2006年06月28日

素朴なモンをゆっくりと

月曜日は朝昼をグッと控え、晩メシもかなりカロリーを意識して食べました。

土日の自由な飲み食いで1.6kgデブッたので、短期決戦でそいつを落とすためです。
健康のこと考えたら何日か掛けた方がええんでしょうが、根が短気なモノで・・・。

食べる量を減らすのに、食前、食中とお茶をがぶ飲みするって手をよく使ってます。

それだけじゃ、一気に減らすのはキツイかと、この日は”ゆっくり少しずつ食べる”って技も使うことに。




ここで、体重を落とすことばかりじゃ食事が楽しくなくなるので、発想を転換。

手段やったものを目的にすり替える作戦ですわ。

”素朴で美味しいモノをゆっくりと味わう日”にしようと自分に暗示。


そこでダシを引くことに。この日はめったに使わん干し椎茸も戻してそいつの戻し汁も使うことに。

戻し汁、昆布だし、カツオと昆布のダシを色んな組み合わせで料理に使いました。



食べ過ぎ防止に少しずつたくさん・ピーマンとシメジ、ジャコの油抜きの炒め煮
・小松菜と薄揚げの煮物
・冷や奴
・切り干し大根の酢醤油煮
・ブロッコリーと茹でささみ
・山菜ミックス
・結び糸コンの煮物
・野菜のお吸い物



メインらしいものはないんですが、一応ピーマンの一皿がご飯によく合うオカズの位置付け。

こいつはフライパンに油を引かずに炒めて、干し椎茸を甘辛く煮た汁で味付け。

カツオと昆布のダシも少し足して炒め煮に。食べる量はグッと少なくしときました。

糸コンはカツオと昆布のあわせだしでいつよりやや薄めに味付け。

切り干し大根は、戻すのを少し浅めにしてよく水を絞って、煮汁へ。

醤油、味醂、ダシちょっぴりの中で少し煮たら、酢を加えてそのまま味を含ませました。
煮汁をかなり少なめにして漬けモンと煮物の中間のようなモノに。

切り干し大根のコリコリした歯応えがええ具合でした。

汁物は、昆布ダシと戻し汁を混ぜたモノで。

ブロッコリーの茎、人参、大根、タマネギをコトコト煮込んでやりました。

肉類のない分、野菜の甘みや風味がよく分かる優しい味に仕上がりました。


予定ではこれに白いご飯をごく少なく食べようと思ってました。

ところがご飯を炊く寸前に冷蔵庫で鱧皮を発見。

カツオと昆布のダシもたっぷりあったので急遽炊き込みご飯にしてみました。


鱧皮の炊き込みご飯具は鱧皮だけで蒸らした後で針ショウガを混ぜ込みました。

ダシで炊いたせいか、味わい深いご飯になりました。


この炊き込みご飯は、もうちょっとで大失敗しかけました。

急に変更したせいか水加減を間違ってたようで、コンロに掛けてしばらくしても吹き上がりませんでした。

他の料理の用意が終わってたから気付いたんですが、フタを開けるとかなり水が足らん様子。

そのままやと焦げても、シンコツになりそうでした。大慌てでダシを追加して調整。

勘で加えたんでおっかなびっくりでしたが、蒸らしを長めにしたらなんとかセーフでした。

せっかくちゃんとしたダシで炊いてるのに、もうちょっとで食べられへんモンになるとこでした。



こんな晩メシを良く噛みながらじっくり食べました。

自分としては手を掛けたモノやって意識があるから、気分的な満足感はしっかりありました。

それでも、寝る前にはムチャクチャ腹減って、醤油せんべえを2枚だけ囓って我慢。


昨日の朝イチに体重を計ると、きっちりと目標の57.0kgに戻ってました。(^_^)v






ただし、今朝体重を計るとまたしても、58.4kgという数字に。

昨日は飲みに出て、最後に一人で立ち食いの天ぷら昆布うどんをシバイたんでしょうがないですね。

体重はまた増えましたが、昨日は帰ってから嫁さんに褒められました。

まず一緒に飲んだ先輩と別れてから、バーのハシゴをせずにうどんだけで帰ったこと。

11時頃に家についたんで嫁さんは驚いたそうです。

しかもミナミまで電車で行ったのに帰りにちゃんと電車に乗ったこと。

嫁さんが一緒で少々強く言うてもタクを使うことが多いのに、一人で電車で帰ったので、これにも嫁さんは驚いてました。

家に帰っても飲み直しもなく、床で寝ることもなくちゃんと寝床へ。

珍しく行儀ええ飲み方になったので、昨日の晩だけやなくて今朝にももういっぺん褒められました。

たまにはこんな”ええ子”でポイント稼いどくのも大事ですね。




posted by えて吉 at 10:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

もやしは意外とマイナー

自分の家では当たり前やけど、世間一般では実はマイナーってことありますよね。

ガキの頃からソレで育つと自分の中では自然やから、マイナーってことさえ気付かんってのがあると思います。



例えば梅雨の時期なんで、雨の日の習慣で言うと私の実家では

朝から雨降りやと起きたらすぐ寝間着のまま外へ飛び出すんです。

そんで全身で雨を浴びながら、

 「ええ天気やなぁー!!」
 
って、出来るだけ大きな声で口に出して言うんですわ。

雨の日を元気にスタートして気持ちよく乗り切るためには欠かせません。

これってあんまりヨソの家ではやってないようですねぇ。











ちゃんとツッコンでくれました?



 「嘘ぬかすな!!」



この辺のツッコミを入れてくれたら、ノーマルでしょうね。



 「冬やったら風邪引くやんけ!!」



こんなボケツッコミを入れた方は、上級者でしょうか。




 「へぇやっぱり、えて吉家って変わってるなぁ・・・」



そんな風に素直に納得した人、居ませんよね?


上に書いたのは大ウソですよ。



 「うちとおんなじやー」
 

って思うた人がおったらゴメンなさい。私の負けです。

さすがにそんな奇習はないかと思いますが・・・・。



生活習慣も色々あるでしょうが、料理や味付けも”当たり前”ってそれぞれの家で違うこととは思います。

親のどちらかが今住んでるトコから遠いトコの出身やと割と起こるんちゃうかなぁと。

以前に書いたことありますが、大阪人バリバリやと思ってる私ですが、雑煮は澄まし汁なんです。

大阪の基本は具だくさんの白味噌ですが、関東出身の父方のばあさんの影響が出てます。
大学に入る頃までそれが当たり前やと思ってました。

正月はずっと家族で過ごして、ヨソの家の雑煮を食べることもなかったからずっとそれが普通やったんです。





なんでこんなことを書き出したかというと、今朝意外に思うことがあったからです。

それがタイトルに書いた”もやし”ですわ。

もやしって野菜のなかじゃかなりメジャーですよね?

まさか


「へぇ〜そんな野菜あるんや、初めて聞いたわ」


って、人はおらんと思いますが、いかがでしょう?

我が家じゃ、安ぅて嵩もあるから食費を抑えるために多用しとります。




そんなモヤシをですねぇ、豆腐と較べると意外な結果やったわけです。

豆腐ももちろん、”初めて”って人はおらんかと。

日本における食材界では、両方ともかなりの大モンかと思うわけです。


ところがいざ2人を勝負させてみると、圧倒的な差で豆腐の勝ちでした。

モヤシがやや苦戦するとは予想したんですが、もう全く話にならんかったですわ。

気になって他の茄子や春雨も較べたんですが、もやしは惨めさが目立つばかり。








そろそろオチが見えましたか?






タイトルだけでは今回のネタは分からんかったと思うんですが・・・。








とりあえず食べたモンをご覧いただきますわ。







麻婆春雨もやしでがっつりご飯・麻婆春雨もやし
・小松菜と薄揚げの炊いたん
・トマト、インゲン、ゴーヤーのミニサラダ
・ヒジキの煮物
・メカブとハモ皮
・冷や奴
・ご飯



元々は麻婆春雨か、麻婆もやし、別々に作ってたんです。

ある時ふと思いついて両方を混ぜてみたら、意外なヒット。

春雨のトロツルっとしたんに、モヤシのシャキシャキが混ざって別々に食うより美味かったんです。

そのせいで最近はずっと春雨とモヤシセットで使うことが多いんです。

記事を書く前になにげなく検索を掛けてみたら、麻婆春雨もやしってほとんどヒットなし。

「あれッ?」って思って、”麻婆もやし”で検索しても当たりがえらい少なかったんです。

ほんで麻婆豆腐や、麻婆茄子も調べて、モヤシのマイナー具合に驚きました。

マーボの時って、モヤシはあんまり使われてないんですね。

マーボの素使えば、モヤシだけ買うたらほとんど一瞬で出来るし、コストもメチャ安。
もうちょっとポピュラーかと思うたんですが・・・。



今回の麻婆はちゃんと作りました。

スライスの豚バラ肉を料理の前に冷凍庫へ。

少し凍り始めたとこで、包丁で荒ミンチに。使ったのはごく少なく7〜80gでしょうか。

古くなりかけの白ネギは豪勢に3本全部。

ショウガとニンニクをみじん切り。

味付けは豆板醤で辛味、醤油、中華パウダー、鶏ガラスープの素、オイスターソースなどでご飯に合う家庭的な味に。

豆鼓や甜麺醤の味噌系はこの日の気分やなかったんでパスしました。

春雨を袋の指示で戻したらかなり固めやったんで、スープの中で煮込んでやりました。

しっかりスープを吸うて旨くはなりましたが、予定より全体がコテッとしました。
もうちょっと汁気があっても良かったんですけどね。

なかなかの旨辛でご飯がメッチャ進みました。
マイナーですが、今回の春雨モヤシはオススメですよ。

メインで油を使うんで他は相変わらず野菜多めに。麻婆がありゃそれだけで食事が終わりそうやったんで、ガツガツ食わないように自分を抑えながら食べました。




麻婆料理って、私がやるのは豆腐、ナスビ、春雨、モヤシ程度です。

他にこんなんも使ってるでぇ〜って方があれば、教えてやってください。<(_ _)>
posted by えて吉 at 10:57| 大阪 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

さっぱりモノで家ゴハン

水曜日に朝から外食するか迷った末に食べたモンについて書かせて貰います。

今日は夕方から阿倍野のロック食堂で小林万里子っていう人の濃ゆいブルースを聞きに行く予定です。

こうして週末に出かける予定が入ってるんで厳しい家計を考え家ゴハンにしました。

その代わり特売のある夕方やなくて贅沢?に昼間買い出しを済ませました。

散髪に出たついでに食材を買うといたら、外に食べに行けんやろうと読みです。

嫁さんのメシが要らんかったから出来るだけ簡単に済ますことに。

暑っつい日やったんでサッパリしたモンばかりになりました。




サッパリしたもので一人の晩メシ



火を使うモンが厚揚げだけで食べる直前に余裕があったので個別に写真を撮ってみました。

・ササミとゴーヤー ワサビマヨネーズ

・トマト、メカブ、叩きオクラ メンツユ

・茹でたインゲン豆 ゴマだれ

・カワハギの薄造り

・鱧皮とキュウリの酢の物

・厚揚げの網焼き

・ひじきの炒め煮(写真外)



厚揚げ以外は器もよう冷やしてから盛り付けて、また冷蔵庫へ。直前に並べるだけにしておきました。

ササミは前回少しだけ自分の思ってるのより長く茹ですぎました。

今回はちゃんと見張ってて、狙った時間に上げるとふんわりええ具合に火が通ってました。

ゴーヤーはいつものように種を取ってスライスしただけ。塩で揉んだりはなんもせんと苦みを楽しみました。

完熟を通り過ぎたようなトマトがおったんでメカブとオクラの彩りにしましたが、赤があるだけで食卓にメリハリがつきますね。

メンツユにちょっと水を足して薄めたヤツをたっぷり掛けました。

インゲンのタレはサボって冷しゃぶのゴマだれを掛けただけ。

カワハギはプラスチックの透明の皿に薄造りとして並んでました。

そいつをそのまま食べるのはあまりに”ざんない”んで皿に移しただけです。

こんな薄造りを自分でササッと引けるような包丁の冴えがあるとええんですけどねぇ。

ハモ皮はちょっと前に食べて美味かったのでまた買うてしまいました。

合わせ酢は日本酒を煮詰めてアルコール飛ばしたヤツを置いてあったんで、少し手間が省けました。

厚揚げは最初なんぞ味付けを工夫しようかと思いましたが、他の料理とケンかせんようにシンプルに。

青ネギ、ショウガ、醤油の王道で行っときました。

全体にアッサリしすぎの感はありましたが、美味しく頂きました。








1本前の記事はホンマは一旦ボツにしかけました。

初めはほんまに冷静やったんですよ。前回うどんの記事を書いたんがいつやったか調べとったんです。

ところが脱線のあたりを書き直してる間に訳の分からん思いつきをして、あんな記事に。
暴走し始めると、言わんでええことまでどんどん足してしまうんですよねぇ。

蛇の絵に足を付け加えたら、”蛇足”ですが私の場合ムカデ状態に。

なんぼなんでもムカデじゃなぁと本気でボツにしようかと思ったんです。

ところが最後の最後で露悪趣味がちょこっと顔を。

上げるだけ上げて次の記事で隠してまえということになりました。

ええかげんな性格なんで、トップにおらんで自分の目に飛びこまなけりゃええかって感じです。

今ごろになって猛烈な眠気が襲ってきてるんで、いっぺん布団にもぐり込んでみますわ。
ライブまでにパワー蓄えとかんとあきませんからねぇ。

posted by えて吉 at 09:36| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつも食べてるモン

この記事書く前にちょいと冷静になってみました。

ネタにしようと思うた食いモンについて前回いつ書いたが”珍しく”気になったんです。

以前は暇に任せてほとんど全食を記事にするようなノリでしたが、最近は控えてるつもりです。

ヒマ度合いは、そないに変わってないんですけどね。(^ ^;)

いわゆるグルメ系のブログなんかじゃ驚くほど毎日色んなもんを食べてはる人もいます。



<ここから脱線開始> 

 *急いではる人はコチラへどうぞ。




ところで、”グルメ”って単語、いつまで経っても慣れませんねぇ。

”ダ”で始まって、本来の英語では”食生活”みたいな意味で使われるのに、日本じゃ”痩せる”ことだけを指す言葉ありますよね?

あれもあんまり目に触れたくない言葉なんですが、私にとってはまだマシです。

なんとか口に出して発音することもできます。

でもねぇ、”グ”の方は、ほんま嫌いですわ。

”ご当地グ・・”なんて表現は使うんですが、そのままズバリはねぇ・・・

今じゃ一般的な単語やと思うんですが、どうもあきませんわ。

飲み食いはかなり好きやけど、グ・・と呼ばれるのはゴメンですわ。


大昔ですが 「えて吉君って、グルメやねぇ」って言われたことがあります。

相手はあんまりイヤミも入れず悪気なく言うたんですが、こっちは最悪でした。

「えて吉君って、チビやねぇ」から始まり、”デブ”でも”ハゲ”、”デコ広すぎ”、”短足”ナニ言われても気になりません。

そんな事実はどうでもええんですわ。せやけど”グ・・”やんなんて言われた日にゃ・・・。

1時間でも掛けてそうじゃないと分かって貰いたくなりましたわ。

念のために言うておきますと、グルメって単語を使う人らにべつに文句はありませんよ。

あくまで私に取って苦手なモンってことですから。




<ここで脱線終了>





一応ここからマクラの前フリ?ってことで。

 *前フリはいらんって人はコチラからどうぞ。





晩メシは”一食入魂”ですが、私の朝昼なんかほっとんど代わり映えなし。

それもまあ私が”そういうヤツ”ってことですわねぇ。

ブログのためにせっせと毎日ちゃうモン食えるわけないですわ。

それでなくても晩メシに無駄な情熱?を注いでるのに、朝昼までリキ入れたら身ぃ保ちません。



ここんとこうちのブログはアクセス数がほっとんど変わってません。

ということは(検索を除いて)新規のお客さまがあんまりないってことでしょうか?



このブログを店で例えると、駅前のマクドやないですわなぁ。

駅からしばらく高架沿いに歩くと、店なんかなくなってきて町工場や倉庫が並んどる。

こんなとこに店なんかあるやろうかと思いながら、ヒョイと角を曲がったら小ぃこい店があったと。

ドア開けたらゴチャゴチャした店内に常連っぽいのが何人かおって、クセのある大将一人でやっとる。

そんな店やないかと思うわけですわ。

せやけど恐る恐る席に座って見ると、意外と店のオッサンは気のええヤツで、一見も大歓迎やと。

落ち着いてメニュー見たり、店内を見回すと洋酒があるかと思うたら一升瓶もならんどる。

店内はスナックかサ店か食堂かも分からんダッサイ飾り付けで、ゴッチャゴチャ。



何から行こかいと思うてると、


「食べるモンは、あるモンでなんでも作るよー」


ってな、ええかげんなことを大将が言いよると。


それなりに飲み食いやって、大将のアホな話に付きおうて、


帰り間際にふと


 「ここって、なに屋さんですか?」


って聞いたら、うどん屋やった、てな感じでいかがでしょ?

ブログのネタは一応変化つけるように努力してますが、一番よう食うてるのはうどんな訳です。

初めてのお客さまが減ってるここんとこですが、日常の食べモンを上げとかんとアカンかと思うた訳です。

常連の方々にも、たまにはうちが”うどん屋”やったと思い出して頂くのもええかと。

”うどんばっかり食うてるヤツ”っちゅう変化のなさもまた個性ですからねぇ。






こっから通常の食べ物系ブログでいう本来のマクラの続きです。


私の場合は自分でもあきれるほど単調です。

ブログのネタにしてなくても、しょっちゅううどんを食べております。

ただ毎日毎日うどんの写真が載っててもねぇ・・・。

まるで酔うたオッサンがおんなじ話繰り返してるみたいでしょ。



そこで今日はズバリ「うどん」をネタにするために、自分の記事を見直した訳です。

前回うどんを記事にしてるのは、6/4の宴会の明けの短い記事です。

その時は温いうどんでした。今回はぶっかけ系でしかも冷ややからネタにしても許されるやろうと。




今週の前半の方に食べたのはこんなうどんです。




なめ茸が切れてて単なるおろしぶっかけうどんにおろしぶっかけうどんの冷いヤツです。

薬味に青ネギ、ミョウガ、大葉を乗せてみました。

ほんまは”なめ茸おろし”にするつもりやったのに、
麺を茹でるときになめ茸が切れてるのに気付きました。

やむなく意図に反してシンプルに行きました。


熱くなってくるとこの手の冷たいぶっかけもええですね。

ただ冷凍うどんで氷水なんかで冷やしすぎると、異様な固さになりますよね。

普通のうどんやったらそんな風にならへんと思うんで、不思議ですわ。










てっぺんに柚子胡椒をたっぷり目に乗せたんですが、分かりますかねぇ。


これをようく溶いてから食べると、柚子が効いてええ風味でした。




”「ユズ」の果汁を絞らんでも、ポン酢みたいに感じるなぁ”



って思った程でした。



唐辛子の辛さも効いて、なかなか旨いなぁと一口、二口。





ここでハタと我に帰りました。




ポン酢”みたい”やなくて、




まんまポン酢かけとるがな。(T_T)




業務用のデッカイペットボトル入りでポン酢とメンツユを並べてると、よう似とるんですわ。


思いっきりポン酢かけてました。

本場の讃岐うどんでおそらく私が一番好きなんが谷川米穀店(参考)のヤツ。

うどん巡りの組み立て上入れにくい店なんで1ぺんしか行ってないんですが、一番印象に残ってます。

味の記憶力には全く自信ないんで”おそらく”一番なんですけどね。

ダシ系はなくて醤油だけで、たしか酢を置いてたと思うんです。

ほんでうちでもたまに気分だけ谷川ってことで、ポン酢を掛けることがあります。

わざと掛けるのはええんですが、間違ってポン酢やと驚きますね。

というよりポン酢やのに気づかんと食べてた自分に一番驚きました。






<後記>

今朝は4時過ぎに目が覚めてしまいました。

ネタを考えてて”うどん”を記事にするんを迷った末にこんなちまちまと手の掛かることを。

いつものダラダラした文章を区切って、うちのネタの”作り”を明らかにすんぞーってお遊びです。

でもちょっと区切るためだけにいつものダラダラを何回も書き直しするハメになりました。(^ ^;)


無駄話ばっかりで伸びるうちの記事左が普通の食べ物ブログやとすると、うちは右みたいな感じですよね。

だからどうやねん?って言われても・・・。

3時間以上かけた暇つぶしですわ。

この図解?もそれなりの時間かかったし。→


オチって言うても、落ちたかどうか微妙やのに、その後に「後記」って・・・。

こういう楽屋ネタみたいなことばっかりやってるから新しいお客さん増えへんのでしょうね。



posted by えて吉 at 09:35| 大阪 | Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

キムチ入りゴーヤチャンプル?

月曜日はサボったので次の日の火曜日は多少料理しました。

腹が減りすぎてイヤにならん前に買い出しを済ませて、用意万端。

ところが夕方にいざ料理と台所に立つと、やや混乱気味でした。

買うて来たモンをどう組み合わせるかスッキリと思いつかんかったんです。

買いモンの時にはなんとなくアレとアレ組み合わせるかとは考えてたんですが、いざ料理となると他の料理が浮かんで当初の予定がバラバラに。



結局最初の予定とはまったく違うモンがメインになりました。



キムチゴーヤーチャンプルー中心にご飯を食べた火曜日・キムチゴーヤチャンプル
・ワカメクッパ
・オクラ
・ほうれん草のお浸し
・五目ひじき
・納豆


冷蔵庫にあったキムチをぶち込んでピリ辛系のゴーヤーチャンプルに。

味付けは前回作ったヤツと違いを出そうと中華っぽく。

ここまで雰囲気が変わってチャンプルーと呼んでええかはビミョーですね。

いっそゴーヤー入り豚キムチの方が分かりやすいかも。

キムチだけじゃ辛さが全く足らんので、一味と豆板醤をたっぷり足してやりました。

味付けは鶏ガラスープの粉をパラパラ、醤油とオイスターソースで香り付けってトコです。

前回のヤツよりはしっかりした味付けです。

炊きたてご飯とピリ辛しっかり味オカズ、止まらんようになりそうなトコで必死に我慢。




皆さま、ご自分が食べると思ってお考え下さい。



”豚キムチもどき”こんなんがお弁当に入ってたら怒ります?



隣の席の人が家から持ってきた料理がキムチだらけやったらどうですか?



写真の豚キムチは2人分ですが、飯を控えりゃ3人分は充分ありました。

そこで、嫁さんの弁当に無理矢理詰めた訳ですが・・・・。

豚キムチを詰めた嫁さんの弁当・キノコハンバーグ
・ゴーヤー入り豚キムチ
・ミニオムレツ
・五目ひじき
・トマト
・ほうれん草
・オクラ
・いかなごの釘煮
・ご飯


チャンプルーを1パックにドカッと詰めるのも考えましたがさすがにマズイかと自制。

玉子とハンバーグみたいなものを加えて場所をふさぎました。

会社なんかでニオイのキツいもんって嫌われそうですが、嫁さんは”ええ根性”してるせいか、


 「今日もお弁当おいしかったでぇー」


って、コメントだけでした。


嫁さんの職場の皆さん、ごうかお許し下さい。

主夫にとっちゃ、職場環境より、残り物処理が優先されますので。
 ↑
 反省する気なしかよ!!



posted by えて吉 at 10:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

ボチボチ修正します

ちょっとした用があってブログ内で自分の古い記事を捜していました。

するとかなり古い記事の写真が何枚も見えませんでした。

シーサー側のトラブルかなぁと思ってたんですが、ショックなことに気付きました。

今は画像の容量が2GBまでだったかほぼ無限にアップ出来ます。

ところが最初の頃は何MBか忘れましたが、かなり容量が少なめでした。

シーサーでは一人でいくつものブログが持てるんで、ややズルっぽいけど画像を上げるためだけに別アドレスを取ってました。

テスト用やら当初アイディアとしてあった別館のために取ったアドレスもありましたが、先日その一つを削除したんです。

画像アップ用とは別で全く使ってないと思ったからです。

ところがどっこいそのアドレスにもかなりアップしてたようです。

画像自体はあると思うんですが、手作業で画像のアップとリンクの張り直しが必要です。

自分の不注意と記憶のなさが悪いとはいえ、これからの作業を思うとブルーです。(T_T)


というわけで、

古い記事の一部では画像が表示されませんが、ちょっとずつ修正しますんでご容赦下さい。


<同日>

*お知らせとして一番上に置くため投稿日時を変更。

 オリジナルの投稿:「2006-06-22 10:56:39」

posted by えて吉 at 23:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

40円弱の大辛カレー

月曜日は嫁さんが仕事で遅くなるからメシがいりませんでした。

食べてもらう相手がないと当然のように料理欲が3段階ほどパワーダウン。

腹の減るギリギリまで料理もせんと他のことしてたら、献立がなんにも浮かばず。

正確にはトンカツみたいなモンは食べたいなぁと思うたんですが・・・・。

米だけは洗ってあったんで一食入魂の看板を一旦降ろして、簡単に済ませることに。


嫁さんの飯がいらんかったのでカレーだけを晩メシに業務スーパーのPBレトルトカレー。

70円台やったと思いますが、ここんとこ気に入ってます。

カレー粉やら唐辛子やら適当にぶち込んで風味だけアップ。


この手のサラサラっとして具がほとんどないタイプを出す専門店があったような気がします。

安いヤツに無理してしょうもない具入れんとこれくらいシンプルな方がええですわ。

この日はともかく辛いカレーが食べたかったので、かなりの辛さにしました。

食べてる途中から頭の皮膚に汗が吹き出てました。

私がこりゃ辛いわって思うレベルなんで、嫁さんには食えなかったでしょうね。


味をいじるときにちょっと水を加えたら元々大盛りやからルーは半分で済みました。

残りは次の日に朝からガッツンと来る辛さを楽しみながら頂きました。(^^)


ってことは、1食40円足らずか・・・。





大阪は午前中から気合の入った雨が降ってます。

梅雨やから雨が降ってあたりまえですが、今年の梅雨は極端ですなぁ。

空梅雨ちゃうかと思うほど晴れの日が続くのに降り出したら災害が起こるようなムチャ降り。

雨降ってると買い出しに出たくなくなりますわ。

今日は嫁さんが家でメシ食うって言うてたんでなんか用意せんとアカンのですけどねぇ。

posted by えて吉 at 15:05| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

できたーて

最近は実際に飲み食いしてから2〜3日後に記事を書くことが多いのですが、たまには出来たてほやほやのネタを上げてみます。



ここ最近またしても睡眠力が落ちてまして、5時頃に目が覚めてもう一回寝られないって日が続いてます。

昨日は昼間にウトウトはしたものの出来るだけ寝ないように努力。

その甲斐があったのか今日は7時過ぎまで一気に寝れてホッとしました。



ちゃんと寝れた喜び?かどうか分かりませんが、今朝は目が覚めたとたんに口が勝手にモノ言いました。



 「今日、弁当いる?」



ちょいと飲み過ぎたのかかすかに酒が残ってるような頭でした。

寝ぼけたまま布団の中から、横でそろそろ起きそうな嫁さんに聞いてしまいました。

本気で料理する気があったとは思えないのですが、嫁さんの答えは



「30分以内で出来るんやったら持っていく」



とのこと。こっちから尋ねた以上、料理せなあきません。

のそのそと布団から出て、寝間着のまま弁当を詰めることに。





出来たんはこんな弁当です。





たったいま詰めたばかりの嫁さんの弁当・冷凍の鶏の唐揚げ
・玉子焼き
・インゲンのケチャップ&ソース炒め
・塩もみしたキュウリ
・茹でたササミ
・ゴーヤースライス
・トマト
・オクラ
・ヒジキの煮物
・ご飯(タマゴふりかけ)


火を使ったのは玉子焼きとインゲンを炒めただけです。

玉子はまいどまいど、よう火の通ったオムレツではおもろないので、目玉焼きの黄身を潰したものに。

少し前に買うといた冷凍の鶏唐があったのでだいぶ楽に詰められました。

他の野菜類はみーんな前日の残り物なので切ることもなく、手間はオクラに包丁を入れたくらい。

さきほど嫁さんは弁当を持って飛び出しましたが、この記事を書くためにパソコンの前に座ったときはまだフタを開けて冷ましてました。

大した作業ではないですが、起き抜けに油を使うとちょいとヘビーですね。

炒め物の油のニオイが(二日酔い)のせいか、ウッと来ました。

おまけに2個チンした鶏唐を半分に包丁入れたら1個余り、そいつをほとんど無意識にパクッと。

食べてから”しまった”って感じでした。大量のお茶を飲んで誤魔化しましたが、かなりしつこく感じましたよ。


やっぱり弁当は前日に詰めてしまうほうが、私には合ってるようです。
posted by えて吉 at 08:35| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

ひじきチャーハン

月曜日の昼ご飯に食べた「ひじきチャーハン」ネタを上げておきます。

2本前の記事で常備菜として作ったと書いたひじきの五目炒め煮を使った簡単なモンです。

今回は生ひじきを使ったので、乾物と違ってヒジキの量は調整出来ず。

大豆はそんなに大きくない缶詰やから残してもしゃーあないと全部。

コンニャクは板の小さめを買うたんですが、思ったよりたっぷり。
全部刻んでから一部を残すかとも考えましたが、使わなアカンとプレッシャーになるのがイヤでこれもやや多めでしたが全部。

ニンジンは彩りのバランスだけ考えましたが、細かく切ってるんでごく僅かで済みました。

ゴーヤは余りモンがヘタリかけてたし、1/4本ほどやったんで迷いなく全部。

出来上がりは嫁さんとの2人家族にはかなり多め。

この手の常備菜をたっぷり目に作ると「一品ある」って安心感と、「傷む前に食うてまわな」ってプレッシャーの両方を感じます。

前回作った鶏そぼろは半分凍らせたんで、ひじきもホンマは凍らせるつもりでした。
でも作ってから気付いたんですが、コンニャクって凍らせると変質してマズなりますよね。

不味くなると分かってやるのもツライんで、冷凍は断念。


そうなるとせっせと食べんとアカンってことで、昼メシに登場させた訳です。



昼メシに食べたひじきチャーハンご飯少なめで具がたっぷりのひじきチャーハン。

この料理のために用意したのは青ネギのみ。

五目ヒジキ自体が具だくさんなんでラクチン。


ひじき自体に油を使こうてるんで、チャーハンにするか迷ったんですが混ぜご飯はちと寂しく感じて結局炒めました。

中華鍋に慣れるために続けて焼き飯を作ったせいもあって、焼き飯ばっかり食うてる気がします。

晩メシで食べるヒジキと雰囲気を変えるために一味をたっぷりとぶち込んでピリ辛にしています。

肉類や玉子はナシで味付けはごく僅かに塩を足した程度です。

ピリ辛にしたのがけっこうヒットで簡単に作った割に満足感がありました。

ただ、ピリ辛にするとごっつぅビールが欲しくなるんで、それだけが問題ですね。(^ ^;)



さて上のチャーハンでもビールの誘惑に勝ち、寝付きがイマイチでも”寝るため”って口実は使わず2日間酒を抜きました。(^_^)v

おかげでほどほどなら気兼ねなく酒が飲めるわけですが、嫁さんは仕事でメシ無し。

嫁さんからは「適当にしたらええで。外で食べたら?」って言うてもうてます。




最近よく晩メシのあとに嫁さんのお弁当を詰めてます。

昨日も詰めたんですが、そうなるとどうしても台所に立つ時間が延びがち。

弁当詰めないときは、晩メシの片づけの一部を嫁さんに残すことがあります。

でも弁当詰めるときに汚れた流し場で作業すんのは、あんまり嬉しくないんですよねぇ。

おかげで昨日は一旦大モノを洗ってから、ちょこっと弁当用に料理、洗い物、弁当用に使った鍋釜洗いと。

ついでに嫁さんの食器以外もビシッとあらったせいで、よう働きましたわ。



そうそう嫁さんが料理してくれた後の流しを見ると、正に「趣味の男の料理」ってありさま。

スゴイことになってました。

以前は私もそうでしたが今は洗いモンもやりながら料理するんで飯の用意が終わった時点である程度片付いてはおるんです。

それでもなにかとチマチマ品数を増やす方なんで、メシの後の洗いモンは避けられんですわねぇ。





一人で晩メシとなるとねぇ・・・・



やっぱりぜぇ〜んぶ一人で片づけなアカンのですよねぇ・・・



嫁さんは外で食うてもええって言うてますしねぇ・・・



午前中も早いうちから晩メシのことばっかり考えてるサル野郎でございます。




嫁さんの「・・・してもええで」は、財源を確保せんとブチ上げる政治家の人気取り施策みたいなモンでして。

今月は(も)すでにかなり家計が逼迫してるんですよねぇ。




posted by えて吉 at 08:04| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

残りモンのカニ缶で

嫁さんが料理してくれた日曜日の昼ご飯は私が久々の家スパゲティを作りました。

ピザとスパで迷ってたんですが、結局買いモンに行かんで家にあるモン出来るってことでスパゲティに決定。

材料には中華鍋が使いたくて作った天津飯で使ったカニ缶を利用。

使ったのはいつか買うたか定かでないワタリガニのカニ缶ですが、100円台って値段が一番気に入っております。

”あるモン”で料理となれば当然ソースはトマト系。

水煮缶だけやなくて生トマトがあったのはラッキーってことで。

最初はカニだけ行っとこうかと思ったんですが、嫁さんのリクエストで鶏もぶち込むことに。

鶏とカニが合うかより、両方はいってる方が気分がええってのを優先。




朝昼兼用で11時頃から作り始めて、30分ほどで完成。




久々に家で食べた蟹と鶏のトマトスパゲティやや水分多めのスープ系にしてカニの旨さを楽しむことに。

ワインは最近気に入ってるオーストラリアワイン「Jacob's Creek」の白を。



週末のスパゲティ率は高いと思ってましたが、家で食べたのは久々ですね。

ソースとパスタの茹で上がりを合わせるために、麺茹では嫁さんが担当。

なかなかええタイミングで上げてくれたんで、旨いスパゲティになりました。

ソースの方はカニがやっぱりええ仕事をしてくれてしっかり風味が出てました。

安モンのカニ缶でもソースに使うとごっつぅ値打ちがあるように思いますなぁ。




昨日の晩は、前日にガッツリと〆のソーメンを食べた影響かデブリ気味。

嫁さんは仕事で遅くなってメシ無しやったんで、私は簡単にカレーで済ませました。

炊きたてご飯の誘惑に負けず少なめにしたトコまではグッド。

せっかく控えめに食うたのに寝る頃には腹が減りすぎて気持ち悪くなってました。

布団に入って1時間ほど経っても眠れず、どんどん気持ち悪くなる始末。

やむなく夜中にバリバリとせんべい3つほど囓ってしまいました。

最悪のパターンと思いながらも3つで止めた自分をエライと言いながら寝ました。

なんぼ夜中にお菓子食うたというても、アッサリした醤油せんべえをたった3つ。

今朝はもうすでに食欲メーター振り切り状態。

ってなわけで、さっそく朝ご飯を食べることにさせていただきます。


posted by えて吉 at 07:48| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

五目ひじきも茄子も

嫁さんが頑張ってくれたんで、私も負けずに自分の料理を上げてみます。

うちのおかんは結婚当時ほとんど料理出来ずに、自分が色々教えたんやという話をよく親父から聞かされました。

その後、親父はごくたまに料理する程度になり、オカンはほぼ毎日料理を。

平気で厳しい批評をする家族に囲まれておかんはかなり上達したんでしょう。

私が結婚する前は、完全に親父より上手くなってました。

うちの嫁さんが私より上手になるとは思わんのですが、”勝ってる”と言い切るためにこれからも精進しようと思っております。

カメとウサギの競争やなんて言うと嫁さんに怒られそうですが、こっちは全力で走るウサギってことで・・・。


順序は逆になりますが、嫁さんに料理してもらう2日前の私の料理を。

この日はいつの間にか手間を掛けて料理してしまったんで、実力の差を示すにはちょうどええかと。



この日は昼間に会合に出たせいか、夕方にはちょっと疲れてたんです。

せやから簡単に用意しようと思ってスーパーへ出かけました。

そこで久々に生のひじきに目が止まりました。ちょっとの間常備菜が切れたんで、五目ひじきを作ることに。

たまには具だくさんもええやろうと大豆の水煮なんかを買うて来ました。


コンニャクと人参を細かく切った時点でちょいと疲れてました。





出来上がりはこんなかんじでたっぷりと。






ゴーヤー入りヒジキの五目炒め生ひじき、大豆の水煮缶、人参、コンニャク、薄揚げ。

彩りに細かく切ったゴーヤーを加えました。

写真は出来た直後ですがさすがにゴーヤーの緑は
このあと飛んでしまいました。



この日は他にも色々と刻んだり、切ったりが多くて腰も肩もパンパン。

少しでも細く、少しでも形を揃えて切ろうと思うとえらく疲れました。



ひじきを炒め煮にしたんで、迷いましたが茄子にも油を使いました。

じつはこの前の日にはなすびを油使わずに料理したんです。

あると思ってた大根がなくてえらく予定と違う料理になりました。

それを食べながらも油使こうた方が旨いよなぁと。


この日は動物性の食いモンはお造りだけであっさりやったんで、ヨシってことに。





できた茄子の料理はこんな一皿です。




茄子と油の相性の良さを再確認焼き茄子のおろしポン酢。

茄子を揚げるのは我慢して、油を多めに使って
フライパンで焼きました。

茄子と油の相性の良さを再確認する一品でした。


フライパンは油を控えるためにテフロンのヤツで。

揚げるのと違ってこれくらいの厚みやと火が通りにくいんでフタをしてじっくりと。

それでもちょっと不安やったんで最後に少し酒を加えて蒸し焼きに。

これには食べるときに黒七味をたっぷりと。ビールがよう進む和風な料理になりました。


なにかと言えば油は控えめにいってフレーズを見聞きしますが、使うトコに使うと値打ちありますねぇ。

五目ひじきもこの茄子も油がええ役割を果たしてる気がしました。






この2品を含めた晩ご飯全体はこんな感じです。




晩メシ全体・焼きナスビのおろしポン酢
・平目のお造り
・オクラ
・冷や奴
・網焼きのシシトウ
・アボガド
・五目ヒジキ


平目は冊で買うて来て引きました。松前(昆布締め)にしたかったんですが買い出しが遅かったのでそのままで。

なんでかこの日は楽に冊から刺身に引けました。割と厚みも揃ったし。

松前にした時の苦労のせいで楽に感じたんですかね。

シシトウのタレは久々に自分で作りました。

最近野菜類を焼いたり茹でたりしても味付けを市販のドレッシング類で手抜きすることが多かったので久々に。

味噌をベースに酒、水、醤油、砂糖、柚子胡椒など加えました。


アボガドは記事にしませんでしたが、前々日に半分を刻んで納豆に入れてみました。

アボガド納豆なんて初めてでしたがふと思いついたのでやってみたんです。

結果は、マズくはないけど、旨いってこともなく・・・。

アボガドが入ってる意味を感じんってのが正直な感想でした。


新しい食べ方と思ってやってみてイマイチやったんで、この日はシンプルにわさび醤油で。

熟し具合がちょうどよくストレートにアボカドの美味しさを感じられました。


これくらいの品数となるとまだ嫁さんには当分追いつけんですよね?





*この日の料理がしんどかったのはもう一つ理由があるんですが、恥ずかしいのでヒミツにしときます。
posted by えて吉 at 21:55| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

またちょっと増えました

ちょいとネタが古くなり始めてますが、この前の火曜日に食べた物を。

この日は休肝日なんで、ご飯を食べる献立にせなあきませんでした。

いつも書いてますが私の中では酒がないと気ぃ済まんメニューがやたら多いんです。

ここんとこご飯を美味しく感じるんでご飯を食べること自体は問題ないんですが、ほんま献立になやみます。

おまけに中華鍋で焼き飯ばっかりやってるから、うどんと較べりゃ油が多くてカロリーアップ。

食生活の内容は緩めても体重だけはキープしておこうと決めてるんで、晩メシはさらに制約が。

こことこずっとフライモンを食べたいんですが、我慢の日々です。

焼き肉もそうですが、何ヶ月かに一回くらい無性に食べとうなります。


トンカツが一番の希望でしたが、それをやめたんでご飯がワシワシ進む”炒めモン”は解禁。

焼き飯を昼に食うたから、ほんまは炒めモン避けたかったんですけどね。




こんな晩メシでした。



ほとんど野菜のみの晩メシ・ゴーヤチャンプルー
・冷や奴
・ほうれん草のお浸し
・トマトの冷たいヤツ
・ナムル(惣菜)
・叩きキュウリ
・大根とタマネギの味噌汁
・ご飯



ゴーヤーが安かったんで、定番のチャンプルに。

次の日に別の食べ方をしようと思ってゴーヤーを半分しか使わんかったら、マーミナチャンプルー状態です。

 *マーミナ→豆菜→”モヤシ”

島豆腐の代わりにいつものように厚揚げを入れて、昼メシのチャーハンで玉子を使ったので玉子はパス。

ほんだしをパラパラと振って風味付けして、塩はごくごく少なく。

沖縄料理の時って、ごく薄味にした方が私の気分に合うんですよねぇ。

中華料理の炒めモンでは塩味がピシッとせんと気に入らんクセに、かなり薄味にしてます。

動物性の具は豚肉を数十グラム入れただけです。

肉モンはこれだけですが、豆腐と厚揚げ食うてるからたんぱく質もあるやろうと。

他は野菜ばっかりですがポン酢やらドレッシングで味に変化がありゃ文句なかったです。
ちなみに写真のゴーヤチャンプルーは、嫁さんの晩メシ分と弁当分も込みやから、一人で食うたんとちゃいますよー。

この日も嫁さんの弁当を詰めましたが、チャンプルーをドバッと行ったんで写真はパス。



いつまでもしつこいと言われそうですが、チャンプルーは新入り中華鍋で。

丸い底がメッチャ炒めやすかったですわ。



昨日は嫁さんが土曜日やのに仕事へ。けっこう大きめのイベント事やったそうです。

帰ってから「ワタシにご褒美や!!」と宣言した嫁さんと外食しました。

ほんでその後、天王寺の無印良品へ。

私は相変わらず食品&台所グッズを食い入るように見つめてました。

小さい中華鍋を持ってみて、


 (甘い、甘い、うちのヤツの方がずっとシブいわ)
 

ってなやらしいことを思ってみたり。


中華鍋には勝ったと思ったんですが、小さな鍋は完全に無印の勝ち。

分厚い鍋でええなぁと持ち手を握ってると、嫁さんが



「そんなに欲しいんか?しゃーあないから買うたろか?」



やっぱ、持つべきは”酔うたら豪気になる妻”。

中華鍋に続いてチビ鍋(ミルクパンとか言うらしいです)も買うて貰いました。

ちなみに嫁さんは別売りの”フタ”だけをチラッと見て、意外と安いと思うらそうですわ。

後で本体と別でそっちの値段を知ったら



 「うわぁ〜、そんな値段やったら買わんかったのに」



って言うてましたわ。




ほんで鍋のついでに中華用のお玉もコソッと嫁さんのカゴへ。



 「なんなんコレ?」
 


 「いやー中華鍋がようなったから、やっぱお玉もな・・・」


なんとかお玉も買うて貰えました。(^_^)v




うちの台所ってホンマ道具類ショボいんですよねぇ。

どれもコレもスーパーやらホームセンターで買うた安モンばっかり。

マトモなヤツっていうと業務用の中華鍋や寸胴ってな具合。

有名なブランドモンやないけど、無印の鍋でも我が家の台所じゃオサレー系ですわ。


無印良品で買うてもうた小鍋 無印良品で買うてもうた中華お玉


お値段は嫁さんが安いと思うた”フタ”が600円。

鍋本体は2500円で、お玉が735円でした。


小鍋はミルクパンって名前のせいか注ぎ口が両方に付いてます。

私はちょこっとだけ煮物を作るときに使おうと思ってますが、フタしても隙間があるのはどうなんでしょうね。

煮汁が早いこと煮詰まったりするんかなぁ・・・。

横に並んでたフツーの鍋はピタッとフタがしまったんですが、サイズがちょっと大きかったんです。

で、こっちにしたんですが、失敗やったらヤバイなぁ・・・・(←対ヨメ的に)









あっ、でもよう考えたら今使ってる小鍋はフタ無いんでしたわ。


まあ新しい道具も増えたこっちゃし、これからも料理に励みましょう。




posted by えて吉 at 09:57| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

すごい偶然にびっくり

朝一番で日課のブログ更新をしようと思い写真を整理したり、加工したり。

今回の料理は前にもやった記憶だけはあったんで自分のブログ内を検索。

ほんで古い記事を見付けてめっちゃびっくりしたんです。

去年の同じ日にも同じ食べ物をネタにしてるんです。


なにを食べたかを引っ張らずに白状しておきますと、それはズバリ「麦とろご飯」。

そしてなんと本日が偶然にも「麦とろの日(HP)」やったんです!!


ほんまに食べたのは少し前ですが、偶然麦とろの日に記事を上げることになりました。

去年の記事で、ぷるみえさんの「素食讃歌」にリンクさせてもらってるんで、先ほど見に行ってみました。

するとちゃーんと「麦とろの日」ネタをアップしてはりました。

ネバトロ物大好きな人だけにさすがですねぇ、ちゃんと忘れてはれへんかったとは。

私なんかコロ〜っと忘れてて、検索して驚いてるくらいですから。(^ ^;)


去年は麦トロの日を意識したんで、ええ芋を使いましたが今年は意識してなかったので安モンですが、食べた内容をご覧下さい。

ちなみに、実際に食べたのは12日の月曜日です。


食べたのは少し前ですが麦とろごはんで晩メシ・長芋と麦ご飯
・コンニャクの煮物
・大根とタマネギの味噌汁
・アジの干物
・大根の漬け物
・ほうれん草
・納豆
・メカブ


この日、業務スーパーの中をうろついてたら偶然「押し麦」が目に付きました。

麦ご飯って自分では炊いたことなかったんですが、1kg入りが298円と手頃な値段。
といだ米と一緒に洗わんと炊飯器に入れて水を少し多めにするだけと書いてあったんで、買うてみたんです。

”買うたモンはすぐ使う(食べる)”がモットーですから、麦トロ飯が自動的に献立に入ったわけです。

とはいえ気合を入れまくってた訳ではないので芋は手抜きして長芋です。

ホンマは自然薯なんかの粘りのキツイやつをちゃんと当たり鉢で擂ってダシで延ばしたいトコです。

おまけに長芋は少し前に買うてあったんでやや変色してました。

すりおろしてからもすぐに変色が進んでバッチィ色になってしまいました。

まあ今年はご飯の方が麦メシなんでヨシとしときましょう。

ところで、押し麦入りご飯を”麦飯”って読んでええんですよね?

押してない麦を入れた時だけが麦メシやないですよね・・・?

麦メシビギナーなんでちょっと不安です。





少し前にパプリカを料理した時には、手間を掛けたのに食べ忘れました。

この日も1品冷やしてたのを忘れて食事を始めたんですが、なんとか直後に気付きました。

また食べ忘れそうになったトマトのさっぱりした一品また食べ忘れそうになったトマトです。

皮を湯むきしてメンツユに酢、醤油、ゆかりを加えた地に浸けました。

料理としてはなんてことないですが、トマトって切るだけで食べられるんで自分としてはちょっと頑張った気がします。

この日は昼頃に思いついてイリコと昆布のダシを引きました。

そいつでコンニャクを炊いて、味噌汁を作ってます。

そのおかげで干物をメインに地味な献立ですが、なんとなくほっこりする気分のええ晩ご飯になりました。





嫁さんが自分で買うて来た初物のスイカこれは嫁さんが自分で買うて帰った初物のスイカ。

私はスイカ嫌いなんで、自分で買うことはありません。

スイカ好きの嫁さんは自力救済を図ったわけです。



野菜のキューリは好きなんですが、果物の瓜系は基本的に全て嫌いです。

スイカもそうですし、メロンもまったく興味なし。

他の果物は誰かが剥いてくれたら食べるって程度に受け入れてますが、この手の瓜系は全くいりませんわ。

この日も念のために一口だけ食べてみました。(嫁さんが無理強いしたともいいますが・・・)

一口食べるなり私の口から出た言葉は



 「カブトムシになった気分や」



嫁さんからは、



「ヒトの好物を虫のエサ扱いすんなぁ!!」



って怒られました。(^ ^;)





昨日の大阪はすごい雨でしたが、今日はうって変わった晴天。

昼イチで鬱陶しい会議ごとに出んとアカンのですが、せめてもの気晴らしにチャリンコで出かけようと思ってます。

梅雨入りしてからまともに降ったのは昨日ぐらいのように思いますが、空梅雨なんですかねぇ。

posted by えて吉 at 09:36| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

めっちゃ手抜きな晩メシ

今日は朝からばあちゃんを伊丹の親戚の家まで送ってきました。

雨の中、年寄りを乗せて走るとブレーキやアクセルの操作に気を使うので意外と疲れました。





ここ最近は家で晩メシを食べる時は、割とまともに料理してます。

でもこの前の日曜日は昼に外で法事があり、がっつり飲み食い。

晩メシは簡単なモンでええって気分でした。

そこで買いモンもせんとあるモンだけで適当に用意しました。



家にあるものだけでシンプルに



・ピータン

・キュウリとミョウガ

・水菜と塩昆布のサラダ

・ジャコおろし


業務スーパーで買うたピータンはドロが取ってあるからラクチンです。

でも、泥付きよりかなり賞味期限が短い気がします。

今回のもとっくに期限を越えてますが、冷蔵庫に保存してるんでまあええやろうと。

ノンオイルのドレッシングをベースにラー油なんかを加えて中華風に。

白ネギもあったんで、ホンマはネギだれでも作るべしやったんですが、手抜きデーやったんでパス。

キュウリはただ切っただけですが、切ったサイズがこの時の気分にドンピシャ。

なんてことないのに旨いなぁと思ってしまいました。

水菜はややヘタリかけのヤツが野菜室におったので死なん前に食うてやりました。

ジャコおろしは、うーん・・・・


コメントやら解説のしようナシです。大根があったから、ジャコがあったからなんも考えず用意。





メインは黒七味がけのオイルサーディンの網焼きメインディッシュ?はお約束のサーディンの網焼き。

ニンニク、塩、醤油を垂らして仕上げに黒七味をたっぷり。

ちなみ今回のは安モンの海外産のサーディンです。


ビールで乾杯してこのサーディンにはシェリーを。

昼間にしっかり呑んでたので、ちびちび飲って酒は控えめにしました。


酒は控えめにしておにぎりで締めまたしても嫁さまにご尽力いただき、おにぎりです。

手前のヤツは嫁曰く「めっちゃ三角形やん!!」ってことです。


嫁さんの三角はエッジが立ってない?せいでなんか眠たい格好ですなぁ・・・・。

って、こんな悪口を書くと



 「アンタの分、作ったれへんでぇ」


って、言われそうなんでこのへんにしきます。


昼メシに食べ過ぎたので、この日は写真のおにぎりで打ち止め。


なんでおにぎりにするとあんなに食べられるのか不思議ですが、この日もあっちゅう間に腹に入ってしまいました。

前みたいに2合全部食べてしまいそうで、ヤバかったですわ。




そうそう今朝ばあちゃんを送る車内で、ばあちゃんもワールドカップ見て興奮したと聞いて、ビックリ。

ちなみに他の国の試合も観たようで、日本人は動きが悪いってな批評まで飛び出してました。(^ ^;)

ばあちゃん的には、私がサッカーに全く興味ないっていうのが理解不能なようでした。


posted by えて吉 at 12:55| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

豚肉の黒七味焼き

世の中は球蹴り祭りでえらいことになってるようですね。

私は球蹴り観戦が大の苦手なんで、貯まったネタを上げるべくパソコンに向かって静かな夜を過ごしております。



先週の木曜日に食べたモノを紹介させて貰います。



豚肉の黒七味焼きがメインの晩ご飯・豚肉の黒七味焼き
・パプリカの和風マリネ
・ピーマンとジャコの炒め物
・茄子のお浸し
・大根の塩漬け
・茹でササミ入り和風サラダ
・インスタントの味噌汁
・ご飯



以前イチビったうどんネタの中で紹介した祇園「原了郭(HP)」の黒七味。

友達夫婦が竹筒入りのやつと詰め替え用の袋入りをくれました。

めっちゃ風味がええんですが、ジョートーなもんやから大事に使こうてました。

そうしたらつい先日別の知り合いの方から同じ黒七味を頂いてしまいました。

贅沢品が手元にたっぷりで嬉しい限りです。ただこの七味は香りを大事にするからなのか賞味期限はかなり短め。

せっかくもうたもんやから美味しいうちに使い切りたくて、この日はちょっと贅沢な使い方を。

テキ用の豚肉に塩をしてから、この黒七味をたっぷりとかけて網で焼いてやりました。

パンチの効いた香りと辛さで安モンの豚がランクアップしたように感じました。

ナスビは半月に切ってさっと茹でたモノ。茹で上がったヤツをザルに上げたら団扇で必死に扇いで熱を取りました。

水に晒すと水っぽくなるかと思ったもので。

和風のサラダは、ミョウガ、三つ葉、キュウリ、貝割れ大根など和な香味野菜で。

どこかで三つ葉のサラダを見かけたんで、そいつを応用しました。

前日食べ忘れたパプリカをやっと食べました。ダシに浸かりすぎないか心配しましたが、一晩経っても問題なかったですわ。





posted by えて吉 at 21:00| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

鶏そぼろ親子丼

何日か前に食べた昼ご飯です。

いつもはご飯に鶏そぼろだけを乗っけて食べてるんですが、玉子を加えてみました。

玉子を入れる気になったのは、道の駅で買うた玉子をそろそろ食べきった方がええやろうと思ってたからなんですけどね。

鶏そぼろは上に乗せることにして、玉子だけをダシで煮ることに。

普段の親子丼にはタマネギをいれることが多いんですが、なんか鶏そぼろ親子丼には違うかなぁと。

他の具がないと寂しい気もしたんですが、結局最初のイメージ通り玉子オンリーで。





こんなんになりました。





鶏そぼろで作った親子丼ご飯の上に海苔をたっぷり散らしてみました。

玉子が盛りつけで上手く広がらず、ちょっとブサイクになってしまいました。



半熟加減はほぼ満足だったので、見た目がイマイチなのが残念でした。

タマネギや鶏の切り身がある方がタマゴがうまいこと広がる気がしました。




昨日は嫁さんとチャリンコで平野方面へ。

1時間半ほどチャリンコでウロウロしたら、そこそこ運動になりました。

その道中で、キャベツ焼き&缶ビール→酒屋の立ち飲み→バー→イタリアン→酒屋のバーでライブと飲み食い。

昼過ぎに出かけて、きっちり夜まで遊んでしまいました。



今日は親父方のばあちゃんを囲んで親戚が集まります。

私が生まれる前に死んだ祖父さんを偲んだ食事会の予定です。

しばらく顔を見せてなかったので、ばあちゃん孝行をしてきましょう。


ミナミまでチャリで出たいんですが、昨日のチャリンコツアーで疲れたと嫁さんはゴネております。

電車嫌いの私には地下鉄に乗るのは鬱陶しいんですけどねぇ・・・。
posted by えて吉 at 09:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

パプリカの皮をむいてみた

水曜日の晩メシネタでは、午前中に血液検査を済ましたんで「飲むぞぉ〜」って気分でした。

スーパーの特売でパプリカが1個99円やったんで赤と黄色をゲット。

いつもは適当に切って茹でるだけなんですが、この日はふと思いついて皮を剥いてみることに。

何年も前に居酒屋で出たヤツは皮がなくて、大将にパプリカの皮のむき方を聞いたのを思い出したんです。

表面を真っ黒に焦がしたらむけるって聞いても、面倒くさくてやろうと思ったことはなかったんです。

この前の宴会で焼きナスビを作ったから、それと同じようなモンかと思ってやる気になりました。


最初はナスビとおんなじように網の上で焼いてたんですが、なかなか焦げないんです。

そこでよう考えるとどっかで直火で焼いてる絵を見た気が。

途中から網をのけて直接コンロの火にかざしてみました。

するとなんとか短時間で焦げてはくれましたが、表面全体がキレイには焦げずまだら模様。

あんまり長いこと果肉?に火を入れたくなかったんで、それでヨシとして皮むきスタート。

ナスビのようにペロッとむけるかと思ってたのに、コゲが足らんせいかエライ剥きにくいんです。

ツメで掻くようにしてやっと皮を剥きました。


コンロで焦がして皮を剥いてるパプリカ赤が皮を剥いた状態です。

黄色も剥くのに結構時間が掛かりました。



剥いたヤツを晩メシが和風やったんでメンツユを薄めて醤油足した汁に浸けておきました。

短時間で冷たいのを食べたかったんで、氷をぶち込んで冷蔵庫へ。
 *氷を入れた分やや味を濃い目にしときました。






他に食べたのはこんな内容です。







鰤カマメインの晩メシ・ブリカマの塩焼き(半分)
・蒸しササミとキューリ(ヤンニョンジャンだれ)
・冷や奴
・大根サラダ
・メカブ
・茹でたほうれん草
・舞茸のバター醤油焼き



ブリカマはかなりゴッツかったので嫁さんと半分ずつ。いつもはコンロの魚焼きグリルを使うんですが、この日は網が出てたこともあって網焼きに。

しっかりアミを焼いてから乗せたつもりやのに、裏側は身がボロボロになってしまいました。

別の器にたっぷりの大根おろしも用意してポン酢味も楽しみました。

鶏ササミは「蒸し」って書きましたが、蒸し鶏と同じ作り方なんで正確には茹でですね。
蒸しササミはいつもええ加減に作ってるんで仕上がりが固くなってました。

今回はちょいと気合を入れてみました。

白ネギの青いトコ、生姜、ニンニク、お酒を入れたお湯を沸騰させてからもしばらく加熱。

薬味の香りがしっかり出たところで、火を止めて水をチョロチョロっと加えて少し温度を下げてからササミ3本を投入。

すぐフタをして15分放置。

15分の予定が他の料理をしてたら20分になりましたが、引き上げてみると火加減はかなり上手く行ってました。

今までと較べると身が固くならずにふんわりしてました。




舞茸は2株入りが99円やったんで何に使うも考えずカゴへ。

たまにはバターの風味も楽しもうと思って炒め物に。

バターは一番最後の仕上げで加えたんで、使った量の割にはしっかり香りがしてました。
大根サラダを作る前にサラダより太めに切って塩漬けも作りました。

浅漬け風の大根って暑くなってくると食べたくなるんで、次の日のために仕込みました。
そんなことをやったりもしてたんでこの日は思ったより料理に時間がかかりました。


それでも2日酒を我慢した後の晩酌はええもんですね。時間を掛けてゆっくり楽しみました。













気づきはったヒトは、いらっしゃいますか?













アレッ?って思いませんでしたか?











急いで冷やした「パプリカ」の行方です。







ハァ〜、手間かけて皮剥いたのに、食べるん忘れたんです。




一番最初に作って他の料理にバタバタしてたら、冷蔵庫に入ったパプリカのことが頭から飛んでました。(T_T)





食べ忘れたパプリカの和風マリネの完成図これは嫁さんに出してやった分です。

私は結局この日に一切れだけ食べて次の日に回しました。



皮を剥いたパプリカを食べた感想ですが、たしかに皮がないと旨いです。

もともと甘くて果物みたいですが、皮の固さがないとさらにくだもんっちっくでした。

今回は和風のダシを使ってますが、洋風のマリネにしてもええでしょうね。



でも、これをもういっぺんやるかと言われると微妙ですねぇ・・・・。

コストパフォーマンスではありませんが、”手間パフォーマンス”が異様に悪い気がします。

夏場の焼きナスも暑いし、食べたら一瞬やけど、パプリカはもっと邪魔くさい気がします。

そもそも今までパプリカは茹でるだけで食べてきたからよけい”手間”なイメージですなぁ。

茹でるんと較べたら、おっそろしく時間掛かりましたし。

夏場の宴会メニュー限定になるかもしれませんわ。

お客さんに食べてもらうと思えばやれんことないですが、嫁さんと2人で食うためだけやとちょっとキツイですわ。




ところで、パプリカの皮の剥き方ってこれでええんですかね?

もっと焦がした方がええとか、もっとええむき方があるって方はぜひ教えてください。


posted by えて吉 at 11:12| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

3色そぼろ弁当と「とろう」

大阪は昨日梅雨入りしたようですね。今は雨が降ってませんが、しばらく嫌な時期が続きますなぁ。

さて、火曜日の晩メシネタです。

買い出しに行ったスーパーの特売で鶏むね肉が半額でした。

グラム46円やったら、ムネ肉でも値打ちがあるかと。

安いんで2枚買うてそぼろを作ることにしました。

今回は自分でミンチにすることに。

麻婆系を作る時に豚バラ肉を自分でひき肉にすることは多いんですが、鶏ミンチを作り始めたのはごく最近。

フードプロセッサーなら早かったかもしらんのですが、後かたづけが邪魔くさく包丁のみで。

皮はどうするか迷った末、鶏そぼろには入れないことに。

ムネ肉だけやとかなり脂質のすくないサッパリ系になるやろうと。

どうせサッパリ系なら味付けもややあっさり目に行くことにしました。

濃い口醤油の代わりに薄口を2/3ほど使い色も薄く仕上げてみました。

ついでに甘みもやや控えめ。暑くなると濃い口、甘みって重くなるんで季節に応じて軽めにするのもええかと。


晩メシの後、出来た鶏そぼろで嫁さんの弁当を詰めました。




それがこの三色そぼろ弁当です。





嫁さんのために作った三色そぼろ弁当鶏そぼろ、炒り卵の2色はまあ普通ですよね。

3色そぼろにするための緑はブロッコリーで。
先のつぼみ?の部分だけを刻んでみました。

緑ってキヌサヤやインゲン豆が多いんでしょうか?

私なら紅ショウガを散らしたいんですが、
嫁さんは紅ショウガ嫌いなのでナシ。


ご飯の量は普段容器の8〜9割しか入れてないのに、ギリギリまで押し込んでピチピチに。

三色そぼろ丼が弁当のメインってことで、多めです。

オカズの方は、この日の晩メシから少しずつ除けておいたのを詰めました。




オカズの内容ってことで、この日の晩メシもご紹介しておきましょう。


鶏そぼろを作ってる間にかなり腹が減って、あんまり料理せんかったんで、今日のネタでは弁当をメインにしてみたんです。



鶏皮以外ほとんど野菜ばっかりな晩メシ・カリカリの鶏皮入り野菜炒め
・茹でアスパラとブロッコリー
・冷や奴
・ほうれん草のゴマだれ和え
・レンコンの塩キンピラ
・タケノコとソラマメの煮物(惣菜)
・ナスビの揚げ浸し
・ご飯



鶏そぼろで使わなかった鶏皮が2枚。

カロリーが高くコレステロールが多そうで、以前なら皮を捨てることもありました。

悩んだ末に他にアブラッ気が少ないから食べてやることに。

元々焼鳥屋で鶏皮だけの串を食うくらい好きですし。


鶏皮は細切りにしてテフロンのフライパンに油をほんの少し。

弱火でじっくり加熱して鶏皮から油を出しました。皮がカリッとするくらいまで出た油のなかで揚げ焼きに。

そこにキャベツ、タマネギ、モヤシ、人参を投入。

鶏皮の油で炒めてやりました。味付けは塩と鶏ガラスープの粉などであっさりと。

中華鍋で一気に行くより水分が出た気がしましたが、皮が有効利用出来たのでええかと。
タケノコとナスビの惣菜は、よく行くBAR「ルルツ」の常連さんのお店で。

阿倍野筋沿いにあるバオバブの木をトレードマークにしたお総菜屋さん。

元々会社勤めをしてた女の人が独立してやってはります。バーではよく合うんですが、なかなか買いに行くタイミングがなかったんです。

並んでるのはほとんどが素朴な煮物系。チャラチャラした洋モンより真面目なお総菜中心でした。

近所のお年寄りに人気だそうで、味付けは私には薄すぎるくらいあっさりでした。

好みのオカズが多そうなのでたまには利用しようと思いました。

店の名前なんかを控え忘れたので、また気が向いたら調べてきましょう。





さて、梅雨入りした大阪ですが、昨日は雨が降ったり止んだり。

急に思いついて嫁さんを現場まで迎えに行くことに。

晩メシを終えて大急ぎで洗い物なんかをやって家を飛び出しました。

9時頃までには現場の最寄り駅を出て家に向かうって聞いてました。

そこで家を出た時に迎えに行くことを連絡。携帯の伝言メッセージに入れておきました。
その電話をしたのが7時半頃で、雨の高速を飛ばして大急ぎで現地へ向かいました。

高速ではややムチャな運転をしたおかげで、8時半には駅の近所に到着。

国道から駅前のロータリーに入る信号で待っていると、私の携帯が鳴りました。




(オッ、めっちゃええタイミング。)





(ちょうど駅に着いたぞって言うたら、喜ぶやろう)




って、思いながら携帯に出ました。(←車は動いてなかったんでね。)




すると嫁さんが開口一番





 「今、特急乗ったから・・・」




 「ハっ?オレ駅前やぞ」




 「エッ?どこの?」




 「八木に決まってるやろ」




はい。

うちのアホ嫁は、携帯の伝言も聞かずに駅について、ちょうどホームにおった特急に飛び乗ったそうです。

その特急は次に止まるのが大阪市内の鶴橋だとか。

雨の中ぶっ飛ばして片道1時間かけて向かったのに、すれ違いでした。

 *関西以外の方へ、「八木駅」ってのはココのことです。


ドライブ好きの私ですが、昨日の帰り道の1時間ほど長く感じたことはないですわ。

ここまで見事な”徒労感”って、なかなかないですよ。

夕方からバタバタやってて、大急ぎで向かったから精神的にキツかったですわ。




晩メシでは頑張って酒抜いたのに、あんまり疲れたんで帰ってから軽く酒飲んじゃいました。(T_T)


posted by えて吉 at 08:09| 大阪 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

またカレーばっかり食うてます

普段でもよう食べてますが、ここ何日かさらにカレーを食べてる気が。

月曜の晩メシが手抜きでレトルトカレー、次の日にもカレー系でした。

一応自分の中ではカレーライスとは別のモノって位置づけですが・・・。




昼メシ食べたのが、コイツです。




汗をかきながら食べた大辛カレーうどんあっつい昼間に食べた大辛カレーうどんです。

食べてる途中から汗かいてましたが、終わってからも体がカッカ、カッカしてました。


シシトウは、週末のひろうすに添えたヤツが3本だけ余ってたので入れてみました。

薄揚げの網焼きもちょいと余ってたんで、一緒に煮込んでます。

いつものようにレトルトのカレーうどんの素を改良。

水を足して、ほんだし、薄口で味付けし、S&Bの赤い缶入りカレー粉と韓国唐辛子をドーンと。

元のパックより塩分増やしてるから、控えるべきやと思いながら汁まできっちり食べてしまいました。




この日はカレーうどんでしたが、実は昨日もカレー食ったんですよねぇ。

血液検査の後で、つい最近知ったお店に初めて行ってみたんです。

体中からカレーのニオイがしてきそうな、毎日ですわ。(^ ^;)


そろそろ昼メシにしようと思ってますが、今日はカレー禁止にしときますわ。






posted by えて吉 at 12:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

月曜日はサボり気味?

午前中には予定通り久々の血液検査をやってきました。


今回は看護婦さんがミスったのか、私の血管の機嫌が悪かったのか、血液が上手く出てこず、一度刺した針をグリグリと動かされてちょいと痛い目に遭いました。

おかげで注射の後がいつもより腫れてちと痛みがあります。



飲み食いネタを上げてませんので、月曜日の晩メシを。

週末に楽しみすぎると、どうしても月曜は反動が出がち。
パワーが余ってると、好き勝手な飲み食いのツケを払うべく、地味料理に気合が入ります。
でも、宴会なんかがあるとそっちにパワーを使うのか、ややパワーダウン気味。

とはいえ、この日はそれまでにデブッたのを一気に戻すと決めたので、外食は(当然酒も)NG。

昼過ぎに買いモンには行きましたが、昼メシを控えたら夕方の早いうちにえらい腹ぺこに。

あんまり早よ食べると夜寝る前にオヤツかなんか入れることになりかねんのでギリギリまで我慢。

気を紛らわすためにパソコンを触ったりしてると、とても料理出来んレベルまで腹が減ってしまいました。


おかげで、ご飯だけ炊いたら料理もせんと簡単に済ましてしまいました。




私の晩ご飯はレトルトカレーで簡単にレトルトカレーと残り物の常備菜のみ。

レトルトを鍋に開けて、しっかり辛さとカレー粉をプラス。

玉子は我慢して、飾り程度にチーズを。



箸休めにレンコンの塩キンピラと壬生菜漬け物、ゴボウのキンピラを。

デブ解消を狙ってたので、炊きたてご飯でしたがかなり少なめで我慢。

カレールーが1/3ほど余りました。


自分の腹が膨らんで落ち着くと、なんぼなんでも嫁さんにレトルトはないやろうと。

買いモンは済ましてあったので、嫁さんのためだけに料理。次の日に弁当持っていけると聞いたので、そっちも見越して用意。

嫁さんの負担を減らすために、台所の洗いモンを全て済ませて食材のカットまでして準備完了。

嫁さんからの”帰るコール”で料理して、久々に出来たてを出してやりました。

 *普段は私が食べる時に一緒に料理するんで、嫁さんはチンして食べてます。


嫁さんには食後に料理を作りました鶏のケチャップ炒めに茹でたブロッコリーとアスパラを添えて。

鶏の火を通すのには日本酒をたっぷり目に。
バターやハーブ、ニンニクは使わず軽めの家庭料理に。


鶏はスライスのタマネギとニンジン、彩りのピーマンと炒めました。

火を止める直前にレモンを搾って味も爽やかさのある感じに仕上げました。

カッコの良さはないけど、ご飯にようあうウマウマなオカズになりましたよ。

ご飯は自分の食べた残りはスットク用にパック。

そして嫁さんのためにもういっぺん米を洗って、炊きたてを食べさせてやりました。



気分的には料理をサボりたいくらいやったから、嫁さんにまずまずのモンを出せたと思うんですが、どうでしょ?


嫁さんが食べてる間に、弁当も詰めてしまいました。


嫁さんの晩メシと一緒に用意したお弁当・鶏のケチャップ炒め
・茹でブロッコリー
・茹でアスパラガス
・レンコンの塩キンピラ
・和風ポテトサラダ

ご飯には新しく買うて来た玉子味のふりかけを。


弁当の方も、次の日に帰ってきたら美味しかったとのことで、良かったですわ。






posted by えて吉 at 15:08| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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