2005年06月02日

ヤンバルの民宿「海山木」その2

沖縄旅行で泊まった国頭村「奥」にあるお気に入りの民宿「海山木」の続編です。

その1では宿の部屋や庭の感じとかを紹介しています。

さて、その1の最後にこの宿は「好き嫌い」が分かれるって書きました。

食事の内容なんかをご紹介しながらその辺のことを書こうと思います。


まず、些細なことでは、部屋にはクーラーと文机くらいしかありません。

車にもテレビ、携帯にもテレビなんて、タイプの人には不可でしょう。
便所、お風呂とも清潔ですが、共同。あくまでも民宿やからその辺はしゃあないでしょうね。

食事は泊まり客が集まって一斉にやります。


その時、おそらく足元にはこの子がくるかと。


娘さんが名付けた老犬「シータ」今はヨソに住む娘さんが「シータ」と名付けたワンコです。

かなり高齢ですが、食事時はおこぼれが欲しくて足元から
ジッと見つめてくると思います。


犬嫌いの人には、放し飼いやからちょいとツライかも。

おまけに囲炉裏端で食べてると、時折膝の上に乗ってきたりします。

嫁さんも私も犬嫌いじゃないから、可愛がってました。

「トント」ってニャンコも居てるんですが、この猫はかなり人見知りするようで、猫嫌いの人には問題ないかと。

ヤンバルクイナが近くでなくくらい自然がたっぷりなのは私には嬉しい限り。



ただ、それだけ田舎だと当然周りには色んな生き物が。

虫なんかはその辺に居てますし、沖縄名物のコイツもしょっちゅう体に似合わぬ大声で鳴いてます。


沖縄の可愛いお約束「ヤールー」沖縄の言葉で「ヤールー」って言うんでしたっけ。

ヤールーとは、ヤモリのことです。


私は元々爬虫類が好きで、なかでもヤモリは可愛いと思うんですが、ダメな人にはダメでしょうね。

ただ、高級リゾートでもコイツは見かける気がしますんで、沖縄に行くならどこでも一緒かも。


さて、些細な生きモンネタはこれくらいに。

食事と共に、この宿が「ええ」と思うか絶対イヤとなるかの分かれ道の話に。



その1で書きましたが、この日は宿に着いた時に

「晩ご飯は7時でお願いしますねぇ〜」って言われてました。

でも、6時20分には「お食事をどうぞ」って声が掛かりました。


雲行きが怪しかったんで、外ではなく茅葺きの建物の中で。


揃って食事する囲炉裏端この写真は朝に撮りました。

周りの丸太を切ったイスは大将の手製。
すべて巨大な流木をチェーンソーで
切って作ったそうです。



そうそう、「海山木」に泊まる時の注意点を忘れんうちに書いておきましょう。




ビール、泡盛等の飲み物は各自で持参




これが大事な宿のルールです。宿のすぐ手前の共同売店に売ってるんで、必要な分をあらかじめ買って宿に入って下さい。

ビールは共用の冷蔵庫に入れたらええですし、氷や水はタダで貰えますので。

泡盛(古酒でなくてOK)は、少なくとも35度、出来たら40度以上のヤツを持って行くのをオススメします。

それを持って行けば、交換って形で大将ご自慢の古酒が飲ませて貰えます。

30万したという特殊なクースカーミで作ったヤツは、か〜なり美味かったですよ。
帰ってから家にある10年以上の古酒を飲んでも、大将のヤツと較べたらかなり落ちました。






さて、お料理です。





泊まった日の夕食・獲れたてのヒメジャコ貝
・天然モズクの天ぷら
・豚とシブイ(冬瓜)のお汁
・ウカライリチー
・ソデイカの薫製の酢の物
・ゴーヤチャンプルー
・ご飯


この日のシャコ貝とモズクは、連泊してた広島からのご夫婦が昼間にどこかで案内付きツアー?で獲ってきはったモンです。

宿に料理を頼んだのが、私らにも回ってきました。

この宿の大将は30年以上のダイバー歴に加えて、素潜りでも色んなモノを獲りはります。

知り合いの海人から仕入れたモノや、自分で獲った魚介類が並ぶことが多いですね。

シャコ貝は、潰すとえらく苦い?一部だけ取り除いて、ワタも一緒に出てましたが、ワタの部分にメチャメチャコクがあって美味かったです。

獲ってきてくれたご夫婦は貝が苦手のようで、全部食べられなかったので楽しんでるコッチが申し訳ないくらいでした。

モズク以外の海藻も沢山摘んできたそうですが、コレはハズレでした。

どう料理しても食べられないと宿の奥さんが言うてはりました。

大将曰く、ムチャクチャ旨い海草とそっくりの別モンやそうです。

シブイ(冬瓜)は、つい最近シーズンがスタートしたそうです。
宿へ向かう途中の道の駅でも見かけました。

酢の物に入ってたソデイカは大将が自分で軽い薫製にしたそうです。

定番のゴーヤーチャンプルーももちろん良かったです。

どの料理も丁寧な味付けで、旨味があってホッコリするモノばかりでした。



大将は「奥」集落の出身でガキの頃から色んなモンを獲り慣れてるそうです。

この辺の人でも知らん穴場を押さえてたりするんやと、自慢の話が出てきます。

中小企業の社長なんかにいてそうな偉そうなおっさんの「自慢」とはかなり違います。
内容が伴って、しかもオモロいんで、そんなに悪くはないです。

ただ、強烈にようしゃべる合間に、訳の分からんダジャレだのギャグがバンバン入ってきます。

「**な〜んちゃってぇ」(ガハハハ)とか一人で言うて一人で受けてるのは、まだ軽い方。

いきなり、客にもタマが飛んできます?



「○○と言えば?」




「分かるでしょ?」



(こっちが、答えられないと・・・)




「××に決まってるじゃないですかぁ」



「ダメダメ、そんなんじゃぁ〜」



ってな具合に客に振りまくり。
手すると「センスがない!!」ってなキツイ言葉も。

なんか言うたびにこんな調子。

言うことにヒネリが効いてるというか、効き過ぎて行っちゃったような訳の分からんギャグ満載。

飯食うてる合間も、

(このオッサンの笑いの傾向は、コレコレやから、こういうオチか?)

ってな風に頭を使い続けるハメに。


おまけにアホなこという合間に「会話」をしようと思って、一瞬真面目な話になったかと思うと大将は全然、全く、カケラもヒトの話を聞いてないし・・・。

大将は食事の間中、客のそばで秘蔵の泡盛をやり続けはります。

飲めば、当然酔うわけで、さらにトークは支離滅裂系へ。

時折、アンタの仕事はなんや?とかプライベートな質問が飛んで来たりもあり。

あと、この日はマシやったみたいですが、下ネタ全開になることも。

どうも前日は連泊のご夫婦が1組だけで、大将が完全に行っちゃたようで、下ネタオンリーやったって言うてました。


私が前回泊まった時も、大将のキャラはこんな調子。

でも私はわざわざ短い日程で嫁さんを案内したわけです。大将は、濃ゆい濃ゆいキャラですが、なんか憎めんとこがあって、可愛らしいオッサン、気のええ酔っぱらいって感じです。

私のショボイ文章で、大将の雰囲気が伝わるとええんですが・・・。

この宿は、私が「好き」やからというて、みんなに「良い」とは限らんってことの極端な例ぇやと思います。

大阪人の言うところの「オモロイおっさん」って感じですわ。

変わってるけど、味があるし、興味が湧くってヒトです。


酔うてるとカナンとこもありますが、持ってはる自然についての知識やらは面白いですよ。

大将のことを我慢して、食事を適当に切り上げたい人にはオススメしません。
私みたいに、大将としゃべって(話聞かされて)素直にオモロイと思える人にだけ勧めます。



宿を全部自分で作ったって言うてはりましたが、その辺の努力もなかなか聞いてるとオモロかったです。

台風が来てる時にわざわざ浜に行って流木を捜したりするんやそうです。

地元の人同士分かる目印を付けておいて、場合よればデカイヤツは海に浮かせて、港?に運んでから軽トラでピックアップに行ったりまでするそうです。



こだわりは、そんな宿の内外装から食べモンにも及んでます。



宿で使う豚は、知り合いの養豚業者のとこまで仕入れに行くそうです。
自分の目で生きてる豚を見て、コレやってのを選んで買うて来るそうです。


魚はまだしも、肉なんて元の豚や牛が生きてる姿と切り離されたパックで買うことが多い我々には印象に残る話でした。

この日の冬瓜と豚肉のお汁が、地味やけどなんとも言えんええ味。
大将が特別に選んだ豚でダシを取ってるからだそうです。



そのな話の中で、囲炉裏の効用を盛んに説いてはりました。




ここの囲炉裏の上は、こんな感じ。



囲炉裏の上で燻されてるモノ色んなモンが前衛芸術?みたいに
ぶら下がって、燻されてました。

これは、大将の作業中やそうです。


長い木の棒のようなモンは、杖にしようと思ってるとか。

沖縄では亡くなった人の墓の前に杖を立てるそうです。その時の杖ように作ってるそうです。

元々特別堅い木で、そいつを燻してから磨くとごっつぅカッコええのが出来るんやそうです。

ヘチマみたいな長細いヤツも燻すと強度がずっと上がるそうで、磨いてから一部に穴を開けてランプシェードにしようと思うって言うてました。

写真では分かりにくいんですが、画面の中央の一番下にヒモで変なモンがぶら下がってました。

ボロボロの木の切れっ端みたいに見えました。

「コレは、なんですか?」

って、聞くと、豚のシッポやそうです。


ここに豚の色んな部位を吊って、自家製の薫製?ハムを作ったりもしてるそうです。






今日は、使ってないから悪いけどとまた厨房に引っ込んで、持ってきたのがこんなモノ。




大将特製の豚モモの薫製黒光りした立派な豚の足。

*写ってるのが大将ですが、いつもこんな風に
上半身は裸。ちょっと仙人ぽいヒトです。(^ ^;)


コイツで作るスープがまた旨いそうです。

「今度から予約の時に、これで料理しろってリクエストしないさいねぇー」

って言うてはりました。



宿はやりだして9年か10年になるそうですが、以前は那覇で居酒屋をやってはったそうです。

だから料理は全て大将が作ってるって言うてました。


メシが終わってからも大将を囲んで、飲みながら色んな話をダラダラと。

適当なとこで切り上げましたが軽く3時間は経ってました。



次の日は、前日かなり古酒をご馳走になってましたが、全く二日酔いナシ。

ジョートーな古酒は二日酔いせぇへんと言われますが、ホンマでした。


晩ご飯ではしっかり食べたつもりでしたが、朝から食べる気は満々。



朝ご飯はこんな感じでした。





モリモリ食べた「海山木」の朝ご飯・サラダ、フルーツ
・焼いたポーク
・目玉焼き
・「ツルル」っていう小魚
・ゆし豆腐の味噌汁



朝メシも旨かったですよ〜。

雨で庭中の草花の緑がしっとりと深みを増してて、気持ちいい空気に囲炉裏の薪がゆっくり燃える香り。

食事する「しちゅえーしょん」がええから余計に旨いんでしょうね。

昨晩、あんだけアホなことを言うてた大将が作ったとは思えん、小ジャレタご飯にニンマリ。

自分からは食べることが少ないポーク(ポークランチョンミート)がチョイとあるのも嬉しかったですねぇ。

スパムメールの語源になるようなジャンクな食いモンですが、表面をしっかり焼いてカリッとさせると結構旨いんですよねぇ。

ツルルってのは、沖縄の方言やそうですが生で刺身にして食べても美味いって言うてはりました。



この宿の食事の魅力は、地元の食材がふんだんに使われることやと思います。

宿の裏に何種類かの野菜を植えてはってそれが食卓に登ることも多いですし。




最後に、一つ。


今回はあんまり話をしなかったんですが、ここの女将さんがまたええんです。

大将のキャラが立ちすぎてるから目立ちませんが、ホンマにええ笑顔してはります。

表情を見るだけで、「あっ、この人はええヒトや」って思う女性です。

前回泊まった時はしばらくお話も出来たんで、私が宿を気に入ってる理由の1つです。








次回からも本島に行くとしたら、やっぱりこの宿は1泊だけでもしたいと思いますわ。


私のブログの文章でも許したるって思える人なら、この宿もイケルんでは?

今回の記事を読んで、アリやと思う方は是非泊まってみて欲しいです。



繰り返しになりますが、宿の情報をもういっぺん載せておきます。



民宿「海山木」の看板<参考>
*民宿「海山木(みやぎ)」

住所:沖縄県国頭村字奥480
電話:0980−41−8383(FAX共用)

チェックイン 15:00 チェックアウト10:00



部屋は4室で最大12人までの宿泊です。

週末は混むことが多いから早めの予約がええと思います。







ところで、この民宿、値段はなんぼか気になりません?





なんぼ食いモンが良くて、大将が痛くオモロくても、2万円もしたら失格ですわ。








安心して下さい、そんなボッタクリはせぇへんとこですから。






値段は、ホンマに泊まろうと思う人にしか関係ないんで書かんときましょう。





もし、本気で泊まるか検討するために、値段が知りたい人は、メールを下さい。


 えて吉:ete12345@hotmail.com
  *「@」を半角にして下さいね。



メールでコソッと、お伝えしますんで。























検索かけたら、サクッと分かるネタで、こんな事書いたら怒られますよね。



せやから、ちゃんと書いておきましょう。









なんと、一泊2食付きで5000円!!




満足度で考えたら、えらい値段ですわ。

メシ2食だけでも、3000円払うても値打ちあると思いますからねぇ。

本島に旅行して、ヤンバルに行く時間の余裕と足があったら、行かんと損ですよ。

ただし、大将と楽しむ自信のある人だけですが・・・。




<備考>

沖縄旅行については、全体の目次があります。

他の記事に興味がある方は、コチラからどうぞ。


<05.7.28>

記事の一部を修正。



posted by えて吉 at 10:19| 大阪 | Comment(20) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>大将は、濃ゆい濃ゆいキャラですが、

爆笑しました( ̄w ̄)

ゴマシオ頭で堅肥りのオヤジを想像しましたが・・・写真を見たらかっこいい!(・ω・)ノ

ブルース・リーのような筋肉が若いっ!!素敵!

泡盛を喰らった大将とスムーズなトークをするには 自分も鼻つまんで泡盛イッキして さっさと大将のレベルにならなきゃ・・かな!?

かわいいヒトo(//▽//)o


Posted by candyshopper at 2005年06月02日 15:16
candyshopperさんへ

大将は、都会の嫌な中間管理職系のオヤジとは
全く違いますよ。

かなりええ感じの人ですよ。
とはいえ、間違いなく苦手やと思う人も居るでしょうけどね。

> 自分も鼻つまんで泡盛イッキして

そんな、もったいないことは・・・。
ええ泡盛はゆっくり飲りたいもんです。
Posted by えて吉 at 2005年06月02日 16:11
私も泊まりました。ご主人キャラ濃いですよね。
到着した時にはもう出来上がっていて、ちょっとひきました。前に居酒屋をやっていたのは知らなかったです。料理は本当に美味しかったでした。
3度目はいつ行かれるんですか?
Posted by tabinosora at 2005年06月02日 21:24
ヤモリは、泊まった宿屋で良く見かけました、
爬虫類は苦手ですが、これは可愛かったな。

今、古酒飲みながら、えて吉さんのBlog読んでましたやっぱり、島は良いですね、また行きたい店も多いけど、新たに行きたい店も多すぎます。

次回、ヤンバルに行くときは、ここに泊まりたいです。大将とお話して、島酒を腹一杯頂いて寝る前に浜に降りたらキジムナーに合えそう
Posted by やっさん at 2005年06月02日 22:47
tabinosoraさんへ

私が泊まった2回は、到着時はちゃんと素面でしたよ。

酔うてはったのは、例外でしょうねぇ。
そんなんやったら私も引いたと思います。

料理は素朴やけど、かなりええ感じですよね。

3回目は、う〜ん、別の理由もあってすぐにでも
行きたいですが・・・。

さすがにちょっとまだ未定です。

Posted by えて吉 at 2005年06月02日 22:55
やっさんさんへ

> また行きたい店も多いけど、新たに行きたい店も多すぎます。

私は、基本に新しい店を攻めたいタイプですが、ココだけはってのが
いくつかあって、今回をそれを押さえた部分もあります。

> 大将とお話して、島酒を腹一杯頂いて寝る前に浜に降りたらキジムナーに合えそう

ヤンバルクイナは、その辺にウロウロしてるようですが、
大将の方が、珍しい生きモンって感じでした。

この宿に泊まって、キジムナーに会って来て下さいね。
Posted by えて吉 at 2005年06月02日 23:01
いってみたいっす。
勝手にゴマシオあたまの初老のおぢさまを想像してましたが、大将、若いっすねえ。
いいっすねぇ、濃ゆ〜い人々。
普段、近くにそんなヒトいたらカナンカモしれませんが、旅なら濃ゆい方が(笑)。
Posted by じゃじゃまる at 2005年06月03日 02:10
じゃじゃまるさんへ

> 大将、若いっすねえ

50歳すぎやと思いますよ。


> 旅なら濃ゆい方が(笑)。
 
静かな環境で「癒し」とか言う流行モンを求めてる人にはツライでしょうけどね。
Posted by えて吉 at 2005年06月03日 07:07
はじめまして。私もここ泊まりましたよ。
飲めや飲めやで、大将も地元のお友達もかなりの泥酔で、メッチャ下ネタとお触り攻撃でキャバ嬢のような状態に・・。最初は軽く流してたけど、あまりのしつこさに引きました。
やっと逃げ出して、夜中囲炉裏や庭で休もうとしても、まだ居て捕まり、断っても全然聞いてくれず、
せっかくの素敵な宿なのに自分の時間が全然持てませんでした。
ただ、確かに憎めないキャラだし、女将もすごく良い人だし、料理&宿共にサイコーだと思うんで、
大将の大暴走さえなかったら、また泊まりたい宿だな☆
Posted by ぴ〜ちゃん at 2005年06月21日 04:20
ぴ〜ちゃんさんへ

はじめまして。

> メッチャ下ネタとお触り攻撃でキャバ嬢のような状態に

そこまで行くとシャレで済みませんねぇ。

酔い方はその日に寄って差があるみたいですが、ここまでヒドイとたとえ年1回でもダメですね。

お一人で行かれたんでしょうか。
複数で行けばなんとかなるかも知れませんが、一人旅の方にはダメな宿でしょうか。

いずれにせよ災難でしたね。

そこまで酷かったとはちょっと残念です。
Posted by えて吉 at 2005年06月21日 08:35
えて吉さん

女同士で行きました。男性も一緒だったらまた違ったかもしれませんね。
でもあの一風変わった地元料理とあのこだわりの宿で2食付き5千円は他ではありませんね。
ちょっと怖いけど、また行ってみたいです(~_~;)
Posted by ぴ〜ちゃん at 2005年06月26日 14:21
ぴ〜ちゃんさんへ

> 女同士で行きました。

一人旅じゃなくて、そんな目にあわれたとは・・・。

> 男性も一緒だったらまた違ったかもしれませんね。

さすがに男性が一緒なら違うでしょうね。

> でもあの一風変わった地元料理とあのこだわりの宿で2食付き5千円は他ではありませんね。
ちょっと怖いけど、また行ってみたいです(~_~;)

そういえるぴ〜ちゃんさんは、かなりのチャンレジャーというか、強い方ですね。


Posted by えて吉 at 2005年06月26日 15:13
はじめまして。
福岡のしょっぴ〜といいます。
私たち家族(自分・嫁・息子)は本日より沖縄本島にいってきます。んで、海山木さんも二泊してきます。
えて吉さんのブログ読んでますます楽しみになりました。機会があれば、凱旋報告しますね〜。
Posted by しょっぴ〜 at 2005年07月01日 01:59
しょっぴ〜さんへ

はじめまして。コメントありがとうございます。

> 本日より沖縄本島にいってきます。んで、海山木さんも二泊してきます。

梅雨も明けたようですし、いいですねぇ。
海山木で2泊もしはるんなら、かなりゆったり出来るでしょうね。

> 機会があれば、凱旋報告しますね〜。

 ぜひぜひ。楽しみにしています。


Posted by えて吉 at 2005年07月01日 08:02
福岡のしょっぴ〜です。
行ってきました!海山木。自分と子供はむっちゃくちゃ楽しめました。嫁は・・・やっぱ虫が気になってたようです^^;
でも、マジでよかった〜。ヤモリの泣き声、庭にゴロゴロいるオカヤドカリ、そしてそんな中で酌み交わす泡盛。昼間は私たちは水納島に出かけてゆっくりはしてないんですがホントいい宿でした。いつか、偶然ごいっしょできたりしたら楽しいでしょうね^^
Posted by しょっぴ〜 at 2005年07月10日 19:07
しょっぴ〜さんへ

感想のコメントを書き込んでいただき、
ありがとうございます。

> 自分と子供はむっちゃくちゃ楽しめました。

それは良かった。
楽しめる人にはかなりいい宿ですよね。

> 嫁は・・・やっぱ虫が気になってたようです^^;

やっぱり自然に近い分虫は、仕方ないですね。
奥さまには楽しむのはキツかったですか。

> いつか、偶然ごいっしょできたりしたら楽しいでしょうね^^

「いつか」ってことはまたお出でになるかもってことですね。(^^)

一緒になったりしたらスゴイですね。
Posted by えて吉 at 2005年07月10日 23:05
はじめまして!東京からリフォメントと申します。

実は25日から2泊の予定で逝って来ます(笑)
今回、海山木には3回目なのですが、えて吉さんの文章伝わってますよ!とても良く確実に伝わってます!

気づけば文章読みながら薄ら笑ってました。
今回(前々回もですが)男だけで8人お世話になってきますが、暖炉の小屋に写真貼らしてもらおうかと思ってますので次回宿泊の際は見てやってください!

台風で飛行機飛ぶか心配ですが、また報告します。
Posted by リフォメント at 2005年08月23日 09:29
リフォメントさんへ

はじめまして。コメントありがとうございます。

25日からですか。いいですね。

たった今、私は根室にいて昼間だというのに気温が15度。
ちょっと沖縄がうらやましくなってます。(^^;)

> とても良く確実に伝わってます!

リピーターのヒトにそう言ってもらえると嬉しいです。

台風の影響なく、無事着けるといいですね。
楽しんできてください。

Posted by えて吉 at 2005年08月23日 13:16
リフォメントです。

台風の上陸直前に旅立つ事ができ、無事に海山木へ到着する事ができました。

那覇を16:30に出て、19:00には海山木に到着!
夕飯に間に合わせる為の猛ダッシュでした…

相変わらずのご馳走、変わる事のない宮城さんのダジャレ(笑)を満喫!!他のお客さんや地元の人たちも入り混じりの夕食(宴会?)は、ホテルなどでは味わえませんね…

*追伸* ヤンバルクイナも笑ってましたよ。
Posted by リフォメント at 2005年08月31日 13:46
リフォメントさんへ

無事海山木に行けて良かったですね。
やっぱり大将のダジャレが炸裂しましたか。

オサレーなだけのホテルでは味わえない良さがありますね。

私もまたいつか泊まりたいもんです。
Posted by えて吉 at 2005年08月31日 14:38
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