2004年05月03日

島唄と島酒

ちょっと出かけたついでに久々に新しいCDを買いました。
どうしても欲しかった2枚だけを握って、会計へ。

都会の試聴が出来るCD屋は危険ですね。
聞くと欲しくなりますから。

で、嫁さんも同意してくれたのが下の2枚。

ベスト・オブ・丸高  登川誠仁&知名定男
「ベスト・オブ・丸高」と「登川誠仁&知名定男」の2枚です。

両方とも島唄(沖縄の歌)のアルバムです。
えて吉は、ネーネーズなんかの聞きやすいタイプから島唄に入っていって、ちょっとずつ正統派の民謡としての島唄を聞く様になりました。

現代からどんどん時代をさかのぼる感じでしょうか。だから、丸高というかつて存在した沖縄のレーベルが復刻されると聞いて、「ベスト・オブ・丸高」は是非とも手に入れたいと思ってました。

「登川誠仁&知名定男」の方も、発売前の紹介記事を見かけて欲しかったものです。そんなに多くはないですが、それぞれのCDも持ってて好きな唄者なんで買ってしまいました。

これを買ってその帰りに宮古出身のマスターいるBAR「ヤケティ・ヤック」に行きました。

このCDのネタになって、マスターは「登川〜」の方はもう持ってるって言うてました。丸高の方は知らんと言うことだったんで、さっそく店のCDでかけて貰いました。

マスターはけっこう気に入って自分も買うって言うてはりました。

島唄を聞いてるとやっぱり島酒(泡盛)が欲しくなります。菊之露のクースと南風のクースをロックで飲りました。そして小腹もへってたからソーミン・チャンプルーとミミガーをオーダー。

「丸高」の方を聞きながら、「登川〜」のCDジャケットを眺めてると写ってる風景に見覚えが。確認すると録音はコザ、写ってる風景もコザの空港通り(Gate2 St.)で去年何度も歩いてたあたり。なんか懐かしくて、ひょんな所からコザにつながり気分がよくなりました。

これからの季節、昼間に家中の窓を開け放って聞く島唄はたまりません。
ご機嫌に聴けそうなヤツが2枚も手に入ってご機嫌です。



*ところで、「登川誠仁&知名定男」のアルバムってクラプトンとBBキングのアルバム「Riding with the King 」にメチャ似てる気がするのは私だけでしょうか。

 こんなんです。
クラプトンとキング


posted by えて吉 at 06:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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