2004年07月26日

松田米司作の”カラカラ”が到着

落ち着いて朝メシを食べてから、炊きあがったご飯を冷凍保存するために小分けしてました。

ほとんど終わりかけの所で呼び鈴が鳴りました。

郵便局だというので急いで玄関へ。


ミカン箱くらいのけっこうな大きさの荷物でした。初めはなにが届いたか全く分かりませんでしたが、箱に「陶器」って書いてあってピンときました。

先週末に注文したカラカラでした。

あまりに箱のサイズが大きくて初めはピンと来なかった訳です。

ウッヒョーとばかりに2階に持ってあがりました。

「なに?なにー?オレにも見せてー」って感じで足元にまとわりつく越後屋を踏まないように食卓へ。

箱を開けてみるとすごい緩衝材の量。

沖縄から焼きモン(ヤチムン)を送るのにすごく慎重に梱包してくれててお店の真面目さが伝わってええ感じです。
 *大事な焼きモンを守るためなら、過剰包装だなんて思いませんでした。
 


松田米司作のカラカラ松田米司(HP)作のカラカラです。

「読谷山焼 北窯」とのことです。


今回のカラカラを買ったのは、沖縄の泡盛の大手卸問屋「那覇酒類販売」さんがやってるサイト泡盛倶楽部(HP)です。

去年の年末に菊之露と5升の甕を買ったのもこちらのサイトです。

今回も注文の確認、発送まで丁寧で素早い対応だったんで非常に満足です。

前回甕を買う時に送料の節約もあってカラカラを一緒に買いたかったんですが、売り切れてました。

今回、泡盛倶楽部のメールマガジンでからからの限定入荷の知らせがあったんで、早速申し込んだ訳です。

焼きモンを手に取らずに買うのは普段はあり得ないんですが、カラカラだったらおそらくどれでも気に入るかと思い、思い切りました。

柄も選べず、先方任せというかなりキツイ条件でしたが、ずっとマトモなからからが欲しかったからそれも我慢。

もちろん一点物の焼きモンだから柄が選べないのも仕方ないかと思ったんで我慢も出来ました。

届いてみると私好みの嫌味のないデザインでかなり気に入りました。ちゃんと中に玉が入っててカラカラと鳴るのもええ感じです。

本来なら早速今晩にでもこのからからに泡盛を入れて飲んでみたい所ですが、酒抜きを宣言した平日の1日目なんでググッと我慢。週末までおあずけです。

今回のカラカラはお猪口が2つついて税込3675円。送料が600円でした。

島唄のCDは50枚くらいあり、古酒の甕が2つあって、今回カラカラも揃い、これで大阪で沖縄気分が満喫出来る体勢になりました。(もちろん沖縄料理も何品かは作れますし。)

平日に酒を飲めない今の体調だけが残念です。(^_^;)



posted by えて吉 at 14:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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