2004年05月12日

ハイジやなくてハイシのカレー

カレー探検を始めてるんで、今後のために元々自分が食べたことのある味を確認に行きました。ハイシのあべの店です。

天王寺の阿倍野ベルタの対面にあって、しょっちゅう前を通るんで、ずっと昔から知ってました。5年以上前にはなんどか食べに行った記憶があります。

ところで、私ずっと”ハイジ”やと思ってたんですが、正しくは”ハイシ”だということを今日知りました。

*「なんで、カレー屋がアルプスの少女”ハイジ”やねん!!」って思ってましたが、私の方こそが大ボケでした。

店にあったチラシに、ハイシ屋号の意味として

*胚子(はいし)
 ・はじめ。物事の起源
 ・植物の種の内部にある子葉
 ・動物の眼点(卵では黄身の上部にある眼点)
 ・いずれも生物の基となる

と書いてありました。

ハイシのカレー
ビーフカレー(600円)を食べました。

”ビーフ”ですが、肉の塊はありません。何もかもがよー煮込まれて、液体状態です。
記憶ではここのカレーは、しっかり煮込んでて味があるけど、辛みがなく、甘すぎるって印象がありました。

久々に食べてみると、確かに辛みはごくわずかでしたが、甘すぎるほどではありませんでした。非常にさらさらしたスープのようなルーです。

それなりに美味しいと思えました。店の女将さんとしゃべってると、このカレーは辛すぎないから高齢者のお客さんも多く、胸焼けがしないと言うてはりました。

ルーの量はたっぷりめで、白飯恐怖症のえて吉にはありがたかったです。

あと、味とは関係ないですが、11時のオープンと同時に入ったんで、カウンターだけの店に客は私一人でした。

途中、女将さんは下向いて洗いモンしてはったんです。私が水を飲み干して、グラスを置いた時の氷の鳴る音を聞くと、わざわざ泡の付いた手を洗って、お冷やを入れてくれました。

些細なことやけど、客に対して集中してる感じで好感がもてました。



このカレー屋は、えて吉には近所にある”こだわりの店”って感じですが、色んな本に取り上げられてるようですね。大阪南部以外の人にも有名なんでしょうか。

ただ、いくら有名でも自分の店が取り上げられた雑誌の切り抜きなんかをベタベタ貼るのはどうかと思うんですが・・・。

チラシにも、掲載された雑誌や、TVに出たリストがデカデカと出てて、その辺はあんまり私の趣味やないなあって感じでした。

ハイシの店の写真
「カレーのお店 ハイシ」阿倍野店

 営業時間:11:00AM〜7:30PM
 〒545大阪市阿倍野区あべの筋2―4―37
 (チンチン電車あべのベルタの向)
 電話:(06)6628―8143
 定休日:日曜日・祝祭日

 ウェブサイトはこちらです。


posted by えて吉 at 17:01| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(1) | カレー屋巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トシ坊です。
カレー屋さん行脚ですな。たのしみにしてますよ。
ではこちらはトマトケチャップオムライス巡りでも
やりましょうか(笑)
Posted by トシ坊 at 2004年05月12日 18:01
トシ坊さん

まいどです、ようおこし下さいました。

無理には食べないつもりですが、昼メシに決まった
うどん屋かカレー屋のどっちかを毎日食べ続けた
時期もあるんで、少々続いても大丈夫かも。

気が向いたら洋食ネタにも挑戦しますね。

Posted by えて吉 at 2004年05月12日 18:35
トラックバックさせていただきました。
僕もハイジやと思ってました。
マイルドで美味しいカレーでした。
これはこれでクセになりそうです。
Posted by ポップ at 2005年06月07日 09:21
ポップさんへ

トラックバックありがとうございます。

ココみたいなサラッとしたカレーが好みです。
あんまりヨソにないですが、コレはこれで美味しいですよね。
Posted by えて吉 at 2005年06月07日 10:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

ハイシ(カレー@大阪 天王寺)
Excerpt: 本店が住吉にあるカレー専門店。あべの店は、あべのベルタの道路をはさんで向かい側にあります。カウンター6席のみの小さなお店で昔懐かしいというかレトロチックなカレー専門店です。おばちゃんが一人で切り盛りさ..
Weblog: 自堕落的 食べ・飲み歩記
Tracked: 2005-06-07 09:06
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。