2006年06月17日

新入り中華鍋の経過報告

先日買った中華鍋のその後を書いておきます。嬉しがってるんでもう一回だけおつきあい下さい。


買うた次の日に料理第一弾にチャーハンを作ったことは中華鍋の最初の記事に書きました。

ここ1年半ほど油を控えるために炒めモンは連続せんように気を付けてます。

でも”中華鍋を馴らそう&慣れよう”ウィークなんで、そのへんは横に置いとくことに。
新しいオモチャをいじり倒すってのは、ガキな野郎のお約束ですわ。





というわけで、続けて焼き飯に挑戦。

中華料理についてどうこう言う時にチャーハンが基本だの、チャーハンが一番難しいだのよう見聞きしますしね。

元々柔らかいご飯ばっかり食うてるせいで、あんまり自信のない料理やしよけい挑戦のしがいがありますわ。




炒飯の第2弾はキムチチャーハンで第2弾はキムチ炒飯にしてみました。

豚肉もちょっぴり細切れにしていれてます。



重さと大きさに慣れてなかった1回目のジャコ炒飯よりだいぶええ出来になりました。

この時も1回目同様分量は少なめでお茶碗1杯分程度のご飯です。

かなりデカイ今の中華鍋の中に入るとほんまに量が少なく見えました。

家庭のコンロなんで鍋の温度を下げないために量を少なめに作るってのは、一つのコツかもしれないですね。




この時の出来には割と満足したので、3回目も張り切って行くことに。

作るのはもちろん3日連続で炒飯。



チャーハンの第3弾「スーチカー炒飯」は嫁さんへご飯をやや固めに炊き、具にはスーチカーを入れました。

中華料理屋でよくチャーシューが入ってるんでその代わりに
スーチカーを入れました。

もちろんわざわざ作ったんではなく、冷凍してあったヤツです。


3回続けた練習に一区切りつけるために、スタイルとしては出来るだけ”炒飯らしい”ものに。

分量も実用的?な量に近づけてお茶碗2杯弱に増量。

鍋振りの練習も兼ねてかなりしっかり目に炒めてやりました。




味付けはスーチカーがかなり塩辛いのでごくごく弱めに。

鶏ガラスープの粉をほんのちょっと振って、香り付けの醤油をちょっとだけ。

予想通りスーチカーの味でちょうどええ塩加減でした。

ちなみに私は味見程度に1/5ほど食べただけ。

私が2回食べたチャーハンの話を聞いた嫁さんが食べたがったので、嫁さんに食べさしてやりました。



キムチ炒飯をやった日の晩メシには炒めモンにも挑戦。

だいぶ慣れたんで嫁さんの晩メシが要らんかった一昨日には大好物にもチャレンジしました。


天津飯もうちょっと修業が要ります私の好物「天津飯」です。

これはもうちょっと修業がいりそうです。


何回かひっくり返すのに鍋を振ったんですが、半回転が多くてちぎれ気味になりました。
最終的にはなんとか1枚に見えるように誤魔化しましたが、”つぎはぎ”状態です。

この日は晩メシやというのに、他の料理も用意せずこの天津飯だけをガッツリと。

ラーメン鉢が巨大なんで少なく見えますが、1合近い米を食べた気がします。

玉子の出来はボチボチですが食事としては満足しました。




というわけで、無事中華鍋はおろせたような気がします。

焦げ付くこともなく、料理をしててもかなり具合がええですわ。


ほぼ落ち着いた中華鍋となりに他の鍋があると当たりそうなデカサです。

単独で使うのがええかもしれませんわ。



昨日は久々に古い方のなんちゃって中華鍋を使いました。

新入り何回使って古いのを使うと気付いたことがいくつかありました。

まず新入りの”デカさ”はかなりメリットありますわ。

2人分程度の材料やとかなり大胆に振っても飛び出しにくいです。

底がかなり丸いんで、安定はあんまり良くないですが、この丸さが良さを確認。

ヒトの家で使ってかなり印象には残ったんですが、丸いと炒めるのが楽ですね。

鍋を振るってな派手なトコやなくて、ちょいちょいと混ぜる時に違い出ます。

材料がクルクルと鍋の中を回るように動いてくれるんで、意外と炒めモンが楽です。

野菜炒め系をやるとリズム感があるっちゅうか、料理してて気分ええです。

そうそう野菜炒め系は今までと同じ手順を踏んで同じ火力のコンロでやってますが、なんか仕上がりがええような気がします。

根がええ加減なんで、”気がする”だけかもしれませが、あんまり野菜の水分が出ぇへん気ぃします。

それからまだ鍋肌が完全やないですが、10年くらい使ってる古い方より焦げ付きが少ないです。


そんなわけでこの山田工業所の打ち出し中華鍋にはかなり満足しています。

不満はないんですが、柄が熱くなるのはやっぱりちょいと不自由です。

持ち手が熱くなるってことに慣れてないんで、つい熱いヤツを掴みそうになります。

今はオーブン用に買うたミトン形に手を入れずに使ってますが、それやと分厚すぎてちと使い難いです。

中華料理するとき用にタオルを雑巾みたいに厚くして縫うのがええかもしれません。

厚くしておいて持ち手に掛けてちゃんとぶら下がってくれくらいの長さがええかなぁと。


ここ何回か使ってみて、長らく愛用していけると確信できました。

重さも私の体力でギリギリなんとかなりそうやし、大きさも支障ない程度ですし。

嫁さんのゴーサインのおかげですが、ええ買いモン出来ました。(^_^)v
posted by えて吉 at 09:10| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中華鍋、かなり調子いいみたいですね!
私も昨日ひっぱり出してチャーハン炒めました。
お弁当なので自分は食べられないのですが。
味見味見でけっこう食べてましたけど(笑)
ただ中華鍋で炒めるだけで野菜がおいしくなっててびっくりしました。
私はちょっと鍛えないとお玉は使えないようです。
修行します〜
Posted by at 2006年06月19日 10:39
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