2004年09月23日

岸里の讃岐うどん「気」で釜玉

昨日は朝少し早めに目が覚めてから2度寝をしてしまい、起きたら11時頃でした。

ブログに記事を上げたりしてると、あっという間に1時頃に。

腹が減って来たんで先日嫁さんと出かけてやってなかった大国町の「にこらす」というカレー屋に再度出かけました。

ところが、昨日も店のあるはずの場所はシャッターが閉まったままでした。住所はあってるし、カレーの幟はあるんですが、看板等もなくてほんまに営業してるのか全く不明。

ただ、その店のことを知ったのは7/22付けの大阪日日新聞で、3日も煮込んだカレーが自慢と書いてありました。掲載からまだ2ヶ月なんで潰れてはないと思うんですが。

しかたなく、家の方面へ戻って行きました。もう腹の減りの限界で、どこで食べようかと思ってるとふと気になるうどん屋があったのを思い出しました。

前回に、にこらすに振られた日の帰り道に見つけた店です。

場所は松虫通を阿倍野筋から岸里に向かって岸里の交差点のすこし手前。大阪フィルハ−モニ−会館のトイメンにあります。

店のテントに大きく「気」と書いてあります。ちょっと珍しい屋号ですがチャレンジしてみました。

店の前のメニューを見ると、注文が入ってから麺を茹でるから10分くらいかかる書いてました。手打ちうどんでも茹でてからはどんどん美味しくなくなるようなんで期待して店に入りました。

初めての店だとたいていは熱いダシをかかったうどんを食べるんですが、なぜか昨日は釜玉に目が行ってしまいました。

まあ、ここしばらく何かと釜玉が話題になってるんで、仕方ないですね。
どうせならネタにしようと思って釜玉(600円)を注文。

美味しんぼで、相も変わらぬ親子の意地の張り合いを読んでると釜玉が運ばれてきました。

混ぜる前の釜玉これが運ばれてきた状態です。

焦って写真を撮ってから、急いで混ぜました。


玉子は、全卵を使ってますね。ショウガが乗ってるあたりは”讃岐うどん”と名乗るだけに香川を意識してるんでしょうか。

混ぜた後の釜玉あんまりええ見た目やないですが。

これが混ぜた後です。



麺はかなり細めでした。食べ出すと結構な量がありました。

今回は、麺を入れた上に玉子を乗せてて、持ってきて写真をとる間の数秒間があったせいかあんまり半熟にならなかった気がします。

やっぱり盛りつけを考えずにかき混ぜておいた玉子にうどんを入れて、すかさずかき混ぜんとあきませんね。

釜玉ってことで、茹でた麺を水で締めてないんで、麺自体の評価はしにくいんですが、食べてて、きっと水で締めたらかなりウマイんちゃうかと思いました。

釜玉としては、久々にホンマに茹でたてを食べました。特製の醤油をチャッと掛けて食べるとなかなかええ味でした。

個人的には釜玉にはもうちょっと太めで腰のしっかりした麺が好みですが、まずまず美味かったです。

ぜひとももう一回は行ってノーマルなダシのやつと冷やし系を食べたいモンです。

店はキリッとした男前な若い大将がやってはりましたが、この人が気持ちのええ挨拶をしてくれたんで、お店だけ評価しても気に入りました。

職人らしいピシッとした受け答えで、なおかつ愛想がええと客としても気持ちがええモンですね。


讃岐うどん「気」<参考>
*讃岐うどん「気」

住所:大阪市西成区岸里2−1−18
電話:06−6656−5301
営業:11:00〜16:00 17:00〜19:00
定休:毎週土曜日、第2日曜日





posted by えて吉 at 05:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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