2005年11月22日

カクテル「カウント・ストロガノフ」

この前の週末に作ったカクテルの2杯目です。

2杯目は1杯目が、ジンベースでステアやったんで、違うベースのシェークで作るヤツって条件で探しました。

甘いカクテルはほとどん飲まんのですが、しばらく前に買うて使ってないリキュールが入ったレシピを発見。

それが今回のタイトルのカクテルです。



カクテル「カウント・ストロガノフ(Count Stroganoff)」<「カウント・ストロガノフ(Count Stroganoff)」のレシピ>
・ウォッカ            40ml
・クレーム・ド・カカオ・ホワイト 15ml
・フレッシュ・レモン・ジュース  5ml

シェークして、カクテルグラスへ。




カクテルの名前のカウント(count)には、英語で伯爵の意味もあるようです。

だからカクテル名の意味は、ストロガノフ伯爵となるそうです。

手元のカクテルブックには、

「ジョークめいたネーミングで、ウォッカをチョコレート風味に仕上げてみせたもの。」
との解説があります。

でもどのあたりがジョークとして笑いどころなのか私にはさっぱり分かりません。
軽く検索もしてたんで、出てくるのはビーフ・ストロガノフがほとんどで由来は分かりませんでした。




クレーム・ド・カカオ・ホワイトっていう、透明でチョコ味のリキュールを初めて開けました。

味の方は、たしかに甘いし、香りがごっつぅ甘ったるい感じ。

でも、レモンジュースの酸味がええ具合で、飲んでみると予想外にスッキリしてました。私も楽しめましたが、それ以上に嫁さんはだいぶ気に入ったようでした。

ホンマのチョコレートでもオレンジと組み合わせるヤツもあるようなんで、柑橘系とチョコって合うんでしょうね。

上記レシピの比率は多少違いますが、レモンジュースを生クリームに代えると、バーバラカクテルってヤツになるようです。

そっちはいかにもデザートって感じで、私には無理そうです。(^^;)

それにしてもカクテルブックで、クレーム・ド・カカオがないと出来んやつがあって買うたんんですが、何年たっても減らんような予感がします。
posted by えて吉 at 16:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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