2005年04月11日

西田辺のイタリアン「E qui(エ・クイ)」

1軒目で軽く寿司を摘んで、まだ全然腹が膨らんでなかったんで、さらに移動。

庚申街道をさらに地下鉄御堂筋線の西田辺駅方面へ。

タイトルに書いてるんで、ネタを引っ張らんときますが、南港通りから信号2つほど手前辺りでイタリアン風の店を発見。

それがCucina ITALIANA「E qui」です。読み方は、エ・クイだそうです。

家を出る時は、軽く、アッサリで寿司な〜んて言うてたのに、気ぃついたらイタリア料理屋さんに入ってました。(^ ^;)

家で何を食べるか考えてた時は、中華、却下、イタ飯も気分じゃないって言うてたんですけどねぇ。



まずは前菜を2品頼んで、じっくりとパスタを選びに掛かりました。



シシャモのソテーアンチョビとドライトマトのソースシシャモのソテー アンチョビとドライトマトのソース

こいつは、一皿900円。


シシャモをこんな洋風で食べるのもなかなか面白くて、良かったです。

コイツは家でも応用出来そうですね。



飲み物は、黒板に書いてあったオススメの白ワインにしました。



サルデニア島産の白ワイン「Alagosta」サルデニア島産の「Alagosta(アラゴスタ)」2800円。

フルネームは、「アラゴスタ ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ」でしょうか。
微発泡性ってことでしたが、ほとんど発泡性は感じず。


さっき検索してみるとアラゴスタはやっぱりラベルに書かれてる伊勢エビのことのようでした。

なかなか旨いワインでした。



つづいて出てきたアンティパストはこんなんです。



フレッシュ空豆のローストシチリアの天然海塩添えフレッシュ空豆のロースト シチリアの天然海塩添え(600円)

そら豆は、こうしてさや付きで料理する方が
風味ようなるそうです。


メチャメチャシンプルでしたが、ソラマメの風味がしっかり楽しめて楽しめました。

そのままでも豆の風味がしっかりしてますが、ちょいと塩を付けるとまた味わいが増して良かったです。




つづいてパスタを2品。




網焼き活穴子のスパゲティ ブッタネスカ自家製豚肩ロースのスモークと春キャベツのトマトソース


左が、網焼き活穴子のスパゲティ ブッタネスカ(1200円)。

右が、自家製豚肩ロースのスモークと春キャベツのトマトソース(1000円)。

両方とも大ウマー。私は特に穴子の方が気に入りました。

細めのスパゲティで太さは1.4mmとのことでした。家のヤツは1.5mmなんですが、たった0.1mmでえらく細く感じました。

スパゲティとはなってますが、ホンマはなんとかって言う別の名前やそうです。
スパゲティよりちょっとだけ細いヤツをなんて言うんか聞いたのに忘れてしまいました。
両方ややキツメの塩味でしたが、元々は濃いめの味が好きなんで楽しめました。

カウンター中心のお店で、写真でも分かると思いますが、カウンターがタイル張りでした。

お店は開いて1年半くらいやそうです。

カウンターの中にはシェフと2人のスタッフの人がいました。

シェフの丸井戸さんと話をしてると、阿倍野で育った地元の人やと分かりました。

嫁さんが「何年生まれですか?」って、聞くと嫁さんの一年下で同じ中学でした。

嫁さんはいきなり、「○○君って分かる?△△さんは、どう?」って感じで知り合いの名前を上げまくり。

けっこう共通の知り合いが居たようで、地元民同士の会話で大盛りあがってました。

知り合いの話を聞いてると阿倍野区民って意外と地元に残ってるようです。
シェフもそうですし、嫁さんも地元に残ってますしねぇ。

料理もワインも終わってましたが、エライ盛り上がってるから、私はジントニ、嫁さんはカンパリオレンジを追加。



そうしてるとシェフが気ぃを使こてくれて、こんなんを出してくれました。



サービスで出してくれたオムレツとブッタネスカオムレツとブッタネスカ?




最初にメニューを見てる時に、”ブッタネスカ”の意味が分からず聞いてみると色んな野菜のトマト煮を見せてくれました。

私の目にはフランス料理のラタトゥーユのようにも見えました。

それがオムレツに載ってたように思います。

調べてみるとブッタネスカとは、”娼婦風”ってな意味のようです。

このオマケのおかげで、満腹になりました。

私はジントニの後には、グラッパを一杯ストレートで飲りました。

これで会計は8800円ぐらいやったそうです。

愛想のいいマスターで、料理も旨かったし、嫁さんと地元がかぶることもあり今後もけっこう行くことがありそうです。

料理は、アンティパストとパスタの種類がかなり多めで、わたし好みでした。

私やったら前菜を何品か頼んで、ワインをゆっくり楽しんで麺(パスタ)で締めるって使い方がええかなと思います。

店の大将もイタリアンレストランっていうよりも、イタリア料理のある居酒屋として使って欲しいって言うてはりました。



西田辺のイタリア料理店「E qui(エ・クィ)」の店構え<参考>
*クッチー・イタリアーナ「エ・クィ(E qui)」

住所:大阪市阿倍野区阪南町5−9−7
   六白第2ビル1F
電話:06−6629−3554
営業:11:45AM-2:40PM 6:00PM-11:00PM
定休:月曜


場所は、地下鉄御堂筋線の西田辺駅から南港通りを西側に行ってすぐの信号を北へ。
庚申街道沿いの2つ目の信号を越えた左手です。

posted by えて吉 at 23:24| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あやっ!!高松市の”久保”でのコメントで名無しになっちゃいました(”東海林さだおさんの・・・”)。ブログはじめていまいち日が浅いので・・ここログでもリンクについて トラックバックについて書いてありますけどやりかたわかんないんです・・・すんません、へたれで。けどここにはちょくちょく来てます、飲み食い系大好きなんです。えてさんの文章おもしろ〜い。
ここで出てた"ソラマメの焼いたの”、ラズウエル細木さんが書く"酒の細道”にチラリと書いてありました。

Posted by candyshopper at 2005年04月12日 16:36
candyshopperさんへ

> ”久保”でのコメントで名無し

 基本的にはその場のしのぎでも名前は入れて欲しいですが、ミスだったら全然OKですよ。

私も最初はトラックバックやコメントにはビビってました。

うちのブログでもトラックバックについてお願いの
ページは作ってますが、そいつなんかも参考にしてみて下さい。

> えてさんの文章おもしろ〜い。

 お褒めいただきありがとうございます。

> ラズウエル細木さん

 この人の名前は知りませんでした。すいません。

今後も気が向いたら気楽にコメントやトラックバックしてやって下さい。


Posted by えて吉 at 2005年04月12日 17:29
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