*「うどんなんか嫌いじゃ、麺類は蕎麦じゃ!!」って方は、しばらく我慢して下さいませ。
今回のうどん巡りは個人的には第9回目。今年2回目です。
今年の春のうどん巡りは、四国旅行の目次からリンクさせてます。興味のあるかたは、そちらからどうぞ。
9回目の参加者は、京都に住むツレ夫婦の女子Uさんと男子N氏のお二人です。
まあ一日かけてひたすらうどんを食うなんてのは、私みたいな「うどんキチガイ」には至福、うどんに興味ない人には拷問に近い愚行。
この2人とは去年に怒濤の食いまくり韓国旅行をやって、うどん巡りも楽しめるタイプやと思ってました。
2人には前日からうちの家に泊まって貰いました。
さて、当日は、4時に目が覚めた私は準備を整えて5時頃2人を起こしました。
シャワーだけしてもうたら、即座に2人を我が家の貨物車?に押し込み、5時37分に家を出発。
近所のコンビニで朝メシだけ買うたら、そのまま一路高松へ。
阪神高速の神戸線から明石大橋→淡路自動車道→高松自動車道と乗り継ぎました。
途中5分のトイレ休憩だけで、ガンガン車を走らせました。
ETCの記録によると天王寺から阪神高速入ったのが5:47AMで高松ICを降りたのが7:41AM。
法定速度は一度たりとも越えてないハズなので、なかなかスムーズに走れたようです。(^ ^;)
当初の予定では、1軒目は8時40分のお店でした。(←これでどこか分かります?)
ちょっと早く着きそうやったんで、急遽予定を変更。
午前中に何軒回るかがポイントですから、時間を無駄にしないための追加でした。
高松市内から国道11号→国道32号を通って綾歌郡へ。
目指すはうどん巡りにおける最重要交差点と勝手に思ってる「陶(すえ)」の交差点。
前回の四国旅行の時に「赤坂」へ寄ったんで今回はパス。
お店に着いたのは、8:11AM。
では、まず食べたうどんをご覧下さい。
分かるでしょう。
ラーメン鉢使うトコって他にあるかも知れませんが・・・。
うどんカルトクイズやっててもしゃあないんで、引っ張らんときましょう。
1軒目に選んだのは、綾上町の「池内」です。
ここは、冷いのか熱いのんかを選んで玉数を云うたら出てきます。
味付けは、特製の醤油ダレ。お店の人が適量をチョロッと掛けてくれます。
3人おるんで、冷やと熱いのとを頼んで、食べ比べました。
Uさん、N氏の好みは冷たいヤツでした。私もおんなじ意見ですね。
値段は1玉100円です。先があるんで、3人とも一玉ずつ。
麺のコシはあんまりネバリはなく噛むと割とスッと噛み切れる感じ。
純粋に麺だけを評価したら、まあまあってトコですかね。
特製のタレは試す価値ありかと。あと、ここの一味はかなり効きますんで掛ける時はご注意を。
トラックの運転手とかに人気のようで、私の前に居ったガテン系の人は、一人が3玉、もう一人が4玉を一気食い。
4玉も入れたらドンブリからメンが溢れそうでした。
1軒目にココを追加したんは、メンより店としての個性があるから。
*うどん巡りでは、私よりマニアな人がゴロゴロおるんで、あんまり
知ったかぶりはしたくないですが、初めての人向けってことでご容赦を。
お店の立地は「陶」の交差点から「山越」に向かう国道377号沿いやから、割と簡単です。
ただし、お店の正面に立たんと看板が見えんので慌ててると通り過ぎることはありますが。
「池内」の店構えはこんな感じです。
店の対面がすこし広いんでたいがい路駐の車があります。
ここのオモロイのは、店への入り方。
写真で見える扉はどこを開けても、ハズレ。
看板のすぐ左は、ポットン便所。右のサッシの窓は開かないかも。
更に右の自販機の隣の引き戸。普通はココを開けたくなりますが、ここNG。
正解は、トイレと隣の赤い屋根の建物の間の路地です。
*上の写真をクリックしてもらうと、大きな写真に矢印を入れてあります。
讃岐うどんはうどん自体ももちろんオモロいけど、店の個性を楽しむのがまたエエんですわ。
路地を抜けると狭いスペースがあって、そこで食べます。が、そこから下をみると池があって鯉が泳いでます。
コイを見ながら、中華のドンブリに入ったうどんを食うってのも乙なもんかも。
数分で食べて、車に戻って次の店へのルートをチェック。
8:22AMに次の店に向かって走り出しました。
その2へ続く予定です。
<参考>
*手打ちうどん「池内」
住所:香川県綾歌郡綾上町牛川470
電話:087−878−0139
営業:7:10AM〜14:00
定休:火曜日


池内、久しぶりやったんですが、コイは
ちょっとしか見えませんでしたね。
見えたのはチビッコいのが多かったです。
あんまりちゃんと確認してないですけどね。