2005年04月05日

お土産が山ほど到来

<シーサーの不調で更新が遅れました。>

今朝はまたしても5時頃に目が覚めて、そこから眠れず。

水泳に行くつもりが、寝不足で頭がフラついて気持ち悪いんで、パス。
明日こそ頑張って行かねば。

あきらめてブログの更新でもしようと思ったのに、どうもシーサーの調子が悪かったため、
管理ページにアクセス出来ず。

1時頃でもダメで、さきほど3時過ぎにやっとアクセス出来ました。



昨日は、色んな土産を貰いました。そいつをまとめてアップしてみます。



まずは、日曜日に突然、呼び鈴が鳴って到着した宅急便の中身から。

 *↑予告して鳴る呼び鈴はないけどねぇ。






唐津焼 大天家窯 福田泰山作唐津焼 大天家窯
福田泰山作

手塩皿5枚組



嫁さんが唐津から送ってくれたようでした。

写真じゃ大きさが分かりにくいと思いますが、手塩皿としてごく普通のサイズです。

嫁さんが旅行に行く前に、珍味をちょっとずつ盛り付ける器(=豆皿)が欲しいって話をしてたのを覚えてて、買ってくれたようです。

ただ、私の中でサイズでは「手塩皿>豆皿」ってイメージがあったんで、もっと小さな器を考えてました。

箱を開けてみると、私のイメージより大きかったんですが、かなり焼きモンとしては気に入りました。

磁器ではなく、この手の土で出来てるヤツが好みなんで、サイズや形を別にした生地?の感じはすごく好みに合ってます。

陶器全般では、手塩皿=豆皿って書き方で売ってるサイトが多いようなんで、あんまり自分のイメージにとらわれずに、料理をちょっとずつ盛り付けるのに使ってみようと思います。

料理が先か、器が先か、両方のパターンがあると思いますが、この器に合う料理を考えてやろうと思ってます。


続いて、日曜日の夕方に嫁さんが帰ってきて、もらったモンがコレです。



”長崎銅座名物”・”滋養豊富”のキャッチコピーが包み紙に書いてありました。


桃太呂の肉まん「桃太呂」っていう包子・餃子専門店の豚まん。

かなり小振りで1個50円やったそうです。



食べたのは、次の日でしたが少しだけ水をかけて、電子レンジでチン。

中身は、こんな感じです。

中身の具は、ちょっと少なめ中の肉はそんなにたっぷり詰まってませんが、
しっかりした脂身の旨さを感じました。



長崎の方では有名なんですかね。大阪では”豚まん=551の蓬莱”ですが、もしかしてあっちではそれが桃太呂なんでしょうか。

3つで150円やから蓬莱とほぼ同じになりますが、やや満足感は劣るような気がしました。
 *長崎の人、ゴメンナサイ。中身のレベルは、桃太呂の方が上な気もしますが・・・。





肉まんを食べてしばらくすると、またしても”突然”呼び鈴が鳴って宅急便が到着。



そいつも開封してみると、今度はこんなモノが。




唐津焼 隆太窯 中里太亀作唐津焼 隆太窯
中里太亀作

粉引角切豆皿5枚組



この器の作家さんは99年に出た「クロワッサン特別編集版 器と旅の本」の唐津焼の項でも紹介されてます。

なんでも、唐津では中里三兄弟と中里太郎右衛門、重利、隆って人が有名やそうです。

ほんで、この太亀って人は、中里隆さんの息子やそうです。

嫁さんが泊まった「洋々閣」には、この親子の作品を集めた「隆太ギャラリー」があるそうです。

この器もサイズ的には、ごく普通にお醤油を入れたりする手塩皿の大きさです。


それにしても、写真って難しいですねぇ。2種類の器の形はそのまま写ってますが、実物を見て感じるのとはだいぶ写りが違います。

新しい器が手にはいると、ついつい誰かを招いてお披露目がてら宴会をやりたくなります。
あいにく、今週末は土・日ともに嫁さんが仕事でアカンのですが、近いうちに宴会をやるために、この器に盛る料理を考えておきましょう。



昨日は、嫁さんがうちの実家のために買ってきた唐津焼の湯飲みを届けました。

すると、逆に同じ週末富士山の写真を撮りに行ってたおかんから土産を貰いました。



それが、こんなんです。



実家からもらった団子・山クラゲ・ワサビ煎餅箱に入ってるのが嫁さんへの団子。

ワサビ煎餅とヒモの束みたいなヤツは山クラゲ。




山クラゲは、おかんが戻して炊いたヤツもちょっと貰ってきました。

山クラゲの戻し方は24時間も水に浸けるそうです。

近々自分でも挑戦してみようと思ってます。

ワサビ煎餅をネタにするためにと思って1袋だけ味見しましました。

すると、強烈なワサビ味で、ツーンと来て涙が出そうになりました。

ワサビ○○って書いてても、ああワサビ味やなぁと分かる程度で、辛くないヤツが多いですが、コイツは凄かったです。

ホンマのワサビが効いた時みたいな味でした。


夕方に料理をしてると、またしても呼び鈴が。



今度のヤツは、クール宅急便でした。




嫁さんは、今回は、”大名旅行”をやったようで、バンバカ土産を買いまくったそうです。


中身は、こんなモンでした。



長崎の卓袱料理屋「浜勝」の豚の角煮嫁さんが卓袱料理を食べた老舗の「浜勝」の豚の角煮。

”ナンボしたんや?”って聞いても、なかなか答えません。

しつこく聞くと、5個で2000円とのこと。




「オレが、おったら絶対買わしてないで」って言うと、

「自分一人やから買うてん。二人やったら絶対買われへんから」とのこと。

うーん、きっちり私の言うことを読んで、それでも敢えて散財しやがったようです。

まあ今回は、私のデジカメの件があるんで、やぶ蛇にならんように、あんまり文句は言わんときましたが・・・。

 *心の中では、
 
  「なんで、こんな角煮1個が400円もするんじゃー」
  
  「お前は、”金持ちのキチガイ”か〜!!」って叫んでました。


これは、冷蔵でしばらく持つんで、次回の宴会で食べることにします。

こんなもん家でツマミとして適当に食うたらバチ当たりそうです。(^ ^;)



嫁さんの今回の旅行は、ホンマに大名旅行ですわ。

まあ、ストレス解消に、「一人旅」「料理の旨い旅館」「名物料理」「器の鑑賞、ムチャ買い」「友達訪問」「お土産買いまくり」をやったということでしょう。

普段よう働いてるから、ストレス解消になったと思ったら許したらんとしゃあないですかね。






posted by えて吉 at 15:51| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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