2006年05月07日

カクテル「キング・ジョージ・ザ・フィフス」

しばらくカクテルネタを上げてないと思ったら、前回から5ヶ月も経ってました。

ショートのカクテルもたまには飲んでるんですが、どうも新作を飲みたい気分でもないことが多かったです。

久々にカクテルネタ用に新作を飲むことに。当然ネタ用なんで写真も出来る限りの努力をしました。

昨日作った一杯目がこのカクテルです。


カクテル「キング・ジョージ・ザ・フィフス(King George V)」<「キング・ジョージ・ザ・フィフス(King George V)」のレシピ>
・スコッチ・ウィスキー   1/5
・ドライ・ジン       1/5
・コアントロー       1/5
・クレーム・ド・カカオ(白) 1/5
・レモンジュース      1/5

シェークしてカクテルグラスへ。



カクテルを飲み出す直前に中華料理を食べました。

気分的にはやや食後酒っぽいモノがええかと思ってコレをチョイス。

クレーム・ド・カカオとレモンジュース、コアントローのおかげでそれなりに甘めでした。

甘すぎるというほどではないんですが、オレンジのチョコレートを食べてる気分でした。

ただ全体としてはようまとまってて、何がベースと意識せんような味に仕上がってました。

手元のカクテルのテイストの分類では中口になってました。

飲むタイミング(TPO)としてはオール、いつでもありでしたが、私には食後しか無理そうです。

なんでこのカクテルの名前がイギリスの王さん「ジョージ5世」になったんでしょうね。

ウィキペディア(Wikipedia)の「ジョージ5世」の見出しには顔写真がありました。
1865年生まれで、1936年に亡くなったそうです。
でも特段の説明もなくカクテルの命名や由来のヒントはないですねぇ。



posted by えて吉 at 14:46| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。