2004年06月02日

久々に新しいボトル追加

朝イチで動物病院に行ってからは、月初の用事で銀行に行ったりしました。

今月の生活費をおろしたので、早速買い出しです。1週間近くジンが切れて好物のジントニが飲めない日々が続いてました。

行きつけのお店は東住吉区の北田辺にある「リカパー」。発泡酒などは、底値ではありませんが、珍しい洋酒がたくさんあったり、泡盛もかなりの品揃えで愛用しています。

まずは、タンカレーを2本とボンベイサファイアを1本を迷わずカゴへ。
つい数日前に飲み終えたバカルディラムの白も1本購入。

今回は、この店の割引券1000円分と、貰い物のビール券が3000円分ありました。行く前から、久々に1本は冒険して新しい酒を買うつもりでした。

もうすぐ夏ということで、ラムとテキーラにかなり惹かれました。
普段私が飲むごく普通のクラス以外に、かなり高いヤツがあります。ラムやテキーラで1万円を超えるモノもありました。

久々の贅沢は3000円位までにしようかと思ってたので、どれもちょっと手が出ません。というより、ピピッと来るモンがなくラム、テキーラでの冒険はパス。
テキーラの白が切れかけてたからオルメカを補充用として1本購入。

泡盛は甕で古酒を仕込んでるんで嫁さんから購入禁止令が出ています。

でも、かなり品揃えなんで、楽しみがてら棚をチェック。以前、ここで宮里酒造「春雨」を見かけたのでないかチェックしましたが、残念ながらなし。

春雨は旨いというのを沖縄でもよく聞いてたんですが、まだ飲んだことがなくて狙ってるんですが、ないモノはしょうがない。

で、また狭い店内でウロウロ。しばらく前から気になってたウィスキーをチェック。
値段は2710円。うーん、手頃です。今日のささやかな冒険の予算内。

で、結局ウィスキーにしました。

ウシュクベ(Usquaebach)*ウシュクベ リザーブ(Usquaebach Reserve)

ウシュクベとは、ゲール語で「生命の水」を意味する言葉で、ウイスキーの語源になった言葉などという解説は、よく酒関係の本に出てきます。

そんな語源を酒のブランドにするとは、なかなか大した自信やという気もします。


このブレンディッド・ウイスキーを知ったのも名前のせいです。

どっかのバーで、私の他に一人だけのいたお客さんがこれを注文してるのを聞いて初めて知りました。

名前のおもしろさで、そのお客さんにも断ってから真似して注文してみました。
なんの予備知識をなく飲んでみて、けっこう美味いと感じました。

冒険というなら、シングルモルトの方が個性がバキッと出てるんで、より冒険的だったんですが、偶然発見したブレンディッド・ウイスキーを手持ちに加えるのもええかと思い買ってみました。

帰ってちょっとネットで調べると、トゥエルブ・ストーン・フラゴン社(Twelve Stone Flagons, Ltd.)<HP>という所が販売してるんですが、商品のボトリングはダグラス・レイン社がやってるそうです。

”トゥエルブ〜”のサイトで所在地を見るとアメリカみたいなんで、ブランドが買収でもされたんでしょうかね。

今回買ったヤツは、モルト使用比率が60%、グレーン使用比率が40%で、10〜18年熟成の25種類以上の原酒をブレンドし、更にそれをシェリー樽で最高6ヶ月以上熟成させた後に瓶詰めしてるんやそうです。

だから、どうやと言う気もありませんが、なんとなく”上等”な気だけはします。

ここまで書いてると夕方の6時を過ぎました。昼間ッからの試飲は我慢したんで、そろそろ味見をしてみます。

飲みながら書いてますが。うーん、やっぱり「うまいです」しか言えないです。

ストレートで一口、ロックにして一口、最後に炭酸で割ってみました。
やっぱりストレートかロックが旨いです。

ハイボール修行中だったんで、炭酸を入れてみましたが、なんか勿体ないですね。
味がよう分かりません。やっぱりハイボールは、スタンダードな(安い)ヤツでええ気がします。


<参考>
*輸入洋酒専門店「リカパー」
 大阪市東住吉区北田辺5−2−11
 0120−666−880

 昭和町から西へ向かった右側です。

posted by えて吉 at 18:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。