりでしたが、普段使ってる片手鍋に一杯。

ここからしばらくカレーを食べまくるハメになりました。

お手軽カレーやったんで、なんとなく冷凍する気にならんかったもので・・・。




さて、今日は久々の宴会です。昨日の晩メシを用意する時に2品ほど仕込んでおいたんでかなり楽ですが、ぼちぼち買い出しに出かけようと思います。

作ろうと思ってるもんに必要な食材があるとええんですけどねぇ。




posted by えて吉 at 09:15| 大阪 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

電子レンジで手抜き?

火曜日の昼メシネタをアップさせて貰います。

今日もそうですが、相変わらず体重が7〜800gオーバー中。

2kgオーバーぐらいまで行っちゃうと、泣きながらでもムチャして戻すと思います。

ところが、ほぼ適正体重ってレベルやとイマイチに気合が入らん感じです。


 「うーん、ちょいデブやけど、まあええかなぁ〜」


てな甘えが出るんですよねぇ。

それでもそのまま同じペースで食うとあっちゅう間に本気でヤバイレベルに行きそうやし・・・。

ここしばらく朝昼はなんとなく控えるって感じです。


賞味期限を越えてるキムチがあったんで出来るだけ早く食べようと。

定番のキムチ炒飯にしようと思ったんですが、油を使うとカロリーが多いかなぁと。

そこで珍しく電子レンジだけで料理することに。


冷凍のご飯をやや低めの温度まで加熱。(←チンでは加熱って言わんかも。)

 
そいつを大きな器に入れて、刻んだキムチ、鶏ガラスープの素、醤油少々を掛けました。
それを再度電子レンジへ。全体がしっかり熱くなるまでチン。





できたのはこんなんです。




珍しく電子レンジだけ作ったキムチご飯電子レンジで作ったキムチ混ぜご飯。

フライパンを洗わんでええし簡単に出来るやろうと思ってました。


でも実際には混ぜ合わせに使った大きな器もあらわなアカンし。

意外と洗い物が出てそっちの面ではあんまりメリットなかったですわ。

油を使わん分、あっさりしてましたが、一味を追加し忘れたんで辛さは全然足らず。

しゃあないから食べてる途中で上からたっぷり一味を振ってやりました。

キムチ炒飯はやっぱり素直にフライパンで炒めて作る方が旨いですわ。
僅かな油を控えるだけやったらちゃんと旨いと思えるもんを作る方が好みですなぁ。




今日は月初のお約束で銀行へ。その後生活費が入ったんでちょいと買いモン。

その後今朝になって急に明日の宴会が決まったんで、献立作り。

ここしばらく宴会やってなかったので嬉しいですわ。

献立作りの参考に前回いつ宴会やったかと自分のブログを見返すと2月から宴会がなかったんですねぇ。

これだけ宴会がなかったのも珍しい気がします。
posted by えて吉 at 15:50| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今季初の冷しゃぶ

今週の月曜日食べたモノを紹介させてください。

月曜日は何をしてたか忘れましたが、晩メシの用意を始める時にはかなり腹ぺこでした。
一番近いスーパーで済ますことにしたんですが、食べたいと思えるもんがほとんどなし。
しゃぶしゃぶ用の豚肉が半額やったんで、そいつをゲット。

暑い季節になってきたんで、冷しゃぶをやることに。

肉ばっかり食い過ぎてもイカンやろうと思い野菜たっぷりで。

最近、茹でた野菜を食べる時のタレは市販のドレッシングで手抜きばかり。

今回は他のメニューは並べるだけやし、冷しゃぶも簡単やからタレを手作り。




こんな豚の冷しゃぶになりました。




野菜たっぷりの豚の冷しゃぶサラダみたいな冷しゃぶになりました。

野菜はチシャ菜?、茹でモヤシ、アスパラ、貝割れ、トマト。
後でキューリを入れりゃ良かったと気付きました。



熱湯に酒、生姜、ニンニク、白ネギの青いトコを加えたヤツでシャブシャブ。

豚の2/3ほどは片栗を打ってから茹でました。

片栗がついてると表面がプルンとして食感がオモロイし、冷やすとごわごわしがちな豚が柔らかく食べれるからええかなぁと。

ご飯を炊きながら冷しゃぶをしてたんで、氷水に浸ける時間がやや長めになりました。

キンキンに冷やすよりちょいとぬるいくらいの方が豚の味が分かる気がしますが、一人で作業してるとそのへんは妥協せんとしゃあないですな。

冷シャブにかけたタレは、白ネギのみじん切り、ミョウガのみじん切りにすりおろしの生姜、ゴマなどに酢と醤油、七味を加えた和風なヤツです。

ゴマ油を入れようかと悩みましたが、ミョウガの香りを生かす意味もあってノンオイルでさっぱり和風に。

ミョウガの風味が効いたおかげで、ええかんじでした。


私はごはんのオカズに酢の入ったオカズってあんまり得意じゃないんです。

 *ごはんのオカズって、妙な制約が多いんです。

でもこの日はお酢を控えめにしたんで、しっかりご飯が食べられました。



晩メシ全体はこんな感じでした。




メインの冷しゃぶ以外は割と質素に・冷しゃぶサラダ
・納豆
・モズク
・惣菜の残りモン盛り合わせ

写真外でご飯1.5杯。



腹が減ってて料理する余裕がなく汁モンもなし。豚肉の量は一人で50gもなかったかと。

ご飯をがっつり食べたから腹は膨らみましたが、全体にさっぱりしすぎて物足りん感じでした。

嫁さんに電話して、次の日に弁当を持っていけるか確認。

持っていけるとのことで、そいつに詰めることを考えながら食後にもっぺん料理開始。




道の駅で買うたタマゴが新しいうちに食べようと、卵料理。


オムレツは、自分としてお客さんにも出せるだけの自信はあります。

でも、好きなクセに厚焼き玉子はそこまで自信なし。

弁当のオカズで、欠かせない(と思ってる)のが厚焼き玉子。
たまには練習がてら焼いてみることにしました。

冷凍してあった2番ダシを利用してやったんで、ちょいとジョートーです。




嫁さんには厚焼き玉子を追加完成しただし巻き。

端っこが少し茶色ですが、出来はまずまず。
弁当に入れるんで火をしっかり通すのはしゃあないです。



うちの厚焼き玉子は、かなり甘い系。ダシに砂糖と醤油を加えてます。

今回は久々にやったせいか甘さが不足気味でした。私の好きな「甘い」だし巻きは、自分でも勇気を出してドカッと砂糖を入れんとアカンのです。

暫くやってないと、そのドカッと具合が足らんかったようです。

嫁さんは塩辛い系の玉子焼きで育ったんですが、私と一緒になってそろそろ甘い系に慣れてくれたようです。

育った家によって「コレはこの味」ってありますよね。

うちでは私が料理するんで基本的に嫁さんが私の味に慣れるってパターンが多いです。

結婚した当時ってけっこう味の違いがあって驚きましたが、さすがに最近はそんなことが減りました。

結婚したり、パートナーと住んではる方って、味の好みの違いで衝突?とかないですかね。


玉子以外にも、ゴボウのキンピラと切り干し大根を料理。

ゴボウの方はほんだしを使いましたが、切り干し大根はちゃんとしたダシで。

キンピラと味の違いをハッキリさせるために、今回の切り干しは甘みナシのごく薄味で。


その2品を加えて詰めたのはこんな弁当です。



自分の飯のあとだいぶ料理して詰めた嫁さんの弁当・茹でモヤシ
・アスパラ
・冷シャブ
・貝割れ大根
・厚焼き玉子
・切り干し大根
・キンピラゴボウ
・淡竹の煮物
・ご飯(ゆかりと野沢菜ふりかけ)


嫁さん曰く、アッサリの煮物や豚、玉子と色んな味があったから旨かったとのことです。
いっぺん料理して、しかも食後のもういっぺん台所に立つってのはけっこう面倒です。
嫁さんが喜んでくれたら、ちょっと頑張った甲斐がありますわ。









posted by えて吉 at 07:44| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

帰り道に買うたモンで

小旅行から帰った日曜日の晩ご飯は、帰り道に買ったモンが中心でした。

道の駅の産直コーナーなんかは、旅行の途中だと見るだけってことが多いんですが帰り道やと気楽に買えます。

車にはいつもクーラーボックスも積んでるから冷たいもんもOK。


今回は道の駅で野菜、明石で玉子焼きを食べたついでに「魚の棚(うおんたな)(HP)」で魚を。




家に帰ってからは料理という程のことをなく簡単に用意しました。




旅行の帰り道に買うたもので晩ご飯・平目のお造り
・空豆の網焼き
・スジ肉の煮込み
・ふきの煮物(惣菜)
・茄子の煮物(惣菜)
・冷や奴
・淡竹の煮物


明石で買った平目は近所のスーパーより値段の割に大きかったです。
 *モノの善し悪しは私には分かりませんが・・・

冊で買うて来たんで自分で引きました。

これだけのオカズで軽く一杯飲ってから、私は席を立ちました。


この日のメインっとまでは言いませんが、お楽しみのため。


引っ張るほどのことはないんですが、鍋でご飯を炊きました。





我が家で炊きたてご飯といえば、やることは決まってます。




道の駅で買うた玉子と炊きたてご飯で道の駅で買うた赤玉で卵かけご飯。

産直のタマゴと炊きたてご飯、これも一つの贅沢かと。


タマゴ自体は赤玉とはいえ、12個200円と格安やったんで、そんなに”スゴイ”って分けではなかったです。

でも、新鮮やから黄身がしっかり盛り上がってたんでヨシです。

こいつを嫁さんと2人で分け合って食べました。


卵かけご飯って一人でも2杯くらいあっちゅう間に食べてしまうから、2人で一膳はちょいとモノ足りませんでした。




1杯で我慢したのは、ご飯を炊く少し前に思いついたことがあったから。


余った平目でヅケ丼余ったヒラメでヅケ丼を作ってみました。

サッとタレに絡めて胡麻と大葉を薬味に。


飲んでる途中で2人では平目が余りそうやと思ってヅケにすることを思いついたんです。

白身魚をヅケにするってのは食べ方としてどうなんか分かりませんが、炊きたてご飯にワサビを効かせたヤツを乗せて食うとメッチャ旨かったですわ。


酒をちょいと飲んで、〆ともメインともつかん炊きたてご飯。

こんな食べ方やと普段ご飯に興味のない私でも、心底うまいなぁと思えました。




ガキの頃、家族でドライブに出かけた日の晩メシにはおにぎりが多かったですわ。

ガキンチョは遊びで疲れてやや食欲が落ち気味、家に大した材料もないしオカンも疲れて、あんまり料理したくない。

そんな状況でご飯だけ炊いて、炊きたてご飯をおにぎりにしてくれました。

炊きたてで作るおにぎりがまた旨いんですよねぇ。

あり合わせの漬けモンなんかだけで、バクバク行けました。

食が細いガキで、普段お茶碗1杯で充分やのに、こんな時のおにぎりは1合分くらいペロッと行けました。


旅行の後の夕飯っていうとこのおにぎりを思い出しますわ。

こんな事を書くとさっそくおにぎりをと思うんですが、いかんせん私は猫手。

炊きたてご飯でおにぎりなんて、まったく不可能ですわ。

こんどの週末にでも、嫁さんにお願いしておにぎり作ってもらいましょうかねぇ。

ちなみに、私は猫手ですが、嫁さんはドラえもん手。

ドラえもん手ってのは、私の造語ですが・・・。

小ぃこい手に太い指で見るからにぶっきちょなんで、勝手にそう呼んでます。

おまけに嫁さんの作るおにぎりは、ドロ団子みたいに真ん丸。

三角や俵形にようせんのです。しばらく前に何回か練習してたんで、出来るようになってるかもしれませんが・・・。

真ん丸でもなんでも、熱い飯をよう持たん私には貴重です。
 ↑
 一応、フォローしとかんと作ってもらえんようになりそうですからね。(^ ^;)


>嫁さんへ

「お〜い、今週末はおにぎり作ってなぁ〜!!」



posted by えて吉 at 11:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

睡眠力弱いのに・・・(T_T)

昨日は12時頃に寝ようと思ったんですが、なかなか寝付けず。眠りに入ったのは2時過ぎでした。

ところが5時過ぎには目が覚めてしまい、そこから眠れず。仕方なく6時過ぎには布団から出てブログの更新なぞしておりました。

目が覚めて意識は戻っても、寝直そうと努力はするんです。ところがそれを阻むモノが。
嫁のイビキも若干影響するんですが、耳栓をしてるとごく軽微。


問題はニャンsです。


ニャンズっていうても正確には越後屋一匹。

やつは気配で私の意識が戻ったと分かるんでしょうね。ヒメがまだグッスリ寝てても示威行動をスタートさせます。

ここ2週間ほど温かくなってきたせいなのかヤツの行動開始時間が早い気がします。

猫でも冬場は寒いから丸まってる状態から起きたくないなんて思うんでしょうか・・・。

越後屋はまだ私が寝ようと思ってるのに、ベッドの足側の角で爪をバリバリ。

私の手の届くトコやとしばかれるって分かってるんでしょうねぇ。

ベッドをボロボロにされたくないから、足をマットに叩きつけて注意するんです。

ところが越後屋は一瞬遠くへ離れますが、またすぐに戻ってバリバリ。


なんべん足でバンってやってもメチャメチャしつこいんです。

しまいに寝室から追い出して戸を閉めるんですが、その時にはこっちの目が完全に覚めて寝直せなくなるってパターン。

ニャンズはいつでもどこでもすぐ寝れるからええやろうけど、私みたいに睡眠力のショボイ奴には辛いトコです。


今日もきっちりそのパターンにやられました。(T_T)

エサを寝る前にたっぷり入れとくと越後屋がデブるし、早朝にエサを入れるとそれで私の目が覚めるし。

どっちにしろ困ったモンですわ。


昼寝すると夜の寝付きが悪くなって悪循環やと思います。

ただ、3時間ほどでは頭がボワぁ〜っとした感じなんで、今日は出来たら少しは昼寝したいものです。




昼寝を楽しむ越後屋とヒメ親分の苦労も知らず昼寝を楽しむニャンズです。

ヒメと越後屋っていつも微妙な距離を取ってるようです。

仲悪くはないけど、くっつくこともないって感じです。


この写真は一昨日に撮ったばかりです。

両方とも薄目を開けてたんですが、あんまり分からないですね。

写真はオモロないかもしれませんが、たまには猫ネタを思ったモノでこんなんでご容赦下さいね。




posted by えて吉 at 09:02| 大阪 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

質問:珍しい1品はどれでしょう?

先週の金曜日の晩メシネタを上げておきます。今回のネタは少々鮮度が落ちてきてるんで、ボツにしょうかとも思いました。

でも一品珍しいモンが入ってるんで軽く上げさせて貰うことにしました。。

珍しいっていうても私が料理する範囲でってことですよ。




さっそく食べたモノの内容と写真を上げますが、どれが珍しいかお分かりになりますか?




晩メシのメインはメバルの煮付け 珍しくハモ皮の酢の物も・メバルの煮付け
・スジ肉の煮込み
・山菜と小芋
・ニラのお浸し
・淡竹の煮物
・鱧皮と蛇腹キュウリの酢の物
・茹でキャベツなどでサラダ



この日は刺身なんかで日本酒を飲みたい気分でした。

ところが買いモンに出ようとした時は止みかけですが、まだ雨が降ってました。

お造りを買うんやったらいつも行くスーパーの「コーヨー」が良かったんですが、雨で断念。

近所の商店街の中にある公設市場がスーパーになったトコへ。

お造り類はめぼしいモノがなく久々に煮魚にしました。メバルは私が食べた味付けはやや薄味になって点数では75点でした。

煮汁を煮詰めたり味を調え直したて嫁さんに作ったヤツは85点以上にはなりました。

筋肉は下茹でしたヤツの冷凍を使ったんで短時間で出来ました。

この日はカツオと昆布でちゃんとだしを引いてその2番ダシで。

甘みはほとんど付けず、塩、薄口中心で軽めに味付け。暑くなってくるとあんまりベタッとせん味のほうがええですね。

ニラは特売やったんで買うたんですが、使い道に困りお浸しに。

根の方からサッと熱湯にくぐらせて氷水で冷やしたら出来上がり。

淡竹(はちく)は珍しく商店街に行ったんで八百屋をぶらついて発見。

和歌山県の高野山の麓「橋本町」のモンばかりを売ってるお店で、農産物の直売所風。

そんなトコのタケノコやったら水煮でも旨いかと思って買うてみました。

引いたばかりのダシでこちらも甘みは控えてあっさりと。

酢の物はいつものようにお酢の刺激を柔らかくするのに努力。

煮きり酒にお酢を加えて少しだけ加熱してやりました。

そこに数滴の醤油、塩、ダシを加えて調整。自分では満足のいく加減になりました。
鱧皮はカット済みやからパックから出して散らしただけです。

サラダは、あんまり全体と合うてませんがなんとなく食べたくなって。

キャベツを熱湯にサッと通してしんなりさせてやりました。そのままより量も食べられるし、甘さも感じる気がするんでひと手間掛けました。



ビールをちょこっと飲んだ後は、日本酒をやりましたが満足のいく晩メシでした。











さて、この日の献立でなにが珍しい1品かお分かりになりました?


もしかしたら関西圏以外に住む人の方がピンと来はったかもしれません。

関西ではポピュラーやから逆に見過ごしがちちゃうかなぁとも思います。




この料理のことで少し前に通ってる割烹の大将としゃべったんです。

昔は商店街の中には必ずあったのに最近はガクンと減った店があると。




それはなにかって言うと、「蒲鉾屋さん」です。




文字通りの蒲鉾と薩摩揚げ系の天ぷらを店で作って売ってるトコが少なくとも1軒はあったと。

それが最近はえらく減ってるってな話になりました。

私は練りモンが苦手なんで、蒲鉾も天ぷらもほとんど食べへんのであんまり意識なかったですわ。



さて、この蒲鉾屋が珍しい1品の答えに関係してるんです。



カマボコ屋の店頭に山のように積んでて庶民の食卓によう登ったって大将が言いはったのが鱧皮の酢の物なんです。

切ってない皮を焼いて何枚も山積みにしてたそうです。

蒲鉾屋では蒲鉾を作るのに鱧の皮から身だけ取るからぎょうさんハモ皮が出たんやそうです。

最近は鱧の落とし(鱧ちり)は東京でもポピュラーやそうですが、この鱧皮ってのはどうでしょう?

大将は、さすがにコッチはまだ一般的やないんちゃうかって言うてはりました。

鱧の照り焼きも庶民にはかなりポピュラーなお総菜やと思いますがどうでしょ。


私の実家ではほとんど鱧の照り焼きは食べなかったです。
皮もあんまり食べた記憶がないです。


そもそも酢の物自体あんまり作らんので、はも皮の登場する余地も少ないんですが・・・。

いつもとちゃうトコへ買いモンに行ったら1パック298円と手頃やったんで買うてみました。

しっかりした歯応えで香ばしい香りもあり、なかなかええつまみになりました。

鱧の身ぃ自体は淡泊な旨さですが、この皮は旨みがしっかりとありました。



余談ですが、蒲鉾もマトモなヤツやったらええ酒の肴になるって話もしてました。

食わず嫌いでは行かんと思う昨今なんで、いつか気が向いたらええヤツを買うて挑戦してみます。









posted by えて吉 at 08:37| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

レンコンの肉詰めに初挑戦

旅行ネタばかりが続くと興味のない人には悪いんで、料理ネタを。

25日の酒を抜く日に家で作ったものです。

ガキの頃はレンコンは嫌いな野菜でした。あのカリカリした食感がどうも苦手でした。

今は楽しめるんですが使う機会はやや少ない気がします。

この日はスーパーで見かけて安かったので、久々に買うて見ました。

最初は単純にキンピラでもしようかと思ったんですが、ふと思いついて作ったことのない蓮根の肉詰めに挑戦しました。

カロリーを抑えるために鶏のムネ肉のミンチを使いました。

作り方を調べるのが邪魔くさかったので想像でやることに。

白ネギのみじん切りとレンコンの端を細かく刻んで混ぜました。

下味には味噌を加えてて隠し味に。


レンコンは輪切りにしてから皮を剥いて、熱湯で軽く茹でてやりました。

荒熱を取った蓮根の穴によく練ったひき肉を詰めました。

そいつをフライパンで焼いて、甘辛い照り焼き味に料理。




出来たのはこんなんです。



レンコンの肉詰め初挑戦のレンコン肉詰めはまずまずの出来でした。

レンコンらしいカリカリした食感を
残すように気を付けました。

付け合わせには、トマトとブロッコリー以外に、焼きエノキも。



エノキは薄く油を引いたフライパンに手で大きく裂いた束で並べました。

かるく塩コショウををしたらヘラで押しつけるようにして両面をカリッと焼いてやりました。

これはポン酢につけながら食べましたがサッパリしてて良かったです。

肉詰めは煮物にしてもいいかもしれないですね。
以前割烹で炊き合わせで出たことがあります。

照り焼き味にしたら飯によう合うてこの日もご飯をしっかり食べてしまいました。




晩メシ全体はこんな感じです。




蓮根の肉詰めをメインにした夕食・レンコン肉詰め
・冷や奴
・モズク
・納豆
・茹でキャベツのカツオ節掛け
・モヤシのニンニクスープ
・ご飯



キャベツはザク切りにして熱湯に入れたらサッと茹でて冷水で冷やしました。

水気を切ってカツオ節を散らしたら薄めのメンツユを回し掛けてワシワシ。


モヤシのおつゆは、ニンニク、コンソメパウダー、コショウに醤油を加えてみました。

ちょっと変わった味になって良かったです。



レンコンの穴なんかちっこいでしょう、そうすると一番小さなパックを買うたけどミンチが余りました。

そこで残りは小さな小判型にして嫁さんのお弁当用のオカズにフライパンで焼きました。
すぐに嫁さんに電話すると次の日に弁当持っていけると。

朝にバタバタするのもイヤやからすぐ詰めてしまいました。



余った鶏ミンチで嫁さんの弁当・サラダと味付けした山菜
・カレー炒めのモヤシ
・小芋の煮物
・鶏つくね
・焼きエノキ
・ゆかりをかけたご飯


電子レンジでチン出来るように熱を加えてええヤツとそれ以外を分けました。

今回は野菜があったんで割と楽に詰められました。


この弁当を食べた嫁さんが褒めてくれたのは「山菜」。
箸休めにちょうど良かったと褒めて貰いました。

でも料理した鶏つくねは特にコメントなしって失礼なヤツですわ。(^ ^;)
posted by えて吉 at 18:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

かやくご飯で仕上げぇ〜

週末の小旅行ネタに行く前に、貯まってる晩メシネタを軽く上げておきます。

休肝日の火曜日は、鍋で炊くご飯にはまってる続きで、ふだんあまりやらないかやくご飯に挑戦しました。

「かやくご飯」って言い方は全国的に通じますかね?

炊き込みご飯っていうのが一般的なんでしょうか・・・。

まあそのかやくご飯なんですが、私はあんまり好きではなかったです。

ガキの頃からあんまり嬉しい献立ではなかったんですが、あんまり理由はないんです。

なんでか知らんけど”あんま好っきゃない”モンってイメージがあります。

実家ではオカンが好きやったせいかよう食卓に登場してました。

好きでもないのによう出てきたせいか、自分ではあんまり作りません。

とはいえここ10年くらいはイメージとはちごうて食べると美味いとは思えるんです。

そんなわけで”鍋ご飯”の仕上げにかやくご飯に挑戦。


中に入れる具はどうしようかと思ったんですが、山菜の水煮の買い置きがあったんでそいつを入れることに。

残りはうどんに入れることも考えて、炊き込む前にやや濃いめのダシで味付けをしておきました。


その他のオカズはややデブリ気味なので野菜中心、カロリー抑えめで。




出来たのは、こんな晩メシです。






焼いたコンニャクをメインに炊き込みご飯で夕食・コンニャクと鶏と舞茸の焼いたヤツ
・小芋の煮物
・ゴーヤのスライス
・ほうれん草のお浸し
・冷や奴、ミョウガたっぷり
・かやくご飯
・イリコで取った味噌汁の残り



鶏のモモ肉は250g弱のヤツを1枚買うて、1/3を細かく刻んでかやくご飯の具に。
残りを薄めに切ってメインのオカズに。私がだいたい4割、6割は嫁さんに食べさせてやりました。

コンニャクも一部は細かく刻んでかやくご飯へ。

残りは、フォークで穴だらけにしてから、裏表に細かく縦横に切り目を入れて熱湯でしばらく茹でて臭み抜き。

舞茸も一部は適当にちぎってかやくご飯へ。

鶏、コンニャク、舞茸をフライパンで焼いて、醤油、酒、少しの味醂、たっぷりの七味で味付け。

照り焼きっぽくならないように甘さをあんまり付けない味付けにしました。



かやくご飯には山菜と上記の色んな料理から除けた具を加えました。
彩りのニンジンを入れたかったのに、冷蔵庫にあると思ってたのが切れてて断念。

山菜の煮汁を少し加えて、薄口ちょっぴりでゴクゴクあっさり目の味付け。

かやくご飯のイメージからはえらく色の薄い仕上がりになりましたが、そのおかげでメインのオカズとええ感じに合いました。


かやくご飯も鍋で炊くのは無事成功。特段の失敗なく何回か炊けたんでかなり自信が付きました。

今の鍋やと2合が限界で、そうすると冷凍のストックがあんまり出来ないですねぇ。

おかげでほとんど毎日炊いてるような状態ですが、暇があるなら炊きたてに越したことはないんで、しばらく続けようと思います。

今週は割と家で料理出来たんですが、体重の方は朝イチで狙ってる体重をややオーバー気味。

ご飯が炊きたてやとチンのヤツより旨くて、どうしてもお代わりしてしまうせいやと思いますねぇ。

酒を抜いた日はご飯くらいある程度しっかり食いたいと思ってしまうんでしゃあないですね。


posted by えて吉 at 17:50| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

行ってきま〜す

今から嫁さんと近場へ1泊旅行に出かけます。

旅行というには近すぎるくらいですが、2人で出かけるのは久々なので楽しんできます。

今回はパソコンを持っていかんので気が向けば携帯から小ネタをアップさせて貰います。

天気が悪いようで残念ですが、ゆっくりドライブしようと思ってます。

では行ってきま〜す!!
posted by えて吉 at 06:21| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

使い回しせなもったいない

いりこだしの味噌汁と炊きたてご飯を朝メシに食べた日の昼メシをご紹介。

一本前の記事で前日から水に浸けてたイリコでだしを取ったと書きました。

イリコを引き上げて、味噌を溶き入れる前にダシの一部を取り分けておきました。

せっかくのダシやから味噌汁以外にも使こうたれと思ったんです。

手間を掛けたモンって使い回さんともったいなく感じますから。



よけといたヤツをさっそく昼メシに使いました。



いりこダシで讃岐うどん風にしっかりイリコの香りが効いたとこに薄口ごく少量、塩メインで味付け。

ツユの量は少なめ、おろし生姜ってのが私の思う本場讃岐のかけうどん。

やっぱりイリコだしの粉末とは全然ちゃいますね。



うどんはいつもの冷凍うどんなんでホンマモンの讃岐うどんにはほど遠いですが、ダシが変わるだけでもかなり気分は近いかと。





ここ最近の香川でのうどん巡りの初期はイリコダシの効きがキツイトコでは違和感もありました。

大阪のうどんのダシと較べたら、全く甘みないしカツオよりはるかに個性があるし。

でも慣れるとイリコだしを味わうことで「おぉ〜、本場の香川で食うてるんやぁ」と嬉しく思うようになりました。

以前、ある沖縄マニアの人と喋ってたら、その人はエンダー(A&W)でルートビアを飲むと、戻ってきたって実感するって言うてました。

私にとってはイリコのおツユってそんな感じかもしれません。

毎日食べるならやっぱり生まれ育った大阪のダシを選ぶとは思うんです。

大阪のダシの方が香川と較べて美味いという意味ではなく、自分が慣れ親しんだ味の旨さってことです。

美味しいって感じるのには、ホンマ色んな要素があると思うんです。

それぞれの人が育った土地や家庭を含めた環境なんかによって、”美味しい”と感じるモノは違うでしょうし。

技術的に優れた京料理のお店の味でも、味付けの濃い文化で育てば塩が足らんとなるやろうし。

京都もイチ地域、大阪も香川も沖縄もそれぞれイチ地域。

自分の”口に合わん”ってことはあっても、どこどこの料理はアカンってのはちゃうやろうと。
 *もちろん作り方が悪いってのは別ですよ。




イリコ自体は、割とポピュラーなダシのハズですよね?

でも私にはほとんど馴染みのない味でした。

今回イリコだしに挑戦したのは、ええ経験やったなぁと思います。

食わず嫌い(めんどくさがり)をせんとちょっとずつ自分が旨いと思えるモンの範囲を広げたいなぁと感じました。

食い意地のはった人間には旨いと感じられるモンが増えることほど嬉しいことないですからね。



posted by えて吉 at 10:57| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

イリコのだしで味噌汁作り

自分には馴染みのない鍋でご飯を炊いたのに関連して、せっかくやから味噌汁もちゃんとやってみようかと。

マトモな味噌汁の作り方で、イリコ(煮干し)でダシを取るってのは見聞きしてましたが、これまた私には経験なし。

もう何年も前から「お料理の基本」なんて類の本の最初の方に出てくる味噌汁の作り方を読んではいました。


それでもイリコの下処理で頭とはらわたを取れって読んだ時点で、「オレには関係ない料理や」と・・・。(^^;

モヤシの芽と根を取るってのも、私には考えられないことなんですが、イリコの下ごしらえもほぼ同列にメンド臭すぎるって気がしてました。

なんども書いてますが、私はそもそも”ダシ=ほんだし”ってな育ち。

たまにカツオ節でダシを引くようになったのもごく最近のことですからねぇ。



以前、本場の讃岐うどんを真似てうどんを食べた時にも使ったのは、あくまで粉末イリコだし。
自分ではイリコって買うたことさえないと思います。



そんな私が初めてやる気になったのは、うちのブログからリンクを張らせてもらってる「男の料理」での記事がきっかけです。

味噌汁の作り方

中野さんは記事の冒頭でほんだしやらダシ入り味噌を使う人にお怒りですが、まさに自分のことやとドキリとしました。

記事を読むとちゃんとやると全然味がちゃうと。

かけた手間に見合うんやったらいっぺんはやってみようと思ったわけです。

といいながら記事がアップされてから1ヶ月も経って初めてやったんですけどね。

中野さんの記事では写真入りで段階を踏んで丁寧に説明してはりますんで、詳しい作り方に興味のある方はぜひそちらをご覧下さい。




頭と内臓を取った煮干し最大にして唯一の障害やったイリコの下処理からスタート。

2回目をやる気になるか不安やったので、一番量の少ない袋を買いました。

150g入りの1/4ほどを使いました。


頭と内臓をむしりとりました。初めてなんやからベストを尽くそうとハラワタはイリコを2枚おろしにするみたいに開いて丁寧に取り除きました。

そいつを中野さんの記事に従って、鍋でから煎り。

前日の夜から水に浸けておきました。




そして次の日、嫁さんも食べられそうやったんで朝イチでご飯炊きと味噌汁作りにかかりました。


イリコが入ったままの水を沸かしてやると、ええニオイがしますねぇ。

部屋中にだしの香りがして、これぞ日本の朝ってな気分になりました。

丁寧にアクをすくって、味噌を溶いたら沸かさないように注意。

中野さんには怒られるかもしれませんが、味噌汁を漉して味噌カスを取り除くって過程はパスさせてもらいました。

カスって言うても味噌なんで、そいつをほるんはなんとなくもったいなくて・・・。




ご飯と味噌汁がメインの朝ご飯炊きたてご飯やからオカズは簡単でええやろうと冷蔵庫あるもんで。

味噌汁とご飯を味わうのがメインやから手抜きはアリですよね。



出来た味噌汁ですが、たしかに美味かったですわ。

味噌を溶く前のイリコだしのええ香りは思ったほどせんかったですが、いつもとはじぇんじぇん違いました。

これに炊きたてご飯があれば、ほんまオカズは梅干しやらの簡単なモンで充分でした。

しっかり飯と味噌汁を楽しんで、朝っぱらからご飯を2杯も食べてしまいました。



やってみた感想はかつおだしと較べると、やっぱりいりこのダシってはるか面倒に感じます。

とりあえず今回買ったイリコは次の日に残りを一気に下処理しちゃいました。

それを密封出来る容れモノに入れて、冷蔵庫に。

2枚おろし状態に割くと酸素に触れる面積は増えますよね。

そうすると多少なりともイリコが早く傷むような気もしたんです。
それでも「すぐ使える」状態にしとかんとやる気にならんかと思って処理しときました。
前日の夜に水に浸けるだけにしたんで、今回買った分は早々に使い切れそうです。

ご飯を鍋で炊くってのも、けっこう当たり前にやってはる人がいらっしゃるようです。
イリコのダシもきっと当たり前にやってはる人も居るんでしょうね・・・。

私みたいな邪魔くさがりでも、”料理が好き”って言うてええのか不安になりますわ。




posted by えて吉 at 22:01| 大阪 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鍋でのご飯の炊き方

2本前のネタで飛ばしてしまったと書いたことを再度ネタにしてみます。

あんまり声高に?書くことでもないかと思って、普段の飲み食いの続きに書いたんですが・・・。

最近と言ってもここ10日ばかりですが、ちょっとはまってることがあるんです。

先週にシャンサイを買うて蒸し鶏を食べた時のネタにチロっと書いたことです。

もしかしたらアレ?って思いはる方もあったかもしれませんが・・・。




さて、それはなんでしょう?





ってな調子で引っ張るとムカーっと来る人がほとんどでしょうから、サクッと白状します。

それは鍋でご飯を炊くことなんです。


「鍋でご飯を炊く」って今の時代、どの程度当たり前なんでしょう?



正直言うて私にとってはご飯は、炊飯器で炊くモンでした。

私の友達の中にはいっつも土鍋でご飯を炊いてる人もいてます。

玄米の炊き方では、圧力鍋を使うんがポピュラーなようですね。

しばらく前にゴッツくて高級なご飯用の土鍋がよう売れてるなんてことも見聞きした気がします。


私の場合は家でご飯(米)を食べるようになったのはこの2年ほどのこと。

それまでは炊飯器はほとんど台所の置物状態。

炊飯器か鍋かなんてこと以前の問題でした。


最近はそれなりに稼働するようになった我が家の炊飯器。

こいつを買ったのはほんの2ヶ月ほどの下宿生活をやった時のこと。

下宿生活の2ヶ月後に阪神大震災が起こって実家に戻ったんですが、下宿スタートの時に買うたんです。

その後しばらく家の倉庫に眠ってたのを結婚した時に引っ張り出して来ました。。

無名のブランドでかなり安かったヤツですが、ほとんど使ってなかったんで今でも支障はないんですが、どうも保温が下手なんですよね。

炊きあがってすぐに冷凍のために処理せんとマズくなるんです。

そのせいでご飯を炊く時は、料理の仕上がりとある程度合わせて電源を入れてるんです。

しばらく前からコレやったらあんまり炊飯器の機能の意味無いなぁと。

予約もせぇへんし、保温もしにくい、炊いてる間はたいがい台所におると。


ほんでフト思いついたんが、鍋でご飯を炊くってことなんです。


鍋でご飯を炊くってすごい面倒なイメージがあったんですが、いっぺんやってみようかなぁと。

ネットで鍋を使ったごはんの炊き方をいくつか検索すると、厚手の鍋がええってなことが書いてありました。

ただそれやと水を計るのとご飯がこびり付いた鍋を洗うんが邪魔くさいなぁと。


そこで思い出したのがキャンプ用のご飯炊き専用鍋。

野宿遊びをやり出した初期に「道具から入る」タイプの人間なんで買うてしまったんです。

キャンプ用のストーブで炊くのに、昔ながらの飯ごうよりええかなぁと思ったんですわ。
ところが実際の旅行に出る時はほとんど一人旅。

1合だけしか炊かんでも、酒中心の私にはご飯が余りまくって難儀しました。

それですぐにお蔵入りしてしもうたわけです。



今回、とりあえずはその鍋でやることにしました。



キャンプ用に買うた炊飯用の鍋  ご飯炊き用の鍋なので内側に目盛り付き



兵隊が使うような飯盒やと台所で浮きそうですが、これやとあんまり違和感ないでしょ?

内側に米と水の目盛りが付いてるのも私には楽ですし、一応テフロン加工でこびり付きにくいのもなかなかええかと。

ネットの検索で参考にしたのは、下の二つのサイト。

*ボブとアンジー:ごはんの炊き方

 一般的な炊き方ですが、鍋での炊き方も載ってました。

*みちえのパン工房:ご飯の炊き方
 
 3合以上は「湯炊き」というのがええそうです。


時間を計らんとアカンのかなぁと思いながらも、めんどくさがりの私はとりあえずええ加減にやってみることに。


上の鍋に2合の米と水を入れて強火でスタート。

時間は無視して、とりあえず沸騰を待ちます。

沸騰すると米の粘りで煮汁?がフタの上にまで溢れそうに。

そこで吹きこぼれん程度の火加減に。沸騰のあとは中火って書いてありましたが、中火では溢れそうなんでかなり弱火に。

あとは蒸気の具合を見て判断。蒸気の出が弱くなってきて、かすかにパチパチって音がし始めてさらに少し炊いたら火を消して放置。

10分ほど蒸らして完成ってことに。


ごっつぅ適当ですが、今のトコ5回ほどやって失敗はなかったですわ。

計量スプーンやらタイマーってのモノが嫌いなんで、ちゃんと炊けるか不安でしたが意外と楽に出来ました。


ほんで肝心の出来上がったご飯なんですが、炊飯器よりかなり美味いんです。

新聞なんかで高級な炊飯器が売れてるって読みますが、炊き方で同じ米でも味が変わるんですね。

ごはんの味の違いなんて、自分には全く分からんって自信があったんですが・・・。(^^;

意外に楽で、味が変わると鍋で炊くんもオモロなるから現金なモンですね。



炊飯器をマトモなやつに買い換えようかとも思ってましたが、しばらくはこいつでやってみます。



ご飯が簡単に美味しく炊ける独自の形状を持ったライスクッカー。UNIFLAME(ユニフレーム) ライ...全く同じヤツが楽天にありました。

UNIFLAME(ユニフレーム) ライスクッカーミニDX

こんなもんが2858円もしたんですねぇ。
今活用出来てるからええですが、お蔵入りさせてたら嫁さんに怒られるトコです。





posted by えて吉 at 13:05| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

ポークソテーで洋食屋気分

月曜日は嫁さんが飯がいらんと言うて仕事に出かけました。

一人やと思うと料理パワーが何割か減ですが、今週はちゃんと酒を抜く&料理すると決めてたのでなんとかやる気に。

夕方も遅めの買い出しやったんで一番近いスーパーへ。

めぼしい食材のない中でフト思いついて洋食屋っぽい献立に。

週末にはイタリアンをシバいてたんでホンマは和食にしたかったんですが・・・。

魚はロクなんもがなく、豚テキ用の肉が1枚入りで無駄なくてええかと。


ポークソテーで洋食屋気分ご飯に合うポークソテーにしてみました。

モヤシは洋食屋をイメージしてカレー味に炒めました。
 ↑私の中では「洋食屋のモヤシ=カレー味」なんで・・・
 
スープの具はタマネギとエノキ。ほんだしに醤油と鷹の爪。
最後にゴマ油数滴で香り付け。和でも洋でも合う味に。

最後の小松菜を小鉢で。


豚肉はバターで焼いてから、トンカツソース、ウースター、ケチャップにマデラ酒で味付け。

甘みのあるソースでご飯がモリモリ食える味に仕上がりました。


食べてる途中で次の日に嫁さんが弁当を持って行くと言うてたんを思い出しました。

豚は1枚200gちょいでしたが6割は嫁さんの弁当用に置いとくことに。

写真のご飯ですでに普段の茶わんでは大盛りやのにもうちょっとだけ食べてしまいました。

なんせ豚の小さめの一切れでワッシワシ飯が進んだもので。(^^;




食べ終わって洗いモンをやる前にどうせなら嫁さんの弁当を詰めてしまうことに。

オカズが少ないかと玉子2個でプレーンオムレツを焼いてやりました。

弁当用なんでさすがにトロトロにするわけには行かず、火は通しましたがふんわり仕上がりました。






自分のポークチャップを残して嫁さんに作ってやったお弁当見た目がブサイクなんはご容赦を。

普段の料理の盛りつけ以上に弁当の盛りつけは下手です。

玉子、豚、モヤシはチンで温めるために一つに容器に。
野菜類は冷たいまま食べるように別の入れモンに。

ご飯の上にはイカナゴを散らしてみました。



野菜は残りモンの茹でたオクラ、この日食べたトマト、アスパラにレタス。

オムレツの出来も良く気分良く洗いモンに掛かってました。


後かたづけの途中で電話がなったんで出てみると、嫁さんからでした。


 「ご飯あるぅ〜?」
 
 
 (ヘッ?)


 「晩メシいらんて言うたやん?」
 

 「疲れたから、早めに切り上げることにしてん」

 
 「詰めたばっかりの弁当やったらあるけど・・・」 


 「ほんなら、それ食べるわ。すぐ帰るから!!」


わざわざちまちまと詰めたのに、結局1時間後に嫁さんに食われてしまいました。(T_T)

晩メシを家の食卓で弁当箱から食べるってどうなんでしょうね。




posted by えて吉 at 09:46| 大阪 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

記事飛ばしちゃいました(T_T)

この週末までかなり料理欲低下で外食多数&休肝日無視でした。

今週はだいぶ元気になったのか昨日はちゃんと酒を抜きました。

そして今晩もちょっと飲みたい気分になりましたが無事我慢。

というわけでここ2日はしっかりとメシ(お米)を消費しております。




昨日の昼飯は炊きたてご飯でした。

玉子のストックもたっぷりやったんで、いつもなら卵かけとなるんですが、そろそろ日数が経ってちょいと生食は不安がありました。

そうなるとすぐ次に浮かぶの親子丼。

しばらく食べてなかったしそうしようかと思ったんですが、冷蔵庫に気になる野菜を発見。

親子丼はパスしてそいつらを処理することに。



小松菜と白ネギを玉子でとじたドンブリ残りモンの小松菜と白ネギを玉子で綴じてドンブリに。

味付けは親子丼に近いですが、野菜だけやからちょいとあっさり目に。

たっぷりの海苔と紅ショウガで彩り。


小松菜は醤油ラーメンにちょいと入れましたがまだまだ余ってたんです。

白ネギは朝メシで薬味に。生で食べるから出来るだけマシなトコと思って真ん中から刻みました。

おかげでちょっと古くなった上に中途半端なサイズで残ってしまいました。

そいつを斜めにザク切りにして炊いてやりました。

ご飯たっぷりにややつゆだく気味のあっさり味で思ったより美味かったですわ。







上の文章で一旦保存した後、かなり大量の文章を書きましたが、マシントラブルで飛ばしました。

XPになってからほとんど飛んでないんで油断してました。

他の作業でマシンに負荷掛けまくってたから日本語変換ももたついてヤバイかなぁとは思ってたんですが・・・。


それにしてもエライショックですわ。

久しぶりにダラダラとかなりの分量の文章を書いたのに。(T_T)

どうせしょうもないネタなんで、今はもっぺん書く気にはなりませんねぇ。

そのネタは、明日以降気力が湧けば書き直すかもです・・・。


posted by えて吉 at 21:57| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝には珍しく

昨日の朝メシは私にしてはかなり珍しいモンを食べました。

ちゃんと朝メシと言える時間ならたまにご飯と味噌汁なんてモンもありえますが、たいていはうどんですね。

朝メシの時間が遅くなって昼と兼用となるとそこにカレーが加わる程度。





前日にヨソのブログで食べてはるのを見て、久々に食べたのはコレです。

私がひとの記事で読んだのはもっと具だくさんでしたけどね。




珍しく朝からざるそばそばを朝から食べるってのは私にとっては非常にレアです。

だいぶ暑い時期になってきたから冷たくざるそばで。

薬味はいつもは青ネギですが切れてたこともあり、白ネギで。
そばの時はなんとなく白ネギの方が気分ですかねぇ。


うどんキチガイですが、一応乾麺の蕎麦は常備しています。

ただ食べるのは週末の夜なんかに小腹が減った時とかです。

そしてうどんではありえないんですが、ソバとなると酒が付き物かと。

そば屋で昼間ッから日本酒を入れるなんちゅうのはカッコええと思う反面、江戸の文化やろうって気もします。

そば屋に行くことは少ないですが、家でもそばとなると酒を舐めてしまいますねぇ。

日本酒とセットのイメージがあるんで朝からあんまり食べようと思わんのでしょう。


ダイエーのPB品やからモノとしては大したことないでしょうが、ゆで加減に気を使って冷水でシャキッと締めるとなかなか美味かったですわ。

今回は用意してなかったんでざるソバですが、とろろそばも食べたい気分です。








posted by えて吉 at 08:55| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

小松菜が意外とヒット

厚揚げにかけるために作ったニラダレの最終回です。ニラダレって作ってすぐより数時間〜一晩置いたくらいが味が馴染んで美味い気がします。

ただ、入ってるのが青モン?のニラだけに3日を越えると色が悪くなったりでそろそろ終わりかなぁと。

最後は一気にたっぷり使えて、私にとっての本来の使いで食べきることに。



小松菜が意外に良かった醤油ラーメン中華三昧の醤油味にドカッと。

冷蔵庫にあった茹でた小松菜を乗せてみたら、これが意外とヒット。


小松の茎の部分が熱いラーメンの中に入ってもええ歯応えで良かったですわ。

シャキシャキ感が食べててええアクセントになりました。残りモンがなかったらわざわざラーメンに入れようとは思わんでしょうが、今度から覚えておこうと思います。

ダシ系はうどんでもラーメンでもダシたっぷりが好み。

いつもはお湯をかなり多めにして適当に味を調整してますが、この日はニラダレを入れるから薄めたまま。

ニラダレの醤油が入ってちょうどええ塩加減に。

ただ、それでなくてもインスタントラーメンに塩が入ってるのに追加で塩分を摂ることになるからスープは飲み干さずに我慢。

いつもスープまできっちり飲む方なんで半分以上は飲んじゃいましたけどね。



posted by えて吉 at 07:55| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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