2004年05月26日

ナシゴレン?それともオリジナル?

昨日嫁さんが食べなかった白ご飯が残ってました。

カレーは2日連ちゃんで食べたから、パス。そうなるとやっぱり焼きめし系になるかと、久々に作ってみました。

どうせならなんかネタになりそうなモンにしようと思って、インドネシアの焼き飯であるナシゴレンをイメージしながら作ることにしました。

ちゃんとしたナシゴレンの作り方は、知りませんのであくまでも自分勝手な想像で作ります。

<あり合せナシゴレンの作り方>
レシピというほどの厳密なモンではないので、材料は下を参考にしてください。

ブタの冷凍がありましたが、こっちは最近冷凍したところなので、パス。

どうせだからストックの入れ替えを兼ねて、小さめのツナの缶を具にしました。
だいぶ前から冷蔵庫にいてるキャベツをええかげんな千切りに、賞味期限切れの冷凍コーンも使用。

チューブのニンニクを入れて香りを出してから、ツナの缶を投入。
ノンオイルやったんでちょっとバチバチ言うてましたが、構わず混ぜ混ぜ。

ある程度水分が飛んだら、冷凍コーンを投入。全体と馴染んだらキャベツも追加。
塩コショウは適当に。

冷やご飯は電子レンジで軽く温めておきました。
ご飯を入れたら、今回はちょっと油を追加してやりました。

適当にダマになったご飯をばらしながら、ここでも軽く塩コショウ。

ある程度ご飯がほぐれたところで、インドネシアのチリソース”サンバル”を
適当に加えます。

 *目安は、チキンライスを作る時のケチャップよりちょい控えめ。

ざっと炒め合わせたら、ニョクマム(ナンプラー)を適当にかけて風味付け。
 *ナンプラーはかなり塩味が濃いので控えめが安全
 
残りもんのトマトを適当に切って、口直しがてら乗っけました。

ナシゴレン風焼きめし
完成品がこんなんです。

食べた感想は、ナシゴレンかどうかは分からんけど
かなりうまかったです。


しばらくナシゴレンを食べてないので、あんまり比較はできません。
オリジナルのチャーハンとしては、上出来でした。

入れる具は、なんでもええと思います。
私としては、別バージョンを作るなら、豚肉とエビでやってみたいかな。

目玉焼き等、なんか卵類を加えてもええかも。

付け合わせは、店では揚げたえびせんやキュウリが多かったのかな。

今日の大阪は暑かったので、辛い食いモンがビタッとはまりました。

結婚前の実家では、とうぜん白飯がいつでも保温ジャー?の中にいてたんで昼メシにはたまに焼き飯系を作ってました。同じじゃ飽きるんで、たまにオリジナルに挑戦してました。

ナシゴレンっぽいのは、今までやろうと思ったことがなかったんですが、けっこう簡単にできました。

posted by えて吉 at 16:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ&作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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