2004年08月11日

九州旅行のアウトライン

今回の九州旅行の概略を書いておきます。

できるだけネタにするつもりですが、飽きてやめるかも・・・。


8/6 夜中の1時過ぎに大阪出発

 途中、1時間ほどの仮眠を2回。
 Jimnyなんで、がんばって一般車の1.5倍の時間が掛かります。
 
8/7 12:00頃 福岡の都ホテル到着

 ここまでの走行距離 約600km

 軽自動車は燃費がええのが普通ですが、高速でのターボ車は最悪です。
 
 途中3回も給油しましたが、夏休みシーズンでなけりゃ、
 ガススタが開いてなくて、かなり困ってかもしれません。
 
8/7 夜から福岡で飲み食い

 街歩きの末、和食→老舗バー→地味なラーメン屋
 
 屋台は結局ピンと来るところがなく、体験せず。
 
8/8 福岡を8:30出発

 日田市の近くにある、小鹿田焼きの里へ
 
 11:45小鹿田の里 到着
 
 13:30小鹿田の里 出発
 
 国道212号で阿蘇方面へ。阿蘇を過ぎてからは熊本方面へ
 
 国道57号線が4時半頃に大渋滞で、それを避けて高千穂方面へ。
 
 この後、痛い目に遭いましたので、そちらは別ネタ をご覧下さい。

 その日は、国道388号に近い湯山温泉に泊まりました。
 
8/9 9時過ぎに宿を出発。
  鹿児島の雅叙園を目指してゆっくりドライブ

 12時前にえびの高原の市営露天温泉でひと風呂浴びました。
 
 今風の日帰り温泉なんかとは全く違って、素朴で濃い温泉の雰囲気が良かったです。
 ちなみに、唯一風呂に入ってた他のお客さんは大阪の人でお互い笑ってしまいました。 
 貴金属は曇ったりするから、外せと言うくらいなんで、成分も濃いんでしょう。
 体中のコリが少しマシになった気がしました。
 
 えびの高原から、1時間弱で宿を発見。
 宿の場所を確認してから、少し戻った街道筋のそば屋へ。
 
 真面目なそば屋で、予想外に旨い蕎麦を頂きました。
 
 2:00頃 雅叙苑にチェックイン。
 
 そこからは、雅叙苑の中でゆったりと過ごしました。
 
8/10 10:00頃 雅叙園を出発

 鹿児島市内を目指しました。
 
 国道10号線に入ってからの鹿児島方面はかなりのスローペース。
 
 おまけに対面はさらに酷い渋滞。これで鹿児島市内でゆっくりするのは
 諦めました。
 
 せめて鹿児島市内でトンカツを食べようと思ってましたが、断念。

 11:45AMに鹿児島中央駅に到着。
 
 意地で鹿児島中央駅まで行きましたが、ちょこっと土産モンかったら
 30分ほどでさっさとと出発。
 
 鹿児島市街からは、九州自動車道を使って志布志方面へ。
 
 2時前に志布志港に着けて、ホッとしました。
 
 出港は6時でしたが、4時までに手続きに来てくれとフェリー屋に
 ビビらされたんで、旅程が大きく狂いました。
 
 それでも早めについて落ち着いて手続きする方が好みなんで嫁さんも
 その辺は理解してくれてて鹿児島市内の観光が全然出来ないのも我慢
 してくれました。

8/11 南港に8時前に到着

 さほど荒れることもなく、それなりの船旅でした。


今回は結局、鹿児島は雅叙苑という有名どころの宿を楽しんだだけでした。

一応、お土産を買いがてら鹿児島中央駅に行って、嫁さんはそこで薩摩揚げを食べて満足なようでした。

私は駅前の商店街を歩きましたが、満足な陶器屋さんがなかったんで黒千代香(クロチョカ)は諦めました。

土産モン屋で買うくらいなら、大阪で買ったらええはという感じでサクッと諦めました。
鹿児島市内で桜島を眺めながらボーっとするのは、嫁さんが言う前から私もやりたかったことですが、今回は上手く行きませんでした。

まあそれでも桜島自体は国道の10号を通ってる間ずっと見えたんでヨシとせなしゃあないでしょうね

志布志から鹿児島市内まで標識によると89kmとのことでしたが、けっこうな距離ですね。

今回は4泊5日で、フェリー1泊でしたが、九州の距離感を把握してなかってえらくハードな旅になりました。

嫁さんはまたゆっくり来たいと言うてます。たしかに今回はがんばって走ってなんとか帳尻が合ったという感じだったんで次回は方面を区切ってゆっくり周ろうと思います。


posted by えて吉 at 21:30| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鹿児島の雅叙園についてもう少し詳しく教えて下さいー。
Posted by たま at 2004年08月12日 15:21
たまさんへ

これからボチボチネタにしていきますので
少々お待ち下さい。
Posted by えて吉 at 2004年08月12日 18:23
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