淀屋橋では、裁判所の裏の老松通りの骨董屋さんを外から眺めたりしました。
昼メシは結局1号線の西天満交差点にある船場カリーにしました。
少し前の日経に乗ってたり、かなりの有名店のようには思ってましたが、今日が初めてです。
ネギを乗せるのが名物のように聞いてましたが、それだけに150円の追加はえて吉の感覚では、ボッタクリだったんで、辞めときました。シンプルにビーフカレー(カリー 600円)を頼みました。
日経の記事でも、イカスミが入ってるから黒いとは書いてました。店の表にポスターがあって、一応イメージをしてて料理が出てくるのを待ちました。
で、現実のカリーが出てきたのを見た印象は、「これ食いモンか?」って感じでした。
なんか妙に黒くてすごい違和感がありました。
ファンの方および、お店の方には申し訳ないですが、私には生まれ育った生野を流れる平野運河のヘドロのように見えました。
*これは、最後の一口を食べるまで頭に残ってました。
船場カリーさんに敵意もなんもありません。お店はすっきりしてるし、スタッフの人もちゃんと挨拶してくれて店の雰囲気も悪くないです。
だから、見た目についてはあくまでもえて吉の直感だと思ってくださいね。
さて、味の方は一口目えらく甘く感じました。砂糖のようなベタッとした甘さではないけど、少し甘過ぎかと思うほどでした。辛みの方は最初ほとんどなかったんですが、甘さに慣れるにつれてピリ辛さも出てきました。
ビーフカレーの”ビーフ”は、薄切り肉でした。別にブロックにこだわらんのでこれはこれで量も多く良かったです。
ルーはかなり多めで、ご飯の先攻消費型である私にはぎょうさん余ったくらいです。
私の好みから言うと、もう一回は来へんかなという感じです。特にすぐならびに吉野家があったんで、そっちの方が好みかも知れません。
何回も言いますが、”マズイ”わけじゃないですよ。好みに合わんというだけです。
私が店に入ったのは1時過ぎで、その時は先客が一人いただけですが、その後4組くらいお客さんがあったんで、ファンも多いんでしょうね。
*船場カリー 西天満店:ウェブサイト
住所:大阪市北区西天満4−3−19 1階
電話:06−6367−3623
営業:平 日: 11:00AM〜9:00PM
土日祝: 11:00AM〜3:00PM


自分の好みでの話です。
私はゲテモン食いではありませんが、
食べモンに偏見を持たないようにしてますよ。
次からハンドルネームで結構なんで名前は
入れてくださいね。