ここ最近しつこく「夏場でも食欲が落ちん」と書いてます。
水曜日もアッサリしたずいきの煮物を前日から用意したクセに、口はあっさり系と同時にガッツリ系も求めてました。(^ ^;)
そんなわけで、晩メシの献立が若干矛盾をはらんだモンに・・・。
こんな晩メシでした。
・ずいきの煮物
・薄揚げに納豆とねぎ味噌を詰めた焼き物
・菜っぱの炊いたん
・小芋の煮物
・冷や奴
薄揚げに納豆を詰めたのは今まで通り。
もう一色は、みじん切りの白ネギとキクラゲのみじん切りを味噌と混ぜて作りました。
キクラゲの歯ごたえが生きて、なかなかコイツもええ一品になりました。
ちなみにこの薄揚げは前日、菜っぱの煮物に使う時に薄揚げが2パックで特売やったんで、その残りを使いました。
小芋、菜っぱは前日からのキャリーオーバー。
ここんトコ、なんか妙にハンバーグが食べたくなってました。
最近はひき肉を使うとしても鶏がほとんどなんですが、久々に合い挽きを買いました。
*肉が80%豚が20%って書いてましたが、割合って昔から書いてるモンですかね。
今回の和風ハンバーグの作り方を簡単に。
使ったひき肉は2人で約120グラム。
ひき肉に大束のエノキのみじん切り(生)と炒めた半個分のタマネギを加えて、今回は玉子も1個。
肉対それ以外が、1:2って感じでした。
肉が少ないんで、まんべんなく肉が散るようにいつもりしっかり混ぜて、やりました。
ちょっと肉が少なすぎたせいか、玉子を加えたせいかかなり「ゆるく」て纏まりにくかったです。
この日の気分はなぜかデカイヤツ。
普通やったら2個に分けるところを、あえて1個にして平べったく焼きました。
フライパンに入れたらフタをして蒸し焼きに。
途中すこし日本酒も加えて、最後はフタをあけて水分を飛ばしてカリッとさせました。
ゆるめの種に、平べったい形のせいで、裏返すたびにちぎれそうになりました。
写真のヤツはヒビが入ってる程度ですが、もう一個は完全に半分に割れてしまいました。 *皿の上でつなぎ合わせて、そっちは嫁さんに食べ貰いました。
味付けは甘辛いソース&ケチャップ系ってのがホンマは良かったんですが、さすがにそこまでしてしまうと他の料理と喧嘩するから我慢。
大根おろしとネギを散らしてポン酢で食べました。
久々に肉の風味を満喫。なかなか旨かったですわ。
ただですねぇ、なんぼポン酢味にした言うても、やっぱり「ずいきの煮物」が負けそうでした。
温かいハンバーグを食べてから、冷たいずいきを食べると舌の表面が脂でコーティングされてるような感じを受けました。
普段は料理がバラバラでも気にならんのですが、この日はかなり気になりました。
ずいきの煮物は前日から仕込んでるんやから、ちゃんと味わいたいところ。
ハンバーグを食べるたびに酒とビールでしっかり口を洗って、それから小芋なんかを食べてからずいきを食べるようにしてました。
いつもより一本ビールが多かったのも、日本酒の減りが早かったのもの、あくまでもずいきをちゃんと食べるためですよ。(^ ^;)


まん悪く、親知らず抜いた日に食欲に火がつき、
買ってあった豚ロースのカタマリをどないしたろかと、解凍しながら眺め回してます。。。
あんまり濃いのん作ってビールほしなったら
たいへんなので。。。。とほほ。
こんにちは。
> まん悪く、親知らず抜いた日に食欲に火がつき、
食欲ってのも、自分でコントロール出来んからやっかいですね。
それにしても親知らずを抜いた日とは。
ビールが飲みたくならず済む豚ロースの固まりを使った料理って
何がありますかね。
私の場合は、何作っても欲しくはなるんですけどね。
親知らずを抜いた口をお大事に。