「ゆゆや」でコザ名物(←まだ言うてます)の一銭洋食焼きをサクッと食べて、次のお店へ。
こっちは正真正銘の名物でしょうね。
タコスの老舗「チャーリータコス(多幸寿)」です。1956年開業やからホンマに老舗。
フィリピン料理、洋食焼きと食べた最後に、一番濃いモンを食うってのもどうかと思いましたが・・・。
今回の旅のモットーは、「恥ずかしがらずにベタなモンにも挑戦」
エンダー(A&W)のハンバーガーにも初挑戦したんやし、「るるぶ」なんかに載ってそうなチャーリーさんも攻めとかんとってことで。
昼過ぎでしたが、店内は観光客、それも女性陣ばっかり。
梅雨で時季ハズレの沖縄に、平日来れるのはやっぱり女性が多いんでしょうか。
その後、食べ終わった人がいて席が空きました。
私らが食べてる間も他のお客さん来てました。
コザは、ええ街やと思います。
つい最近にスポーツバーの「sideways」ってとこが出来たり徐々に元気を取り戻してる気もします。
しかし、現実では昼間のパークアベニューはあんまり人が歩いてません。
ゆゆやのお二人も予想外に人通りが少なくて、商売が厳しいって言うてましたし。
そんな中、このチャーリータコスに行くと観光客だらけ。
コザ中の観光客がここに群れとるんでは?と思うありさま。
チャーリータコスは、何年か前にサラ金のアイフルがチビ犬にタキシード着せたりするCMにも出てましたが、そのせいでしょうか?
最近売れてるオレンジレンジ目当てで来た人がガイドブックを頼りに来てるんでしょうか?
頭ん中で「?」がいくつも回ってました。
さて、肝心のタコスですが、完食出来るか不安があったんでちょいとでも軽くしようとチキンのヤツにしました。
ただ、どうせ食べるならやっぱり牛ですかね。
チキンではちょっと味が軽すぎるように感じました。
タコスって、皮が柔らかいヤツと固いヤツに分かれると思うですが、この店のはそのどちらともちょっと違う感じ。
中間というか、柔らかくはないけど、噛んだら砕けるほどパリパリでもないような。
芸人の写真やらサインがベタベタと張られた店内は、あんまり好みではなかったですが、ダテに長いこと店をやってはりませんね。
タコス自体はそれなりに美味しかったですわ。
全部食べれるか不安でしたが、ペロッと食べてしまいました。
*「チャーリータコス(チャーリー多幸寿)」
住所:沖縄県沖縄市中央4−11−5
電話:098−937−4627
営業:10:00AM〜21:00
定休:木曜日
ここでコザの昼間の観光(食べ歩き)は、一旦終了。
本番の夜に備えるべく、デイゴホテルへ撤収。
しばらく昼寝したり風呂に入ったりして、充電してました。
<備考>
沖縄旅行については、全体の目次があります。
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それにしても沖縄でタコスが進化を遂げてるとは...恐るべし、沖縄!
タコスは南米への出稼ぎに行った人が持ち帰ったようです。
出稼ぎ逆流ルート以外でもアメリカンなモノはかなり沖縄じゃポピュラーですね。
やっぱりアメリカ占領時代の影響が大なんでしょう。
本土よりアメリカ文化の定着は早かったんじゃないでしょうか。